紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(27)(執筆 横田俊英)

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第27章  犬を育てるには飼い主が正しい知識を持つことが大事

(人の思いを犬に伝えるには翻訳装置が要ることを知っておこう。犬を飼育するコツは藤井聡氏の『シツケの仕方で犬がどんどん賢くなる』(1,200円)ほか同氏の本の中にヒントが隠されている。)


紀州犬メス犬 9カ月 この犬は紀州犬メスとしては大振りだ。


紀州犬のメス犬の生後6カ月の後ろ姿。生意気にしっかりと身構えている。
【写真】(上) (下)とも紀州犬のメス犬。
     

紀州犬メス犬シロ(白)物語(27)(執筆 横田俊英)

第27章 犬を育てるには飼い主が正しい知識を持つことが大事

(人の思いを犬に伝えるには翻訳装置が要ることを知っておこう。)



1、犬を育てるために大事なことは飼い主が正しいしっかりとした知識を持つこと

 飼い主が犬を育てるための知識も経験も不足している状態で犬が上手く育つ訳がない。親は無くとも子は育つということと同じように、不都合な飼い主のもとでもほとんど問題行動なしに育つ犬は多くいる。そうでなくて世の中の犬は問題行動を持つものだけになってしまうから世の中は大いに困る。
 犬を飼い育てる上において一番大事なことは飼い主がしっかりとした知識を持つということである。世の中に犬のシツケや書いた方を書いた本が多く出回っているが、その多くは初めて犬を飼う人にとっては理屈はそれなりに分かっても実際には書かれているようにはシツケられないことばかりといってよい。

2、藤井聡氏の本『シツケの仕方で犬がどんどん賢くなる』(1,200円)は良い本

 そのようなシツケの本の中でこれはなかなか良いぞという執筆者が藤井聡氏であり、同氏の本の『シツケの仕方で犬がどんどん賢くなる』(1,200円)ほか、同じ価格の同氏の幾種類かの本である。この本の基本理論はアルファシンドローム理論であり、それは犬はオオカミの子孫であるから犬は序列を守って行動するというものだ。飼い主の主人の下に犬を置くような関係を何時でもつくってその行動を守り通すことが大事だという内容である。同氏は自治体が主催するシツケ方教室の講師をしているから、現代の犬の飼育理論の本流を歩いている人ということができる。

2、犬が一番心安らぐのはオオカミが日中過ごす小さな巣穴と同じような場所である

 日本人の犬を飼う感覚というか観念の基本的なものは、犬は出入り自由の小さな犬小屋を用意して、そこに鎖で繋(つな)いでおくというものである。また同じようなことで庭に長いスチールワイヤーを張ってそれに繋いでおくというものだ。そのほかには庭に放し飼いということである。
 藤井聡氏の理論の犬・オオカミの子孫論に従うと犬が一番心安らぐのはオオカミが日中過ごす小さな巣穴と同じような場所である、ということになり、鎖で繋いでおいても、長いワイヤーに繋いでおくということも、庭に放し飼いにするということも犬が安らがない状況にある。事実、鎖に繋がれた犬は人が近寄ると激しく吠えたてることが多く、長いワイヤーや庭への放し飼いにしても同じである。

3、人間の生活の常識を犬を飼う常識にするために結局は人も犬も不幸になる

 犬を飼う場合には畳(たたみ)1畳ほどの大きさ(畳(たたみ)1畳より大きくても小さくてもよい)の扉着きの犬舎を用意してそこに住まわせてウンチとオシッコは散歩に連れ出してさせるというのが基本中の基本になっている。
 紀州犬を飼う人の場合の基本もこの通りであり、心して犬を飼う人の飼い方である。残念なことに日本人の犬を飼う観念が先に述べたように犬の自由は鎖で繋いでおくことや放し飼いにすることであるということなので困ったものだ。放し飼いは犬が一番落ち着かないストレスの貯まる状態だということなど分からずに、飼い主の犬を自由にさせたいと思うことと全くの正反対のことをしているのである。人間の行動様式とオオカミや犬の行動様式は違うにもかかわらず人間の生活の常識を犬を飼う場合に犬の常識として当てはめることが、間違った犬の飼育や訓練に繋がって結局は人も犬も不幸にする。

4、犬に食事を与えてから人が食事をすると人と犬の立場が逆転して犬が人を従える

 食事の与え方ということでは人はまず犬のそれを用意して与えてから飼い主が食事というのが基本的な行動様式であるようだ。これが実は不具合なのだ。犬は序列の上位の者から食事をする。だから飼い犬に食事を与えてから人が食事をすると、人と犬の立場が逆転して犬が人を従えるという心理状況になるので、人への服従などなくなって勝手気ままな行動をして下手をすると人を咬むことにもつながる。
 飼い主の心理としては可愛い飼い犬に夕食をさせてから自分は晩酌をゆっくりたしなもうとするのだ。これは飼い主にとっては好都合だが犬をシツケるためには不都合なことになる。

5、犬を飼育するコツは藤井聡氏の『シツケの仕方で犬がどんどん賢くなる』(1,200円)ほか同氏の本の中にヒントが隠されている

 犬を飼育するコツはさまざまあり、そのほとんどは藤井聡氏の本『シツケの仕方で犬がどんどん賢くなる』(1,200円)ほか同氏の本の中にヒントが隠されている。とは言っても同氏の本に書かれていることのすべてを一般家庭に飼い犬に当てはめることも難しい。それを真似て上手くいけば儲けものといういう程度に考えて一生懸命に犬の飼育と訓練の学習をするとよいだろう。人の思いを犬に伝えるには翻訳装置が要ることを知っておこう。



(掲載前に十分に読み返しておりません。変換ミスその他のことご容赦のほどよろしくお願いします)


紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(1) (執筆 横田俊英)
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紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(37) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(38)(執筆 横田俊英)
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紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(40)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(41)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(42)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(43)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(44)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(45)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(1)】(46)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(2)】(47)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(3)】(48)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(4)】(49)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(5)】(50)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(1)】(51)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(2)】(52)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(3)】(53)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(6)】(54)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(4)】(55)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(1)】(56)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(2)】(57)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(3)】(58)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーとブンの物語(4)】(59)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとブンの物語(5)】(60)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語(61)【日本在来犬と紀州犬(その1)】(執筆横田俊英)
紀州犬物語(62)【日本在来犬と紀州犬(その2)】(執筆横田俊英)
紀州犬物語(63)【日本在来犬と紀州犬(その3)】(執筆横田俊英)





紀州犬物語(63)【日本在来犬と紀州犬(その3)】(執筆横田俊英)
日本列島に古くからいた犬たちと縄文遺跡の犬骨
(純粋日本犬という言い方をする犬たちのこと)
(縄文期は犬は人の友だち、だった)


紀州犬物語(62)【日本在来犬と紀州犬(その2)】(執筆横田俊英)
縄文遺跡から犬の骨は出ており、旧石器時代の遺跡から犬の骨は出ていない
野尻湖で犬は人と伴にナウマン象を追ったか
(野尻湖のナウマン象の発掘調査では犬の骨は出ていない)


紀州犬物語(61)【日本在来犬と紀州犬(その1)】(執筆横田俊英)
遺跡からでてきた犬の骨とそのもっとも古い年代
(人と犬は利用し利用される共存関係にあった)


紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとブンの物語(5)】(60)(執筆 横田俊英)
第60章 紀州犬メスシロの学校とその生徒のポチとブンの物語(5)
(紀州犬の大人のメス犬のシロの学校で、生後5カ月の紀州犬のオス犬のポチと生後6カ月の紀州犬のオス犬のブンが教育を受け、訓練を積んでいるのです。ポチもブンも散歩を楽しみにしていて、綺麗な姿態と歩様で散歩ができるのです。)


紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーとブンの物語(4)】(59)(執筆 横田俊英)
第59章 紀州犬メス シロの学校とその生徒のポチとミーとブンの物語(4)
(詫びや寂などまだ先のことですから、対象外です。しかしブンより一月遅く産まれている紀州犬オス犬の「ポチ」のほうにそれを感じることがあります。三つ子の魂百まで、ということが言えるのでしょうか。)


紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(3)】(58)(執筆 横田俊英)
第58章 紀州犬メス シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(3)
(私は紀州犬のメス犬のシロの学校と題してお伽の国のような話しをしております。書いていることはすべて事実ですが、すべての紀州犬がこのようにできる訳ではありません。たまたま性質のよいシロというメス犬の大人がいて、たまたま、或いはこの時期に限って喧嘩をしない2匹の子犬がいて、それにもう1頭加わったということであります。子犬同士の折り合いがあって、幼児組と小学生組の2クラスに分けての学校運営になりました。)


紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(2)】(57)(執筆 横田俊英)
第57章 紀州犬メス シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(2)
(今で飼い主が寛いでいるときに、また夜にテレビを見ながらビールを飲んでいるときにポチとミーはその気配を全身で受けとめていて、声を掛けると犬舎の格子に顔を挟んで応えます。)


紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(1)】(56)(執筆 横田俊英)
第56章 紀州犬メス シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(1)
(子育てを終えたシロ(白)には生後3カ月ほどのオスとメスの子犬の学校の先生の新しい役目が与えられ、シロはこの仕事を喜んでしております。シロが先生を勤める学校の生徒はオスの子犬が「ポチ」で、メスの子犬が「ミー」です。シロとポチとミーの3頭は喧嘩とも見えるレスリング風の遊技を嬉々として演じております。)


紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(4)】(55)(執筆 横田俊英)
第55章 紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(4)
(ポチは生後76日に子育てを終えた白を母親代わりに暮らすことになりました。白は不思議なことにポチを自分の子犬と同じように遊技をしてやります。ポチもまた実の母親と思っているようです。あるいはただの犬の仲間と思っているのかも知れません。)


紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(6)】(54)(執筆 横田俊英)
第54章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(6)
(子犬は母親に徹底的に遊んでもらって、身体をうんと使い、手も足も腰も胴も身体を鍛えることになるのです。その遊びたるや人間の子どもが身体を動かすのを厭わないのと同じです。)


紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(3)】(53)(執筆 横田俊英)
第53章 紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(3)
(生後70日ころのポチは乗車訓練に取り組み、またリードをつけて60メートルほどの散歩の練習もします。家の向こうの畑で遊ぶポチはモンシロチョウやツバメを眼で追いかけて外界の様子を知っていくのです。)


紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(2)】(52)(執筆 横田俊英)
第52章 紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(2)
(子犬の喉につかえないことを前提に生後70日の頃にはパピーのほかに、ラン・ミールも少しだけ与えます。生後5カ月、6カ月、7カ月、8カ月になるに従ってラン・ミールの割合を増やして、生後8カ月過ぎにはラン・ミールを中心にします。一家の主人が紀州犬に惚れていないのなら紀州犬を飼ってはなりません。一家の主人と思いを同じにする家族のもとで飼われる紀州犬は仕合わせであり、その一家も仕合わせであることになります。)


紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(1)】(51)(執筆 横田俊英)
第51章 紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(1)
(チビの子どもの白と黒は母親と別れ、母親と別れてきた紀州犬オス犬のポチはこの家でずっと過ごしてきたように振る舞います。)


紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(5)】(50)(執筆 横田俊英)
第50章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(5)
(生後30日ころから母親は子犬が乳を吸いにくるとグワーと吠えて拒絶することがしばしばです。夜中にもこの声が聞こえます。犬の親と子の自然がここにあるのです。)


紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(4)】(49)(執筆 横田俊英)
第49章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(4)
(駐車場横の畑では菜の花が黄色い色を見事に周囲に放っております。この先一週間して春が進むと新緑の美しい季節になります。もう雑草むしりを余儀なくされました。)

紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(3)】(48)(執筆 横田俊英)
第48章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(3)
(子犬たちが生後三週間を迎えたこの日、遅れていた春が進んで、この地は梅の花とサクラの花と水仙とツツジに似た花が一斉に咲きました。)

紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(2)】(47)(執筆 横田俊英)
第47章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(2)
(子犬を身体をまるめて抱いて、お尻をなめて排泄を促してそれをなめてやってと健気な子育てがつづきます。)

紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(1)】(46)(執筆 横田俊英)
第46章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(1)
(シロが2匹の子犬を産んだその夜、空には金星が燦然と輝いておりました。)






紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(39)(執筆 横田俊英)
第39章 子犬のさまざまな行動への対応(紀州犬の躾け(シツケ)に関する考察)

(子犬は飼い主が思うようにはしつからない)


紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(40)(執筆 横田俊英)
第40章 安岡章太郎さんは紀州犬の気性の美しさを物語にした
(近藤啓太郎さんは飼い犬の健康美あるいは紀州犬特有の美しさに魅せられた)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(41)(執筆 横田俊英)
第41章 紀州犬が内に秘めている特性
(紀州犬の正しい理解のために近藤啓太郎さんと安岡章太郎の小説を読むことをお奨めします)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(42)(執筆 横田俊英)
第42章 泣かない騒がいのが紀州犬が美徳

(安岡章太郎さんのコンタは家に来た夜に、「ウォー」と一声あげただけでした)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(43)(執筆 横田俊英)
第43章 犬を飼うときに人の側の力量は何時でも不測しております

(紀州犬は歩く速度があるいはリズムが波長が人の散歩に調和しております)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(44)(執筆 横田俊英)
第44章 素直な、素朴な、賢い、格好いい紀州犬に育てたい
(藤井聡さんの『シツケの仕方で犬がどんどん賢くなる』を読めば人も犬も賢くなる)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(45)(執筆 横田俊英)
第45章 子犬を怪我させないことが一番大事
(子犬は親から離されるとしばらく夜泣きを含めてなくものだと考えていたらよいでしょう)


紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(37) (執筆 横田俊英)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(38)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語 第38章 紀州犬に主従関係を教える、そして犬の性質を知る
(その問題は子犬の問題ではなく飼い主がつくっている問題なのです)



 

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