紀州犬物語138 生後9カ月直前に記念撮影をした「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬。(横田俊英)
(なかなか大きくならないタケゾウの背丈は「公表値」50センチメートルだって怪しい。)


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紀州犬物語138 成長が2カ月遅れている「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬「タケゾウ」(横田俊英)

(タイトル)
紀州犬物語138 成長が2カ月遅れている「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬「タケゾウ」

(サブタイトル)
生後8カ月に対して2カ月遅れて生後6カ月の状態にある紀州犬のオス犬「タケゾウ」

第138章 成長が2カ月遅れている「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬「タケゾウ」 執筆 横田俊英


紀州犬物語138 成長が2カ月遅れている「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬「タケゾウ」(横田俊英)

(タイトル)
紀州犬物語138 成長が2カ月遅れている「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬「タケゾウ」

(サブタイトル)
生後8カ月に対して2カ月遅れて生後6カ月の状態にある紀州犬のオス犬「タケゾウ」

第138章 成長が2カ月遅れている「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬「タケゾウ」 執筆 横田俊英


写真は生後9カ月を数日前にした紀州犬のオス犬「タケゾウ」
2カ月成長が遅れている状態であり、このような系統である。


写真は生後9カ月を数日前にした紀州犬のオス犬「タケゾウ」
2カ月成長が遅れている状態であり、このような系統である。


写真は1歳8カ月と13日の紀州犬のオス犬「ジュウベエ」
良く走る犬であり力も強い。和歌山の系統の犬だ。



【気にかかる状態のいくつかの事例】

【肘(ひじ)が外転した犬がいる】
肘(ひじ)が外転した犬がいる。胸のところにある前肢の
付け根が外に開いて肘が開いている状態になっている。
このような犬は少なからずいる。その下にある前肢の関
節の状態にも内転や外転がある。私が一時預かりした
犬にもそのようなのがいた。飼い主が気づいていなけれ
ばそれでよい。


【肘が胸の中央から二つに分かれて生えている】
前肢のことでは肘が胸の中央から二つに分かれて生え
ているような犬がいる。前胸の真ん中から二本の脚が降
りている。丸太でつくった鹿に付けた脚のような状態だ。
前肢が胸の中央から下に降りているために歩行時は脚
を広げなくてはならない。そうすると足の手首の部分を外
に開くことになる。一つの造りがさまざまに作用して幾つ
もの不具合を生じさせたのだ。


【犬の鼻でも凹凸があまりないのがいる】
日本では人の顔が長いのを馬面(うまづら)という。
馬の鼻には凹凸がない。犬の鼻でも凹凸があまりない
のがいて、紀州犬にもこの状態なのがいる。逆にこの
凹凸があり過ぎるのもいる。どちらも飼い主が気づい
ていなくて、その犬が可愛いと思っていればそれでよい。


【紀州犬とは茶色の白い犬である】
紀州犬は白と決めてしまってはならない。紀州犬の白は
黒い紙に白い絵の具で描いたような毛の色をしていない。
間近に見ると茶色の犬がいる。茶色の白毛の犬といったら
言葉が変であるが、紀州犬とは茶色の白い犬であると思
っていれば欺(あざむ)かれることがない。夏毛の紀州犬は
綿毛が落ちているから剛毛の茶色が目立つ。冬の間は白
い犬だったのに夏になったら茶色の犬になったということが
おこる。


紀州犬物語138 成長が2カ月遅れている「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬「タケゾウ」(横田俊英)

(タイトル)
紀州犬物語138 成長が2カ月遅れている「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬「タケゾウ」

(サブタイトル)
生後8カ月に対して2カ月遅れて生後6カ月の状態にある紀州犬のオス犬「タケゾウ」

第138章 成長が2カ月遅れている「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬「タケゾウ」 執筆 横田俊英



(本文)

 ある人に「タケゾウ」見立てを頼んだ。その結果は成長が遅いだけということであった。

 「タケゾウ」の系統は成長が遅い。
 生後8カ月のときには生後6カ月ほどの状態である。
 2歳では1歳半ほど、3歳では2歳ほど、4歳では3歳ほどといった成長の度合いとなる。
 5歳、6歳、7歳になってやっと紀州犬として味わいがでて完成の領域に至る。

  「タケゾウ」を飼育する現在の私のもどかしさは背丈の伸びが遅い、遅れているということだ。
 普通に育っている紀州犬のオス犬の生後8カ月に対して2カ月遅れて生後6カ月の状態にある。
 「タケゾウ」の状態は難しく考えることは何もない。
 現在の状態は成長の2カ月遅れである。
 この犬の系統はそのように成長する。

 もどかしさは私の悩みになっている。人は「ご苦労さん」と笑う。

 犬の姿はどうあるべきか。紀州犬の姿はどうあるべきか。
 これを問い始めると頭が痛くなる。
 「下手な考え休むに似たり」と対処する。

 犬の状態を観察すると思わしくない事柄が目に入る。

 肘(ひじ)が外転した犬がいる。
 胸のところにある前肢の付け根が外に開いて肘が開いている状態になっている。
 このような犬は少なからずいる。
 肘の外転は肘の下の関節に影響して内転や外転をもたらす。
 一時預かりした犬にもそのようなのがいた。飼い主が気づいていなければそれでよい。

 前肢のことでは肘が胸の中央から二つに分かれて生えているような犬がいた。
 前胸の真ん中から二本の脚が降りている。
 丸太でつくった鹿に付けた脚のような状態だ。
 前肢が胸の中央から下に降りているために歩行時は脚を広げなくてはならない。
 そうすると足の手首の部分を外に開くことになる。
 一つの造りがさまざまに作用して幾つもの不具合を生じさせたのだ。
 前肢にまつわる泣き言である。

 日本犬の眼は少しつり上がっていて上瞼(うわまぶた)と下瞼(したまぶた)の形は違い、下瞼は眼の傾斜に沿っていてわずかに膨らみをもつ。
 上瞼はへの字型の丸みをもつ。こうした日本犬や紀州犬の眼型に対して真ん丸な眼をしたのがいることがある。
 ポメラニアンならそれで可愛い眼である。
 丸いだけならよいとして、その眼がフランス人形のように青くそして大きな犬がいる
 。紀州犬のことである。
 それが可愛いということで、こうしたことを受け入れて尚かつ不調とか不具合と思わないか、あるいは気づいていないのであれば幸いである。

 日本では人の顔が長いのを馬面(うまづら)という。
 馬の鼻には凹凸がない。
 犬の鼻でも凹凸があまりないのがいて、紀州犬にもこの状態なのがいる。
 逆にこの凹凸がある過ぎるのもいる。
 どちらも飼い主が気づいていなくて、その犬が可愛いと思っていればそれでよい。

 紀州犬が美しく形容されて物語のように語られる。
 語っていることと現実とのが違うことを知らなければ幸せだ。

 「ああすればこうなる」という因果律は紀州犬の繁殖の世界では単純には表出しない。
 原因と結果の間には一定の関係が存在するはずだ、ということでいろいろ探る。

 肘の付き方、胸の状態の思わしくない犬が生む紀州犬の子犬はどのようになるのだろう。

 理想が現実を飛び越えていて叶わぬ夢を追い続ける状態は青い鳥の世界である。

 私には「タケゾウ」と「ジュウベエ」の母親がいて、この犬の孫のメス犬がいる。
 このメス犬たちは歳いっていてその一つはお産はさせないことにしている。
 もう一つのメス犬は事情があってお産を控えている。

 私の紀州犬はこれら飼い犬の4頭がすべてである。
 「タケゾウ」「ジュウベエ」「小梅(コウメ)」「梅(ウメ)」と声を掛けて散歩に連れ出すのが仕事と相前後した生活である。

 私の青い鳥は「タケゾウ」「ジュウベエ」「小梅(コウメ)」「梅(ウメ)」といった家にいる飼い犬なのである。

 「タケゾウ」の見立てをした人は、「鉢(はち)はでかいし、眼の沈みもある」という言葉に「秋が楽しみだ」といった。
 見立てを受けたのは5月8日であった。「タケゾウ」生後8カ月と18日である。

 同じ日に「タケゾウ」より1歳ほど歳上の「ジュウベエ」を見立てた人は「吻(ふん)だし、耳差し、体のつくり、体高など特別に良し」と述べた。
 ある人は「ジュウベエはよい子を産む」と述べた。
 この人は和歌山の系統の犬が好きなのだ。

 話は「タケゾウ」のことである。

 「タケゾウ」は車で旅行にでかけると食べたものをすべて戻す。
 それだけだけではなく胃のなかになにもなくても涎(よだれ)をだらだらと大量に流す。
 生後8カ月と18日の紀州犬のオス犬の「タケゾウ」である。

 5月の連休には長野県塩尻市のホテルのこれ以上はないという造りの駐車場で6泊を過ごすことになった。
 飼い犬4頭を連れての旅行であった。

 「タケゾウ」の車酔いのことを考えて飼い犬たちは車の中の犬舎で過ごすことにした。
 飼い主はレンタカーを利用しての信州の散策である。

 車の中の犬舎で「タケゾウ」はどうしたか。
 初日は普通に食事をして過ごしたので、この状態で良さそうだ、と思っていた。
 二日目になったら前日食べたものを全部もどしていたい。
 車は動かさないのでいたので何故なのだろうと考えてしまう。
 その後は量を加減して、つまり少なくして与えるともどすことがなかった。

 旅行から帰って「タケゾウ」と「ジュウベエ」の見立てをしてもらうために車に乗せた。
 「タケゾウ」は前夜に軽い食事をした。
 涎(よだれ)は流すものの吐くことはなかった。
 「ジュウベエ」は食べて寝て旅行先で散歩して、それが当たり前のように過ごす。

 旅行では預かっていた子犬を3頭連れていた。

 そのうちの1頭は車に乗せても吐くことがない犬であった。
 2頭は車に弱い犬であり、食べたものを吐いてしまう。旅行中に車に強いはずだった犬も吐いていた。
 犬たちはどのようなことで吐くのだろう。

 そのような旅行をしてきたあとで「タケゾウ」が車に乗せても吐かなくなっていることに少し気を休めている飼い主である。
 しかし何時どこでどのようになるかわからないから、もう大丈夫だと決めてしまうことはできない。

 紀州犬のことでは先に述べたようにそうであってはならない状態の犬がいることを知らされた。

 まずは毛色のことである。
 紀州犬は白と決めてしまってはならない。
 紀州犬の白は黒い紙に白い絵の具で描いたような毛の色をしていない。
 間近に見ると茶色の犬がいる。
 茶色の白毛の犬といったら言葉が変であるが、紀州犬とは茶色の白い犬であると思っていれば欺(あざむ)かれることがない。
 夏毛の紀州犬は綿毛が落ちているから剛毛の茶色が目立つ。
 冬の間は白い犬だったのに夏になったら茶色の犬になったということがおこる。

 紀州犬の顔は同じではない。
 私のところの紀州犬のオス犬三代の顔は似ている。
 「タケゾウ」の父犬、そして祖父犬と並べてみると、似たような顔をしている。
 みな同じといって良いほどである。
 何故このようになるか。それには訳がある。
 その種の遺伝が強く出現するように準備をして子供を生ませている。

 犬の体つき、紀州犬の体つきは望ましい状態はあってもすべてがそのようになるのではない。
 私が気にするのは肘の付き方である。
 外転した肘付きになる犬がいる。
 「ジュウベエ」の肘が外転しているようで気に掛かったがそうではなかった。
 「タケゾウ」の前肢の先が外に開いているのが気にくわない。

 このことを見立てをお願いした人に述べた。
 すると、まだ8カ月でいまからできあがっていたら世話はない。
 現在はこの程度でよい。
 細かなことに神経質になってもしょうがないといわれた。

 後肢の状態もさまざまに気に掛かる。

 「ジュウベエ」はガニ股気味である。
 「タケゾウ」は内股気味である。
 それぞれに気に掛かる。
 「タケゾウ」の後肢は棒のようなっていて関節の曲がりが足りないのではないかと思う。
 生後8カ月と18日の「タケゾウ」の成長は遅い。成長が緩やかである。

 「タケゾウ」は奥手の犬であるようだ。
 だから実際の月齢からは2カ月差し引いて考えたら現在のようすに辻褄があう。
 尾が短く毛が生えていないために細いのもその一例である。
 背丈の足りないのも、胴の短いのも、口吻の長さが足りないのも成長の遅れによる。

 そうした「タケゾウ」の8カ月と18日である。
 「タケゾウ」の陰嚢(いんのう)には睾丸(こうがん)が二つ降りて所定の位置にある。
 歯は永久歯が全部生えそろっていて噛み合わせもよい。完全歯である。

 ある集まりで犬の歯を調べたら2頭に歯の不具合があった。
 永久歯は全部生えていたが噛み合わせに難があった。
 較べっこを見ていた人が何故あの犬が一番下の順位なのかと疑問を呈した。
 審査関係者にこっそり聞いたところ順位が下手にいた犬の歯に問題があったことを知らされた。

 姿の良い犬が最下位にいた訳は審査時に駐立の姿勢をしっかり取れずに騒いでいたり、尾を下げていたりしたことによる。
 駐立の姿勢をしっかり取って尾を保持することは評価の順位を競うときに望まれる事項であり、もう一つあって良い歩様をすることだ。

 「ああだ、こうだ」と紀州犬のことを語っているが飼育にかんして大事だと思うのは次のようなことだ。

 1、犬は繋いで飼っていては躾(しつ)からない。
 庭に離して飼っていては躾(しつ)からない。
 ワイヤーを張ってそこを往き来させていても躾(しつ)からない。
 扉の付いた犬舎に入れて飼い日に一度か二度の散歩に連れだすことだ。
 家の中で飼うときにも扉の付いたケージにいれておいて遊ぶときだけ出してやることだ。
 散歩はする。

 1、上のことの理由は次のようなことによる。
 犬はケージや犬舎のなかにいるときが一番気持ちが落ち付いて穏やかになれるのである。
 繋がれている犬、放されている犬は行動の範囲が縄張りとなって、その縄張りを保持するために常に神経を使っている。
 犬の性質は狼と非常に似ていて、犬は狼と近縁であり、犬の先祖は狼であるとされる。
 狼は日中は土に掘った巣穴におり子犬は巣穴で生む。
 このようなことから犬が一番心が安まるのは巣穴のなかだ。
 人と暮らすときには扉の付いたケージのなか、あるいは扉の付いた犬舎の中なのである。

 1、繋がれている犬は騒ぐ、そして人を咬む事故を起こすことが多い。

(誤字、脱字、変換ミスなどを含めて表現に不十分なことがある場合はご判読ください。)


【特別な追記】
『しつけの仕方で犬はどんどん賢くなる』
(藤井聡著 青春出版社、税抜き1200円)

 犬のシツケとは飼い主がその犬はこのようにあって欲しいと願う状態にすることである。

 「こうあって欲しい」は飼い主によって決まります。

 普通の家庭で飼う犬は人に危害を加えないこと、人の迷惑にならないこと、飼い主にとってこの犬と居ることが楽しいことなどである。

 上に列記したことを簡単に言えば犬の性格が良いことです。

 そして健康であることは飼い主にとって好都合です。

 格好いいこと、可愛いこと、性格が良いこととなどは飼い犬がかわいがられる条件になります。

 そのような犬を生むことができるような犬を飼うことも望みに含まれます。

 犬が飼い主が望むような状態をめざそうとすると、犬の行動の仕方を理解しておくことが大事です。

 犬の性質を理解する、ということです。

 犬は狼の子孫であり、常に主従関係がはっきりした縦社会のなかで生きていて、犬の精神はそうした状況のもとにあります。

 犬を仕付けて訓練することを考える前に、犬の性質を知ることが大事です。

 このための手がかりとなる理論を本に書いているのが藤井聡さんです。

 この人が書いた『しつけの仕方で犬はどんどん賢くなる』(青春出版社、税抜き1200円)です。



 この本を読んで目が覚めた、という人が多くおります。

 どうか読んでいない方は読んでください。

 読んだ人ももう一度読んでください。

 自分がしていることの過ちや犬への間違った理解に気づかされます。

 私が紀州犬愛好家として申し上げる追加項目は、紀州犬の愛好家は避妊手術はしないことを慣わしとしているということです。

 飼い犬の健康の状態、精神のことなど、特別な事情があれば上のことは違ってきます。

(誤字、脱字、変換ミスなどを含めて表現に不十分なことがある場合はご判読ください。)
(数字の表記が漢数字になったり、算用数字になったりしております。惑いつつ統一することをしませんでした。)
 
 


紀州犬物語153 気迫と威厳、忠実と従順、飾り気のない気品と風格、これが齋藤弘吉氏の日本犬観である。(横田俊英)
(タイトル)
人の肌は柔らかい、だから甲冑(かっちゅう)で防護する。)
(サブタイトル)
巷(ちまた)に流れる犬(イヌ)という言葉の意味と起源。
第153章 巷(ちまた)に流れる犬(イヌ)という言葉の意味と起源。執筆 横田俊英



紀州犬物語144 犬は人が生きることを助けます(横田俊英)
(タイトル)
犬は人が生きることを助けます
(サブタイトル)
1歳2カ月の紀州犬は駆けっこ楽しみに飼い主を待っています
第144章 犬は人が生きることを助けます 執筆 横田俊英


 

紀州犬物語143 偶然にも血が合ってよい子が産まれる(横田俊英)
(タイトル)
偶然にも血が合ってよい子が産まれる
(サブタイトル)
「ああしてもこうならない」犬の繁殖
第143章 偶然にも血が合ってよい子が産まれる 執筆 横田俊英


 

紀州犬物語140 1歳を経過して大人の様子になったタケゾウ。(横田俊英)。

(タイトル)
1歳を経過して大人の様子になったタケゾウ。
(サブタイトル)
同じ白でもタケゾウは黄色であり、ジュウベエとコウメは茶色だ。
ウメは白い犬だが縁のある犬は灰色であった。白にも色々ある。

第140章 1歳を経過して大人の様子になったタケゾウ。 執筆 横田俊英

 

紀州犬物語139 生後10カ月になったタケゾウは毎日8キロメートルのランニングをする。(横田俊英)

(タイトル)
後10カ月になったタケゾウは毎日8キロメートルのランニングをする。
(サブタイトル)
兄のジュウベエは2歳になった。2歳のジュウベエは発情が成熟したメス犬と交尾をした。
同じメス犬と生後10カ月のタケゾウを引き合わせたがタケゾウは交尾行動を起こさなかった。

第139章 後10カ月になったタケゾウは毎日8キロメートルのランニングをする。 執筆 横田俊英

 

紀州犬物語138 成長が2カ月遅れている「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬「タケゾウ」(横田俊英)
(タイトル)
紀州犬物語138 成長が2カ月遅れている「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬「タケゾウ」
(サブタイトル)
生後8カ月に対して2カ月遅れて生後6カ月の状態にある紀州犬のオス犬「タケゾウ」
第138章 成長が2カ月遅れている「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬「タケゾウ」 執筆 横田俊英

 

紀州犬物語137 生後9カ月直前に記念撮影をした「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬。(横田俊英)
(タイトル)
紀州犬物語137 生後9カ月直前に記念撮影をした「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬。
(サブタイトル)
なかなか大きくならないタケゾウの背丈は50センチメートルだって怪しい。
第137章 生後9カ月直前に記念撮影をした「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬。 執筆 横田俊英

 

紀州犬物語136 生後8カ月になっても車酔いがひどい「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬。(横田俊英)
(タイトル)
生後8カ月になっても車酔いがひどい「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬。
(サブタイトル)
生後8カ月になったタケゾウの背丈は49センチメートルだ。
第136章 生後8カ月になっても車酔いがひどい「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬。 執筆 横田俊英

 

紀州犬物語135「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬の生後7カ月。(横田俊英)
(タイトル)
「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬の生後7カ月。
(サブタイトル)
生後7カ月になっても背丈が44センチメートルというチビの紀州犬のオス犬の「タケゾウ」
第135章 「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬の生後7カ月。 執筆 横田俊英

 

紀州犬物語134「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬の生後6カ月と15日。(横田俊英)
(タイトル)
「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬の生後6カ月と15日。
(サブタイトル)
素朴さは美しさである。8歳になるメスの紀州犬をみた人が「美しい犬だ」といった。
第134章 「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬の生後6カ月と15日。 執筆 横田俊英


 

紀州犬物語134「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬の生後6カ月。(横田俊英)
(タイトル)
「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬の生後6カ月と15日。
(サブタイトル)
素朴さは美しさである。8歳になるメスの紀州犬をみた人が「美しい犬だ」といった。
第134章 「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬の生後6カ月と15日。 執筆 横田俊英


 

紀州犬物語133「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬の生後6カ月。(横田俊英)
(タイトル)
「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬の生後6カ月。
(サブタイトル)
紀州犬(日本犬)の望ましい歯の在り方。
第133章 「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬の生後6カ月。 執筆 横田俊英


 

紀州犬物語132「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬の生後5カ月と15日、お尻に玉が二つあった。(横田俊英)
(タイトル)
「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬の生後5カ月と15日、お尻に玉が二つあった。
(サブタイトル)
生後5か月と15日に陰嚢には二つの玉がゴリッと転がっていた。
第132章 「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬の生後5カ月と15日、お尻に玉が二つあった。 執筆 横田俊英


 

紀州犬物語131「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬の生後5カ月と大いなる期待。(横田俊英)
(タイトル)
「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬の生後5カ月と大いなる期待。
(サブタイトル)
「悍威(かんい)に富み良性にして素朴の感あり、感覚鋭敏、動作敏捷にして歩様軽快弾力あり」という言葉。
(つぶ(円)らで小さな眼とはチビマル子なのだ。目が点では駄目だ。そのような眼をした「タケゾウ」である。)
第131章 「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬の生後5カ月と大いなる期待。 執筆 横田俊英


 
(2016年1月16日文章を追加。2015年7月28日初掲載。)
紀州犬物語(123) 生後90日で駄目犬と見捨てられた紀州犬を普通の犬に戻して育てる。(横田俊英)
(タイトル)
生後90日で駄目犬と見捨てられた紀州犬を普通の犬に戻して育てる。
(サブタイトル)
犬が駄目になるのは人が犬になめられているからだ。
口吻をにぎり、口を開けさせて歯とベロを見させることを毎日すると犬は賢くなる。
第123章 生後90日で駄目犬と見捨てられた紀州犬を普通の犬に戻して育てる。 執筆 横田俊英
  
 

紀州犬物語132「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬の生後5カ月と15日、お尻に玉が二つあった。(横田俊英)
(タイトル)
「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬の生後5カ月と15日、お尻に玉が二つあった。
(サブタイトル)
生後5か月と15日に陰嚢には二つの玉がゴリッと転がっていた。
第132章 「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬の生後5カ月と15日、お尻に玉が二つあった。 執筆 横田俊英



紀州犬物語131「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬の生後5カ月と大いなる期待。(横田俊英)
(タイトル)
「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬の生後5カ月と大いなる期待。
(サブタイトル)
「悍威(かんい)に富み良性にして素朴の感あり、感覚鋭敏、動作敏捷にして歩様軽快弾力あり」という言葉。
(つぶ(円)らで小さな眼とはチビマル子なのだ。目が点では駄目だ。そのような眼をした「タケゾウ」である。)
第131章 「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬の生後5カ月と大いなる期待。 執筆 横田俊英



紀州犬物語130「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬の生後5カ月と大いなる戸惑い。(横田俊英)
(タイトル)
「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬の生後5カ月と大いなる戸惑い。
(サブタイトル)
「タケゾウ」の頭はますます大ききなっていて口吻も太くなった。
第1309章 「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬の生後5カ月と大いなる戸惑い。 執筆 横田俊英



紀州犬物語129「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬の生後5カ月。(横田俊英)
(タイトル)
「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬の生後5カ月。
(サブタイトル)
朝みると子犬は倍の大きさになっていた。
第129章 「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬の生後5カ月。 執筆 横田俊英



紀州犬物語(128)「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬が生後4カ月まで育った。(横田俊英)
(タイトル)
「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬が生後4カ月まで育った。
(サブタイトル)
四頭の紀州犬と夫婦の暮らしがここにある。
第128章 「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬が生後4カ月まで育った。 執筆 横田俊英



紀州犬物語(127)「土用の一つ子」を産んだ10歳のメス犬。−その1−(横田俊英)
(タイトル)
「土用の一つ子」を産んだ10歳のメス犬。−その1−
(サブタイトル)
レントゲン撮影に子犬の影はなかった。
キューンという啼き声を聞いた妻は「ウメちゃんはお産をするのではないですか」と確証じみて言う。
第127章 「土用の一つ子」を産んだ10歳のメス犬。−その1− 執筆 横田俊英



紀州犬物語(126)生後4カ月の胡麻毛の紀州犬のメスの子犬は外にでれば喜んで駈けウンチをしてオシッコをする。(横田俊英)
(タイトル)
生後4カ月の胡麻毛の紀州犬のメスの子犬は外にでれば喜んで駈けウンチをしてオシッコをする。
(サブタイトル)
「昔は有色の紀州犬がたくさんいた。むしろ、有色紀州犬に優秀な犬が多くいた」「紀州犬は白色有色を問わず生きた文化遺産だ」(和歌山県美山村長 池本功氏)
第126章 生後4カ月の胡麻毛の紀州犬のメスの子犬は外にでれば喜んで駈けウンチをしてオシッコをする。 執筆 横田俊英



紀州犬物語(125)「沈着怜悧にして大人しくあって猪猟では勇猛果敢」な紀州犬。(横田俊英)
(タイトル)
「沈着怜悧にして大人しくあって猪猟では勇猛果敢」な紀州犬。
和歌山県日高郡旧美山村村長の有色紀州犬復活のための取り組み。
(サブタイトル)
「姿芸両全」(しげいりょうぜん)の紀州犬を育てるために狩猟を始める。このときに鉄砲を持つようになった。狩猟に出かけるのは犬を鍛錬するためである。
第125章 「沈着怜悧にして大人しくあって猪猟では勇猛果敢」な紀州犬。 執筆 横田俊英



紀州犬物語(124) 犬歯のこと、そして完全歯のこと。(横田俊英)
(タイトル)
犬の歯のこと、そして完全歯のこと。
(サブタイトル)
永久歯が上22本、下20本、あわせて42本揃い、噛み合わせがせいじょうであることを願う。
切端咬合、オーバーショット、アンダーショットへの不安に襲われて神経衰弱になる。
第124章 犬歯のこと、そして完全歯のこと。 執筆 横田俊英



紀州犬物語(123) 生後90日で駄目犬と見捨てられた紀州犬を普通の犬に戻して育てる。(横田俊英)
(タイトル)
生後90日で駄目犬と見捨てられた紀州犬を普通の犬に戻して育てる。
(サブタイトル)
犬が駄目になるのは人が犬になめられているからだ。
口吻をにぎり、口を開けさせて歯とベロを見させることを毎日すると犬は賢くなる。
第123章 生後90日で駄目犬と見捨てられた紀州犬を普通の犬に戻して育てる。 執筆 横田俊英



紀州犬物語(122) 紀州犬は美しい(横田俊英)
(タイトル)
紀州犬は美しい。
性格が良くて、健康で、らしさを備えた紀州犬を飼いたい。
(サブタイトル)
紀州犬は美しい犬だと思います。良くできた紀州犬は美しい犬だ、という条件を付けなくてはならないかも知れません。
第122章 紀州犬は美しい。 執筆 横田俊英



紀州犬物語(121) 紀州犬の頭蓋骨と耳の角度そして口吻のことを考える。(横田俊英)
(タイトル)
紀州犬の頭蓋骨と耳の角度そして口吻のことを考える。
耳の角度は頭部に直角でありたい、のです。
(サブタイトル)
「手拭いを固く絞ったような」と称される紀州犬はじめ日本犬の口吻の在り方です。丸い口吻がこれに適合します。
第121章 紀州犬の頭蓋骨と耳の角度そして口吻のことを考える。 執筆 横田俊英



紀州犬物語(120)二つの白い犬がいる海辺の光景。波間を月が漂い満天の星が犬と人の暮らしを照らす。(横田俊英)
(タイトル)
二つの白い犬がいる海辺の光景。波間を月が漂い満天の星が犬と人の暮らしを照らす。
(サブタイトル)
東京湾をわたるアクアラインが房総半島に届いたところに二匹の犬と夫婦の暮らしがあります。
第120章 二つの白い犬がいる海辺の光景。波間を月が漂い満天の星が犬と人の暮らしを照らす。 執筆 横田俊英



紀州犬物語(119) 紀州犬の気性と行動、犬のさまざまな癖(くせ)など。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬の気性と行動、犬のさまざまな癖(くせ)など。
(サブタイトル)
紀州犬といわず犬にはさまざまな癖があり、同じ犬種でも気性と行動は違う。
第119章 紀州犬の気性と行動、犬のさまざまな癖(くせ)など。 執筆 横田俊英



紀州犬物語(118) 紀州犬の姿と形そして顔と身体のことなど。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬の姿と形そして顔と身体のことなど。
(サブタイトル)
紀州犬の姿と形、そして顔つきと身体つきについて、見て感じる事柄。
第118章 紀州犬の姿と形そして顔と身体のことなど。 執筆 横田俊英


 
 
 

紀州犬物語(114)日本の犬、紀州犬および柴犬の祖犬と縄文・弥生期の犬について。  執筆 横田俊英。

(タイトル)
日本の犬、紀州犬および柴犬の祖犬と縄文・弥生期の犬について。

(サブタイトル)
犬は日本最古でまた人類最古の家畜。釈迦堂遺跡博物館にある縄文期の犬笛と犬の骨。

第114章 日本の犬、紀州犬および柴犬の祖犬と縄文・弥生期の犬について。 執筆 横田俊英

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(1) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(2) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(3) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(4) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(5) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(6) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(7) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(8) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(9) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(10) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(11) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(12) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(13) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(14) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(15) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(16) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(17) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(18) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(19) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(20) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(21) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(22) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(23) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(24) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(25) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(26) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(27) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(28) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(29) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(30) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(31) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(32) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(33) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(34) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(35) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(36) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(37) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(38)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(39)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(40)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(41)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(42)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(43)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(44)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(45)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(1)】(46)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(2)】(47)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(3)】(48)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(4)】(49)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(5)】(50)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(1)】(51)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(2)】(52)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(3)】(53)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(6)】(54)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(4)】(55)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(1)】(56)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(2)】(57)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(3)】(58)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーとブンの物語(4)】(59)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとブンの物語(5)】(60)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語(61)【日本在来犬と紀州犬(その1)】(執筆横田俊英)
紀州犬物語(62)【日本在来犬と紀州犬(その2)】(執筆横田俊英)
紀州犬物語(63)【日本在来犬と紀州犬(その3)】(執筆横田俊英)
紀州犬物語(64)【紀州犬と柴犬の飼い方と子犬の育て方(その1)】(執筆横田俊英)
紀州犬物語(65)【紀州犬と柴犬の飼い方と子犬の育て方(その2)】(執筆横田俊英)
紀州犬物語(66) 犬の性質を知る、犬を躾ける。 執筆 横田俊英
紀州犬物語(67) 犬の安らぎ、犬の楽しみ、そして飼い主の幸福。 執筆 横田俊英
紀州犬物語(68) 大事なのは飼い主の心の在り方 執筆 横田俊英
紀州犬物語(69) 人の仕合わせ、犬の仕合わせ 執筆 横田俊英
紀州犬物語(70) 日本犬には桜の花が似合う 執筆 横田俊英
紀州犬物語(71) よい犬とは、性格が良いこと、健康であること 執筆 横田俊英
紀州犬物語(72)紀州犬は「気がやさしくて、力持ち」です。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(73)自分が飼っている柴犬が噛むが、紀州犬は噛まないか。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(74)子犬の甘噛みと興奮時の唸り行為への解釈とその対処方法 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(75)よい犬に育っているのに基準を間違えると駄目な犬に思えてしまいます。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(76) 紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のメス 白 生後8カ月。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(77) 紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後6カ月。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(78) 紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後9カ月。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(79) 紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後1歳3カ月。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(80) 若犬まで順調に育った紀州犬の飼育とその楽しみ。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(81) 紀州犬の体格も精神も標準偏差のように分布します。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(82) 紀州犬の理解のための私なりの説明とその飼い方など。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(83) 紀州犬 ウメの出産と育児(その1)。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(84) その犬が暮らしの中にいることを嬉しいのであれば、その犬との暮らしは仕合わせなのだ。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(85) 紀州犬の飾らない心と行動を日本の風土が生んだ。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(86) 人のための営業額、そして犬の食事と成長などを含めた栄養の在り方。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(87) 犬を連れての散歩の途中で「ああ、よい気分」と思えればそれでよいではないか。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(88) 人がありふれた生活をしていて、そこに犬がいる。人と犬はこの程度のことでいい。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(89) 必要なときにワンと吠えて賊をとらえたある紀州犬の物語。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(90) 紀州犬は白毛のなかに少し茶色が混じるような白でよいと考えます。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(91) 胡麻毛とそのうちの灰胡麻あるいは「ぬた毛」の紀州犬。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(92) 紀州犬を飼うための犬舎の一例を示します。もっとよい犬舎もあります。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(93) 紀州犬の子犬の出産直後から生後41日までに体重の変化のある事例です。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(94) 新しい飼い主が生後45日ごろに子犬を迎え入れるための準備と心得。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(95) 生後30日前後の新しい飼い主に渡る前の紀州犬の子犬たちの生活のようす。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(96) 生後28日に1度目、42日に2度目の感染症予防ワクチンを接種して抗体が早くできるようにします。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(97) 紀州犬の子犬の尾が差尾になるか、巻尾になるか、判断はできない。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(98) 紀州犬の交尾とその後のメス犬の妊娠の確率のことなど。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(99) 犬のオスの性器の構造は人のそれとは大きく違う。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(100) メス犬の出産行動、そしてメス犬の子育て、望ましいメス犬とは。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(101) 出産直後は母犬は子犬から離れたがらない。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(102)日本犬の美しさの在り方と現代紀州犬の祖犬となった「那智の市」号。  執筆 横田俊英。
紀州犬物語(103)紀州犬の尾形への希望と現実。  執筆 横田俊英。
紀州犬物語(104)紀州犬の子育て記録 生後25日前後に離乳食を与える。  執筆 横田俊英。
紀州犬物語(105)紀州犬の子育て記録 生後27日前後、子犬は離乳食を食べ激しく動き回ります。  執筆 横田俊英。
紀州犬物語(106)紀州犬の子育て記録 生後45日前後の子犬の食事とその考え方。  執筆 横田俊英。
紀州犬物語(107)犬に子を生ませるためにすること。  執筆 横田俊英。
紀州犬物語(108)子犬の状態の観察と狼爪の除去。  執筆 横田俊英。
紀州犬物語(109)素人のご託宣に惑わされる紀州犬の飼い主。  執筆 横田俊英。
紀州犬物語(110)わが身と飼い犬の安全のために余所の犬との接触してはなりません。  執筆 横田俊英。
紀州犬物語(111)山の中で暮らす老人世帯で飼われる紀州犬。  執筆 横田俊英。
紀州犬物語(112)日本犬を飼う、紀州犬の子犬を育てる、そして犬と暮らす。  執筆 横田俊英。
紀州犬物語(113)紀州犬、柴犬のシツケ(躾け)を考える。そのシツケの方法と裏技。  執筆 横田俊英。
紀州犬物語(114)日本の犬、紀州犬および柴犬の祖犬と縄文・弥生期の犬について。  執筆 横田俊英。
紀州犬物語(115)「豆柴」という犬について(豆柴に関する考察と見解)。  執筆 横田俊英。
紀州犬物語(116)紀州犬と柴犬を比べる。  執筆 横田俊英。
紀州犬物語(117) 紀州犬のシツケについての私なりの考え方と方法。  執筆 横田俊英。
紀州犬物語(118) 紀州犬の姿と形そして顔と身体のことなど。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(119) 紀州犬の気性と行動、犬のさまざまな癖(くせ)など。 執筆 横田俊英。



紀州犬物語137 生後9カ月直前に記念撮影をした「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬。(横田俊英)



紀州犬物語137 生後9カ月直前に記念撮影をした「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬。(横田俊英)
(タイトル)
紀州犬物語137 生後9カ月直前に記念撮影をした「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬。
(サブタイトル)
なかなか大きくならないタケゾウの背丈は50センチメートルだって怪しい。
第137章 生後9カ月直前に記念撮影をした「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬。 執筆 横田俊英






紀州犬物語(119) 紀州犬の気性と行動、犬のさまざまな癖(くせ)など。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬の気性と行動、犬のさまざまな癖(くせ)など。
(サブタイトル)
紀州犬といわず犬にはさまざまな癖があり、同じ犬種でも気性と行動は違う。
第119章 紀州犬の気性と行動、犬のさまざまな癖(くせ)など。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(118) 紀州犬の姿と形そして顔と身体のことなど。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬の姿と形そして顔と身体のことなど。
(サブタイトル)
紀州犬の姿と形、そして顔つきと身体つきについて、見て感じる事柄。
第118章 紀州犬の姿と形そして顔と身体のことなど。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(117) 紀州犬のシツケについての私なりの考え方と方法。  執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬のシツケについての私なりの考え方と方法。
(サブタイトル)
お座りを教えても、待てを教えても、犬は賢くはなりません。
第117章 紀州犬のシツケについての私なりの考え方と方法。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(116)紀州犬と柴犬を比べる。  執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬と柴犬を比べる。
(サブタイトル)
紀州犬のメス犬「コマチ」と柴犬のメス犬「サクラ」との比較。
第116章紀州犬と柴犬を比べる。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(115)「豆柴」という犬について(豆柴に関する考察と見解)。  執筆 横田俊英。
(タイトル)
「豆柴」という犬について(豆柴に関する考察と見解)。
(サブタイトル)
「豆柴」という呼称と日本犬保存会の公式見解、そして、望ましい柴犬の繁殖の方向。
第115章 「豆柴」という犬について(豆柴に関する考察と見解)。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(114)日本の犬、紀州犬および柴犬の祖犬と縄文・弥生期の犬について。  執筆 横田俊英。
(タイトル)
日本の犬、紀州犬および柴犬の祖犬と縄文・弥生期の犬について。
(サブタイトル)
犬は日本最古でまた人類最古の家畜。釈迦堂遺跡博物館にある縄文期の犬笛と犬の骨。
第114章 日本の犬、紀州犬および柴犬の祖犬と縄文・弥生期の犬について。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(113)紀州犬、柴犬のシツケ(躾け)を考える。そのシツケの方法と裏技。  執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬、柴犬のシツケ(躾け)を考える。そのシツケの方法と裏技。
(サブタイトル)
犬が口を開けさせて歯の点検、腔内の確認をさせることが出来れば、犬は人を
敬服し、人をリーダーとして認めている、証拠になる。
第113章 日本犬を飼う、紀州犬の子犬を育てる、そして犬と暮らす。 執筆 横田俊英

紀州犬物語(112)日本犬を飼う、紀州犬の子犬を育てる、そして犬と暮らす。  執筆 横田俊英。
(タイトル)
日本犬を飼う、紀州犬の子犬を育てる、そして犬と暮らす。
(石川啄木と白い犬。日本犬が持つ天然・自然の「美」。犬の住まいとしての
犬舎の在り方。『しつけの仕方で犬はどんどん賢くなる』で、犬の性質を学
べ。紀州犬には、お座り、お手、伏せ、などといった芸事を教えない。庭でも
居間でもケージに入れるのが紀州犬を飼う基本。犬の運動は飼い主と一緒にす
る散歩でよい。わが身とわが犬の安全を確保するためになすべきこと。犬の性
質と行動様式を理解していることこそ大事。子犬を飼うときに知っておくべき
こと。犬の食事のこと、食事の回数、そして犬の病気予防のことなど。)
第112章 日本犬を飼う、紀州犬の子犬を育てる、そして犬と暮らす。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(111)山の中で暮らす老人世帯で飼われる紀州犬。  執筆 横田俊英。
(タイトル)
山の中で暮らす老人世帯で飼われる紀州犬。
(紀州犬を飼う目的として、老夫婦の生活の伴、というのがあり、このついでに山間部の畑の作物を盗み取る猿やイノシシ除けということが含まれることがあります。)
第111章 山の中で暮らす老人世帯で飼われる紀州犬。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(110)わが身と飼い犬の安全のために余所の犬との接触してはなりません。  執筆 横田俊英。
(タイトル)
わが身と飼い犬の安全のために余所の犬との接触てはなりません。
(日本人が犬を飼うその心と、その飼い方は、殆ど駄目なのです。)
第110章 わが身と飼い犬の安全のために余所の犬との接触てはなりません。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(109)素人のご託宣に惑わされる紀州犬の飼い主。  執筆 横田俊英。
(タイトル)
素人のご託宣に惑わされる紀州犬の飼い主。
(ゆったりと構えて、犬のいる生活を楽しみましょう。)
第109章 素人のご託宣に惑わされる紀州犬の飼い主。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(108)子犬の状態の観察と狼爪の除去。  執筆 横田俊英。
(タイトル)
子犬の状態の観察と狼爪の除去。
(狼爪がついている割合は私の場合には7割ほどです。)
第108章 子犬の状態の観察と狼爪の除去。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(107)犬に子を生ませるためにすること。  執筆 横田俊英。
(タイトル)
犬に子を生ませるためにすること。
(子犬を生ませたいと思ったら、まずは交尾をさせることです。)
第107章  犬に子を生ませるためにすること。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(106)紀州犬の子育て記録 生後45日前後の子犬の食事とその考え方。  執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬の子育て記録 生後45日前後の子犬の食事とその考え方。
(子犬の食事に対する考え方は人によって様々。)
第106章  紀州犬の子育て記録 生後45日前後の子犬の食事とその考え方。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(105)紀州犬の子育て記録 生後27日前後、子犬は離乳食を食べ激しく動き回ります。  執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬の子育て記録 生後27日前後、子犬は離乳食を食べ激しく動き回ります。
(母犬は子犬から離しても平気な顔をしております。)
第105章  紀州犬の子育て記録 生後27日前後、子犬は離乳食を食べ激しく動き回ります。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(104)紀州犬の子育て記録 生後25日前後に離乳食を与える。  執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬の子育て記録 生後25日前後に離乳食を与える。
(子犬の腰が立ち、産室を駆け回るのが離乳時期と重なる。)
第104章  紀州犬の子育て記録 生後25日前後に離乳食を与える。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(103)紀州犬の尾形への希望と現実。  執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬の尾形への希望と現実。
(母親は太刀尾なのに子供は巻尾でがっかり。)
第103章  紀州犬の尾形への希望と現実。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(102)日本犬の美しさの在り方と現代紀州犬の祖犬となった「那智の市」号。  執筆 横田俊英。
(タイトル)
日本犬の美しさの在り方と現代紀州犬の祖犬「那智の市」号。
(角度の異なる2枚の写真をみて考える。)
第102章  日本犬の美しさの在り方と現代紀州犬の祖犬となった「那智の市」号。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(101) 出産直後は母犬は子犬から離れたがらない。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
出産直後は母犬は子犬から離れたがらない。
(母出産直後の母犬は気持ちが異常に高ぶっていることが多い。)
第100章  出産直後は母犬は子犬から離れたがらない。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(100) メス犬の出産行動、そしてメス犬の子育て、望ましいメス犬とは。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
メス犬の出産行動、そしてメス犬の子育て、望ましいメス犬とは。
(母犬のお産のようす、またお産の後の行動など。)
第100章  メス犬の出産行動、そしてメス犬の子育て、望ましいメス犬とは。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(99) 犬のオスの性器の構造は人のそれとは大きく違う。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
犬のオスの性器の構造は人のそれとは大きく違う。
(交尾までの行動、そしてオス犬の精子の排出、つづくメス犬の妊娠のことなど。)
第99章  犬のオスの性器の構造は人のそれとは大きく違う。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(98) 紀州犬の交尾とその後のメス犬の妊娠の確率のことなど。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬の交尾とその後のメス犬の妊娠の確率のことなど。
(紀州犬の妊娠とその事情。)
第98章  紀州犬の交尾とその後のメス犬の妊娠の確率のことなど。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(97) 紀州犬の子犬の尾が差尾になるか、巻尾になるか、判断はできない。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬の子犬の尾が差尾になるか、巻尾になるか、判断はできない。
(親が差し尾であれば差尾になる確率は高まりますが、それは絶対ではない。)
第97章  紀州犬の子犬の尾が差尾になるか、巻尾になるか、判断はできない。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(96) 生後28日に1度目、42日に2度目の感染症予防ワクチンを接種して抗体が早くできるようにします。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
生後28日に1度目、42日に2度目の感染症予防ワクチンを接種して抗体が早くできるようにします。
(早く社会にでるようにするためにこのようにしますが、すべての人がしているわけではありません。)
第96章  生後28日に1度目、42日に2度目の感染症予防ワクチンを接種して抗体が早くできるようにします。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(95) 生後30日前後の新しい飼い主に渡る前の紀州犬の子犬たちの生活のようす。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
生後30日前後の新しい飼い主に渡る前の紀州犬の子犬たちの生活のようす。
(自分でドッグフードを食べるようになればもう母親と別れても大丈夫です。)
第95章  生後30日前後の新しい飼い主に渡る前の紀州犬の子犬たちの生活のようす。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(94) 新しい飼い主が生後45日ごろに子犬を迎え入れるための準備と心得。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
新しい飼い主が生後45日ごろに子犬を迎え入れるための準備と心得。
(誕生直後は362グラム、285グラム、370グラム、322グラムなど。)
第94章  新しい飼い主が生後45日ごろに子犬を迎え入れるための準備と心得。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(93) 紀州犬の子犬の出産直後から生後41日までに体重の変化のある事例です。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬の子犬の出産直後から生後41日までに体重の変化のある事例です。
(誕生直後は362グラム、285グラム、370グラム、322グラムなど。)
第93章  紀州犬の子犬の出産直後から生後41日までに体重の変化のある事例です。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(92) 紀州犬を飼うための犬舎の一例を示します。もっとよい犬舎もあります。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬を飼うための犬舎の一例を示します。もっとよい犬舎もあります。
(床を高くし、湿気を避けるのは正倉院の造りと同じです。)
第92章  紀州犬を飼うための犬舎の一例を示します。もっとよい犬舎もあります。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(91) 胡麻毛とそのうちの灰胡麻あるいは「ぬた毛」の紀州犬。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
胡麻毛とそのうちの灰胡麻あるいは「ぬた毛」の紀州犬。
(「ぬた毛」とは、泥水がたまった「ぬた場」からきており、この「ぬた場」で泥遊びをしたあとと、それが乾くと灰色のような色になるのです。)
第91章 胡麻毛とそのうちの灰胡麻あるいは「ぬた毛」の紀州犬。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(90) 紀州犬は白毛のなかに少し茶色が混じるような白でよいと考えます。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬は白毛のなかに少し茶色が混じるような白でよいと考えます。
(この茶色の混じりの汚れ白こそ、紀州犬の毛色の渋みに通じます。真っ白の紀州犬は私には不思議な犬に思えます。)
第90章 紀州犬は白毛のなかに少し茶色が混じるような白でよいと考えます。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(89) 必要なときにワンと吠えて賊をとらえたある紀州犬の物語。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
必要なときにワンと吠えて賊をとらえたある紀州犬の物語。
(2歳8カ月にして初めてワンと吠えた紀州犬のオス犬。)
第89章 必要なときにワンと吠えて賊をとらえたある紀州犬の物語。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(88) 人がありふれた生活をしていて、そこに犬がいる。人と犬はこの程度のことでいい。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
人がありふれた生活をしていて、そこに犬がいる。人と犬はこの程度のことでいい。。
(「人間三百六十五日、何の心配も無い日が、一日、いや半日あったら、それは仕合せな人間です。」(太宰治氏))
第88章 人がありふれた生活をしていて、そこに犬がいる。人と犬はこの程度のことでいい。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(87) 犬を連れての散歩の途中で「ああ、よい気分」と思えればそれでよいではないか。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
犬を連れての散歩の途中で「ああ、よい気分」と思えればそれでよいではないか。
(繋いで飼った犬が上手く育てばよいが、それでは犬はシツからない。)
第87章 犬を連れての散歩の途中で「ああ、よい気分」と思えればそれでよいではないか。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(86) 人のための営業額、そして犬の食事と成長などを含めた栄養の在り方。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
人のための営業額、そして犬の食事と成長などを含めた栄養の在り方
(生後8カ月ころまでは太り過ぎと体重の事などを気にしないで食事を与える。)
第86章 人のための営業額、そして犬の食事と成長などを含めた栄養の在り方。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(85) 紀州犬の飾らない心と行動を日本の風土が生んだ。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬の飾らない心と行動を日本の風土が生んだ。
(紀州犬の歩調は人によく調和する。)
第85章 紀州犬の飾らない心と行動を日本の風土が生んだ。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(84) その犬が暮らしの中にいることを嬉しいのであれば、その犬との暮らしは仕合わせなのだ。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
その犬が暮らしの中にいることを嬉しいのであれば、その犬との暮らしは仕合わせなのだ。
(飼い犬の名前の呼び方、2歳過ぎると眼に見えて変化する紀州犬。))
第84章 その犬が暮らしの中にいることを嬉しいのであれば、その犬との暮らしは仕合わせなのだ。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(83) 紀州犬 ウメの出産と育児(その1)。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬 ウメの出産と育児。(その1)
(犬の交尾とメス犬の妊娠のこと(紀州犬の妊娠とその事情))
第83章 紀州犬物語。紀州犬 ウメの出産と育児(その1)。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(82) 紀州犬の理解のための私なりの説明とその飼い方など。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬の理解のための私なりの説明とその飼い方など。
(紀州犬は犬である、その紀州犬を少しだけ理解する)
第82章 紀州犬の理解のための私なりの説明とその飼い方など。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(81) 紀州犬の体格も精神も標準偏差のように分布します。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬の体格も精神も標準偏差のように分布します。
(犬にとっては飼い主に慈しまれていることと併せて、飼い主と散歩にでることが嬉しいのです。)
第81章 紀州犬の体格も精神も標準偏差のように分布します。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(80) 若犬まで順調に育った紀州犬の飼育とその楽しみ。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
若犬まで順調に育った紀州犬の飼育とその楽しみ。
(紀州犬愛好家の間では犬にお手だの伏せだの待てだの、といった芸事は教えません。)
第80章 若犬まで順調に育った紀州犬の飼育とその楽しみ。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(79) 紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後1歳3カ月。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後1歳3カ月。
(若い犬とはまだ未成熟ですが初々しさは十分です。生後1歳3
カ月の若いオス犬はもう大人の体をしておりうます。この子は犬も人も襲わない気持ちがやさしい力持ちの犬です。。)
第79章  紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後1歳3カ月。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(78) 紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後9カ月。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後9カ月。
(若い犬とはまだ未成熟ですが初々しさは十分です。生後9カ月の若いオス犬はもう大人の体をしておりうます。この子は犬も人も襲わない気持ちがやさしい力持ちの犬です。。)
第78章  紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後9カ月。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(77) 紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後6カ月。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後6カ月。
(若い犬とはまだ未成熟ですが初々しさは十分です。生後6カ月の若いオス犬でも紀州犬のたくましさ美しさの片鱗は見て取れます。)
第77章  紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後6カ月。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(76) 紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のメス 白 生後8カ月。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のメス 白 生後8カ月。
(若い犬とはまだ未成熟ですが初々しさは十分です。若いメス犬の美しさをご覧ください。)
第76章  紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のメス 白 生後8カ月。


紀州犬物語(75)よい犬に育っているのに基準を間違えると駄目な犬に思えてしまいます。 執筆 横田俊英。
よい犬に育っているのに基準を間違えると駄目な犬に思えてしまいます。
(吠えない犬に悩む人、躾けられないといってできないシツケごとに悩む人、自分の言うことを聞かない我がまま犬に悩む人、などがおります。)
第75章 よい犬に育っているのに基準を間違えると駄目な犬に思えてしまいます。


紀州犬物語(74)子犬の甘噛みと興奮時の唸り行為への解釈とその対処方法 執筆 横田俊英。
自分が飼っている柴犬が噛むが、紀州犬は噛まないか。
(安岡章太郎さんは紀州犬のオスを連れて散歩しているその様子は、ヤクザを引き連れて街を歩いているようなものだと、文章に書いております。)
第74章 自分が飼っている柴犬が噛むが、紀州犬は噛まないか。


紀州犬物語(73)自分が飼っている柴犬が噛むが、紀州犬は噛まないか。 執筆 横田俊英。
自分が飼っている柴犬が噛むが、紀州犬は噛まないか。
(安岡章太郎さんは紀州犬のオスを連れて散歩しているその様子は、ヤクザを引き連れて街を歩いているようなものだと、文章に書いております。)
第73章 自分が飼っている柴犬が噛むが、紀州犬は噛まないか。


紀州犬物語(72)紀州犬は「気がやさしくて、力持ち」です。 執筆 横田俊英。
紀州犬は「気がやさしくて、力持ち」です。
(「気がやさしくて、力持ち」な紀州犬ではありますが、歯のある犬はその歯を防御と攻撃に使うことがないようにするために、どんなときでも他の犬と接触させないことが大事です。また人とも接しさせないことです。)
第72章 紀州犬は「気がやさしくて、力持ち」です。


紀州犬物語(71) よい犬とは、性格が良いこと、健康であること 執筆 横田俊英
(犬を飼っている人の悩みがすべて私の悩みになるので困ります。ですから犬を飼うにあたってあまり悩まないで欲しいと思います。)
第71章 よい犬とは、性格が良いこと、健康であること


紀州犬物語(70) 日本犬には桜の花が似合う 執筆 横田俊英
(犬を飼っているうちに犬に飼われるようになった私です。)
第70章 日本犬には桜の花が似合う


紀州犬物語(69) 人の仕合わせ、犬の仕合わせ 執筆 横田俊英
人の仕合わせ、犬の仕合わせ
(犬を飼うことは犬がいて楽しいという精神の状況を楽しむことです。そして犬の楽しみは飼い主とともに散歩をすることです。)
第69章 人の仕合わせ、犬の仕合わせ


紀州犬物語(68) 大事なのは飼い主の心の在り方 執筆 横田俊英
醜い犬をみたら、誠に済まない、自分の努力が足りなくて、そのような姿の犬ができてしまった、と謝らなくてはなりません。
(人に一目されることもなく、褒められもせず、苦にもされないで、生きているその姿は美しいと思います。)
第68章 大事なのは飼い主の心の在り方


紀州犬物語(67) 犬の安らぎ、犬の楽しみ、そして飼い主の幸福。 執筆 横田俊英
(飼い犬もまた飼い主のところで暮らすことに大きな安らぎを覚え、散歩に出れば最高に嬉しいという関係こそ最高の状態です。)
第66章 犬の安らぎ、犬の楽しみ、そして飼い主の幸福。


紀州犬物語(66) 犬の性質を知る、犬を躾ける。 執筆 横田俊英
(犬の心の有り様は人とは違います。人の心の有り様を犬の心の有り様だと思うことが犬を飼うときの間違いの大元になります。)
第66章 犬の性質を知る、犬を躾ける



紀州犬物語(65)【紀州犬と柴犬の飼い方と子犬の育て方(その2)】(執筆横田俊英)
日本犬は畳1畳ほどの大きさの犬舎を用意して、犬舎で飼うのが基本です。
鎖や長いロープにつないで飼う犬はキャンキャン吠え、また人を傷つけることが多い
(人の体格と犬の大きさと、その釣り合いのことを考える。)


紀州犬物語(64)【紀州犬と柴犬の子犬の育て方(その1)】(執筆横田俊英)
子犬を良い犬に育てて、一緒に散歩することを楽しんでください。
家に愛しい犬がいること、その犬と散歩を楽しむことが、犬を飼う醍醐味です。
(藤井聡さんの『しつけの仕方で犬はどんどん賢くなる』(青春出版社、1,200円)を読んで参考にしてください。)


紀州犬物語(63)【日本在来犬と紀州犬(その3)】(執筆横田俊英)
日本列島に古くからいた犬たちと縄文遺跡の犬骨
(純粋日本犬という言い方をする犬たちのこと)
(縄文期は犬は人の友だち、だった)


紀州犬物語(62)【日本在来犬と紀州犬(その2)】(執筆横田俊英)
縄文遺跡から犬の骨は出ており、旧石器時代の遺跡から犬の骨は出ていない
野尻湖で犬は人と伴にナウマン象を追ったか
(野尻湖のナウマン象の発掘調査では犬の骨は出ていない)


紀州犬物語(61)【日本在来犬と紀州犬(その1)】(執筆横田俊英)
遺跡からでてきた犬の骨とそのもっとも古い年代
(人と犬は利用し利用される共存関係にあった)


紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとブンの物語(5)】(60)(執筆 横田俊英)
第60章 紀州犬メスシロの学校とその生徒のポチとブンの物語(5)
(紀州犬の大人のメス犬のシロの学校で、生後5カ月の紀州犬のオス犬のポチと生後6カ月の紀州犬のオス犬のブンが教育を受け、訓練を積んでいるのです。ポチもブンも散歩を楽しみにしていて、綺麗な姿態と歩様で散歩ができるのです。)


紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーとブンの物語(4)】(59)(執筆 横田俊英)
第59章 紀州犬メス シロの学校とその生徒のポチとミーとブンの物語(4)
(詫びや寂などまだ先のことですから、対象外です。しかしブンより一月遅く産まれている紀州犬オス犬の「ポチ」のほうにそれを感じることがあります。三つ子の魂百まで、ということが言えるのでしょうか。)


紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(3)】(58)(執筆 横田俊英)
第58章 紀州犬メス シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(3)
(私は紀州犬のメス犬のシロの学校と題してお伽の国のような話しをしております。書いていることはすべて事実ですが、すべての紀州犬がこのようにできる訳ではありません。たまたま性質のよいシロというメス犬の大人がいて、たまたま、或いはこの時期に限って喧嘩をしない2匹の子犬がいて、それにもう1頭加わったということであります。子犬同士の折り合いがあって、幼児組と小学生組の2クラスに分けての学校運営になりました。)


紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(2)】(57)(執筆 横田俊英)
第57章 紀州犬メス シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(2)
(今で飼い主が寛いでいるときに、また夜にテレビを見ながらビールを飲んでいるときにポチとミーはその気配を全身で受けとめていて、声を掛けると犬舎の格子に顔を挟んで応えます。)


紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(1)】(56)(執筆 横田俊英)
第56章 紀州犬メス シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(1)
(子育てを終えたシロ(白)には生後3カ月ほどのオスとメスの子犬の学校の先生の新しい役目が与えられ、シロはこの仕事を喜んでしております。シロが先生を勤める学校の生徒はオスの子犬が「ポチ」で、メスの子犬が「ミー」です。シロとポチとミーの3頭は喧嘩とも見えるレスリング風の遊技を嬉々として演じております。)


紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(4)】(55)(執筆 横田俊英)
第55章 紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(4)
(ポチは生後76日に子育てを終えた白を母親代わりに暮らすことになりました。白は不思議なことにポチを自分の子犬と同じように遊技をしてやります。ポチもまた実の母親と思っているようです。あるいはただの犬の仲間と思っているのかも知れません。)


紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(6)】(54)(執筆 横田俊英)
第54章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(6)
(子犬は母親に徹底的に遊んでもらって、身体をうんと使い、手も足も腰も胴も身体を鍛えることになるのです。その遊びたるや人間の子どもが身体を動かすのを厭わないのと同じです。)


紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(3)】(53)(執筆 横田俊英)
第53章 紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(3)
(生後70日ころのポチは乗車訓練に取り組み、またリードをつけて60メートルほどの散歩の練習もします。家の向こうの畑で遊ぶポチはモンシロチョウやツバメを眼で追いかけて外界の様子を知っていくのです。)


紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(2)】(52)(執筆 横田俊英)
第52章 紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(2)
(子犬の喉につかえないことを前提に生後70日の頃にはパピーのほかに、ラン・ミールも少しだけ与えます。生後5カ月、6カ月、7カ月、8カ月になるに従ってラン・ミールの割合を増やして、生後8カ月過ぎにはラン・ミールを中心にします。一家の主人が紀州犬に惚れていないのなら紀州犬を飼ってはなりません。一家の主人と思いを同じにする家族のもとで飼われる紀州犬は仕合わせであり、その一家も仕合わせであることになります。)


紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(1)】(51)(執筆 横田俊英)
第51章 紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(1)
(チビの子どもの白と黒は母親と別れ、母親と別れてきた紀州犬オス犬のポチはこの家でずっと過ごしてきたように振る舞います。)


紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(5)】(50)(執筆 横田俊英)
第50章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(5)
(生後30日ころから母親は子犬が乳を吸いにくるとグワーと吠えて拒絶することがしばしばです。夜中にもこの声が聞こえます。犬の親と子の自然がここにあるのです。)


紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(4)】(49)(執筆 横田俊英)
第49章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(4)
(駐車場横の畑では菜の花が黄色い色を見事に周囲に放っております。この先一週間して春が進むと新緑の美しい季節になります。もう雑草むしりを余儀なくされました。)

紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(3)】(48)(執筆 横田俊英)
第48章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(3)
(子犬たちが生後三週間を迎えたこの日、遅れていた春が進んで、この地は梅の花とサクラの花と水仙とツツジに似た花が一斉に咲きました。)

紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(2)】(47)(執筆 横田俊英)
第47章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(2)
(子犬を身体をまるめて抱いて、お尻をなめて排泄を促してそれをなめてやってと健気な子育てがつづきます。)

紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(1)】(46)(執筆 横田俊英)
第46章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(1)
(シロが2匹の子犬を産んだその夜、空には金星が燦然と輝いておりました。)






紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(39)(執筆 横田俊英)
第39章 子犬のさまざまな行動への対応(紀州犬の躾け(シツケ)に関する考察)

(子犬は飼い主が思うようにはしつからない)


紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(40)(執筆 横田俊英)
第40章 安岡章太郎さんは紀州犬の気性の美しさを物語にした
(近藤啓太郎さんは飼い犬の健康美あるいは紀州犬特有の美しさに魅せられた)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(41)(執筆 横田俊英)
第41章 紀州犬が内に秘めている特性
(紀州犬の正しい理解のために近藤啓太郎さんと安岡章太郎の小説を読むことをお奨めします)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(42)(執筆 横田俊英)
第42章 泣かない騒がいのが紀州犬が美徳

(安岡章太郎さんのコンタは家に来た夜に、「ウォー」と一声あげただけでした)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(43)(執筆 横田俊英)
第43章 犬を飼うときに人の側の力量は何時でも不測しております

(紀州犬は歩く速度があるいはリズムが波長が人の散歩に調和しております)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(44)(執筆 横田俊英)
第44章 素直な、素朴な、賢い、格好いい紀州犬に育てたい
(藤井聡さんの『シツケの仕方で犬がどんどん賢くなる』を読めば人も犬も賢くなる)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(45)(執筆 横田俊英)
第45章 子犬を怪我させないことが一番大事
(子犬は親から離されるとしばらく夜泣きを含めてなくものだと考えていたらよいでしょう)


紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(37) (執筆 横田俊英)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(38)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語 第38章 紀州犬に主従関係を教える、そして犬の性質を知る
(その問題は子犬の問題ではなく飼い主がつくっている問題なのです)








 
お渡しできる 紀州犬の 子犬

○紀州犬の子犬 白、オス 2012年1月初旬生まれ オス犬 その1。

○紀州犬の子犬 白、オス その1 2012年6月14生まれ (オス犬 その1です)

○紀州犬の子犬 白、オス その2 2012年6月14生まれ (オス犬 その2です)

○紀州犬の子犬 白、オス 2012年7月21日生まれ オス犬 その1。 

○紀州犬の子犬、胡麻毛 2012年7月21日生まれ オス犬 その1。

○紀州犬の子犬 白、メス 2012年7月21日生まれ メス犬 その1。

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