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日本経済の未来-雑記帳-(データベース)その1
Future Controversy of the Japanese Economy-Miscellaneous Notes- (Database) Part 1
計量計測データバンク編集部

日本経済の未来-雑記帳-(データベース)その1
計量計測データバンク編集部

Future Controversy of the Japanese Economy-Miscellaneous Notes- (Database) Part 1

日本経済の未来-雑記帳-(データベース)その1by計量計測データバンク編集部

日本経済の未来-雑記帳-(データベース)その1by計量計測データバンク編集部

日本経済の未来-雑記帳-(データベース)その1by計量計測データバンク編集部

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チャンチャラおかしい新資本主義 金子勝の言いたい放題 ユーチューブ動画。2021年11月09日配信。

金子勝「頭が痛いを通り越して頭痛が痛い」大竹まこと ゴールデンラジオ 2021年11月12日放送の内容。

巨視的な「日本再生」プラン-道路より教育医療が効果がある(兪炳匡のどん底ニッポンを立て直す)⑥デモクラシータイムス。2021年11月20日配信。ユーチューブ動画。
データを分析する経済学者兪炳匡( 神奈川県立保健福祉大学イノベーション政策研究センター教授)の日本再生プランシリーズ最終回。ここまで、30年間賃金が下がり続け、病気になったり失業したら、すぐにでも最貧困に転落する貯蓄ゼロ世帯が3割超、国際競争力も企業ランキングも一直線に下降する日本の実情を確認し、「民営化」「外注化」をやめ、「非営利部門」に資金を流すことで地域の富を増やし、国内の富を大きくする政策の必要を語っていただきました。今回はちょっと難しい。国債利子率の低下が意味することはなにか。利子率が低いから大量のお金を国は抱え込んでいますが、国はそれを何に使うことで日本の富がおおきくなり、ここに住む人の暮らしが豊かになるのか。利子率の低下によって、今や短期に費用対効果が見える道路や橋の建設より、リターンに長時間かかる教育や医療に投資することで国の富を大きくする政策を選択できるようになっています。つまり、目先の短期の費用対効果を求め道路や橋にお金をかけるより、30年後のリターンと大化けを考えて教育・医療にお金をかける政策に転換する時期に来ています。国内の富を国内で循環させ拡大していく戦略を考えなければ、日本の再生は難しい。私たちがまともな職と給料を確保するため必要なのは、少しの知識と発想の転換です。聞き手は、山岡淳一郎氏。兪炳匡(ゆうへいきょう)氏経歴。医師、神奈川県立保健福祉大学 大学院ヘルスイノベーション研究科教授。1967年大阪府生まれ。93年北海道大学医学部卒業。93年~95年国立大阪病院で臨床研修。97年ハーバード大学修士課程修了。(医療政策・管理学)。2002年ジョンズ・ホプキンス大学博士課程修了(PhD・医療経済学)。スタンフォード大学医療政策センター研究員、米国疾病管理予防センター(CDC)エコノミスト、カリフォルニア大学デービス校准教授などを経て2020年より現職。著書に『日本再生のための「プランB」医療経済学による所得倍増計画』、『「改革」のための医療経済学』など。

新しい資本主義実現本部/新しい資本主義実現会議 内閣官房ホームページ
「成長と分配の好循環」と「コロナ後の新しい社会の開拓」をコンセプトとした新しい資本主義を実現していくため、内閣に、新しい資本主義実現本部を設置しました。 新しい資本主義の実現に向けたビジョンを示し、その具体化を進めるため、新しい資本主義実現会議を開催します。

新着

設置根拠等

「新しい資本主義実現本部」開催状況一覧

回数 日付 資料
第1回 令和3年10月15日(金)
(※持ち回り開催)
議事次第・資料

「新しい資本主義実現会議」開催状況一覧

  
回数 日付 会議資料 議事要旨 大臣記者会見要旨 総理の一日
第3回 令和3年11月26日(金) 議事次第・資料 議事要旨 大臣記者会見 「総理の一日」
第2回 令和3年11月8日(月) 議事次第・資料 議事要旨 大臣記者会見 「総理の一日」
第1回 令和3年10月26日(火) 議事次第・資料 議事要旨 大臣記者会見 「総理の一日」

【連絡先】
内閣官房新しい資本主義実現本部事務局
〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1
TEL.03-5253-2111

新しい資本主義の実現に向けて pdf
新しい資本主義実現に向けた論点 これまでの政府の取組により、経済面での成果が生み出される一方、いまだ低い潜在成長率や、コロナ禍で顕在化したデジタル対応など。

岸田首相の新しい資本主義はスカスカで不気味だ リーダーに不向きで「分配」を語る資格もない 山崎元 : 経済評論家 2021年11月13日7:30配信。
岸田文雄首相が掲げる「新しい資本主義」とは、いったいどのような内容なのか。首相がこの言葉を使ったのは自由民主党の総裁選挙のころからだが、同氏はその内容を体系的に語ったことが一度もない。内容を定義せず、理解もせずに、単に言葉の響きがいいから、「新しい資本主義」をキャッチフレーズとして訴えたのだろうか。これは、政治家としての岸田氏に対しては大変失礼な疑問だろう。新しい資本主義とは何であるかを理解できる委員は1人もいないだろう。委員としての選出は当人にとって名誉なことかもしれないが、こんな委員会に付き合うのはご苦労なことだと思う。提言を読むと、成長戦略として、「1.科学技術立国の推進」「2.わが国企業のダイナミズムの復活、イノベーションの担い手であるスタートアップの徹底支援」「3.地方を活性化し、世界とつながる『デジタル田園都市構想』の起動」「4.経済安全保障」が掲げられ、それぞれの項目に複数の政策に関わる作文が並んでいる。次に、分配戦略として、「1.民間部門における中長期も含めた分配強化に向けた支援」「2.公的部門における分配機能の強化」と項目が立てられて、それぞれに細目の説明が並ぶ。文書としては、A4で17ページほどの暑苦しいものだ。「新しい資本主義」の括りの下で、岸田政権の政策として予算がつく種類の「儀式」の場となっていくのだろう。官僚にとっては使えるツールだ。

「新しい資本主義実現会議」の緊急提言の全文 日本経済新聞 日本経済新聞2021年11月8日23:11配信

「新しい資本主義」をどう実現するか 日本経済が抱える5つの構造問題への対応が必要 大和総研 2021年11月25日配信

神保哲生×波頭亮 前編 メディアをRethinkせよ。2021年11月30日配信

神保哲生×波頭亮 後篇 メディアをRethinkせよ。2021年11月30日配信

奇妙な学歴観 学生、学校生徒が生きる道を経済に模して考えるようになっている。奇妙な学校観、奇妙な学歴観が社会と学校生とに出来上がっている。このことを前提に以下のコンテンツは取り扱わなければならない。(計量計測データバンク編集部)
東京都庁職員の学歴と出世 2021.11.21 2020.07.28
大学出身者数ランキング 1位早稲田 2位中央 3位群 東大・慶應・明治 4位群 青山・立教・千葉大・横浜国立大学・都立大(首都大)5位群 旧帝国大学・一橋・その他国公立大学・上智・法政・学習院。

都庁特別職・局長級の出身校(2015.7.16付、舛添知事除く)ヤフー知恵袋より
2015年7月3日都政新報より
※国からの出向は東大1、早稲田1
合計―――事務―――技術等
早稲田17 早稲田12 早稲田5(土4建1)
東京大11 東京大10 東京大1(土)
一橋大 6 一橋大 6 北海道1(土)
慶応大 6 慶応大 6 千葉大1(医)
中央大 6 中央大 6 金沢大1(医)
千葉大 3 明治大 3 長岡技1(土)
明治大 3 千葉大 2 日本医1(医)
青学大 2 青学大 2 学芸大1(教)
―――――東工大 1 日本大1(土)
―――――東外大 1
―――――神戸大 1
―――――横国大 1
―――――都立大 1
―――――国学院 1
―――――創価大 1

都庁の局長級87人の出身大学ランキング 都庁watchTV 2021年11月28日配信 ユーチューブ動画



コロナウイルスと地震と津波と経済の循環 コロナウイルスが襲ったことで経済は動きを大きく狂わした。地震は2011年の東北大震災を引き起こして、地震と津波によって東京電力福島第一原子力発電所の原子炉が壊れて東日本を放射能で汚染させた。コロナ災害が継続するなか、地震と津波による災害が警戒される。
日本、地震の活発期に入った可能性…首都直下地震の震源地、伊豆諸島周辺も有力か 藤和彦(独立行政法人経済産業研究所コンサルティングフェロー)2021年10月8日 Business Journalに掲載。
RIETI(独立行政法人経済産業研究所、英語名称:The Research Institute of Economy, Trade and Industry)は、2001年に設立された政策シンクタンクです。理論的・実証的な研究とともに政策現場とのシナジー効果を発揮して、エビデンスに基づく政策提言を行うことをミッションとしており、これまで20年以上にわたる活動を通じて内外から高い評価を得ています。
「プレートテクトニクス説」に疑問を抱いている筆者が参考にしているのは、角田史雄埼玉大学名誉教授が提唱する「熱移送説」だ。(1)熱移送説で主役を務めるのは、「プレートの移動」ではなく「熱エネルギーの伝達」である。その大本のエネルギーは、地球の地殻から高温の熱の通り道に沿って地球の表層に運ばれ、各地で火山や地震を引き起こす。(2)熱エネルギーの表層での出口の一つは南太平洋(ニュージーランドからソロモン諸島にかけての海域)に存在し、PJ(インドネシアからフィリピンに向かい台湾を経由して九州へ)とMJ(フィリピンから伊豆諸島を経由して首都圏へ)という2つのエリア内で地震が発生する。(3)熱エネルギーが伝わると熱のたまり場では噴火が起き、地盤が脆弱な地点で地震が発生する。火山の噴火から地震発生の予兆を捉えることが原理的に可能である。データ分析の結果から、地表から400~660キロメートルの深部で、M5.5以上の「深発地震」が1カ月の間に5回以上続けて起きると、1年以内に地表で巨大な地震が発生するという関係が明らかになっている。ちなみにこの関係は、東日本大震災や熊本地震、阪神淡路大震災のいずれの場合でも成立していた。「熱移送説2.0」に関する一般向けの解説書が年内に出版される予定である。気になるのは足元の状況だ。9月14日に東海道南方沖(M6.2、震源の深さは450キロメートル)、9月29日に日本海中部(M6.1,震源の深さは400キロメートル)で深発地震が発生している。角田氏は「巨大地震が近く起きる可能性は低い」としながらも「東日本大震災以降、10年ぶりに日本列島は地震の活発期に入った可能性がある」と警戒している。新型コロナウイルスのパンデミックが続く状況下で、世の中をいたずらに騒がせるつもりは毛頭ないが、「備えあれば憂いなし」との願いから、拙稿をしたためた次第である。


養老孟司×斎藤幸平対談「足るを知る」生き方が世界を救う-人はどうすれば「自然」に回帰できるのか-2021.10.16(土)
骨太な経済書として40万部の異例のベストセラーとなった『人新世の「資本論」』(集英社新書)。著者の大阪市立大学大学院准教授・斎藤幸平氏は、マルクスの最晩年の思想に依拠しながら、現代社会の行き詰まり打破のために、今こそ資本主義から脱却すべきだと説く。片や、現代社会の諸問題と違和感を解剖学、身体論の視点から見つめ思索する養老孟司氏(東京大学名誉教授)。現代社会の生きづらさの原因は何か、どうすれば乗り越えられるのか。フィールドを異にする2人が、“自然に回帰する生き方”の必要性とそこに至るまでの道筋について語り合った。(JBpress)。
養老 実は2年前に亡くなった義理の兄貴がマルクス経済学の原論の研究者だったんですよ。この本を読んだら何て言ったかなと思っていましてね。斎藤 そうなんですか。私も今、大学で経済原論を教えていますが、昔とくらべたらマルクスは読まれなくなっています。養老 私が若かった頃が全盛でしたね。斎藤 ソ連崩壊以降、マルクス経済学は完全に下火になりました。ただ、資本主義が勝利して世界が良くなったか、暮らしやすくなったかというと、けっしてそんなことはないんですよね。コロナもそうですけど気候変動とか格差とか、今、資本主義の矛盾がいろいろな形で噴き出して、人間も自然も脅かされている。このまま行くとやばいんじゃないの、という危機感が世の中に蔓延しています。養老 この本を読んで気になったのは、今の日本は実質的には、すでに「脱成長」の状態ですよね。日本経済はGDP成長率が停滞してここのところずっと低成長を続けています。安倍さんが首相になってアベノミクスを始めましたけれども、やはり2%のインフレ目標は実現できなかった。 いろいろな原因がありますが、大きかったのは経済というよりも環境問題じゃないかと僕は思っているんです。日本では何か大きな公共工事をしようとすると、環境破壊だと言ってたいがい物言いがつくでしょう。だから投資が進まない。アベノミクスで公共投資を推進しましたけど、中身はインフラ補修が中心でしたよね。日本人は、よく言われるように“空気”で動くんです。今度出す本(「壁」シリーズ最新刊、新潮新書、12月刊行予定)に丁寧に書いたんですが、昭和天皇の開戦の詔勅を読むと、仕方がないから戦争するという含みがあるんです。天皇陛下は、日本が置かれている状況をこと細かく説明したあとで、英米に宣戦布告するしか仕方がない、と続けておられる。「豈朕ガ志ナラムヤ(あにちんがこころざしならむや)」(どうしてそれが私の意思であろうか)と、私の意思ではないと、はっきり言葉にしているんです。それはとても日本的だと思えます。日本の経済成長の停滞も、財政政策の不備などが原因として指摘されますが、住民の反対が強くて新規の公共事業ができなかったことが大きいと思う。そして住民を反対運動に向かわせているのは、原理的に考えられた環境保全の“思想”というより、「自然を手つかずで残したい」といった漠然とした“空気”なんですよ。その空気のせいなのかおかげなのか、日本は「脱成長」期にすでに入っているんじゃないかという気がしています。斎藤さんは日本の低成長をどうご覧になっていますか。斎藤 日本のゼロ成長は、経済成長しようとあがいているのに、成長さえできない最悪な状態ですね。今の日本の低成長は資本主義の成熟というか、限界の段階に達しているのだと見ています。それこそ高度経済成長の時代は、各家庭がテレビ、冷蔵庫、洗濯機、自動車など、次から次へと新しい物を揃えて市場が膨らんでいきました。輸出も増えたし、企業はどんどん設備投資をして経済が成長していきました。けれども今となっては、どの分野も市場に成長の余白はそれほど残されていませんよね。企業もリスクを冒して設備投資をしようとはしません。逆に言えば、基本的なニーズを満たすだけの発展を資本主義は遂げている。そのうえで、さらなる高みを目指して、わずかに進むために、多大なコストやリスクをかけるべきなのか、それとも限られた資源やお金をもっと持続可能な形で使うのか、問われているわけです。養老 そもそもなぜGDPを増やしていかないといけないのか、その理由はどう議論されていますかね。斎藤 「私たちの生活」という観点からすれば、成長を続けなければならない理由はないんですよね。むしろ、これ以上の成長が、地球環境を破壊するようになっている。今、必要なのは気候危機を前にした成長を前提としない制度設計です。養老 日本人の環境意識についてはどう見ていますか。斎藤 養老先生は、日本では環境破壊に反対する空気が強いとおっしゃいましたが、不思議なのは、気候変動問題に関しては日本より欧米の方が対策を求める声が強いんですよね。養老 確かに、声としてはっきりと出ていますね。1つは、ヨーロッパは特に生活に直接的に関係があるからかもしれません。たとえば北欧は氷河がありますね。彼らにとって氷河の融解はけっこう身近な問題でしょうけれど、日本の場合はただ夏がやたら暑いというだけで終始しているような。一概にはもちろんいえないのですが、古くは和辻哲郎が『風土』(岩波文庫)で指摘しているように、歴史的にヨーロッパでの自然は大人しくて、災害も少なかった。だから地球温暖化問題が大きく感じられるし、一方で日本人にはあまり感じられないのかもしれません。最近では、第1次産業に従事している人の割合が1950年代の10分の1以下になっていることを考えると、稼ぎに直結しなくなっていて、だから、こたえないんだと思いますね。気候変動が本当に人為的要因によるものかどうかという議論は結構あって、私には何が正しいのか判断はつきかねるんですが、そうした反応の背景として、日本人が「思想」では動かないということがありますよね。地球温暖化は、国連とか一部の科学者がどこかで議論している「思想」の問題であって、自分たちの日常生活とはおよそ縁がないと思っている人が多いんじゃないか。感覚的に判断するから、自分の現実とは無関係な、どこか偉い人がやっている「思想」なんだというふうに。その代わり日本人は空気で動きます。環境破壊は許せないと血相を変えて叫ぶ人がたくさんいるけれど、それは空気の仕業であって、直接的な危機意識から唱えている人がどこまでいるのか、そこに確固とした思想はないんですよね。日本人は本当に生命を尊重しているのかと考えると、全然していないと思う。だって若年層の自殺がこれだけ増えているんですよ。10代後半〜30代の死因の第1位が自殺ってどういうことなのか、考えます。結局のところ、生命を大切にしていないのです。自分の命を大事だと思っていない人が、人の命を大事に思うはずがないでしょう。その代わり、「安心・安全」という言葉をよく使いますよね。ものすごくこだわるその安心・安全は、思想や理念ではなく、基準が揺れ動くものですよね。斎藤 養老先生は、都会と田舎を行き来して暮らす「現代の参勤交代」を提唱されていますね。養老 都会で働いている人は、1年のうち何カ月かは長期休暇にして田舎で暮らしてみるといいんですよ。都会で頭ばかり使っているんじゃなく、田舎で自然に身をおいて身体感覚を取り戻さないと、頭と身体のバランスが取れない。人が手を入れてない状態が「自然」だという考え方はおかしいんですよね。人と関わりがなければ、そこは人にとって「存在しない」のと同じことになりかねない。日本が考えるべきは、手入れをして活かしてきた、身近な里山の自然でしょう。人が自然にしている状態、足るを知るありのままで良い感覚でいられる状態が資本主義的にならないようにするにはどうすればいいかっていう話なんでしょうね。僕は「持続」という言葉を使うんですけど、すべての人が持続していければ問題は起こらないはずなんですよ。みんなが、俺はこれぐらいでいいよと。僕ぐらいの年になれば当たり前ですけど、これ以上欲しいものってもうないんです(笑)。食事だって人の何倍も食べたいとは思わない。そもそも何倍も食べられるわけがありませんしね。「知足」という言葉がありますね、「足るを知る」です。日本では、きわめて封建的だとしてつぶされてきた言葉です。でも、今こういう世の中になってみると、いいかげんに足るを知ったらどうだろうかと思います。だから僕はいつも「猫を見ろ」と言っているんです。猫は自分の居心地のいいところに行って昼寝しています。それで満足してるくらいでいいように思うんです。要するに人生そのものが寄り道、でしょう。寄り道なんだから、その瞬間を大事にすべきで、効率的にしても仕方がないということです。

養老孟司 書斎でお気に入りの本を紹介してもらった話①-本からの学び、身の丈に合った生活が見えてくる-ユーチューブ動画。
温暖化が自然現象なのか人工的なものなのか、専門家の間で意見がわかれれている。自然現象だとしたら幾らお金を使って頑張ってみてもどうしようもない。温暖化が自然現象なのか人工的なものなのか、意見が割れている。科学とは難しいものです。そもそも気候、天候をコントロールできるものなのか。温暖化ガスをゼロにしろというのは人間が天候をコントロールできるという考え方に立っている。果たしてできるものなのか。そのようなことが一方にあり、なかなか難しい。温暖化ガスを抑制しようとすると短期的には原子力発電所を動かそうという議論がでてきます。ヨルゴス・カリス著「なぜ、脱成長なのか 分断・格差・気候変動を乗り越える」における解説者の斎藤幸平はいずれにしてもエネルギーの使い過ぎはよくない、といいます。総論としてはわかるとしても生活に落としていこうとすると面倒くさいことになります。スウェーデンの環境活動家であるグレータ・エルンマン・トゥーンベリのようになると長距離移動するときに飛行機には乗らないということになってしまいます。大阪に行くのに伊丹の飛行場を使うのか、新幹線に乗るのか、自家用車なのかと面倒くさいことになります。土井善晴の「一汁一菜でよいという提案」がありまます。身の丈にあったことということで食卓から考えていく。そうすると余計なものは食べなくなる。そうすると食糧自給率ということにもつながる。一汁一菜で十分に生きていけるだろうということになります。
“地形と気象”で解く!日本の都市誕生の謎 竹村公太郎 (著)。発売日 2021年5月25日。ビジネス社。税込 1,540 円。ISBN:978-4-8284-2285-5。東京(江戸)、京都、大阪、鎌倉、甲府…街はどのように造られ、賑わったか。日本文明を支えてきた「下部構造」と、地球の環境を地政学の視点で説き起こしているのが竹村公太郎。忠臣蔵は幕府公認のテロ。だから歌舞伎になっている。赤穂浪士たちが吉良邸周辺に忍び住んでいた。それを幕府が知らないわけがない。地球規模の気象状態を人間がどうにか出来るレベルではない。脱成長→卒成長。なぜ、脱成長なのか 分断・格差・気候変動を乗り越える(NHK出版)。20年もGDPが増えない日本は将来にわたってそのままなのだ。資本主義の最先端を走っている日本はであり世界がやがて日本のようになる。土井善晴の一汁一菜。
【動画でご紹介された書籍】土井善晴著一汁一菜でよいという提案(グラフィック社)https://amzn.to/3w9jEOT。山本七平著日本はなぜ敗れるのか―敗因21ヵ条(角川グループパブリッシング)https://amzn.to/3mGF0QE。谷口義明著小さなことにあくせくしなくなる天文学講座 生き方が変わる壮大な宇宙の話(PHP研究所)https://amzn.to/2ZPGM8I。内田樹著前-哲学的 初期論文集(草思社)https://amzn.to/3w8Z9lc。竹村公太郎著“地形と気象”で解く! 日本の都市 誕生の謎(ビジネス社)https://amzn.to/3wcOCFz。岸由二著生きのびるための流域思考 (ちくまプリマー新書)https://amzn.to/3bHxNsV。ヨルゴス・カリス著 斎藤幸平解説なぜ、脱成長なのか分断・格差・気候変動を乗り越える(NHK出版)https://amzn.to/3w8lmQk。養老孟司著書。AI支配でヒトは死ぬ(ビジネス社)https://amzn.to/2ZjimEL。養老先生のさかさま人間学(ZouSan Books)https://amzn.to/384m1ay。バカの壁(新潮新書)https://amzn.to/2Wa4ScE。養老先生、病院へ行く(エクスナレッジ)https://amzn.to/3gnJcRz。世間とズレちゃうのはしょうがない(PHP研究所)https://amzn.to/3mniiwP。養老孟司の人生論(PHP研究所)https://amzn.to/3sA3bRX。遺言。(新潮新書)https://amzn.to/3j3Lwif。猫も老人も、役立たずでけっこう(河出書房新社)。https://amzn.to/3mih6ep。半分生きて、半分死んでいる(PHP研究所)https://amzn.to/383qBpu。形を読む 生物の形態をめぐって(講談社学術文庫)
https://amzn.to/3kgo9kS。神は詳細に宿る(青土社)https://amzn.to/3Cd5wWV。超バカの壁(新潮新書)。https://amzn.to/3m6YkWI。
「自分」の壁(新潮新書)https://amzn.to/3sBagl7。死の壁(新潮新書)https://amzn.to/3khcGBR。唯脳論(ちくま学芸文庫)https://amzn.to/3y5RHXq。AIの壁 人間の知性を問いなおす(PHP新書)https://amzn.to/3szwUdR。まる文庫 (講談社文庫)https://amzn.to/3GejB8V。虫眼とアニ眼 (新潮文庫)https://amzn.to/3GiQdi3。

季報 エネルギー総合工学Vol.25 No.4対談秋山守×養老孟司(北里大学教授)「脳化社会とエネルギー・環境問題を考える」2003年1月号 pdf
養老孟司 環境問題には明らかに2種類あります。工学的にというか、社会システム的 に、例えば循環型社会を作るとかで環境問題を解決していこうということに関心のある方が8割と見ています。2割が、いわゆる本当の、私が言っているような、都市環境とそうでない環境、つまり本当の意味の自然環境との関わりに関心のある方々です。ですから、環境問題には二面あります。最初の産業その他とごみの関係、我々の日常生活との関係、そういうものが現代社会、生活にどういうふうに合理化していくか 。別の言い方で、ど うシステム化するかという問題が提起されていると思っています。我々は非常に不完全なシステムを作って、それで動かしている。そのために、その場で一番気が付かないところに必ずしわ寄せがきていて、それがごみ問題、炭酸ガス問題、あるいは病気の問題ですね、いわゆる公害問題という形で出てくるのだと思います。要するに、自然の方にツケを回していることは問違いない、極めて不完全なシステムなわけです。それを一生懸命、システムの方からアプローチして解決しようとしているのが前者だと思います。私を含めた2割の方々は、むしろ全体をひっくるめて、自然の側から見直して、「これまでの経済発展はやり過ぎだろ」と思うわけです。自分が育ってきた過程を考えても、「50年間でここまでいかなくてもいいじゃないか」という気がするんですね。この変化は速過ぎる。もうちょっと戻せる形で前に進められないのかと思います。ここのところ前に進む時に戻すことを考えないで進めていますから。これだけコ ンクリートづけにして、これ、捨てるときどうするんだろうと、前から心配してるんですけどね。日本は年間何億トンかずつ重くなってるんじゃないんですか。それで私、非常に気になるのは、私みたいに乱暴なことを言 うと、ジャーナリストなどが「そうは言っても先生、元には戻れませんよ」と必ず言うんです。私はこれほど日本風の言い方はないと思った。元に戻れないなんて誰が証明したんだよと言いたいんです。私らは、戦争でやむを得ず、あの経済的に貧しく不便な生活をしたわけですが、あの状態でも人間はちゃんと暮らしていたわけです。栄養失調になった人はいましたけど、餓死する人がそんなに出たかというとそうではなく、餓死が新聞ネタになるぐらい稀なことだったんです。そう思うと、私は「元には戻れませんよ」というのは無責任だなと思うんですね。エネルギーの選択については私は何も申し上げることはないんですが、今おっしゃったように、日本の場合には上手にやっているんじゃないかなと思います。私が思うのは、ごみ問題からエネルギーの問題を含めて誰がシステムの問題として考えるのかということです。例えば、石油にしても原子力でも基本的には同じだと思いますけれども、エネルギーは天然資源、自然のリソースなわけです。それに対して、経 済というのはまさに人工的なものです。ですから、私は今の経済は根本的に「花見酒」だと思っています。どういうことかと言うと、経済は経済上の帳尻で全部計算します。しかし、石油がどれだけ減ったか、あるいは炭酸ガスがどれだけ増えたかは計算されない。そうすると、経済上の帳尻がいかに良く見えても実は嘘なんですよ。「花見酒」の経済ですから。それをずっと考えていたので、貨幣は何らかの免換券にならないかと思うんです。例えば、欧州連合(EU)が ユーロという共通通貨を作りますね。よくよく考えてみると、あれだけ広い領域の中で単一通 貨を使うということは、世界共通通貨にしたらどうかという考えが当然あるに違いない世界共通通貨にした時には、通貨の発行高に誰がどういう限度を設けるかということが課題として出てきます。私は前からそれはエネルギーじゃないかという気がしているんです。エネルギー単位というものが貨幣単位であるべきではないかと。人間のサービスというのは、そういうエネルギーを考えていないんで、これとは別な貨幣になってもいいんですけど、少なくとも今の貨幣には免換するものが一切ついていないんです。だから「花見酒」の経済になるわけです。それで、江戸時代の西洋人は喜望峰を回り、インドと中国を通って日本に来ましたから、ほとんど同時の世界を見てきているんですが、日本に上陸して初めて理想的な環境だと言ったわけです。今、イングリッシュガーデンが流行っていますけど、あのイングリッシュガーデンを作り出すイギリス人の理想像というのは、山形県の農村だといわれているんですよ。日本でイングリッシュガーデンが流行るのは、ジャポニズムの絵が日本で流行ったのと同じで、一種の里帰りなんです。私は、そういうものを作ってきた伝統を日本人が気がついたのではないかと思ってるんです。シャングリラ(桃源郷)という名前のホテルに泊まったことがありますが、そ の桃源郷がまさに中国の雲南かどこかにあるんだという話です。「手入れの思想」の延長として、そういう自然のシャングリラと同時に、人間の心も含めての理想郷を目指すことは大変に重要なことだと思います。脳に入力が入って出力が出ていって、その出力の結果、外界が変化して、つまり自分が歩いたって景色が変わりますから、またそれが入力されて、また新しい出力になっていく。そういうふうに、回していくことで脳の中のプログラムがリファインされていったり、出来上がっていったりするんですから。それを一切出力しないで入力ばっかりしていたら、それは頭が最後にはパンクするだけのことですよ。それに脳の中にプログラムもできやしないんです。それで、私は必ず「文武両道」というのは、文は入る方で、武は出る方と解釈しているんです。それはまったく無関係のものではな く、回るんですよ。

養老孟司―この世の中に「悪いエコ」はあるのか PRESIDENT 2010年1月18日号
アル・ゴア米国元副大統領は著書の『不都合な真実』で、炭酸ガスを出さないことが倫理であるかのごとく語っているが、政治家が倫理を言い出すときには必ずウラがある。米国と欧州と国連が結託して、世界の世論を喚起して、何かを悪いと決めつけ、漠然とつぶしていく。こうした構図は過去、捕鯨問題やたばこ問題でも繰り返されてきた。日本はいい加減にその現実に気づいたらどうか。「温暖化ガスの排出量を減らせ」ということは「石油をなるべく使うな」と同義だ。しかし、欧米は簡単に石油の消費量を減らすわけにはいかない。なぜならアメリカ文明とは石油文明だからだ。米国の秩序は石油で維持されている。それならば、「石油を使うな」というプレッシャーを一番かけられている国はどこか。いま、猛烈に石油を使い始めている中国とインドだ。欧米が両国に圧力をかけているのは明らかだ。欧米としては有限な石油をなるべく長く使いたい。だから「新興国に荒らされてなるものか」というわけだ。経済は停滞するが知恵を働かせれば。

環境問題についての日本学術会議地理学からの提言「地理学研究連絡委員会報告」平成12年3月27日 日本学術会議 地理学研究連絡委員会
1地理学の研究領域 2環境問題の深刻化 3学術の動向 4和辻哲郎の『風土』とそれに対する批判 5オギュスタン・ベルクによる和辻風土論の批判的発展 6脳と心の科学 7心の形成に果たす環境の役割 8環境倫理と「風土の倫理」 9今後の方向 引用文献
環境に関する3つの問題について若干付言しておきたい。①の科学的問題については、すでに多くの大学で環境関連のコースが設けられている。「風土の倫理」についても、大学教育の中でさらなる検討が行われることを希望する。研究面でも、研究者は個別学問領域のいかんを問わず、多方面から環境問題に接近している。しかし、②や③の問題を含めて、環境に関する研究を既存の個別学問領域の枠内でどのように評価するかについては、必ずしも意見の一致を見てはいない。研究者の業績評価の問題として今後の検討が必要であろう。②の技術的・政策的・市民的問題については、循環型社会の構築を目指して、検討が始まったばかりである。私たちはこの問題を、最終的には、都市計画や国土計画、さらには地球計画の問題にまで発展させなければならない。そして、そのような計画を実現させるためには、行政・市民・企業・学識者(専門家)の連携による地域活動のあり方が、重要な 問題として出てくるであろう(環境庁,1998)。政治の果たす役割も重要である。③の哲学的・倫理的問題については、「風土の倫理」の問題として、本報告でそのあらましを述べた。脳科学の発展によって、どのような「心の科学」が生まれるかは、現段階ではまだ予想できない。ただし、文系と理系とに画然と区分されていた学術の世界が、融合の方向に向かうことは必然であろう。そのための研究者自身の自己改革も必要である。

地球温暖化問題の本質 京都大学原子炉実験所 小出裕章2007年1月14日 pdf
大気中の二酸化炭素の濃度が増加している。そして、地球の温暖化が進んでいる。この2つのことは事実である。しかし、どちらが原因で、どちらが結果かすらはっきりしていない。また、46億年の地球の歴史の中では、もっと炭酸ガス濃度の高い時もあったし、もっと暖かい時も寒い時もあった。しかし、産業革命後のこの 200年の間に急激にエネルギー浪費をしてきて、この地球上に増殖してきた人類にとっては、気候変動の結果が予測できないこともあり、不気味なことである。そして、「原子力は二酸化炭素を出さないから環境に優しい」などと言う主張がまことしやかに広がっている。本メモはその真偽を検討する。初日本の国や電力会社は「原子力は二酸化炭素を出さない」と宣伝していた。しかし、その宣伝は、最近では「原子力は発電過程で二酸化炭素を出さない」に変わってき
た。何故か。原子炉を動かそうと思えば、ウラン鉱山でウランを掘ってくる段階に始まり、それを製錬し、核分裂性ウランを「濃縮」し、原子炉の中で燃えるように加工しなければならない。そのすべての段階で、厖大な資材やエネルギーが投入され、厖大な廃物が生み出される。さらに原子炉を建設するためにも厖大な資材とエネルギーが要り、運転するためにもまた厖大な資材とエネルギーが要り、そして、様々な放射性核種が生み出される。これら厖大な資材を供給し、施設を建設し、そして運転するためには、たくさんの化石燃料が使われざるを得ないから、原子炉を運転しようと思えば、もちろん厖大な二酸化炭素が放出される。この事実があるため、国や電力会社も「発電過程で」と言う言葉を追加せざるを得なかった。しかし、「発電過程」と言うことが原子力発電所を動かすことを示すのであれば、原子力発電所の建設にも運転にも厖大な資材や化石燃料を必要としているから、その宣伝もまた虚偽である。正確に言うのであれば、「ウランが燃える時には」あるいは「核分裂では」と言うべきである。さらに、たしかに核分裂現象は二酸化炭素を生まないが、その代わりに生むものは核分裂生成物、つまり死の灰なのである。二酸化炭素を
生まないとの理由だけを強調して、死の灰に目をつぶる議論もまた虚偽であろう。日本の原子力発電は1966年の東海1号炉の運転で始まったが、今日までに生み出してしまった核分裂生成物の量を図2に示す。この図の右の軸に示したように、生み出した核分裂生成物(Cs-137で測る)の量は何と広島原爆のそれの100万発分を超えてしまった。図1には原子炉の運転に伴って「低レベル放射性廃物」が生じることを記載したが、その廃物は現在青森県六ヶ所村に次々と埋め捨てにされている。そして、日本の国は、それが安全になるまでに 300 年間管理するのだと言う。日本で原子力発電を行って利益を得ているのは、電力会社である。しかし、現在の九電力が生まれたのは戦後であり、その歴史は未だに56 年しかない。その電力会社が生んだ放射能のごみを300年間管理するのだと言うが、電力会社にそのような保証ができる道理がない。そこで、電力会社は放射能のごみは国の責任で管理してくれと求め、日本の国はよしよしと言ってそれを受け入れた。しかし、300年と言う時間の長さはどの程度の長さであろうか? 日本の明治維新で現在の国家体制ができてからわずか140年しかたっていない。米国という国など未だに230年の歴史しかない。現在から300年昔にさかのぼれば元禄時代、忠臣蔵討ち入りの時代である。その時代の人々が現在の私たちの社会を想像できた道理がないように、私たちが300年後の社会を想像することなど到底できない。もちろん現在の電力会社などないし、自民党という政党もないであろう。日本の国すらないかもしれないかなたなのである。それにもかかわらず、生み出した放射能のごみを300年にも渡って一体どうやって誰の責任で管理するのであろうか。ましてや、図2に示した核分裂生成物は「高レベル放射性廃物」として 100万年にわたって、生命環境から隔離しなければいけない毒物である。日本の国はそれを地中に埋め捨てにしてしまうというが、その安全は科学的に保証できない。もし、高レベル放射性廃物を現在の日本の国が言っているような方法でなく、きちんと管理し続けようとすれば一体どのような手段があるのか、現在の科学では、そのシナリオすら書けない。したがって、一体どれくらいのエネルギーが必要になるか定量的に示すこともできないが、発電して得たエネルギーをはるかに上回るであろうことは想像に難くない。もちろん、二酸化炭素の放出も膨大になってしまうだろう。日本においては 1880 年代以降、50 年で10倍になるような率でエネルギー消費の拡大を続けてきて、現在、日本に入射する太陽エネルギーの総量に比べて約0.6%のエネルギーを人為的に消費している(図5参照)。このままエネルギー消費の拡大を続けるならば、数年後には太陽エネルギーの 1%、2050年には10%、2100年には太陽が我々に与えてくれているエネルギーと等しいだけのエネルギーを人為的に消費することになる。そうした時代がどんな時代になるか人類には経験がない。またそれを予測できるような学問もない。しかし、かりにその時代の日本においてまだ人が生きられたとしても、従来と同じスピードでエネルギーの浪費を続けるかぎり2150年には太陽エネルギーの10倍、2200年には100倍のエネルギーを使うことになってしまう。そのような未来に人類が生き延びられないことは当然である。エネルギーの浪費に慣れてしまった日本人にとって、エネルギー消費を抑えることは容易なことでない。そのため、多くの日本人は消費を抑えることなど出来ない、もっと便利に暮らしたいと言う。しかし、できなければ、自らの生きる環境を失うだけである。日本というこの国が国家として「美しい」とは私には到底思えない。しかし、気候に恵まれた、得がたい生命環境だと思う。たとえば、雨は地球の生態系を持続させる上で決定的に重要なものだが、日本の降水量は図6に示すように平均で 1700mm/年を越え、世界でも雨の恵みを受けている貴重な国の一つである。国土全体では 6500 億トン近い水を受けている。それによって豊かな森林が育ち、長期にわたって稲作が持続的に可能になってきた。また、日本の河川の総流量は約 4000 億トンである。一方、現在日本には 55 基、電気出力で約 5000 万kW の原子力発電所がある。100万kWの原子力発電所1基は1秒毎に70トンの海水を冷却水として使用し、その温度を7度上昇させて海に流す。55基の全原発を考えれば、1年間に 1000 億トンの海水を7度上昇させている。日本の全河川にすれば約2度も暖かくなっていることになり、これで温暖化しなければ、そちらの方がおかしい。もちろん日本には原子力を上回る火力発電所が稼動しており、それらも冷却水として海水を使っている。しかし、現在の原子力発電所は燃料の健全性の制約から、1次冷却水の温度を高々330℃までしか上げることができず、そのため発電の熱効率は約 33%でしかない。すなわち、ウランを燃やして得たエネルギーのうち約 3分の1しか利用できず、残りの 3 分の 2 は海に無駄に捨てているのである。いや、無駄に捨てているのはない、海からすれば迷惑な話であろう。この事実について、「この装置を原子力発電所と呼ぶのは正しくない。正しくは海温め装置と呼ぶべきだ」と私に教えてくれたのは、今は亡き水戸巌さんだった。一方、最近の火力発電所の熱効率は50%を超えており、もし原子力から火力に転換することができれば、それだけで海に捨てる熱ははるかに少なくてすむ。地球温暖化を巡る国際的な取り組みとして、気候変動防止枠組み条約があり、1977年に京都で開かれたその第3回締約国会議で、京都議定書が採択された。それによれば、日本は、2008年~2012年の5年間の平均で、1990年レベルに比べて二酸化炭素の放出量を6%減らすことになった。しかし、2007年の現在、日本は1990年に比べてすでに8%も二酸化炭素の放出量を増加させている。この日本という国は国際的な約束も守らない、自分だけは贅沢を続けたいというまったくなっていない国になっている。おそらくは今後もエネルギー浪費を抑制する実効的な対策も採らないまま、最後は「排出権取引」を使って、二酸化炭素の放出量枠を金の力で買って来ることになる。一方で原発が二酸化炭素を出さないなどという虚偽の宣伝を流しながら、原子力発電を強行し、エネルギー浪費自体には何らの対策も取らない国なのである。それだけではない、もし本当に二酸化炭素を抑制しようと思うのであれば、一方で化石燃料の消費を抑えるとともに、二酸化炭素を固定してきた森林を守らなければならない。たしかに、日本はいまだに国土の60%が森林であるという国である。しかし、その影で日本は1970年まではフィリピン、71年~75年はインドネシア、その後マレーシアと東南アジアで略奪的な森林破壊を続けてきた国でもある。バブルがはじけ、その傾向は近年は幾分収まっているは言うものの、図7に2003年度の実績を示すように日本は世界に冠たる森林破壊国である。まったく、この日本という国は何という国なのであろうか。

小出裕章氏の危うい地球温暖化観2011年10月26日
全世界の原発が福島第一原発のように一斉にメルトダウンしても人類が滅亡することはないだろう。相当深刻な被害、死者が出ることは確実だが。一方で、地球温暖化は下手すれば、人類滅亡につながる。現実に今、地球で起きていることは、地球史上始まって以来の二酸化炭素大逆流なのだ。これまでの地球はせっせと二酸化炭素を地中にため込んで1億年にほぼ1%の割合で上昇している太陽エネルギーに抗って地表温度を一定に保つように自律的作用をしてきた。この大逆流が将来、何をもたらすかは未知の領域だが、これまでも地球では何度も生物の大半が死滅する大絶滅を経験している。地球温暖化バブルは「数億年に1度」の大絶滅の引き金になる可能性が高い。それに比べれば、原発のメルトダウンは46億年の地球の歴史から見れば下痢みたいなものなのだ。ところで、私自身はどちらかと言えば減原発派だ。(プロフィール satohhideブログ投稿数2395記事 ブログ投稿日数2119 日)。新温暖化メモ。

どうするエネルギー EVと原発(古賀茂明×飯田哲也×山田厚史)2021年10月19日 ユーチューブ動画。

このままでは日本は脱炭素社会から完全に乗り遅れる 飯田哲也×宮台真司×神保哲生(ダイジェスト版)2021年10月16日 ユーチューブ動画。

古賀茂明と佐高信の『官僚と国家』第1回 菅は真綿でクビを締める デモクラシータイムス 2020年09月03日 ユーチューブ動画。

古賀茂明と佐高信の『官僚と国家』第2回 菅は真綿でクビを締める デモクラシータイムス 2020年09月22日 ユーチューブ動画。

古賀茂明と佐高信の『官僚と国家』第3回 菅は真綿でクビを締める デモクラシータイムス 2020年09月21日 ユーチューブ動画。

古賀茂明と佐高信の『官僚と国家』番外編 菅は真綿でクビを締める デモクラシータイムス 2020年09月27日 ユーチューブ動画。

キヤノングローバル研究所 研究主幹今井尚哉(Takaya Imai)
研究主幹 内閣官房参与 [研究テーマ]脱炭素化がもたらす市場構造及び産業構造の変化に関する分析。
コラム・メディア掲載
「脱炭素と脱原発」~ 二兎は追えない2021.11.17
物理的にも経済的にも不安定な再生可能エネルギー。その比率を増やせば増やすほどにエネルギー安定供給と経済成長へのリスクは増し、そのリスクを補う化石燃料の経済性も不安定さが増幅される。この振幅を極力平準化する方が、エネルギーシフトへの安定した道筋は作りやすい。再生可能エネルギーの導入速度と火力発電の脱炭素化速度とのバランスが重要である。カーボンニュートラルへの道は、決して一直線ではない。「最後に頼りになるのは火力である。」「火力をゼロにはできない。」これは政策の失敗がそうさせたのではなく、科学が導く帰結である。この現実は、再生可能エネルギー100%を主張する者にとっては、誠に「不都合な真実」であろう。それでも現実から目を反らし、むしろこれを梃として再生可能エネルギーへのシフトが手緩かった政府への批判を益々強めるであろう。「不都合な真実」。この言葉ほど、主観性を持って都合よく使われる言葉はない。誰にとって不都合なのかが想定されるが故に、自ずと政治性が内在する。「事実」は確かにそこにある。「真相」はやがて明らかになる。しかしながら、「真実」はそう簡単には解明できない。それを追求するのが科学であり、確率論的に処理され、判定されていく。「気候変動という不都合な真実から目を背けるな!」それは全くその通りである。だから皆、過去を検証しつつ取り組んでいる。ただし、この言葉を政治的に濫用する人々やそれに呼応する報道機関ほど、何が真実かを深く洞察する能力を欠き、あるいはその努力を怠り、自分の頭で考えず、好き嫌いのみで表層的に物事を判断し、決めつけ、非賛同者に「既得権者」のレッテルを貼り、遂には「現実」と誠実に向き合いながら「真実」を追求する人々をdiscourageする。エネルギー政策をもっと政治の議論の対象にすべきとの論調が目立つが、エネルギーというものは、「物理の法則」あるいは「化学」「生物学」によって規定される。人類が安全に、かつ持続的に社会経済活動を営むために、どのような形でのエネルギー源が可能であり、どのような構成がベストなのか。それは、技術や知見の進歩のゆくえにのみ規定される。「科学の追求」は「政治のポピュリズム」よりは遥かに信頼できる。エネルギー問題を政治のパフォーマンスの場にすることには断固反対である。「知」と「理」による政治を、世界は取り戻してほしい。再生可能エネルギーの普及加速化はもはや所与の方針である。となれば、その欠陥を補う火力発電の存在意義は今後も変わらない。更に言えば、風や太陽光だけが再生可能エネルギーではない。火力発電、石油精製、製鉄の過程で副生される二酸化炭素をリサイクル利用できれば、これまた「再生可能エネルギー」である。産業革命以来の大転換には十分な時系列が必要だ。いわゆる再生可能エネルギーや水素の大量普及のためのインフラが整うまでの次の20年間は「ガスの利用」に正当性を与え、「石炭や石油、電気を利用する場合に、エネルギー等価のガスを利用した場合のCO2排出量以下に抑え込む」といった基準をベンチマーク化すれば、企業は投資目標を立てやすい。水素やアンモニアの混焼、石炭ガス化、水素化、CCUSなどの進捗に十分な時間軸を与えられると同時に、将来導入されるカーボンプライシングのメルクマールともなり得るであろう。第26回国連気候変動枠組み条約締約国会議が会期を延期して閉幕した。気温上昇幅(産業革命前比)を1.5℃に抑える努力を追求することを決意する。2022年末までに必要に応じ、2030年の各国の排出削減目標の強化や再検討を要請する。温室効果ガスの排出対策を講じていない石炭火力発電の段階的な削減に向けた努力を加速する。パリ協定第6条に基づく市場メカニズムの実施指針が合意され、いわゆるパリ・ルールブックが完成。以上が主たる合意事項であるが、画期的前進であることは間違いない。議長国英国の気迫の賜物である。ただし実務的には、4つ目のパリ・ルールブックの完成が最大成果である。これで、途上国への技術支援による排出権取引ルールがようやく明確化した。石炭火力発電の扱いについては最後まで紛糾した。しかし、最初から分かっていたことである。それにしてもインドはよくやった。「経済発展と貧困の撲滅を追求する途上国が、石炭を段階的に廃止するなどと約束できるだろうか。」 交渉の最終局面で SDGsという大義を持ち出した。こうした正論は日本こそが吐くべきである。欧米列強の前で正論を唱えてこそ大国である。ただし、インドが最後に唱えることが出来た背景には、途上国や中国のみならず、それを容認する米国とEUの存在があったはずだ。
一世紀を見据えたエネルギー戦略を2021.09.15
カーボンニュートラル実現への難関(2)2021.07.07
カーボンニュートラル実現への難関2021.06.10
水素を動脈/炭素を静脈とする新しいサプライチェーン (2)2021.05.13
水素を動脈/炭素を静脈とする新しいサプライチェーン ⑴2021.04.07

エネルギー政策に関する「意見箱」へのご意見 - 経済産業省PDF
投稿者氏名は伏せられているが元経産官僚の意見が反映されている文書内容が確認できる。

「ドイツはなぜ、温暖化問題に熱心?」CIGSエネルギー環境セミナー 対談 杉山大志×川口マーン惠美 ユーチューブ動画。2021年。
川口マーン惠美。作家、拓殖大学日本文化研究所客員教授。大阪生まれ。日本大学芸術学部音楽学科卒業。85年、ドイツのシュトゥットガルト国立音楽大学大学院ピアノ科修了。シュトゥットガルト在住。90年、『フセイン独裁下のイラクで暮らして』(草思社)を上梓。その鋭い批判精神が高く評価される。『国際結婚ナイショ話』、『ドレスデン逍遥』(ともに草思社)、『母親に向かない人の子育て術』(文春新書)、『サービスできないドイツ人、主張できない日本人』(草思社)など著書多数。ドイツから見た日本、世界をレポートする。2011年4月より、拓殖大学日本文化研究所客員教授。
杉山大志(Taishi Sugiyama)キヤノングローバル研究所 研究主幹。キヤノングローバル戦略研究所研究主幹。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科特任教授。2004年より気候変動に関する政府間パネル(IPCC)評価報告書等の執筆者。産業構造審議会産業技術環境分科会 地球環境小委員会地球温暖化対策検討ワーキンググループ委員。総合資源エネルギー調査会省エネルギー・新エネルギー分科会省エネルギー小委員会工場等判断基準ワーキンググループ委員。2020年より産経新聞「正論」欄執筆陣。北海道生まれ。1991年東京大学理学部物理学科卒業。1993年東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻修了、電力中央研究所入所。1995年から1997年まで国際応用システム解析研究所(IIASA、オーストリア)研究員。2017年キヤノングローバル戦略研究所上席研究員、2019年より現職。[研究テーマ]イノベーションを通じた温暖化問題の解決の検討。研究分野 環境・エネルギー政策。コラム・メディア掲載 2021.11.29ポリコレ化する科学。2021.11.26国連の気候会議で失われた国益。2021.11.26肝心の大国が不参加だったCOP26「地球を救う国際宣言」。2021.11.25 COP26の問題児中国を環境運動家が批判しない理由。2021.11.24 COP26閉幕:脱炭素で自滅する先進国を尻目に中国は高笑い。2021.11.24中国は石炭大増産でCOP26期間中に過去最高を更新
対談。ドイツは何故温暖化に熱心なのか。ドイツは科学の国だから合理的な判断をする人々が多いのかと聞きましたら、違っていてロマンの国だということでした。聖書物語を刷り込まれた人々の国だから、温暖化問題でも刷り込まれるのでしょうか。炭酸ガス排出量をゼロにしなければ地球は終わる、終末だと考えているのでしょうか。温暖化と脱原発の関係でつじつまが合わなくなっても、その理屈は明示されないで、そうなのだと決めてしまうのがドイツ人である。人間が起こした温暖化というように環境問題をニュースが扱うときに枕詞が盛られる。温暖化は先進国の炭酸ガス使用がもたらしたものであり、南の国の島が沈んでしまう、ということが当たり前のこととして語られる。大政党がこのことを語る。ドイツの災害の唯一のものは洪水です。雪が解け時に毎年のように洪水になります。夏は以前より熱くなっているので温暖化が声高に叫ばれる。冬になると寒さが厳しい年があるので温暖化の声は小さくなる。ドイツの家庭は夏にエアコンを使わない。それで熱くなると悲鳴を上げる。原発を止めて、石炭ガスによる発電も止めるので、ドイツ国内の電力発電は小さくなる。外国から電力の供給を受けるということで対処するしかないのだが、そのことの良し悪しは議論されない。議論することがはばかられる状態である。中国の人権問題にはロシアの人権問題のようには騒がない。ドイツの人々は中国ウイグルの人権問題を報道しないので知らない。緑の党の系統の人々は環境問題があるから肉を食べるなと言いますが、生活様式を変えることをするのかは疑問です。肉食にされる動物を苦しめないために飼う環境を改善しようという声は聞こえてきます。ドイツ人は先の戦争にあったように思い込むと奇妙なところに突き進んで行くようなところがある。環境問題について日本人の環境運動家はドイツ人に倣えということでやっています。しかし果たしていつまでもドイツ人はこの調子で突き進むのかというと疑問で方向転換しかねない。

CIGS 杉山大志研究主幹講演(動画)「地球温暖化のファクトフルネス①観測データの統計-「災害の激甚化」はフェイク!」 ユーチューブ動画。 2021年4月2日配信。

CIGS 杉山大志研究主幹講演(動画)「地球温暖化のファクトフルネス」②ユーチューブ動画 2021年4月2日配信。

CIGS 杉山大志研究主幹講演「地球温暖化のファクトフルネス」③ ユーチューブ動画 2021年4月2日配信。

CIGS 杉山大志研究主幹講演「地球温暖化のファクトフルネス」④ ユーチューブ動画 2021年4月2日配信。

CIGS 杉山大志研究主幹講演「地球温暖化のファクトフルネス」⑤ ユーチューブ動画 2021年4月2日配信。

CIGS 杉山大志研究主幹講演「地球温暖化のファクトフルネス」⑥ユーチューブ動画 2021年4月2日配信。

CIGS 杉山大志研究主幹講演「地球温暖化のファクトフルネス」⑦「集中豪雨は温暖化のせいではない!」5分で解説 2021年9月30日配信。

太陽光発電は屋根の上のジェノサイド-太陽光パネル発電の積極的な導入は強制労働に加担することになる-月刊「WILL」2021年9月号(2021.09.01)に掲載。
「脱炭素」はいいこと?。有本 いまや「脱炭素」が人類を救うキーワードのようになっていますけど、炭素をなくすことが、人類にとっていいことなのかに対して、長らく疑問がありますが。杉山 よくありません。我々は骨だけになってしまう(笑)。むしろ、今は地球の歴史から見るとCO2は欠乏状態にあります。恐竜がいたころは大気中のCO2は今の3~4倍もあった。その後大気中のCO2を植物が吸い取り、地中で石炭や石油などをつくってきた。ところが、あまりにCO2が減って、今度は植物が枯れてしまった。ぎりぎりまでCO2が減ったのは氷河期時代ですが、これが少し増えてきたのが、ここ数千年の話。有本 脱炭素やCO2削減が、新しい利権を生む温床になっているのですね。日本政府は世界の思惑に振り回され、主体性なく対応しているだけ。審議会や有識者会議とやらで意見を聴取していますけど、あまり意味はないような。ああいう場に私も参加したことがありますが、ほとんどの場合が結論ありきでした。杉山 私も経産省と環境省合同の審議会に参加したことがあります。「災害が激甚化したのであれば、それを示す統計データを見せてください」と伝えたのですが、事務局は頑として出さない。半年間に七つの会合で続けて言って、全てスルーされました。有本 へえ、委員が求めるデータも見せない事務局なんて、職務怠慢じゃないですか。信じられません。杉山 よほど都合が悪いのでしょう。気象庁にしっかりとデータがあるのに出さない。有本 メディアも似た面があります。データを一部しか出さずに「怖い怖い」と煽る。結論ありき。熱海の災害でも、すぐ近くに太陽光発電の設備があったにもかかわらず、当初は不思議とその事実を報じるテレビ局はほとんどありませんでした。太陽光発電に少しでも類が及ぶことを避けたかった。そのために隠したかったようにも取れます。杉山 政府やマスコミが太陽光発電の問題点について腰が重かったのは、本当のことを言ったところで選挙に影響を及ぼさないし、視聴率も取れないため。ですが、今回の熱海の災害では、多くの人が、盛り土があり、そのまわりに大規模な太陽光発電がつくられていることをインターネットなどの映像で目の当たりにした。災害が大規模化した因果関係はこれからの調査によりますが、環境の乱開発やウイグル人の強制労働にかかわっている太陽光発電が本当に必要なのか、それを問い直すいい機会でもある。今回の機を決して逃してはなりません。

ともだちに話したくなる!地球温暖化のリアル 第1回 地球温暖化のウソ?ホント? 江守正多(地球環境研究センター副センター長)ユーチューブ動画。2020年03月13日配信。
全3回のうち、第1回「地球温暖化のウソ?ホント?」をお届けします。特に中学生、高校生がよくわかるようにお話しします。もちろん、それ以外の方のご視聴も歓迎します。放送中に視聴者からチャットで寄せられたご質問にも答えます。ご質問、ご意見をお待ちしています。

第2回「温暖化ってヤバいの?」 江守正多(地球環境研究センター副センター長)ユーチューブ動画。2020年03月18日配信。

第3回「じゃあ、どうしたらいいの?」江守正多(地球環境研究センター副センター長)ユーチューブ動画。2020年03月23日配信。

20分でわかる!じゃあ、どうしたらいいの?地球温暖化のリアル圧縮版③江守正多(地球環境研究センター副センター長)ユーチューブ動画。2020年09月03日配信。
気候変動とは、化石燃料の燃焼をはじめとした人間の活動を主な要因とする、気温と気象 パターンの長期的なシフトを指します。

遺伝子に隠された日本人の起源 篠田謙一 2021年国立科学博物館館長に就任2014年01月17日、2002年配信 29分 ユーチューブ動画。

中村桂子の生物進化40億年の旅(1)中村桂子の生物進化40億年の旅 2014年01月25日配信。2004年制作。44分。ユーチューブ動画。

21世紀のノアの方舟・生物多様性 SPECIES(種・しゅ)&SEEDS(種・たね)2014年01月15日配信。 2009年制作。44分。ユーチューブ動画。
2010年は国連の生物多様性年、2009年は「種の起源」出版150周年でした。この番組は、これらを踏まえ「生物多様性」の概要と、地球環境や人間との関わりを、北極圏に築かれた国際ジーンバンク、国連機関や国内研究機関の取り組み、生物多様性のホットスポット・オーストラリア大陸北部エリア等、世界各地への取材映像を基に描きます。三中信宏さん(農学博士・東大&京大教授)(独)農業環境技術研究所・生態系計測研究領域・東大・京大 田辺光彰さん(彫刻家) 河瀬眞琴さん(農学博士)(独)農業生物資源研究所・ジーンバンク 加々美勉さん サカタのタネ 研究本部長・遺伝資源室長 松本静治さん 京都府農林水産技術センター・生物資源研究センター 応用研究部 ケアリー・ファウラー博士 国際農業作物・多様性トラスト(GCDT) 国際ジーンバンク「グローバル・シード・バルト」所長 エミール・フライソン博士 国際生物多様性機関。



地球温暖化への対応は「一汁一菜」で幸せを感じる生き方
富士山と日本にある7つの氷河 文章 夏森龍之介
地球温暖化論争の雑記帳(データベース)by計量計測データバンク編集部
2021年ノーベル物理学賞は物理法則により地球の気候を再現した真鍋淑郎氏ら三人
ロンドンを流れるテムズ川が1677年氷結したのを描いた絵画 犬と子供がはしゃいでいる
地球温暖化論争 部分を測ったことで全体を推し量る手法に誤りはないか
東京大学の考古学教室では現在を温暖化の最終期であり気候サイクルによってこれから寒冷化に向かうとあっけらかんに語る
気候力学とシステム図 北海道大学大気海洋物理学・気象力学コース
計量計測のエッセー 
カーボンニュートラルという虚構政策


2021-12-02-future-controversy-of-the-japanese-economy-miscellaneous-notes-database-part-1-

旅のエッセー集 essay and journey(essay of journey) 旅行家 甲斐鐵太郎
essay and journey(essay of journey) by kai tetutaro

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北アルプス連峰の鹿島槍ヶ岳について 文章 夏森龍之介
八ヶ岳高原の夏と清泉寮 甲斐鐵太郎
文章を読み込んだ音声付き動画です。下の表題をクリックしてください。
八ヶ岳高原の夏と清泉寮 甲斐鐵太郎 YouTube 動画

https://www.youtube.com/watch?v=W2XsKBIEo9w

世界の大学ランキングは英国が仕組んだ虚構だ

2021年度の国家公務員管理職は総合職が72.9%、一般職が21.6%

国家公務員 霞が関職員の係長級経験者採用試験 合格・採用の事例(計量計測データバンク編集部)

計量計測データバンク 動画ニュース-2-(2022年1月30日から)第20 回全国計量士大会2022 年3月 4 日(金)13:30~17:00に 主催は日本計量振興協会
第20回全国計量士大会が2022年3月4日に開催されます。参加者募集中【計量計測データバンク動画ニュース】ユーチューブ 動画
https://www.youtube.com/watch?v=KFPJ1DwiElE
第20 回全国計量士大会2022 年3月 4 日(金)13:30~17:00に 主催は日本計量振興協会主催 pdf

計量計測データバンク動画ニュース-1-(2022年1月以降に掲載の寄稿文と計量計測情報)

計量検定所検査所など地方計量行政機関動き HPからの抜粋(2022年1月24日現在)

経済産業省が係長級(一般職相当)の選考採用を実施 応募受付中 応募締め切りは2022年3月31日(木)23:59(受信有効)

富士山と日本にある7つの氷河 文章 夏森龍之介

日本経済の未来-雑記帳-(データベース)その1by計量計測データバンク編集部

Japanese dog height, wolf height, Kishu height
日本犬の体高、オオカミの体高、紀州の体高

Wolf fossils and bones-Miscellaneous notes Part 2-
オオカミの化石と骨-雑記帳 その2-

Wolf fossils and bones-Miscellaneous notes Part 1-
オオカミの化石と骨-雑記帳 その1-

Archeology and history of Jomon, Yayoi, dogs and wolves of notebook
縄文、弥生、犬、オオカミの考古学と歴史-雑記帳-

apanese dog Jomon dog Yayoi dog Modern Japanese dog Wolf database of notebook
日本の犬 縄文の犬 弥生の犬 現代の日本犬 オオカミ データベース-雑記帳-

Japanese dog Jomon dog Yayoi dog Modern Japanese dog Wolf database
日本の犬 縄文の犬 弥生の犬 現代の日本犬 オオカミ データベース

日本犬はオオカミと最も遺伝子が近い? そのルーツを紐解き 答えるのは麻布大学教授菊水健史氏。

小海線の佐久海ノ口から鉄道に乗って遊んだ一日 甲斐鐵太郞

ターシャの庭と聖アンデレー協会と田渕義雄さんをつなぐモノ 甲斐鐵太郞

標高1,500mの八ヶ岳山麓で考えたこと 甲斐鐵太郞

旧石器時代の定義そして日本の旧石器時代を知る 甲斐鐵太郞

縄文時代を理解する 甲斐鐵太郞

縄文人はニホンザルを食べていた 甲斐鐵太郞

松本市郊外の蒲萄農家 甲斐鐵太郞

2020年は八ヶ岳の夏が何時までも終わらない 甲斐鐵太郞

縄文研究Jomon study

縄文研究-その1-

縄文研究-その2-

縄文研究-その3-

縄文の暮らしがあった八ヶ岳山麓-その30-甲斐鐵太郞

縄文の暮らしがあった八ヶ岳山麓-その29-甲斐鐵太郞

縄文の暮らしがあった八ヶ岳山麓-その28-甲斐鐵太郞

縄文の暮らしがあった八ヶ岳山麓-その27-甲斐鐵太郞

縄文の暮らしがあった八ヶ岳山麓-その26-甲斐鐵太郞

縄文の暮らしがあった八ヶ岳山麓-その25-甲斐鐵太郞

縄文の暮らしがあった八ヶ岳山麓-その24-甲斐鐵太郞

縄文の暮らしがあった八ヶ岳山麓-その23-甲斐鐵太郞

縄文の暮らしがあった八ヶ岳山麓-その22-甲斐鐵太郞

縄文の暮らしがあった八ヶ岳山麓-その21-甲斐鐵太郞

縄文の暮らしがあった八ヶ岳山麓-その20-甲斐鐵太郞

縄文の暮らしがあった八ヶ岳山麓-その19-甲斐鐵太郞

縄文の暮らしがあった八ヶ岳山麓-その18-甲斐鐵太郞

縄文の暮らしがあった八ヶ岳山麓-その17-甲斐鐵太郞

縄文の暮らしがあった八ヶ岳山麓-その16-甲斐鐵太郞

縄文の暮らしがあった八ヶ岳山麓-その15-甲斐鐵太郞

縄文の暮らしがあった八ヶ岳山麓-その14-甲斐鐵太郞

縄文の暮らしがあった八ヶ岳山麓-その13-甲斐鐵太郞

縄文の暮らしがあった八ヶ岳山麓-その12-甲斐鐵太郞

縄文の暮らしがあった八ヶ岳山麓-その11-甲斐鐵太郞

縄文の暮らしがあった八ヶ岳山麓-その10-甲斐鐵太郞

縄文の暮らしがあった八ヶ岳山麓-その9-甲斐鐵太郞

縄文の暮らしがあった八ヶ岳山麓-その8-甲斐鐵太郞

縄文の暮らしがあった八ヶ岳山麓-その7-甲斐鐵太郞

縄文の暮らしがあった八ヶ岳山麓-その6-甲斐鐵太郞

縄文の暮らしがあった八ヶ岳山麓-その5-甲斐鐵太郞

縄文の暮らしがあった八ヶ岳山麓-その4-甲斐鐵太郞

縄文の暮らしがあった八ヶ岳山麓-その3-甲斐鐵太郞

縄文の暮らしがあった八ヶ岳山麓-その2-甲斐鐵太郞

縄文の暮らしがあった八ヶ岳山麓-その1-甲斐鐵太郞


ナビ不調で蝶ヶ岳と常念岳への登山口に迷い込んだ2020‎年‎9‎月‎21‎日のこと 甲斐鐵太郞

田渕義雄さん自作のウインザーチェアーに触発されて机と椅子を考察する 甲斐鐵太郞

信楽焼と甲賀衆 甲斐鐵太郞

安楽椅子の延長として電動リクライニングベッドに行き着いた 甲斐鐵太郞

伊賀上野は忍者の街 甲斐鐵太郞

稲城の梨「稲城」と狛江市の慈恵第三病院 甲斐鐵太郞

郡上おどり、長良川そして郡上市のこと(その1) 甲斐鐵太郞

郡上おどり、長良川そして郡上市のこと(その2) 甲斐鐵太郞

60インチモニターと桃とブドウと椅子とテーブル 甲斐鐵太郞

どろどろに溶けたサナギの身体から蝶がでてくる不思議な世界 甲斐鐵太郞

甲府盆地勝沼の葡萄園 甲斐鐵太郞

甲府盆地は御坂の桃 甲斐鐵太郞

食卓テーブルにウインザーチェアーが私の作業台 甲斐鐵太郞

霧ヶ峰高原の夏はよい 甲斐鐵太郞

夏の陽光に輝く善光寺の参道 甲斐鐵太郞

ヒョウモンチョウが舞う夏の八島湿原 甲斐鐵太郞

クマも鳥も虫も神である国の寒山の森の暮らし 甲斐鐵太郞
ナチュラリストのエマソンとソローと、日本の自然のなかの田渕義雄さん 甲斐鐵太郞

「寒山家具工房」の主、田淵義雄さんのウインザーチェアー 甲斐鐵太郞

田渕義雄さんの「寒山の森」暮らしの動機を推察する 甲斐鐵太郞

ソローの森の生活と寒山の森の田渕義雄さん 甲斐鐵太郞

寒山の森の田渕義雄さんとソローの森の生活 甲斐鐵太郞

川上村と私 甲斐鐵太郞

甲府盆地の7月は桃の季節で8月になるとブドウが本格化する 甲斐鐵太郞

霧ヶ峰高原とレンゲツツジ 甲斐鐵太郎

安岡章太郎が描く軍隊と現代の人々の生への現実 甲斐鐵太郎

現代の人には死はない 甲斐鐵太郎

真夏の暑さのなか快適に作業するために一階にパソコンを移す 甲斐鐵太郎

椅子とヒキガエルと葛の根を考える 甲斐鉄太郎

パソコン業務のためにモニターと机と椅子の位置関係を求めて苦闘する 甲斐鉄太郎

バラの花の向こうに甲斐の山々と青空が広がっていた 甲斐鐵太郞

2020年桃の果実の行方、山梨の果樹農家の不安は拭えない

塩山市の丘で果樹農園のサクランボを買った 甲斐鐵太郞

6月、カッコウの声が八島湿原の草原の向こうで響いている 甲斐鐵太郞

茅ヶ岳と八ヶ岳の山麓の高台から6月の南アルプスを眺める 甲斐鐵太郞

川上村の5月の青空は八ヶ岳を背にして夏色であった 甲斐鐵太郞

フィルムでの写真撮影にかかる実際費用 甲斐鐵太郞

R型ズミクロンをEOS 5Dで使う 甲斐鐵太郞

R型ズミクロンの初期型をキャノンイオスデジタルの5Dを使う

レオタックスFを私は気に入っている 甲斐鐵太郞

新型コロナウイルスと肺炎疾患を考える-その資料一覧 №2-

説明する児玉龍彦氏(東大先端研がん代謝PT)
児玉龍彦さん(東大先端研がん代謝PT)と金子勝さん(立教大特任教授)にうかがう最新の新型コロナ情報。なんと、日本人を含め東アジア沿岸部は、SARS以降に今回のウイルスに根幹の似たウイルスに暴露し免疫を持っている人が多いのかもしれないという仮説が出てきました。そして、ウイルスの特徴から感染後に重症化する人を見分けてケアし、軽症者の重症化を防ぐ手立ても見えてきました。そのような状況の中で、どうしたら感染を制御して社会生活・経済生活を再開できるのか、それを考えます。収録は、2020年5月16日(デモクラシータイムス)

春未だ浅い野辺山と川上村のレタス畑 甲斐鐵太郞

無線式のキーボードの便利さを知った喜び 甲斐鐵太郞

「型板」「鋳型」を使ってwebページを作成する

大菩薩峠の入り口、裂石の番屋小屋でほうとうを食べる 甲斐鐵太郞

裂石付近の番屋小屋。ここは東京と山梨の境に位置する。

新型コロナウイルス禍を理解する 甲斐鐵太郞

5月始めに開かれている城端曳山祭 甲斐鐵太郞

緑が萌え始める信州に遊ぶ 甲斐鐡太郎

白い雲と青空と太陽の輝きは誰のためにあるのか 甲斐鐵太郞

八ヶ岳山体崩壊による28kmほどの岩屑なだれによる崖

思いがけずに出現した八ヶ岳山体崩壊による28kmほどの岩屑(がんせつ)なだれの崖 旅行家 甲斐鐵太郞 動画 YouTube。

主題 Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 7D を使うための備忘録 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞
副題1 ライカのR50mmレンズはフルサイズのCanon EOS 5Dに付けて使う
副題2 Canon EOS 5Dはライカ単焦点レンズを使う最上のカメラだ


YAMAHA RX- E100アンプとYAMAHA NS BP100スピーカー 執筆 甲斐鉄太郎
映画コンバットの砲撃や銃声は外付けアンプとスピーカーから出力する


田中館愛橘とその時代-その13-(田中館愛橘と高野瀬宗則と関菊治)
明治24年から二年間だけあった物理学校度量衡科の卒業生68名のなかに関菊治がいた


田中館愛橘とその時代-その12-(田中館愛橘と高野瀬宗則)
関菊治が修業した物理学校度量衡科と物理学校創立した東京大学仏語物理学科卒業の同志21名のことなど。

田中館愛橘とその時代-その11-(田中館愛橘と高野瀬宗則)
物理学校の度量衡科を卒業した明治7年(1874年)生まれの長州人、関菊治(大阪府権度課長)

田中館愛橘とその時代-その10-(田中館愛橘と高野瀬宗則)
高野瀬宗則の権度課長着任と度量衡法制定(メートル条約締結と連動する日本の動き)

田中館愛橘とその時代-その9-(田中館愛橘と高野瀬宗則)
高野瀬秀隆と肥田城の水攻め(高野瀬宗則とその先祖の高野瀬秀隆)

田中館愛橘とその時代-その8-(田中館愛橘と高野瀬宗則)
彦根藩主の井伊直弼(大老)による安政の大獄

田中館愛橘とその時代-その7-(田中館愛橘と高野瀬宗則)
井伊直弼の死を国元へ伝える使者の高野瀬喜介、子息は高野瀬宗則

田中館愛橘とその時代-その6-(田中館愛橘と高野瀬宗則)
日本の近代度量衡制度を築き上げるために農商務省の権度課長に指名された高野瀬宗則

田中館愛橘とその時代-その5-(東京大学の始まりのころと現代の高等教育の実情)
日本物理学の草創期に物理学を背負う人々を育てた田中舘愛橘をさぐる-その5-

日本物理学の草創期に物理学を背負う人々を育てた田中舘愛橘をさぐる-その4-

日本物理学の草創期に物理学を背負う人々を育てた田中舘愛橘をさぐる-その3-

日本物理学の草創期に物理学を背負う人々を育てた田中舘愛橘をさぐる-その2-

日本物理学の草創期にその後日本の物理学を背負う多くの偉人を育てた日本物理学の祖である田中舘愛橘(たなかだて あいきつ)をさぐる。-その1-田中舘愛橘が育った江戸から明治にかけての日本の状況(執筆 横田俊英)

初版 物理学者で日本人初の国際度量衡委員の田中舘愛橘-その1-(執筆 横田俊英)

美ヶ原高原と春の雪 執筆 甲斐鉄太郎

地が裂け山が崩れ洪水が人を襲う日本の自然(ハザードマップは人が住んではならない場所を示す地図だ

富士山より高かった八ヶ岳が崩壊すると泥流は甲府盆地の向こうまで流れた執筆 甲斐鐵太郞
韮崎と須玉に連なる丘の七里岩は八ヶ岳崩壊による岩屑(がんせつ)なだれの跡だ


霜が降りるまでヤマモミジは真っ赤に燃えていた 執筆 甲斐鐵太郞

中央道須玉IC付近右手にみえる七里岩。八ヶ岳が山体崩壊による岩屑(がんせつ)なだれの跡だ。執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

霞ヶ浦の岸辺で遊ぶ 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

ライカの一眼レフを使う 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

ロッキングチェアでパソコンと遊ぶ 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

紅葉の富士山と河口湖-その1- 11月3日 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

紅葉の富士山と河口湖-その2- 11月3日 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

紅葉の富士山と河口湖-その1- 11月3日 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

紅葉の富士山と河口湖-その2- 11月3日 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

中部横断自動車道を走る トンネルと橋でできた道だ 2019年10月21日 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

ライカM5は特別な感覚領域を備えていて私を虜(とりこ)にした

暑い夏の日に紀伊半島の山中をさまよっていた 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

黒羽観光やなと那珂川の清流 文章 旅行家 甲斐鉄太郎

灰色の街と紅い夕日 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

大山阿夫利神社と山麓の梨 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

安曇野の夏、8月18日には稲が実りかけておりました 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

高山市の古い町並みの暖簾(のれん)が良い 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

【八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山 動画】YouTube

八ヶ岳連峰 硫黄岳へ夏休み登山 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

地震と津波

地震計は地震を予知する機能を持たない

旅行や自然や風景の動画 目次-その2-

旅行や自然や風景の動画 目次-その1-

地震計は地震を予知する機能を持たない

【八ヶ岳連峰 硫黄岳への夏山登山 動画】

八ヶ岳連峰 硫黄岳へ夏休み登山 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

オリンピックの自転車ロード競技のテストイベントを見物する 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

2019年郡上おどり2日目7‎月‎14‎日は午後10時半まで盛大に 執筆 旅行家 甲斐鐵太郎

2019年の郡上おどり始まる 執筆 旅行家 甲斐鐵太郎

飛騨市古川町にNHK 朝ドラの「さくら」がいた。執筆 旅行家 甲斐鐵太郎

海をみに行く。房総半島を右回りで旅行した。 執筆 旅行家 甲斐鐵太郎

夏至の日の八島湿原のアヤメ 執筆 旅行家 甲斐鐵太郎

ニセアカシアを知る-アカシア情報-

アカシアの白い花が咲いていた 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

松本市と松本城そして穂高連峰 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

上田城跡と白土三平と霧隠才蔵 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

真田の上田城をみる 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

ありふれた一日の覚書 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎
午前9時までに4時間の調べ事、そして都内で新聞の業務です


真澄の宮坂酒造で利き酒する諏訪の旅 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

5月19日、山梨県清里の清泉寮にでかけました 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

ある一日、木曜日の典型的な行動です。執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

良い景色のところにでかけて自然に身体を浸すように心がけたい 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

フェリーで伊勢旅行 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

伊勢旅行したら草臥れ果てて椅子に座れなくなりました。
(そのためにキーボードとの位置関係のよい椅子を買って対処しました)
 執筆 甲斐鐵太郎

輝く虹の環水平アークと日暈(ひがさ)の出現に沸いた2019年4月28日 執筆 甲斐鐵太郎

湘南の海岸通りを走る 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

富士芝桜まつり 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

ウイルス防御ソフトの「ブロック」表示との格闘三日間 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

ウイルス・ソフトのパソコンへのアップの顛末記 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

「ハッピーエンド」を聴く 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

八ヶ岳と野辺山高原そして川上村の景色 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

3月7日、別所温泉の和風・老舗旅館に泊まる 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

webページとYouTubeで構成された私の音楽室 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

出雲崎町「良寛記念館」を訪ねる 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

日本海の幸を寺泊で味わう-その2-執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

日本海の幸を寺泊で味わう 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

土曜日、ガストで新調したパソコンの動作を確かめる。快調だと朝定食を食べて喜ぶ。執筆 甲斐鐵太郎


キャノン7とキャノンP 執筆 甲斐鐵太郎

中央道下り諏訪から北アルプスがみえる 執筆 甲斐鐵太郎
中央道下り諏訪から穂高岳、槍ヶ岳、常念岳がみえる

富士市の富士山展望の宿に泊まった 執筆 甲斐鐵太郎

国道158号線 松本市に向かう冬の旅である 執筆 甲斐鐵太郎

霧ヶ峰高原 八島湿原 八ヶ岳の雪と青い空 執筆 甲斐鐵太郎

石老山(標高702 m)2月1日、雪の朝 執筆 甲斐鐵太郎

真鶴と湯河原をぶらりとする 執筆 甲斐鐵太郎

熱海桜は河津桜よりも確実に早く咲く 執筆 甲斐鐵太郎
真鶴と湯河原をぶらりとする 執筆 甲斐鐵太郎

真鶴と湯河原をぶらりとする 執筆 甲斐鐵太郎

富士山を見るために二週連続で富士宮駅前のホテルがでかけた 執筆 甲斐鐵太郎
(ダイヤモンド富士が出現する暦、年中ダイヤモンド富士が見られます 執筆 甲斐鐵太郎)

1月10日、京都えびす神社の「えべっさん」 執筆 甲斐鐵太郎

富士山に陽が昇る 執筆 甲斐鐵太郎

富士山が見えている夕方に「吉田のうどん」を食べる 執筆 甲斐鐵太郎
(副題)本を読むこと、文章を書くこと、とwebが一体になった


山中湖から富士山を仰ぎ見るのを楽しみにしている。執筆 甲斐鐵太郎

太陽が平原の林に沈んだ。月が輝きだした。高原の冬である。執筆 甲斐鐵太郎

大王わさび農場を冬至の日に訪れる 執筆 甲斐鐵太郎

上高地夏至のころ 執筆 甲斐鐵太郎

江戸の人々の山岳信仰の山だった大山(標高1,252m) 執筆 甲斐鐵太郎

林の向こうに青空が見えると嬉しくなります 執筆 甲斐鐵太郎

山手のレストランとBOSEのスピーカー 旅行家 甲斐鐵太郎

三浦岬をぐるりと巡って葉山マリーナにでた 執筆 甲斐鐵太郎

浅草の場外馬券売り場前の飲み屋で一杯 執筆 甲斐鐵太郎

お酉さま 執筆 甲斐鐵太郎

晩秋の霧ヶ峰高原 霧に包まれたカラ松の高原道路を走る 執筆 甲斐鐵太郎

カラマツは黄色と赤の中間色に燃えていた。カラマツ林の裾に民家があった。茅野市である。執筆 甲斐鐵太郎

10月の下旬に新潟市の界隈をうろついた 執筆 甲斐鐵太郎

11月の旅 壊れているフィルムカメラを旅の途中で買った これが酒の肴にはいい 執筆 甲斐鐵太郎

10月12日、川上村のレタス畑は最後の収穫をしていた 執筆 甲斐鐵太郎

信州の秋をめぐる 諏訪から佐久にでる 千曲川沿いを走る 執筆 甲斐鐵太郎

信州松本市郊外で秋のめぐみに出会う 執筆 甲斐鐵太郎

金曜日の夜は紅葉と夕日と星空の八ヶ岳、霧ケ峰そして美ケ原を走っていた 執筆 甲斐鐵太郎

日本平と久能山東照宮 執筆 甲斐鐵太郎

私と上高地-その6-上高地賛歌 八ヶ岳登山で山の自然に魅了される 甲斐鐵太郎

私と上高地-その5-格好いい山男は女に好かれる 山で英雄になった男の物語 執筆 甲斐鐵太郎

私と上高地-その4-槍ヶ岳・穂高岳登山と上高地 執筆 甲斐鐵太郎

私と上高地-その3-上高地帝国ホテルと大正池界隈を歩く 執筆 甲斐鐵太郎

私と上高地-その2-登山とロマンチズムそして感傷主義 執筆 甲斐鐵太郎

私と上高地-その1-槍ヶ岳と穂高岳のあとの休息地・上高地 執筆 甲斐鐵太郎

横浜市山手の丘にでかけると海が見え瀟洒な家並みにはブリキ博物館が紛れ込んでいた

夕暮れどきの高山市古い町並み‎2018‎年‎6‎月‎23‎日、‏‎18:06:44

夏至の日の旅行で郡上八幡市の古い町並みを見物する

6月24日、松本市波田のスイカを買う 温室栽培の大玉スイカです

6月に晴れる 小さなリゾート地相模湖で憩う

白いヒナと黒い3羽のヒナを連れて湖面を移動するコブハクチョウ

夏の訪れを告げる鮎釣り 相模川の6月1日の夕暮れ時

よい景色とよい音楽と美味しい食事 八ヶ岳と北欧レストランとパソコンでユーチューブ

近江の国、多賀大社(たがたいしゃ)の茅の輪くぐり

特別な位置にいる投手としての大谷翔平

「春の日と一人娘はくれそでくれない」ので5月は午後7時まで遊んでいられる

奥飛騨の新芽の背景は北アルプス穂高連峰の山肌であった

松本駅前の昭和横丁でホルモンを食べる 松本山雅FCファンがやかましい店だ

金曜日、思いついて新宿から松本に向かう。塩尻駅で降りた。

東京の桜は散って新緑の季節になりました

武田信玄の北条との決戦地の三増峠近くの枝垂れ桜
(季節は2カ月と半分ほどで夏至になる)

北杜市実相寺の山高神代桜は甲府盆地の桃の花と開花時期が同じです
(関東地方の春分の日は雪が舞い河口湖では28㎝も雪が積もりました)


陽だまりでは梅の花が土手にはスミレが咲く
5月になれば水田に映える常念岳を見に安曇野にでかけよう

埼玉県吉見町の栽培農家で買ったイチゴは甘かった美味かった
富士山の雨を集めた山中湖は忍野をへて津久井湖で道志村に降った雨と合流する
槍ヶ岳 霧ヶ峰からの遠望(高原の秋の始まりのころ)
山みちで老いたキツネにであう 旅行家 甲斐鐵太郎

数学者も物理学者も現在持つ知識は写し取って得たものである
インターネットで拾った文章を繋げて出来上がるニュース報道

数学と物理学者が事実として構想することと実験によって確かめられる事実

数学と物理学者が事実として構想することと実験によって確かめられる事実

数学と物理学者が事実として構想することと実験によって確かめられる事実
(光波干渉測定システムはアインシュタインの理論を事実として確認した)


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