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北アルプス連峰の鹿島槍ヶ岳について
Mt.Kashimayarigadake in the Northern Alps
北アルプス連峰の鹿島槍ヶ岳について
文章 夏森龍之介

北アルプス連峰の鹿島槍ヶ岳について
文章 夏森龍之介

Mt.Kashimayarigadake in the Northern Alps

北アルプス連峰の鹿島槍ヶ岳について 文章 夏森龍之介

北アルプス連峰の鹿島槍ヶ岳について 文章 夏森龍之介

鹿島槍ヶ岳は二つの頂に分かれた双耳峰になっている。11月に大町温泉郷付近から撮影。

一つの頂(いただき)であったのが山頂が崩れ落ちて二つあるいは三つの頂になった山がある。山頂が崩れ落ちて二つあるいは三つの頂になった山が二つ連なっている。この二つの山は大町市の市街から眺められる。田植えの時期が来たことを伝える「種まき爺」の雪形が出る爺ヶ岳(じいがたけ 標高2,670m)と鹿島槍ヶ岳(かしまやりがたけ 標高2,889m)である。鹿島槍ヶ岳には鶴の雪形が現れる。鹿島槍ヶ岳の鶴の雪形は大冷沢の源頭部に現れるので古くは鶴ヶ岳と呼ばれた。鹿島槍ヶ岳の山頂部の崩壊は里の耕作に影響した。これを収めるためにイカズチの神様の鹿島明神を勧請(かんじょう)した。鶴ヶ岳から名称が鹿島槍ヶ岳に変わった由来だ。山肌が雪の斜面に露出するのがこの二つの山の雪形である。

北アルプス連峰の鹿島槍ヶ岳について 文章 夏森龍之介

鹿島槍ヶ岳は二つの頂に分かれた双耳峰になっている。左が北峰、右が南峰。

日本の山岳には氷河跡が遺されている。立山の雄山(おやま)直下の山崎カールが有名だ。薬師岳の東斜面には氷河地形の薬師岳圏谷(カール)群がある。穂高連峰にあるのが涸沢カール。涸沢カールの壁の最高点は、槍・穂高連峰の奥穂高岳(標高3,190m)でカール壁上端からの比高は約900mあり日本最大。日本には現在も生き続けている氷河がある。氷河の定義に当てはめると紛れもないということで近年になって氷河として認定される動きが続いている。2012年4月に日本雪氷学会が剱岳の三ノ窓雪渓と小窓雪渓、立山の雄山(標高3,003m)東面の御前沢(ごぜんざわ)雪渓、剱岳(2,999m)東面の三ノ窓雪渓と小窓雪渓が2012年6月にそれぞれ「三ノ窓氷河」「小窓氷河」「御前沢氷河」を呼称とすることで同意。極東の氷河の南限がカムチャツカ半島とされていたのが日本の立山連峰となった。2018年1月には北アルプス(飛騨山脈)の一部である鹿島槍ヶ岳のカクネ里(かくねざと)雪渓が氷河とされた。現地調査による論文が複数の研究者の審査の後に学会誌「地理学評論」(2018年1月号)に掲載されたことで確定した。カクネ里雪渓が日本では4例目となる氷河となった。この論文をまとめた調査団は、富山県上市町に位置する剱岳の池ノ谷(いけのたん)雪渓と、立山町にある立山内蔵助(くらのすけ)雪渓も氷河と判断しており、2019年に氷河と確認された唐松岳の唐松沢雪渓(長野県白馬村)も合わせると、日本国内の氷河は7カ所となる。カクネ里雪渓の名の由来は平家の落武者の隠れ里が転訛したもの解釈されるが氷河に人は住めない。

北アルプス連峰の鹿島槍ヶ岳について 文章 夏森龍之介

白沢トンネル出口に忽然と現れる北アルプス。左から五竜岳、唐松岳、白馬鑓ケ岳。

北アルプス連峰の鹿島槍ヶ岳について 文章 夏森龍之介

左手が鹿島槍ヶ岳。右端五竜岳。4月9日に白馬村の白沢トンネル出口で撮影。

北アルプス連峰の鹿島槍ヶ岳について 文章 夏森龍之介

左端の鹿島槍ヶ岳の雪渓は氷河と認定された。五竜岳の遠見尾根の横にみえる唐松岳の唐松沢雪渓も氷河に認定された。2020年現在、日本の氷河は7つ。写真は左から鹿島槍ヶ岳、右にずっと行って尾根が北に延びているのが五竜岳。扇状の山が唐松岳、右端が白馬鑓ケ岳。ここに二つの氷河があり、山の向こうに五つの氷河がある。

鹿島槍ヶ岳(かしまやりがたけ 標高 2,889 m) 鹿島槍ヶ岳は、富山県黒部市、中新川郡立山町および長野県大町市にまたがる後立山連峰の標高2,889 mの山。中部山岳国立公園内にある。後立山連峰の盟主とされる。 山頂は南峰と北峰からなる双耳峰で、吊尾根と呼ばれるなだらかな稜線で繋がっている。飛騨山脈。所在地は富山県黒部市、立山町、長野県大町市。


五竜岳(ごりゅうだけ 標高 2,814 m) 五竜岳は、飛騨山脈後立山連峰にある標高2,814 mの山。山体は富山県黒部市と長野県大町市にまたがり、山頂部は富山県側に位置する。男性的な山容で、日本百名山の一つ。「竜」のみを旧字体にして五龍岳と表記されることもある。旧字体による表記は「五龍嶽」。 飛騨山脈。


唐松岳(からまつだけ 標高 2,696 m) 唐松岳は飛騨山脈の後立山連峰にある長野県北安曇郡白馬村と富山県黒部市にまたがる標高2,695.9 mの山。別名が上犬ヶ嶽。剱岳、立山、鹿島槍ヶ岳と並び日本では数少ない氷河の現存する山である。所在地は 長野県北安曇郡白馬村、富山県黒部市。


白馬鑓ケ岳(はくばやりがたけ 標高2,903 m) 鑓ヶ岳は、飛騨山脈の後立山連峰にある標高2903mの山。長野県と富山県の県境に位置する。北アルプス南部の槍ヶ岳と区別するために、一般には白馬鑓ヶ岳またはこれを略して白馬鑓と呼ばれる。ただし、非公式の読みであるが「はくばやりがたけ」あるいは「はくばやり」と読まれることも多い。


白馬岳(しろうまだけ 標高 2,932 m) 白馬岳は、飛騨山脈北部の後立山連峰にある標高2,932 mの山。長野県と富山県とにまたがり、中部山岳国立公園内にある。 所在地は長野県北安曇郡白馬村、富山県黒部市、下新川郡朝日町。
種類: 褶曲・隆起

北アルプス連峰の鹿島槍ヶ岳について 文章 夏森龍之介

南峰鹿島槍ヶ岳の山頂から北東に広がる谷にあるカクネ里(かくねざと)雪渓。中遠見山付近(北東側)から望む。鹿島槍ヶ岳の山頂部は雲に隠れている。右手の白い花をつける樹木はナナカマド。7月のカクネ里(かくねざと)氷河のようすである。平成27年度に氷河であるかどうかを確かめる現地調査が、カクネ里雪渓(氷河)学術調査団により行われ氷河であることが確認された。氷河の定義が再確認されたことによって日本の山岳地域にある氷河は七つとなった。七つの氷河は別項のとおりだが立山(雄山)東面の御前沢(ごぜんざわ)雪渓、剱岳東面の三ノ窓雪渓、同じく小窓雪渓などである。

氷河(ひょうが)は、山地では重力、平坦な大陸では氷の重さによる圧力によって塑性流動する巨大な氷の塊である。氷河は、山がちな、または傾斜した地形に複数年にわたって氷や雪が堆積し万年雪が圧縮されることでできる。下部には過去の氷期にできたものが融けずに残っている場合もある。氷河は侵食、堆積を活発に行い、独特な氷河地形を生む。地球の気温と氷河は連結していて海進、海退の原因となる。陸上に見られる氷河は南極氷床、グリーンランド氷床を最大級として総計1,633万 平方キロメートルに及び、陸地面積の約11%を覆う。氷河には発達地域による2種類の形態がある。山岳地に形成される山岳氷河と南極大陸とグリーンランドの広大な面積を覆う大陸氷河だ。山岳氷河の温度は一年を通して、表面から底部まで氷の融点付近にある。極地の氷河は水の激しい昇華冷却により常に氷点下にあり融解しない。亜極地の氷河の表面は季節により融点付近に達し溶けた水がいくらか氷河内部に流れ込むが氷河の底部は常に融点以下である。氷河の小規模なものは山岳地帯の谷間に存在するので谷氷河(valley glaciers)と呼ばれる。日本にある氷河はすべて谷氷河である。現在の富士山は若い山であるから氷河はない。深い谷があれば氷河をつくることができたであろうが夏には雪が消えてしまう。若い山であるためにライチョウも棲まない。放鳥したライチョウは富士山に棲めなかった。

北アルプス連峰の鹿島槍ヶ岳について 文章 夏森龍之介

左手は爺が岳で三つの耳があるのだがここからは二つ。右奥は鹿島槍ヶ岳の双耳峰。鹿島槍ケ岳の向こう側にカクネ里(かくねざと)氷河がある。11月に大町温泉郷付近から撮影。

北アルプス連峰の鹿島槍ヶ岳について 文章 夏森龍之介

鹿島槍ヶ岳は二つの頂に分かれた双耳峰になっている。左が北峰、右上の表記の後に内蔵助大雪渓が、そして剣岳の池ノ谷(いけのたん)雪渓が氷河と認定された。なおカール跡と現在認定さてている氷河とは異なる概念である。

北アルプス連峰の鹿島槍ヶ岳について 文章 夏森龍之介

白沢トンネル出口2000年に入ると四角になった。なぜ四角になったか確かめていないが円い出口はサイクリストの心に残る白沢トンネルであったのだ。

北アルプス連峰の鹿島槍ヶ岳について 文章 夏森龍之介

現在は長野市に組み入れられた旧鬼無里村を超えて白馬村に抜ける峠道の出口の白沢トンネルの向こうに突然あらわれる後立山連峰の雪景色。トンネルの出口は以前は円かった。自転車雑誌の「ニューサイクリング№150 1977年5号 「峠特集」の表紙となったトンネルと山岳風景。サイクリストはこの景色に魅せられて夜行列車に乗車し、夜明けとともに自転車を組み立てて走り出した。

北アルプス連峰の鹿島槍ヶ岳について 文章 夏森龍之介

大汝山の避難小屋の東の方角にある鹿島槍ヶ岳付近から朝日が昇ってきた。7月18日午前4時39分だ。


鹿島槍ヶ岳の左わきに朝日が昇ってきた。7月18日午前4時49分だ。大汝避難小屋まえで撮影。

北アルプス連峰の鹿島槍ヶ岳について 文章 夏森龍之介

上空に月が残る大汝山と直下の大汝避難小屋。7月18日午前4時過ぎだ。大汝山(おおなんじやま、標高3,015m)直下にへばりつくように据えられた大汝小屋。すぐそばを内蔵助の雪渓が尾根筋に盛り上がる。内蔵助の雪渓は驚異的に巨大である。そしてこの内蔵助雪渓は氷河であることが確認された。

大汝山(おおなんじやま、標高3,015m)
は、富士ノ折立(ふじのおりたて、標高2,999 m)雄山(おやま、標高3,003m)の三峯を立山本峰(たてやまほんみね)と称する。大汝山はこの最高標高峰。

北アルプス連峰の鹿島槍ヶ岳について 文章 夏森龍之介

大汝避難小屋からは剣岳(標高2,999m)が手が届くほどのところに見える。剱岳(つるぎだけ)は飛騨山脈(北アルプス)北部の立山連峰にある。剣岳が朝日で少しだけ見えるようになる。剣岳に朝が来た。剣岳登山の人はヘッドランプを灯して午前3時ころから歩き始める。剣岳登山は天候が安定した午前中に終えたい。剣岳の三つの雪渓は分厚い万年氷が流れ落ちる氷河であることがわかった。

北アルプス連峰の鹿島槍ヶ岳について 文章 夏森龍之介

写真は7月18日、朝日があた立山連峰の雄山(おやま、標高3,003 m)山頂である。大汝山とは30分ほどの距離にある。立山とは雄山(おやま、標高3,003 m)、大汝山(おおなんじやま、標高3,015 m)、富士ノ折立(ふじのおりたて、標高2,999 m)の3つの峰の総称。立山(雄山)東面の御前沢(ごぜんざわ)雪渓は氷河と認定されている

(タイトル)


北アルプス連峰の鹿島槍ヶ岳について 文章 夏森龍之介

(本文)


 日本の北アルプスである後立山連峰の山、鹿島槍ヶ岳を主題として写真と文章で思いのたけを注いでみた。鹿島の槍ヶ岳ということで、この地が鹿島地域かと想像していた。鹿島槍ヶ岳には鶴の雪形が現れる。鹿島槍ヶ岳の鶴の雪形は大冷沢の源頭部に現れるので古くは鶴ヶ岳と呼ばれた。鹿島槍ヶ岳の山頂部の崩壊は里の耕作に影響した。これを収めるためにイカズチの神様の鹿島明神を勧請(かんじょう)した。鶴ヶ岳から名称が鹿島槍ヶ岳に変わった由来であった。尖った山に槍の名を付すのが習いである。白馬の槍型の山には鑓ケ岳の名が付いた。穂高連峰に連なる槍ケ岳と区別するために登山が盛んになってから白馬鑓ケ岳と名前をふった。

 後立山連峰の白銀を棚田に映し出すことで世に知れた鬼無里(きなさ)の棚田がある。白馬村や小川村との境にある鬼無里村は長野市と合併した。長野市から白馬村に向かって走り、鬼無里の細い山道を登り切った白沢トンネルの向こうに後立山連峰の白銀がいきなり広がった。晴天の霹靂ともいえる劇的な北アルプスの山々の出現であった。左手から順に鹿島槍ケ岳、右に五竜岳、唐松岳、白馬鑓ケ岳と連なっている。

 善光寺の御開帳を訪ねて白馬村に抜ける4月9日、土曜日の昼頃のことである。スポーツサイクル雑誌の峠越えサイクリングの醍醐味として取り上げられる一番手が鬼無里から白馬村に抜ける道のトンネルの先に出現する景色である。その昔はトンネルの出口は円い形をしていた。何時しか四角になっているのであった。果たしてここは、あのトンネルとあの峠と、その先に広がる北アルプスの景色なのかといぶかる。何かの都合でトンネルの出口が拡大し同時に四角に変わった。

 立山の大汝山の山頂にあるといってよい大汝避難小屋から東の方角に穏やかにそびえたる鹿島槍ヶ岳は三角形をしている。安曇野の大町温泉郷付近からの鹿島槍ヶ岳は南峰と北峰からなる双耳峰である。山が風化などさまざまな要因で崩れて二つの頂をもつようになったとされている。富士山の大沢崩れの大きな切り込みは、この山が鹿島槍ヶ岳のような双耳峰になると思わせるが果たしてどうか。そのようになる前に富士山は山体崩壊するのではないか。

 東、南、西の三方からの鹿島槍ケ岳の写真を撮影した。7月18日午前4時49分、大汝避難小屋の東の方角に鹿島槍ケ岳が一際大きく見えていて、その左手に朝陽が昇った。地球が息づいていて厳かに朝を迎えたという雰囲気に誰に向かってか感謝の気持ちが起こるのであった。11月の安曇野からの鹿島槍ケ岳はいち早く白銀の山となって二つの峰が紺碧の空に伸びあがる。鬼無里から抜ける白沢トンネルの向こうに突然にあらわれる鹿島槍ケ岳と後立山連峰のもう少しで3,000mの峰々は圧倒的な感動を人にもたらす。鹿島槍ケ岳の北東斜面のカクネ里(かくねざと)雪渓は現存する氷河であることがわかった。日本の現存氷河は七つあり、カクネ里(かくねざと)雪渓はその氷河のうちの一つである。

(写真と文章は文筆家 夏森龍之介)

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新型コロナウイルスと肺炎疾患を考える-その資料一覧 №2-

説明する児玉龍彦氏(東大先端研がん代謝PT)
児玉龍彦さん(東大先端研がん代謝PT)と金子勝さん(立教大特任教授)にうかがう最新の新型コロナ情報。なんと、日本人を含め東アジア沿岸部は、SARS以降に今回のウイルスに根幹の似たウイルスに暴露し免疫を持っている人が多いのかもしれないという仮説が出てきました。そして、ウイルスの特徴から感染後に重症化する人を見分けてケアし、軽症者の重症化を防ぐ手立ても見えてきました。そのような状況の中で、どうしたら感染を制御して社会生活・経済生活を再開できるのか、それを考えます。収録は、2020年5月16日(デモクラシータイムス)

春未だ浅い野辺山と川上村のレタス畑 甲斐鐵太郞

無線式のキーボードの便利さを知った喜び 甲斐鐵太郞

「型板」「鋳型」を使ってwebページを作成する

大菩薩峠の入り口、裂石の番屋小屋でほうとうを食べる 甲斐鐵太郞

裂石付近の番屋小屋。ここは東京と山梨の境に位置する。

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5月始めに開かれている城端曳山祭 甲斐鐵太郞

緑が萌え始める信州に遊ぶ 甲斐鐡太郎

白い雲と青空と太陽の輝きは誰のためにあるのか 甲斐鐵太郞

八ヶ岳山体崩壊による28kmほどの岩屑なだれによる崖

思いがけずに出現した八ヶ岳山体崩壊による28kmほどの岩屑(がんせつ)なだれの崖 旅行家 甲斐鐵太郞 動画 YouTube。

主題 Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 7D を使うための備忘録 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞
副題1 ライカのR50mmレンズはフルサイズのCanon EOS 5Dに付けて使う
副題2 Canon EOS 5Dはライカ単焦点レンズを使う最上のカメラだ


YAMAHA RX- E100アンプとYAMAHA NS BP100スピーカー 執筆 甲斐鉄太郎
映画コンバットの砲撃や銃声は外付けアンプとスピーカーから出力する


田中館愛橘とその時代-その13-(田中館愛橘と高野瀬宗則と関菊治)
明治24年から二年間だけあった物理学校度量衡科の卒業生68名のなかに関菊治がいた


田中館愛橘とその時代-その12-(田中館愛橘と高野瀬宗則)
関菊治が修業した物理学校度量衡科と物理学校創立した東京大学仏語物理学科卒業の同志21名のことなど。

田中館愛橘とその時代-その11-(田中館愛橘と高野瀬宗則)
物理学校の度量衡科を卒業した明治7年(1874年)生まれの長州人、関菊治(大阪府権度課長)

田中館愛橘とその時代-その10-(田中館愛橘と高野瀬宗則)
高野瀬宗則の権度課長着任と度量衡法制定(メートル条約締結と連動する日本の動き)

田中館愛橘とその時代-その9-(田中館愛橘と高野瀬宗則)
高野瀬秀隆と肥田城の水攻め(高野瀬宗則とその先祖の高野瀬秀隆)

田中館愛橘とその時代-その8-(田中館愛橘と高野瀬宗則)
彦根藩主の井伊直弼(大老)による安政の大獄

田中館愛橘とその時代-その7-(田中館愛橘と高野瀬宗則)
井伊直弼の死を国元へ伝える使者の高野瀬喜介、子息は高野瀬宗則

田中館愛橘とその時代-その6-(田中館愛橘と高野瀬宗則)
日本の近代度量衡制度を築き上げるために農商務省の権度課長に指名された高野瀬宗則

田中館愛橘とその時代-その5-(東京大学の始まりのころと現代の高等教育の実情)
日本物理学の草創期に物理学を背負う人々を育てた田中舘愛橘をさぐる-その5-

日本物理学の草創期に物理学を背負う人々を育てた田中舘愛橘をさぐる-その4-

日本物理学の草創期に物理学を背負う人々を育てた田中舘愛橘をさぐる-その3-

日本物理学の草創期に物理学を背負う人々を育てた田中舘愛橘をさぐる-その2-

日本物理学の草創期にその後日本の物理学を背負う多くの偉人を育てた日本物理学の祖である田中舘愛橘(たなかだて あいきつ)をさぐる。-その1-田中舘愛橘が育った江戸から明治にかけての日本の状況(執筆 横田俊英)

初版 物理学者で日本人初の国際度量衡委員の田中舘愛橘-その1-(執筆 横田俊英)

美ヶ原高原と春の雪 執筆 甲斐鉄太郎

地が裂け山が崩れ洪水が人を襲う日本の自然(ハザードマップは人が住んではならない場所を示す地図だ

富士山より高かった八ヶ岳が崩壊すると泥流は甲府盆地の向こうまで流れた執筆 甲斐鐵太郞
韮崎と須玉に連なる丘の七里岩は八ヶ岳崩壊による岩屑(がんせつ)なだれの跡だ


霜が降りるまでヤマモミジは真っ赤に燃えていた 執筆 甲斐鐵太郞

中央道須玉IC付近右手にみえる七里岩。八ヶ岳が山体崩壊による岩屑(がんせつ)なだれの跡だ。執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

霞ヶ浦の岸辺で遊ぶ 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

ライカの一眼レフを使う 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

ロッキングチェアでパソコンと遊ぶ 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

紅葉の富士山と河口湖-その1- 11月3日 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

紅葉の富士山と河口湖-その2- 11月3日 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

紅葉の富士山と河口湖-その1- 11月3日 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

紅葉の富士山と河口湖-その2- 11月3日 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

中部横断自動車道を走る トンネルと橋でできた道だ 2019年10月21日 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

ライカM5は特別な感覚領域を備えていて私を虜(とりこ)にした

暑い夏の日に紀伊半島の山中をさまよっていた 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

黒羽観光やなと那珂川の清流 文章 旅行家 甲斐鉄太郎

灰色の街と紅い夕日 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

大山阿夫利神社と山麓の梨 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

安曇野の夏、8月18日には稲が実りかけておりました 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

高山市の古い町並みの暖簾(のれん)が良い 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

【八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山 動画】YouTube

八ヶ岳連峰 硫黄岳へ夏休み登山 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

地震と津波

地震計は地震を予知する機能を持たない

旅行や自然や風景の動画 目次-その2-

旅行や自然や風景の動画 目次-その1-

地震計は地震を予知する機能を持たない

【八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山 動画】

八ヶ岳連峰 硫黄岳へ夏休み登山 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

オリンピックの自転車ロード競技のテストイベントを見物する 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

2019年郡上おどり2日目7‎月‎14‎日は午後10時半まで盛大に 執筆 旅行家 甲斐鐵太郎

2019年の郡上おどり始まる 執筆 旅行家 甲斐鐵太郎

飛騨市古川町にNHK 朝ドラの「さくら」がいた。執筆 旅行家 甲斐鐵太郎

海をみに行く。房総半島を右回りで旅行した。 執筆 旅行家 甲斐鐵太郎

夏至の日の八島湿原のアヤメ 執筆 旅行家 甲斐鐵太郎

ニセアカシアを知る-アカシア情報-

アカシアの白い花が咲いていた 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

松本市と松本城そして穂高連峰 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

上田城跡と白土三平と霧隠才蔵 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

真田の上田城をみる 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

ありふれた一日の覚書 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎
午前9時までに4時間の調べ事、そして都内で新聞の業務です


真澄の宮坂酒造で利き酒する諏訪の旅 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

5月19日、山梨県清里の清泉寮にでかけました 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

ある一日、木曜日の典型的な行動です。執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

良い景色のところにでかけて自然に身体を浸すように心がけたい 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

フェリーで伊勢旅行 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

伊勢旅行したら草臥れ果てて椅子に座れなくなりました。
(そのためにキーボードとの位置関係のよい椅子を買って対処しました)
 執筆 甲斐鐵太郎

輝く虹の環水平アークと日暈(ひがさ)の出現に沸いた2019年4月28日 執筆 甲斐鐵太郎

湘南の海岸通りを走る 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

富士芝桜まつり 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

ウイルス防御ソフトの「ブロック」表示との格闘三日間 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

ウイルス・ソフトのパソコンへのアップの顛末記 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

「ハッピーエンド」を聴く 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

八ヶ岳と野辺山高原そして川上村の景色 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

3月7日、別所温泉の和風・老舗旅館に泊まる 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

webページとYouTubeで構成された私の音楽室 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

出雲崎町「良寛記念館」を訪ねる 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

日本海の幸を寺泊で味わう-その2-執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

日本海の幸を寺泊で味わう 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

土曜日、ガストで新調したパソコンの動作を確かめる。快調だと朝定食を食べて喜ぶ。執筆 甲斐鐵太郎


キャノン7とキャノンP 執筆 甲斐鐵太郎

中央道下り諏訪から北アルプスがみえる 執筆 甲斐鐵太郎
中央道下り諏訪から穂高岳、槍ヶ岳、常念岳がみえる

富士市の富士山展望の宿に泊まった 執筆 甲斐鐵太郎

国道158号線 松本市に向かう冬の旅である 執筆 甲斐鐵太郎

霧ヶ峰高原 八島湿原 八ヶ岳の雪と青い空 執筆 甲斐鐵太郎

石老山(標高702 m)2月1日、雪の朝 執筆 甲斐鐵太郎

真鶴と湯河原をぶらりとする 執筆 甲斐鐵太郎

熱海桜は河津桜よりも確実に早く咲く 執筆 甲斐鐵太郎
真鶴と湯河原をぶらりとする 執筆 甲斐鐵太郎

真鶴と湯河原をぶらりとする 執筆 甲斐鐵太郎

富士山を見るために二週連続で富士宮駅前のホテルがでかけた 執筆 甲斐鐵太郎
(ダイヤモンド富士が出現する暦、年中ダイヤモンド富士が見られます 執筆 甲斐鐵太郎)

1月10日、京都えびす神社の「えべっさん」 執筆 甲斐鐵太郎

富士山に陽が昇る 執筆 甲斐鐵太郎

富士山が見えている夕方に「吉田のうどん」を食べる 執筆 甲斐鐵太郎
(副題)本を読むこと、文章を書くこと、とwebが一体になった


山中湖から富士山を仰ぎ見るのを楽しみにしている。執筆 甲斐鐵太郎

太陽が平原の林に沈んだ。月が輝きだした。高原の冬である。執筆 甲斐鐵太郎

大王わさび農場を冬至の日に訪れる 執筆 甲斐鐵太郎

上高地夏至のころ 執筆 甲斐鐵太郎

江戸の人々の山岳信仰の山だった大山(標高1,252m) 執筆 甲斐鐵太郎

林の向こうに青空が見えると嬉しくなります 執筆 甲斐鐵太郎

山手のレストランとBOSEのスピーカー 旅行家 甲斐鐵太郎

三浦岬をぐるりと巡って葉山マリーナにでた 執筆 甲斐鐵太郎

浅草の場外馬券売り場前の飲み屋で一杯 執筆 甲斐鐵太郎

お酉さま 執筆 甲斐鐵太郎

晩秋の霧ヶ峰高原 霧に包まれたカラ松の高原道路を走る 執筆 甲斐鐵太郎

カラマツは黄色と赤の中間色に燃えていた。カラマツ林の裾に民家があった。茅野市である。執筆 甲斐鐵太郎

10月の下旬に新潟市の界隈をうろついた 執筆 甲斐鐵太郎

11月の旅 壊れているフィルムカメラを旅の途中で買った これが酒の肴にはいい 執筆 甲斐鐵太郎

10月12日、川上村のレタス畑は最後の収穫をしていた 執筆 甲斐鐵太郎

信州の秋をめぐる 諏訪から佐久にでる 千曲川沿いを走る 執筆 甲斐鐵太郎

信州松本市郊外で秋のめぐみに出会う 執筆 甲斐鐵太郎

金曜日の夜は紅葉と夕日と星空の八ヶ岳、霧ケ峰そして美ケ原を走っていた 執筆 甲斐鐵太郎

日本平と久能山東照宮 執筆 甲斐鐵太郎

私と上高地-その6-上高地賛歌 八ヶ岳登山で山の自然に魅了される 甲斐鐵太郎

私と上高地-その5-格好いい山男は女に好かれる 山で英雄になった男の物語 執筆 甲斐鐵太郎

私と上高地-その4-槍ヶ岳・穂高岳登山と上高地 執筆 甲斐鐵太郎

私と上高地-その3-上高地帝国ホテルと大正池界隈を歩く 執筆 甲斐鐵太郎

私と上高地-その2-登山とロマンチズムそして感傷主義 執筆 甲斐鐵太郎

私と上高地-その1-槍ヶ岳と穂高岳のあとの休息地・上高地 執筆 甲斐鐵太郎

横浜市山手の丘にでかけると海が見え瀟洒な家並みにはブリキ博物館が紛れ込んでいた

夕暮れどきの高山市古い町並み‎2018‎年‎6‎月‎23‎日、‏‎18:06:44

夏至の日の旅行で郡上八幡市の古い町並みを見物する

6月24日、松本市波田のスイカを買う 温室栽培の大玉スイカです

6月に晴れる 小さなリゾート地相模湖で憩う

白いヒナと黒い3羽のヒナを連れて湖面を移動するコブハクチョウ

夏の訪れを告げる鮎釣り 相模川の6月1日の夕暮れ時

よい景色とよい音楽と美味しい食事 八ヶ岳と北欧レストランとパソコンでユーチューブ

近江の国、多賀大社(たがたいしゃ)の茅の輪くぐり

特別な位置にいる投手としての大谷翔平

「春の日と一人娘はくれそでくれない」ので5月は午後7時まで遊んでいられる

奥飛騨の新芽の背景は北アルプス穂高連峰の山肌であった

松本駅前の昭和横丁でホルモンを食べる 松本山雅FCファンがやかましい店だ

金曜日、思いついて新宿から松本に向かう。塩尻駅で降りた。

東京の桜は散って新緑の季節になりました

武田信玄の北条との決戦地の三増峠近くの枝垂れ桜
(季節は2カ月と半分ほどで夏至になる)

北杜市実相寺の山高神代桜は甲府盆地の桃の花と開花時期が同じです
(関東地方の春分の日は雪が舞い河口湖では28㎝も雪が積もりました)


陽だまりでは梅の花が土手にはスミレが咲く
5月になれば水田に映える常念岳を見に安曇野にでかけよう

埼玉県吉見町の栽培農家で買ったイチゴは甘かった美味かった
富士山の雨を集めた山中湖は忍野をへて津久井湖で道志村に降った雨と合流する
槍ヶ岳 霧ヶ峰からの遠望(高原の秋の始まりのころ)
山みちで老いたキツネにであう 旅行家 甲斐鐵太郎

数学者も物理学者も現在持つ知識は写し取って得たものである
インターネットで拾った文章を繋げて出来上がるニュース報道

数学と物理学者が事実として構想することと実験によって確かめられる事実

数学と物理学者が事実として構想することと実験によって確かめられる事実

数学と物理学者が事実として構想することと実験によって確かめられる事実
(光波干渉測定システムはアインシュタインの理論を事実として確認した)


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