紀州犬物語(114)日本の犬、紀州犬および柴犬の祖犬と縄文・弥生期の犬について。(執筆 横田俊英)


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紀州犬物語(114)日本の犬、紀州犬および柴犬の祖犬と縄文・弥生期の犬について。( 執筆 横田俊英)

(タイトル)
日本の犬、紀州犬および柴犬の祖犬と縄文・弥生期の犬について。

(サブタイトル)
犬は日本最古でまた人類最古の家畜。釈迦堂遺跡博物館にある縄文期の犬笛と犬の骨。

第114章 日本の犬、紀州犬および柴犬の祖犬と縄文・弥生期の犬について。 執筆 横田俊英。

写真下は8カ月の紀州犬のメス犬。

紀州犬のメス犬生後8カ月。


写真、下2枚は、生後10カ月の紀州犬のメス犬。
このメス犬も差し尾です。


 
 

紀州犬物語(114)日本の犬、紀州犬および柴犬の祖犬と縄文・弥生期の犬について。  執筆 横田俊英。

(タイトル)
日本の犬、紀州犬および柴犬の祖犬と縄文・弥生期の犬について。

(サブタイトル)
犬は日本最古でまた人類最古の家畜。釈迦堂遺跡博物館にある縄文期の犬笛と犬の骨。

第114章 日本の犬、紀州犬および柴犬の祖犬と縄文・弥生期の犬について。 執筆 横田俊英


(本文)

日本の犬、紀州犬および柴犬などの祖犬と縄文・弥生期の犬について
(041106横田俊英)

釈迦堂遺跡から出土の土笛は耳には聞こえない2万ヘルツ以上の音を発する

 私は縄文期、弥生期の犬に興味をもっております。縄文期などの遺跡からは人骨や犬を含む動物の骨は出にくいものです。山梨県の釈迦堂遺跡からは犬の骨がシカの骨やイノシシの骨と一緒に出土しております。ここからは土笛が2個出土しており、この笛は人の耳にはほとんど聞こえない2万ヘルツ以上の高周波数の音を発するということで犬笛であろうと推定されております。

 釈釈迦堂遺跡博物館に陳列されているこの土笛について同館の学芸員さんから説明を聞いたところ、学芸員さんが吹いても音が出ないのですが、音楽家に吹いてもらったところ音が出たといいます。この説明では多分、人の耳にも聞こえる周波数の音も同時に出たのでしょう。

  狩猟・採集を中心にした縄文人の生活と犬との関わりを想像するに足る多くの物証がありますが、この方面のことについては知りたいことが多いので興味は尽きません。また弥生期においても犬を用いてイノシシやシカその他の獣猟はしていたものと考えられますから、そうした証拠物が弥生時代の銅鐸に描かれた狩の絵以外にもたくさん出てくることを期待しているのです。

縄文期の犬と現代の柴犬

 縄文期の犬と現在の柴犬がつながっているものということで柴犬などの保存団体が縄文期の犬はこうであったから、現代の柴犬はこうあるべきだということを主張するのですが、縄文期の柴犬像のとらえ方が異なると、よしとすべき柴犬像が違ってくるのです。そのようなことで幾つかある柴犬の保存団体が理想とする柴犬が違ってしまっています。

  私の興味は縄文期の柴犬像です。縄文期は長いですから一つの種類の柴犬だけがいたのではなさそうです。小さい犬ではあるけれども骨の太さ、頭の大きさ、顔の形が違うものがあったようです。縄文末期から弥生期にかけては柴犬より大きな犬が混じるようになるといいます。そうした犬が現代の日本犬とどのような関係をもってつながっているのかに興味があるのです。

縄文期、弥生期、古墳時代の犬の骨の出土に注目しよう

 縄文期、弥生期、古墳時代の犬の骨がたくさん出土すれば、その時代の犬の姿形や人との関わりがより鮮明になると思うのですが、まだまだ満足できる量ではないようです。

縄文期には犬笛があった

 山梨県の釈迦堂遺跡からは、人の耳にはほとんど聞こえない高周波数の音を発する犬笛が2個出てきており、同博物館に陳列されております。学芸員さんがその笛を吹いても音が出ないといいますが、音楽家に吹いてもらったところ音が出たといいます。人の耳にも聞こえる周波数の音も同時に出たのでしょう。これが学芸員さんの説明でした。

縄文時代はつい先だってこと

 いまから2200年前は縄文時代の末期です。弥生時代の始まりでもあります。明治から100年余り経過した現代と縄文末期を比べますと、明治初年の20倍ほど時代をさかのぼると縄文文化の末期に遭遇するのです。

 ずいぶんと昔のことと思うのか、つい先だってのことと思うかは人それぞれですが、自分が住んでいる家の下に縄文遺跡があると思うと私などは、つい先頃のことと思ってしまうのです。日本列島の自然地形の丘陵部にはほとんど全て縄文人が住んでいて縄文文化を花咲かせていました。川が流れ、あるいは湖や沼があるところのその畔、海に面した渚の脇には、つまり漁労、採取に適し、水利の便のよいところには縄文人が生活しておりました。

 縄文時代の人口は、早期に5万人、中期に26万人、晩期に8万人ほどです。縄文晩期は弥生期につながりますが、弥生時代になると人口は60万人まで急激に増えることになります。人口の変化には気候変動と農業技術が関与しております。

  そうしたことは別にして、縄文時代の人口は多くはありませんでしたが私たちの暮らしている周辺に多くの痕跡を残しております。たとえば長野県から山梨県にかけての山岳地帯である霧ヶ峰、八ヶ岳から、東京都の八王子市にいたる中央道の走る地帯は証拠でもある遺跡で埋め尽くされているといってよいほどです。

釈迦堂遺跡博物館にある縄文期の犬笛と犬の骨

 中央自動車道(中央高速)下り車線、山梨県の釈迦堂パーキングエリアは遺跡のあった場所です。この中央自動車道釈迦堂P.Aの下り線専用階段から徒歩2分にがあります。中央道のP.Aに車を留めて博物館を見学できるのです。

 釈迦堂遺跡博物館の最大の特徴は実にさまざまな表情をした縄文の女神たちとも呼ばれる大量の土偶が展示されていることです。私は縄文期の犬呼び寄せようの犬笛の土器と土鈴に関心があって訪ねているのです。

 犬笛は人には聞こえない2万ヘルツ以上の高周波音を発するのです。これによって犬笛だろうと推察されているのです。人に聞こえる音も出るということです。ここには犬の骨がイノシシやシカの骨とともに展示されております。犬の骨は体の一部で5cmほどの者ですが。

釈迦堂遺跡博物館の所在地

 釈迦堂遺跡博物館の所在地は次の通りです。 〒405−0054、山梨県笛吹市(旧東八代郡)一宮町千米寺764、釈迦堂遺跡博物館組合、TEL0553−47−3333、FAX0553−47−3334。入場料は200円ほどです。

縄文時代の一万年と弥生時代の数百年

 日本列島が大陸から分離したのとほぼ同時に始まる縄文時代は10000年ほど続きました。弥生時代は数百年でしたし、それ以後古墳、飛鳥、奈良、平安、鎌倉、室町、南北朝、安土桃山、江戸、明治と時代は短時間に進みます。時代の変遷を大きな視点でとらえますと農業その他の技術革新が続いたか結果であると思われます。新しい技術や文化はたいがい海外から持ち込まれました。

 縄文時代の晩期には海外から水稲という新しい農業技術が持ち込まれたことで、弥生文化へと転換します。縄文期に日本列島にいた犬が、縄文中期から弥生期にかけて変化していきます。変化というよりも新たに旧来の犬より大きな犬が加わるのです。

犬は日本最古でまた人類最古の家畜

 縄文時代は13000年ほど前に始まりました。日本列島が大陸と分離したのとほぼ同時期です。分離以前は旧石器時代時代です。旧石器時代は30万年も前からの古い時代です。縄文期に気候は何度か変動します。

 6000年前の縄文期には温暖化がありました。このころの遺跡からは、ヒョウタン、アサ、イモなどの栽培植物が見つかっております。これらは南方系の植物であり、この時代に農業の技術革新がおこり、縄文人が定住に近い生活をし始めたことが、この時代に遺跡の数が急激に増えていることからわかります。縄文時代中期の平均気温は現代よりも2℃近くも高かったのです。

 縄文時代に日本列島で生息していた家畜としては犬が唯一のものだったようです。イノシシはあるいは飼い慣らされていたかも知れませんが、牛や馬はおりませんでした、羊も同じです。犬は日本最古でまた人類最古の家畜でもあります。

人の渡来は犬の渡来でもあったようです

 気候変動は縄文時代の人々の生活を大きく揺さぶります。6000年前の縄文中期に26万人あった人口が、その後の寒冷化という気象変動によって2500年前の縄文晩期には8万人ほどまでに減ってしまいます。太陽の黒点が減ると地球は寒冷化に向かうということであり、縄文晩期はこの時期であったといいます。江戸時代の飢饉もこれと同じだったようです。日本列島は寒冷な気候がゆるんだ13000年前に大陸と分離するのですが、人々の暮らしは気象変動に大きく揺さぶられてきました。  縄文期早期には現代の柴犬ほどの大きさの犬が生息していましたが、縄文中期にはこれより大きな犬が加わります。そして弥生期になるとそれよりも大きな犬が加わるようですから、ここに犬の移動と連動する人の移動があったと思われます。人の渡来は犬の渡来でもあったようです。

三内丸山遺跡からは犬の骨も出土しているという

 縄文時代の約10000年のある一定期間に、日本列島では原日本人がおだやかに暮らしていた時期がありました。青森市にある三内丸山では縄文人が規模な村落を形成して4000年もの長い期間ここで暮らしておりました。

 こうした営みも気象変動で崩壊するのです。寒冷化によって栽培していた栗の収穫が激減し、採集していた食糧も不足したと思われます。また海が後退したことから、大規模な村落を形成してのここでの営みが不可能になったのです。三内丸山遺跡からは犬の骨も出土しているということを、発掘担当者から直接に聞いておりますが、詳細はわかりません。

朝鮮半島経由で現代の紀州犬に通じる犬を伴って人が渡来した

 関東地方も縄文中期には年平均気温が今より2℃近く高かったことから、縄文海進期ということで、関東平野の奥まで海が広がっていたのです。この縄文海進期には茨城県の低地は海であり、筑波山周辺は辛うじて陸地でありました。

 常磐線に荒川沖という駅がありますが、このあたりも海に面していたことを、古い年代を想定した地図で見て驚いたことがあります。荒川沖の地名がいつごろ付けられたのか調べてはおりませんが、地形的にはそのようなことでありました。

 水稲という稲作技術が海外から入ってきたことによって農業技術に革命が起き、狩猟・採集を基本にした縄文時代が終わって、弥生時代が始まるのです。そして、その後の時代の流れは縄文時代の10000年と対比すると、一瀉千里に突っ走ったということになります。

 地球の平均気温がほんの少し変わるだけで民族の大移動がおこるといわれます。縄文時代晩期と弥生時代初期は重なってることは当然ですが、この時代の日本列島は気候不順の寒冷期に相当します。朝鮮半島経由で現代の紀州犬に通じる犬を伴って人が渡来したことは間違いないことです。

鏃(やじり)工場のあった駒形遺跡からは犬の骨はでてこなかった

 縄文期の技術を探っている知り合いに誘われて、長野県茅野市にある駒形遺跡を訪ねたことがあります。霧ヶ峰山麓は良質の黒曜石(天然ガラス)の産地であり、駒形遺跡で暮らしていた人々はヤジリなど石器製造を専門に受け持っていたと考えられております。縄文社会の分業です。新潟県に産する装身具の翡翠(ひすい)の加工も同じでした。

 この駒形遺跡からは人の骨も動物の骨も犬の骨もでてきておりません。骨は残りにくいのです。

黒曜石は天然のガラス

 駒形遺跡に隣接する畑地にはヤジリが大量に散乱しております。駒形遺跡を見学している私に対して、農家の人が耕耘機を運転するとヤジリががりがり当たるのだと語りかけてきて、駒形遺跡のヤジリなどものの数ではないことを強調しておりました。黒曜石は霧ヶ峰産、長野県冷山産、伊豆神津島産、北海道産などがありますが、霧ヶ峰界隈で産出する黒曜石の性能は特別によいのだそうです。

 産出地によって混ざりものがあったりしますし、色も違うのです。黒曜石を加工してカミソリのようにするとヒゲをそることができます。薄く剥ぎ取るとカミソリになり、矢の形に加工すると矢尻になります。ナイフや包丁なども造られます。矢尻は竹棒の先に塗った天然ピッチで固定して使うのです。矢尻はコツを覚えると初めての人でも何とか形にすることができます。シカの角でたたいて加工します。
 黒曜石の加工に特化した駒形遺跡の人々の営みは、それ自体工場の形をとっていたということができます。住居部分と黒曜石加工の場所は分離されており、工場部分からは半加工の黒曜石が大量に発掘されております。また農家の人の話に象徴されるように、駒形遺跡付近には石器に加工する過程で発生しクズとなった黒曜石が棄てられてもいたのです。
  駒形遺跡の黒曜石の加工品と加工の過程ででてきたクズの量は、自分たちで使うための石器の規模をはるかに超えていることから、ここでの黒曜石加工は他の地域との交易のための物品の製造であったことは間違いなさそうです。また駒形遺跡から姫川産の翡翠(ひすい)の装身具が発見されておりますから、他の地域と交易が行われていたことも確かであると思われます。

 交易は人の移動でもありますから、日本列島のなかでの人の移動に伴って犬も移動したと思われます。この時代には家畜は犬しかいなかったのです。犬は狩猟の道具の一つであり、人の友でありましたから、人の移動に犬がお伴したことは間違いないことでしょう。よい狩猟犬はあるいは大きな価値を持つものとして、交易の対象になったかも知れません。

縄文時代、弥生時代の姿が完全に明らかになっているわけではない

 縄文時代、弥生時代がそう遠くない昔のことであることが理解できると、このに生きていた犬のことが身近なものと考えられるようになると思います。縄文期および弥生期の日本在来犬が大正末年には根絶の危機に瀕していましたが、日本犬保存会の創始者たちの努力で復活し、今ここに生きているのです。

 しかし、縄文時代、弥生時代に生きていた在来日本犬の姿が完全に明らかになっているわけではありません。姿を現した一部の状況から日本犬の姿を想像して、その像をもとに復元と改良を続けているのが現状と思われます。この方面に関して、古代日本犬像が異なれば復元や改良の方向が違ってくるのです。日本犬の考古学的発掘の重要性がここにあります。

縄文時代の犬の土偶は立耳・巻尾

 縄文時代の犬の土偶は立耳・巻尾です。弥生期の銅鐸には差尾・立耳の5頭の犬がイノシシを取り囲み、弓矢を持った狩人が矢を放った絵が描かれております。古墳時代の遺跡からは立尾・巻耳の犬の埴輪が出土しております。

縄文時代の田柄貝塚から出土した22体の犬骨は柴犬ほどの大きさ

 犬の骨は縄文期の遺跡からも出土しております。一つの遺跡から多くの犬骨が出土したのは宮城県の田柄貝塚です。田柄貝塚では縄文時代前期から晩期前半まで長期間生活が営まれたのです。

 田柄貝塚から出土した22体の犬骨は、身体の大きさが体高35cm〜41cmの現代の柴犬ほどのものでした四肢骨および頭骨は現代の柴犬に比べてはるかにがっしりしたものでした。犬骨には子犬、メス犬、オス犬などが含まれていたようですから、その内容の分析は重要なことになります。

縄文期および弥生期などの犬骨を調査した斉藤弘吉氏

 こうした縄文期および弥生期などの犬骨を調査した人の一人が日本犬保存会の創始者の一人である斉藤弘吉氏でした。斉藤氏は、縄文時代早期から前期の犬の体高は36cmから41cmぐらい、縄文時代中期以降になると体高46cmから50cmぐらいの犬がいたと結論づけております。

 現代の柴犬の体高は日本犬保存会の標準の定めでは、35cm(メス犬の標準下限値)〜41cm(オス犬の標準上限値)となっております。同じように中型犬では46cm(メス犬の標準下限値)〜55cm(オス犬の標準上限値)です。

 縄文時代の早期には柴犬と同じような犬が生存し、中期以降になると紀州犬程度の大きさの犬が出現します。この犬の出現は日本列島に住んでいた人の動きと連動するという説があります。

現代日本犬の実測体高

 現代の日本犬の調査を田名部雄一氏が岐阜大学農学部教授時代に、名古屋大学農学部時代の太田克明氏らと行っております。調査期間は1970年代から1980年代にかけてのものでした。ここで判明した現代日本犬の体高は次の通りでした。

 (1)紀州犬  オス50cm メス47cm (2)四国犬  オス52cm メス46cm (3)甲斐犬  オス45cm メス41cm (4)北海道犬 オス50cm メス45cm (5)信州柴犬 オス39cm メス35cm (6)山陰柴犬 オス40cm メス37cm (7)美濃柴犬 オス41cm メス38cm (8)秋田犬  オス62cm メス57cm。

日本犬保存会の体高規定

 日本犬保存会が規定している日本犬の体高は次の通りです。

(1)小型犬  オス38〜41cm(中間は39.5cm)        メス35〜38cm (中間は36.5cm)
(2)中型犬  オス49〜55cm(中間は52cm)         メス46〜52cm(中間は49cm)
(3)大型犬  オス64〜70cm(中間は67cm)         メス58〜64cm(中間は61cm)

 小型犬は柴犬です。中型犬には紀州犬、四国犬、甲斐犬、北海道犬がおります。大型犬は秋田犬です。

大きく育ちにくい秋田犬

 秋田犬がなかなか大きく育たないことを作家の近藤啓太郎氏が小説のなかで描いております。

 田名部雄一氏が岐阜大学農学部教授時代に行った現代日本犬の体高調査はこのことが示す結果になっております。甲斐犬、北海道犬も中型犬として規定された体高を実現するのが難しいようです。

 規定と現実とのギャップが示すものはなんなのでしょうか。繁殖上の難しい問題が含まれているのでしょうか。

昭和初期(1930年代)の残存日本犬と現代の日本犬

 昭和初期(1930年代)には地方ごとに地域性をもった日本犬がの残存しており、地方名でその区別をしておりました。残存犬のその後と現在の日本犬は次のようになっております。

(1)北海道 アイヌ犬  @阿寒系 A千歳系 B日高系 C厚真系 D渡島系 (現代の呼称は北海道犬)

(2)東北 @津軽犬(絶滅) A高安犬(絶滅)  高安犬(こうやすけん)のことは戸川幸夫氏が『高安犬』で直木賞を受賞。ここに詳しく書かれております。 B大館犬 C鹿角犬 D秋田マタギ  以上BCDは秋田犬の名で呼ばれております。 E岩手犬 F御所犬  EFの現代呼称は岩手犬。絶滅したという話がある一方、残存犬があるということも伝えられています。

(3)関東 @十石犬(十石柴)(絶滅) A甲斐虎毛(イノシシ犬系、シカ犬系)  甲斐虎毛は甲斐犬と呼ばれています。

(4)北陸 @越後犬、越後柴犬(絶滅) A立山犬 B白山犬 C大野犬  ABCは越の犬として天然記念物に指定されたものの、絶滅しました。

(5)中部 @地犬(信濃地方) A川上犬 B保科犬 C美濃柴(岐阜犬) D飛騨柴 E三州犬  @ABは柴犬と呼ばれるようになった。信州柴といわれることもあります。川上犬は日本犬保存会の血統登録とは別になっており、長野県川上村では今でも「川上犬」と呼んでいます。川上犬は日本犬保存会に血統登録の柴犬とは姿が違います。残されていた保科犬は現代の柴犬とは姿が違っていたという文書が残されております。  CDは柴犬と呼称。信州柴と区別するために美濃柴と呼ばれています。 Eは三河犬と呼称。

(6)近畿 @紀州犬(イノシシ犬、クマ犬、シカ犬) A太地犬 B熊野犬 C高野犬 D明神犬  以上@〜Dは紀州犬と呼ばれています。

(7)山陽 @山陽中型犬、山陽虎、斑犬(絶滅)

(8)山陰 @石川犬 A因幡犬  以上@Aは柴犬と呼称。山陰柴と呼ばれることもあります。

(9)四国
@阿波犬 A土佐犬 (イ)獅子先(ししざき) (ロ)猿先(さるざき) (ハ)狸先(たぬきざき)(まみざき)(こざき) (ニ)兎先(うざき)  以上(イ)(ロ)(ハ)(ニ)は四国犬と呼称されるようになったといいますが、獅子先、猿先についていはうなずけます。しかし狸先、兎先については疑問が残ります。兎先は現代の柴犬に吸収されてことになっているという報告もあるからです。4つの呼称のほかに、いざき、さるざき、うざきの3つに分類することもあります
。  獅子先、猪先は猪猟に向いた骨格の太い犬で、現代の四国犬はこの系統に属します。猿先は骨格が細くて鹿猟に向いていました。兎先は小型でウサギ猟に向いていました。兎先は小型の柴犬に吸収されました。

(10)九州 @薩摩犬(薩摩ダネ)  薩摩犬は絶滅したと伝えられている一方で、現地で復活したという情報がある。 (11)沖縄 @琉球犬  現代の呼称は琉球犬。復活したとの情報がある。

残存日本犬は多様性があった

 昭和初期(1930年代)日本の各地の山間部に残っていた地犬にはそれぞれに特色があったことから、日本犬は今以上に多様な状態にあったと思われます。

  動物を改良することにかけては西洋人は日本人の及ぶところではないようです。これは日本人と西洋人の自然観から発するものと思われます。これまでの日本人は自然に添うように生きてきており、自然にあまり手を加えなかったように、犬についても自然に任せておくことが多かったため、狆などを除いて昔の犬がそのまま残されてきました。

 しかし、西洋の犬が流入するとこちらが高級に見えたようです。そうしたこともあって在来日本犬はとの混血が急速に進んでしまいました。

  平安時代などにおいては全ての在来犬が立耳・巻尾の犬かといいますと絵巻などに描写されている犬をみますとそうでもなかったようです。このへんのことは本などに余り書かれておりませんが、実際のところを知りたいものです。

小型犬の標準体高に達しない犬の存在

 在来の日本犬は現在の日本犬標準で分類されているように小型、中型、大型と段階的に区別されて存在したものではなかったと思われます。小型と中型の間の体高のものがあり、また小型以下の体高の犬もいたと思われます。小型犬の標準体高に達しない犬の存在がそのことを示しているように思われてなりません。

  現代の四国犬に通じる犬たちがっちり型のは獅子先、そしてほっそり型の猿先と、体型によって猟とする獣が選ばれたといいます。

 現代の日本犬がどのようにあるべきかということは、日本犬保存会が制定している日本犬標準のあり方とあわせて考えていかなくてはならないことであると思います。標準の理解そのものが難しいことでありますし、その標準との関連でどのような繁殖の方向をとって行くのか、繁殖をする者にとって慎重な思考が求められます。

 
 

紀州犬物語(113)紀州犬、柴犬のシツケ(躾け)を考える。そのシツケの方法と裏技。  執筆 横田俊英。

(タイトル)
紀州犬、柴犬のシツケ(躾け)を考える。そのシツケの方法と裏技。

(サブタイトル)
犬が口を開けさせて歯の点検、口腔内の確認をさせることが出来れば、犬は飼い主を
敬服し、飼い主をリーダーとして認めている、ということだ。

第113章 日本犬を飼う、紀州犬の子犬を育てる、そして犬と暮らす。 執筆 横田俊英


(本文)

紀州犬、柴犬のシツケ(躾け)を考える。そのシツケの方法と裏
技。



(タイトル)
紀州犬、柴犬のシツケ(躾け)を考える。そのシツケの方法と裏技。(横田俊英)。

(サブタイトル)
犬が口を開けさせて歯の点検、口腔内の確認をさせることが出来れば、犬は飼い主を
敬服し、飼い主をリーダーとして認めている、ということだ。


A、横田俊英が考えること。(人が犬を統御することと上下関係)

1、紀州犬を飼ったら、日本犬を飼ったら、子犬のときからその口に手を入れて歯と喉の奥を見させるように、何度も何度も、そして日常的にそれをしてください。このことには訳があるからです。

a、犬が口を開けさせて、歯と喉の奥を飼い主が覗いて見るという状態は、犬が飼い主にコントロール(制御、統御)されている状態ですから、飼い主に服従しない犬はこれをさせません。

b、なんだかんだ、あっても犬が口を開けさせて、歯と喉の奥を飼い主が覗いて見ることができるという状況は、飼い主が犬を統御していることなのです。

1、これは一つの結果です。

 こうした結果が出現しない状況では、飼い主は犬に負けており、犬が上位に立って、飼い主を服従させているのです。

 犬が飼い主の上位に立っている状態では、どのような視点で見ても犬にも飼い主にもよいことはありません。

c、人が犬を伴とすることはよいことです。

1、伴は、共であったり、友であるかも知れません。

d、犬の世界は人の世界と違って、全てが上限関係によって構成されております。

 これに意義を唱えるのはよいのですが、犬の世界の現実がそのようになっていることを理解しておかなければなりません。

e、犬を友とする、という麗(うるわ)しき人の情(じょう)は素晴らしいことではあります。

 犬を友とする、ことで押さえておくべきことは、犬に対して飼い主がリーダーの位置を占めていることです。

 この基本を外して、犬と友達になることが、麗しき人の情だと、思って満足し、そこに妙なロマンを描いてはなりません。

f、飼い犬の口を開けさせて、口の中を点検させるようにするのです。

 犬とその日の一日が始まるときか、その日の中程か、その日の終わりにか、あるいは二日に一度か、週に一度かは、犬の口を開けて、歯とロと喉の奥を点検するのです。

 そのようなことをさせる犬であれば、その犬が飼い主を尊敬し、従い、そして一緒に暮らすことに満足している、ということでもあります。


g、これが執筆者が説く簡単な犬のシツケと、人と犬の関係の確認事項です。


B、犬の性質は狼と重なります。
  犬の性質を知るために藤井聡さんの
  『しつけの仕方で犬がドンドン賢くなる』(税抜き1200円)
  を繰り返し読んでください。


a、書いてあるとおりには躾(シツケ、しつけ)はできませんが、犬の性質を理解することで、躾の原理が見えてきます。

b、この人(藤井聡さん)は、東京都の区役所などが実施する、しつけ方教室の講師であり、しつけの理論として、認められている内容にしたがって講習をしております。その講習の内容の中心部分を書き出したのが、『しつけの仕方で犬がドンドン賢くなる』(税抜き1200円)です。

 何度も繰り返して申し上げますが、藤井さんが述べるようには、犬も子犬も躾けることは、普通の人にはできません。この本を通じて犬の性質や行動様式を理解する、ということです。

c、私があれこれ言うのは、おこがましいので、犬の性質の理解、シツケ方の基本は、藤井聡さんに学んで、くださいと申し上げております。

d、藤井聡さんが説く内容が犬の躾けを考えるときに、立ち戻る基本です。

 シツケの基本は藤井さんの説く理論の中に含まれております。迷ったときに立ち戻る基本はここにあります。

 経験と知識の修得を通じてよい飼い方を追い求めてください。

e、私が子犬を新しい飼い主に渡すときの悩み事は、日本人が旧来から持っている一種の観念、あるいは染みついてどうしても落ちないこびりつきとしての「間違った常識」です。

f、「間違った常識」を子犬の飼い主が、頑固かつ頑迷に保有している場合には、くどくはモノを申し上げません。

 後のことは知らない、ということにするのです。議論すると喧嘩になってしまいます。

g、ご近所の先輩面した「間違った物知り」に間違ったことを説かれて、頭が狂ってしまし、その後も矯正ができない人がおります。

h、自分勝手に犬を飼う方法を定めて、かわいいかわいいとやっていて、犬に舐められて、支配されている人がおります。本人はそのことに気づいておりません。

i、藤井さんは犬はオスでもメスでも避妊手術をして飼うことを強く推奨しております。

 しかし、この欄の執筆者である私は、紀州犬の場合には、オスでもメスでも避妊手術をすることを勧めません。

 紀州犬の世界では避妊手術をする習わしがないことが理由の一つですが、避妊手術をすると子犬を生ませたいときにそれが出来ないことももう一つの理由です。

 もう一ついえばメス犬の場合には避妊手術は決して安全な手術でないからですこの手術の失敗によって飼い犬を死なせた人が私の身近におります。

 この方面の重篤な病気があるとか、特別な事情がないのであれば、紀州犬は避妊手術は実施せずにそのままで飼うことを推奨します。


C、子犬の飼育について、次のような、やりとり(問答)がありました。

質問その1

  「子犬が届いてからは、慣れるまで室内で、飼う予定でいましたが、最初から、室内で飼うと、いざ外で飼うとなった時に、泣いてダメと言われましたが、如何(いかが)でしょうか。」

質問の意味と意図の確認。

 「誰に言われたのでしょうか。」

質問者の回答。

 「会社で、犬を飼っている人です。」


【お答えとして、質問を受けた者が思うこと。】

A、回りくどいことになってはいけませんから、最初にその答えを述べます。

a、家で飼っていて、それから外に出すことに、何ら問題はありません。

b、外で飼っていて、家に入れることにも、何ら問題はありません。

c、問題になることが想像されるのは、家で飼っていても居間なり、家の中で勝手に動き回らせて、いることです。

1、家の中においてしばらく飼うにしても、その基本は扉の付いたケージの中、ということになります。

1、飼い主が子犬と遊んでやるときには、ケージの外に出しますが、それ以外のときにはケージの中です。

1、オシッコとウンチはどうするか。

 その頃、時合いを、見計らって庭に出してやるのは良いことです。

1、ケージをもう一つ用意して、そちらに移してやると、オシッコとウンチをする場合があります。

 これはなかなかよい方法なのです。

1、居間の中の床のすべてに新聞紙を敷いておいて、その新聞紙の上でオシッコとウンチをさせます、徐々に新聞紙を敷く面積を小さくしていくと、残った新聞紙の上でするようになる。というのが藤井聡さんが説く手法です。

1、子犬は飼い主があれこれ考えて手段を試みても、粗相(そそう)をするものなのです。

1、飼い主はその粗相(そそう)が、永遠に続くのかと、恐れをなします。

1、飼い主が家の中で勝手にウンチをして、オシッコをしてはならないのだと、強く思って、そのことへの執着心をもって、対処していると、いつの間にかしかるべき場所で、ウンチとオシッコをするようになります。

1、それが実現するのが、1歳になってから、あるいは2歳になってからという事例はありますが、それでも辛抱して待ったやる、というった鷹揚(おうよう)「」さが大事であるように思います。

1、ある人は何とか外でウンチをさせようとして、生後6カ月の犬を2時間も外を連れ回して、それでもウンチをしないので諦めて犬舎に戻すと、そこでコンモリとした立派なのを堂々とする、と言って嘆(たわ)いていましたが、何時しかその悩みはなくなっておりました。

1、私が飼っている生後8カ月の紀州犬のメス犬は、散歩に連れ出すのが遅れると、犬舎でオシッコをしております。まるまる1日連れ出さないとウンチをしていることがあります。

1、8歳過ぎた紀州犬のメス犬は、時間が経過して身体が耐えられなくなると、犬舎の中でオシッコとウンチをします。我慢はおよそまる1日です。2日の場合もあります。

d、子犬の状態でも昼や外、夜は居間あるいは玄関の中、という飼い方で全く問題はありません。

1、問題が発生するとすれば、居間で放してしまっておくこと、そして庭に放してしまっておくこと、です。

 このように書いたことを、そのままに説明しても、このことが耳にも頭にも、頭脳にも入らない人が、多くおります。

1、飼い主と遊ぶ場合以外は、何時でも扉の付いたケージの中、犬舎の中、というのが基本です。

1、犬の成長の後に、こうした基本と言うべきか、その基本の縄目をゆるめることはありますが、基本は基本ですから、ケージの中、犬舎の中、で生活させます。

1、車にのせるときには、人の座席で身勝手にさせておくということではなく、ケージに入れて移動し、ケージの中で過ごさせる、のが基本です。

 飼い犬を車の助手席や後部座席に放っている人がおります。そうした犬の素行を観察しますと、車の中でもケージに入れている犬と比べると身勝手で、同じことですがわがままで、飼い主のいうことを聞かない犬であることが多いのです。

 これは格段に多く、シツケの意味でも格段に違います。

 一見するとロマンチックに見え、犬にやさしい飼い主のように見え、そうした状況に満足することがあるかも知れませんが、私には犬を駄目にする様子に見えます。

1、鎖につないで、入り口が開いた犬小屋を用意するといったことは、してはならない絶対的な禁忌(きんき)事項です。

e、ほか、犬の状況、性格、体質などを観察して、飼い主が工夫をこらして対応してください。

1、犬は飼い主のそばに、何時でも居たいのです。

 ですから、庭が良いか居間が良いか、と犬に任せると決まって居間になります。

 居間は人が快適に生活する場ですから、温度も湿度も快適に管理されているから、この場所が犬にも快適なのです。

 犬には、居間の状況が一番快適であり、夏の猛暑も、冬の極寒もここにはありませんから、放っておくと居間にと来て過ごします。

 夏の暑さは人を熱中症にするように犬も熱中症になって、死ぬことがあります。

 冬の寒さで凍え死ぬ大人の犬のことは知りませんし、経験もありません。

 子犬はこの限りではないので、極寒は避けますし、とくに夏の酷暑に晒(さら)してはなりません。

 ある人は子犬が熱中症になって、入院と治療で痛い出費を強いられました。


(文章を書いたあとの読み返しが十分ではありません。不適切な表現、誤字などがあります。そうした文書の全てに他意と悪意のないことを申し述べさせていただきます。)

(不適切な表現があればそれは意図したことではありません。ご容赦ください。)
 
 

紀州犬物語153 気迫と威厳、忠実と従順、飾り気のない気品と風格、これが齋藤弘吉氏の日本犬観である。(横田俊英)


紀州犬物語153 気迫と威厳、忠実と従順、飾り気のない気品と風格、これが齋藤弘吉氏の日本犬観である。(横田俊英)
(タイトル)
人の肌は柔らかい、だから甲冑(かっちゅう)で防護する。)
(サブタイトル)
巷(ちまた)に流れる犬(イヌ)という言葉の意味と起源。
第153章 巷(ちまた)に流れる犬(イヌ)という言葉の意味と起源。執筆 横田俊


紀州犬物語(125)「沈着怜悧にして大人しくあって猪猟では勇猛果敢」な紀州犬。(横田俊英)
(タイトル)
「沈着怜悧にして大人しくあって猪猟では勇猛果敢」な紀州犬。
和歌山県日高郡旧美山村村長の有色紀州犬復活のための取り組み。
(サブタイトル)
「姿芸両全」(しげいりょうぜん)の紀州犬を育てるために狩猟を始める。このときに鉄砲を持つようになった。狩猟に出かけるのは犬を鍛錬するためである。
第125章 「沈着怜悧にして大人しくあって猪猟では勇猛果敢」な紀州犬。 執筆 横田俊英




紀州犬物語(117) 紀州犬のシツケについての私なりの考え方と方法。  執筆 横田俊英。

(タイトル)
紀州犬のシツケについての私なりの考え方と方法。

(サブタイトル)
お座りを教えても、待てを教えても、犬は賢くはなりません。

第117章 紀州犬のシツケについての私なりの考え方と方法。 執筆 横田俊英

  

紀州犬物語(116)紀州犬と柴犬を比べる。  執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬と柴犬を比べる。
(サブタイトル)
紀州犬のメス犬「コマチ」と柴犬のメス犬「サクラ」との比較。
第116章紀州犬と柴犬を比べる。 執筆 横田俊英

 

紀州犬物語(115)「豆柴」という犬について(豆柴に関する考察と見解)。  執筆 横田俊英。
(タイトル)
「豆柴」という犬について(豆柴に関する考察と見解)。
(サブタイトル)
「豆柴」という呼称と日本犬保存会の公式見解、そして、望ましい柴犬の繁殖の方向。
第115章 「豆柴」という犬について(豆柴に関する考察と見解)。 執筆 横田俊英

 

紀州犬物語(114)日本の犬、紀州犬および柴犬の祖犬と縄文・弥生期の犬について。  執筆 横田俊英。

(タイトル)
日本の犬、紀州犬および柴犬の祖犬と縄文・弥生期の犬について。

(サブタイトル)
犬は日本最古でまた人類最古の家畜。釈迦堂遺跡博物館にある縄文期の犬笛と犬の骨。

第114章 日本の犬、紀州犬および柴犬の祖犬と縄文・弥生期の犬について。 執筆 横田俊英

 

紀州犬物語(113)紀州犬、柴犬のシツケ(躾け)を考える。そのシツケの方法と裏技。  執筆 横田俊英。

(タイトル)
紀州犬、柴犬のシツケ(躾け)を考える。そのシツケの方法と裏技。

(サブタイトル)
犬が口を開けさせて歯の点検、口腔内の確認をさせることが出来れば、犬は人を
敬服し、人をリーダーとして認めている、証拠になる。

第113章 日本犬を飼う、紀州犬の子犬を育てる、そして犬と暮らす。 執筆 横田俊英

 

紀州犬物語(112)日本犬を飼う、紀州犬の子犬を育てる、そして犬と暮らす。  執筆 横田俊英。

(タイトル)
日本犬を飼う、紀州犬の子犬を育てる、そして犬と暮らす。

(石川啄木と白い犬。日本犬が持つ天然・自然の「美」。犬の住まいとしての
犬舎の在り方。『しつけの仕方で犬はどんどん賢くなる』で、犬の性質を学
べ。紀州犬には、お座り、お手、伏せ、などといった芸事を教えない。庭でも
居間でもケージに入れるのが紀州犬を飼う基本。犬の運動は飼い主と一緒にす
る散歩でよい。わが身とわが犬の安全を確保するためになすべきこと。犬の性
質と行動様式を理解していることこそ大事。子犬を飼うときに知っておくべき
こと。犬の食事のこと、食事の回数、そして犬の病気予防のことなど。)

第112章 日本犬を飼う、紀州犬の子犬を育てる、そして犬と暮らす。 執筆 横田俊英


 

紀州犬物語(111)山の中で暮らす老人世帯で飼われる紀州犬。  執筆 横田俊英。

(タイトル)
山の中で暮らす老人世帯で飼われる紀州犬。
(紀州犬を飼う目的として、老夫婦の生活の伴、というのがあり、このついでに山間部の畑の作物を盗み取る猿やイノシシ除けということが含まれることがあります。)
第111章 山の中で暮らす老人世帯で飼われる紀州犬。 執筆 横田俊英


 
 

紀州犬物語(110)わが身と飼い犬の安全のために余所の犬との接触してはなりません。  執筆 横田俊英。

(タイトル)
わが身と飼い犬の安全のために余所の犬との接触してはなりません。
(日本人が犬を飼うその心と、その飼い方は、殆ど駄目なのです。)
第110章 わが身と飼い犬の安全のために余所の犬との接触してはなりません。 執筆 横田俊英


 
 

紀州犬物語(109)素人のご託宣に惑わされる紀州犬の飼い主。  執筆 横田俊英。

(タイトル)
素人のご託宣に惑わされる紀州犬の飼い主。
(ゆったりと構えて、犬のいる生活を楽しみましょう。)
第109章 素人のご託宣に惑わされる紀州犬の飼い主。 執筆 横田俊英


 
 

紀州犬物語(108)子犬の状態の観察と狼爪の除去。  執筆 横田俊英。
(タイトル)
子犬の状態の観察と狼爪の除去。
(狼爪がついている割合は私の場合には7割ほどです。)
第108章 子犬の状態の観察と狼爪の除去。 執筆 横田俊英


 

紀州犬物語(107)犬に子を生ませるためにすること。  執筆 横田俊英。

(タイトル)
犬に子を生ませるためにすること。
(子犬を生ませたいと思ったら、まずは交尾をさせることです。)
第107章  犬に子を生ませるためにすること。 執筆 横田俊英


 
 

紀州犬物語(105)紀州犬の子育て記録 生後45日前後の子犬の食事とその考え方。  執筆 横田俊英。

(タイトル)
紀州犬の子育て記録 生後45日前後の子犬の食事とその考え方。
(子犬の食事に対する考え方は人によって様々。)
第105章  紀州犬の子育て記録 生後45日前後の子犬の食事とその考え方。 執筆 横田俊英


 

紀州犬物語(105)紀州犬の子育て記録 生後27日前後、子犬は離乳食を食べ激しく動き回ります。。  執筆 横田俊英。

(タイトル)
紀州犬の子育て記録 生後27日前後、子犬は離乳食を食べ激しく動き回ります。
(母犬は子犬から離しても平気な顔をしております。)
第105章  紀州犬の子育て記録 生後27日前後、子犬は離乳食を食べ激しく動き回ります。 執筆 横田俊英



 
 

紀州犬物語(104)紀州犬の子育て記録 生後25日前後に離乳食を与える。  執筆 横田俊英。

(タイトル)
紀州犬の子育て記録 生後25日前後に離乳食を与える。
(子犬の腰が立ち、産室を駆け回るのが離乳時期と重なる。)
第104章  紀州犬の子育て記録 生後25日前後に離乳食を与える。 執筆 横田俊英


 
 

紀州犬物語(103)紀州犬の尾形への希望と現実。  執筆 横田俊英。

(タイトル)
紀州犬の尾形への希望と現実。
(母親は太刀尾なのに子供は巻尾でがっかり。)
第103章  紀州犬の尾形への希望と現実。 執筆 横田俊英


 

紀州犬物語(102)日本犬の美しさの在り方と現代紀州犬の祖犬となった「那智の市」号。  執筆 横田俊英。

(タイトル)
日本犬の美しさの在り方と現代紀州犬の祖犬「那智の市」号。
(角度の異なる2枚の写真をみて考える。)
第102章  日本犬の美しさの在り方と現代紀州犬の祖犬となった「那智の市」号。 執筆 横田俊英


 

紀州犬物語(101) 出産直後は母犬は子犬から離れたがらない。 執筆 横田俊英。

(タイトル)
出産直後は母犬は子犬から離れたがらない。
(母出産直後の母犬は気持ちが異常に高ぶっていることが多い。)
第101章  出産直後は母犬は子犬から離れたがらない。 執筆 横田俊英


 
 

紀州犬物語(100) メス犬の出産行動、そしてメス犬の子育て、望ましいメス犬とは。 執筆 横田俊英。

(タイトル)
メス犬の出産行動、そしてメス犬の子育て、望ましいメス犬とは。
(母犬のお産のようす、またお産の後の行動など。)
第100章  メス犬の出産行動、そしてメス犬の子育て、望ましいメス犬とは。 執筆 横田俊英


 
 

紀州犬物語(99) 犬のオスの性器の構造は人のそれとは大きく違う。 執筆 横田俊英。

(タイトル)
犬のオスの性器の構造は人のそれとは大きく違う。
(交尾までの行動、そしてオス犬の精子の排出、つづくメス犬の妊娠のことなど。)
第99章  犬のオスの性器の構造は人のそれとは大きく違う。 執筆 横田俊英


 

紀州犬物語(98) 紀州犬の交尾とその後のメス犬の妊娠の確率のことなど。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬の交尾とその後のメス犬の妊娠の確率のことなど。
(紀州犬の妊娠とその事情。)
第98章  紀州犬の交尾とその後のメス犬の妊娠の確率のことなど。 執筆 横田俊英

 
 

紀州犬物語(97) 紀州犬の子犬の尾が差尾になるか、巻尾になるか、判断はできない。 執筆 横田俊英。

(タイトル)
紀州犬の子犬の尾が差尾になるか、巻尾になるか、判断はできない。
(親が差し尾であれば差尾になる確率は高まりますが、それは絶対ではない。)
第97章  紀州犬の子犬の尾が差尾になるか、巻尾になるか、判断はできない。 執筆 横田俊英


 
 

紀州犬物語(96) 生後28日に1度目、42日に2度目の感染症予防ワクチンを接種して抗体が早くできるようにします。 執筆 横田俊英。

(タイトル)
生後28日に1度目、42日に2度目の感染症予防ワクチンを接種して抗体が早くできるようにします。
(早く社会にでるようにするためにこのようにしますが、すべての人がしているわけではありません。)
第96章  生後28日に1度目、42日に2度目の感染症予防ワクチンを接種して抗体が早くできるようにします。 執筆 横田俊英


 
 

紀州犬物語(95) 生後30日前後の新しい飼い主に渡る前の紀州犬の子犬たちの生活のようす。 執筆 横田俊英。

(タイトル)
生後30日前後の新しい飼い主に渡る前の紀州犬の子犬たちの生活のようす。
(自分でドッグフードを食べるようになればもう母親と別れても大丈夫です。)
第95章  生後30日前後の新しい飼い主に渡る前の紀州犬の子犬たちの生活のようす。 執筆 横田俊英


 
 

紀州犬物語(94) 新しい飼い主が生後45日ごろに子犬を迎え入れるための準備と心得。 執筆 横田俊英。

(タイトル)
新しい飼い主が生後45日ごろに子犬を迎え入れるための準備と心得。
(誕生直後は362グラム、285グラム、370グラム、322グラムなど。)
第94章  新しい飼い主が生後45日ごろに子犬を迎え入れるための準備と心得。 執筆 横田俊英


 
 

紀州犬物語(93) 紀州犬の子犬の出産直後から生後41日までに体重の変化のある事例です。 執筆 横田俊英。

(タイトル)
紀州犬の子犬の出産直後から生後41日までに体重の変化のある事例です。
(誕生直後は362グラム、285グラム、370グラム、322グラムなど。)
第93章  紀州犬の子犬の出産直後から生後41日までに体重の変化のある事例です。 執筆 横田俊英


 
 

紀州犬物語(92) 紀州犬を飼うための犬舎の一例を示します。もっとよい犬舎もあります。 執筆 横田俊英。

(タイトル)
紀州犬を飼うための犬舎の一例を示します。もっとよい犬舎もあります。
(床を高くし、湿気を避けるのは正倉院の造りと同じです。)
第92章  紀州犬を飼うための犬舎の一例を示します。もっとよい犬舎もあります。 執筆 横田俊英


 

紀州犬物語(91) 胡麻毛とそのうちの灰胡麻あるいは「ぬた毛」の紀州犬。 執筆 横田俊英。

(タイトル)
胡麻毛とそのうちの灰胡麻あるいは「ぬた毛」の紀州犬。
(「ぬた毛」とは、泥水がたまった「ぬた場」からきており、この「ぬた場」で泥遊びをしたあとと、それが乾くと灰色のような色になるのです。)
第91章 胡麻毛とそのうちの灰胡麻あるいは「ぬた毛」の紀州犬。 執筆 横田俊英




 
 

紀州犬物語(90) 紀州犬は白毛のなかに少し茶色が混じるような白でよいと考えます。 執筆 横田俊英。

(タイトル)
紀州犬は白毛のなかに少し茶色が混じるような白でよいと考えます。
(この茶色の混じりの汚れ白こそ、紀州犬の毛色の渋みに通じます。真っ白の紀州犬は私には不思議な犬に思えます。)
第90章 紀州犬は白毛のなかに少し茶色が混じるような白でよいと考えます。 執筆 横田俊英



 
 

紀州犬物語(89) 必要なときにワンと吠えて賊をとらえたある紀州犬の物語。 執筆 横田俊英。

(タイトル)
必要なときにワンと吠えて賊をとらえたある紀州犬の物語。
(2歳8カ月にして初めてワンと吠えた紀州犬のオス犬。)
第89章 必要なときにワンと吠えて賊をとらえたある紀州犬の物語。 執筆 横田俊英


 
 

紀州犬物語(88) 人がありふれた生活をしていて、そこに犬がいる。人と犬はこの程度のことでいい。 執筆 横田俊英。

(タイトル)
人がありふれた生活をしていて、そこに犬がいる。人と犬はこの程度のことでいい。。
(「人間三百六十五日、何の心配も無い日が、一日、いや半日あったら、それは仕合せな人間です。」(太宰治氏))
第88章 人がありふれた生活をしていて、そこに犬がいる。人と犬はこの程度のことでいい。 執筆 横田俊英


 
 

紀州犬物語(87) 犬を連れての散歩の途中で「ああ、よい気分」と思えればそれでよいではないか。 執筆 横田俊英。

(タイトル)
犬を連れての散歩の途中で「ああ、よい気分」と思えればそれでよいではないか。
(繋いで飼った犬が上手く育てばよいが、それでは犬はシツからない。)
第87章 犬を連れての散歩の途中で「ああ、よい気分」と思えればそれでよいではないか。 執筆 横田俊英


 

紀州犬物語(113)紀州犬、柴犬のシツケ(躾け)を考える。そのシツケの方法と裏技。  執筆 横田俊英。

(タイトル)
紀州犬、柴犬のシツケ(躾け)を考える。そのシツケの方法と裏技。

(サブタイトル)
犬が口を開けさせて歯の点検、腔内の確認をさせることが出来れば、犬は人を
敬服し、人をリーダーとして認めている、証拠になる。

第113章 日本犬を飼う、紀州犬の子犬を育てる、そして犬と暮らす。 執筆 横田俊英



紀州犬物語(112)日本犬を飼う、紀州犬の子犬を育てる、そして犬と暮らす。  執筆 横田俊英。

(タイトル)
日本犬を飼う、紀州犬の子犬を育てる、そして犬と暮らす。

(石川啄木と白い犬。日本犬が持つ天然・自然の「美」。犬の住まいとしての
犬舎の在り方。『しつけの仕方で犬はどんどん賢くなる』で、犬の性質を学
べ。紀州犬には、お座り、お手、伏せ、などといった芸事を教えない。庭でも
居間でもケージに入れるのが紀州犬を飼う基本。犬の運動は飼い主と一緒にす
る散歩でよい。わが身とわが犬の安全を確保するためになすべきこと。犬の性
質と行動様式を理解していることこそ大事。子犬を飼うときに知っておくべき
こと。犬の食事のこと、食事の回数、そして犬の病気予防のことなど。)

第112章 日本犬を飼う、紀州犬の子犬を育てる、そして犬と暮らす。 執筆 横田俊英




紀州犬物語(111)山の中で暮らす老人世帯で飼われる紀州犬。  執筆 横田俊英。

(タイトル)
山の中で暮らす老人世帯で飼われる紀州犬。
(紀州犬を飼う目的として、老夫婦の生活の伴、というのがあり、このついでに山間部の畑の作物を盗み取る猿やイノシシ除けということが含まれることがあります。)
第111章 山の中で暮らす老人世帯で飼われる紀州犬。 執筆 横田俊英




紀州犬物語(110)わが身と飼い犬の安全のために余所の犬との接触してはなりません。  執筆 横田俊英。

(タイトル)
わが身と飼い犬の安全のために余所の犬との接触してはなりません。
(日本人が犬を飼うその心と、その飼い方は、殆ど駄目なのです。)
第110章 わが身と飼い犬の安全のために余所の犬との接触してはなりません。 執筆 横田俊英




紀州犬物語(109)素人のご託宣に惑わされる紀州犬の飼い主。  執筆 横田俊英。

(タイトル)
素人のご託宣に惑わされる紀州犬の飼い主。
(ゆったりと構えて、犬のいる生活を楽しみましょう。)
第109章 素人のご託宣に惑わされる紀州犬の飼い主。 執筆 横田俊英




紀州犬物語(108)子犬の状態の観察と狼爪の除去。  執筆 横田俊英。
(タイトル)
子犬の状態の観察と狼爪の除去。
(狼爪がついている割合は私の場合には7割ほどです。)
第108章 子犬の状態の観察と狼爪の除去。 執筆 横田俊英




紀州犬物語(107)犬に子を生ませるためにすること。  執筆 横田俊英。

(タイトル)
犬に子を生ませるためにすること。
(子犬を生ませたいと思ったら、まずは交尾をさせることです。)
第107章  犬に子を生ませるためにすること。 執筆 横田俊英




紀州犬物語(106)紀州犬の子育て記録 生後45日前後の子犬の食事とその考え方。  執筆 横田俊英。

(タイトル)
紀州犬の子育て記録 生後45日前後の子犬の食事とその考え方。
(子犬の食事に対する考え方は人によって様々。)
第106章  紀州犬の子育て記録 生後45日前後の子犬の食事とその考え方。 執筆 横田俊英



 
 

紀州犬物語(83) 紀州犬 ウメの出産と育児(その1)。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬 ウメの出産と育児。(その1)
(犬の交尾とメス犬の妊娠のこと(紀州犬の妊娠とその事情))
第83章 紀州犬物語。紀州犬 ウメの出産と育児(その1)。 執筆 横田俊
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(1) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(2) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(3) (執筆 横田俊英)
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紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(6) (執筆 横田俊英)
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紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(11) (執筆 横田俊英)
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紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(15) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(16) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(17) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(18) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(19) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(20) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(21) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(22) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(23) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(24) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(25) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(26) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(27) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(28) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(29) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(30) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(31) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(32) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(33) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(34) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(35) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(36) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(37) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(38)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(39)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(40)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(41)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(42)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(43)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(44)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(45)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(1)】(46)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(2)】(47)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(3)】(48)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(4)】(49)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(5)】(50)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(1)】(51)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(2)】(52)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(3)】(53)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(6)】(54)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(4)】(55)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(1)】(56)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(2)】(57)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(3)】(58)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーとブンの物語(4)】(59)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとブンの物語(5)】(60)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語(61)【日本在来犬と紀州犬(その1)】(執筆横田俊英)
紀州犬物語(62)【日本在来犬と紀州犬(その2)】(執筆横田俊英)
紀州犬物語(63)【日本在来犬と紀州犬(その3)】(執筆横田俊英)
紀州犬物語(64)【紀州犬と柴犬の飼い方と子犬の育て方(その1)】(執筆横田俊英)
紀州犬物語(65)【紀州犬と柴犬の飼い方と子犬の育て方(その2)】(執筆横田俊英)
紀州犬物語(66) 犬の性質を知る、犬を躾ける。 執筆 横田俊英
紀州犬物語(67) 犬の安らぎ、犬の楽しみ、そして飼い主の幸福。 執筆 横田俊英
紀州犬物語(68) 大事なのは飼い主の心の在り方 執筆 横田俊英
紀州犬物語(69) 人の仕合わせ、犬の仕合わせ 執筆 横田俊英
紀州犬物語(70) 日本犬には桜の花が似合う 執筆 横田俊英
紀州犬物語(71) よい犬とは、性格が良いこと、健康であること 執筆 横田俊英
紀州犬物語(72)紀州犬は「気がやさしくて、力持ち」です。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(73)自分が飼っている柴犬が噛むが、紀州犬は噛まないか。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(74)子犬の甘噛みと興奮時の唸り行為への解釈とその対処方法 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(75)よい犬に育っているのに基準を間違えると駄目な犬に思えてしまいます。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(76) 紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のメス 白 生後8カ月。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(77) 紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後6カ月。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(78) 紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後9カ月。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(79) 紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後1歳3カ月。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(80) 若犬まで順調に育った紀州犬の飼育とその楽しみ。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(81) 紀州犬の体格も精神も標準偏差のように分布します。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(82) 紀州犬の理解のための私なりの説明とその飼い方など。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(83) 紀州犬 ウメの出産と育児(その1)。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(84) その犬が暮らしの中にいることを嬉しいのであれば、その犬との暮らしは仕合わせなのだ。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(85) 紀州犬の飾らない心と行動を日本の風土が生んだ。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(86) 人のための営業額、そして犬の食事と成長などを含めた栄養の在り方。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(87) 犬を連れての散歩の途中で「ああ、よい気分」と思えればそれでよいではないか。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(88) 人がありふれた生活をしていて、そこに犬がいる。人と犬はこの程度のことでいい。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(89) 必要なときにワンと吠えて賊をとらえたある紀州犬の物語。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(90) 紀州犬は白毛のなかに少し茶色が混じるような白でよいと考えます。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(91) 胡麻毛とそのうちの灰胡麻あるいは「ぬた毛」の紀州犬。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(92) 紀州犬を飼うための犬舎の一例を示します。もっとよい犬舎もあります。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(93) 紀州犬の子犬の出産直後から生後41日までに体重の変化のある事例です。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(94) 新しい飼い主が生後45日ごろに子犬を迎え入れるための準備と心得。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(95) 生後30日前後の新しい飼い主に渡る前の紀州犬の子犬たちの生活のようす。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(96) 生後28日に1度目、42日に2度目の感染症予防ワクチンを接種して抗体が早くできるようにします。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(97) 紀州犬の子犬の尾が差尾になるか、巻尾になるか、判断はできない。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(98) 紀州犬の交尾とその後のメス犬の妊娠の確率のことなど。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(99) 犬のオスの性器の構造は人のそれとは大きく違う。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(100) メス犬の出産行動、そしてメス犬の子育て、望ましいメス犬とは。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(101) 出産直後は母犬は子犬から離れたがらない。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(102)日本犬の美しさの在り方と現代紀州犬の祖犬となった「那智の市」号。  執筆 横田俊英。
紀州犬物語(103)紀州犬の尾形への希望と現実。  執筆 横田俊英。
紀州犬物語(104)紀州犬の子育て記録 生後25日前後に離乳食を与える。  執筆 横田俊英。
紀州犬物語(105)紀州犬の子育て記録 生後27日前後、子犬は離乳食を食べ激しく動き回ります。  執筆 横田俊英。
紀州犬物語(106)紀州犬の子育て記録 生後45日前後の子犬の食事とその考え方。  執筆 横田俊英。
紀州犬物語(107)犬に子を生ませるためにすること。  執筆 横田俊英。
紀州犬物語(108)子犬の状態の観察と狼爪の除去。  執筆 横田俊英。
紀州犬物語(109)素人のご託宣に惑わされる紀州犬の飼い主。  執筆 横田俊英。
紀州犬物語(110)わが身と飼い犬の安全のために余所の犬との接触してはなりません。  執筆 横田俊英。
紀州犬物語(111)山の中で暮らす老人世帯で飼われる紀州犬。  執筆 横田俊英。
紀州犬物語(112)日本犬を飼う、紀州犬の子犬を育てる、そして犬と暮らす。  執筆 横田俊英。
紀州犬物語(113)紀州犬、柴犬のシツケ(躾け)を考える。そのシツケの方法と裏技。  執筆 横田俊英。
紀州犬物語(114)日本の犬、紀州犬および柴犬の祖犬と縄文・弥生期の犬について。  執筆 横田俊英。
紀州犬物語(115)「豆柴」という犬について(豆柴に関する考察と見解)。  執筆 横田俊英。
紀州犬物語(116)紀州犬と柴犬を比べる。  執筆 横田俊英。
紀州犬物語(117) 紀州犬のシツケについての私なりの考え方と方法。  執筆 横田俊英。



紀州犬物語(117) 紀州犬のシツケについての私なりの考え方と方法。  執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬のシツケについての私なりの考え方と方法。
(サブタイトル)
お座りを教えても、待てを教えても、犬は賢くはなりません。
第117章 紀州犬のシツケについての私なりの考え方と方法。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(116)紀州犬と柴犬を比べる。  執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬と柴犬を比べる。
(サブタイトル)
紀州犬のメス犬「コマチ」と柴犬のメス犬「サクラ」との比較。
第116章紀州犬と柴犬を比べる。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(115)「豆柴」という犬について(豆柴に関する考察と見解)。  執筆 横田俊英。
(タイトル)
「豆柴」という犬について(豆柴に関する考察と見解)。
(サブタイトル)
「豆柴」という呼称と日本犬保存会の公式見解、そして、望ましい柴犬の繁殖の方向。
第115章 「豆柴」という犬について(豆柴に関する考察と見解)。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(114)日本の犬、紀州犬および柴犬の祖犬と縄文・弥生期の犬について。  執筆 横田俊英。
(タイトル)
日本の犬、紀州犬および柴犬の祖犬と縄文・弥生期の犬について。
(サブタイトル)
犬は日本最古でまた人類最古の家畜。釈迦堂遺跡博物館にある縄文期の犬笛と犬の骨。
第114章 日本の犬、紀州犬および柴犬の祖犬と縄文・弥生期の犬について。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(113)紀州犬、柴犬のシツケ(躾け)を考える。そのシツケの方法と裏技。  執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬、柴犬のシツケ(躾け)を考える。そのシツケの方法と裏技。
(サブタイトル)
犬が口を開けさせて歯の点検、腔内の確認をさせることが出来れば、犬は人を
敬服し、人をリーダーとして認めている、証拠になる。
第113章 日本犬を飼う、紀州犬の子犬を育てる、そして犬と暮らす。 執筆 横田俊英

紀州犬物語(112)日本犬を飼う、紀州犬の子犬を育てる、そして犬と暮らす。  執筆 横田俊英。
(タイトル)
日本犬を飼う、紀州犬の子犬を育てる、そして犬と暮らす。
(石川啄木と白い犬。日本犬が持つ天然・自然の「美」。犬の住まいとしての
犬舎の在り方。『しつけの仕方で犬はどんどん賢くなる』で、犬の性質を学
べ。紀州犬には、お座り、お手、伏せ、などといった芸事を教えない。庭でも
居間でもケージに入れるのが紀州犬を飼う基本。犬の運動は飼い主と一緒にす
る散歩でよい。わが身とわが犬の安全を確保するためになすべきこと。犬の性
質と行動様式を理解していることこそ大事。子犬を飼うときに知っておくべき
こと。犬の食事のこと、食事の回数、そして犬の病気予防のことなど。)
第112章 日本犬を飼う、紀州犬の子犬を育てる、そして犬と暮らす。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(111)山の中で暮らす老人世帯で飼われる紀州犬。  執筆 横田俊英。
(タイトル)
山の中で暮らす老人世帯で飼われる紀州犬。
(紀州犬を飼う目的として、老夫婦の生活の伴、というのがあり、このついでに山間部の畑の作物を盗み取る猿やイノシシ除けということが含まれることがあります。)
第111章 山の中で暮らす老人世帯で飼われる紀州犬。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(110)わが身と飼い犬の安全のために余所の犬との接触してはなりません。  執筆 横田俊英。
(タイトル)
わが身と飼い犬の安全のために余所の犬との接触てはなりません。
(日本人が犬を飼うその心と、その飼い方は、殆ど駄目なのです。)
第110章 わが身と飼い犬の安全のために余所の犬との接触てはなりません。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(109)素人のご託宣に惑わされる紀州犬の飼い主。  執筆 横田俊英。
(タイトル)
素人のご託宣に惑わされる紀州犬の飼い主。
(ゆったりと構えて、犬のいる生活を楽しみましょう。)
第109章 素人のご託宣に惑わされる紀州犬の飼い主。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(108)子犬の状態の観察と狼爪の除去。  執筆 横田俊英。
(タイトル)
子犬の状態の観察と狼爪の除去。
(狼爪がついている割合は私の場合には7割ほどです。)
第108章 子犬の状態の観察と狼爪の除去。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(107)犬に子を生ませるためにすること。  執筆 横田俊英。
(タイトル)
犬に子を生ませるためにすること。
(子犬を生ませたいと思ったら、まずは交尾をさせることです。)
第107章  犬に子を生ませるためにすること。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(106)紀州犬の子育て記録 生後45日前後の子犬の食事とその考え方。  執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬の子育て記録 生後45日前後の子犬の食事とその考え方。
(子犬の食事に対する考え方は人によって様々。)
第106章  紀州犬の子育て記録 生後45日前後の子犬の食事とその考え方。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(105)紀州犬の子育て記録 生後27日前後、子犬は離乳食を食べ激しく動き回ります。  執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬の子育て記録 生後27日前後、子犬は離乳食を食べ激しく動き回ります。
(母犬は子犬から離しても平気な顔をしております。)
第105章  紀州犬の子育て記録 生後27日前後、子犬は離乳食を食べ激しく動き回ります。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(104)紀州犬の子育て記録 生後25日前後に離乳食を与える。  執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬の子育て記録 生後25日前後に離乳食を与える。
(子犬の腰が立ち、産室を駆け回るのが離乳時期と重なる。)
第104章  紀州犬の子育て記録 生後25日前後に離乳食を与える。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(103)紀州犬の尾形への希望と現実。  執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬の尾形への希望と現実。
(母親は太刀尾なのに子供は巻尾でがっかり。)
第103章  紀州犬の尾形への希望と現実。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(102)日本犬の美しさの在り方と現代紀州犬の祖犬となった「那智の市」号。  執筆 横田俊英。
(タイトル)
日本犬の美しさの在り方と現代紀州犬の祖犬「那智の市」号。
(角度の異なる2枚の写真をみて考える。)
第102章  日本犬の美しさの在り方と現代紀州犬の祖犬となった「那智の市」号。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(101) 出産直後は母犬は子犬から離れたがらない。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
出産直後は母犬は子犬から離れたがらない。
(母出産直後の母犬は気持ちが異常に高ぶっていることが多い。)
第100章  出産直後は母犬は子犬から離れたがらない。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(100) メス犬の出産行動、そしてメス犬の子育て、望ましいメス犬とは。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
メス犬の出産行動、そしてメス犬の子育て、望ましいメス犬とは。
(母犬のお産のようす、またお産の後の行動など。)
第100章  メス犬の出産行動、そしてメス犬の子育て、望ましいメス犬とは。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(99) 犬のオスの性器の構造は人のそれとは大きく違う。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
犬のオスの性器の構造は人のそれとは大きく違う。
(交尾までの行動、そしてオス犬の精子の排出、つづくメス犬の妊娠のことなど。)
第99章  犬のオスの性器の構造は人のそれとは大きく違う。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(98) 紀州犬の交尾とその後のメス犬の妊娠の確率のことなど。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬の交尾とその後のメス犬の妊娠の確率のことなど。
(紀州犬の妊娠とその事情。)
第98章  紀州犬の交尾とその後のメス犬の妊娠の確率のことなど。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(97) 紀州犬の子犬の尾が差尾になるか、巻尾になるか、判断はできない。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬の子犬の尾が差尾になるか、巻尾になるか、判断はできない。
(親が差し尾であれば差尾になる確率は高まりますが、それは絶対ではない。)
第97章  紀州犬の子犬の尾が差尾になるか、巻尾になるか、判断はできない。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(96) 生後28日に1度目、42日に2度目の感染症予防ワクチンを接種して抗体が早くできるようにします。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
生後28日に1度目、42日に2度目の感染症予防ワクチンを接種して抗体が早くできるようにします。
(早く社会にでるようにするためにこのようにしますが、すべての人がしているわけではありません。)
第96章  生後28日に1度目、42日に2度目の感染症予防ワクチンを接種して抗体が早くできるようにします。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(95) 生後30日前後の新しい飼い主に渡る前の紀州犬の子犬たちの生活のようす。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
生後30日前後の新しい飼い主に渡る前の紀州犬の子犬たちの生活のようす。
(自分でドッグフードを食べるようになればもう母親と別れても大丈夫です。)
第95章  生後30日前後の新しい飼い主に渡る前の紀州犬の子犬たちの生活のようす。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(94) 新しい飼い主が生後45日ごろに子犬を迎え入れるための準備と心得。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
新しい飼い主が生後45日ごろに子犬を迎え入れるための準備と心得。
(誕生直後は362グラム、285グラム、370グラム、322グラムなど。)
第94章  新しい飼い主が生後45日ごろに子犬を迎え入れるための準備と心得。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(93) 紀州犬の子犬の出産直後から生後41日までに体重の変化のある事例です。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬の子犬の出産直後から生後41日までに体重の変化のある事例です。
(誕生直後は362グラム、285グラム、370グラム、322グラムなど。)
第93章  紀州犬の子犬の出産直後から生後41日までに体重の変化のある事例です。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(92) 紀州犬を飼うための犬舎の一例を示します。もっとよい犬舎もあります。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬を飼うための犬舎の一例を示します。もっとよい犬舎もあります。
(床を高くし、湿気を避けるのは正倉院の造りと同じです。)
第92章  紀州犬を飼うための犬舎の一例を示します。もっとよい犬舎もあります。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(91) 胡麻毛とそのうちの灰胡麻あるいは「ぬた毛」の紀州犬。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
胡麻毛とそのうちの灰胡麻あるいは「ぬた毛」の紀州犬。
(「ぬた毛」とは、泥水がたまった「ぬた場」からきており、この「ぬた場」で泥遊びをしたあとと、それが乾くと灰色のような色になるのです。)
第91章 胡麻毛とそのうちの灰胡麻あるいは「ぬた毛」の紀州犬。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(90) 紀州犬は白毛のなかに少し茶色が混じるような白でよいと考えます。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬は白毛のなかに少し茶色が混じるような白でよいと考えます。
(この茶色の混じりの汚れ白こそ、紀州犬の毛色の渋みに通じます。真っ白の紀州犬は私には不思議な犬に思えます。)
第90章 紀州犬は白毛のなかに少し茶色が混じるような白でよいと考えます。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(89) 必要なときにワンと吠えて賊をとらえたある紀州犬の物語。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
必要なときにワンと吠えて賊をとらえたある紀州犬の物語。
(2歳8カ月にして初めてワンと吠えた紀州犬のオス犬。)
第89章 必要なときにワンと吠えて賊をとらえたある紀州犬の物語。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(88) 人がありふれた生活をしていて、そこに犬がいる。人と犬はこの程度のことでいい。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
人がありふれた生活をしていて、そこに犬がいる。人と犬はこの程度のことでいい。。
(「人間三百六十五日、何の心配も無い日が、一日、いや半日あったら、それは仕合せな人間です。」(太宰治氏))
第88章 人がありふれた生活をしていて、そこに犬がいる。人と犬はこの程度のことでいい。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(87) 犬を連れての散歩の途中で「ああ、よい気分」と思えればそれでよいではないか。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
犬を連れての散歩の途中で「ああ、よい気分」と思えればそれでよいではないか。
(繋いで飼った犬が上手く育てばよいが、それでは犬はシツからない。)
第87章 犬を連れての散歩の途中で「ああ、よい気分」と思えればそれでよいではないか。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(86) 人のための営業額、そして犬の食事と成長などを含めた栄養の在り方。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
人のための営業額、そして犬の食事と成長などを含めた栄養の在り方
(生後8カ月ころまでは太り過ぎと体重の事などを気にしないで食事を与える。)
第86章 人のための営業額、そして犬の食事と成長などを含めた栄養の在り方。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(85) 紀州犬の飾らない心と行動を日本の風土が生んだ。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬の飾らない心と行動を日本の風土が生んだ。
(紀州犬の歩調は人によく調和する。)
第85章 紀州犬の飾らない心と行動を日本の風土が生んだ。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(84) その犬が暮らしの中にいることを嬉しいのであれば、その犬との暮らしは仕合わせなのだ。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
その犬が暮らしの中にいることを嬉しいのであれば、その犬との暮らしは仕合わせなのだ。
(飼い犬の名前の呼び方、2歳過ぎると眼に見えて変化する紀州犬。))
第84章 その犬が暮らしの中にいることを嬉しいのであれば、その犬との暮らしは仕合わせなのだ。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(83) 紀州犬 ウメの出産と育児(その1)。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬 ウメの出産と育児。(その1)
(犬の交尾とメス犬の妊娠のこと(紀州犬の妊娠とその事情))
第83章 紀州犬物語。紀州犬 ウメの出産と育児(その1)。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(82) 紀州犬の理解のための私なりの説明とその飼い方など。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬の理解のための私なりの説明とその飼い方など。
(紀州犬は犬である、その紀州犬を少しだけ理解する)
第82章 紀州犬の理解のための私なりの説明とその飼い方など。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(81) 紀州犬の体格も精神も標準偏差のように分布します。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬の体格も精神も標準偏差のように分布します。
(犬にとっては飼い主に慈しまれていることと併せて、飼い主と散歩にでることが嬉しいのです。)
第81章 紀州犬の体格も精神も標準偏差のように分布します。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(80) 若犬まで順調に育った紀州犬の飼育とその楽しみ。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
若犬まで順調に育った紀州犬の飼育とその楽しみ。
(紀州犬愛好家の間では犬にお手だの伏せだの待てだの、といった芸事は教えません。)
第80章 若犬まで順調に育った紀州犬の飼育とその楽しみ。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(79) 紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後1歳3カ月。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後1歳3カ月。
(若い犬とはまだ未成熟ですが初々しさは十分です。生後1歳3
カ月の若いオス犬はもう大人の体をしておりうます。この子は犬も人も襲わない気持ちがやさしい力持ちの犬です。。)
第79章  紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後1歳3カ月。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(78) 紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後9カ月。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後9カ月。
(若い犬とはまだ未成熟ですが初々しさは十分です。生後9カ月の若いオス犬はもう大人の体をしておりうます。この子は犬も人も襲わない気持ちがやさしい力持ちの犬です。。)
第78章  紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後9カ月。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(77) 紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後6カ月。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後6カ月。
(若い犬とはまだ未成熟ですが初々しさは十分です。生後6カ月の若いオス犬でも紀州犬のたくましさ美しさの片鱗は見て取れます。)
第77章  紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後6カ月。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(76) 紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のメス 白 生後8カ月。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のメス 白 生後8カ月。
(若い犬とはまだ未成熟ですが初々しさは十分です。若いメス犬の美しさをご覧ください。)
第76章  紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のメス 白 生後8カ月。


紀州犬物語(75)よい犬に育っているのに基準を間違えると駄目な犬に思えてしまいます。 執筆 横田俊英。
よい犬に育っているのに基準を間違えると駄目な犬に思えてしまいます。
(吠えない犬に悩む人、躾けられないといってできないシツケごとに悩む人、自分の言うことを聞かない我がまま犬に悩む人、などがおります。)
第75章 よい犬に育っているのに基準を間違えると駄目な犬に思えてしまいます。


紀州犬物語(74)子犬の甘噛みと興奮時の唸り行為への解釈とその対処方法 執筆 横田俊英。
自分が飼っている柴犬が噛むが、紀州犬は噛まないか。
(安岡章太郎さんは紀州犬のオスを連れて散歩しているその様子は、ヤクザを引き連れて街を歩いているようなものだと、文章に書いております。)
第74章 自分が飼っている柴犬が噛むが、紀州犬は噛まないか。


紀州犬物語(73)自分が飼っている柴犬が噛むが、紀州犬は噛まないか。 執筆 横田俊英。
自分が飼っている柴犬が噛むが、紀州犬は噛まないか。
(安岡章太郎さんは紀州犬のオスを連れて散歩しているその様子は、ヤクザを引き連れて街を歩いているようなものだと、文章に書いております。)
第73章 自分が飼っている柴犬が噛むが、紀州犬は噛まないか。


紀州犬物語(72)紀州犬は「気がやさしくて、力持ち」です。 執筆 横田俊英。
紀州犬は「気がやさしくて、力持ち」です。
(「気がやさしくて、力持ち」な紀州犬ではありますが、歯のある犬はその歯を防御と攻撃に使うことがないようにするために、どんなときでも他の犬と接触させないことが大事です。また人とも接しさせないことです。)
第72章 紀州犬は「気がやさしくて、力持ち」です。


紀州犬物語(71) よい犬とは、性格が良いこと、健康であること 執筆 横田俊英
(犬を飼っている人の悩みがすべて私の悩みになるので困ります。ですから犬を飼うにあたってあまり悩まないで欲しいと思います。)
第71章 よい犬とは、性格が良いこと、健康であること


紀州犬物語(70) 日本犬には桜の花が似合う 執筆 横田俊英
(犬を飼っているうちに犬に飼われるようになった私です。)
第70章 日本犬には桜の花が似合う


紀州犬物語(69) 人の仕合わせ、犬の仕合わせ 執筆 横田俊英
人の仕合わせ、犬の仕合わせ
(犬を飼うことは犬がいて楽しいという精神の状況を楽しむことです。そして犬の楽しみは飼い主とともに散歩をすることです。)
第69章 人の仕合わせ、犬の仕合わせ


紀州犬物語(68) 大事なのは飼い主の心の在り方 執筆 横田俊英
醜い犬をみたら、誠に済まない、自分の努力が足りなくて、そのような姿の犬ができてしまった、と謝らなくてはなりません。
(人に一目されることもなく、褒められもせず、苦にもされないで、生きているその姿は美しいと思います。)
第68章 大事なのは飼い主の心の在り方


紀州犬物語(67) 犬の安らぎ、犬の楽しみ、そして飼い主の幸福。 執筆 横田俊英
(飼い犬もまた飼い主のところで暮らすことに大きな安らぎを覚え、散歩に出れば最高に嬉しいという関係こそ最高の状態です。)
第66章 犬の安らぎ、犬の楽しみ、そして飼い主の幸福。


紀州犬物語(66) 犬の性質を知る、犬を躾ける。 執筆 横田俊英
(犬の心の有り様は人とは違います。人の心の有り様を犬の心の有り様だと思うことが犬を飼うときの間違いの大元になります。)
第66章 犬の性質を知る、犬を躾ける



紀州犬物語(65)【紀州犬と柴犬の飼い方と子犬の育て方(その2)】(執筆横田俊英)
日本犬は畳1畳ほどの大きさの犬舎を用意して、犬舎で飼うのが基本です。
鎖や長いロープにつないで飼う犬はキャンキャン吠え、また人を傷つけることが多い
(人の体格と犬の大きさと、その釣り合いのことを考える。)


紀州犬物語(64)【紀州犬と柴犬の子犬の育て方(その1)】(執筆横田俊英)
子犬を良い犬に育てて、一緒に散歩することを楽しんでください。
家に愛しい犬がいること、その犬と散歩を楽しむことが、犬を飼う醍醐味です。
(藤井聡さんの『しつけの仕方で犬はどんどん賢くなる』(青春出版社、1,200円)を読んで参考にしてください。)


紀州犬物語(63)【日本在来犬と紀州犬(その3)】(執筆横田俊英)
日本列島に古くからいた犬たちと縄文遺跡の犬骨
(純粋日本犬という言い方をする犬たちのこと)
(縄文期は犬は人の友だち、だった)


紀州犬物語(62)【日本在来犬と紀州犬(その2)】(執筆横田俊英)
縄文遺跡から犬の骨は出ており、旧石器時代の遺跡から犬の骨は出ていない
野尻湖で犬は人と伴にナウマン象を追ったか
(野尻湖のナウマン象の発掘調査では犬の骨は出ていない)


紀州犬物語(61)【日本在来犬と紀州犬(その1)】(執筆横田俊英)
遺跡からでてきた犬の骨とそのもっとも古い年代
(人と犬は利用し利用される共存関係にあった)


紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとブンの物語(5)】(60)(執筆 横田俊英)
第60章 紀州犬メスシロの学校とその生徒のポチとブンの物語(5)
(紀州犬の大人のメス犬のシロの学校で、生後5カ月の紀州犬のオス犬のポチと生後6カ月の紀州犬のオス犬のブンが教育を受け、訓練を積んでいるのです。ポチもブンも散歩を楽しみにしていて、綺麗な姿態と歩様で散歩ができるのです。)


紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーとブンの物語(4)】(59)(執筆 横田俊英)
第59章 紀州犬メス シロの学校とその生徒のポチとミーとブンの物語(4)
(詫びや寂などまだ先のことですから、対象外です。しかしブンより一月遅く産まれている紀州犬オス犬の「ポチ」のほうにそれを感じることがあります。三つ子の魂百まで、ということが言えるのでしょうか。)


紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(3)】(58)(執筆 横田俊英)
第58章 紀州犬メス シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(3)
(私は紀州犬のメス犬のシロの学校と題してお伽の国のような話しをしております。書いていることはすべて事実ですが、すべての紀州犬がこのようにできる訳ではありません。たまたま性質のよいシロというメス犬の大人がいて、たまたま、或いはこの時期に限って喧嘩をしない2匹の子犬がいて、それにもう1頭加わったということであります。子犬同士の折り合いがあって、幼児組と小学生組の2クラスに分けての学校運営になりました。)


紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(2)】(57)(執筆 横田俊英)
第57章 紀州犬メス シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(2)
(今で飼い主が寛いでいるときに、また夜にテレビを見ながらビールを飲んでいるときにポチとミーはその気配を全身で受けとめていて、声を掛けると犬舎の格子に顔を挟んで応えます。)


紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(1)】(56)(執筆 横田俊英)
第56章 紀州犬メス シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(1)
(子育てを終えたシロ(白)には生後3カ月ほどのオスとメスの子犬の学校の先生の新しい役目が与えられ、シロはこの仕事を喜んでしております。シロが先生を勤める学校の生徒はオスの子犬が「ポチ」で、メスの子犬が「ミー」です。シロとポチとミーの3頭は喧嘩とも見えるレスリング風の遊技を嬉々として演じております。)


紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(4)】(55)(執筆 横田俊英)
第55章 紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(4)
(ポチは生後76日に子育てを終えた白を母親代わりに暮らすことになりました。白は不思議なことにポチを自分の子犬と同じように遊技をしてやります。ポチもまた実の母親と思っているようです。あるいはただの犬の仲間と思っているのかも知れません。)


紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(6)】(54)(執筆 横田俊英)
第54章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(6)
(子犬は母親に徹底的に遊んでもらって、身体をうんと使い、手も足も腰も胴も身体を鍛えることになるのです。その遊びたるや人間の子どもが身体を動かすのを厭わないのと同じです。)


紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(3)】(53)(執筆 横田俊英)
第53章 紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(3)
(生後70日ころのポチは乗車訓練に取り組み、またリードをつけて60メートルほどの散歩の練習もします。家の向こうの畑で遊ぶポチはモンシロチョウやツバメを眼で追いかけて外界の様子を知っていくのです。)


紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(2)】(52)(執筆 横田俊英)
第52章 紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(2)
(子犬の喉につかえないことを前提に生後70日の頃にはパピーのほかに、ラン・ミールも少しだけ与えます。生後5カ月、6カ月、7カ月、8カ月になるに従ってラン・ミールの割合を増やして、生後8カ月過ぎにはラン・ミールを中心にします。一家の主人が紀州犬に惚れていないのなら紀州犬を飼ってはなりません。一家の主人と思いを同じにする家族のもとで飼われる紀州犬は仕合わせであり、その一家も仕合わせであることになります。)


紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(1)】(51)(執筆 横田俊英)
第51章 紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(1)
(チビの子どもの白と黒は母親と別れ、母親と別れてきた紀州犬オス犬のポチはこの家でずっと過ごしてきたように振る舞います。)


紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(5)】(50)(執筆 横田俊英)
第50章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(5)
(生後30日ころから母親は子犬が乳を吸いにくるとグワーと吠えて拒絶することがしばしばです。夜中にもこの声が聞こえます。犬の親と子の自然がここにあるのです。)


紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(4)】(49)(執筆 横田俊英)
第49章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(4)
(駐車場横の畑では菜の花が黄色い色を見事に周囲に放っております。この先一週間して春が進むと新緑の美しい季節になります。もう雑草むしりを余儀なくされました。)

紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(3)】(48)(執筆 横田俊英)
第48章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(3)
(子犬たちが生後三週間を迎えたこの日、遅れていた春が進んで、この地は梅の花とサクラの花と水仙とツツジに似た花が一斉に咲きました。)

紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(2)】(47)(執筆 横田俊英)
第47章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(2)
(子犬を身体をまるめて抱いて、お尻をなめて排泄を促してそれをなめてやってと健気な子育てがつづきます。)

紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(1)】(46)(執筆 横田俊英)
第46章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(1)
(シロが2匹の子犬を産んだその夜、空には金星が燦然と輝いておりました。)






紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(39)(執筆 横田俊英)
第39章 子犬のさまざまな行動への対応(紀州犬の躾け(シツケ)に関する考察)

(子犬は飼い主が思うようにはしつからない)


紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(40)(執筆 横田俊英)
第40章 安岡章太郎さんは紀州犬の気性の美しさを物語にした
(近藤啓太郎さんは飼い犬の健康美あるいは紀州犬特有の美しさに魅せられた)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(41)(執筆 横田俊英)
第41章 紀州犬が内に秘めている特性
(紀州犬の正しい理解のために近藤啓太郎さんと安岡章太郎の小説を読むことをお奨めします)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(42)(執筆 横田俊英)
第42章 泣かない騒がいのが紀州犬が美徳

(安岡章太郎さんのコンタは家に来た夜に、「ウォー」と一声あげただけでした)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(43)(執筆 横田俊英)
第43章 犬を飼うときに人の側の力量は何時でも不測しております

(紀州犬は歩く速度があるいはリズムが波長が人の散歩に調和しております)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(44)(執筆 横田俊英)
第44章 素直な、素朴な、賢い、格好いい紀州犬に育てたい
(藤井聡さんの『シツケの仕方で犬がどんどん賢くなる』を読めば人も犬も賢くなる)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(45)(執筆 横田俊英)
第45章 子犬を怪我させないことが一番大事
(子犬は親から離されるとしばらく夜泣きを含めてなくものだと考えていたらよいでしょう)


紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(37) (執筆 横田俊英)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(38)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語 第38章 紀州犬に主従関係を教える、そして犬の性質を知る
(その問題は子犬の問題ではなく飼い主がつくっている問題なのです)








 
お渡しできる 紀州犬の 子犬

○紀州犬の子犬 白、オス 2012年1月初旬生まれ オス犬 その1。

○紀州犬の子犬 白、オス その1 2012年6月14生まれ (オス犬 その1です)

○紀州犬の子犬 白、オス その2 2012年6月14生まれ (オス犬 その2です)

○紀州犬の子犬 白、オス 2012年7月21日生まれ オス犬 その1。 

○紀州犬の子犬、胡麻毛 2012年7月21日生まれ オス犬 その1。

○紀州犬の子犬 白、メス 2012年7月21日生まれ メス犬 その1。

○紀州犬の子犬、白、2012年8月26日生まれ(オスその1) 

○紀州犬の子犬、白、2012年8月26日生まれ(オスその2)

○紀州犬の子犬、白、2012年8月26日生まれ(メスその1) 

○紀州犬の子犬、白、2012年8月26日生まれ(メスその2) 
 

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