「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2019年3月21日号「日本計量新報週報デジタル版」

「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2019年3月21日号「日本計量新報週報デジタル版」
2019年2月1日以後の気になるニュースです。(計量計測データバンク デイリーニュース)
2019年3月16日以後の気になるニュースです。(計量計測データバンク デイリーニュース)

日本海の幸を寺泊で味わう 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

お座敷食堂で舟盛り定食を食べた。3月7日。

新潟県計量協会が平成31年3月6日(水)第13回指定定期検査機関の日の式典施行
新潟県計量協会の第13回指定定期検査機関の日の式典が平成31年3月6日(水)午後2時半から、三条市の餞心亭
おゝ乃で関係の役員など31名が参加して開かれた。式典では総参加者全員で推進宣言を唱和することが習わしとなっている。
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定期検査の実施状況や改善点の話し合いのもよう。

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定期検査の実施状況や改善点の話し合いのもよう。

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定期検査の実施状況や改善点の話し合いのもよう。

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定期検査の実施状況や改善点の話し合いのもよう。

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指定定期検査機関推進宣言文。全員でbで唱和する。

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定期検査の実施状況や改善点の話し合いのもよう。

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定期検査の実施状況や改善点の話し合いのもよう。

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「指定定期検査機関推進宣言」を全員で唱和。
発声者は島田茂和氏(計量士)、五十嵐一人士(計量士)、早川忠孝氏(計量士、協会技師)

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副会長宮田康雄氏の式典閉式のあいさつ。

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副会長の大平岳郎、川口勉、両氏の挨拶。

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副会長の川口勉氏による乾杯の音頭。

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中締めの挨拶をする監事の田邊敏夫氏。

 
新潟県計量協会の第13回指定定期検査機関の日の式典が平成31年3月6日(水)午後2時半から、三条市の餞心亭おゝ乃で関係の役員など31名が参加して開かれた。式典では総参加者全員で推進宣言を唱和することが習わしとなっている。

  一般社団法人新潟県計量協会は平成31年3月6日(水) 午後2時30分から第13回「指定定期検査機関の日」の催しを三条市の餞心亭おゝ乃で実施した。同協会は新潟県および県内の特定市から定期検査機関として指定を受けて、県内の大多数のハカリなどの定期検査を実施している。3月6日は新潟県から平成18年3月6日指定されて定期検査機関になった日である。この日を協会として「指定定期検査機関の日」に定めて役員と事業従事者一同が定例の会合を開いている。会合では定期検査の実施状況や改善点を話し合いをしている。第13回「指定定期検査機関の日」のこの日も1時間20分という時間枠一杯まで意見を交わした。

 会議の最後には出席者全員で「指定定期検査機関推進宣言」を唱和することを続けている。この日も前会長で相談役の金森博氏、会長の金井哲郎氏、川口勉氏、鴇(とき)崎光男氏、宮田康雄氏、大平岳郎氏の各副会長、田村卓氏、高森武志氏の各理事、監事の田邊敏夫氏、協会顧問の捧(ささげ)安文氏、計量士部会の塩崎利平氏、同じく佐藤達男氏らの12名に加えて検査従事者の計量士13名、アシストエンジニア、検査アシスタント、協会技師、協会書記の17名、さらに事務局の2名、総参加者31名で指定定期検査機関推進宣言を唱和した。
指定定期検査機関の日」の催しの内容
  第13回「指定定期検査機関の日」の催しは会議と宣言の唱和の第一部と反省会の名による懇親会の二部構成。
 第一部の式次第は次のとおり。午後2時半開会、午後3時50分閉会。
1、開会
2、開会のあいさつ 会長金井哲郎氏
3、出席者紹介
4、議長選出 議長に「定期検査機関の日」実行委員長の大平岳郎氏を選出、議長あいさつ
5、議事
(1)平成30年度計量器定期検査実施報告
(2)平成31年度計量器定期検査実施予定
6、意見交換 高性能ハカリの検査について、ほか
7、「指定定期検査機関推進宣言」を全員で唱和
発声者は島田茂和氏(計量士)、五十嵐一人士(計量士)、早川忠孝氏(計量士、協会技師)
8、閉会のあいさつ 副会長宮田康雄氏
9、閉会

 第二部の式次第は次のとおり。午後4時開会、午後6時閉会。
1、開宴
2、開宴のあいさつ 実行委員長大平岳男氏
3、乾杯の音頭 副会長川口勉氏
4、中締め 監事田邊敏夫氏
5、閉会

指定定期検査機関推進宣言文
 一般社団法人新潟県計量協会は計量法の制度による指定定期検査機関として国民生活に寄与 することに誇りを持ち、次のことを宣言する。
一、私たちは常に使命感をもって業務に従事し公正な検査を行う。
一、私たちは常に技術の研鑽に努め業務規定を遵守し受検者の信頼を確立する。
一、私たちは常に社会貢献の理念を持ち続け熱意をもって計量の精度と安全の基盤を担う指定定期機関の任務を遂行する。

一般社団法人 新潟県計量協会
〒955-0046  三条市興野一丁目13番45号(新潟県三条地域振興局内)
TEL : (0256) 36-2354。FAX : (0256) 36-2605。
E-mail : keiryokyoukai-ni@ap.wakwak.com
URL : http://www.keiryou.jp/index.html
会長挨拶 協会概要 定期検査 指定定期検査機関の日 指定定期検査機関推進宣言文


東日本大震災 2011年4月2日の東日本大震災 2011年4月2日の女川町と石巻市のようす
東日本大震災 2011年4月2日の東日本大震災 2011年4月2日の石巻市のようす
日本計量新報社「計量計測データバンク」が撮影した映像です。
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東日本大震災-JR石巻駅、石巻市役所付近
1,733 回視聴


東日本大震災-石巻市湊町と吉野町付近
715 回視聴


東日本大震災_2011年4月2日の石巻市湊町のようす
762 回視聴


東日本大震災_2011年4月2日の石巻のようす
705 回視聴


東日本大震災 宮城県石巻市駅前商店街を西に向かう
643 回視聴

東日本大震災・三陸沿岸の地震と津波被害と原発の姿(執筆 論説員橫田俊英)



「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2019年4月4日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2019年3月31日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2019年3月21日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2019年3月14日号「日本計量新報週報デジタル版」

日本計量新報 電子版の全紙面のID&PW
(日本計量新報は紙面をインターネットで閲覧することができます。
新聞と同じ形式のPDF ファイルです。webに掲載の全紙面です。どうぞご利用ください)
(IDとPWは計量新報購読者に限り電子メールで月ごとにお知らせしております)

全紙面3月のID&PW
ID: 5138
PW: bhc5pet3
日本計量新報社 編集部 hiroyuki-takamatsu@keiryou-keisoku.co.jp
東京都江東区亀戸7丁目62-16-803
電話番号03-5628-7070 FAX03-5628-7071
日本計量新報あて電子メールmail@keiryou-keisoku.co.jp
音楽でちょっと休憩
Joan Baez(ジョーン バエズ)
Joan Baez 風に吹かれて(blowin in the wind)
Joan Baez-Diamonds and Rust (With Lyrics)
音楽を聴く 音楽家と演奏
 

日本の経済とこの先の動き「計量計測データバンク」統計資料。
千葉市消防車29台が過積載 水や資機材が積み荷。2019/03/05 05:30。朝日新聞。
車検証に最大積載量の記載がある41台を計量したところ、29台で総重量が750~30キロオーバーしていることが判明した。
積み荷の資機材や水を減らし、今年2月以降は全車両で過積載状態を解消した。
日本海の幸を寺泊で味わう 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

赤い魚にはキンキンの名がつけられていた。

3月の旅。三条駅と弥彦神社、信濃川分流の寺泊。執筆 甲斐鉄太郎
2019年3月16日以後の気になるニュースです。(計量計測データバンク デイリーニュース)

「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2019年4月4日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2019年3月31日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2019年3月21日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2019年3月14日号「日本計量新報週報デジタル版」

 
社会を知る「知ってはならない」ことを知る
前川喜平氏講演「公務員は全体への奉仕者であって一部の人に奉仕するのではない」(ユーチューブ動画)
前川喜平氏ロングインタビュー「メディアは権力を忖度し、司法権力は政治のために動いている」(ユーチューブ動画)
郷原信郎氏へのロングインタビュー。新聞が死ぬ日「読売新聞は死んだに等しい」(ユーチューブ動画)
 

「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)

社会の統計と計量計測の統計【分類13】日本の計量法と計量関係法規
2003年、私が千葉県計量協会長として取り組んだ事業懸案の
関東甲信越計量協会・計量士会の協議会の合同開催に漕ぎつける。

第二章 第1編 山を動かすきっかけ
第二章 第2編 歴史をつくる力
私の履歴書 齊藤勝夫(元千葉県計量検定所長、元流山市助役)(日本計量新報デジタル版) -その3-
第一章 私の歩んだ道-公務員として信念を持って 第3編 新しい夜明け、計量法の歩み
1960年代以降、人口急増と工業県に変遷していく中での千葉県の計量行政に全身全霊で取り組む

2019年3月16日以後の気になるニュースです。(計量計測データバンク デイリーニュース)

「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2019年4月4日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2019年3月31日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2019年3月21日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2019年3月14日号「日本計量新報週報デジタル版」

「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2019年3月7日号「日本計量新報週報デジタル版」


【お知らせ】2019年3月31日号は月4回の発行のため予定記事は次号送りとなります。

日本計量新報 目次 第3230(2019年3月24日号)及び第3231号(2019年3月24日号)です。
目次
第1面 新潟県計量協会が平成31年3月6日(水)第13回指定定期検査機関の日の式典施行(左のタイトルをクリックするとweb記事を閲覧できます)
①新潟県計量協会 第13回指定定期検査機関の日の式典施行 役員ほか総参加者31名で指定定期検査機関推進宣言を唱和
②エー・アンド・デイの米国子会社「最高の仕事環境の会社」に選出
第2面 
①計量計測企業の2019年3月期(3)第3四半期決算でそろう(理研計器、東京衡機、東京計器、杉本商事)
第3面 
①2018年度第2回国計連開く(2)国際度量衡総会の報告、今後の対応など
第4面 
①「JIS B7607:2018(自動捕捉式はかり)」に対する意見・愛知県計量士会 江尻義博
②法人企業景気予測調査(平成31年1~3月期調査)大企業、中堅企業、中小企業いずれも「下降」超
③日本精密測定機器工業会 生産販売統計2018年12月分を掲載
④随想・二兎を追わなければ(日本計量史学会 中村邦光)
第5面 
①NMS研究会座談会・品質工学が目指すものは何か(6)
品質工学の適用範囲の拡大
品質工学は究極のムダ取り
第6面から第7面(見開きページ)
田中舘愛橘とその時代-田中舘愛橘と高野瀬宗則-(7)
その10 高野瀬宗則の権度課長着任と度量衡法制定(メートル条約締結と連動する日本の動き)
第43話その1、菊池大麓、山川健次郎、田中舘愛橘が主力となって東京大学理学部を運営した
第43話その2、明治初年(1868年)から明治40年(1907年)までの度量衡制度と度量衡法令の動きの年表
第43話その3、明治8年(1875年)大学南校(もとの開成校)に物理学科が開設される
第43話その4、メートル法を推し進めた仏国と東京大学仏語物理学科卒業生の縁
第8面から第9面(見開き)
①計量法トレーサビリティの利用促進 JCSS登録事業者を紹介 登録区分:質量、力
第10面
①計量行政審議会計量標準部会開く 質量の特定標準器をキログラム原器から変更 分光応答度の校正範囲を拡大
②質量の特定標準器は、キログラム原器から標準分銅群へ
③ニーズに対応して、分光応答度の校正範囲を拡大
第11面
①社説 見えないモノを見えるようにする計測技術
(表題をクリックすると本文が表示されます)
②日電検(JEMIC)
本社で高調波電圧、高調波電流の校正サービス開始
JCSS登録更新(2019年1月28日付)
第12面 新製品
①エー・アンド・デイ 防塵・防水デジタル台はかり「HW-CWP/HV-CWPシリーズ」
③チノー 高機能形放射温度計「IR-CZシリーズ」さまざまな測定範囲に対応する単色温度計を3機種新発売
③オーバル 円ギア容積流量計「Hi SHOTGEAR」
④ミツトヨ 世界最速の焦点距離可変レンズTAGLENSシリーズを発売

日本計量新報 目次 2019年3月10日号(3229号)です。
目次
1面 秒の定義改定が進む
①時間、時系の研究が急進展 超小型の原子時計が開発される
②自動運転、高精度な測位を実現
③水晶時計より10万倍正確に時を刻む
④2026年に時間の単位である秒の定義を改定する動き
⑤光時計で協定世界時を校正
⑥セシウム原子のマイクロ波遷移による秒の定義を原子の光遷移に改定
2面
A、2018年度国際計量研究連絡会議
①2018年度国際計量研究連絡会議が2019年2月13日に開かれる
②国際計量研究連絡会議は産総研理事長の諮問機関
③国際計量研究連絡会議の議題
④国際度量衡総会の報告
⑤SI 定義に連動して単位令を改定、特定標準器の指定など
B、日本計量機器工業連合会のセミナー
①JIS B7607 自動補足式ハカリの解説セミナー
②東京会場は3月6日
③大阪会場は3月27日
3面
①書評 時計と時間の歴史 日時計から原子時計へ(の変遷)
大井みさほ(日本計量士学会副会長)
②指定検定機関における計量士の役割 小野威(計量士)
4面 計測企業の2019年3月期 第3四半期決算でそろう(2)
①オーバル
②チノー
③トプコン
④横河電機
5面 研究会座談会 品質工学が目指すものは何か(5)
①イノベーションは共通言語を必要としている
②品質工学なんかダメだという人にはイノベーションは期待できない
③座談会出席者
上杉一夫(上杉技研)、近藤芳昭(コニカミノルタ)、澤田位(MMS研究会)、田村希志臣(コニカミノルタ)、中島建夫(元東亜合成)、細井光夫(小松製作所)、吉原均(キャノン)
6面
田中館愛橘とその時代-その9-(田中館愛橘と高野瀬宗則) 高野瀬秀隆と肥田城の水攻め(高野瀬宗則とその先祖の高野瀬秀隆)
第42話。(上のタイトルをクリックすると本文を閲覧できます)
7面
①帝国データバンク景気動向調査2018年12月調査結果
控えめな計量法が適用されて実現する平和な社会(タイトルをクリックすると本文を開くことができます
(サブタイトル)
キログラムの単位記号はkgでありKGではない。メートルの単位記号はmでありMではない。
8面 各社の新製品と企業情報
①A&Dが車両試験装置の特許を取得(自動車の乗り心地を計測する試験装置))
②オーバル う図式プロモニタ「Eggs DELTA Ⅱ」
③タツノ 液化回収機能付き計量器
④東日製作所 天皇陛下在位30周年位年社内行事を2月22日に開催

日本計量新報 目次 次の号は合併号として発行。2019年2月24日号(3227号)及び3月3日号(3228号)です。
目次
1面 2019年(第17回)計量士全国大会、福岡市で開催
①九州地区では計量士が主体となった自動ハカリの検定機関設立に向けて動きを示す。
②標準片による自動ハカリの検査方法
③製造事業所での計量管理は経営者の理解次第という側面がある。
④器差の未検定ほか地方計量協会は検定・検定事業をどのように実施するか。
⑤百貨店の適管指定はハカリの自主管理思想の延長にある。未指定事業所への役所の働きかけが大事だ。
⑥ブロックを単位とする自動ハカリの検定機関指定は北海道では業務のための手がないなどで困難だ。
⑦役所が定期検査業務を無資格に等しい状態で実施している状態があるなかで、計量士が法の定めを完全に満足する形で器差の未検定あるいは自動ハカリの検定業務を実施できるのか。
2面 第69回(平成30年)計量士国家試験合格者(平成30年)受験番号を掲載。
環境計量士、一般計量士。それぞれ免除ありなしを含む。
①環境計量士濃度関係合格者は392名(出願者数は3,068名、合格率18.5%)
②環境計量士騒音・振動関係格者は392名(出願者数は990名、合格率17.5%)
③一般計量士は161名(出願者数は909名、合格率23.4%)
3面
①第70回(平成31年)計量士国家試験実施は2019年12月15日(日)
②福島県計量検定所2018年度普及啓発事業報告。計量出前教室、親子計量体験教室など。
③千葉県銚子市でスマートメーターが焼ける。
④「不確かさクラブ」第13回総会資料を公開
4面
①東京都計量協会が東京都の受託検査を指定更新、都域の適正計量管理事業所の指定廃止に伴い小型ハカリの検査業務が増大。
②2019年度ハカリ定期検査業務の予定、環境計量器の計量証明検査予定、比較面積系の定期検査および計量証明検査の予定。
③東京都計量検定所主催による代検査業務連絡会議開催の予定と議題。
④東京都計量協会計量管理研究部会主催による適正計量管理主任者講習会の実施内容。受講者は都内14事業所31名。
⑤東京都計量協会が2018年度第4回理事会開催、新年賀詞交歓会開催、ともに1月18日。
5面
①2019年3月9日(土)に計量器コンサルタント資格認定講習会
②2019年3月12日(火)東京都計量検定所主催による自動ハカリの法規制および自動補足式ハカリの技術基準の説明会(検定所会議室)
③東京都計量検定所による2018年度年末期量目立入検査結果報告。
④東京都計量検定所からのお知らせ。計量関係各種事業者の2018年度事業報告の提出の期限と提出の呼びかけ。報告対象事業者は次のとおり。届け出製造事業者、指定製造事業者、届け出修理事業者、家庭用特定計量器輸入事業者、計量証明事業者(環境および一般)、適正計量管理事業者所、代検査を行う計量士。
⑤日本硝子計量器工業協同組合事業、水銀マテリアルフローに関する実態把握事業、新年会開催報告
6面
計量と適合性評価 適合性評価からみた標準化(規制の観点から)執筆 長野計器技術顧問奈良公一。
7面
①社説
(クリックすると閲覧することができます)内需依存型産業社会日本と人口減少社会の在り方
②全国計量行政会議詳報、計量関係法令改正の今後の予定、タクシー料金の実測によらないソフトメーターの開発などについて、全国計量行政会議とは。
③共和電業社長に田中義一氏(専務)、館野稔社長は会長に。
8面と9面(下をクリックすると閲覧することができます)
田中館愛橘とその時代-その7-(田中館愛橘と高野瀬宗則)井伊直弼の死を国元へ伝える使者の高野瀬喜介、子息は高野瀬宗則
田中館愛橘とその時代-その8-(田中館愛橘と高野瀬宗則)彦根藩主の井伊直弼(大老)による安政の大獄
田中館愛橘とその時代-田中館愛橘と高野瀬宗則-(4)
A、日本の物理学を背負う人々を育てた田中舘愛橘。
B、7章 井伊直弼の死を国元に伝える死者の高野瀬喜介、子息は高野瀬宗則(3)
①第40話(その5)堀田正篤は将軍に代わって政治を総裁する役割の大老職を置くことを進言し松平慶永を推挙する。
②第40話(その6)堀田正篤の進言を将軍徳川家定が一蹴し井伊直弼を大老にせよと明治、安政5年4月23日、井伊直弼が大老に就任する。
③第40話(その7)井伊直弼の暗殺を国元に通報するための早駕籠は高野瀬喜介をのせて箱根峠を越えた。同じ道を浪士が京都に逃げていた。
④第41話(その3)南部藩士・下斗米秀之進(相馬大作)の考え方とその行動は吉田松陰の行動の下絵になった。
⑤第41話(その4)明治13年と15年に東京大学理学部をそつ器用した士族出身の二人がいた。高野瀬宗則の卒業は明治13年、田中舘愛橘は明治15年7月に卒業した。
田中館愛橘とその時代-その12-(田中館愛橘と高野瀬宗則) 関菊治が修業した物理学校度量衡科と物理学校創立した東京大学仏語物理学科卒業の同志21名のことなど。
田中館愛橘とその時代-その11-(田中館愛橘と高野瀬宗則) 物理学校の度量衡科を卒業した明治7年(1874年)生まれの長州人、関菊治(大阪府権度課長)
田中館愛橘とその時代-その10-(田中館愛橘と高野瀬宗則) 高野瀬宗則の権度課長着任と度量衡法制定(メートル条約締結と連動する日本の動き)
田中館愛橘とその時代-その9-(田中館愛橘と高野瀬宗則) 高野瀬秀隆と肥田城の水攻め(高野瀬宗則とその先祖の高野瀬秀隆)
田中館愛橘とその時代-その8-(田中館愛橘と高野瀬宗則) 彦根藩主の井伊直弼(大老)による安政の大獄
田中館愛橘とその時代-その7-(田中館愛橘と高野瀬宗則) 井伊直弼の死を国元へ伝える使者の高野瀬喜介、子息は高野瀬宗則
田中館愛橘とその時代-その6-(田中館愛橘と高野瀬宗則) 日本の近代度量衡制度を築き上げるために農商務省の権度課長に指名された高野瀬宗則
田中館愛橘とその時代-その5-(東京大学の始まりのころと現代の高等教育の実情) 日本物理学の草創期に物理学を背負う人々を育てた田中舘愛橘をさぐる-その5-
日本物理学の草創期に物理学を背負う人々を育てた田中舘愛橘をさぐる-その4-
日本物理学の草創期に物理学を背負う人々を育てた田中舘愛橘をさぐる-その3-
日本物理学の草創期に物理学を背負う人々を育てた田中舘愛橘をさぐる-その2-
日本物理学の草創期にその後日本の物理学を背負う多くの偉人を育てた日本物理学の祖である田中舘愛橘(たなかだて あいきつ)をさぐる。-その1-(執筆 横田俊英)
初版 物理学者で日本人初の国際度量衡委員の田中舘愛橘-その1-(執筆 横田俊英)
10面
NMS研究会座談会 品質工学が目指すものは何か(4)
①イノベーションをおこして新しいビジネスをつくるためには。
②共通言語としての品質工学。
11面
計測企業の2019年3月期 第3四半期決算でそろう(1)。長野計器、エー・アンド・デイ、島津製作所
12面
特集JCSS事業者紹介 水戸衡器製作所 JCSS登録番号3339 質量 分銅等

2019年(第17回)計量士全国大会全国大会(2019年2月22日、福岡市の西鉄グランドホテルで開催)報道特集-総合編-

2019計量士全国大会写真集-その1-(2019年2月22日、福岡市の西鉄グランドホテルで開催)
2019計量士全国大会写真集-その2-(2019年2月22日、福岡市の西鉄グランドホテルで開催)
2019計量士全国大会写真集-その3-(2019年2月22日、福岡市の西鉄グランドホテルで開催)
2019計量士全国大会写真集-その4-(2019年2月22日、福岡市の西鉄グランドホテルで開催)
2019計量士全国大会写真集-その5-(2019年2月22日、福岡市の西鉄グランドホテルで開催)
2019計量士全国大会 ユーチューブ 動画集-その1-(2019年2月22日、福岡市の西鉄グランドホテルで開催)
https://www.keiryou-keisoku.co.jp/soukai/2019/2019-02-22-keiryousi%20zennkokutaikai%20youtube01.html

私の履歴書 齊藤勝夫(元千葉県計量検定所長、元流山市助役)(日本計量新報デジタル版) -その3-
第一章 私の歩んだ道-公務員として信念を持って 第3編 新しい夜明け、計量法の歩み
1960年代以降、人口急増と工業県に変遷していく中での千葉県の計量行政に全身全霊で取り組む

私の履歴書 齊藤勝夫(元千葉県計量検定所長、元流山市助役)(日本計量新報デジタル版) -その2-
第一章 私の歩んだ道-公務員として信念を持って 第2編 度量衡法末期の実状
「国敗れても度量衡行政は敢然として実施する」難行を経験者として語り継ぐ

私の履歴書 齊藤勝夫(元千葉県計量検定所長、元流山市助役)(日本計量新報デジタル版)-その1-
第一章 私の歩んだ道-公務員として信念を持って 第1編 公務員人生を歩みだす
千葉県中の「ハカリ」を検査を一人でする。新品は係長が検定をやる。日曜もなしだ。

2018年度第2回国際計量研究連絡委員会開く

日本計量新報社 編集部 hiroyuki-takamatsu@keiryou-keisoku.co.jp
東京都江東区亀戸7丁目62-16-803
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2019年2月1日以後の気になるニュースです。(計量計測データバンク デイリーニュース)
石老山(標高702 m)2月1日、雪の朝 執筆 甲斐鐵太郎

熱海桜は河津桜よりも確実に早く咲く 執筆 甲斐鐵太郎
真鶴と湯河原をぶらりとする 執筆 甲斐鐵太郎
富士山が見えている夕方に「吉田のうどん」を食べる 執筆 甲斐鐵太郎
(副題)本を読むこと、文章を書くこと、とwebが一体になった

1月10日、京都えびす神社の「えべっさん」 執筆 甲斐鐵太郎
太陽が平原の林に沈んだ。月が輝きだした。高原の冬である。執筆 甲斐鐵太郎
富士山に陽が昇る 執筆 甲斐鐵太郎
大王わさび農場を冬至の日に訪れる 執筆 甲斐鐵太郎
江戸の人々の山岳信仰の山だった大山(標高1,252m) 執筆 甲斐鐵太郎
林の向こうに青空が見えると嬉しくなります 執筆 甲斐鐵太郎
山手のレストランとBOSEのスピーカー 旅行家 甲斐鐵太郎

計量計測のエッセー ( 2018年1月22日から日本計量新報の社説と同じ内容の論説です)

質量と重量の違い及び質量の単位キログラムの定義変更
規則に照らせば不正でも総合性能としては問題ない事柄
強い欲求をもっているとニーズは自ずと分かるものらしい
バベルの塔とノアの箱舟の伝説と旧カヤバ工業の免震性能偽装
自動ハカリの検定実施は日本の計量制度に大きな転換をもたらす
2018年11月16日開催の国際度量衡総会で質量の単位キログラム(kg)を定義変更
日本人の頭骨の変化を計測値が示す副題(鎌倉時代の日本人の頭は前後に長い形をしていた)
優良事業所が適正計量管理事業所の指定を受ける社会的責任
計測の目的と求められる確かを考える
地方計量行政の模範県を躊躇なく真似たい
自動ハカリの指定検定機関制度と行政組織の関わり方
1%の検定で計量の安全を実現している日本の計量制度
自動ハカリの指定定期検査機関の動向を観察する
計測の在り方と計測値の表示をめぐる諸事情
計量協会webサイトから日本の計量行政の未来が見える
光波干渉測定システムはアインシュタインの理論を事実として確認した
収賄で終身刑になる中国要人と首相をかばい罪に問われる日本の官僚

ウィキペディアによる計量の世界の説明は1割ほど
時代の波と計量器産業の浮き沈み
世界でも範たる状態を築いている日本の計量行政
中国では日本以上の人口減少状態が出現している
ハカリの定期検査実施漏れは計量憲法である計量法違反だ
城下町の鍛冶屋が日本の産業の元になった
山口高志投手の球がベース通過時点で一番速かった
福島産の農産物と海産物と放射線測定器
通信と自己診断機能は計量器の法制度を変える
計れと人を管理したQC運動に対比される品質工学
モノの数量表現と性質表現の仕組みである国際単位系(SI)
計量法の実質の内容を変える政省令の理解と解釈
ハンドルで曲がらずブレーキで車は止まらない
計量計測のエッセー

学校は記憶容量とアプリケーションを確認するところ
計量検定所長の仕事は検査機関運営費をたっぷりと確保すること
社会の計量の安全の確保は住民サービスの基礎
神鋼素材は計測器性能に影響がない
田中舘愛橘の志賀潔と中村清二への教え方

日本の新聞社、メディア、情報機関(web情報総合サイト item-1) 
日本のテレビ局(web情報総合サイト item-2)  

質量の単位であるキログラム(kg)の定義変更と関連する諸事項
2018-11-16-various-matters-related-to-the-definition-change-of-kilogram-which-is-unit-mass-measurement-news-site-


国際度量衡総会のキログラムの定義変更と産業技術総合研究所の発表資料など
2018-11-17-announcement-materials-national-institute-advanced-industrial-science-and-technology-change-definition-kg-


計量計測トレーサビリティのデータベース(計量計測トレーサビリティ辞書
トレーサビリティ - Wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/トレーサビリティ
トレーサビリティとは何? Weblio辞書https://www.weblio.jp/content/トレーサビリティ
トレーサビリティ(とれーさびりてぃ)とは - コトバンクhttps://kotobank.jp/word/トレーサビリティ-6814(文字をクリックすると内容が表示されます)
JEITA講座 「計量計測トレーサビリティ概論」https://home.jeita.or.jp/upload_file/20130618162257_xfGtbpaTEH.pdf
計量トレーサビリティとは | 適合性認定 | 製品評価技術基盤機構https://www.nite.go.jp/iajapan/aboutus/gijutsu/trace.html
計量計測データバンク Databank www.keiryou-keisoku.co.jp/frdbank.htm
新しいトレーサビリティ制度がもたらすもの 計量研究所熱物性部長 小野 晃氏(2000年1月1日号~2月27日号)
計量計測分野における国際組織と国際比較の役割 計量研究所所長 今井秀孝氏(2000/02/07)
トレーサビリティについて 計量研究所
論考・トレーサビリティの土壌-学術会議提案の実現に向けて- 寄稿・多賀谷宏氏 (98年1月18日号掲載)
独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE(ナイト))
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日本の経済とこの先の動き「計量計測データバンク」統計資料。
日本と他国の産業のGDP 構成比「計量計測データバンク」統計資料。


【19/03/19】「計量計測データバンク」web記事2019( 計量行政審議会計量標準部会開く(3月12日) 質量の特定標準器をキログラム原器から変更、分光応答度の校正範囲を拡大)を、更新しました。
【19/03/19】トップページニュース」( 経済産業省(2019年3月19日)|計量法関係手数料令の一部を改正する政令が閣議決定されました。|公布:平成31年3月25日(月)、施行:平成31年4月1日(月))を更新しました。
【19/03/19】よりぬき計量計測情報ニュース」( 〈経済産業省〉2019年3月19日|計量法関係手数料令の一部を改正する政令が閣議決定、〈経済産業省〉2019年3月19日|東日本大震災に係る中小企業・小規模事業者向けの資金繰り支援策を延長、経済産業省生産動態統計確報(1月分))を更新しました。
【19/03/19】よりぬき計量計測情報ニュース」( 〈経済産業省〉2019年3月19日|計量法関係手数料令の一部を改正する政令が閣議決定、〈経済産業省〉2019年3月19日|東日本大震災に係る中小企業・小規模事業者向けの資金繰り支援策を延長、経済産業省生産動態統計確報(1月分))を更新しました。
【19/03/18】よりぬき計量計測情報ニュース」(〈総務省統計局〉3月15日|家計調査(二人以上の世帯)品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング(2016年(平成28年)~2018年(平成30年)平均))を更新しました。
【19/03/18】よりぬき計量計測情報ニュース」(〈新潟県計量協会〉2019年03月15日| 「第13回指定定期検査機関の日」を開催)を更新しました。
【19/03/18】「計量計測データバンク」web記事2019( 〈改訂版〉2019年03月12日、新潟県計量協会が3月6日に13回指定定期検査機関の日の式典施行)を、更新しました。
【19/03/15】よりぬき計量計測情報ニュース」(〈エー・アンド・デイ〉 2019年3月14日|A&Dは、自動車の計測・制御・シミュレーションシステムにおけるトランスミッション試験装置に関する特許を取得)を更新しました。
【19/03/15】よりぬき計量計測情報ニュース」(〈サイエンスポータル〉3月14日|明月記と江戸時代の天文台跡が初めての「日本天文遺産」に)を更新しました。
【19/03/14】よりぬき計量計測情報ニュース」(〈エー・アンド・デイ〉 2019年3月13日|A&Dは、ホームページの中に自動車関連の計測・制御・シミュレーションシステムの特設サイトを公開)を更新しました。
【19/03/14】よりぬき計量計測情報ニュース」(〈東北大学〉03月13日|錠剤サイズの「飲む体温計」動物適用実験に成功)を更新しました。
【19/03/14】よりぬき計量計測情報ニュース」(〈福島県計量検定所 〉(平成31年3月7日更新)「平成30年度密封商品量目検査(試買検査)」の結果)を更新しました。
【19/03/12】「2019計量計測団体の総会 ・協議会・新年会等のようす」(計量器コンサルタント資格認定講習会を実施)を、更新しました。
【19/03/12】「計量計測データバンク」web記事(2019年03月12日、新潟県計量協会が3月6日に13回指定定期検査機関の日の式典施行)を、更新しました。
【19/03/12】よりぬき計量計測情報ニュース」(新潟県計量協会が3月6日に13回指定定期検査機関の日の式典施行、〈日本計量史学会〉2019年度定時総会・研究発表会のご案内|2019年3月20日(水)、日本計量会館(東京都新宿区))を更新しました。
【19/03/11】「今週号の1面トップ」 (2019年03月10日号(3229)1面)を更新しました 。
【19/03/11】2019年全紙面(2019年03月10日号〔3229〕)を更新しました。
【19/03/06】よりぬき計量計測情報ニュース」(〈産総研計量標準総合センター(NMIJ)〉SI定義改定|国際単位系(SI)kg再定義の舞台裏 (高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所 物構研News No.26 (2018.11)))を更新しました。
【19/03/06】よりぬき計量計測情報ニュース」(〈経済産業省〉2月28日|経済産業省生産動態統計速報(1月分))を更新しました。
【19/03/06】よりぬき計量計測情報ニュース」( 〈帝国データバンク(TDB)〉2019/3/5【TDB景気動向調査(全国)】-2019年2月調査結果-、〈JAXA〉2019年3月5日|「はやぶさ2」が着地に挑戦!! 【その4】~「はやぶさ2」搭載小型モニタカメラ撮影映像を公開~)を更新しました。
【19/03/05】よりぬき計量計測情報ニュース」(〈日本計量機器工業連合会〉3. 1|「JIS B7607 自動捕捉式はかり」解説セミナー(大阪/2019年3月)開催のご案内)を更新しました。
【19/03/05】「2019計量計測団体の総会 ・協議会・新年会等のようす」(2019年(第17回)計量士全国大会 報道特集-総合編-(2019年2月22日、福岡市の西鉄グランドホテルで開催、200名ほどが参加))を、更新しました。
【19/03/05】2019年「計量計測データバンク」web記事」(2019年(第17回)計量士全国大会 報道特集-総合編-(2019年2月22日、福岡市の西鉄グランドホテルで開催、200名ほどが参加))を更新しました。
【19/03/01】「今週号の1面トップ」 (2019年03月03日号(3227・28)1面)を更新しました 。
【19/03/01】2019年全紙面(2019年03月03日号〔3227・28〕)を更新しました。

【19/03/19】〈経済産業省〉2019年3月19日|計量法関係手数料令の一部を改正する政令が閣議決定されました|公布:平成31年3月25日(月曜日、施行:平成31年4月1日(月曜日)|www.meti.go.jp/press/2018/03/201..
【19/03/19】〈経済産業省〉2019年3月19日|東日本大震災に係る中小企業・小規模事業者向けの資金繰り支援策を延長します|www.meti.go.jp/press/2018/03/201..
【19/03/19】〈経済産業省〉3月18日|経済産業省生産動態統計確報(1月分)|www.meti.go.jp/statistics/tyo/se..
【19/03/18】〈総務省統計局〉3月15日|家計調査(二人以上の世帯)品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング(2016年(平成28年)~2018年(平成30年)平均)|www.stat.go.jp/data/kakei/5.html
【19/03/18】〈新潟県計量協会〉2019年03月15日| 「第13回指定定期検査機関の日」を開催しました|www.keiryou.jp/posts/news9.html
【19/03/15】〈エー・アンド・デイ〉 2019年3月14日|A&Dは、自動車の計測・制御・シミュレーションシステムにおけるトランスミッション試験装置に関する特許を取得いたしました。|www.aandd.co.jp/adhome/whatsnew/..
【19/03/15】〈サイエンスポータル〉3月14日|明月記と江戸時代の天文台跡が初めての「日本天文遺産」に|scienceportal.jst.go.jp/news/new..
【19/03/14】〈エー・アンド・デイ〉 2019年3月13日|A&Dは、ホームページの中に自動車関連の計測・制御・シミュレーションシステムの特設サイトを公開いたしました。|www.aandd.co.jp/adhome/whatsnew/..
【19/03/14】〈東北大学〉03月13日|錠剤サイズの「飲む体温計」動物適用実験に成功 ~胃酸発電で動作。病気の早期発見や健康増進に期待~|www.tohoku.ac.jp/japanese/2019/0..
【19/03/14】〈福島県計量検定所 〉(平成31年3月7日更新)「平成30年度密封商品量目検査(試買検査)」の結果についてお知らせします。|www.pref.fukushima.lg.jp/sec/321..
【19/03/12】新潟県計量協会が3月6日に13回指定定期検査機関の日の式典施行-役員ほか総参加者31名で指定定期検査機関推進宣言を唱和|https://plaza.rakuten.co.jp/syokota/diary/201903120000/
【19/03/12】〈日本計量史学会〉2019年度定時総会・研究発表会のご案内|2019年3月20日(水)、日本計量会館(東京都新宿区)|www.shmj.jp/soukai/soukai2019.htm..
【19/03/06】〈産総研計量標準総合センター(NMIJ)〉SI定義改定|国際単位系(SI)kg再定義の舞台裏 (高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所 物構研News No.26 (2018.11))|www2.kek.jp/imss/news/IMSS-News/..
【19/03/06】〈経済産業省〉2月28日|経済産業省生産動態統計速報(1月分)|www.meti.go.jp/statistics/tyo/sei..
【19/03/06】〈帝国データバンク(TDB)〉2019/3/5【TDB景気動向調査(全国)】-2019年2月調査結果-|景気DI、3カ月連続で悪化~ 消費税率引き上げ後の消費落ち込みや海外リスクが懸念材料~|www.tdb.co.jp/report/watching/pr..
【19/03/06】〈JAXA〉2019年3月5日|「はやぶさ2」が着地に挑戦!! 【その4】~「はやぶさ2」搭載小型モニタカメラ撮影映像を公開~|fanfun.jaxa.jp/topics/detail/1416..
【19/03/05】〈日本計量機器工業連合会〉3. 1|「JIS B7607 自動捕捉式はかり」解説セミナー(大阪/2019年3月)開催のご案内|www.keikoren.or.jp/info/20190301...

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質量の単位であるキログラム(kg)の定義変更と関連する諸事項
2018-11-16-various-matters-related-to-the-definition-change-of-kilogram-which-is-unit-mass-measurement-news-site-

国際度量衡総会のキログラムの定義変更と産業技術総合研究所の発表資料など
2018-11-17-announcement-materials-national-institute-advanced-industrial-science-and-technology-change-definition-kg-


2019年03月10日号(3230)1面
2019年03月03日号(3227・28)1面
2019年02月17日号(3225・26)1面
2019年02月03日号(3223・24)1面
2019年01月20日号(3222)1面
2019年01月01日号(3221)1面
2018年12月16号(3219・20)1面
2018年12月02日号(3218)
2018年11月25日号(3215・16・17)1面
2018年10月28日号(3214)1面
2018年10月21日号(3213)1面
2018年度関東甲信越地区計量団体連絡協議会開く
10月12日、栃木県宇都宮市のホテルニューイタヤで

2018年10月14日号(3212)1面
2018年10月07日号(3211)1面
2018年09月23日号(3210)1面
2018年09月16日号(3209)1面
2018年09月09日号(3208)1面
2018年09月02日号(3207)1面
2018年08月26日号(3206)1面
2018年08月12日号(3205)1面
2018年08月05日号(3204)1面
2018年07月29日号(3203)1面
2018年07月22日号(3202)1面
2018年07月15日号(3201)1面
2018年07月01号(3200)1面


土曜日、ガストで新調したパソコンの動作を確かめる。快調だと喜ぶ。執筆 甲斐鐵太郎

8時間にも作業が及ぶと15.6型モニターでは駄目なのだ
32インチモニターを買いにガストからお店に直行する。

石老山(標高702 m)2月1日、雪の朝 執筆 甲斐鐵太郎
熱海桜は河津桜よりも確実に早く咲く 執筆 甲斐鐵太郎
真鶴と湯河原をぶらりとする 執筆 甲斐鐵太郎
富士山を見るために二週連続で富士宮駅前のホテルがでかけた 執筆 甲斐鐵太郎
(ダイヤモンド富士が出現する暦、年中ダイヤモンド富士が見られます 執筆 甲斐鐵太郎)
富士山が見えている夕方に「吉田のうどん」を食べる 執筆 甲斐鐵太郎
(副題)本を読むこと、文章を書くこと、とwebが一体になった

1月10日、京都えびす神社の「えべっさん」 執筆 甲斐鐵太郎
太陽が平原の林に沈んだ。月が輝きだした。高原の冬である。執筆 甲斐鐵太郎
富士山に陽が昇る 執筆 甲斐鐵太郎

太陽が平原の林に沈んだ。月が輝きだした。高原の冬である。執筆 甲斐鐵太郎
大王わさび農場を冬至の日に訪れる 執筆 甲斐鐵太郎
江戸の人々の山岳信仰の山だった大山(標高1,252m) 執筆 甲斐鐵太郎
林の向こうに青空が見えると嬉しくなります 執筆 甲斐鐵太郎
山手のレストランとBOSEのスピーカー 旅行家 甲斐鐵太郎
三浦岬をぐるりと巡って葉山マリーナにでた 執筆 甲斐鐵太郎
浅草の場外馬券売り場前の飲み屋で一杯 執筆 甲斐鐵太郎
カラマツは黄色と赤の中間色に燃えていた。カラマツ林の裾に民家があった。茅野市である。執筆 甲斐鐵太郎
10月の下旬に新潟市の界隈をうろついた 執筆 甲斐鐵太郎
11月の旅 壊れているフィルムカメラを旅の途中で買った これが酒の肴にはいい 執筆 甲斐鐵太郎
信州の秋をめぐる 諏訪から佐久にでる 千曲川沿いを走る 執筆 甲斐鐵太郎
金曜日の夜は紅葉と夕日と星空の八ヶ岳道路を走っていた。執筆 甲斐鐵太郎
私と上高地-その6-上高地賛歌 八ヶ岳登山で山の自然に魅了される 甲斐鐵太郎
西湘バイパス 海と空の青い色が白い並になって溶けてゆく
標高3000mに集まった人々 人それぞれの人生が垣間見える 執筆 甲斐鐵太郎

モニターが大きくなると思考と節操のあらがよくみえます 執筆 甲斐鐵太
メルヘン 森と泉がおりなす世界 青木湖 執筆 甲斐鐵太郎
富士に月はよく似合う 執筆 甲斐鐵太郎
福井市で路面電車をみる、駅前に昔のままのレコード屋があった
九頭竜ダムと恐竜と大野市 執筆 甲斐鐵太郎
日本平と久能山東照宮 執筆 甲斐鐵太郎
私と上高地-その4-槍ヶ岳・穂高岳登山と上高地 執筆 甲斐鐵太郎
私と上高地-その1-槍ヶ岳と穂高岳のあとの休息地・上高地
私と上高地-その2-登山とロマンチズムそして感傷主義
私と上高地-その3-上高地帝国ホテルと大正池界隈を歩く
横浜市山手の丘にでかけると海が見えブリキ博物館があった
夕暮れどきの高山市古い町並み‎2018‎年‎6‎月‎23‎日、‏‎18:06:44
夏至の日の旅行で郡上八幡市の古い町並みを見物する
6月24日、松本市波田のスイカを買う 温室栽培の大玉スイカです
6月に晴れる 小さなリゾート地 相模湖で憩う
山中湖のコブハクチョウと雛(ひな) 6月9日撮影
夏の訪れを告げる鮎釣り 相模川の6月1日の夕暮れ時
太陽に光の輪 前橋で「日暈」観察 県内に晴れ間広がる。
太陽の周りに虹色の輪。【ハロ】【アーク】【幻日と幻日環】ウエザーニュース。
近江の国、多賀大社(たがたいしゃ)の茅の輪くぐり
特別な位置にいる投手としての大谷翔平
近江の国、多賀大社(たがたいしゃ)の茅の輪くぐり
「春の日と一人娘はくれそでくれない」ので5月は午後7時まで遊んでいられる

信州をぶらぶらする 青い麦畑に風の姿がみえた(麦畑は風が吹くとその姿を麦の穂が写し取った)
霧ヶ峰高原には積乱雲は春夏秋冬わきます
奥飛騨の新芽の背景は北アルプス穂高連峰の山肌であった
松本駅前の昭和横丁でホルモンを食べる 松本山雅FCファンがやかましい店だ
金曜日、思いついて新宿から松本に向かう。塩尻駅で降りた。
東京の桜は散って新緑の季節になりました
武田信玄の北条との決戦地の三増峠近くの枝垂れ桜
(季節は2カ月と半分ほどで夏至になる)
北杜市実相寺の山高神代桜は甲府盆地の桃の花と開花時期が同じです
(関東地方の春分の日は雪が舞い河口湖では28㎝も雪が積もりました)

陽だまりでは梅の花が土手にはスミレが咲く
5月になれば水田に映える常念岳を見に安曇野にでかけよう
埼玉県吉見町の栽培農家で買ったイチゴは甘かった美味かった
富士山の雨を集めた山中湖は忍野をへて津久井湖で道志村に降った雨と合流する
槍ヶ岳 霧ヶ峰からの遠望(高原の秋の始まりのころ)


2018年8月15日以後の気になるニュースです。(計量計測データバンク デイリーニュース)
2018年9月15日以後の気になるニュースです。(計量計測データバンク デイリーニュース)
2018年11月15日以後の気になるニュースです。(計量計測データバンク デイリーニュース)
2019年1月1日以後の気になるニュースです。(計量計測データバンク デイリーニュース)
2019年2月1日以後の気になるニュースです。(計量計測データバンク デイリーニュース)

2019年3月16日以後の気になるニュースです。(計量計測データバンク デイリーニュース)


「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2019年4月4日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2019年3月31日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2019年3月21日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2019年3月14日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2019年3月7日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2019年2月28日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2019年2月21日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2019年2月14日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2019年2月7日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2019年1月31日号-そのB-「日本計量新報週報デジタル版」(そのBです)
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2019年1月31日号-そのA-「日本計量新報週報デジタル版」(そのAです)
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2019年1月24日号-そのB-「日本計量新報週報デジタル版」(そのBです)
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2019年1月24日号-そのA-「日本計量新報週報デジタル版」(そのAです)
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2019年1月17日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2019年1月10日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2019年1月3日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2018年12月27日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2018年12月20日号「日本計量新報週報デジタル版」
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私の履歴書 齊藤勝夫(元千葉県計量検定所長、元流山市助役)(日本計量新報デジタル版)
2003年、私が千葉県計量協会長として取り組んだ事業懸案の
関東甲信越計量協会・計量士会の協議会の合同開催に漕ぎつける。
第二章 第2編 歴史をつくる力

退路を断って事に望む

 旧友の話に入る前に、二人を結びつけるに至った今度の2団体結合の歴史の幕を開けた人がいる。この方がいなければ今日の姿はない。そして、その人の名は、昨年度のブロック計量協会連絡協議会の当番を引き受けられて、平成14年10月3日の協議会の議長を采配された長野県計量連合会の土田泰秀会長その人である。
 忘れもしない。千葉県が当番で、しかも7月3日のブロックの理事会で合同開催を自ら豹変して引き受けた。千葉県2団体の名誉と誇りにかけて引き受けた以上は失敗は許されない。私は自ら持っている知識と人後に落ちない豊富な経験を呼び起こし、緻密に頭脳を働かせ、試行錯誤という常例の熟語の文言があるけれど、錯誤だけは絶対にしない、許されるはずがないと心に決め、こうして退路を断って決断をしてきたのだ。

検討委員会設置を提案

 そこで当日、当然ながら千葉県提案の議題を出し、「計量業界全体の発展を期するため、ブロック会議(計量協会・計量士会)の合同開催について、来年は、同日、同場所で同時開催・同時併催を行うことを目指し、しかるべき委員会を設置して開催の努力を払ってはいかが」と提案した。この提案は10都県の総意を見極め、決意と一心同体に導くべく提案、協議会場で自らブロック会議の持ち方の事例を挙げつつ、提案理由を説明し、結びに、当番県を入れた検討委員会を設けて本年度内(翌年の3月まで)に協議を始めることが望ましいと訴えた。これは平成14年度の当番県長野県の責任権限の行使期間を考慮して遠慮がちに発言したものである。土田泰秀議長は、本題の趣旨に賛否の意見を求め、見定めころは良しというタイミングで、提案通りと裁断された。

4月1日までには立ち上げ必要(1)

 その瞬間、次のような考えが頭を駈けめぐる。明年の3月頃では遅い。2団体をまとめなくてはならない。無手勝流では駄目だ。今すでに10月に入っている。明けて平成15年4月からは、いよいよ千葉県の番だ。4月1日には立ち上がっている必要がある。経験に照らすと年内に2団体の代表者による合同開催の名を打った委員会なり協議会なら、来年度開催が決定している千葉県が主導しても、長野県の責任圏域を侵すことにならない。

4月1日までには立ち上げ必要(2)

 とっさだった。右手を挙げ議長に向かって立ち上がっていた。「議長、できれば今年中に、12月までにしかるべき委員会を設け、しかも、発足させるよう議長の英断をもって決めて欲しい」叫ぶようにして訴えた。土田議長の頭の判断は躊躇なかった。主張通り裁断を下せられた。土田議長の千葉県にできるだけ時間を与えようとする姿勢がわかった。私は再度立ちあがり、議長に感謝の意を表した。
 あのとき「千葉県の当番になったら進めてください」と言われていれば、2団体を融合させる段取りに遅きを期し、齟齬(そご)をきたしたに相違ない。長野県計量連合会の土田泰秀会長、この人こそ2団体合同開催の道を拓いた始祖の歴史をつくった原動力だ。土田泰秀会長この人ありき、千葉県にとって幸せなことだった。

齊藤さん、分かったやろう

 この冒頭言いかけた旧友のことである。さきのような会議の決定を原動力として、「鉄は熱きときに打て」のことわざ通りのような運命的出来事があった。成否を握る男、松本への往復の列車で偶然にも行き帰りを共にした旧友の出逢いこそ、「われに勝運あり」の念を強くさせ、いよいよ私の生来の本能的猪突猛進が始まった。

 私を走らせることになるその人は、東京計量士会会長の白石清さんである。千葉県計量検定所長時代からの気の許せる博学の理論家の旧友。列車のなかとは好都合、二人だけの文字通り膝詰めでの説法である。「白石さん、茨城での計量士会の会議の模様を知ってるだろう。計量協会が合同でやろうと言えば、受けて検討委員会ですり合わせをしてもよいと茨城の皆藤会長はまとめられた。土田会長は年内に委員会を設けて協議開始に道を拓いてくれた。やる以上もう理屈抜きで成功させねばならない。この齊藤が頼むのだ。二人が手を握れば神奈川の熊さんがいる、あの熊山さんだ。よし分かった、と必ず昔のように後を押してくれる。栃木は箕輪さん、柴田さんがいる。群馬は藤田が健在だ。ましてや茨城にはあの皆藤さんだ。我々の血族じゃないか。計量士会側はまとまるよ、頼む」。
 慎重の白石さんも「齊藤さん、分かったやろう」、と口を開いた。
 彼の手を握る。もう合同連絡協議会の行方もこれで決まりだ。胸の高ぶるのを覚える。計量検定所時代に培った人脈がものをいう。人脈の生き方を覚ゆる。2団体の山は確かに「カタッコト」と音を出して動き始めた。歴史はつくられつつある。中央本線臨時列車のなかで。白石さんとの約束が初秋の中央本線の特急列車あずさ号の「カタッコト」という走行音と共鳴していると思えるのであった。

白石清さんと二人三脚

 東京計量士会会長の白石清さんこそ、拓きかけた歴史の門扉を二人三脚で力を合わせ完全に開いた人であり、その力持ちぶりは語るまでもない。白石さんは2団体の「合同開催準備協議会」の席上、常に千葉県開催計画試案を支持し、千葉県が合同協議会を鴨川で開催するまで終始力を貸してくれた。その傍らには、あの日通の斉藤和義さん(日計振の監事)が適切に助言され、さらに動く歴史の潤滑油的存在として働いてくれ、ありがたかった。

企画設営の立案に着手

 ここまで確信できる目算が立った以上、一日も早い企画設営の立案に着手しなければならない。私の頭なかでは、長野県松本市の協議会席上での当番引き受け挨拶で述べた、「千葉県には海があり、長野県のような素晴らしい山紫水明の景勝とはいかないまでも、違った良さがあり、浦安のディズニー・シー周辺や南房州等いくつかなる適地を選びたい」旨を表明したことが繰り返し巡っていた。
 私は主力を鴨川に絞り、浦安のホテル群と勝浦周辺も視野に入れ、身内の最実力者の自重計部会長で副会長の佐藤光央サトウ自動車工業(株)社長に構想を打ち明けて相談に乗ってもらうことにした。協議会の会場選びと協議会の上中下三層建(1本会議の持ち方と運営一括集中方式か分科会方式の部、2講演の位置づけと中身は一般教養向けか経営講座かサービス論かどれにすべきかの部、3研修見学のあり方とそのコースの部、4親睦事業の採否とそのコースの部)のスケルトンを協議した。
 何故佐藤副会長に広く求めたかは、千葉県法人倫理会の会長を長くやられ、多くの各種の大会議、中小会議を主催し、熟知の達人で、経営者として若くして千葉市青年会議所理事長を勤めて、わんさと人材人脈を豊富に持っている実力者だからである。しかも、私が流山市助役時代に法人倫理会の総会に来賓として参列し、その実力者振りが目に焼き付いている正に千葉県計量協会が誇る宝だからである。

事は急げ、また論より証拠

 一方、計量検定所長時代から公私両面で隔意なく諸事万端相談できる共通の永年の親友であり恩人でもある恵藤計器(株)の恵藤太郎社長さん(会長代行で販売部会長)、さらに御実弟の副社長の大野健蔵さん(前計量士会長で現顧問)、大御所の楠本行男さん((株)竹中製作所副社長で計量工業会長)、どう理屈を付けても頭の上がらない掛け替えのない社会的地位に基づく人生の有力経験者のそれぞれの力と人脈の持ち主のこの3人には大いにご協力をいただいた。私の案を踏み台にして試案作成をお願いした。
 事は急げ、また論より証拠ということで、「現地を見てそこで決めよう」という呼びかけに3人が直ちに行動を起こしてくれた。平成14年11月11日(月)に長野県の協議会の事業報告と収支見込決算と議事録の第一次原案提示のためのブロックの理事会が開かれる。そのときに千葉県の開催計画を出そうということで衆議一決、11月8日(金)鴨川グランドホテルに12時集合した。参加者は佐藤、楠本、恵藤の御3人は言うまでもない。

現地視察会

 私の提案とお願いで、県当局から計量検定所の時田孝一企画啓発課長(鴨川グランドホテル千葉営業所長を熟知)がご出席、さらに求めに応じ東京都計量協会(ブロック会長)から森川正彦専務理事も駆けつけてくれた。大会議場、分科会場、懇親会場、その他の諸設備等見聞し、明年4月からは温泉法に基づく温泉付大浴場になる湯と宴会用メニューの試食をしたことは言うまでもない。11月8日を前に、私はホテル側の責任者を呼び、浦安ホテル群や勝浦のホテルの現況を聴取しておくことにも抜け目もなく気配りした。

10月第1週の開催

 千葉県の実施期日は、長野県と同じ10月第1週の木・金とする。理由は第一に中秋の晴天が続く。台風が統計的には少なくなる。第二に覚え易い。第三に11月1日の計量記念日の約1カ月前であり、来賓も出席しやすい季節だ。都県・市は9月議会の開会期間にからむ可能性があることが懸念されるが、第四には計量士会側の従来の協議会が開催されている9月末に近いとの説明に即決。この日でホテルを仮予約。予想参加人員200名。コンベンション大会議室、分科会会場3室も押さえた。

講演会講師の選定

 講演の講師と演題を決める。佐藤社長に話を向けると、「見えないサービスをうまくつかみ、マニュアルにしつつ社員教育をし、お客の不平不満を題在化させ、アクセス的に劣るゴルフクラブのお客に細かいところに手の届くサービスをし、リピートに結びつけているゴルフ場総支配人の話を聞き、自分の会社にどう取り入れたらよいかのヒントが得られる人がいる」という答えが返ってきた。
 私は直感した。協会のオーナーの方々も計量士のみなさんも、相手にお客さんがいる。どう心をつかみ、イメージアップにつなげるか立場は違ってもお客を大事にする共通項がある。「佐藤さん、講師にはその方がいい。演題は、「真のサービス」でどうだろう」と言うと、佐藤さんは即座に「会長いいね。何故良いかは、会議の翌日この鴨川から50分かかるが、その人が総支配人をしているゴルフ場で愛好者がその話を聞いて、実況見聞もできるからだ。ちょうど12月11日、われわれの仲間30人ほどがその人から聞く経営講座が午前11時から2時間(本人が了とする時間で短くもなし、長くもなし)常陽銀行千葉支店で開かれるので、会長それを聞いて、その反応から決めれば一番良いよ」ということに。話は早い、その講師を候補の一番に内定する。問題はご本人が果たして受けてくれるかどうかだ。

これは絶対大丈夫と確信

 講師予定者の講演を聴いてこれは絶対大丈夫と確信、12月11日早くもご本人の承諾を、講演料も決めないで得た。佐藤さんの顔と常日頃の人と人との信頼関係であることは言うまでもない。その日、明年10月2日(木)午後4時から曲げて持ち時間1時間30分でお願いした。もちろん翌日、3日のプレーも20人前後でお願いしたところ、心地よいOKがきた。かくて講演者は本決まりとなった。その人の名は、(株)グリーンクラブ千葉夷隅ゴルフクラブ取締役総支配人加藤重正先生である。一年も前に本人を意中の人とした。

名所見学を5千円で

 あとの名所見学は会長にまかせてもらう。金と時間のかねあいで決めることにする。昨年の松本市での開催においては、秋のもっとも良い季節に絶景の上高地を訪れることができた。見学の会費一万円というのは地元負担を含むサービス的会費である。私たち千葉県も精一杯の企画を立てて実行に移さねばならない。仁衛門島→鴨川シーワールド→鯛の浦清澄寺(誕生寺)→昼食と結構金がかかるが5千円以上は無理。それを承知で5千円でやろう。下見のその日、実力者の佐藤、恵藤、楠本の御三人が笑顔で了承してくれた。

一気呵成に突き進もう

 ここまで、正にとんとん拍子とは、このことだ。あとは、一刻も早く完璧に近い開催計画を会長一人の責任で立案作成して11月11日のブロック理事会に当番県案として出し、2団体代表者会議に近い準備協議会に場を移し、一気呵成に突き進むだけだ。反論あるならやってみな、そう言う人がいたらやってみ、千葉県は不退転を決めているのだ。
 11月11日のブロック連絡協議会理事会で所定の長野県の案件を聞き、ご配慮とご苦労の産物に一言もなし。用意された文書は議事録というより速記録そのものだった。随所に分かりやすく発言者等の顔写真を入れ、正式印刷段階ではカラー写真付きとのこと驚くばかりの丁重さだ。次回千葉県の開催計画は実施計画に近い形式内容で出し、説明した。
 協議会設営企画は当番県の専管事項であるにも拘わらず、ブロック会則上は、すべて会長が招集し、場所および準備は理事会の承認を要することになっている。何たることか。誰が責任を取るのか。形式的には承認を取ったが、協議会当日開催している事前の理事会は千葉県は絶対にやらないことにする。全く不必要なのだから。やらない宣言をその席上で改めてした。

来賓の雛壇席をなくしたい

 長野県で決めた検討委員会の構成を決めなければならない。計量士会側は代表者会議しかない。これでくることは必定(自ら千葉県計量士会会長であるので、計量士連絡会議の会則を熟知している)、協会側の委員候補を本年長野県と翌年千葉県の当番県と計量士会個別連絡協議会時代の当番の本年(茨城県)・翌年(新潟県)に、さらに千葉県提案として、協会時代当番のとき専門部会とパネルディスカッションのミックスで効果的実績を残された神奈川県を推薦した。さらに東京都が加わった。
 あとは、合同開催準備協議会の発足時期だ。計量士会側は当番の茨城県に事後処理案件を頼む形式で代表者会議の招集をしてもらうしかない。(社)茨城県計量協会岩淵さんに篤と話をし、12月13日いよいよ開催にこぎつけた。今にして回顧すると協会側も10都県の代表者全部が準備協議会に臨むべきだった。12月13日千葉県試案をもとに協議し、名称もA・B・Cの三案から常識的にA案が採用された。
 両団体名並列併記に冠にその年度を掲げるもので、計量士会側から試案の計量協会・計量士合同連絡協議会とあるのを、計量士会にして欲しいとの要望で直した。千葉県が万難を排してやろうとした分科会方式は時宣尚早で、次年度そこまで準備する人材確保が難しいとの理由から従来方式とした。来賓等の雛壇をなくし、真の来賓は行政機関とし、峻別するよう努力をする当番県の姿勢を是とした。結果は、会場にステージあり実現しなくて誠に残念である。

議題ない協議会なら開催しない

 私は特に主張した。「2団体合同協議会には、多くの議題を出して欲しい。少な過ぎるようなら千葉県は合同協議会をやらない」と。当然の話だ。「議題がないなら協議会を開催する必要性がないからだ。貴重な時間と金を浪費してはならない。肝に銘じて欲しい。次回の準備協議会には仮の提案議題を持参して欲しい」ともお願いをした。
千葉県の提案予想議題2つを紹介した。それを引き水にするためだった。次回は1月31日とした。

下手に出るにも限度が

 年も明け1月31日第2回の合同開催準備協議会を開催し、次々と千葉県案の説明に耳を傾け、議論し決めていった。東京の白石会長に斉藤和義さん、神奈川の西岳敏樹さん、横須賀さん、栃木の箕輪さん、柴田さん、新潟の捧さん、長野の丸田さん、埼玉の木下さん、茨城の井上さん等よくぞ力を貸してくれた。みんなで歴史をつくっていく。ただし、ただの一回、ある件について慎重論が出た。言うことは尤もだ。しかし、この期に及んで振り出しに戻そうということか、去年2団体が合同で開催する機関決定しているのだ。 第1回目と第2回目とも開催準備協議会の議事進行のため座長を選び進めてきた。必然的に次期当番県の2団体双方の会長をしている私に選任されて懸命に右顧左眄しつつまとめていた。憤然とした私は「そんなに言うなら座長をおりる。誰か座長になって好きなようにやってみたらよいだろう」とまくしたてた。下手に出ていても、ものには限度がある、これ以上下ったらすべて失う。一瞬。会場の雰囲気がしゅんとした。
 「そのままやってほしい」の声が出た。この1回だけの波があったが、あと総て円満に事が進んだ。
 特筆すべき歴史的出来事がありとは言うものの、我々2団体の行く末にかかわる、難題を一人の知恵者で一挙に吹き飛ばし見事な一撃であった。

当番順序は柴田考案方式で

 誰であれ、千葉県の次はどこが当番するか、またその次は、と万人納得する方式が客観的、論理的に成り立っていなければならない。
 第1回目からの最大の命題であり。議論し始めたとき、栃木県の我々の現役時代の同僚である元計量検定所長の柴田靖夫さんが驚くべき「統合協議会開催輪番試案」と標題した表を配布された。
 説明を聞いていてこれ程まで歴史に基づく客観的な表はない。しかも一見して判別できる簡明なものだ。理由はこうだ。先ず、計量協会と計量士会が、独自で当番で行った事実を基本にとる。平成14年度をそれぞれ0と付す。協会長野0、計量士会茨城0とおく。その前の当番県は1を与える協会埼玉1、計量士会山梨1、以後過去に向かって1づつあがった数字を付す。明年15年度の千葉には9を、新潟(計量士会の単独の場合)には9を付し、計量協会に付された点数と計量士会に付された点数の合計の大きい順に並べ返ると千葉県が最大(協会9、計量士会7)16で、次が新潟11と東京11の同点、この場合足した数(2つの数字)で大きい数字を持っている方が優位として早く順番が廻るという判定。
 その結果、見事に文句の付けようのない順序配列表が並ぶ。さすがきっぱりと当番順序が柴田方式で決まって歴史が整然と刻まれる。柴田さん、あなたは知恵という力で歴史をつくり、築きあげた。永遠に残る柴田方式というその名。

来賓を迎える範囲

 当番県へ廻す負担金は従来方式・金額で当面やっていくことも決まり、来賓とは、関係団体とは、どこまで来賓か、当番県の案を説明する従前と違う考え方・扱い方だ。
 来賓は中央は4行政機関(計量行政室長、産総研計測標準研究部門長、計量教習センター長、製品評価技術基盤機構理事長)、地方は10都県計量検定所長、さらに新しく当番県管内の特定市長に峻別する。団体は7つの招聘団体とし、他は報道機関とするの説明に、ご出席の当時の神奈川県計量協会の加島淳一郎副会長「当番県の千葉県の案を尊重しよう」という鶴の一声、重みのある寡黙の判断これで決まる。加島さんの力と重みのある声はいつまでも忘れられない。


第二章 第1編 山を動かすきっかけ
私の履歴書 齊藤勝夫(元千葉県計量検定所長、元流山市助役)(日本計量新報デジタル版) -その3-
第一章 私の歩んだ道-公務員として信念を持って 第3編 新しい夜明け、計量法の歩み
1960年代以降、人口急増と工業県に変遷していく中での千葉県の計量行政に全身全霊で取り組む 
私の履歴書 高徳芳忠(たかとく・よしただ)(日本計量新報デジタル版)
神戸大学計測工学科をでて製鉄会社で計量管理の仕事をした男の記録 -その48-
「現在の計量法とこれからの計量士」がこの『私の履歴書』のテーマであった
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