紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(36)(執筆 横田俊英)

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第36章 犬を人と見立てるから人が良い人ほど犬に甘くなる

(犬の行動様式を人の行動様式から推しはかって対応してはいけないのである。犬の習性を経験か図書などによる知識かで知って望ましい行動を仕込むのが犬のシツケである。)

【写真 上】紀州犬成犬オス 厳しい表情をしているが飼い主の一人の女性に抱っこされる犬でもある。(私の飼い犬の血筋である)


写真の上と下の紀州犬の父犬は「ムー」こと「ムーちゃん」で私の飼い犬だ。


【写真 下】紀州犬成犬メス 上のオス犬同様に厳しい表情をしている。穏やかに見えても紀州犬は芯がある。(私の飼い犬の血筋である)


【写真 下】紀州犬 成犬メス 上のメスの子犬である(私のところで生れて大泉丸夫さんのところで飼われている。厳しい表情をしている。


【写真 下】紀州犬 若犬メス 2段上の写真ののメスの子犬である(私のところで生れて私が飼っている。


【写真 下(上下2枚)】私の飼い犬たちの誕生ケーキ。食べるのは私だ。「ムーちゃん」と「ウメちゃん」と「マルちゃん」の3頭だ。
(「マルちゃん」の立場からは祖父犬と母犬と私だ。秋が深まって気分的に一段落したところで誕生日を祝ってやった)



     

紀州犬メス犬シロ(白)物語(36)(執筆 横田俊英)


第36章 犬を人と見立てるから人が良い人ほど犬に甘くなる

(犬の行動様式を人の行動様式から推しはかって対応してはいけないのである。犬の習性を経験か図書などによる知識かで知って望ましい行動を仕込むのが犬のシツケである。)




1、シロは閉め忘れた扉の外にでていて私の顔をみると喜んでシッポを振っていた

 紀州犬のメス犬のシロは生後1年過ぎになっていて6カ月に1度の割合で発情する。発情期には一緒に暮らすオス犬が反応して明け方などに泣き声をだすので、シロを玄関のなかの犬用ケージに入れて過ごさせる。朝起きて玄関に行くとシロは閉め忘れた扉の外にでていて私の顔をみると喜んでシッポを振っていた。シロの足下には私の大事な登山靴があったので心配でよく調べると靴紐(くつひも)の先の方がかじられていた。靴には被害がなかったから笑ってすますことができるが、別の犬は靴のかかとをかじり潰したことがあった。


2、高畑豪快さんの紀州犬オス犬は猫のように車に乗っている

 オス犬のムーちゃんはケージの外にあるモノは何でも引っ張ってなかに入れてしまう。上着でもズボンでも引き入れてしまう。なぜこんな隙間から大きなモノを引き入れるのだろうと不思議になるほどの行為を犬はするものだ。1日中暇な犬の根気というかそのような行いは人にはできないことである。
 車に犬を乗せていて座席や側壁をすっかりかじられてしまうこともあれば、何年も犬を車にそのままで乗せていて被害は汚れだけということもある。知り合いの高畑豪快さんは紀州犬のオス犬を裸で車に乗せていてメス犬はケージに入れて自己経営の職場に連れて行く。そのオス犬は猫のように静かに車に乗っていて座席などをかじることがないという犬である。


3、シツケで直せるものとそうでないものとの区別は普通の人にはできない

 犬の性格はまちまちであり紀州犬といっても一つの枠でくくりきれない。紀州犬の行動方式にしてもそうである。
 紀州犬のメス犬のシロは明るい性格であるのに、知らないところに出かけるとシッポを下げておずおずとしている。以前はそれほどではなかったのに1歳過ぎになって少しこの傾向が強まっている。このような様子をみるとシロのこの行動はずっと続くのではないかと私を悩ませる。それが直ってみると笑い話にもならないで忘れてしまうのであるが、直らない間はずっと悩みの種である。直らない間は直っていないのだから困ってしまう。時期がくれば直ったりなくなってしまう行動とそうでない行動があって、シツケで直せるものとそうでないものとの区別は普通の人にはできない。そうしたことが犬を飼う上での悩みの種である。


4、犬を人に見立てるから人がよい人は犬に甘くなる

 犬に対して或いは紀州犬という犬に対して求めてよい事柄と求めることが無理な事柄を分けて考えなくてはならない。同じ紀州犬にできることが自分の飼い犬の紀州犬にできなくてもそれはその犬の特質であると、ある程度は許容の姿勢で臨まないと犬と人との間に悶着(もんちゃく)が生じる。
 高畑豪快さんが飼っている紀州犬のオス犬は朝になると起床と散歩を求めて飼い主の寝室のドアをたたく。多くの場合犬は飼い主との関係を法則的に理解しており、犬がドアをたたいて合図すると飼い主が対応して散歩することがわかっっているので、その行為をすることが日課になる。
 犬仲間からは犬に甘すぎるといわれているのが高畑豪快さんであり、犬は飼い主の甘さに合わせて自己主張をし、関係を築くのである。犬に甘い人は人がよい人の場合が多く、大泉丸夫さんも犬に甘い。犬を人に見立てるから人がよい人は犬に甘くなるという関係ができあがる。
 犬に甘くてなぜ悪い、ということになるのだが、犬の行動様式を人の行動様式から推しはかって対応してはいけないのである。犬の習性を経験か図書などによる知識かで知って望ましい行動を仕込むのが犬のシツケである。犬に猫の行動を望むのであれば猫を飼えばよいのである。


(掲載前に十分に読み返しておりません。変換ミスその他のことご容赦のほどよろしくお願いします)


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紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(37) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(38)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(39)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(40)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(41)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(42)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(43)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(44)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(45)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(1)】(46)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(2)】(47)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(3)】(48)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(4)】(49)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(5)】(50)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(1)】(51)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(2)】(52)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(3)】(53)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(6)】(54)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(4)】(55)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(1)】(56)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(2)】(57)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(3)】(58)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーとブンの物語(4)】(59)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとブンの物語(5)】(60)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語(61)【日本在来犬と紀州犬(その1)】(執筆横田俊英)
紀州犬物語(62)【日本在来犬と紀州犬(その2)】(執筆横田俊英)
紀州犬物語(63)【日本在来犬と紀州犬(その3)】(執筆横田俊英)





紀州犬物語(63)【日本在来犬と紀州犬(その3)】(執筆横田俊英)
日本列島に古くからいた犬たちと縄文遺跡の犬骨
(純粋日本犬という言い方をする犬たちのこと)
(縄文期は犬は人の友だち、だった)


紀州犬物語(62)【日本在来犬と紀州犬(その2)】(執筆横田俊英)
縄文遺跡から犬の骨は出ており、旧石器時代の遺跡から犬の骨は出ていない
野尻湖で犬は人と伴にナウマン象を追ったか
(野尻湖のナウマン象の発掘調査では犬の骨は出ていない)


紀州犬物語(61)【日本在来犬と紀州犬(その1)】(執筆横田俊英)
遺跡からでてきた犬の骨とそのもっとも古い年代
(人と犬は利用し利用される共存関係にあった)


紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとブンの物語(5)】(60)(執筆 横田俊英)
第60章 紀州犬メスシロの学校とその生徒のポチとブンの物語(5)
(紀州犬の大人のメス犬のシロの学校で、生後5カ月の紀州犬のオス犬のポチと生後6カ月の紀州犬のオス犬のブンが教育を受け、訓練を積んでいるのです。ポチもブンも散歩を楽しみにしていて、綺麗な姿態と歩様で散歩ができるのです。)


紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーとブンの物語(4)】(59)(執筆 横田俊英)
第59章 紀州犬メス シロの学校とその生徒のポチとミーとブンの物語(4)
(詫びや寂などまだ先のことですから、対象外です。しかしブンより一月遅く産まれている紀州犬オス犬の「ポチ」のほうにそれを感じることがあります。三つ子の魂百まで、ということが言えるのでしょうか。)


紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(3)】(58)(執筆 横田俊英)
第58章 紀州犬メス シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(3)
(私は紀州犬のメス犬のシロの学校と題してお伽の国のような話しをしております。書いていることはすべて事実ですが、すべての紀州犬がこのようにできる訳ではありません。たまたま性質のよいシロというメス犬の大人がいて、たまたま、或いはこの時期に限って喧嘩をしない2匹の子犬がいて、それにもう1頭加わったということであります。子犬同士の折り合いがあって、幼児組と小学生組の2クラスに分けての学校運営になりました。)


紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(2)】(57)(執筆 横田俊英)
第57章 紀州犬メス シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(2)
(今で飼い主が寛いでいるときに、また夜にテレビを見ながらビールを飲んでいるときにポチとミーはその気配を全身で受けとめていて、声を掛けると犬舎の格子に顔を挟んで応えます。)


紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(1)】(56)(執筆 横田俊英)
第56章 紀州犬メス シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(1)
(子育てを終えたシロ(白)には生後3カ月ほどのオスとメスの子犬の学校の先生の新しい役目が与えられ、シロはこの仕事を喜んでしております。シロが先生を勤める学校の生徒はオスの子犬が「ポチ」で、メスの子犬が「ミー」です。シロとポチとミーの3頭は喧嘩とも見えるレスリング風の遊技を嬉々として演じております。)


紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(4)】(55)(執筆 横田俊英)
第55章 紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(4)
(ポチは生後76日に子育てを終えた白を母親代わりに暮らすことになりました。白は不思議なことにポチを自分の子犬と同じように遊技をしてやります。ポチもまた実の母親と思っているようです。あるいはただの犬の仲間と思っているのかも知れません。)


紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(6)】(54)(執筆 横田俊英)
第54章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(6)
(子犬は母親に徹底的に遊んでもらって、身体をうんと使い、手も足も腰も胴も身体を鍛えることになるのです。その遊びたるや人間の子どもが身体を動かすのを厭わないのと同じです。)


紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(3)】(53)(執筆 横田俊英)
第53章 紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(3)
(生後70日ころのポチは乗車訓練に取り組み、またリードをつけて60メートルほどの散歩の練習もします。家の向こうの畑で遊ぶポチはモンシロチョウやツバメを眼で追いかけて外界の様子を知っていくのです。)


紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(2)】(52)(執筆 横田俊英)
第52章 紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(2)
(子犬の喉につかえないことを前提に生後70日の頃にはパピーのほかに、ラン・ミールも少しだけ与えます。生後5カ月、6カ月、7カ月、8カ月になるに従ってラン・ミールの割合を増やして、生後8カ月過ぎにはラン・ミールを中心にします。一家の主人が紀州犬に惚れていないのなら紀州犬を飼ってはなりません。一家の主人と思いを同じにする家族のもとで飼われる紀州犬は仕合わせであり、その一家も仕合わせであることになります。)


紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(1)】(51)(執筆 横田俊英)
第51章 紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(1)
(チビの子どもの白と黒は母親と別れ、母親と別れてきた紀州犬オス犬のポチはこの家でずっと過ごしてきたように振る舞います。)


紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(5)】(50)(執筆 横田俊英)
第50章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(5)
(生後30日ころから母親は子犬が乳を吸いにくるとグワーと吠えて拒絶することがしばしばです。夜中にもこの声が聞こえます。犬の親と子の自然がここにあるのです。)


紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(4)】(49)(執筆 横田俊英)
第49章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(4)
(駐車場横の畑では菜の花が黄色い色を見事に周囲に放っております。この先一週間して春が進むと新緑の美しい季節になります。もう雑草むしりを余儀なくされました。)

紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(3)】(48)(執筆 横田俊英)
第48章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(3)
(子犬たちが生後三週間を迎えたこの日、遅れていた春が進んで、この地は梅の花とサクラの花と水仙とツツジに似た花が一斉に咲きました。)

紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(2)】(47)(執筆 横田俊英)
第47章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(2)
(子犬を身体をまるめて抱いて、お尻をなめて排泄を促してそれをなめてやってと健気な子育てがつづきます。)

紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(1)】(46)(執筆 横田俊英)
第46章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(1)
(シロが2匹の子犬を産んだその夜、空には金星が燦然と輝いておりました。)






紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(39)(執筆 横田俊英)
第39章 子犬のさまざまな行動への対応(紀州犬の躾け(シツケ)に関する考察)

(子犬は飼い主が思うようにはしつからない)


紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(40)(執筆 横田俊英)
第40章 安岡章太郎さんは紀州犬の気性の美しさを物語にした
(近藤啓太郎さんは飼い犬の健康美あるいは紀州犬特有の美しさに魅せられた)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(41)(執筆 横田俊英)
第41章 紀州犬が内に秘めている特性
(紀州犬の正しい理解のために近藤啓太郎さんと安岡章太郎の小説を読むことをお奨めします)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(42)(執筆 横田俊英)
第42章 泣かない騒がいのが紀州犬が美徳

(安岡章太郎さんのコンタは家に来た夜に、「ウォー」と一声あげただけでした)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(43)(執筆 横田俊英)
第43章 犬を飼うときに人の側の力量は何時でも不測しております

(紀州犬は歩く速度があるいはリズムが波長が人の散歩に調和しております)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(44)(執筆 横田俊英)
第44章 素直な、素朴な、賢い、格好いい紀州犬に育てたい
(藤井聡さんの『シツケの仕方で犬がどんどん賢くなる』を読めば人も犬も賢くなる)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(45)(執筆 横田俊英)
第45章 子犬を怪我させないことが一番大事
(子犬は親から離されるとしばらく夜泣きを含めてなくものだと考えていたらよいでしょう)


紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(37) (執筆 横田俊英)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(38)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語 第38章 紀州犬に主従関係を教える、そして犬の性質を知る
(その問題は子犬の問題ではなく飼い主がつくっている問題なのです)


 
 

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