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モニターが大きくなると思考と節操のあらがよくみえます 執筆 甲斐鐵太郎
(何となく気になる動画をみます。養老孟司氏の講演がそのなかに含まれます。)

モニターが大きくなると思考と節操のあらがよくみえます 執筆 甲斐鐵太郎
 旅行家 甲斐鐵太郎

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モニターが大きくなると思考と節操のあらがよくみえます 執筆 甲斐鐵太郎

モニターが大きくなると思考と節操のあらがよくみえる

立山・室堂平の雷鳥の母親。近くにヒナがいる。

モニターが大きくなると思考と節操のあらがよくみえる

立山・室堂平の雷鳥のヒナ。近くに母親がいる。

モニターが大きくなると思考と節操のあらがよくみえる

立山・室堂平に咲く花。イワカガミ。

モニターが大きくなると思考と節操のあらがよくみえる

立山・室堂平に咲く黄色い花。

モニターが大きくなると思考と節操のあらがよくみえる

立山・室堂平に咲く黄色い花。

(タイトル)
モニターが大きくなると思考と節操のあらがよくみえます 執筆 甲斐鐵太郎

(本文)

 ノートパソコンの小さな画面で長時間の作業をするのは疲れます。軽減策として外付けのモニターとキーボードを取り付けます。モニターは何やかやと取り換えて大きなものになりました。大きなのは目が楽です。それで27インチまでサイズアップしました。

 モニターが大きくなれば写真が大きくなるのでデジタル時代の写真が美しく見えます。テレビの画像とパソコンの画像、おなじことですがユーチューブの動画を映画と同じ感覚でみることができます。

 電子メールのやりとりをするときに考慮しなければならなくなったのは、長文のやりとりと写真の量のことです。スマホなどで電子メール・文書を発信しているらしい人には難しい表現など使えません。小学生相手の話をするつもりでないと齟齬(そご)をきたします。このような面倒がおこるようになりました。

 文章が意味不明なのに前文ほかは丁寧なのがあります。自分の事情や思いを率直に表現しない、あるいはできないと思われる電子メール・文書が届くと不快です。これはコミュニケーションに時間が取られるなと恐れをなします。イエスかノーかの紋切り型になっていながら自分の立場などは伝えてきません。知らぬ人相手の電子メール・文書はトイレの落書きと同じです。社会から隠れた場所で欲望を爆発させるのです。そのような攻撃にも似た文書が届くと恐れと同時に怒りを覚えます。最近は怒りが強くなっております。

 こちらは質問に答えるにはその人の都道府県、男か女か、大体の年齢、質問項目への知識の度合い、経験、思いがわからないと答えることができませんから、上の内の二つほどを聞くことから始めます。学校に通って一通りの教育を受けても素養が備わらないのが日本人のようです。学校教育はあまり人の素養を高めるために役立っていないのでしょう。

 話が跳びますがNHK の女子アナウンサーなどは言葉を知りません。育つ家庭、過ごす社会が人に言葉を与えないと決めてしまわなくてはなりません。尻上げ言葉は減りましたがそれが「かな」「と思う」に変わりました。そして言葉の前と後ろとどんなところにも余分な丁寧語の一語を嵌(は)め込みます。聞くに堪えません。民主主義社会が深まっているかと思えば意識の中には縦社会が鋭く切り込んでおります。

 何故にこうも日本人の言葉は軽薄になっているのでしょう。そしていろいろ言葉が増えているようですが、主に使う言葉は80語ぐらいでしょうか。80語の言葉とその概念で日本人は会話しているのです。80語の言葉とその概念だけで世の中をみて考えているのです。類まれな単純な社会と心の在りようです。

 安倍晋三氏の喋(しゃべ)りの内容は何だかんだといいながら、80語の言葉とその概念だけでできているようにみえます。日本の首相は自分の本当の言葉を持ちません。近ごろの首相と言ったほうが正確です。言葉は官僚がつくっていて首相はそれをなぞります。この先長いことそのようなことになりそうです。首相やその候補が書いた政策本はすべて別の人が書いております。文章に癖がないだけではなく説明の域をでません。時が過ぎれば焼却場行きです。野田佳彦氏だって話は上手そうでも官僚の言葉にしたがっての政策の説明です。消費税値上げで安倍晋三氏に正面切って迫られて値上げをすると見栄を切ってしまいました。値上げで野田佳彦氏を追い詰めた安倍晋三氏は値上げを棚上げにして平気でおります。言葉とは何なのかと唖然とします。

 パソコンのモニターに映し出される文字、文章が大きくなると、文章のあら、あるいは思考と節操のあらがよくみえます。つでに日本のあらもよく見えるような気がします。

 このようなことを考えていましたがパソコンの外付けモニターを大きなものにして気をよくしております。このモニターにはどうしたわけか音をだす機能がついておりません。パソコンにはイヤホンジャックの受け口が付いていますからここから音を取りました。好みの音楽を聴くためにボーズの小さくて重い金属製のアンプに入れてやって35㎝の高さで30㎝奥行きのスピーカーを鳴らします。ユーチューブの音楽をお手軽に聴いて、何となく気になる動画をみます。養老孟司氏の講演がそのなかに含まれます。

2018-08-31-characters-monitor-grow-bigger-see-feelings-of-thinking-and-sophistication-tetutaro-kai-syokota-essay-measurement-

(写真と文は甲斐鐵太郎)




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インターネットで拾った文章を繋げて出来上がるニュース報道

数学と物理学者が事実として構想することと実験によって確かめられる事実

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(光波干渉測定システムはアインシュタインの理論を事実として確認した)


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