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伊勢旅行したら草臥れ果てて椅子に座れなくなりました。
(そのためにキーボードとの位置関係のよい椅子を買って対処しました) 執筆 甲斐鐵太郎

伊勢旅行したら草臥れ果てて椅子に座れなくなりました。
(そのためにキーボードとの位置関係のよい椅子を買って対処しました)
執筆 甲斐鐵太郎
旅行家

伊勢旅行したら草臥れ果てて椅子に座れなくなりました。(そのためにキーボードとの位置関係のよい椅子を買って対処しました)

伊勢旅行したら草臥れ果てて椅子に座れなくなりました。
(そのためにキーボードとの位置関係のよい椅子を買って対処しました)
 執筆 甲斐鐵太郎


(本文)

 体が疲れてくるとパソコンとキーボードと椅子の位置関係が微妙になります。

 本日は、というより昨日から椅子のことをあれこれ考え、試しもしておりました。予定の椅子を買うつもりで出かけたら、別の良いものに巡り会いましたので買って帰りました。

 お値段は伏せるとして、岐阜県関市にあった家具メーカーのしっかりした椅子です。食卓椅子です。地元の家具販売店が良い家具メーカーだったという製造会社です。名前を書いて記憶にとどめます。松田産業の食卓椅子一脚です。掲載してある写真をよりどころに買った食卓椅子です。キャスターと肘掛けが付いていて、座面と背当てにクッションが入っております。布地もしっかりしております。

 高山市の柏木工には直接に訪ねたことがあります。きちんとした家具メーカーの家具はそれなりの値段がするものなのです。もっとも現代の家具はボルトを使うようになっております。巧みな木組みの家具というのは特別なものであり値段はとても高いのです。

 私はキーボードとパソコンモニターの前で12時間もそれ以上も座っておりますから、キーポジションと調和した椅子がないと腰が持ちません。

 何時から何時まで何をするという仕事の組み立てはいたしません。それでも朝起きて一番にすることは電子メールのチャックであり、つづいてその日一番に処理しておきたい文書書きなどに着手します。

 午後1時過ぎになって上に書いてあるように椅子を買いに出かけたりします。仕事が一段落したか、その日そとに出て処理しなくてはならないことをしたか、そのついででもありました。

 朝と昼は生の二八そばを茹でて天かす(揚げ玉)をのせました。コーヒーをがぶがぶ飲んで、甘夏を二個ばらして砂糖をまぶして食べました。昨夜は出来損ないのカレーライスを食べたので喉が渇いて水を沢山飲みました。

 今夜の飯は昨日から漬け込んである米国産の鶏一羽(半身にしてある)を蒸して食べます。簡易テーブルの脇に買ってきた椅子をおいて蒸し鶏を食べます。

 金曜日、土曜日と旅行にでており、日曜日は忙しくしておりましたので、月曜日の今夜はゆっくりと夕食を食べます。金曜日の宿は素泊まりでした。金曜日に買ってあった弁当を夜まで食べておりました。氷をいれた保冷箱に保存してあったのです。

 金、土、日の三日間にしていたこと。5月10日、11日、12日のことです。

1、金曜日には午後になってから伊勢市にでかけました。

 KKR鳥羽いそぶえに泊まりました。二名で8千円でした。素泊まり。

 渥美半島経由フェリーで行こうとしたら最終便が17:40でしたので間に合いませんでした。このルートは帰りの便で使いました。フェリー代金7,500円、同乗者別途1,500円でした。フェリー乗り場で伊勢うどんなど土産物を買いました。

 カーフェリーを利用したのは初めてです。伊勢と伊良子岬はCの字の先端のようでしたので途中の混雑と運転の煩わしさから逃れられます。三島由紀夫の潮騒の舞台になった大きな島が途中にありました。持っていた弁当を昼飯にしました。土曜日の午後9時に家に戻りました。

 望んでの伊勢行きではありませんでした。帰りに御殿場で用を足しました。

 伊勢神宮を見る暇もどこを見る暇もない旅行でしたが、楠の若葉が静岡から伊勢までづっとつづいていて新緑の緑に対して楠の若葉は黄色ということで、関東に暮らしている者には珍しい景色でした。

 渥美半島は信号が少なく、農業のハウスが目立ちました。今はキャベツ畑で、イチゴは終りになります。メロン畑もみえておりました。トマトも栽培するのでしょう。

 三重では甘夏が安く売っておりました。地元の甘夏です。

1、日曜日は神田祭がありましたが私は出かけませんでした。

 あれこれの雑用をしておりました。旅行の疲れがありましたから日曜は散髪して雑貨物を買うなどしておりました。

 作業机としての食卓椅子を買うことと、都内からの伊勢市への旅行がどのようにつながるのでしょう。旅行による疲労のために椅子に座っていることができなくなったことから出てきたのが椅子です。

(写真と文章は甲斐鐵太郞)

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旅のエッセー集 essay and journey(essay of journey) 旅行家 甲斐鐵太郎
essay and journey(essay of journey) by kai tetutaro

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フェリーで伊勢旅行 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

伊勢を往き来する。伊勢丸を含め三隻で運行する。


良い景色のところにでかけて自然に身体を浸すように心がけたい 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

安曇野犀川左岸から眺める常念岳(2,857m)左と横通岳(2,767m)右。
5月6日撮影。

良い景色のところにでかけて自然に身体を浸すように心がけたい 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

フェリーで伊勢旅行 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

伊勢旅行したら草臥れ果てて椅子に座れなくなりました。
(そのためにキーボードとの位置関係のよい椅子を買って対処しました)
 執筆 甲斐鐵太郎

輝く虹の環水平アークと日暈(ひがさ)の出現に沸いた2019年4月28日 執筆 甲斐鐵太郎

湘南の海岸通りを走る 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

富士芝桜まつり 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

ウイルス防御ソフトの「ブロック」表示との格闘三日間 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

ウイルス・ソフトのパソコンへのアップの顛末記 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

「ハッピーエンド」を聴く 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

八ヶ岳と野辺山高原そして川上村の景色 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

3月7日、別所温泉の和風・老舗旅館に泊まる 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

webページとYouTubeで構成された私の音楽室 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

出雲崎町「良寛記念館」を訪ねる 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

日本海の幸を寺泊で味わう-その2-執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

日本海の幸を寺泊で味わう 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

土曜日、ガストで新調したパソコンの動作を確かめる。快調だと朝定食を食べて喜ぶ。執筆 甲斐鐵太郎


キャノン7とキャノンP 執筆 甲斐鐵太郎

中央道下り諏訪から北アルプスがみえる 執筆 甲斐鐵太郎
中央道下り諏訪から穂高岳、槍ヶ岳、常念岳がみえる

富士市の富士山展望の宿に泊まった 執筆 甲斐鐵太郎

国道158号線 松本市に向かう冬の旅である 執筆 甲斐鐵太郎

霧ヶ峰高原 八島湿原 八ヶ岳の雪と青い空 執筆 甲斐鐵太郎

石老山(標高702 m)2月1日、雪の朝 執筆 甲斐鐵太郎

真鶴と湯河原をぶらりとする 執筆 甲斐鐵太郎

熱海桜は河津桜よりも確実に早く咲く 執筆 甲斐鐵太郎
真鶴と湯河原をぶらりとする 執筆 甲斐鐵太郎

真鶴と湯河原をぶらりとする 執筆 甲斐鐵太郎

富士山を見るために二週連続で富士宮駅前のホテルがでかけた 執筆 甲斐鐵太郎
(ダイヤモンド富士が出現する暦、年中ダイヤモンド富士が見られます 執筆 甲斐鐵太郎)

1月10日、京都えびす神社の「えべっさん」 執筆 甲斐鐵太郎

富士山に陽が昇る 執筆 甲斐鐵太郎

富士山が見えている夕方に「吉田のうどん」を食べる 執筆 甲斐鐵太郎
(副題)本を読むこと、文章を書くこと、とwebが一体になった


山中湖から富士山を仰ぎ見るのを楽しみにしている。執筆 甲斐鐵太郎

太陽が平原の林に沈んだ。月が輝きだした。高原の冬である。執筆 甲斐鐵太郎

大王わさび農場を冬至の日に訪れる 執筆 甲斐鐵太郎

上高地夏至のころ 執筆 甲斐鐵太郎

江戸の人々の山岳信仰の山だった大山(標高1,252m) 執筆 甲斐鐵太郎

林の向こうに青空が見えると嬉しくなります 執筆 甲斐鐵太郎

山手のレストランとBOSEのスピーカー 旅行家 甲斐鐵太郎

三浦岬をぐるりと巡って葉山マリーナにでた 執筆 甲斐鐵太郎

浅草の場外馬券売り場前の飲み屋で一杯 執筆 甲斐鐵太郎

お酉さま 執筆 甲斐鐵太郎

晩秋の霧ヶ峰高原 霧に包まれたカラ松の高原道路を走る 執筆 甲斐鐵太郎

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10月の下旬に新潟市の界隈をうろついた 執筆 甲斐鐵太郎

11月の旅 壊れているフィルムカメラを旅の途中で買った これが酒の肴にはいい 執筆 甲斐鐵太郎

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横浜市山手の丘にでかけると海が見え瀟洒な家並みにはブリキ博物館が紛れ込んでいた

夕暮れどきの高山市古い町並み‎2018‎年‎6‎月‎23‎日、‏‎18:06:44

夏至の日の旅行で郡上八幡市の古い町並みを見物する

6月24日、松本市波田のスイカを買う 温室栽培の大玉スイカです

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近江の国、多賀大社(たがたいしゃ)の茅の輪くぐり

特別な位置にいる投手としての大谷翔平

「春の日と一人娘はくれそでくれない」ので5月は午後7時まで遊んでいられる

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松本駅前の昭和横丁でホルモンを食べる 松本山雅FCファンがやかましい店だ

金曜日、思いついて新宿から松本に向かう。塩尻駅で降りた。

東京の桜は散って新緑の季節になりました

武田信玄の北条との決戦地の三増峠近くの枝垂れ桜
(季節は2カ月と半分ほどで夏至になる)

北杜市実相寺の山高神代桜は甲府盆地の桃の花と開花時期が同じです
(関東地方の春分の日は雪が舞い河口湖では28㎝も雪が積もりました)


陽だまりでは梅の花が土手にはスミレが咲く
5月になれば水田に映える常念岳を見に安曇野にでかけよう

埼玉県吉見町の栽培農家で買ったイチゴは甘かった美味かった
富士山の雨を集めた山中湖は忍野をへて津久井湖で道志村に降った雨と合流する
槍ヶ岳 霧ヶ峰からの遠望(高原の秋の始まりのころ)
山みちで老いたキツネにであう 旅行家 甲斐鐵太郎

数学者も物理学者も現在持つ知識は写し取って得たものである
インターネットで拾った文章を繋げて出来上がるニュース報道

数学と物理学者が事実として構想することと実験によって確かめられる事実

数学と物理学者が事実として構想することと実験によって確かめられる事実

数学と物理学者が事実として構想することと実験によって確かめられる事実
(光波干渉測定システムはアインシュタインの理論を事実として確認した)


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