紀州犬物語(81) 紀州犬の体格も精神も標準偏差のように分布します。 執筆 横田俊英。


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紀州犬物語(81) 紀州犬の体格も精神も標準偏差のように分布します。 執筆 横田俊英。

(タイトル)
紀州犬の体格も精神も標準偏差のように分布します。

(犬にとっては飼い主に慈しまれていることと併せて、飼い主と散歩にでることは大変嬉しいことなのです。)

第81章 紀州犬の体格も精神も標準偏差のように分布します。 執筆 横田俊英

 
 
 
1歳3カ月の紀州犬のメス犬。有色紀州犬の黒胡麻です。

相変わらず元気でやんちゃな女の子です。
犬の体調は良好ですが、しばらく雨が続いて散歩に行けず
ストレスが溜まっていた感じでした。
久しぶりに天気が良くなったので、標高400mぐらいの裏山に登らせました。帰宅したらヘトヘトになってすぐ昼寝してしまいました。

写真は家に帰ってから撮したものです。この子の母親はリードなしで山歩きをします。

ひっくり返って寝ているので、写真をひっくり返してみました。

紀州犬の胡麻毛は2歳か3歳になるまで口の周りの五右衛門が抜けません。黒い毛のことです。
 
 
紀州犬オスの幼犬。生後6カ月ですが背丈の伸びが遅いので飼い主は悩んでいるようです。
ポーズが決まらない写真です。1日に1回の世話ではオシッコが間に合わないので腰が汚れます。
 
 
生後6カ月の紀州犬のオス犬です。この時代を幼犬時代といいます。 
 
 
紀州犬愛好家は飼い犬がある程度の背丈になることを強く希望します。
ですから、生後6カ月の幼犬時代はもっと大きくなれとついつい声を掛けてしまうのです。 
 
 
 
 
 

紀州犬物語(81) 紀州犬の体格も精神も標準偏差のように分布します。 執筆 横田俊英。

(タイトル)
紀州犬の体格も精神も標準偏差のように分布します。
(犬にとっては飼い主に慈しまれていることと併せて、飼い主と散歩にでることは大変嬉しいことなのです。)

第81章 紀州犬の体格も精神も標準偏差のように分布します。 執筆 横田俊英





(本文)

 子犬のころに同じ月齢の別の腹の子と激しく喧嘩する犬がいて、この子は喧嘩をする犬になるのではないか、と危惧することがありました。この2頭の犬がある程度まで、例えば生後8カ月、10カ月、2年と育って、喧嘩腰にならない犬に育ったので、ああよかった、と安堵しました。子犬を育てていると自分の思いと育ち方の隔たりにイライラもしハラハラもさせられます。

 犬を攻撃したり、人を噛んだりしないように犬を育てるにはどのようにしたらよいか、ということは私はよくは分かりません。少なくとも自分を噛ませたり、家族の者を噛ませないようにするたために、一生懸命に対処します。

 犬のシツケの天才のような人がいて、そのような人はすごいなと思います。犬を飼育してシツケと訓練のようなものをするにつけ、天才シツケ師の腕前には畏敬の念を持ちます。天才シツケ師のように皆が犬を躾けることができるのであれば世の中は平和なのですが、それがなかなかできなくて、散歩道には駄目犬がぞろぞろと歩いているのです。

 普通の人は一生のうちに犬を何頭も育てることができないのですから、その意味では仕方がないのかも知れません。日本人に比べて欧米人は犬を良く躾けることができるとされておりますが、米国のシツケ師による困り犬の再教育の様子を映すテレビを見ておりますと、駄目な飼い主はどの国にもいるし、そのぶん駄目犬もどこの国にも居るのだな、と思います。

 良い犬に育てることはなかなか大変なことです。良い飼い主であっても、犬が良い犬に育つということではありません。駄目な飼い主でも犬の性質が良いと良い犬に育つことがあります。私の場合には良い性質の犬に出会うことを優先しております。そのためか幸いにも良い犬に巡り会ってきております。

 私のところでは生後8カ月、あるいは2歳、そして3歳までも育てた犬を人に渡すことが度々あります。上手く育っていて、人を噛んだりしない犬だからその犬をお渡しするのです。

 犬が人を噛んだり、犬同士が喧嘩して相手にケガをさせるということがあると大変です。自分の犬が悪い場合でも、ケガが大きいとケガを負わせた犬の責任になってしまうのが、今の日本の風潮です。

 犬を飼うのに繋いで飼ってはならない。庭に放して飼ってはならない。長い針金を張っていたとしてもそれに繋いで飼ってはならない。というのが私の主張です。

 上記のような飼い方をしている犬の大概は何らかの事故を起こしております。同じように家の中で飼っている場合でも家の中で放し飼いにしていると来客を噛むという事故が起きます。家の中で飼う場合でもケージにいれておくのが基本です。飼い主が犬と遊びたいときにケージから出してやったらよいのです。

 繋いで飼っていた犬が何かの事情で外に出てしまい、近所の犬と喧嘩をして、相手の犬に大けがを負わせた上に、そこに手を出して止めようとした人の手を噛むという事故は良く発生します。外に飛び出しても喧嘩をしない犬ならいいのですが、相手の犬が攻撃的な態度で向かってくると、「何を」ということで喧嘩が始まることが多いのです。

 駄目になった日本人は責任の過半が自分の側にあったとしても責任を相手に押しつけます。その場を相手が見ていない場合などは、すべて相手の犬が悪いということにしてしまいます。犬のケガの賠償と、人のケガの治療と慰謝料を請求され、これを支払う羽目になるのです。いつも仲よく遊んでいる犬同士の喧嘩であっても、このようなことになります。このような事例があってその相談を受けました。日本人の心は地に落ちていると思います。

 ある人は近所の犬と喧嘩してケガを負わせたために、自分の犬を処分させられました。しかしその人は犬を飼いたくて飼いたくて仕方ないのでしたが、近所の人の手前、どんなに飼いたくても犬を飼うことができないのです。

 そのようなことから私は犬を飼うなら猫と同じくらいの大きさか、猫より小さな犬を飼いなさいと申しあげます。そのような犬が人を噛んだって大した怪我にはなりません。猫を抱くように犬を抱いて楽しく暮らしたら良いのです。

 日本犬には猫と同じくらいの大きさの犬はおりません。狆(ちん)も日本の犬ではありますが、日本犬ではありません。日本犬はそこそこ大きな犬であります。

 紀州犬は気がやさしくて力持ちな犬です。力持ちという表現のなかにはそこそこ体が大きいという意味が含まれております。気がやさしい、紀州犬に育てるために私は一生懸命です。そして紀州犬は大きくても小さくてもいけないのです。ある程度の体の大きさを持っているのが紀州犬です。オス犬はメス犬より二回りほど体が大きいという印象を持つのが普通です。メス犬は二回りほど小さいということができます。

 小さい紀州犬が欲しいという言葉を良く耳にします。その気持ちは分からなくはないですが、結果として小さい紀州犬もあり、大きな紀州犬もあるということです。標準偏差とのことは良く知られておりますが、紀州犬の体格もこの標準偏差のように分布します。育て方にもよりますが、精神も似たようなことであります。

 犬に何を求めるかによりますが、犬が居るだけでよいという人は猫より小さな犬を飼ったらよいと思います。猫より小さな犬も犬です。そして猫よりウンと大きな紀州犬も犬です。紀州犬を飼うということはそれではどういうことなのでしょうか。

 紀州犬は心のしみる犬です。よくてきた紀州犬はということです。安岡章太郎さんは愛犬コンタとの生活を本にしております。コンタは安岡章太郎さんの心にしみた犬であったようです。紀州犬の心には人には分かりにくい生き物としての気高さということなのか、神秘性とか神々しさが宿っているように思います。なぜそうなのかは良くは分かりません。

 良い性質の子犬を選ぶ、そして一所懸命に育てて良い犬になりますと「ああ良かった」といつも思います。良い犬に育った、それは結果ではありますが、良い犬に育たないと飼い主は困ります。犬と飼い主の仕合わせな関係は、良い犬と良い飼い主の相互の関係であります。そのようなことで、「良い犬は良いな」ということになるのです。ため息がでる思いです。

 噛まない、攻撃しない、気がやさしい、力持ちでたくましい、といった紀州犬に出会うことができたら良いですね。自分が育てた紀州犬の子犬がそのようになることを願います。

 紀州犬はある程度大きな犬です。ある程度大きな犬であるために、歩くその調子は人が歩くそれに良く調和します。西洋犬の大きな犬は腰をくねくね振るモンロー歩きになりますが、紀州犬は背中をすっと伸ばして前足、後足を見事に繰り出して、美しい歩き方をします。

 後足を伸ばし、蹴り込むその動作は芸術を超えております。速歩からその先の速さになる場合の後肢の動き、その蹴り込みの見事な紀州犬を飼っておりますと、自然の素晴らしさ、というものにまで思いが馳せてしまいます。日本犬は自然の産物であるかもしれません。もっとも紀州犬の由来は朝鮮半島経由の弥生人と関係しているようでありますが。このことは良くは分かりません。

 紀州犬が上手に育てば良いのですが、それをやっては駄目だということが分からずに身勝手な飼い方、育て方によって犬を駄目にして、挙げ句の果ては潰してしまう人がおります。見ていると大体は途中で分かるといいますか、人を見ていると分かります。

次のようなことです。

 ある人は紀州犬を育てるのに、二つの家を往き来させておりました。それ自体に問題がないわけではありませんが、どちらかの飼い主あるいは飼い主の双方に問題があったのだと思います。人の言うことを聞かない危険な犬に育ってしまいました。その途中経過をみてこれは駄目だと思いました。犬は可愛い、可愛いである人の家に連れて行っては犬を殿様にしてお姫様にしてオモチャにして遊んでいるのです。犬はつけ上がり飼い主の言うことを聞かなくなりました。

 駄目犬に育てた後でもう一度、紀州犬を育てたその人は二度目もまた同じように飼い犬を駄目にしてしまいました。その家では犬を主人にしてしまっているのです。車で連れだすとその犬はワンワンとづっと吠えております。吠えたら駄目とリードをムチにして犬を撃ちますが何の効き目もありません。普段甘やかして、そのついでに犬を主人にしてしまっている人の犬は飼い主の言うことなど聞きません。

 飼った犬を2回とも駄目にしているのですから、二つの家を往き来しているから駄目なのではなくて、駄目な人が飼った犬は駄目な犬になるということである、と思っております。犬の性質を知らないで犬を育てた結果です。

 このような犬が鎖から放れて放浪すると事故を起こします。

 日本人の頭の中に染みついた頑固な観念として、犬の自由は鎖で繋いで行動範囲を広くしておくこと、あるいは針金を張ってそこを往き来させること、そしてまた庭に放しておくこと、というのがあります。このような状態はドーベルマンが夜警の役割をするためにそこに放されているのと同じなのです。そこに入ってくる奴はすべて敵だから撃退してやる、という気持ちに犬がなってしまうのです。

 そのような状態で飼っていても問題が起きないで良い犬に育つのだっております。すべてがすべてそうなるということではありませんが、知恵を働かせて犬を飼うようにしたら良いと思います。

 犬を飼えばすべての人が犬のシツケの本を一応は読むのです。読んで知っているはずの犬のシツケの知識は飼い主にとっては十分に意識にらならいで、昔の日本人の犬の飼い方の観念のままに犬を飼っていることが多いのです。そのようなことで日本人の多くの人は犬を躾けられませんし、躾けられない犬がうようよしております。

 日本人が犬を躾けることができないのは役に立たない本が多いこととも関係があります。殆どの本は編集者がシツケと訓練の本から文章をとって寄せ集めて、ある人の監修ということで出版しているからです。シツケの本というふれこみであれば本は売れるのです。買ってもその本は役に立ちません。飼い主の気休め程度の役にしか立ちません。

 藤井聡さんの著書の『しつけの仕方で犬がどんどん賢くなる』(青春出版社刊行、1,200円+税)は、犬のシツケの方法を書いておりますが、それと連動して犬の性質のことに触れております。犬の性質を知ればシツケの応用が効くようになります。一度この本を読んだことがある人でも何かの問題を感じたときには読み返したら良いと思います。常に犬の性質のことを考えて犬を飼うのが良いのだと思います。

 子犬を連れて行ってその後ほとんど連絡がない人が何かにつまづいて問い合わせてくるとぞっとします。飼い主のシツケの仕方に問題があるために、問題犬になりかかっているのにそのことを知らないで、大問題になってから解決策を求められても手遅れになることが多いのです。

 犬の飼い方に対する日本人に染みついたある種の考え方の頑固さに手を焼きます。

 犬のシツケの本を読んでも本に書いてあるように躾けることはできません。ごくわずかになるほど、と思えるような良くできた犬を見ることがあります。それなどはたまたまそうなったというだけのことです。その人が飼っている犬を3頭ほどみておりますが、上手く行ったのは1頭だけです。同じ犬種を躾けてのことです。

 私の飼い犬の「千代」という紀州犬のメス犬は引き綱を外して山を一緒に歩くことができます。千代のそのような素質を子犬のころに見て、山に一緒に連れて行くうちに訓練されたのでした。一番上に写真を掲載した1歳3カ月の胡麻毛のメス犬の母親です。他には柴犬のコンちゃんというメス犬がそうでした。コンちゃんは私の横を付かず離れず歩くことができました。山に登るときにもそのようにすることができたのです。このような行動は躾けてできあがるものではないようです。たまたまそのような性質を備えている犬のそれを伸ばしてやるのです。

 犬は飼い主が慈しんで育てていないと精神が荒れて行くように思います。幾人かの飼い主の犬への接し方を見ているとそのように思われるのです。

 子犬を育てていると殆どの人は小さな神経症の様子をみせます。犬のシツケに十分な知識と経験がなく、知らないことが次々に起こるのですから、対処に困って精神に少しの錯乱を起こしても不思議はありません。そのようなことは起こって当たり前で、不思議なことはないのです。

 ところが始めから精神の状態に疑問を持たれる人が犬を飼ったり、飼おうとすることがあります。これに付き合うのは私はご免です。このような事例といいますか、このような人が居るので大いにこまります。生後50日の犬がシツからないと言って犬の飼育を放棄した人がおります。藤井聡さんが運営するシツケ方教室に出かけたのだけれどもちっとも役に立たない、というのです。

 生後50日の子犬は人が母犬代わりになって、噛んだり転がしたり蹴ったりするなどして遊んでやっていれば良い時期なのです。この人は始めから精神の正常さに疑問がありました。ここに原因があって犬の飼育を放棄したのだろうと思います。

 犬を飼う目的は飼い主によってさまざまです。普通の飼い主であればその犬が家に居ることが嬉しい。一緒に過ごしていると良い気分。犬の顔を見ていると楽しい。その相棒の犬と散歩すると気分は最高。といった事柄があった上での飼い主の側の犬との関わり方です。普通の犬は何時でも心は晴れ晴れとしております。

 繋いでは駄目、庭に放しては駄目、と言うことでもあります。庭に放している犬は大概は泥棒除けのドーベルマンと同じ気持ちの状態にあります。

 犬にとっては飼い主に慈しまれていて、その飼い主と散歩にでることが嬉しいことであり、仕合わせなことなのです。

 そのような犬と人との関係であって欲しいと私は思うのです。



(読み返しが不十分斜めに変換ミスなどによる誤字、脱字などについてはご容赦ください)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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【紀州犬のために、こんな犬舎をつくりました。】

製作依頼をお受けいたします。お問い合わせください。連絡先携帯は横田俊英090−5580−8226。

犬舎は夏は涼しく、冬は暖かく、を実現するように考えております。
床を高くし、湿気を避けるのは正倉院の造りと同じです。
扉の付いた犬舎にいれて過ごさせることが、犬には最大の安らぎです。
扉のない小さな小屋につないで飼う日本のこれまでの方法は駄目な飼い方として否定されております。
犬を飼おうとする人の大半がこのような考え方の人です。犬が騒ぐ、躾けられない、主な原因が犬舎にあります。
犬は繋がない、飼い主は散歩を楽しむ、という飼い方を推奨します。
犬の仕合わせは飼い主と散歩することです。



これまでの紀州犬の犬舎をつくってきた集大成です。

横幅1,500mm、奥行き900mm(共に内寸、室内高さは1,100mmほど。)で、
屋根の上までの高さは1,200mmほどです。追加寸法として足部は300mmほどです。
屋根は2.3mm厚さの鉄板です。
錆止め塗装を手塗りで行います。こってりと手塗りします。耐久性は抜群です。

周囲をパネル板で囲います。上部も同様です。
夏にはこれをすべて取り外すことができます。

この犬舎には一朝一夕にしてはできないさまざまなノウハウが盛り込まれております。

犬舎をつくりたい方はお問い合わせください。

鉄骨の家を造る建築家の手でつくられます。オーダーメイドで対応します。
神奈川県からあまり遠いと据え付け作業ができないことがあります。

この犬舎の建築と据え付けの総合費用は決して安くはありません。

普通に使えば軽々と20年の耐久性をもちます。
戸板などは適宜交換して使います。

この犬舎を使うと犬が落ち着き、性格も良くなり、飼い主になつきます。

犬も仕合わせ、飼い主も仕合わせ、ともに仕合わせになる魔法の犬舎です。

下の写真はパネルで前面の半分を覆っております。扉の部分も覆うことができます。
完全に覆うこともできます。勝手気ままのやりたい放題に加工をしております。
屋根と天板の隙間は物置にもなります。これを外せば夏場の風通しは良くなります。
その左にあるのは足場にする台です。我がまま放題の犬舎です。

製作依頼をお受けいたします。お問い合わせください。連絡先携帯は横田俊英090−5580−8226。

 




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紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとブンの物語(5)】(60)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語(61)【日本在来犬と紀州犬(その1)】(執筆横田俊英)
紀州犬物語(62)【日本在来犬と紀州犬(その2)】(執筆横田俊英)
紀州犬物語(63)【日本在来犬と紀州犬(その3)】(執筆横田俊英)
紀州犬物語(64)【紀州犬と柴犬の飼い方と子犬の育て方(その1)】(執筆横田俊英)
紀州犬物語(65)【紀州犬と柴犬の飼い方と子犬の育て方(その2)】(執筆横田俊英)
紀州犬物語(66) 犬の性質を知る、犬を躾ける。 執筆 横田俊英
紀州犬物語(67) 犬の安らぎ、犬の楽しみ、そして飼い主の幸福。 執筆 横田俊英
紀州犬物語(68) 大事なのは飼い主の心の在り方 執筆 横田俊英
紀州犬物語(69) 人の仕合わせ、犬の仕合わせ 執筆 横田俊英
紀州犬物語(70) 日本犬には桜の花が似合う 執筆 横田俊英
紀州犬物語(71) よい犬とは、性格が良いこと、健康であること 執筆 横田俊英
紀州犬物語(72)紀州犬は「気がやさしくて、力持ち」です。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(73)自分が飼っている柴犬が噛むが、紀州犬は噛まないか。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(74)子犬の甘噛みと興奮時の唸り行為への解釈とその対処方法 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(75)よい犬に育っているのに基準を間違えると駄目な犬に思えてしまいます。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(76) 紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のメス 白 生後8カ月。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(77) 紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後6カ月。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(78) 紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後9カ月。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(79) 紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後1歳3カ月。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(80) 若犬まで順調に育った紀州犬の飼育とその楽しみ。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(81) 紀州犬の体格も精神も標準偏差のように分布します。 執筆 横田俊英。

紀州犬物語(125)「沈着怜悧にして大人しくあって猪猟では勇猛果敢」な紀州犬。(横田俊英)



紀州犬物語153 気迫と威厳、忠実と従順、飾り気のない気品と風格、これが齋藤弘吉氏の日本犬観である。(横田俊英)



紀州犬物語153 気迫と威厳、忠実と従順、飾り気のない気品と風格、これが齋藤弘吉氏の日本犬観である。(横田俊英)
(タイトル)
人の肌は柔らかい、だから甲冑(かっちゅう)で防護する。)
(サブタイトル)
巷(ちまた)に流れる犬(イヌ)という言葉の意味と起源。
第153章 巷(ちまた)に流れる犬(イヌ)という言葉の意味と起源。執筆 横田俊英


紀州犬物語(125)「沈着怜悧にして大人しくあって猪猟では勇猛果敢」な紀州犬。(横田俊英)
(タイトル)
「沈着怜悧にして大人しくあって猪猟では勇猛果敢」な紀州犬。
和歌山県日高郡旧美山村村長の有色紀州犬復活のための取り組み。
(サブタイトル)
「姿芸両全」(しげいりょうぜん)の紀州犬を育てるために狩猟を始める。このときに鉄砲を持つようになった。狩猟に出かけるのは犬を鍛錬するためである。
第125章 「沈着怜悧にして大人しくあって猪猟では勇猛果敢」な紀州犬。 執筆 横田俊英



紀州犬物語(81) 紀州犬の体格も精神も標準偏差のように分布します。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬の体格も精神も標準偏差のように分布します。
(犬にとっては飼い主に慈しまれていることと併せて、飼い主と散歩にでることが嬉しいのです。)
第81章 紀州犬の体格も精神も標準偏差のように分布します。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(80) 若犬まで順調に育った紀州犬の飼育とその楽しみ。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
若犬まで順調に育った紀州犬の飼育とその楽しみ。
(紀州犬愛好家の間では犬にお手だの伏せだの待てだの、といった芸事は教えません。)
第80章 若犬まで順調に育った紀州犬の飼育とその楽しみ。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(79) 紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後1歳3カ月。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後1歳3カ月。
(若い犬とはまだ未成熟ですが初々しさは十分です。生後1歳3
カ月の若いオス犬はもう大人の体をしておりうます。この子は犬も人も襲わない気持ちがやさしい力持ちの犬です。。)
第79章  紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後1歳3カ月。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(78) 紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後9カ月。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後9カ月。
(若い犬とはまだ未成熟ですが初々しさは十分です。生後9カ月の若いオス犬はもう大人の体をしておりうます。この子は犬も人も襲わない気持ちがやさしい力持ちの犬です。。)
第78章  紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後9カ月。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(77) 紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後6カ月。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後6カ月。
(若い犬とはまだ未成熟ですが初々しさは十分です。生後6カ月の若いオス犬でも紀州犬のたくましさ美しさの片鱗は見て取れます。)
第77章  紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後6カ月。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(76) 紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のメス 白 生後8カ月。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のメス 白 生後8カ月。
(若い犬とはまだ未成熟ですが初々しさは十分です。若いメス犬の美しさをご覧ください。)
第76章  紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のメス 白 生後8カ月。





紀州犬物語(75)よい犬に育っているのに基準を間違えると駄目な犬に思えてしまいます。 執筆 横田俊英。
よい犬に育っているのに基準を間違えると駄目な犬に思えてしまいます。
(吠えない犬に悩む人、躾けられないといってできないシツケごとに悩む人、自分の言うことを聞かない我がまま犬に悩む人、などがおります。)
第75章 よい犬に育っているのに基準を間違えると駄目な犬に思えてしまいます。


紀州犬物語(74)子犬の甘噛みと興奮時の唸り行為への解釈とその対処方法 執筆 横田俊英。
自分が飼っている柴犬が噛むが、紀州犬は噛まないか。
(安岡章太郎さんは紀州犬のオスを連れて散歩しているその様子は、ヤクザを引き連れて街を歩いているようなものだと、文章に書いております。)
第74章 自分が飼っている柴犬が噛むが、紀州犬は噛まないか。


紀州犬物語(73)自分が飼っている柴犬が噛むが、紀州犬は噛まないか。 執筆 横田俊英。
自分が飼っている柴犬が噛むが、紀州犬は噛まないか。
(安岡章太郎さんは紀州犬のオスを連れて散歩しているその様子は、ヤクザを引き連れて街を歩いているようなものだと、文章に書いております。)
第73章 自分が飼っている柴犬が噛むが、紀州犬は噛まないか。


紀州犬物語(72)紀州犬は「気がやさしくて、力持ち」です。 執筆 横田俊英。
紀州犬は「気がやさしくて、力持ち」です。
(「気がやさしくて、力持ち」な紀州犬ではありますが、歯のある犬はその歯を防御と攻撃に使うことがないようにするために、どんなときでも他の犬と接触させないことが大事です。また人とも接しさせないことです。)
第72章 紀州犬は「気がやさしくて、力持ち」です。


紀州犬物語(71) よい犬とは、性格が良いこと、健康であること 執筆 横田俊英
(犬を飼っている人の悩みがすべて私の悩みになるので困ります。ですから犬を飼うにあたってあまり悩まないで欲しいと思います。)
第71章 よい犬とは、性格が良いこと、健康であること


紀州犬物語(70) 日本犬には桜の花が似合う 執筆 横田俊英
(犬を飼っているうちに犬に飼われるようになった私です。)
第70章 日本犬には桜の花が似合う


紀州犬物語(69) 人の仕合わせ、犬の仕合わせ 執筆 横田俊英
人の仕合わせ、犬の仕合わせ
(犬を飼うことは犬がいて楽しいという精神の状況を楽しむことです。そして犬の楽しみは飼い主とともに散歩をすることです。)
第69章 人の仕合わせ、犬の仕合わせ


紀州犬物語(68) 大事なのは飼い主の心の在り方 執筆 横田俊英
醜い犬をみたら、誠に済まない、自分の努力が足りなくて、そのような姿の犬ができてしまった、と謝らなくてはなりません。
(人に一目されることもなく、褒められもせず、苦にもされないで、生きているその姿は美しいと思います。)
第68章 大事なのは飼い主の心の在り方


紀州犬物語(67) 犬の安らぎ、犬の楽しみ、そして飼い主の幸福。 執筆 横田俊英
(飼い犬もまた飼い主のところで暮らすことに大きな安らぎを覚え、散歩に出れば最高に嬉しいという関係こそ最高の状態です。)
第66章 犬の安らぎ、犬の楽しみ、そして飼い主の幸福。


紀州犬物語(66) 犬の性質を知る、犬を躾ける。 執筆 横田俊英
(犬の心の有り様は人とは違います。人の心の有り様を犬の心の有り様だと思うことが犬を飼うときの間違いの大元になります。)
第66章 犬の性質を知る、犬を躾ける



紀州犬物語(65)【紀州犬と柴犬の飼い方と子犬の育て方(その2)】(執筆横田俊英)
日本犬は畳1畳ほどの大きさの犬舎を用意して、犬舎で飼うのが基本です。
鎖や長いロープにつないで飼う犬はキャンキャン吠え、また人を傷つけることが多い
(人の体格と犬の大きさと、その釣り合いのことを考える。)


紀州犬物語(64)【紀州犬と柴犬の子犬の育て方(その1)】(執筆横田俊英)
子犬を良い犬に育てて、一緒に散歩することを楽しんでください。
家に愛しい犬がいること、その犬と散歩を楽しむことが、犬を飼う醍醐味です。
(藤井聡さんの『しつけの仕方で犬はどんどん賢くなる』(青春出版社、1,200円)を読んで参考にしてください。)


紀州犬物語(63)【日本在来犬と紀州犬(その3)】(執筆横田俊英)
日本列島に古くからいた犬たちと縄文遺跡の犬骨
(純粋日本犬という言い方をする犬たちのこと)
(縄文期は犬は人の友だち、だった)


紀州犬物語(62)【日本在来犬と紀州犬(その2)】(執筆横田俊英)
縄文遺跡から犬の骨は出ており、旧石器時代の遺跡から犬の骨は出ていない
野尻湖で犬は人と伴にナウマン象を追ったか
(野尻湖のナウマン象の発掘調査では犬の骨は出ていない)


紀州犬物語(61)【日本在来犬と紀州犬(その1)】(執筆横田俊英)
遺跡からでてきた犬の骨とそのもっとも古い年代
(人と犬は利用し利用される共存関係にあった)


紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとブンの物語(5)】(60)(執筆 横田俊英)
第60章 紀州犬メスシロの学校とその生徒のポチとブンの物語(5)
(紀州犬の大人のメス犬のシロの学校で、生後5カ月の紀州犬のオス犬のポチと生後6カ月の紀州犬のオス犬のブンが教育を受け、訓練を積んでいるのです。ポチもブンも散歩を楽しみにしていて、綺麗な姿態と歩様で散歩ができるのです。)


紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーとブンの物語(4)】(59)(執筆 横田俊英)
第59章 紀州犬メス シロの学校とその生徒のポチとミーとブンの物語(4)
(詫びや寂などまだ先のことですから、対象外です。しかしブンより一月遅く産まれている紀州犬オス犬の「ポチ」のほうにそれを感じることがあります。三つ子の魂百まで、ということが言えるのでしょうか。)


紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(3)】(58)(執筆 横田俊英)
第58章 紀州犬メス シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(3)
(私は紀州犬のメス犬のシロの学校と題してお伽の国のような話しをしております。書いていることはすべて事実ですが、すべての紀州犬がこのようにできる訳ではありません。たまたま性質のよいシロというメス犬の大人がいて、たまたま、或いはこの時期に限って喧嘩をしない2匹の子犬がいて、それにもう1頭加わったということであります。子犬同士の折り合いがあって、幼児組と小学生組の2クラスに分けての学校運営になりました。)


紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(2)】(57)(執筆 横田俊英)
第57章 紀州犬メス シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(2)
(今で飼い主が寛いでいるときに、また夜にテレビを見ながらビールを飲んでいるときにポチとミーはその気配を全身で受けとめていて、声を掛けると犬舎の格子に顔を挟んで応えます。)


紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(1)】(56)(執筆 横田俊英)
第56章 紀州犬メス シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(1)
(子育てを終えたシロ(白)には生後3カ月ほどのオスとメスの子犬の学校の先生の新しい役目が与えられ、シロはこの仕事を喜んでしております。シロが先生を勤める学校の生徒はオスの子犬が「ポチ」で、メスの子犬が「ミー」です。シロとポチとミーの3頭は喧嘩とも見えるレスリング風の遊技を嬉々として演じております。)


紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(4)】(55)(執筆 横田俊英)
第55章 紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(4)
(ポチは生後76日に子育てを終えた白を母親代わりに暮らすことになりました。白は不思議なことにポチを自分の子犬と同じように遊技をしてやります。ポチもまた実の母親と思っているようです。あるいはただの犬の仲間と思っているのかも知れません。)


紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(6)】(54)(執筆 横田俊英)
第54章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(6)
(子犬は母親に徹底的に遊んでもらって、身体をうんと使い、手も足も腰も胴も身体を鍛えることになるのです。その遊びたるや人間の子どもが身体を動かすのを厭わないのと同じです。)


紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(3)】(53)(執筆 横田俊英)
第53章 紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(3)
(生後70日ころのポチは乗車訓練に取り組み、またリードをつけて60メートルほどの散歩の練習もします。家の向こうの畑で遊ぶポチはモンシロチョウやツバメを眼で追いかけて外界の様子を知っていくのです。)


紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(2)】(52)(執筆 横田俊英)
第52章 紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(2)
(子犬の喉につかえないことを前提に生後70日の頃にはパピーのほかに、ラン・ミールも少しだけ与えます。生後5カ月、6カ月、7カ月、8カ月になるに従ってラン・ミールの割合を増やして、生後8カ月過ぎにはラン・ミールを中心にします。一家の主人が紀州犬に惚れていないのなら紀州犬を飼ってはなりません。一家の主人と思いを同じにする家族のもとで飼われる紀州犬は仕合わせであり、その一家も仕合わせであることになります。)


紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(1)】(51)(執筆 横田俊英)
第51章 紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(1)
(チビの子どもの白と黒は母親と別れ、母親と別れてきた紀州犬オス犬のポチはこの家でずっと過ごしてきたように振る舞います。)


紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(5)】(50)(執筆 横田俊英)
第50章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(5)
(生後30日ころから母親は子犬が乳を吸いにくるとグワーと吠えて拒絶することがしばしばです。夜中にもこの声が聞こえます。犬の親と子の自然がここにあるのです。)


紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(4)】(49)(執筆 横田俊英)
第49章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(4)
(駐車場横の畑では菜の花が黄色い色を見事に周囲に放っております。この先一週間して春が進むと新緑の美しい季節になります。もう雑草むしりを余儀なくされました。)

紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(3)】(48)(執筆 横田俊英)
第48章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(3)
(子犬たちが生後三週間を迎えたこの日、遅れていた春が進んで、この地は梅の花とサクラの花と水仙とツツジに似た花が一斉に咲きました。)

紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(2)】(47)(執筆 横田俊英)
第47章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(2)
(子犬を身体をまるめて抱いて、お尻をなめて排泄を促してそれをなめてやってと健気な子育てがつづきます。)

紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(1)】(46)(執筆 横田俊英)
第46章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(1)
(シロが2匹の子犬を産んだその夜、空には金星が燦然と輝いておりました。)






紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(39)(執筆 横田俊英)
第39章 子犬のさまざまな行動への対応(紀州犬の躾け(シツケ)に関する考察)

(子犬は飼い主が思うようにはしつからない)


紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(40)(執筆 横田俊英)
第40章 安岡章太郎さんは紀州犬の気性の美しさを物語にした
(近藤啓太郎さんは飼い犬の健康美あるいは紀州犬特有の美しさに魅せられた)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(41)(執筆 横田俊英)
第41章 紀州犬が内に秘めている特性
(紀州犬の正しい理解のために近藤啓太郎さんと安岡章太郎の小説を読むことをお奨めします)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(42)(執筆 横田俊英)
第42章 泣かない騒がいのが紀州犬が美徳

(安岡章太郎さんのコンタは家に来た夜に、「ウォー」と一声あげただけでした)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(43)(執筆 横田俊英)
第43章 犬を飼うときに人の側の力量は何時でも不測しております

(紀州犬は歩く速度があるいはリズムが波長が人の散歩に調和しております)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(44)(執筆 横田俊英)
第44章 素直な、素朴な、賢い、格好いい紀州犬に育てたい
(藤井聡さんの『シツケの仕方で犬がどんどん賢くなる』を読めば人も犬も賢くなる)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(45)(執筆 横田俊英)
第45章 子犬を怪我させないことが一番大事
(子犬は親から離されるとしばらく夜泣きを含めてなくものだと考えていたらよいでしょう)


紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(37) (執筆 横田俊英)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(38)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語 第38章 紀州犬に主従関係を教える、そして犬の性質を知る
(その問題は子犬の問題ではなく飼い主がつくっている問題なのです)








 
お渡しできる 紀州犬の 子犬

○紀州犬の子犬 白、オス 2012年1月初旬生まれ オス犬 その1。

○紀州犬の子犬 白、オス その1 2012年6月14生まれ (オス犬 その1です)

○紀州犬の子犬 白、オス その2 2012年6月14生まれ (オス犬 その2です)

○紀州犬の子犬 白、オス 2012年7月21日生まれ オス犬 その1。 

○紀州犬の子犬、胡麻毛 2012年7月21日生まれ オス犬 その1。

○紀州犬の子犬 白、メス 2012年7月21日生まれ メス犬 その1。

○紀州犬の子犬、白、2012年8月26日生まれ(オスその1) 

○紀州犬の子犬、白、2012年8月26日生まれ(オスその2)

○紀州犬の子犬、白、2012年8月26日生まれ(メスその1) 

○紀州犬の子犬、白、2012年8月26日生まれ(メスその2) 
 

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