紀州犬物語(112)日本犬を飼う、紀州犬の子犬を育てる、そして犬と暮らす。 執筆 横田俊英。


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紀州犬物語(112)日本犬を飼う、紀州犬の子犬を育てる、そして犬と暮らす。 執筆 横田俊英。

(タイトル)
日本犬を飼う、紀州犬の子犬を育てる、そして犬と暮らす。

(石川啄木と白い犬。日本犬が持つ天然・自然の「美」。犬の住まいとしての犬舎の在り方。『しつけの仕方で犬はどんどん賢くなる』で、犬の性質を学べ。紀州犬には、お座り、お手、伏せ、などといった芸事を教えない。庭でも居間でもケージに入れるのが紀州犬を飼う基本。犬の運動は飼い主と一緒にする散歩でよい。わが身とわが犬の安全を確保するためになすべきこと。犬の性質と行動様式を理解していることこそ大事。子犬を飼うときに知っておくべきこと。犬の食事のこと、食事の回数、そして犬の病気予防のことなど。)

第112章 日本犬を飼う、紀州犬の子犬を育てる、そして犬と暮らす。 執筆 横田俊英

 

写真下は生後30日に撮影しました。
 
 
写真下2枚は生後30日の紀州犬のメスの子犬。気性がよい犬であり表情は穏やかだ。


写真下は生後30日の紀州犬のオスの子犬。白とはいっても真っ白ではないのが普通のことだ。

 
 

紀州犬物語(112)日本犬を飼う、紀州犬の子犬を育てる、そして犬と暮らす。  執筆 横田俊英。

(タイトル)
日本犬を飼う、紀州犬の子犬を育てる、そして犬と暮らす。

(石川啄木と白い犬。日本犬が持つ天然・自然の「美」。犬の住まいとしての
犬舎の在り方。『しつけの仕方で犬はどんどん賢くなる』で、犬の性質を学
べ。紀州犬には、お座り、お手、伏せ、などといった芸事を教えない。庭でも
居間でもケージに入れるのが紀州犬を飼う基本。犬の運動は飼い主と一緒にす
る散歩でよい。わが身とわが犬の安全を確保するためになすべきこと。犬の性
質と行動様式を理解していることこそ大事。子犬を飼うときに知っておくべき
こと。犬の食事のこと、食事の回数、そして犬の病気予防のことなど。)

第112章 日本犬を飼う、紀州犬の子犬を育てる、そして犬と暮らす。 執筆 横田俊英



(本文)

第1章 石川啄木と白い犬。

第1章 石川啄木と白い犬

「庭のそとを白き犬ゆけり。
 ふりむきて、
 犬を飼はむと妻にはかれる。」

は、26歳でこの世を去った石川啄木の『悲しき玩具』の締めの位置におかれている短歌(句)である。

 犬を平和な状態で飼っていて、犬を連れて散歩している姿は、これがかなわぬ者にとっては羨(うらや)ましく、それは健康な人の在り方をそのまま形にしている。


第2章 日本犬が持つ天然・自然の「美」。

第2章 日本犬が持つ天然・自然の「美」

 人のそばに犬がいて、人はその犬を慈しみ、犬は人を信頼し人に寄り添う。

 その犬が居ることが人には嬉しく、その犬を連れて家の周囲を季節の花、季節の鳥、四季折々の空の様子を眺めて歩くのは、非常に楽しい。

 このような人と犬の関係がそこにあれば、人も犬も平和であり、仕合わせなのだ。

(生後30日の紀州犬のオスの子犬。白い毛の子犬と茶色が少し強い子犬がおります。)


 紀州犬のよくできた犬は、その犬が犬舎で横になっているだけで、あるいは飼い主の気配を察して、すっくと立ち上がり佇(たたず)む、その姿に美しさを覚える人は多いことであろう。

 これは柴犬やほかの日本犬でも同じである。

 こうしたことは天然自然と同じ状態が醸しだす日本犬が持つ「美」である、と思っている。


第3章 犬の住まいとしての犬舎の在り方。

第3章 犬の住まいとしての犬舎の在り方

 そうした紀州犬の住まいは、檜(ひのき)の角材で正倉院のような校倉造り(あぜくらづくり)を用意してやりたい。

 扉(とびら)は当然付いており、床は高く上げて、犬舎に入るのにぴょんと跳びはねるか、用意した階段を踏んでか、というようなつくりである。

 こうした住まいはタタミ一畳より大きいほどのものを用意してやりたい。それより小さくてもよいが、人が見て狭苦しいと思うことがない大きさがあればよい。もっと大きければなおさら良い。

 檜(ひのき)でそのような犬舎を造っている紀州犬愛好家が少なからずおり、庭の良い場所にそれがしつらえてあれば、名のある庭園よりも美しい。

 人の生活の十分な気配がそこにあるのがよい。

 凝った檜造りの正倉院風の犬舎を用意できなければ、それに倣った簡便な鉄製の犬舎であってもよい。

 人の暮らし、その庭に調和した犬の住まいを造ってやることは、犬を楽しく快適に飼うことにつながる。


第4章 『しつけの仕方で犬はどんどん賢くなる』で、犬の性質を学べ。

第4章 『しつけの仕方で犬はどんどん賢くなる』で、犬の性質を学べ

 犬の心の安らぎは、飼い主の絶大な統御のもとに、犬が飼い主を信頼してこれに従う状況ができているときに、実現する。

 犬と狼は近縁であり、犬は狼から分かれるかして犬になったというのが、この方面の定説になっている。実際に犬は狼と非常に似た性質をもち、同じような行動様式をもつ。

 狼のボスの支配下の狼に対する態度は徹底した無視である。

 これに対して犬がかわいい、私の愛しいシロちゃん、ウメちゃんよ、ということで、何かあると、よしよしシロちゃん、ウメちゃんと声をかけて、愛撫をしていると、かわいい飼い犬が一家の主人になって、飼い主が犬の支配下に置かれる。

 犬の性質や行動様式を理解するのに、藤井聡さんの本『しつけの仕方で犬はどんどん賢くなる』1,296円(税込)1,200円(税抜)青春出版社、が役立つ。この本を読むことを推奨する。

(生後30日の紀州犬のオスの子犬。この子は茶色がかった子犬です。)


 読んで犬のシツケの極意を身につける人がいる反面、読んだつもりになって,何もわかっていない人もいる。

 この本『しつけの仕方で犬はどんどん賢くなる』1,296円(税込)1,200円(税抜)青春出版社、を通じて犬の性質、行動様式を学ぶのだ。

 しつけの専門家である藤井聡さんと同じように訓練ができると考えてはならない。

 藤井さんが本で述べているようにはシツケはできない。それに似たことはは何とかできる。


第5章 紀州犬には、お座り、お手、伏せ、などといった芸事を教えない。

第5章 紀州犬には、お座り、お手、伏せ、などといった芸事を教えない。

 紀州犬を飼っている愛好家の多くは、紀州犬にお座り、お手、伏せ、などといった芸事を教えない。

 大小さまざまな犬が、飼い主と一緒に道を歩いている。すれ違う犬にキャンキャン、ワンワン吠える犬がほとんどだ。そうした犬を連れている飼い主は、犬のシツケのための図書を読んでいて、飼い犬を訓練できていると思っている。しかしシツケはできていない。


第6章 庭でも居間でもケージに入れるのが紀州犬を飼う基本。

第6章 庭でも居間でもケージに入れるのが紀州犬を飼う基本

 犬を家の中に入れておくにしても遊んでやるとき以外は、何時でも飼い犬は扉の付いたケージの中に住まわせる。これは外で飼う場合も同じである。

 犬は家中を歩き回らせておくと、その家中が縄張りになるので、知らない人が家を訪れると、ワンワン、キャンキャン吠え立てる。

 これは庭に放しておいた犬でも同じである。そして箱形の犬小屋に鎖でつないで飼っている犬も同じだ。

 犬の安らぎの一つの条件は、狼と同じように小さな穴の中の入り口がふさがった状態、ということなのだ。

 これに似た状態をつくるということで、扉の付いた犬の住まい、を用意してやるということになる。


第7章 犬の運動は飼い主と一緒にする散歩でよい。

第7章 犬の運動は飼い主と一緒にする散歩でよい

 犬はどのように広い場所に放しても、最初の20分ほどは喜んで走り回っていても、やがては隅にいって寝っ転がっているのが普通である。

 犬の運動は飼い主と一緒にする散歩でよい。

 ああだから、こうだ、と言うことで、そうすればこうなる、と言うことで全ての犬を条件を同じにしていても、同じように育ち、同じようにシツケられるのではない。

 だからここで述べていることは原理・原則ではあって、これをもって絶対とすることはできない。犬のシツケと訓練をする前に知っておくべき事柄である。

 シツケ・訓練に迷ったらここに立ち戻って考える。


第8章 わが身とわが犬の安全を確保するためになすべきこと。

第8章 わが身とわが犬の安全を確保するためになすべきこと

 犬を飼う場合には、余所の小さな子供などが手を出すような条件の場所に犬舎を設置してはならない。

 同じことだが、知らない人に犬を触らせてはならない。そして他の犬とも接触させてはならない。

 今の世の中は自分に責任があっても、犬が人を傷つけたり、犬を傷つけることがあると、その犬とその飼い主が理不尽にも責任を負わされる。

 犬は飼い主とよい関係で接触することを望む。

 同じ飼い主のもとにいる犬が飼い主に一番に可愛がられようとして、嫉妬心をむき出しにして喧嘩をすることは多い。

 その飼い犬の多くは、余所の犬は敵対する関係だと思っていることが多い。

 私には横文字の意味がよくわからないが、ドッグランというのは、犬の性質を無視したロマンということが一人歩きした人の身勝手な仕組みであるか、やり方であるか、犬の「遊ばせ」方である。

 わが身とわが犬の安全を確保するためには、他人に飼い犬に触らせないこと、そして飼い犬と他の犬とを接触させないことだ。

 犬の歯は食べ物を咬むためにある。また獲物を襲うためにある。

 人の歯が何のためにあるかは深く考えたことはないけれど、2014年のワールドカップサッカーでは直ぐに人を咬む選手がいた。

 マイク・タイソンはボクシングで手を思うように使えないために、歯を使って相手の耳をかみ切った。

 犬が同じことをしないという保証はないのだから、飼い犬には人と接触させないこと、同じことで犬とも接触をさせないことが、わが身とわが犬を平和な状態におくことだと心得ておかなければならない。

 ロマンも身も蓋もないようなことであるが、そうすることこそが安全の条件だ。


第9章 犬の性質と行動様式を理解していることこそ大事。

第9章 犬の性質と行動様式を理解していることこそ大事

 子犬を育てて望ましい犬にするために、確認しておきたい事項を上に列挙した。

 食事をすれば犬は育つ。

 飼い主が犬の性質を理解していなければ、シツケはおぼつかない。

 犬の性質と行動様式を理解していることこそ大事である。

 飼い犬に信頼され,尊敬される人になれると、よい。


第10章 子犬を飼うときに知っておくべきこと。

第10章 子犬を飼うときに知っておくべきこと

 石川啄木は結核にかかって命が短いことを知っていた。

 生きてくことへの思いを、犬を飼うという心の動きで表現したのだろう。

 「庭のそとを白き犬ゆけり。
  ふりむきて、
  犬を飼はむと妻にはかれる。」

がそれだ。

 犬を慈しみ、犬に信頼されるその状態は人も犬も仕合わせである。

 犬を飼えなくなる人はどこにでもおり、犬を残して死ぬ人は珍しくない。

 犬を残して死んだ人のその犬を4頭も引き受けたことがあった。

 啄木と同じ岩手の人の宮沢賢治は『注文の多い料理店』に2匹の白い犬を登場させている。

 1頭は2,400円、でもう1頭は2,800円であった。

 山鳥(やまどり)を獲物代わりに10円も出して買えば、用が足りた時代のことである。

 10円が1万円だとすると、2,400円は240万円になる。

 計算をどうするか悩む。


第11章 犬の食事のこと、食事の回数、そして犬の病気予防のことなど。

第11章 犬の食事のこと、食事の回数、そして犬の病気予防のことなど。

(この章は、ですます調、ですます体の文章です。)

第1項 生後30日過ぎからの子犬の栄養摂取そして食事のことなど。

第1項 生後30日過ぎからの子犬の栄養摂取そして食事のことなど。

 生後30日の子犬に粉にしたドッグフードを湯でといた食事を与えると、これを直ぐ食べたので、続いて親のために用意した豚の細切れと野菜を煮たのを与えますと、大きな肉の切れを残して全部食べてしまいました。

 残ったのは外に出しておいた親が産室(タタミ1畳近い格子目の狭い犬用の子育て専用器)に戻ってぺろりと食べてしまいました。

(生後30日の紀州犬の子犬たち。産室にワラを敷いております。親と同じ食事をしました。)


 母親が戻ると子犬は乳にしがみついて、母乳を飲みます。

 母乳を飲む行動は生後3カ月まで続くのが普通ですが、母乳による栄養摂取とは別の行動であるようです。

 生後30日からは、次のような食事の与え方でよいでしょう。どれを選んでもよいのです。

1、豚、牛、鶏などの挽肉(ひきにく)を野菜と一緒に煮て、そのときの感覚によってこれにお米のご飯、刻んだウドン、ソバなどを混ぜ込みます。

1、挽肉に限らず、細切れでもよいのですが、喉につかえたりすることを考慮して挽肉を選ぶのがぶなんです。生後30日の子犬でも細切れを食べて事故はありありませんでした。

1、サイエンスダイエットのパピーという小粒のドッグフードをそのまま与える。

1、パピーに類するドッグフードを与える。類するというのは栄養価の濃いぶるのドッグフードのことです。

1、日清ペッドフーズのラン・ミールを与えます。このドッグフードには野菜の多いのやら、いくつかの種類がありますが、どれを選んでもよい。パピーに比べれば栄養価は少なくドッグフードです。生後8月近くになったら、パピーからラン・ミールなどに切り替えます。(濃い餌を与え続けると、皮膚病などの誘引することが多いように思われるからです。)

1、食パンをミキサーに掛けて、これに牛乳を注いで、そのまま与える。ドッグフードにこれを掛けてやってもよい。

1、ドッグフードを栄養価の基本と考えるとよい。

1、挽肉と野菜とお米のご飯を一緒に煮て、これを食事の基本にすることで、全然問題はありません。

1、これらの食事は子犬に限らず、大人になった犬の食事としてそのまま用いることができます。

1、紀州犬と柴犬など日本犬は、子犬が離乳期にさしかかるか、離乳食を食べ始めたころに、自分が食べた食物を半消化の状態で吐き出して、子犬に与えることがあります。

 子犬はその食物を食べきることはあまりないので、母犬は自分が吐き出したモノをまた自分で食べてしまいます。

 半消化の食べ物を吐き出して子犬に与える犬がいるのですが、これを全ての紀州犬がやるとは限りません。

 またあるときに吐き出して子犬に与えた母犬が、別の機会にはこれをしないこともあります。


第2項 犬の食事の回数のことなど。

第2項 犬の食事の回数のことなど。

1、生後30日から生後3カ月までの子犬の食事の回数については、普通に生活していて、その人が与えられる程度と考えます。

1、普通であれば朝と夜の2回は食事を与えることができるでしょうから、この2回を基本にします。

1、1日に4回食事を与えるとすると、1回ごとの食事の分量は少なくなり、どのような食事の回数であるにしても、1日の食事の分量は同じと考えます。

1、牛乳を与えるのは食事の合間ということで、これは飼い主と子犬とのコミュニケーションの手段と考えます。少ない分量であれば1日に何回与えてもよいでしょう。

1、食事の分量は生後4カ月ころまでは子犬が食べたいだけ、と考えて構いません。

 ガツガツガツと食べて、その食べる速度が遅くなったころが、1回の分量だと考えます。

 ガツガツガツと食べて、5分してから同じ食事を出しても子犬は見向きしません。その分量が1回の分量です。

 これを間をおいて4回ほどやっても、一度で満腹している子犬は結局は夜に朝と同じ内容の食事をもう一度、ということになります。

1、食事を1日4回に小分けして与えたいのであれば、ガツガツガツと食べた分量を把握して、その量を分散するのです。

1、食事の回数は子犬が生後2カ月、3カ月、4カ月、5カ月と育っていくにつれて、厳密性は薄らぐと考えます。

 子犬が育つほどに食事の量が増えそうに思えるでしょうが、子犬は案外に大食いですから、生後2カ月か3カ月の子犬と、大人の犬との食事の量が1日としては同じ分量というのが多くの事例としてあります。

1、生後30日ころは母親の乳で育っており、これと飼い主が与える食事との併用による栄養摂取ですから、与える食事は大事です。

1、母親に用意された食事に子犬が顔を突っ込むようになるのは、離乳の兆候です。このころになったら、親を外に出して子犬に食事を与えます。

1、生後42日の子犬にまるまる1日食事を与えないということがあっても、子犬は何事もまかったようにしております。(これは一人暮らしの飼い主が病気になって緊急入院したときなどに起きた事例です。)

1、飲み水は切らさないようにしておくに、超したことはありません。

 半日や1日何かの都合で水が切れることがありますが、それでも子犬は平気で過ごしております。

 しかし夏場の暑い時期には水は切らさないようにします。

 子犬によっては器に入れた水を直ぐに前足で掻き出して、空っぽにしてしまうことがあります。

 この場合は工夫がいります。外から差し込む水差しのような器具を使うのもその方法です。

1、犬の食事の回数は、飼い主が与えられる回数と割り切っておいて、一向に差し支えありません。


第3項 犬の食事の禁忌事項に関する考察。

第3項 犬の食事の禁忌事項に関する考察。

1、犬にネギやタマネギは与えてはならない、ということが言われます。

 タマネギは血液を分解するということから、そのように犬の飼育の本に書かれている事が多いのです。

 ある人はネギもタマネギも平気で与えます。

 それで犬の体調にも子犬の体調にも変化はないのです。

 積極的にネギやタマネギを犬に与えることをしてはなりませんが、何かの食事に混ざっていても、気に掛けない、程度でよい、ということです。

1、貝やイカは消化が悪いので犬に与えない、ということが言われます。

 貝もイカも犬に平気で与えて構いません。もっとも貝もイカも高価ですから、与えるにしても限度があります。

 この貝とイカのことは知らない、といった程度の理解でよいように思われます。

1、塩分は犬には要らない、ということが言われております。

 良くは分かりません。積極的に塩分を与えることがなければそれで良いのでしょう。

 人が食べ残した肉にも塩分は入っております。濃いめのソースは水で洗い流して与える程度で十分でしょう。そのままでも構いません。しょっちゅう与えるわけではないのですから。


第4項 犬の病気予防にかんする幾つかの事柄。

第4項 犬の病気予防にかんする幾つかの事柄

1、感染症予防のワクチン接種について

 このワクチンはジステンパーウイルスやパルボウイルスなどに感染して発症する病気の予防として、摂取されます。

 獣医師によって対処は違いますが、2度ですましたり、3度摂取することもあります。3度摂取という事例が多くなっております。

 摂取の回数ごとに免疫の出来方の確率が向上するからです。

 3回摂取したから万全かというとそうではなく、3回も打てばもう良いでしょう、ということなのです。

 気になる場合は4回打つことになります。予防接種をする回数が増えるほどに免疫ができる確率が向上します。

 しかし、5回打っても免疫が出来ない場合があるのです。

 ほどよい回数は3回ということのようです。

 生後3カ月くらいまでは母犬から受け継いだ免疫で子犬は保護されているという考え方があります。

2、フィラリア予防

 フィラリアは蚊を媒介として犬の体内に入り、これが成長すると長い虫となって心臓などにトグロを巻いて、犬を弱らせ、死亡させます。

 フィラリア予防薬は、蚊が犬の血液を吸うときに、フィラリアが犬の血液に入り、これが1カ月ほど経過して体長1ミリメートルほどになったフィラリアの虫を駆除するために用いられます。

 犬を蚊から完全に防御することはできませんから、犬は蚊に刺されるものとの前提にたって、フィラリア予防薬によって、フィラリアに小さな虫を駆除するのです。

 幾つかのフィラリア予防薬がありますが、月に一度の投与のフィラリア予防薬は、犬の体内に入って1月して1ミリメートルほどになったフィラリアを駆除するために用います。

 蚊のいない時期にもフィラリア予防薬を投与するのは、血液中のフィラリアの小さな虫を継続して駆除するためです。駆除し損なっているフィラリアの虫を蚊がいない時期のフィラリア予防薬によってやっつける、ということです。

1、回虫および寄生虫の駆除

 子犬の成長を妨げるのが回虫などの寄生虫です。

 この駆除薬を投与しても、回虫などはしつこく子犬の体内に残っております。

 何度も駆虫薬を投与しているのに忘れたころにウンチの中に白い長い回虫が1匹混じっているのを見ることがあります。

 フィラリア予防薬を投与すると、この薬効の一つとして回虫などの駆除があります。

 回虫は人の目に見える寄生虫ですから、対処はそれなりに出来るのですが、顕微鏡でないと見えない寄生虫がおりますので、子犬の健康管理のために、定期的に動物病院で検便をします。

1、狂犬病予防接種

 狂犬病の予防接種は犬の飼い主の法的な義務です。

 子犬の役所への登録を動物病院が代行することもあります。

 犬の登録と狂犬病予防とはワンセットになっております。

 動物病院に健康診断にいって、そこで相談して対応を決めます。


紀州犬物語(113)紀州犬、柴犬のシツケ(躾け)を考える。そのシツケの方法と裏技。  執筆 横田俊英。

(タイトル)
紀州犬、柴犬のシツケ(躾け)を考える。そのシツケの方法と裏技。

(サブタイトル)
犬が口を開けさせて歯の点検、口腔内の確認をさせることが出来れば、犬は飼い主を
敬服し、飼い主をリーダーとして認めている、ということだ。

第113章 日本犬を飼う、紀州犬の子犬を育てる、そして犬と暮らす。 執筆 横田俊英


(本文)

紀州犬、柴犬のシツケ(躾け)を考える。そのシツケの方法と裏
技。



(タイトル)
紀州犬、柴犬のシツケ(躾け)を考える。そのシツケの方法と裏技。(横田俊英)。

(サブタイトル)
犬が口を開けさせて歯の点検、口腔内の確認をさせることが出来れば、犬は飼い主を
敬服し、飼い主をリーダーとして認めている、ということだ。


A、横田俊英が考えること。(人が犬を統御することと上下関係)

1、紀州犬を飼ったら、日本犬を飼ったら、子犬のときからその口に手を入れて歯と喉の奥を見させるように、何度も何度も、そして日常的にそれをしてください。このことには訳があるからです。

a、犬が口を開けさせて、歯と喉の奥を飼い主が覗いて見るという状態は、犬が飼い主にコントロール(制御、統御)されている状態ですから、飼い主に服従しない犬はこれをさせません。

b、なんだかんだ、あっても犬が口を開けさせて、歯と喉の奥を飼い主が覗いて見ることができるという状況は、飼い主が犬を統御していることなのです。

1、これは一つの結果です。

 こうした結果が出現しない状況では、飼い主は犬に負けており、犬が上位に立って、飼い主を服従させているのです。

 犬が飼い主の上位に立っている状態では、どのような視点で見ても犬にも飼い主にもよいことはありません。

c、人が犬を伴とすることはよいことです。

1、伴は、共であったり、友であるかも知れません。

d、犬の世界は人の世界と違って、全てが上限関係によって構成されております。

 これに意義を唱えるのはよいのですが、犬の世界の現実がそのようになっていることを理解しておかなければなりません。

e、犬を友とする、という麗(うるわ)しき人の情(じょう)は素晴らしいことではあります。

 犬を友とする、ことで押さえておくべきことは、犬に対して飼い主がリーダーの位置を占めていることです。

 この基本を外して、犬と友達になることが、麗しき人の情だと、思って満足し、そこに妙なロマンを描いてはなりません。

f、飼い犬の口を開けさせて、口の中を点検させるようにするのです。

 犬とその日の一日が始まるときか、その日の中程か、その日の終わりにか、あるいは二日に一度か、週に一度かは、犬の口を開けて、歯とロと喉の奥を点検するのです。

 そのようなことをさせる犬であれば、その犬が飼い主を尊敬し、従い、そして一緒に暮らすことに満足している、ということでもあります。


g、これが執筆者が説く簡単な犬のシツケと、人と犬の関係の確認事項です。


B、犬の性質は狼と重なります。
  犬の性質を知るために藤井聡さんの
  『しつけの仕方で犬がドンドン賢くなる』(税抜き1200円)
  を繰り返し読んでください。


a、書いてあるとおりには躾(シツケ、しつけ)はできませんが、犬の性質を理解することで、躾の原理が見えてきます。

b、この人(藤井聡さん)は、東京都の区役所などが実施する、しつけ方教室の講師であり、しつけの理論として、認められている内容にしたがって講習をしております。その講習の内容の中心部分を書き出したのが、『しつけの仕方で犬がドンドン賢くなる』(税抜き1200円)です。

 何度も繰り返して申し上げますが、藤井さんが述べるようには、犬も子犬も躾けることは、普通の人にはできません。この本を通じて犬の性質や行動様式を理解する、ということです。

c、私があれこれ言うのは、おこがましいので、犬の性質の理解、シツケ方の基本は、藤井聡さんに学んで、くださいと申し上げております。

d、藤井聡さんが説く内容が犬の躾けを考えるときに、立ち戻る基本です。

 シツケの基本は藤井さんの説く理論の中に含まれております。迷ったときに立ち戻る基本はここにあります。

 経験と知識の修得を通じてよい飼い方を追い求めてください。

e、私が子犬を新しい飼い主に渡すときの悩み事は、日本人が旧来から持っている一種の観念、あるいは染みついてどうしても落ちないこびりつきとしての「間違った常識」です。

f、「間違った常識」を子犬の飼い主が、頑固かつ頑迷に保有している場合には、くどくはモノを申し上げません。

 後のことは知らない、ということにするのです。議論すると喧嘩になってしまいます。

g、ご近所の先輩面した「間違った物知り」に間違ったことを説かれて、頭が狂ってしまし、その後も矯正ができない人がおります。

h、自分勝手に犬を飼う方法を定めて、かわいいかわいいとやっていて、犬に舐められて、支配されている人がおります。本人はそのことに気づいておりません。

i、藤井さんは犬はオスでもメスでも避妊手術をして飼うことを強く推奨しております。

 しかし、この欄の執筆者である私は、紀州犬の場合には、オスでもメスでも避妊手術をすることを勧めません。

 紀州犬の世界では避妊手術をする習わしがないことが理由の一つですが、避妊手術をすると子犬を生ませたいときにそれが出来ないことももう一つの理由です。

 もう一ついえばメス犬の場合には避妊手術は決して安全な手術でないからですこの手術の失敗によって飼い犬を死なせた人が私の身近におります。

 この方面の重篤な病気があるとか、特別な事情がないのであれば、紀州犬は避妊手術は実施せずにそのままで飼うことを推奨します。


C、子犬の飼育について、次のような、やりとり(問答)がありました。

質問その1

  「子犬が届いてからは、慣れるまで室内で、飼う予定でいましたが、最初から、室内で飼うと、いざ外で飼うとなった時に、泣いてダメと言われましたが、如何(いかが)でしょうか。」

質問の意味と意図の確認。

 「誰に言われたのでしょうか。」

質問者の回答。

 「会社で、犬を飼っている人です。」


【お答えとして、質問を受けた者が思うこと。】

A、回りくどいことになってはいけませんから、最初にその答えを述べます。

a、家で飼っていて、それから外に出すことに、何ら問題はありません。

b、外で飼っていて、家に入れることにも、何ら問題はありません。

c、問題になることが想像されるのは、家で飼っていても居間なり、家の中で勝手に動き回らせて、いることです。

1、家の中においてしばらく飼うにしても、その基本は扉の付いたケージの中、ということになります。

1、飼い主が子犬と遊んでやるときには、ケージの外に出しますが、それ以外のときにはケージの中です。

1、オシッコとウンチはどうするか。

 その頃、時合いを、見計らって庭に出してやるのは良いことです。

1、ケージをもう一つ用意して、そちらに移してやると、オシッコとウンチをする場合があります。

 これはなかなかよい方法なのです。

1、居間の中の床のすべてに新聞紙を敷いておいて、その新聞紙の上でオシッコとウンチをさせます、徐々に新聞紙を敷く面積を小さくしていくと、残った新聞紙の上でするようになる。というのが藤井聡さんが説く手法です。

1、子犬は飼い主があれこれ考えて手段を試みても、粗相(そそう)をするものなのです。

1、飼い主はその粗相(そそう)が、永遠に続くのかと、恐れをなします。

1、飼い主が家の中で勝手にウンチをして、オシッコをしてはならないのだと、強く思って、そのことへの執着心をもって、対処していると、いつの間にかしかるべき場所で、ウンチとオシッコをするようになります。

1、それが実現するのが、1歳になってから、あるいは2歳になってからという事例はありますが、それでも辛抱して待ったやる、というった鷹揚(おうよう)「」さが大事であるように思います。

1、ある人は何とか外でウンチをさせようとして、生後6カ月の犬を2時間も外を連れ回して、それでもウンチをしないので諦めて犬舎に戻すと、そこでコンモリとした立派なのを堂々とする、と言って嘆(たわ)いていましたが、何時しかその悩みはなくなっておりました。

1、私が飼っている生後8カ月の紀州犬のメス犬は、散歩に連れ出すのが遅れると、犬舎でオシッコをしております。まるまる1日連れ出さないとウンチをしていることがあります。

1、8歳過ぎた紀州犬のメス犬は、時間が経過して身体が耐えられなくなると、犬舎の中でオシッコとウンチをします。我慢はおよそまる1日です。2日の場合もあります。

d、子犬の状態でも昼や外、夜は居間あるいは玄関の中、という飼い方で全く問題はありません。

1、問題が発生するとすれば、居間で放してしまっておくこと、そして庭に放してしまっておくこと、です。

 このように書いたことを、そのままに説明しても、このことが耳にも頭にも、頭脳にも入らない人が、多くおります。

1、飼い主と遊ぶ場合以外は、何時でも扉の付いたケージの中、犬舎の中、というのが基本です。

1、犬の成長の後に、こうした基本と言うべきか、その基本の縄目をゆるめることはありますが、基本は基本ですから、ケージの中、犬舎の中、で生活させます。

1、車にのせるときには、人の座席で身勝手にさせておくということではなく、ケージに入れて移動し、ケージの中で過ごさせる、のが基本です。

 飼い犬を車の助手席や後部座席に放っている人がおります。そうした犬の素行を観察しますと、車の中でもケージに入れている犬と比べると身勝手で、同じことですがわがままで、飼い主のいうことを聞かない犬であることが多いのです。

 これは格段に多く、シツケの意味でも格段に違います。

 一見するとロマンチックに見え、犬にやさしい飼い主のように見え、そうした状況に満足することがあるかも知れませんが、私には犬を駄目にする様子に見えます。

1、鎖につないで、入り口が開いた犬小屋を用意するといったことは、してはならない絶対的な禁忌(きんき)事項です。

e、ほか、犬の状況、性格、体質などを観察して、飼い主が工夫をこらして対応してください。

1、犬は飼い主のそばに、何時でも居たいのです。

 ですから、庭が良いか居間が良いか、と犬に任せると決まって居間になります。

 居間は人が快適に生活する場ですから、温度も湿度も快適に管理されているから、この場所が犬にも快適なのです。

 犬には、居間の状況が一番快適であり、夏の猛暑も、冬の極寒もここにはありませんから、放っておくと居間にと来て過ごします。

 夏の暑さは人を熱中症にするように犬も熱中症になって、死ぬことがあります。

 冬の寒さで凍え死ぬ大人の犬のことは知りませんし、経験もありません。

 子犬はこの限りではないので、極寒は避けますし、とくに夏の酷暑に晒(さら)してはなりません。

 ある人は子犬が熱中症になって、入院と治療で痛い出費を強いられました。


(文章を書いたあとの読み返しが十分ではありません。不適切な表現、誤字などがあります。そうした文書の全てに他意と悪意のないことを申し述べさせていただきます。)

(不適切な表現があればそれは意図したことではありません。ご容赦ください。)


 
 
 


紀州犬物語153 気迫と威厳、忠実と従順、飾り気のない気品と風格、これが齋藤弘吉氏の日本犬観である。(横田俊英)


紀州犬物語153 気迫と威厳、忠実と従順、飾り気のない気品と風格、これが齋藤弘吉氏の日本犬観である。(横田俊英)
(タイトル)
人の肌は柔らかい、だから甲冑(かっちゅう)で防護する。)
(サブタイトル)
巷(ちまた)に流れる犬(イヌ)という言葉の意味と起源。
第153章 巷(ちまた)に流れる犬(イヌ)という言葉の意味と起源。執筆 横田俊



紀州犬物語(125)「沈着怜悧にして大人しくあって猪猟では勇猛果敢」な紀州犬。(横田俊英)
(タイトル)
「沈着怜悧にして大人しくあって猪猟では勇猛果敢」な紀州犬。
和歌山県日高郡旧美山村村長の有色紀州犬復活のための取り組み。
(サブタイトル)
「姿芸両全」(しげいりょうぜん)の紀州犬を育てるために狩猟を始める。このときに鉄砲を持つようになった。狩猟に出かけるのは犬を鍛錬するためである。
第125章 「沈着怜悧にして大人しくあって猪猟では勇猛果敢」な紀州犬。 執筆 横田俊英




紀州犬物語(113)紀州犬、柴犬のシツケ(躾け)を考える。そのシツケの方法と裏技。  執筆 横田俊英。

(タイトル)
紀州犬、柴犬のシツケ(躾け)を考える。そのシツケの方法と裏技。

(サブタイトル)
犬が口を開けさせて歯の点検、口腔内の確認をさせることが出来れば、犬は飼い主を
敬服し、飼い主をリーダーとして認めている、ということだ。

第113章 日本犬を飼う、紀州犬の子犬を育てる、そして犬と暮らす。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(112)日本犬を飼う、紀州犬の子犬を育てる、そして犬と暮らす。  執筆 横田俊英。

(タイトル)
日本犬を飼う、紀州犬の子犬を育てる、そして犬と暮らす。

(石川啄木と白い犬。日本犬が持つ天然・自然の「美」。犬の住まいとしての
犬舎の在り方。『しつけの仕方で犬はどんどん賢くなる』で、犬の性質を学
べ。紀州犬には、お座り、お手、伏せ、などといった芸事を教えない。庭でも
居間でもケージに入れるのが紀州犬を飼う基本。犬の運動は飼い主と一緒にす
る散歩でよい。わが身とわが犬の安全を確保するためになすべきこと。犬の性
質と行動様式を理解していることこそ大事。子犬を飼うときに知っておくべき
こと。犬の食事のこと、食事の回数、そして犬の病気予防のことなど。)

第112章 日本犬を飼う、紀州犬の子犬を育てる、そして犬と暮らす。 執筆 横田俊英


 

紀州犬物語(111)山の中で暮らす老人世帯で飼われる紀州犬。  執筆 横田俊英。

(タイトル)
山の中で暮らす老人世帯で飼われる紀州犬。
(紀州犬を飼う目的として、老夫婦の生活の伴、というのがあり、このついでに山間部の畑の作物を盗み取る猿やイノシシ除けということが含まれることがあります。)
第111章 山の中で暮らす老人世帯で飼われる紀州犬。 執筆 横田俊英


 
 

紀州犬物語(110)わが身と飼い犬の安全のために余所の犬との接触してはなりません。  執筆 横田俊英。

(タイトル)
わが身と飼い犬の安全のために余所の犬との接触してはなりません。
(日本人が犬を飼うその心と、その飼い方は、殆ど駄目なのです。)
第110章 わが身と飼い犬の安全のために余所の犬との接触してはなりません。 執筆 横田俊英


 
 

紀州犬物語(109)素人のご託宣に惑わされる紀州犬の飼い主。  執筆 横田俊英。

(タイトル)
素人のご託宣に惑わされる紀州犬の飼い主。
(ゆったりと構えて、犬のいる生活を楽しみましょう。)
第109章 素人のご託宣に惑わされる紀州犬の飼い主。 執筆 横田俊英


 
 

紀州犬物語(108)子犬の状態の観察と狼爪の除去。  執筆 横田俊英。
(タイトル)
子犬の状態の観察と狼爪の除去。
(狼爪がついている割合は私の場合には7割ほどです。)
第108章 子犬の状態の観察と狼爪の除去。 執筆 横田俊英


 

紀州犬物語(107)犬に子を生ませるためにすること。  執筆 横田俊英。

(タイトル)
犬に子を生ませるためにすること。
(子犬を生ませたいと思ったら、まずは交尾をさせることです。)
第107章  犬に子を生ませるためにすること。 執筆 横田俊英


 
 

紀州犬物語(105)紀州犬の子育て記録 生後45日前後の子犬の食事とその考え方。  執筆 横田俊英。

(タイトル)
紀州犬の子育て記録 生後45日前後の子犬の食事とその考え方。
(子犬の食事に対する考え方は人によって様々。)
第105章  紀州犬の子育て記録 生後45日前後の子犬の食事とその考え方。 執筆 横田俊英


 

紀州犬物語(105)紀州犬の子育て記録 生後27日前後、子犬は離乳食を食べ激しく動き回ります。。  執筆 横田俊英。

(タイトル)
紀州犬の子育て記録 生後27日前後、子犬は離乳食を食べ激しく動き回ります。
(母犬は子犬から離しても平気な顔をしております。)
第105章  紀州犬の子育て記録 生後27日前後、子犬は離乳食を食べ激しく動き回ります。 執筆 横田俊英



 
 

紀州犬物語(104)紀州犬の子育て記録 生後25日前後に離乳食を与える。  執筆 横田俊英。

(タイトル)
紀州犬の子育て記録 生後25日前後に離乳食を与える。
(子犬の腰が立ち、産室を駆け回るのが離乳時期と重なる。)
第104章  紀州犬の子育て記録 生後25日前後に離乳食を与える。 執筆 横田俊英


 
 

紀州犬物語(103)紀州犬の尾形への希望と現実。  執筆 横田俊英。

(タイトル)
紀州犬の尾形への希望と現実。
(母親は太刀尾なのに子供は巻尾でがっかり。)
第103章  紀州犬の尾形への希望と現実。 執筆 横田俊英


 

紀州犬物語(102)日本犬の美しさの在り方と現代紀州犬の祖犬となった「那智の市」号。  執筆 横田俊英。

(タイトル)
日本犬の美しさの在り方と現代紀州犬の祖犬「那智の市」号。
(角度の異なる2枚の写真をみて考える。)
第102章  日本犬の美しさの在り方と現代紀州犬の祖犬となった「那智の市」号。 執筆 横田俊英


 

紀州犬物語(101) 出産直後は母犬は子犬から離れたがらない。 執筆 横田俊英。

(タイトル)
出産直後は母犬は子犬から離れたがらない。
(母出産直後の母犬は気持ちが異常に高ぶっていることが多い。)
第101章  出産直後は母犬は子犬から離れたがらない。 執筆 横田俊英


 
 

紀州犬物語(100) メス犬の出産行動、そしてメス犬の子育て、望ましいメス犬とは。 執筆 横田俊英。

(タイトル)
メス犬の出産行動、そしてメス犬の子育て、望ましいメス犬とは。
(母犬のお産のようす、またお産の後の行動など。)
第100章  メス犬の出産行動、そしてメス犬の子育て、望ましいメス犬とは。 執筆 横田俊英


 
 

紀州犬物語(99) 犬のオスの性器の構造は人のそれとは大きく違う。 執筆 横田俊英。

(タイトル)
犬のオスの性器の構造は人のそれとは大きく違う。
(交尾までの行動、そしてオス犬の精子の排出、つづくメス犬の妊娠のことなど。)
第99章  犬のオスの性器の構造は人のそれとは大きく違う。 執筆 横田俊英


 

紀州犬物語(98) 紀州犬の交尾とその後のメス犬の妊娠の確率のことなど。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬の交尾とその後のメス犬の妊娠の確率のことなど。
(紀州犬の妊娠とその事情。)
第98章  紀州犬の交尾とその後のメス犬の妊娠の確率のことなど。 執筆 横田俊英

 
 

紀州犬物語(97) 紀州犬の子犬の尾が差尾になるか、巻尾になるか、判断はできない。 執筆 横田俊英。

(タイトル)
紀州犬の子犬の尾が差尾になるか、巻尾になるか、判断はできない。
(親が差し尾であれば差尾になる確率は高まりますが、それは絶対ではない。)
第97章  紀州犬の子犬の尾が差尾になるか、巻尾になるか、判断はできない。 執筆 横田俊英


 
 

紀州犬物語(96) 生後28日に1度目、42日に2度目の感染症予防ワクチンを接種して抗体が早くできるようにします。 執筆 横田俊英。

(タイトル)
生後28日に1度目、42日に2度目の感染症予防ワクチンを接種して抗体が早くできるようにします。
(早く社会にでるようにするためにこのようにしますが、すべての人がしているわけではありません。)
第96章  生後28日に1度目、42日に2度目の感染症予防ワクチンを接種して抗体が早くできるようにします。 執筆 横田俊英


 
 

紀州犬物語(95) 生後30日前後の新しい飼い主に渡る前の紀州犬の子犬たちの生活のようす。 執筆 横田俊英。

(タイトル)
生後30日前後の新しい飼い主に渡る前の紀州犬の子犬たちの生活のようす。
(自分でドッグフードを食べるようになればもう母親と別れても大丈夫です。)
第95章  生後30日前後の新しい飼い主に渡る前の紀州犬の子犬たちの生活のようす。 執筆 横田俊英


 
 

紀州犬物語(94) 新しい飼い主が生後45日ごろに子犬を迎え入れるための準備と心得。 執筆 横田俊英。

(タイトル)
新しい飼い主が生後45日ごろに子犬を迎え入れるための準備と心得。
(誕生直後は362グラム、285グラム、370グラム、322グラムなど。)
第94章  新しい飼い主が生後45日ごろに子犬を迎え入れるための準備と心得。 執筆 横田俊英


 
 

紀州犬物語(93) 紀州犬の子犬の出産直後から生後41日までに体重の変化のある事例です。 執筆 横田俊英。

(タイトル)
紀州犬の子犬の出産直後から生後41日までに体重の変化のある事例です。
(誕生直後は362グラム、285グラム、370グラム、322グラムなど。)
第93章  紀州犬の子犬の出産直後から生後41日までに体重の変化のある事例です。 執筆 横田俊英


 
 

紀州犬物語(92) 紀州犬を飼うための犬舎の一例を示します。もっとよい犬舎もあります。 執筆 横田俊英。

(タイトル)
紀州犬を飼うための犬舎の一例を示します。もっとよい犬舎もあります。
(床を高くし、湿気を避けるのは正倉院の造りと同じです。)
第92章  紀州犬を飼うための犬舎の一例を示します。もっとよい犬舎もあります。 執筆 横田俊英


 

紀州犬物語(91) 胡麻毛とそのうちの灰胡麻あるいは「ぬた毛」の紀州犬。 執筆 横田俊英。

(タイトル)
胡麻毛とそのうちの灰胡麻あるいは「ぬた毛」の紀州犬。
(「ぬた毛」とは、泥水がたまった「ぬた場」からきており、この「ぬた場」で泥遊びをしたあとと、それが乾くと灰色のような色になるのです。)
第91章 胡麻毛とそのうちの灰胡麻あるいは「ぬた毛」の紀州犬。 執筆 横田俊英




 
 

紀州犬物語(90) 紀州犬は白毛のなかに少し茶色が混じるような白でよいと考えます。 執筆 横田俊英。

(タイトル)
紀州犬は白毛のなかに少し茶色が混じるような白でよいと考えます。
(この茶色の混じりの汚れ白こそ、紀州犬の毛色の渋みに通じます。真っ白の紀州犬は私には不思議な犬に思えます。)
第90章 紀州犬は白毛のなかに少し茶色が混じるような白でよいと考えます。 執筆 横田俊英



 
 

紀州犬物語(89) 必要なときにワンと吠えて賊をとらえたある紀州犬の物語。 執筆 横田俊英。

(タイトル)
必要なときにワンと吠えて賊をとらえたある紀州犬の物語。
(2歳8カ月にして初めてワンと吠えた紀州犬のオス犬。)
第89章 必要なときにワンと吠えて賊をとらえたある紀州犬の物語。 執筆 横田俊英


 
 

紀州犬物語(88) 人がありふれた生活をしていて、そこに犬がいる。人と犬はこの程度のことでいい。 執筆 横田俊英。

(タイトル)
人がありふれた生活をしていて、そこに犬がいる。人と犬はこの程度のことでいい。。
(「人間三百六十五日、何の心配も無い日が、一日、いや半日あったら、それは仕合せな人間です。」(太宰治氏))
第88章 人がありふれた生活をしていて、そこに犬がいる。人と犬はこの程度のことでいい。 執筆 横田俊英


 
 

紀州犬物語(87) 犬を連れての散歩の途中で「ああ、よい気分」と思えればそれでよいではないか。 執筆 横田俊英。

(タイトル)
犬を連れての散歩の途中で「ああ、よい気分」と思えればそれでよいではないか。
(繋いで飼った犬が上手く育てばよいが、それでは犬はシツからない。)
第87章 犬を連れての散歩の途中で「ああ、よい気分」と思えればそれでよいではないか。 執筆 横田俊英


 

紀州犬物語(112)日本犬を飼う、紀州犬の子犬を育てる、そして犬と暮らす。  執筆 横田俊英。

(タイトル)
日本犬を飼う、紀州犬の子犬を育てる、そして犬と暮らす。

(石川啄木と白い犬。日本犬が持つ天然・自然の「美」。犬の住まいとしての
犬舎の在り方。『しつけの仕方で犬はどんどん賢くなる』で、犬の性質を学
べ。紀州犬には、お座り、お手、伏せ、などといった芸事を教えない。庭でも
居間でもケージに入れるのが紀州犬を飼う基本。犬の運動は飼い主と一緒にす
る散歩でよい。わが身とわが犬の安全を確保するためになすべきこと。犬の性
質と行動様式を理解していることこそ大事。子犬を飼うときに知っておくべき
こと。犬の食事のこと、食事の回数、そして犬の病気予防のことなど。)

第112章 日本犬を飼う、紀州犬の子犬を育てる、そして犬と暮らす。 執筆 横田俊英




紀州犬物語(111)山の中で暮らす老人世帯で飼われる紀州犬。  執筆 横田俊英。

(タイトル)
山の中で暮らす老人世帯で飼われる紀州犬。
(紀州犬を飼う目的として、老夫婦の生活の伴、というのがあり、このついでに山間部の畑の作物を盗み取る猿やイノシシ除けということが含まれることがあります。)
第111章 山の中で暮らす老人世帯で飼われる紀州犬。 執筆 横田俊英




紀州犬物語(110)わが身と飼い犬の安全のために余所の犬との接触してはなりません。  執筆 横田俊英。

(タイトル)
わが身と飼い犬の安全のために余所の犬との接触してはなりません。
(日本人が犬を飼うその心と、その飼い方は、殆ど駄目なのです。)
第110章 わが身と飼い犬の安全のために余所の犬との接触してはなりません。 執筆 横田俊英




紀州犬物語(109)素人のご託宣に惑わされる紀州犬の飼い主。  執筆 横田俊英。

(タイトル)
素人のご託宣に惑わされる紀州犬の飼い主。
(ゆったりと構えて、犬のいる生活を楽しみましょう。)
第109章 素人のご託宣に惑わされる紀州犬の飼い主。 執筆 横田俊英




紀州犬物語(108)子犬の状態の観察と狼爪の除去。  執筆 横田俊英。
(タイトル)
子犬の状態の観察と狼爪の除去。
(狼爪がついている割合は私の場合には7割ほどです。)
第108章 子犬の状態の観察と狼爪の除去。 執筆 横田俊英




紀州犬物語(107)犬に子を生ませるためにすること。  執筆 横田俊英。

(タイトル)
犬に子を生ませるためにすること。
(子犬を生ませたいと思ったら、まずは交尾をさせることです。)
第107章  犬に子を生ませるためにすること。 執筆 横田俊英




紀州犬物語(106)紀州犬の子育て記録 生後45日前後の子犬の食事とその考え方。  執筆 横田俊英。

(タイトル)
紀州犬の子育て記録 生後45日前後の子犬の食事とその考え方。
(子犬の食事に対する考え方は人によって様々。)
第106章  紀州犬の子育て記録 生後45日前後の子犬の食事とその考え方。 執筆 横田俊英



 
 

紀州犬物語(83) 紀州犬 ウメの出産と育児(その1)。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬 ウメの出産と育児。(その1)
(犬の交尾とメス犬の妊娠のこと(紀州犬の妊娠とその事情))
第83章 紀州犬物語。紀州犬 ウメの出産と育児(その1)。 執筆 横田俊
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(1) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(2) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(3) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(4) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(5) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(6) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(7) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(8) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(9) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(10) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(11) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(12) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(13) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(14) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(15) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(16) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(17) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(18) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(19) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(20) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(21) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(22) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(23) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(24) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(25) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(26) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(27) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(28) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(29) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(30) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(31) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(32) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(33) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(34) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(35) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(36) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(37) (執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(38)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(39)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(40)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(41)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(42)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(43)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(44)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(45)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(1)】(46)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(2)】(47)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(3)】(48)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(4)】(49)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(5)】(50)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(1)】(51)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(2)】(52)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(3)】(53)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(6)】(54)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(4)】(55)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(1)】(56)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(2)】(57)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(3)】(58)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーとブンの物語(4)】(59)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとブンの物語(5)】(60)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語(61)【日本在来犬と紀州犬(その1)】(執筆横田俊英)
紀州犬物語(62)【日本在来犬と紀州犬(その2)】(執筆横田俊英)
紀州犬物語(63)【日本在来犬と紀州犬(その3)】(執筆横田俊英)
紀州犬物語(64)【紀州犬と柴犬の飼い方と子犬の育て方(その1)】(執筆横田俊英)
紀州犬物語(65)【紀州犬と柴犬の飼い方と子犬の育て方(その2)】(執筆横田俊英)
紀州犬物語(66) 犬の性質を知る、犬を躾ける。 執筆 横田俊英
紀州犬物語(67) 犬の安らぎ、犬の楽しみ、そして飼い主の幸福。 執筆 横田俊英
紀州犬物語(68) 大事なのは飼い主の心の在り方 執筆 横田俊英
紀州犬物語(69) 人の仕合わせ、犬の仕合わせ 執筆 横田俊英
紀州犬物語(70) 日本犬には桜の花が似合う 執筆 横田俊英
紀州犬物語(71) よい犬とは、性格が良いこと、健康であること 執筆 横田俊英
紀州犬物語(72)紀州犬は「気がやさしくて、力持ち」です。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(73)自分が飼っている柴犬が噛むが、紀州犬は噛まないか。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(74)子犬の甘噛みと興奮時の唸り行為への解釈とその対処方法 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(75)よい犬に育っているのに基準を間違えると駄目な犬に思えてしまいます。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(76) 紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のメス 白 生後8カ月。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(77) 紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後6カ月。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(78) 紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後9カ月。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(79) 紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後1歳3カ月。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(80) 若犬まで順調に育った紀州犬の飼育とその楽しみ。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(81) 紀州犬の体格も精神も標準偏差のように分布します。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(82) 紀州犬の理解のための私なりの説明とその飼い方など。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(83) 紀州犬 ウメの出産と育児(その1)。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(84) その犬が暮らしの中にいることを嬉しいのであれば、その犬との暮らしは仕合わせなのだ。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(85) 紀州犬の飾らない心と行動を日本の風土が生んだ。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(86) 人のための営業額、そして犬の食事と成長などを含めた栄養の在り方。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(87) 犬を連れての散歩の途中で「ああ、よい気分」と思えればそれでよいではないか。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(88) 人がありふれた生活をしていて、そこに犬がいる。人と犬はこの程度のことでいい。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(89) 必要なときにワンと吠えて賊をとらえたある紀州犬の物語。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(90) 紀州犬は白毛のなかに少し茶色が混じるような白でよいと考えます。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(91) 胡麻毛とそのうちの灰胡麻あるいは「ぬた毛」の紀州犬。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(92) 紀州犬を飼うための犬舎の一例を示します。もっとよい犬舎もあります。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(93) 紀州犬の子犬の出産直後から生後41日までに体重の変化のある事例です。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(94) 新しい飼い主が生後45日ごろに子犬を迎え入れるための準備と心得。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(95) 生後30日前後の新しい飼い主に渡る前の紀州犬の子犬たちの生活のようす。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(96) 生後28日に1度目、42日に2度目の感染症予防ワクチンを接種して抗体が早くできるようにします。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(97) 紀州犬の子犬の尾が差尾になるか、巻尾になるか、判断はできない。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(98) 紀州犬の交尾とその後のメス犬の妊娠の確率のことなど。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(99) 犬のオスの性器の構造は人のそれとは大きく違う。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(100) メス犬の出産行動、そしてメス犬の子育て、望ましいメス犬とは。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(101) 出産直後は母犬は子犬から離れたがらない。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(102)日本犬の美しさの在り方と現代紀州犬の祖犬となった「那智の市」号。  執筆 横田俊英。
紀州犬物語(103)紀州犬の尾形への希望と現実。  執筆 横田俊英。
紀州犬物語(104)紀州犬の子育て記録 生後25日前後に離乳食を与える。  執筆 横田俊英。
紀州犬物語(105)紀州犬の子育て記録 生後27日前後、子犬は離乳食を食べ激しく動き回ります。  執筆 横田俊英。
紀州犬物語(106)紀州犬の子育て記録 生後45日前後の子犬の食事とその考え方。  執筆 横田俊英。
紀州犬物語(107)犬に子を生ませるためにすること。  執筆 横田俊英。
紀州犬物語(108)子犬の状態の観察と狼爪の除去。  執筆 横田俊英。
紀州犬物語(109)素人のご託宣に惑わされる紀州犬の飼い主。  執筆 横田俊英。
紀州犬物語(110)わが身と飼い犬の安全のために余所の犬との接触してはなりません。  執筆 横田俊英。
紀州犬物語(111)山の中で暮らす老人世帯で飼われる紀州犬。  執筆 横田俊英。
紀州犬物語(112)日本犬を飼う、紀州犬の子犬を育てる、そして犬と暮らす。  執筆 横田俊英。
紀州犬物語(113)紀州犬、柴犬のシツケ(躾け)を考える。そのシツケの方法と裏技。  執筆 横田俊英。
紀州犬物語(114)日本の犬、紀州犬および柴犬の祖犬と縄文・弥生期の犬について。  執筆 横田俊英。



紀州犬物語(114)日本の犬、紀州犬および柴犬の祖犬と縄文・弥生期の犬について。  執筆 横田俊英。
(タイトル)
日本の犬、紀州犬および柴犬の祖犬と縄文・弥生期の犬について。
(サブタイトル)
犬は日本最古でまた人類最古の家畜。釈迦堂遺跡博物館にある縄文期の犬笛と犬の骨。
第114章 日本の犬、紀州犬および柴犬の祖犬と縄文・弥生期の犬について。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(113)紀州犬、柴犬のシツケ(躾け)を考える。そのシツケの方法と裏技。  執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬、柴犬のシツケ(躾け)を考える。そのシツケの方法と裏技。
(サブタイトル)
犬が口を開けさせて歯の点検、腔内の確認をさせることが出来れば、犬は人を
敬服し、人をリーダーとして認めている、証拠になる。
第113章 日本犬を飼う、紀州犬の子犬を育てる、そして犬と暮らす。 執筆 横田俊英

紀州犬物語(112)日本犬を飼う、紀州犬の子犬を育てる、そして犬と暮らす。  執筆 横田俊英。
(タイトル)
日本犬を飼う、紀州犬の子犬を育てる、そして犬と暮らす。
(石川啄木と白い犬。日本犬が持つ天然・自然の「美」。犬の住まいとしての
犬舎の在り方。『しつけの仕方で犬はどんどん賢くなる』で、犬の性質を学
べ。紀州犬には、お座り、お手、伏せ、などといった芸事を教えない。庭でも
居間でもケージに入れるのが紀州犬を飼う基本。犬の運動は飼い主と一緒にす
る散歩でよい。わが身とわが犬の安全を確保するためになすべきこと。犬の性
質と行動様式を理解していることこそ大事。子犬を飼うときに知っておくべき
こと。犬の食事のこと、食事の回数、そして犬の病気予防のことなど。)
第112章 日本犬を飼う、紀州犬の子犬を育てる、そして犬と暮らす。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(111)山の中で暮らす老人世帯で飼われる紀州犬。  執筆 横田俊英。
(タイトル)
山の中で暮らす老人世帯で飼われる紀州犬。
(紀州犬を飼う目的として、老夫婦の生活の伴、というのがあり、このついでに山間部の畑の作物を盗み取る猿やイノシシ除けということが含まれることがあります。)
第111章 山の中で暮らす老人世帯で飼われる紀州犬。 執筆 横田俊英



紀州犬物語(110)わが身と飼い犬の安全のために余所の犬との接触してはなりません。  執筆 横田俊英。
(タイトル)
わが身と飼い犬の安全のために余所の犬との接触てはなりません。
(日本人が犬を飼うその心と、その飼い方は、殆ど駄目なのです。)
第110章 わが身と飼い犬の安全のために余所の犬との接触てはなりません。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(109)素人のご託宣に惑わされる紀州犬の飼い主。  執筆 横田俊英。
(タイトル)
素人のご託宣に惑わされる紀州犬の飼い主。
(ゆったりと構えて、犬のいる生活を楽しみましょう。)
第109章 素人のご託宣に惑わされる紀州犬の飼い主。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(108)子犬の状態の観察と狼爪の除去。  執筆 横田俊英。
(タイトル)
子犬の状態の観察と狼爪の除去。
(狼爪がついている割合は私の場合には7割ほどです。)
第108章 子犬の状態の観察と狼爪の除去。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(107)犬に子を生ませるためにすること。  執筆 横田俊英。
(タイトル)
犬に子を生ませるためにすること。
(子犬を生ませたいと思ったら、まずは交尾をさせることです。)
第107章  犬に子を生ませるためにすること。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(106)紀州犬の子育て記録 生後45日前後の子犬の食事とその考え方。  執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬の子育て記録 生後45日前後の子犬の食事とその考え方。
(子犬の食事に対する考え方は人によって様々。)
第106章  紀州犬の子育て記録 生後45日前後の子犬の食事とその考え方。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(105)紀州犬の子育て記録 生後27日前後、子犬は離乳食を食べ激しく動き回ります。  執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬の子育て記録 生後27日前後、子犬は離乳食を食べ激しく動き回ります。
(母犬は子犬から離しても平気な顔をしております。)
第105章  紀州犬の子育て記録 生後27日前後、子犬は離乳食を食べ激しく動き回ります。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(104)紀州犬の子育て記録 生後25日前後に離乳食を与える。  執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬の子育て記録 生後25日前後に離乳食を与える。
(子犬の腰が立ち、産室を駆け回るのが離乳時期と重なる。)
第104章  紀州犬の子育て記録 生後25日前後に離乳食を与える。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(103)紀州犬の尾形への希望と現実。  執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬の尾形への希望と現実。
(母親は太刀尾なのに子供は巻尾でがっかり。)
第103章  紀州犬の尾形への希望と現実。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(102)日本犬の美しさの在り方と現代紀州犬の祖犬となった「那智の市」号。  執筆 横田俊英。
(タイトル)
日本犬の美しさの在り方と現代紀州犬の祖犬「那智の市」号。
(角度の異なる2枚の写真をみて考える。)
第102章  日本犬の美しさの在り方と現代紀州犬の祖犬となった「那智の市」号。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(101) 出産直後は母犬は子犬から離れたがらない。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
出産直後は母犬は子犬から離れたがらない。
(母出産直後の母犬は気持ちが異常に高ぶっていることが多い。)
第100章  出産直後は母犬は子犬から離れたがらない。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(100) メス犬の出産行動、そしてメス犬の子育て、望ましいメス犬とは。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
メス犬の出産行動、そしてメス犬の子育て、望ましいメス犬とは。
(母犬のお産のようす、またお産の後の行動など。)
第100章  メス犬の出産行動、そしてメス犬の子育て、望ましいメス犬とは。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(99) 犬のオスの性器の構造は人のそれとは大きく違う。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
犬のオスの性器の構造は人のそれとは大きく違う。
(交尾までの行動、そしてオス犬の精子の排出、つづくメス犬の妊娠のことなど。)
第99章  犬のオスの性器の構造は人のそれとは大きく違う。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(98) 紀州犬の交尾とその後のメス犬の妊娠の確率のことなど。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬の交尾とその後のメス犬の妊娠の確率のことなど。
(紀州犬の妊娠とその事情。)
第98章  紀州犬の交尾とその後のメス犬の妊娠の確率のことなど。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(97) 紀州犬の子犬の尾が差尾になるか、巻尾になるか、判断はできない。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬の子犬の尾が差尾になるか、巻尾になるか、判断はできない。
(親が差し尾であれば差尾になる確率は高まりますが、それは絶対ではない。)
第97章  紀州犬の子犬の尾が差尾になるか、巻尾になるか、判断はできない。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(96) 生後28日に1度目、42日に2度目の感染症予防ワクチンを接種して抗体が早くできるようにします。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
生後28日に1度目、42日に2度目の感染症予防ワクチンを接種して抗体が早くできるようにします。
(早く社会にでるようにするためにこのようにしますが、すべての人がしているわけではありません。)
第96章  生後28日に1度目、42日に2度目の感染症予防ワクチンを接種して抗体が早くできるようにします。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(95) 生後30日前後の新しい飼い主に渡る前の紀州犬の子犬たちの生活のようす。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
生後30日前後の新しい飼い主に渡る前の紀州犬の子犬たちの生活のようす。
(自分でドッグフードを食べるようになればもう母親と別れても大丈夫です。)
第95章  生後30日前後の新しい飼い主に渡る前の紀州犬の子犬たちの生活のようす。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(94) 新しい飼い主が生後45日ごろに子犬を迎え入れるための準備と心得。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
新しい飼い主が生後45日ごろに子犬を迎え入れるための準備と心得。
(誕生直後は362グラム、285グラム、370グラム、322グラムなど。)
第94章  新しい飼い主が生後45日ごろに子犬を迎え入れるための準備と心得。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(93) 紀州犬の子犬の出産直後から生後41日までに体重の変化のある事例です。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬の子犬の出産直後から生後41日までに体重の変化のある事例です。
(誕生直後は362グラム、285グラム、370グラム、322グラムなど。)
第93章  紀州犬の子犬の出産直後から生後41日までに体重の変化のある事例です。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(92) 紀州犬を飼うための犬舎の一例を示します。もっとよい犬舎もあります。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬を飼うための犬舎の一例を示します。もっとよい犬舎もあります。
(床を高くし、湿気を避けるのは正倉院の造りと同じです。)
第92章  紀州犬を飼うための犬舎の一例を示します。もっとよい犬舎もあります。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(91) 胡麻毛とそのうちの灰胡麻あるいは「ぬた毛」の紀州犬。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
胡麻毛とそのうちの灰胡麻あるいは「ぬた毛」の紀州犬。
(「ぬた毛」とは、泥水がたまった「ぬた場」からきており、この「ぬた場」で泥遊びをしたあとと、それが乾くと灰色のような色になるのです。)
第91章 胡麻毛とそのうちの灰胡麻あるいは「ぬた毛」の紀州犬。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(90) 紀州犬は白毛のなかに少し茶色が混じるような白でよいと考えます。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬は白毛のなかに少し茶色が混じるような白でよいと考えます。
(この茶色の混じりの汚れ白こそ、紀州犬の毛色の渋みに通じます。真っ白の紀州犬は私には不思議な犬に思えます。)
第90章 紀州犬は白毛のなかに少し茶色が混じるような白でよいと考えます。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(89) 必要なときにワンと吠えて賊をとらえたある紀州犬の物語。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
必要なときにワンと吠えて賊をとらえたある紀州犬の物語。
(2歳8カ月にして初めてワンと吠えた紀州犬のオス犬。)
第89章 必要なときにワンと吠えて賊をとらえたある紀州犬の物語。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(88) 人がありふれた生活をしていて、そこに犬がいる。人と犬はこの程度のことでいい。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
人がありふれた生活をしていて、そこに犬がいる。人と犬はこの程度のことでいい。。
(「人間三百六十五日、何の心配も無い日が、一日、いや半日あったら、それは仕合せな人間です。」(太宰治氏))
第88章 人がありふれた生活をしていて、そこに犬がいる。人と犬はこの程度のことでいい。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(87) 犬を連れての散歩の途中で「ああ、よい気分」と思えればそれでよいではないか。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
犬を連れての散歩の途中で「ああ、よい気分」と思えればそれでよいではないか。
(繋いで飼った犬が上手く育てばよいが、それでは犬はシツからない。)
第87章 犬を連れての散歩の途中で「ああ、よい気分」と思えればそれでよいではないか。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(86) 人のための営業額、そして犬の食事と成長などを含めた栄養の在り方。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
人のための営業額、そして犬の食事と成長などを含めた栄養の在り方
(生後8カ月ころまでは太り過ぎと体重の事などを気にしないで食事を与える。)
第86章 人のための営業額、そして犬の食事と成長などを含めた栄養の在り方。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(85) 紀州犬の飾らない心と行動を日本の風土が生んだ。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬の飾らない心と行動を日本の風土が生んだ。
(紀州犬の歩調は人によく調和する。)
第85章 紀州犬の飾らない心と行動を日本の風土が生んだ。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(84) その犬が暮らしの中にいることを嬉しいのであれば、その犬との暮らしは仕合わせなのだ。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
その犬が暮らしの中にいることを嬉しいのであれば、その犬との暮らしは仕合わせなのだ。
(飼い犬の名前の呼び方、2歳過ぎると眼に見えて変化する紀州犬。))
第84章 その犬が暮らしの中にいることを嬉しいのであれば、その犬との暮らしは仕合わせなのだ。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(83) 紀州犬 ウメの出産と育児(その1)。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬 ウメの出産と育児。(その1)
(犬の交尾とメス犬の妊娠のこと(紀州犬の妊娠とその事情))
第83章 紀州犬物語。紀州犬 ウメの出産と育児(その1)。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(82) 紀州犬の理解のための私なりの説明とその飼い方など。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬の理解のための私なりの説明とその飼い方など。
(紀州犬は犬である、その紀州犬を少しだけ理解する)
第82章 紀州犬の理解のための私なりの説明とその飼い方など。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(81) 紀州犬の体格も精神も標準偏差のように分布します。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬の体格も精神も標準偏差のように分布します。
(犬にとっては飼い主に慈しまれていることと併せて、飼い主と散歩にでることが嬉しいのです。)
第81章 紀州犬の体格も精神も標準偏差のように分布します。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(80) 若犬まで順調に育った紀州犬の飼育とその楽しみ。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
若犬まで順調に育った紀州犬の飼育とその楽しみ。
(紀州犬愛好家の間では犬にお手だの伏せだの待てだの、といった芸事は教えません。)
第80章 若犬まで順調に育った紀州犬の飼育とその楽しみ。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(79) 紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後1歳3カ月。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後1歳3カ月。
(若い犬とはまだ未成熟ですが初々しさは十分です。生後1歳3
カ月の若いオス犬はもう大人の体をしておりうます。この子は犬も人も襲わない気持ちがやさしい力持ちの犬です。。)
第79章  紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後1歳3カ月。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(78) 紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後9カ月。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後9カ月。
(若い犬とはまだ未成熟ですが初々しさは十分です。生後9カ月の若いオス犬はもう大人の体をしておりうます。この子は犬も人も襲わない気持ちがやさしい力持ちの犬です。。)
第78章  紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後9カ月。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(77) 紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後6カ月。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後6カ月。
(若い犬とはまだ未成熟ですが初々しさは十分です。生後6カ月の若いオス犬でも紀州犬のたくましさ美しさの片鱗は見て取れます。)
第77章  紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後6カ月。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(76) 紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のメス 白 生後8カ月。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のメス 白 生後8カ月。
(若い犬とはまだ未成熟ですが初々しさは十分です。若いメス犬の美しさをご覧ください。)
第76章  紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のメス 白 生後8カ月。


紀州犬物語(75)よい犬に育っているのに基準を間違えると駄目な犬に思えてしまいます。 執筆 横田俊英。
よい犬に育っているのに基準を間違えると駄目な犬に思えてしまいます。
(吠えない犬に悩む人、躾けられないといってできないシツケごとに悩む人、自分の言うことを聞かない我がまま犬に悩む人、などがおります。)
第75章 よい犬に育っているのに基準を間違えると駄目な犬に思えてしまいます。


紀州犬物語(74)子犬の甘噛みと興奮時の唸り行為への解釈とその対処方法 執筆 横田俊英。
自分が飼っている柴犬が噛むが、紀州犬は噛まないか。
(安岡章太郎さんは紀州犬のオスを連れて散歩しているその様子は、ヤクザを引き連れて街を歩いているようなものだと、文章に書いております。)
第74章 自分が飼っている柴犬が噛むが、紀州犬は噛まないか。


紀州犬物語(73)自分が飼っている柴犬が噛むが、紀州犬は噛まないか。 執筆 横田俊英。
自分が飼っている柴犬が噛むが、紀州犬は噛まないか。
(安岡章太郎さんは紀州犬のオスを連れて散歩しているその様子は、ヤクザを引き連れて街を歩いているようなものだと、文章に書いております。)
第73章 自分が飼っている柴犬が噛むが、紀州犬は噛まないか。


紀州犬物語(72)紀州犬は「気がやさしくて、力持ち」です。 執筆 横田俊英。
紀州犬は「気がやさしくて、力持ち」です。
(「気がやさしくて、力持ち」な紀州犬ではありますが、歯のある犬はその歯を防御と攻撃に使うことがないようにするために、どんなときでも他の犬と接触させないことが大事です。また人とも接しさせないことです。)
第72章 紀州犬は「気がやさしくて、力持ち」です。


紀州犬物語(71) よい犬とは、性格が良いこと、健康であること 執筆 横田俊英
(犬を飼っている人の悩みがすべて私の悩みになるので困ります。ですから犬を飼うにあたってあまり悩まないで欲しいと思います。)
第71章 よい犬とは、性格が良いこと、健康であること


紀州犬物語(70) 日本犬には桜の花が似合う 執筆 横田俊英
(犬を飼っているうちに犬に飼われるようになった私です。)
第70章 日本犬には桜の花が似合う


紀州犬物語(69) 人の仕合わせ、犬の仕合わせ 執筆 横田俊英
人の仕合わせ、犬の仕合わせ
(犬を飼うことは犬がいて楽しいという精神の状況を楽しむことです。そして犬の楽しみは飼い主とともに散歩をすることです。)
第69章 人の仕合わせ、犬の仕合わせ


紀州犬物語(68) 大事なのは飼い主の心の在り方 執筆 横田俊英
醜い犬をみたら、誠に済まない、自分の努力が足りなくて、そのような姿の犬ができてしまった、と謝らなくてはなりません。
(人に一目されることもなく、褒められもせず、苦にもされないで、生きているその姿は美しいと思います。)
第68章 大事なのは飼い主の心の在り方


紀州犬物語(67) 犬の安らぎ、犬の楽しみ、そして飼い主の幸福。 執筆 横田俊英
(飼い犬もまた飼い主のところで暮らすことに大きな安らぎを覚え、散歩に出れば最高に嬉しいという関係こそ最高の状態です。)
第66章 犬の安らぎ、犬の楽しみ、そして飼い主の幸福。


紀州犬物語(66) 犬の性質を知る、犬を躾ける。 執筆 横田俊英
(犬の心の有り様は人とは違います。人の心の有り様を犬の心の有り様だと思うことが犬を飼うときの間違いの大元になります。)
第66章 犬の性質を知る、犬を躾ける



紀州犬物語(65)【紀州犬と柴犬の飼い方と子犬の育て方(その2)】(執筆横田俊英)
日本犬は畳1畳ほどの大きさの犬舎を用意して、犬舎で飼うのが基本です。
鎖や長いロープにつないで飼う犬はキャンキャン吠え、また人を傷つけることが多い
(人の体格と犬の大きさと、その釣り合いのことを考える。)


紀州犬物語(64)【紀州犬と柴犬の子犬の育て方(その1)】(執筆横田俊英)
子犬を良い犬に育てて、一緒に散歩することを楽しんでください。
家に愛しい犬がいること、その犬と散歩を楽しむことが、犬を飼う醍醐味です。
(藤井聡さんの『しつけの仕方で犬はどんどん賢くなる』(青春出版社、1,200円)を読んで参考にしてください。)


紀州犬物語(63)【日本在来犬と紀州犬(その3)】(執筆横田俊英)
日本列島に古くからいた犬たちと縄文遺跡の犬骨
(純粋日本犬という言い方をする犬たちのこと)
(縄文期は犬は人の友だち、だった)


紀州犬物語(62)【日本在来犬と紀州犬(その2)】(執筆横田俊英)
縄文遺跡から犬の骨は出ており、旧石器時代の遺跡から犬の骨は出ていない
野尻湖で犬は人と伴にナウマン象を追ったか
(野尻湖のナウマン象の発掘調査では犬の骨は出ていない)


紀州犬物語(61)【日本在来犬と紀州犬(その1)】(執筆横田俊英)
遺跡からでてきた犬の骨とそのもっとも古い年代
(人と犬は利用し利用される共存関係にあった)


紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとブンの物語(5)】(60)(執筆 横田俊英)
第60章 紀州犬メスシロの学校とその生徒のポチとブンの物語(5)
(紀州犬の大人のメス犬のシロの学校で、生後5カ月の紀州犬のオス犬のポチと生後6カ月の紀州犬のオス犬のブンが教育を受け、訓練を積んでいるのです。ポチもブンも散歩を楽しみにしていて、綺麗な姿態と歩様で散歩ができるのです。)


紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーとブンの物語(4)】(59)(執筆 横田俊英)
第59章 紀州犬メス シロの学校とその生徒のポチとミーとブンの物語(4)
(詫びや寂などまだ先のことですから、対象外です。しかしブンより一月遅く産まれている紀州犬オス犬の「ポチ」のほうにそれを感じることがあります。三つ子の魂百まで、ということが言えるのでしょうか。)


紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(3)】(58)(執筆 横田俊英)
第58章 紀州犬メス シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(3)
(私は紀州犬のメス犬のシロの学校と題してお伽の国のような話しをしております。書いていることはすべて事実ですが、すべての紀州犬がこのようにできる訳ではありません。たまたま性質のよいシロというメス犬の大人がいて、たまたま、或いはこの時期に限って喧嘩をしない2匹の子犬がいて、それにもう1頭加わったということであります。子犬同士の折り合いがあって、幼児組と小学生組の2クラスに分けての学校運営になりました。)


紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(2)】(57)(執筆 横田俊英)
第57章 紀州犬メス シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(2)
(今で飼い主が寛いでいるときに、また夜にテレビを見ながらビールを飲んでいるときにポチとミーはその気配を全身で受けとめていて、声を掛けると犬舎の格子に顔を挟んで応えます。)


紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(1)】(56)(執筆 横田俊英)
第56章 紀州犬メス シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(1)
(子育てを終えたシロ(白)には生後3カ月ほどのオスとメスの子犬の学校の先生の新しい役目が与えられ、シロはこの仕事を喜んでしております。シロが先生を勤める学校の生徒はオスの子犬が「ポチ」で、メスの子犬が「ミー」です。シロとポチとミーの3頭は喧嘩とも見えるレスリング風の遊技を嬉々として演じております。)


紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(4)】(55)(執筆 横田俊英)
第55章 紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(4)
(ポチは生後76日に子育てを終えた白を母親代わりに暮らすことになりました。白は不思議なことにポチを自分の子犬と同じように遊技をしてやります。ポチもまた実の母親と思っているようです。あるいはただの犬の仲間と思っているのかも知れません。)


紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(6)】(54)(執筆 横田俊英)
第54章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(6)
(子犬は母親に徹底的に遊んでもらって、身体をうんと使い、手も足も腰も胴も身体を鍛えることになるのです。その遊びたるや人間の子どもが身体を動かすのを厭わないのと同じです。)


紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(3)】(53)(執筆 横田俊英)
第53章 紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(3)
(生後70日ころのポチは乗車訓練に取り組み、またリードをつけて60メートルほどの散歩の練習もします。家の向こうの畑で遊ぶポチはモンシロチョウやツバメを眼で追いかけて外界の様子を知っていくのです。)


紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(2)】(52)(執筆 横田俊英)
第52章 紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(2)
(子犬の喉につかえないことを前提に生後70日の頃にはパピーのほかに、ラン・ミールも少しだけ与えます。生後5カ月、6カ月、7カ月、8カ月になるに従ってラン・ミールの割合を増やして、生後8カ月過ぎにはラン・ミールを中心にします。一家の主人が紀州犬に惚れていないのなら紀州犬を飼ってはなりません。一家の主人と思いを同じにする家族のもとで飼われる紀州犬は仕合わせであり、その一家も仕合わせであることになります。)


紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(1)】(51)(執筆 横田俊英)
第51章 紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(1)
(チビの子どもの白と黒は母親と別れ、母親と別れてきた紀州犬オス犬のポチはこの家でずっと過ごしてきたように振る舞います。)


紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(5)】(50)(執筆 横田俊英)
第50章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(5)
(生後30日ころから母親は子犬が乳を吸いにくるとグワーと吠えて拒絶することがしばしばです。夜中にもこの声が聞こえます。犬の親と子の自然がここにあるのです。)


紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(4)】(49)(執筆 横田俊英)
第49章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(4)
(駐車場横の畑では菜の花が黄色い色を見事に周囲に放っております。この先一週間して春が進むと新緑の美しい季節になります。もう雑草むしりを余儀なくされました。)

紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(3)】(48)(執筆 横田俊英)
第48章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(3)
(子犬たちが生後三週間を迎えたこの日、遅れていた春が進んで、この地は梅の花とサクラの花と水仙とツツジに似た花が一斉に咲きました。)

紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(2)】(47)(執筆 横田俊英)
第47章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(2)
(子犬を身体をまるめて抱いて、お尻をなめて排泄を促してそれをなめてやってと健気な子育てがつづきます。)

紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(1)】(46)(執筆 横田俊英)
第46章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(1)
(シロが2匹の子犬を産んだその夜、空には金星が燦然と輝いておりました。)






紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(39)(執筆 横田俊英)
第39章 子犬のさまざまな行動への対応(紀州犬の躾け(シツケ)に関する考察)

(子犬は飼い主が思うようにはしつからない)


紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(40)(執筆 横田俊英)
第40章 安岡章太郎さんは紀州犬の気性の美しさを物語にした
(近藤啓太郎さんは飼い犬の健康美あるいは紀州犬特有の美しさに魅せられた)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(41)(執筆 横田俊英)
第41章 紀州犬が内に秘めている特性
(紀州犬の正しい理解のために近藤啓太郎さんと安岡章太郎の小説を読むことをお奨めします)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(42)(執筆 横田俊英)
第42章 泣かない騒がいのが紀州犬が美徳

(安岡章太郎さんのコンタは家に来た夜に、「ウォー」と一声あげただけでした)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(43)(執筆 横田俊英)
第43章 犬を飼うときに人の側の力量は何時でも不測しております

(紀州犬は歩く速度があるいはリズムが波長が人の散歩に調和しております)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(44)(執筆 横田俊英)
第44章 素直な、素朴な、賢い、格好いい紀州犬に育てたい
(藤井聡さんの『シツケの仕方で犬がどんどん賢くなる』を読めば人も犬も賢くなる)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(45)(執筆 横田俊英)
第45章 子犬を怪我させないことが一番大事
(子犬は親から離されるとしばらく夜泣きを含めてなくものだと考えていたらよいでしょう)


紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(37) (執筆 横田俊英)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(38)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語 第38章 紀州犬に主従関係を教える、そして犬の性質を知る
(その問題は子犬の問題ではなく飼い主がつくっている問題なのです)








 
お渡しできる 紀州犬の 子犬

○紀州犬の子犬 白、オス 2012年1月初旬生まれ オス犬 その1。

○紀州犬の子犬 白、オス その1 2012年6月14生まれ (オス犬 その1です)

○紀州犬の子犬 白、オス その2 2012年6月14生まれ (オス犬 その2です)

○紀州犬の子犬 白、オス 2012年7月21日生まれ オス犬 その1。 

○紀州犬の子犬、胡麻毛 2012年7月21日生まれ オス犬 その1。

○紀州犬の子犬 白、メス 2012年7月21日生まれ メス犬 その1。

○紀州犬の子犬、白、2012年8月26日生まれ(オスその1) 

○紀州犬の子犬、白、2012年8月26日生まれ(オスその2)

○紀州犬の子犬、白、2012年8月26日生まれ(メスその1) 

○紀州犬の子犬、白、2012年8月26日生まれ(メスその2) 
 

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