「計量計測データバンク」サイトマップ measure and measurement data bank of saite map

ありふれた一日の覚書
午前9時までに4時間の調べ事、そして都内で新聞の業務です
執筆 甲斐鐵太郎

ありふれた一日の覚書
午前9時までに4時間の調べ事、そして都内で新聞の業務です

執筆 甲斐鐵太郎 旅行家

ありふれた一日の覚書 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎 午前9時までに4時間の調べ事、そして都内で新聞の業務です

ありふれた一日の覚書 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎
午前9時までに4時間の調べ事、そして都内で新聞の業務です


写真は夏の上高地河童橋付近の賑わい。

(下のライブカメラ映像はリンク切れすることがあります。
その場合にはキーワード検索によって探してください)

日本を見る ライブカメラ
上高地 河童橋と穂高岳ライブカメラ(五千尺ホテル)

飛騨高山 ライブカメラ 中橋の映像と陣屋前朝市


高山市 高山グリーンホテルライブカメラ

live-camera-link-collection-to-see-japan-19-05-

真澄の宮坂酒造で利き酒する諏訪の旅 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎

八ヶ岳連峰の阿弥陀岳が大きき聳える農場です。

ありふれた一日の覚書 執筆 旅行家 甲斐鉄太郎
午前9時までに4時間の調べ事、そして都内で新聞の業務です


 ありふれた日のことであり、ありふれている私の日常です。夜から朝までのことです。

 その日さまざまな文章作成とwebがらみのことなどさまざまなしておりましたら首と肩とひじは硬直、眼は焦点がぼやけておりました。少し動こうといううことでコメリを散策、そののち犬の餌にとキャベツの葉をもらいにスーパーに行きました。

 夕飯をつくるのが面倒なので半額になった鳥のケンタッキー風のと、菓子とを買いました。飯は炊きました。

 アルコールは飲みませんでした。やりかけの作業であった「日本を見る」のタイトルのライブカメラを探しておりました。その後は原発事故とその被害の学習のため小出裕章氏、広瀬隆氏などの講演記録の録画をみておりました。

 原発事故の動画を中心に知識習得を進めております。耳になじまない言葉、知識の少ない事柄、そしてまともな理解ができていなかった物事を知るということのために、ずいぶんと多くの時間を割いております。夜寝ているときも動画の音を流している状態です。

 三遊亭圓歌と三遊亭圓生の落語を聞いてみました。落語をそのまま流しおいたらチャットということで若いのがしゃべり続けておりました。初めてこのようなチャットをしりました。

 YouTubeという動画とインターネットの働きの一部を垣間見たということです。そのチャットが朝まで続いていたのです。

 空が白んだので起きました。5杯ほどの量のコーヒーをおとして一時間の間に飲んでしまいました。朝は5時には起きました。

 「日本を見る」の上高地の映像は穂高連峰が雲に隠れており、雲は梓川までたれこめておりました。高山市の中心街の赤い橋の中橋は人がまれに通る朝であり傘をさしておりませんでした。岩手のある川を映しているライブカメラには水滴がついておりました。この日の日本の朝のお天気でした。

 ライブカメラをお気に入りに放り込んでおりましたが、別のパソコンでまたタブレットやスマホでみることができるように、お気に入りをwebサイトの形にしたのです。絵の美しいのだけ集めております。

 2019年5月29日の朝のことです。女房は娘とおしゃべりをするために都内の江東区住吉に出かけ留守にした日です。

 コーヒーをもう一度落とすことにします。午前7時少し前です。

 その後に午後一番の用事があるので出かけました。午後3時だったのが午後1時に変更になりました。午前9時に家を出ました。

 水曜日には辰巳の印刷所で午後一番に新聞を受け取って世田谷区尾山台の篠沢さんのところへ届けました。奥さんが対応したのです。篠沢さんの健康は決して万全ではないのでしょう。分業になっていた業務を自分でしてみると新聞つくり全体のことを身体が知ります。

 尾山台のあとには何時も通る登戸に差し掛かるとカルタス学園小学校の児童がナイフで襲われた事故現場がありました。山ほどの白い花が積んであり手を合わせて拝む母子の姿をみました。

 八王子で散髪をして夕飯までのつなぎの弁当を食べました。朝の食事は車の中で昨晩の弁当の残りを食べました。

 卓上ガスコンロとステンレスのカレー皿一枚、ランチプレート二枚、金網三枚を買いました。またNTTの青いプッシュホン電話機を仕入れました。あるお店でニコンのデジタルカメラNikon n1 j3を物色しました。レンズとボデーの接触が悪いと表示がでます。店員が調べるとニコンはこのことを認めていてレンズの修繕を受け付けておりました。

 電話機を二階に設置するためのケーブルをさがしているとこの三年ほど行方不明だったニコンのデジタルカメラNikon D70がでてきました。Nikonのマニュアルレンズで遊ぶために使うカメラです。久しぶりに動かしました。バッテリーを充電するのに二時間を要しました。テストをすると動作はしました。望遠ズームのオートフォーカスをつけて、何時もこの時期に大量発生する白い蝶を撮影しました。オートフォーカスがぐずぐずいうのは昔のデジタルカメラだからです。レンズの電気接点かCPUに問題があるNikon n1 j3でしたが、Nikon D70がでてきたので、これで撮影ごっこ、カメラマンごっこができます。マニュアルレンズをそのままの画角で使える35ミリフィルム相当の撮像素子をもつフルサイズのデジタルカメラが欲しいのです。フルサイズのキャノンD5を二台持っております。キャノンはオートフォーカスレンズとマニュアルフォーカスレンズのマウントが違うのでフルサイズデジカメでもマニュアルレンズをそのままに使うことができません。

 フルサイズのミラーレス一眼を買いたいと思っております。持っているオリンパスのミラーレス一眼はマイクロフォーサーズですからレンズの焦点距離がかなり長くなってしまうという面白くないことになります。フィルムカメラを使っているときにも倍率を1.4倍や2倍に拡大する装置を付けていたのですから、気にするのもほどほどにということができます。

 レンズの性能がどうの、描写がどうのとレンズ設計者のようなことや、女優の撮影をする写真家のようなことを言っている人がおります。私などはどのような写真でも大体は満足しますからレンズが不都合だから駄目だったと思うことはありません。最近のデジタルカメラの写真の彩度は大したものです。ぼよよんと写っていて電池の使用量が激しいために何枚も撮れなかった時代のデジタルカメラを使っていましたから、現在のデジカメに文句は付けません。Nikon D70だってレンズ込みで20万円していたのです。その前の時代のNikon D100やNikon D300ははるかに高価でありました。

 Nikonもデジタル一眼レフカメラの初期にはフィルムカメラと同じ面積をもついわゆるフルサイズをつくれなかったのです。最上機種のNikonD1xがフルサイズだと思って買ったら23.7×15.6mmサイズだったでがっかりしました。ニコンdxフォーマットということでaps-cサイズです。

 撮像素子はICチップのようなものですからムーアの法則によってやがて大きなものも安くつくれるようになります。この間隙のあてがわれカメラがNikonD1xやのNikon D100やNikon D300だったのです。メーカーは悪気があるのではなくその時点ではそうするしかなかったのです。それにしてもaps-cサイズとフルサイズレンズ系統を同時につくることになったのですからご苦労様です。

 Nikonのフルサイズデジタル一眼をあきらめてキャノンの5Dを二台用意して使っております。このカメラ撮像素子に頻繁にゴミが付きます。ニコンのD700も同じなのです。困ったことです。

 ニコンの良いところはフルサイズデジタル一眼レフカメラはマニュアルフォーカス時代のレンズを装着して不自由なく撮影することができることです。これはできるということであってそのようなことはほとんどしません。なぜならばweb運営、ブログ運営のために撮影するのに単焦点レンズは使わないからです。味や塩っけの細かいことはいらないし、十分に写真になっているからです。

 そのようなことを言いながら空いているデジタル一眼レフカメラ、使わなくなっているデジタル一眼レフカメラにマニュアルフォーカスレンズを付けておきます。そのようなことでNikon D70にNikonのマニュアルフォーカスレンズを付けて使います。Nikon D70は撮像素子のサイズがaps-cサイズですから焦点距離が1.5倍に伸びてしまうということになります。また感触を楽しむということなどもあってフィルムカメラを一緒に持ち歩いて記念撮影のときに使います。人にとっての写真はアルバムに貼り付けたものだけが写真になるようです。写真とは記念であり思い出の記録です。

 キャノンのフィルムカメラのF1が故障しました。底ぶたのその下の蓋の小さなネジが外れてフィルム巻き上げ装置に絡んだために強引に巻き上げたらシャッター幕がぐちゃぐちゃになりました。ネジ一本の脱落が引き起こしたらしい故障です。キャノンF1の最初期型です。そのうちに一台を補充しようと思っております。

 5年ほど前にはキャノンのニューFDレンズなどをまとめて5本ほど入手しました。旅先で気休めに求めたレンズですが宿に戻って富山の地酒「立山」を飲みながら眺めておりました。キャノンのマニュアルフォーカスカメラは電子化される前のが良く、そのうちでもF1は操作感も十分です。突然の故障に失意しますが気を取り直して良いのを見つけます。

 ニューF1はフィルム巻き上げがごりごりしているので面白くありません。巻き上げ角が大きくても初期型のF1の巻き上げの感触はとても良いのです。

 一日にいくつものことをして落ち着いてお茶を飲んだら午後10時になっておりました。

 そのあとで原発事故の広瀬隆氏の講演動画をみました。

デジタルカメラのことフィルムカメラのこと(気になって書き出した事柄)

ニコンD300(APS-Cサイズの画像素子)の製品概要

 D300は、ニコンDXフォーマットのフラッグシップとして誕生したデジタル一眼レフカメラ。2007年11月23日時点において新次元の高画質と高速性能を、より軽量・小型のボディーに凝縮し、抜群の機動性を実現している。D300は2007年11月23日発売。価格:オープンプライス。

主な仕様
型式 レンズ交換式一眼レフレックスタイプデジタルカメラ
レンズマウント ニコンFマウント(AFカップリング、AF接点付)
実撮影画角 レンズの焦点距離(FXフォーマット・35mm判換算)の約1.5倍に相当、ニコンDXフォーマット
有効画素数 12.3メガピクセル
撮像素子方式 23.6×15.8mmサイズCMOSセンサー
総画素数 13.1メガピクセル
ダスト低減機能 ニコンインテグレーテッドダストリダクションシステム、イメージセンサークリーニング、イメージダストオフデータ取得
記録画素数
・4288×2848 ピクセル(サイズL)
・3216×2136 ピクセル(サイズM)
・2144×1424 ピクセル(サイズS)
画質モード
・RAW 12ビット/14ビット ※2(ロスレス圧縮、圧縮、非圧縮)
・TIFF(RGB)
・JPEG- Baseline準拠、圧縮率(約):FINE(1/4)、NORMAL(1/8)、BASIC(1/16)[サイズ優先]時、画質優先選択可能
・RAWとJPEGの同時記録可能
ピクチャーコントロールシステム スタンダード/ニュートラル/ビビッド/モノクロームから選択可能、それぞれ調整可能、カスタムピクチャーコントロール9種登録可能
記録媒体 コンパクトフラッシュカード(Type I/II、UDMA対応)、マイクロドライブ対応
対応規格 DCF 2.0(Design rule for Camera File system)、DPOF(Digital Print Order Format)、Exif 2.21(Exchangeable image file format for digital stillcameras)、PictBridge
ファインダー アイレベル式ペンタプリズム使用 一眼レフレックス式ファインダー
ファインダー視野率 上下左右とも約100%(対実画面)
ファインダー倍率 約0.94倍(50mm f/1.4レンズ使用、∞、-1.0m-1のとき)
アイポイント 19.5mm(-1.0 m-1のとき)
視度調節範囲 -2~+1 m-1
ファインダースクリーン B型クリアマットスクリーンII(AFエリアフレーム付、バッテリー残量表示、構図用格子線表示可能)
ミラー クイックリターン式
プレビュー プレビューボタンによる絞り込み可能、露出モードA、Mでは設定絞り値まで絞り込み可能、P、Sでは制御絞り値まで絞り込み可能
レンズ絞り 瞬間復元式、電子制御式
交換レンズ
・DXレンズ:フル機能使用可
・G/Dタイプレンズ(IXニッコールを除く):フル機能使用可(PCマイクロニッコールを除く)
・G/Dタイプ以外のAFレンズ(F3AF用を除く):3D-RGBマルチパターン測光IIを除く機能使用可
・Pタイプレンズ:3D-RGBマルチパターン測光IIを除く機能使用可
・非CPUレンズ:露出モードA、Mで可、開放F値がf/5.6より明るい場合フォーカスエイド可、レンズ情報手動設定でRGBマルチパターン測光、絞り値表示など使用可(非AIレンズは使用不可)
シャッター型式 電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター
シャッタースピード 1/8000~30秒(1/3、1/2、1段ステップ)、Bulb、X250
フラッシュ同調 シャッタースピードX=1/250秒、1/320秒以下の低速シャッタースピードで同調(1/250秒を超えて1/320秒まではガイドナンバーが減少)
レリーズモード S(1コマ撮影)、CL(低速連続撮影)、CH(高速連続撮影)、LV(ライブビュー撮影)、(セルフタイマー撮影)、MUP(ミラーアップ撮影)
Li-ion リチャージャブルバッテリーEN-EL3e 使用時 CL:約1~6コマ/秒、CH:約6コマ/秒
マルチパワーバッテリーパック MB-D10(EN-EL3e以外を使用時)またはACアダプター EH-5a/EH-5使用時:CL:約1~7コマ/秒、CH:約8コマ/秒
セルフタイマー 作動時間:2、5、10、20秒に設定可能
測光方式 1005分割RGBセンサーによるTTL開放測光方式
測光モード
・マルチパターン測光:3D-RGBマルチパターン測光II(G/Dタイプレンズ使用時)、RGBマルチパターン測光II(その他のCPUレンズ使用時)、RGB マルチパターン測光(非CPUレンズのレンズ情報手動設定時)
・中央部重点測光:φ8 mm 相当を測光(中央部重点度約75%)、φ6 mm、φ10 mm、φ13 mm、画面
全体の平均のいずれかに変更可能(非CPU レンズ使用時はφ8 mmに固定)
・スポット測光:約φ3 mm相当(全画面の約2%)を測光、フォーカスポイントに連動して測光位置可動(非CPU レンズ使用時は中央に固定)
測光範囲
・マルチパターン測光、中央部重点測光:0~20EV
・スポット測光:2~20EV
(ISO 100換算、f/1.4レンズ使用時、常温20℃)
露出計連動 CPU連動方式、AI方式併用
露出モード
P:プログラムオート(プログラムシフト可能)、
S:シャッター優先オート、
A:絞り優先オート、
M:マニュアル
露出補正 範囲:±5段、補正ステップ:1/3、1/2、1段ステップ
オートブラケティング
・AE、フラッシュブラケティング時、撮影コマ数:2~9コマ、補正ステップ:1/3、1/2、2/3、1段ステップ
・ホワイトバランスブラケティング時、撮影コマ数:2~9コマ、補正ステップ:1~3段ステップ
AEロック AE/AFロックボタンによる輝度値ロック方式
ISO感度(推奨露光指数)
ISO 200~3200(1/3、1/2、1段ステップ)、ISO 200に対し約0.3、0.5、0.7、1段(ISO 100 相当)の減感、ISO 3200に対し約0.3、0.5、0.7、1段(ISO 6400 相当)の増感、感度自動制御が可能
アクティブD-ライティング 強め、標準、弱めから選択可能
オートフォーカス方式 TTL 位相差検出方式:フォーカスポイント51点(うち、クロスタイプセンサー15点)、マルチCAM 3500DX オートフォーカスモジュールで検出、AF微調節可能、AF補助光(約0.5~3 m)付
検出範囲 -1~+19 EV(ISO 100 換算、常温(20℃))
レンズサーボ
・オートフォーカス:シングルAF サーボ(AF-S)またはコンティニュアスAFサーボ(AF-C)、被写体条件により自動的に予測駆動フォーカスに移行
・マニュアルフォーカス(M):フォーカスエイド可能
フォーカスポイント
・AF51点設定時:51点のフォーカスポイントから1点を選択
・AF11点設定時:11点のフォーカスポイントから1点を選択
AFエリアモード シングルポイントAFモード、ダイナミックAFモード、オートエリアAFモード
フォーカスロック AE/AFロックボタン、またはシングルAFサーボ(AF-S)時にシャッターボタン半押し
内蔵フラッシュ 押しボタン操作による手動ポップアップ方式
ガイドナンバー
・約17(マニュアルフル発光時約18)(ISO 200・m、20℃)
・約12(マニュアルフル発光時約13)(ISO 100 相当・m、20℃)
フラッシュ調光方式
1005分割RGBセンサーによる以下のTTL調光制御:内蔵フラッシュ、SB-800、SB-600またはSB-400との組み合わせでi-TTL-BL調光、スタンダードi-TTL調光
絞り連動外部自動調光(AA):SB-800とCPUレンズとの組み合わせ時
外部自動調光(A):SB-800、SB-28、SB-27、SB-22Sなどとの組み合わせ時
距離優先マニュアル発光(GN):SB-800との組み合わせ時
フラッシュモード 先幕シンクロ、スローシンクロ、後幕シンクロ、赤目軽減、赤目軽減スローシンクロ
調光補正 範囲:-3~+1段、補正ステップ:1/3、1/2、1段ステップ
レディーライト
内蔵フラッシュ、SB-800、SB-600、SB-400、SB-80DX、SB-28DX、SB-50DXなど使用時に充電完了で点灯、フル発光による露出警告時は点滅
アクセサリーシュー ホットシュー(ISO 518)装備:シンクロ接点、通信接点、セーフティーロック機構(ロック穴)付
ニコンクリエイティブライティングシステム
・SB-800、SB-600、SB-R200との組み合わせでアドバンストワイヤレスライティング(SB-600、SB-R200はリモートのみ)可能。コマンダーモード設定時は、内蔵フラッシュを主灯として制御可能
・オートFPハイスピードシンクロ、発光色温度情報伝達、モデリング発光、FVロックに対応
(SB-400は発光色温度情報伝達、FVロックのみ対応)
シンクロターミナル シンクロターミナル(ISO 519)装備(外れ防止ネジ付)
ホワイトバランス オート(1005分割RGBセンサー、撮像素子併用によるホワイトバランス)、電球、蛍光灯、晴天、フラッシュ、曇天、晴天日陰、色温度設定、プリセットマニュアル、ホワイトバランスブラケティング可能
撮影モード 手持ち撮影モード、三脚撮影モード
フォーカス
・手持ち撮影モード:TTL位相差検出方式、フォーカスポイント51点(うち、クロスタイプセンサー15点)
・三脚撮影モード:コントラストAF方式、全画面の任意の位置でAF可能
液晶モニター 3型低温ポリシリコンTFT液晶、約92万ドット(VGA)、視野角170°、視野率100%、明るさ調整可能
再生機能 1コマ再生、サムネイル(4または9分割)、拡大再生、スライドショー、ヒストグラム表示、ハイライト表示、撮影画像の縦位置自動回転、画像コメント入力可能(英数字36文字まで)
USB Hi-Speed USB
ビデオ出力 NTSC、PALから選択可能、ビデオ出力と液晶モニターの同時再生可能
HDMI出力 HDMIバージョン1.3a対応、HDMI出力端子(Type A)装備、HDMI出力と液晶モニターの同時再生不可
10ピンターミナル
・リモートコントロール:10ピンターミナルに接続
・GPS:10ピンターミナルに接続したGPS変換コードMC-35(別売)を介して、NMEA0183 Ver.2.01およびVer.3.01に準拠したGPS機器(D-sub 9ピンケーブル併用)に接続
使用電池 Li-ionリチャージャブルバッテリーEN-EL3e 1個使用
バッテリーパック マルチパワーバッテリーパックMB-D10(別売):Li-ion リチャージャブルバッテリー EN-EL4a/ENEL4(別売)またはEN-EL3e 1個使用。単3形電池(アルカリ電池、ニッケル水素充電池、リチウム電池、ニッケルマンガン電池)8本使用
ACアダプター EH-5a、EH-5(別売)
三脚ネジ穴 1/4(ISO 1222)
大きさ(W×H×D) 約147×114×74mm
質量 約825g(バッテリー本体、メモリ-カード、ボディーキャップ、液晶モニターカバー除く)
動作環境 温度:0~40℃、湿度:85%以下(結露しないこと)

バッテリー(品名 希望小売価格)
Li-ion リチャージャブルバッテリー EN-EL3e
¥8,500(税別)
クイックチャージャー MH-18a
¥5,500(税別)
マルチパワーバッテリーパック MB-D10
¥40,000(税別)
EN-EL3e ホルダー MS-D10EN(MB-D10付属)
¥3,500(税別)
単3形ホルダー MS-D10(MB-D10付属)
¥3,500(税別)

APS-Cサイズの画像素子機のニコンD300の特性とフルサイズ機との性質の違いを確認する

 時というか時代はD300が発売された2007年11月23日とそれから一年ほど後のころである。

 ニコンD3はフルサイズのデジタル一眼でありニコンの最高峰に位置する。これのデチューン判が同じフルサイズ機のニコンD700である。ニコンD300はAPS-Cサイズの画像素子だ。APS-Cサイズ機の最上位機種がニコンD300である。

 私が使っているのはキャノンの35mmフルサイズ機であるEOS 5Dである。これを二台持っていた。ずっと持っていて今も持っている。

 だからニコンのフルサイズ機のニコンD700は買わないで、ニコンのAPS-Cサイズ機のニコンD300を買ったのである。その後のことはわからない。ニコンD300にズームレンズ二本あれば用が足りる。ニコンD300はニコンD3の質感を少し落としてはいるが動作などは似ている。キャノンのイオスkissデジタルなどはニコンD300と比較すと玩具(おもちゃ)のような動作だ。

 ニコンの最高峰機種のニコンD1xは同じころのフィルムカメラと似た動作をしたのだがAPS-Cサイズ機であった。私はニコンD1xがフルサイズ機だと思い違いをして買ったのであった。ニコンD1xの質感と動作はこれ以上ないものであったが電池の持ちが悪かった。実用にならないと言い切れるほどに電池の持ちは悪かった。時代が下がれば下がるほどにニコンD1xの電池の持ちは玩具のようであり、こんなものは使えないと捨てられる。

 ニコンはある機種とある時点から電池の持ちがよくなって実用できるようにまった。ニコンD300は電池一本で一日800枚の撮影を楽々こなす。予備を二個持てば心配はない。

 フルサイズ機であるニコンD3デジタル一眼は図体が大きいしレンズと大きい。システムとしてはAPS-Cサイズ機に比べるとはるかに大きくなる。動作の質感を同じものとしてのフルサイズ機を求めようとするとAPS-Cサイズ機に比べると何倍にもなる。フルサイズ機を最低セットでそろえると100万円にはなる。いくらカメラが好きで写真が好きだからといっても無理をすることはない。アルバムに貼る写真を撮るのがせいぜいであり、webだブログだといっても撮影した画像容量を10分の1にして使っているのだ。

 フルサイズデジタル一眼古いマニュアルレンズを画角のままに使える、あるいはフィルムカメラと時代のオートフォーカスレンズが同じ画角で使える、ということがある。これはニコンの場合に限る。キャノンもオートフォーカスレンズは使えることになっているが内臓のCPUとの相性があって動作しないことが少なくない。ことに純正品とは違うレンズメーカーの品の場合には動かないかもしれないと警戒しなけらばならない。

 レンズの性能を向上させるための技術はフィルムカメラ時代から大きく発展している。デジタルカメラの場合には撮像素子に入射光が直線になるような設計をするようになった。フィルムカメラではフィルム面に斜めに入光しても感光には差し支えなかった。撮像素子の特性に適合するようにレンズが設計されるようになっている。光の乱反射を防ぐためのレンズの表面処理技術の発展は著しい。表側のレンズの処理だけでなく内部に組み込まれたレンズの表面もコーティング処理されるようになっている。そのようなさまざまな技術要素が積層してレンズ技術が進歩している。

 このようなことである。すべて分かったいて解決済みなのだ。それでも新しカメラにときどき気持ちが向いていくのはカメラ好き、写真好きの性(さが)である。これを煩悩というのは間違いだ。カメラの技術が進んでより良い写真が写せるようになっているのだから関心をもつことはまともなのである。

 デジタルカメラに限らずフィルムサイズが大きくなるほど、また撮像サイズが大きくなるほどにレンズの焦点があうゾーンが狭くなる。APS-Cサイズのデジタル機で撮影した写真は要らないところまでピントが合っている。すぐわかる。直感的に気付く。それがAPS-Cサイズのデジタル機なのである。

 EOS 5Dというキャノンのフルサイズ機を持ち出すのはAPS-Cサイズのデジタル機の被写界深度の特性から逃げるためでもある。デジタルカメラは撮像素子の大きさによって映像の内容が違う。それぞれの撮像素子の特性そして画像処理エンジンなどの性質によって写真が違うのだ。このことに特別にこだわるというか、それを求めるという人は、あるいはその特性を必要とする人は実際には少ない。

 D300はニコンのAPS-Cのフラッグシップ機である。ファインダーは100%視野率であり、ペンタプリズムを使っている。ミラーの張り合わせではない。

 デチューン版フルサイズ機のD700はD300よりもつくりもチープだ。

 ニコンのDXフォーマット(APS-Cサイズ)には豊富でしかも軽量コンパクトなレンズが揃っている。ニコンのFXフォーマット(フルサイズ)レンズは拡充されているが価格が高いし、中古市場に流通している量も少ない。フルサイズ対応のAF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G EDは質量が900gと重く、26万円の価格であった。

(写真と文章は旅行家 甲斐鐵太郞)

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旅のエッセー集 essay and journey(essay of journey) 旅行家 甲斐鐵太郎
essay and journey(essay of journey) by kai tetutaro

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真鶴と湯河原をぶらりとする 執筆 甲斐鐵太郎

真鶴と湯河原をぶらりとする 執筆 甲斐鐵太郎

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浅草の場外馬券売り場前の飲み屋で一杯 執筆 甲斐鐵太郎

お酉さま 執筆 甲斐鐵太郎

晩秋の霧ヶ峰高原 霧に包まれたカラ松の高原道路を走る 執筆 甲斐鐵太郎

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私と上高地-その5-格好いい山男は女に好かれる 山で英雄になった男の物語 執筆 甲斐鐵太郎

私と上高地-その4-槍ヶ岳・穂高岳登山と上高地 執筆 甲斐鐵太郎

私と上高地-その3-上高地帝国ホテルと大正池界隈を歩く 執筆 甲斐鐵太郎

私と上高地-その2-登山とロマンチズムそして感傷主義 執筆 甲斐鐵太郎

私と上高地-その1-槍ヶ岳と穂高岳のあとの休息地・上高地 執筆 甲斐鐵太郎

横浜市山手の丘にでかけると海が見え瀟洒な家並みにはブリキ博物館が紛れ込んでいた

夕暮れどきの高山市古い町並み‎2018‎年‎6‎月‎23‎日、‏‎18:06:44

夏至の日の旅行で郡上八幡市の古い町並みを見物する

6月24日、松本市波田のスイカを買う 温室栽培の大玉スイカです

6月に晴れる 小さなリゾート地相模湖で憩う

白いヒナと黒い3羽のヒナを連れて湖面を移動するコブハクチョウ

夏の訪れを告げる鮎釣り 相模川の6月1日の夕暮れ時

よい景色とよい音楽と美味しい食事 八ヶ岳と北欧レストランとパソコンでユーチューブ

近江の国、多賀大社(たがたいしゃ)の茅の輪くぐり

特別な位置にいる投手としての大谷翔平

「春の日と一人娘はくれそでくれない」ので5月は午後7時まで遊んでいられる

奥飛騨の新芽の背景は北アルプス穂高連峰の山肌であった

松本駅前の昭和横丁でホルモンを食べる 松本山雅FCファンがやかましい店だ

金曜日、思いついて新宿から松本に向かう。塩尻駅で降りた。

東京の桜は散って新緑の季節になりました

武田信玄の北条との決戦地の三増峠近くの枝垂れ桜
(季節は2カ月と半分ほどで夏至になる)

北杜市実相寺の山高神代桜は甲府盆地の桃の花と開花時期が同じです
(関東地方の春分の日は雪が舞い河口湖では28㎝も雪が積もりました)


陽だまりでは梅の花が土手にはスミレが咲く
5月になれば水田に映える常念岳を見に安曇野にでかけよう

埼玉県吉見町の栽培農家で買ったイチゴは甘かった美味かった
富士山の雨を集めた山中湖は忍野をへて津久井湖で道志村に降った雨と合流する
槍ヶ岳 霧ヶ峰からの遠望(高原の秋の始まりのころ)
山みちで老いたキツネにであう 旅行家 甲斐鐵太郎

数学者も物理学者も現在持つ知識は写し取って得たものである
インターネットで拾った文章を繋げて出来上がるニュース報道

数学と物理学者が事実として構想することと実験によって確かめられる事実

数学と物理学者が事実として構想することと実験によって確かめられる事実

数学と物理学者が事実として構想することと実験によって確かめられる事実
(光波干渉測定システムはアインシュタインの理論を事実として確認した)


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