紀州犬   日本犬保存会会員 横田俊英

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紀州犬物語(82) 紀州犬の理解のための私なりの説明とその飼い方など。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬の理解のための私なりの説明とその飼い方など。
(紀州犬は犬である、その紀州犬を少しだけ理解する)
第82章 紀州犬の理解のための私なりの説明とその飼い方など。 執筆 横田俊英




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○紀州犬の子犬、白、オス、その1、 2017年9月30日生 血統書込み15万円。直ぐお渡しできます。問合せ先携帯は横田俊英080−7724−8474。
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○紀州犬の子犬、白、メス、その1、 2017年9月30日生 血統書込み10万円。直ぐお渡しできます。問合せ先携帯は横田俊英080−7724−8474。
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○紀州犬の子犬、白、オス、その1、 2017年9月20日生
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○紀州犬の子犬、白、オス、その2、 2017年9月20日生
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○紀州犬の子犬、白、オス、その3、 2017年9月20日生
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○紀州犬の子犬、白、メス、その2、 2017年9月20日生
  

  
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○紀州犬の子犬、白、オス。2016年10月1日生。

健康であり、性格の良い紀州犬のオス犬です。
飼い主に事情があって飼い主を探しております。
直ぐお渡しできます。

2016年11月15日に撮影した10月1日生まれのオス犬の写真です。
横からの姿です。


2016年11月15日に撮影した10月1日生まれのオス犬の写真です。
飛んで駈けて遊ぶ姿です。


2016年11月15日に撮影した10月1日生まれのオス犬の写真です。
飛んで駈けて遊ぶ姿です。


2016年11月15日に撮影した10月1日生まれのオス犬の写真です。
飛んで駈けて遊びオシッコをします。


2016年11月15日に撮影した10月1日生まれのオス犬の写真です。
飛んで駈けて遊びウンチをします。


2016年11月15日に撮影した10月1日生まれのオス犬の写真です。
横顔を撮影しました。。


2016年11月15日に撮影した10月1日生まれのオス犬の写真です。
遊びの途中で臭いを嗅ぎます。何かあるのでしょう。


電子メールは次にお願いします e-mail:
syokota@peach.ocn.ne.jp

(顔のクローズアッププ写真です。良いですよ。)

 
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○紀州犬の子犬、有色・ごま毛、オス、(その1)。 
(紀州犬の有色犬のオスとメスがおります。良いタイミングですから、お問い合わせください。)


○紀州犬の子犬、有色・ごま毛、メス、(その1)。

○紀州犬の子犬、有色・ごま毛、メス、(その1)。
【紀州犬の子犬 里親募集】

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紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(1) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(2) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(3) (執筆 横田俊英)
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紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(9) (執筆 横田俊英)
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紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(21) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(22) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(23) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(24) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(25) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(26) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(27) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(28) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(29) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(30) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(31) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(32) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(33) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(34) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(35) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(36) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(37) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(38)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(39)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(40)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(41)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(42)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(43)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(44)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(45)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(1)】(46)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(2)】(47)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(3)】(48)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(4)】(49)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(5)】(50)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(1)】(51)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(2)】(52)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(3)】(53)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(6)】(54)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(4)】(55)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(1)】(56)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(2)】(57)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(3)】(58)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーとブンの物語(4)】(59)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとブンの物語(5)】(60)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語(61)【日本在来犬と紀州犬(その1)】(執筆横田俊英)
紀州犬物語(62)【日本在来犬と紀州犬(その2)】(執筆横田俊英)
紀州犬物語(63)【日本在来犬と紀州犬(その3)】(執筆横田俊英)
紀州犬物語(64)【紀州犬と柴犬の飼い方と子犬の育て方(その1)】(執筆横田俊英)
紀州犬物語(65)【紀州犬と柴犬の飼い方と子犬の育て方(その2)】(執筆横田俊英)
紀州犬物語(66) 犬の性質を知る、犬を躾ける。 執筆 横田俊英
紀州犬物語(67) 犬の安らぎ、犬の楽しみ、そして飼い主の幸福。 執筆 横田俊英
紀州犬物語(68) 大事なのは飼い主の心の在り方 執筆 横田俊英
紀州犬物語(69) 人の仕合わせ、犬の仕合わせ 執筆 横田俊英

紀州犬物語(82) 紀州犬の理解のための私なりの説明とその飼い方など。 執筆 横田俊英。



紀州犬物語(82) 紀州犬の理解のための私なりの説明とその飼い方など。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬の理解のための私なりの説明とその飼い方など。
(紀州犬は犬である、その紀州犬を少しだけ理解する)
第82章 紀州犬の理解のための私なりの説明とその飼い方など。 執筆 横田俊英




紀州犬物語(69) 人の仕合わせ、犬の仕合わせ 執筆 横田俊英
人の仕合わせ、犬の仕合わせ
(犬を飼うことは犬がいて楽しいという精神の状況を楽しむことです。そして犬の楽しみは飼い主とともに散歩をすることです。)
第69章 人の仕合わせ、犬の仕合わせ


紀州犬物語(68) 大事なのは飼い主の心の在り方 執筆 横田俊英
醜い犬をみたら、誠に済まない、自分の努力が足りなくて、そのような姿の犬ができてしまった、と謝らなくてはなりません。
(人に一目されることもなく、褒められもせず、苦にもされないで、生きているその姿は美しいと思います。)
第68章 大事なのは飼い主の心の在り方


紀州犬物語(67) 犬の安らぎ、犬の楽しみ、そして飼い主の幸福。 執筆 横田俊英
(飼い犬もまた飼い主のところで暮らすことに大きな安らぎを覚え、散歩に出れば最高に嬉しいという関係こそ最高の状態です。)
第66章 犬の安らぎ、犬の楽しみ、そして飼い主の幸福。


紀州犬物語(66) 犬の性質を知る、犬を躾ける。 執筆 横田俊英
(犬の心の有り様は人とは違います。人の心の有り様を犬の心の有り様だと思うことが犬を飼うときの間違いの大元になります。)
第66章 犬の性質を知る、犬を躾ける




紀州犬物語(71) よい犬とは、性格が良いこと、健康であること 執筆 横田俊英
(犬を飼っている人の悩みがすべて私の悩みになるので困ります。ですから犬を飼うにあたってあまり悩まないで欲しいと思います。)
第71章 よい犬とは、性格が良いこと、健康であること


紀州犬物語(70) 日本犬には桜の花が似合う 執筆 横田俊英
(犬を飼っているうちに犬に飼われるようになった私です。)
第70章 日本犬には桜の花が似合う




紀州犬物語(82) 紀州犬の理解のための私なりの説明とその飼い方など。 執筆 横田俊英。



紀州犬物語(82) 紀州犬の理解のための私なりの説明とその飼い方など。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬の理解のための私なりの説明とその飼い方など。
(紀州犬は犬である、その紀州犬を少しだけ理解する)
第82章 紀州犬の理解のための私なりの説明とその飼い方など。 執筆 横田俊英


紀州犬里親募集。

 里親をお渡しする高尾山麓莊は法令にしたがい相模原市保健所長から動物取扱業登録証の交付を受けております。生衛 第200−00059。事業所の所在地は神奈川県相模原市緑区若柳641−6、動物取り扱い責任者の氏名は横田俊英。

子犬を希望の方は、電話(携帯090−5580−8226)あるいは電子メール(e-mail: syokota@peach.ocn.ne.jp )でお気軽に問い合わせください。

紀州犬物語(82) 紀州犬の理解のための私なりの説明とその飼い方など。 執筆 横田俊英。

紀州犬物語(82) 紀州犬の理解のための私なりの説明とその飼い方など。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬の理解のための私なりの説明とその飼い方など。
(紀州犬は犬である、その紀州犬を少しだけ理解する)
第82章 紀州犬の理解のための私なりの説明とその飼い方など。 執筆 横田俊英


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紀州犬物語(62)【日本在来犬と紀州犬(その2)】(執筆横田俊英)
縄文遺跡から犬の骨は出ており、旧石器時代の遺跡から犬の骨は出ていない
野尻湖で犬は人と伴にナウマン象を追ったか
(野尻湖のナウマン象の発掘調査では犬の骨は出ていない)
 
 
 
 
 
紀州犬オス犬の子犬 生後5カ月少し前の状態です。6月2日撮影。
 

紀州犬の子犬の育て方(030729横田俊英)
 

紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(1) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(2) (執筆 横田俊英)
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紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(17) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(18) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(19) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(20) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(21) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(22) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(23) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(24) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(25) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(26) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(27) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(28) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(29) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(30) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(31) (執筆 横田俊英)
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紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(4)】(49)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(5)】(50)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(1)】(51)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(2)】(52)(執筆 横田俊英)
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紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(6)】(54)(執筆 横田俊英)
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紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(1)】(56)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(2)】(57)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(3)】(58)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーとブンの物語(4)】(59)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとブンの物語(5)】(60)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語(61)【日本在来犬と紀州犬(その1)】(執筆横田俊英)
紀州犬物語(62)【日本在来犬と紀州犬(その2)】(執筆横田俊英)
紀州犬物語(63)【日本在来犬と紀州犬(その3)】(執筆横田俊英)





紀州犬物語(63)【日本在来犬と紀州犬(その3)】(執筆横田俊英)
日本列島に古くからいた犬たちと縄文遺跡の犬骨
(純粋日本犬という言い方をする犬たちのこと)
(縄文期は犬は人の友だち、だった)


紀州犬物語(62)【日本在来犬と紀州犬(その2)】(執筆横田俊英)
縄文遺跡から犬の骨は出ており、旧石器時代の遺跡から犬の骨は出ていない
野尻湖で犬は人と伴にナウマン象を追ったか
(野尻湖のナウマン象の発掘調査では犬の骨は出ていない)


紀州犬物語(61)【日本在来犬と紀州犬(その1)】(執筆横田俊英)
遺跡からでてきた犬の骨とそのもっとも古い年代
(人と犬は利用し利用される共存関係にあった)


紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとブンの物語(5)】(60)(執筆 横田俊英)
第60章 紀州犬メスシロの学校とその生徒のポチとブンの物語(5)
(紀州犬の大人のメス犬のシロの学校で、生後5カ月の紀州犬のオス犬のポチと生後6カ月の紀州犬のオス犬のブンが教育を受け、訓練を積んでいるのです。ポチもブンも散歩を楽しみにしていて、綺麗な姿態と歩様で散歩ができるのです。)


紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーとブンの物語(4)】(59)(執筆 横田俊英)
第59章 紀州犬メス シロの学校とその生徒のポチとミーとブンの物語(4)
(詫びや寂などまだ先のことですから、対象外です。しかしブンより一月遅く産まれている紀州犬オス犬の「ポチ」のほうにそれを感じることがあります。三つ子の魂百まで、ということが言えるのでしょうか。)


紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(3)】(58)(執筆 横田俊英)
第58章 紀州犬メス シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(3)
(私は紀州犬のメス犬のシロの学校と題してお伽の国のような話しをしております。書いていることはすべて事実ですが、すべての紀州犬がこのようにできる訳ではありません。たまたま性質のよいシロというメス犬の大人がいて、たまたま、或いはこの時期に限って喧嘩をしない2匹の子犬がいて、それにもう1頭加わったということであります。子犬同士の折り合いがあって、幼児組と小学生組の2クラスに分けての学校運営になりました。)


紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(2)】(57)(執筆 横田俊英)
第57章 紀州犬メス シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(2)
(今で飼い主が寛いでいるときに、また夜にテレビを見ながらビールを飲んでいるときにポチとミーはその気配を全身で受けとめていて、声を掛けると犬舎の格子に顔を挟んで応えます。)


紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(1)】(56)(執筆 横田俊英)
第56章 紀州犬メス シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(1)
(子育てを終えたシロ(白)には生後3カ月ほどのオスとメスの子犬の学校の先生の新しい役目が与えられ、シロはこの仕事を喜んでしております。シロが先生を勤める学校の生徒はオスの子犬が「ポチ」で、メスの子犬が「ミー」です。シロとポチとミーの3頭は喧嘩とも見えるレスリング風の遊技を嬉々として演じております。)


紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(4)】(55)(執筆 横田俊英)
第55章 紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(4)
(ポチは生後76日に子育てを終えた白を母親代わりに暮らすことになりました。白は不思議なことにポチを自分の子犬と同じように遊技をしてやります。ポチもまた実の母親と思っているようです。あるいはただの犬の仲間と思っているのかも知れません。)


紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(6)】(54)(執筆 横田俊英)
第54章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(6)
(子犬は母親に徹底的に遊んでもらって、身体をうんと使い、手も足も腰も胴も身体を鍛えることになるのです。その遊びたるや人間の子どもが身体を動かすのを厭わないのと同じです。)


紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(3)】(53)(執筆 横田俊英)
第53章 紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(3)
(生後70日ころのポチは乗車訓練に取り組み、またリードをつけて60メートルほどの散歩の練習もします。家の向こうの畑で遊ぶポチはモンシロチョウやツバメを眼で追いかけて外界の様子を知っていくのです。)


紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(2)】(52)(執筆 横田俊英)
第52章 紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(2)
(子犬の喉につかえないことを前提に生後70日の頃にはパピーのほかに、ラン・ミールも少しだけ与えます。生後5カ月、6カ月、7カ月、8カ月になるに従ってラン・ミールの割合を増やして、生後8カ月過ぎにはラン・ミールを中心にします。一家の主人が紀州犬に惚れていないのなら紀州犬を飼ってはなりません。一家の主人と思いを同じにする家族のもとで飼われる紀州犬は仕合わせであり、その一家も仕合わせであることになります。)


紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(1)】(51)(執筆 横田俊英)
第51章 紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(1)
(チビの子どもの白と黒は母親と別れ、母親と別れてきた紀州犬オス犬のポチはこの家でずっと過ごしてきたように振る舞います。)


紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(5)】(50)(執筆 横田俊英)
第50章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(5)
(生後30日ころから母親は子犬が乳を吸いにくるとグワーと吠えて拒絶することがしばしばです。夜中にもこの声が聞こえます。犬の親と子の自然がここにあるのです。)


紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(4)】(49)(執筆 横田俊英)
第49章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(4)
(駐車場横の畑では菜の花が黄色い色を見事に周囲に放っております。この先一週間して春が進むと新緑の美しい季節になります。もう雑草むしりを余儀なくされました。)

紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(3)】(48)(執筆 横田俊英)
第48章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(3)
(子犬たちが生後三週間を迎えたこの日、遅れていた春が進んで、この地は梅の花とサクラの花と水仙とツツジに似た花が一斉に咲きました。)

紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(2)】(47)(執筆 横田俊英)
第47章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(2)
(子犬を身体をまるめて抱いて、お尻をなめて排泄を促してそれをなめてやってと健気な子育てがつづきます。)

紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(1)】(46)(執筆 横田俊英)
第46章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(1)
(シロが2匹の子犬を産んだその夜、空には金星が燦然と輝いておりました。)






紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(39)(執筆 横田俊英)
第39章 子犬のさまざまな行動への対応(紀州犬の躾け(シツケ)に関する考察)

(子犬は飼い主が思うようにはしつからない)


紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(40)(執筆 横田俊英)
第40章 安岡章太郎さんは紀州犬の気性の美しさを物語にした
(近藤啓太郎さんは飼い犬の健康美あるいは紀州犬特有の美しさに魅せられた)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(41)(執筆 横田俊英)
第41章 紀州犬が内に秘めている特性
(紀州犬の正しい理解のために近藤啓太郎さんと安岡章太郎の小説を読むことをお奨めします)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(42)(執筆 横田俊英)
第42章 泣かない騒がいのが紀州犬が美徳

(安岡章太郎さんのコンタは家に来た夜に、「ウォー」と一声あげただけでした)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(43)(執筆 横田俊英)
第43章 犬を飼うときに人の側の力量は何時でも不測しております

(紀州犬は歩く速度があるいはリズムが波長が人の散歩に調和しております)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(44)(執筆 横田俊英)
第44章 素直な、素朴な、賢い、格好いい紀州犬に育てたい
(藤井聡さんの『シツケの仕方で犬がどんどん賢くなる』を読めば人も犬も賢くなる)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(45)(執筆 横田俊英)
第45章 子犬を怪我させないことが一番大事
(子犬は親から離されるとしばらく夜泣きを含めてなくものだと考えていたらよいでしょう)


紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(37) (執筆 横田俊英)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(38)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語 第38章 紀州犬に主従関係を教える、そして犬の性質を知る
(その問題は子犬の問題ではなく飼い主がつくっている問題なのです)




紀州犬の子犬の育て方(030729横田俊英)

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(2)藤井聡さんの『シツケの仕方で犬がどんどん賢くなる』(青春出版社、1200円)は名著

 犬の性質のことは藤井聡さんの『シツケの仕方で犬がどんどん賢くなる』(青春出版社、1200円。書店に置いていなければ取り寄せてお読みください)をお読みいただくことが一番です。この人の本はいくつも出ておりますから副読本として読んでいただいたら良いでしょう。他の人の著書は私の経験では余り役に立ちません藤井聡さんの図書一本で犬の性質を理解し、シツケの要領を学ぶことが、犬を理解する一番の早道です。


(3)子犬と大いに遊んでやってください

 お家にやってきた子犬とはできるだけ遊んでやってください。陽性で元気な子犬は飼い主をみると飛んでやってきます。駆けてきた子犬とは大いに遊んでやってください。喉の下をなで、頬をなで、お腹や背中を摺り摺りして遊んでやってください。


(4)犬は序列をつくって生活することで安心感を得るのです

 よしよしと飼い主が声をだして、いい子になれいい子になれとおしゃべりをして遊んでやるのです。遊ぶなかでそっと口吻をつかんで少し自由を拘束し、遊びの隙をみて子犬を裏返してお腹とその下の部位を摺り摺りしてやります。口吻をホールド(つかまえて自由を拘束する)する、お腹をさするという行為は、子犬に大して飼い主の優位性を知らせる決定的な技法です。犬は序列をつくって生活することで安心感を得るのです。一家のご主人が一番上位で、奥さんがその次、そしてお子さんがそれにつづき、犬はどんなことがあっても最下位の序列に置かれなければなりません。このことを教え込むことが犬を躾けることの基本です。


(5)遊びのなかで上限関係を教えるのです

 飼い主が無邪気に遊んでやっていると思わせて、その遊びのなかで上限関係を教えるのです。子犬には何が何だか分からないというような状態で遊びに夢中になっているそのさなかに教えてやるのです。主従関係のシツケは子犬が成長して大きな犬になっても形を変えて教え込むようにします。


(6)日本犬には芸は仕込まない

紀州犬や柴犬などの日本犬には芸は仕込まないというのが愛好家の間の決まり事です。食事の前の「待て」はいいとしても、お手やらチンチンなどはさせないものです。お手をしてもチンチンをしても、主従関係ができていない飼い犬は大事なときに主人のいうことを聞きません。言わなくても主人の気持ちが分かっていて主人の気持ちに従って行動できる飼い犬になることを目指します。


(7)甘噛みするような状態が出現しないようにすることが大事

 子犬を飼うと決まって甘噛みのことが気にかかるようになります。子犬は口が一番のコミュニケーションの道具になりますから、ことあるごとに飼い主の手を噛みます。そのようなときに飼い主は子犬の行動を予測して手を噛ませないように引っ込めてしまいます。手を噛みにきたら身体を触ったり、喉元を愛撫したり、いろいろをかわしてやります。子犬の思うままに飼い主の手を甘噛みするような状態が出現しないようにすることが大事です。可愛い可愛い私のベイビーということで、飼い主は子犬にどうしても甘くなります。その結果が子犬を好き勝手にさせて、飼い主の手を甘噛みする行為を許してしまって、その甘噛みが気にかかって飼い主が軽いノイローゼになります。


(8)子犬の問題ではなく飼い主の問題なのです。

 どんな場合でも子犬が悪いのではなく、飼い主が犬の性質を知らなかったり、シツケの方法を知らないということから発生するのが「子犬の問題」なのです。実際にはそれは子犬の問題ではなく、飼い主が無知であることから発生する問題なのです。


(9)狼の性質は犬の性質です

 子犬を飼い始めて軽いハイになったり、軽いノイローゼになる人が少なからずおります。いやほとんどの飼い主がハイになったりノイローゼになっていると言っていいでしょう。その多くは飼い主の知識の不足がもたらすものであり、また飼い犬を人に見立ててしまうことが間違いの元です。犬は狼の子孫であることが学会の定説になっております。狼の性質は犬の性質です。このことを肝に銘じて子犬と付き合い、子犬を育てることです。子犬が育つと犬になります。人は勝手に成犬などといいますが、成犬の意味は多様です。


(10)精神疾患にある人が犬を飼ったり飼おうとするときに問題が発生する

私がお付き合いする上で一番困るのは、子犬を飼い始めてハイになったり、軽い鬱になったり、軽い神経疾患に陥る人のことではなりません。子犬を飼うとみながそうなりますからそれは普通のことです。問題は始めからかなりの精神疾患にある人が犬を飼ったり飼おうとするときのことです。これはどうにもなりません。そのような状態に早く気づいて子犬を渡すことを止めなければなりません。


2、子犬と食事

 簡単に述べれば子犬の食事の量は食べても子犬が下痢しない程度、あるいは軟便にならない程度ということです。子犬の体重にあわせてある量を指定するとその量を体重の増加後と与えつづけている人がいることです。

 また1日に食事を与える回数は、飼い主ができる範囲でということです。

 1日に4回に分けて与えるのが絶対条件であるなどと表現している図書がありますが、そのようなことであるならば勤め人は子犬を飼えないことになります。1日に2回は与えることができますから、1日に必要な分量を2回に分けるようにします。1日4回与えるのは子犬とのコミュニケーションの機会を多くとるいうこととして考えたらいいでしょう。量を多く与えると子犬は1日に4回の食事をすることを拒みます。


3、子犬はケージや檻に入れて飼う

 犬の自由は主人に従って生き行動することです。犬の祖先は狼であることは学会の定説です。狼が一番安心できるのは小さな巣穴で過ごすときです。犬も同じだと思ってください。檻やケージに入っているときに犬は一番安心なのです。このことは藤井聡さんが『シツケの仕方で犬がどんどん賢くなる』(青春出版社、1200円)ほかの図書で繰り返し述べていることです。居間で犬を飼う場合にも基本は檻の代わりのケージの中です。子犬はケージのほかにサークルを用意して、そこで排泄をさせるとよいでしょう。とにかく藤井聡さんが『シツケの仕方で犬がどんどん賢くなる』(青春出版社、1200円)を読んでください。この本に書かれている原則から離れるとどのような犬種であろうと犬はしつかりませんし、犬に攻撃をかけたり人を怪我させることにつながります。


4、踏んづけて子犬を殺してはならない

 子犬を飼うときに一番大事なことは怪我をさせないこと、踏んづけて殺してしまわないことです。排便の処理のためにテーブルに載せていたら墜落して足を折ったということがありました。また庭につないでいたら家族が運転する自動車につぶされて死んじゃったということがありました。感染症予防のことは子犬を健康診断に連れて行くと感染症予防ワクチンの接種のことなど投薬のことは動物病院のお医者さんや看護婦さんが執拗に話してきます。その関係のことは狂犬病予防のワクチン接種などを含めてしっかり対応するとしても、一番大事なことは誤って飼い犬を殺したり怪我させないことです。あっちにいたはずの子犬がチョロチョロとこっちに走ってきて、飼い主が降ろした足の下にいたとかお尻の下にいたとか、いうことを経験するはずです。どうか子犬を怪我させないようにしてください。そして犬の性質を知って、問題ある飼い主にならないようにしてください。子犬は飼い主次第でどドのようにでも変化し、良い犬にも悪い犬にも問題犬にもなります。  
 
 
 
 
 
   
   
 
 
 
 
 
紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(39)(執筆 横田俊英)
(紀州犬物語(39)子犬のさまざまな行動への対応(紀州犬の躾け(シツケ)に関する考察)
紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(38)(執筆 横田俊英)
(紀州犬物語(38)紀州犬に主従関係を教える、そして犬の性質を知る)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(37) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(36) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(35) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(34) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(33) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(32) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(31) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(30) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(29) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(28) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(27) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(26) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(25) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(24) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(23) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(22) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(21) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(20) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(19) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(18) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(17) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(16) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(15) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(14) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(13) (執筆 横田俊英)
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紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(11) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(10) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(9) (執筆 横田俊英)
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紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(7) (執筆 横田俊英)
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紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(5) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(4) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(3) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(2) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(1) (執筆 横田俊英)
紀州犬は古武士の風格を持ち合わせております(執筆 横田俊英)
「紀州犬のオスは世界一の犬だ」武士道を精神世界にもっている紀州犬のオス犬が一番です(執筆 横田俊英)
人と犬とは心によってつながっている(執筆 横田俊英)
日本犬の避妊手術の状況と避妊手術に対する考え方(執筆 横田俊英)
セキレイやツグミを見ていると日本の冬の山野も捨てたものではないなと思います(12月31日 執筆横田俊英)
紀州犬物語 「千代と小春と梅の3匹の紀州の子犬たち」(4)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語 「千代と小春と梅の3匹の紀州の子犬たち」(3)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語 「千代と小春と梅の3匹の紀州の子犬たち」(2)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語 「千代と小春と梅の3匹の紀州の子犬たち」(1)(執筆 横田俊英)
紀州犬も柴犬もよい犬です、犬の幸せ、人の仕合わせ、よい犬とは、そして犬の飼い方(執筆 横田俊英)
紀州犬物語 「紀州犬は美しい」日本犬は美しい、そして犬の犬舎について(執筆 横田俊英)
紀州犬物語 飼い犬と毎日4km歩くことは立派なスポーツです(執筆 横田俊英)
紀州犬子育て物語(2)「紀州犬の子犬「千春」の大冒険」(執筆 横田俊英)
紀州犬は心にしみる犬だ [ 紀州犬物語(紀州犬はいい犬です)(1) ] (執筆 横田俊英)
紀州犬子育て物語
黒柴物語−黒柴メスのミッキー君の成長記録とその暮らし−
犬を飼う楽しみ、犬を走らせる楽しみ

紀州犬を飼う、犬に教わる、犬に幸せをもらう(犬を犬らしく成長させるための手助けのために)

犬のシツケ考(1) よい家庭犬は飼い主に都合がよい性質を伸ばして育てられる
日本の犬、紀州犬および柴犬などの祖犬と縄文・弥生期の犬について
紀州犬と日本在来犬の保存
紀州犬および柴犬を飼うことの楽しみ
紀州犬の子犬の育て方(030729横田俊英)
紀州犬の雌の子犬を迎え入れる(2002/4/16up)
紀州犬は心にしみる犬だ「犬は人を咬んではいけないが人を咬むこともある」[ 紀州犬物語(紀州犬はいい犬です)(2) ](執筆 横田俊英)
紀州犬物語(日本犬(犬)の飼育上の注意)(3) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語(紀州犬および柴犬の吠え声について)(4)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語(3カ月から8カ月前後の紀州犬の管理)(5)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語(紀州犬と柴犬を比べる)(6)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語「紀州犬とは日本の犬で素朴で賢い犬である」(7)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語「紀州犬の雄犬とはどんなもの「煙樹の鉄号」との付き合い」(8)(執筆 横田俊英)

紀州犬のことや飼い方を「紀州犬」の項目に「紀州犬物語」として連載しておりますのでご覧下さい。

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(高尾山麓莊は法令にしたがい相模原市保健所長から動物取扱業登録証の交付を受けております。生衛 第200−00059。事業所の所在地は神奈川県相模原市緑区若柳641−6、動物取り扱い責任者の氏名は横田俊英。)

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氏名 横田俊英(よこたしゅんえい)
携帯 080-7724-8474
電話は携帯にお願いします
自宅
自宅は勤務と犬の世話で留守がちです
住所
〒252-0175 神奈川県相模原市緑区若柳641−6
e-mail: syokota@peach.ocn.ne.jp

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紀州犬の子犬生まれています

3カ月から8カ月前後の紀州犬の管理
 

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日本犬と親しむ「高尾山麓荘」の紹介
 
高尾山麓荘のある風景

 東京都の緑のオアシス高尾山麓と相模湖を背景にして暮らす都会からの逃亡者で新しい森の生活を標榜する横田俊英(Shunei Yokota)が生活の友とするのが日本犬の紀州犬と柴犬です。野へ出るときのお供として飼い始めた日本犬ですが、あまりに賢く可愛いので飼育そのものに夢中になっております。また(社)天然記念物紀州犬保存会と(社)日本犬保存会の2つの文部省認可の犬の団体に加入し、犬舎登録をしました。犬舎名は「高尾山麓荘」です。2000年2月13日に紀州犬の子犬4頭が生まれました。白い子犬で雄2頭、雌2頭です。

高尾山麓荘の住民と柴、紀州の雌犬たちの散歩

  私の所では紀州犬は雄1頭(白)、雌1頭(白)を飼育しており、この2頭の間に子犬4頭(いずれも白)が生まれました。私は2つの犬の団体の展覧会に日本犬を出陳して仲間との交流等を楽しんでおります。紀州犬、柴犬などの姿、形の良い犬につきましても勉強しております。飼い犬の展覧会の成績は私としては十分であり、血統的にも優れた犬を意識して導入してはおります。しかし性格の良さを最重要項目に挙げて飼育しております。子犬には2つの団体の血統書が付きます。また両親犬の血統書と展覧会での成績もご希望があればお知らせいたします。

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紀州犬・柴犬の写真

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紀州犬 kishu
 素朴な良さがある。やや気が荒い

 
【体格】中型犬。体高はオス52cm前後、メス46cm前後。体重は15〜20kg。【被毛】上毛は堅い直毛で、下毛は柔らかい毛が密生している。【毛色】白が多いが、赤毛、ごま(さし毛)などの毛色もある。【相場】7〜15万円
紀州犬 雄成犬の「煙樹の鉄号」
りりしい立ち姿だと思います。差尾の紀州犬はいいものですね。

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『この犬が一番!−自分に合った犬と暮らす法−』紹介

 この本の良さは何度でも読み返せること。犬種物語といってもよいでしょう。ハウツウものは一度読んだら二度目は陳腐になって読めないものですが、この本には著者の経験とフィロソフィー(哲学)が織り込まれていて、インデペンデンス(独立的)であることがよく、味わいも深い。犬をいくつもの種類を飼うことは困難ですから、犬種についての頼れる解説書の存在意義が生まれます。著者は、政府機関で家畜病理学の研究者として家畜衛生の仕事に従事していました。犬への愛情は『日本の犬は幸せか』の著書にみるように格別のものがあります。『この犬が一番!』はロングセラーとなっており、中央線の車中でこの本を読んでいる人をみかけました。なお、文中の登録数90頭とあるのはJKCのものです。(社)日本犬保存会その他への登録もありますから、出産頭数はもっと多くなります。

 (横田俊英)

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紀州犬(きしゅうけん)
紀州犬 雄成犬「煙樹の鉄号」

 素朴でたくましさを感じさせる犬種です。紀伊半島一帯、とくに熊野、那智浦郷に優秀な紀州犬が残存していました。

  昭和9年(1934年)5月、国の天然記念物に指定されました。

  中型、小型に属する日本犬は狩猟犬としての存在価値があり、有史以前から全国各地で飼育されてきました。その猟法は「一統一狗」といって、猟師一人が一頭の犬を使って狩猟を行うものでした。そのなかでも、紀州犬は猪猟にかけては右に出る犬種はいないといわれるほど巧みです。しかし、狩猟で生計をたてる人が減り、多くの紀州犬は一般の家庭で飼育されるようになりました。

  ふだんの生活態度は悠然として静かなたたずまいを見せますが、内に秘めた闘志ははかり知れないものがあります。周囲に対する注意力は非常に鋭く、不審なものは寄せつけない力強い反応を見せます。そのような紀州犬の姿に、「頼りになるやつ」と実感する人も多いことでしょう。

  毛色は白毛がほとんどですが、わずかに赤毛、胡麻毛の有色犬がいます。

(『日本犬の飼い方−ニッポンの犬−』。著者は卯木照邦氏。2000年1月19日発行、1260円、大泉書店。から引用)紀州犬の子犬生まれています

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紀州犬・柴犬の写真

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『日本犬の飼い方−ニッポンの犬−』紹介
 日本犬の飼い方の本は柴犬については何冊かありますが、紀州犬は絶版になっているようです。四国犬、甲斐犬、北海道犬、秋田犬となると一般の人の手に入る形の本にはなっていません。日本犬の飼い方についてこの本ほど基本をおさえて、なおかつ実用に適した書き方をしたものは少ないので重宝します。私は既に3冊買いまして、何人かにプレゼントしました。犬の飼い方、とくに日本犬の飼い方に関しては、迷信と思われるようなことが言われますが、(社)日本犬保存会事務局長で審査員でもある卯木照邦氏の豊富な経験と広い知識をもとに本書では納得のいく解説をしております。日本犬の飼育に関して、子犬の育て方、しつけ、食事と細大漏らさず述べられているので、柴犬でも紀州犬でもこの本に書かれたことを実行すれば幸せな人と犬の関係を築くことができるでしょう。本書を読むことによって、迷信等に惑わされず素直な気持ちで日本犬に接することができるようになるのが何よりありがたいです。

 (横田俊英)

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あいきょう者の紀州犬 コマチ(車の中で)
柴犬の雌犬のサクラ 10ヶ月頃

 




99年秋、日本犬保存会三多摩支部展に出陳したときのコマチ。くつろぎのときです。
柴犬の雌犬のサクラ 4カ月半の頃。
2000年3月19日の日本犬保存会東京支部展 小型雌若犬2組で3席 若犬賞をいただきました。




紀州犬「コマチ」および柴犬「サクラ」とのハイキング


陣馬山頂の広場にて 柴犬サクラ 約4ヶ月
陣馬山頂の白馬像とハイカーたち
陣馬山頂付近の桜。向こうに見える山は生藤山。4月17日に桜は満開でした。
99年秋 日本犬保存会三多摩支部展に出陳した紀州犬雌犬コマチ。ダイエットしすぎで中型若1組で7席でした。左から2頭目がコマチ。
99年秋 千葉市で開かれた日本犬保存会関東連合展に出陳した柴犬雌犬のサクラ。換毛中の無理な出陳により小型雌部若1組15席でした。

@呼び戻し
 柴犬のサクラは

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紀州犬の雄犬とはどんなもの

「煙樹の鉄号」との付き合い
紀州犬雄成犬「煙樹の鉄号」通称テツ。99年秋、日本犬保存会埼玉支部展中型雄成犬組3席成犬賞。2000年4月26日、日本犬保存会神奈川支部展中型雄成犬組2席成犬賞。
わが高尾山麓荘の一角。犬舎の中の「煙樹の鉄号」。犬舎の中に入れてある樹脂製の犬小屋には氷点下6.5℃の時でも入りません。

犬舎の中の「煙樹の鉄号」ことテツ。

 

紀州犬の子犬生まれています

ハワイ島コナ市のキング・カメハメハホテルのロビーに掲出されていた土着の犬(右)と野ブタ。

 この前ハワイにある調査で出かけましたら、調査とは関係ないことですがハワイ土着の犬と野豚と鶏の写真がハワイ島コナ市のキング・カメハメハホテルに掲げてありました。ポリネシア方面から原住民とともに渡来したのかも知れません。オーストラリの野犬「ディンゴ」とも似ておりましたから、そのルーツには興味があります。

(横田俊英 Shunei Yokota)

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紀州犬の子犬生まれています

お申し込みの方法  電子メールは次にお願いします e-mail: syokota@peach.ocn.ne.jp
子犬を希望の方は、電話あるいは電子メールでお申し込み下さい。その際、お名前、住所、電話番号をお知らせ下さい。その他、紀州犬、柴犬などに関しましてご質問やご相談等がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。 電子メールは次にお願いします e-mail: syokota@peach.ocn.ne.jp
氏名 横田俊英(よこたしゅんえい)
住所
〒252-0175 神奈川県相模原市緑区若柳641−6
e-mail: syokota@peach.ocn.ne.jp

(高尾山麓莊は法令にしたがい相模原市保健所長から動物取扱業登録証の交付を受けております。生衛 第200−00059。事業所の所在地は神奈川県相模原市緑区若柳641−6、動物取り扱い責任者の氏名は横田俊英。)
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