紀州犬物語(73) 自分が飼っている柴犬が噛むが、紀州犬は噛まないか。 (執筆 横田俊英)

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紀州犬物語(73) 自分が飼っている柴犬が噛むが、紀州犬は噛まないか。 執筆 横田俊英。

(タイトル)
自分が飼っている柴犬が噛むが、紀州犬は噛まないか。

(安岡章太郎さんは紀州犬のオスを連れて散歩しているその様子は、ヤクザを引き連れて街を歩いているようなものだと、文章に書いております。)

第73章 自分が飼っている柴犬が噛むが、紀州犬は噛まないか。
 執筆 横田俊英

 
 写真上は、生後42日の紀州犬の子犬の遊び。

紀州犬物語(73)自分が飼っている柴犬が噛むが、紀州犬は噛まないか。 執筆 横田俊英。

(タイトル)
自分が飼っている柴犬が噛むが、紀州犬は噛まないか。

(安岡章太郎さんは紀州犬のオスを連れて散歩しているその様子は、ヤクザを引き連れて街を歩いているようなものだと、文章に書いております。)

第73章 自分が飼っている柴犬が噛むが、紀州犬は噛まないか。




(本文)

 良くできた紀州犬のことを述べる言葉としては「気がやさしくて、力持ち」が一番似合っていると思います。犬のことですから性質がすべて同じということにはなりませんが、本当に良くできた紀州犬に対しては「気がやさしくて、力持ち」という言葉を当てはめてやることに異存を唱える人はいないと思います。

 犬にはできの良いのと、できの悪いのがいるのが普通です。犬のできは、持って生まれた質(たち)と、育て方の二つで決まります。できの悪い飼い主に飼われれば、犬に吠えかかる駄目犬になります。またどのように育ててもできの悪さがついてまわる犬もおります。飼い主は一生懸命に犬を育てても訓練士などの専門家以上のことはできませんから、たち(質)の悪い犬には最後まで手を焼くことになります。

 犬が犬を噛むか。犬が人を噛むか。ということは愚問であります。プロボクシングのヘビー級チャンピョンであったマイク・タイソンは試合中に対戦相手の耳をかみ切りました。衰えた元チャンピョンは手を思うように使えないイライラから、歯を使ったのでした。

 犬には歯があります。立派な歯があります。この歯はその数も構造も狼と同じです。狼は狩りをするためにその歯を使いました。打ち倒した獲物の体をちぎって肉を食べるのにも便利な歯です。歯は狼にとって大事な肉体であり、道具です。

 紀州犬はイノシシや鹿、ウサギ、他の動物を狩るために人を補助したり、人に代わって直接に獲物を捕らえました。紀州犬や狩猟犬が持っている重要な機能であります。紀州犬は紀伊半島に残っていた日本在来の地犬(じいぬ)であります。畜産業の乏しかった戦前の日本の社会では、野山にいるイノシシや鹿を捕らえることは大きな収獲です。1シーズンに十頭もイノシシを捕らえることができれば、それがもたらす収入は非常に大きいのでした。狩りをする紀州犬は経済の道具であり、狩りをする紀州犬の機能は重宝され、その狩りの機能のために紀州犬は紀伊半島に生き残ったということができます。

 狩りをする紀州犬として「義清の鉄」などが伝説の犬として語り継がれてきております。紀州犬が狩りをするからといって、それを気が荒いとか、犬や人を噛む、ということと結びつけてしまうのは間違いであります。

 人を襲うように訓練してしまう犬もおります。警察犬として訓練したいくつかの種類の犬がそうであります。警察犬として訓練された犬の機能であります。

 家庭で飼われる紀州犬は犬を襲ってはいけないし、人を噛んでもならないのです。紀州犬は「気がやさしくて、力持ち」の犬に育てるようにすべきであり、そのように心がけて飼育し、訓練をするようにいたします。

 犬は残念なことに犬を襲ったり、人を噛むこともあります。それは犬がそのようなことであるということなのですが、しかしそのことをもって紀州犬がそうであるというのは当て擦りです。紀州犬も犬でありますから、犬を襲ったり、人を噛むということが絶対ない、皆無である、と言い切ることはできません。かつては、犬が人を噛んでもニュースにはならないが、人が犬を噛めばニュースになる、と言われておりました。今の時代は犬が人を噛めば重大ニュースとして登場することがあります。

 ある人は子犬が成長するまでの健康の保障を求められたのですが、その保障要求があまりに身勝手なので腹を立てて、子犬を渡しませんでした。ずっと健康で育ちますよ。死ぬまで健康であるはずですし、犬を噛んだり人を噛んだりすることは絶対にありません。といった言葉を受け取って満足したいのです。そのように言うことは簡単です。そのようなことよりも、飼い主の健康と命が犬のそれを上回る保証を自身でつけられますか。身勝手な日本人、狂った日本人に対応するのに、当の日本人が苦労して、気が狂ってしまいそうです。死んだ人が喋りませんが、死んだ犬もまた喋らないし、噛みもしません。噛む犬も死ねば噛まないのです。噛むために殺処分された犬のことは幾つも知っております。

 犬を飼うのにあれこれと自己流の流儀をたれていて、食事は自分で全部手作りするのだと言っていた人がおりました。その人の消息を知ったのは子犬を連れて行って三年ほどした後に、脳に損傷を受けて寝たきりになって犬が飼えなくなった、ということでした。新しい飼い主を探す手伝いをしました。人がどこで動けなくなったり、いつ死ぬかわからないのに、犬の健康の保証を車の保証を同じようにつけられるものではないのです。それでも犬の病気保険があって保険料を支払う仕組みがありますが、実際には高額で利用性が悪いのです。

 「気がやさしくて、力持ち」のな紀州犬であるようにしていこうというのが私の考えであります。

 私が飼っている紀州犬のあるオス犬は、その祖父犬が有色の紀州犬でイノシシ狩りの犬として非常に優秀です。「イノシシにガンガン行く」という言い方で表現される有色紀州犬の祖父犬でありますが、その犬がそうであるように私の飼い犬も犬とは張り合わず、人を噛むことがありません。

 犬が人を噛んだり、犬同士が喧嘩することについて、事例を幾つも知っており話せばいろいろあります。

 お手をさせて、お座りをさせて、待てをさせて、伏せをさせて、それで犬が賢くなるでしょうか。犬にそのような訓練を施しても、犬にとって必要な肝心要のことである、犬を襲ったり、人を噛んだりすることを防止するためには大して有効ではありません。無駄に近いことであり、そうした芸事にも似た、あるいは戯れ事とも思われる訓練をして自己満足しているのはいいのですが、そうした犬が、散歩中に私の飼い犬に襲いかかってくるのです。そうした犬をみたら私は回れ右です。避けて避けて、避けまくるのです。

 知り合いの何人かは「俺は悪くはないのだ」ということで、相手に文句を言い、喧嘩をしております。こうした人は一人や二人ではありません。相手が紀州犬より大きな犬の引き綱を放して襲わせたのです。ある人の飼い犬の紀州犬はその犬にケツを噛ませて平然としていたのでした。大イノシシと渡り合っていればそのへんの犬は歯牙にも掛けないのです。別の犬は襲ってきた大犬に対して低く構えて喉元に噛みついて組む伏せてしまいました。紀州犬を襲わせた飼い主は責任は自分にあるにもかかわらず負け犬の傷のことで文句を言い、補償を求めてきたのす。立派な日本人が増えておりますから、ご用心ご用心、です。

 マイク・タイソンは対戦相手の耳をかみ切りました。賊に襲われた若い女性は相手の指を噛み切りました。人には歯があり、歯をもっている人は人の手を噛み切ります。歯がある生き物には警戒を要するのです。ある犬は人を噛むというので歯を平らに削る処置をしましたが、強い顎(あご)の力はその平らな歯で相手を傷つけるのでした。

 ある問い合わせがありました。「紀州犬は噛まないか」というのです。答えは歯がある生き物は噛む、ということにしました。何故そのようなことを聞くのか、と問い合わせますと、自分が飼っている柴犬が噛むからだ、というのです。そのことを先に言え、といいたいのですが、日本人には卑怯者が増えております。それでは紀州犬は噛まないか、と問い詰められると、困ります。噛まないことを保証して犬をお渡しすることなどできないことなのです。

 「紀州犬は噛まないか」と問いただしてきた人は、大人になっていた噛む犬を人から譲り受けていたのでした。何かをしていると直ぐに噛む。噛まれて逃げた拍子に転んで手首を骨折したともいうのです。噛む犬に手を焼いているので、飼う人を探してくれないか、ということを言ってくる人がおります。人に不幸をもたらす犬を、次の人に渡したらその人が不幸になるのですよ、そのようなことのお手伝いはできません。その犬が人を噛むというのは、小学生などが通学するところに犬を出しておくからなのでした。人が手を出さないところにおいて飼うようにすること、というのが現実的な対応です。

 噛む質(たち)の犬を飼っている人の、現実的な対応は次のとおりですが、このことは犬を飼っている人の犬の扱いに対する原則でもあります。さみしく、悲しく、嘆かわしいことでありますが。

 噛む犬を飼っている人、そして犬が人を噛んではならないと思っている人の、現実的で実際上の対応は次のとおりです。

1、飼い犬を人が手を出さない状況にしておくこと。
1、よその犬と接触させないこと。
1、散歩中での人に触らせないこと。
がそれであります。

 このこと、原則といってもよいかもしれませんが、原則が破られたときに事故がおこるのです。

 散歩中の犬の喧嘩は、人の喧嘩に通じ、社会関係が壊れてしまいます。
 ですから危ない犬が来たら回れ右で、接触を回避するのです。

 長い巻き尺式の引き綱をずるずると延ばして、相手に近づける人がほとんどです。これとの接触も避けなけなければなりません。

 相手が悪いと心を乱してはなりません。そこにいるのは危険物の犬であり、危険人物であり、落とし穴と同じ危険状況なのです。罠にはまらないためには、罠に近づかないのがよいのです。

 犬と犬がいきり立って向き合ったときに、自分があんたと張り合う気などありません、と悠然と構える犬は多くはありません。

 年かさがいってくるにしたがって、そのようになる傾向があります。
 そして相手の犬との相性もあります。

 安岡章太郎さんは紀州犬のオスを連れて散歩しているその様子は、ヤクザを引き連れて街を歩いているようなものだと、文章に書いております。

 ヤクザは人と接触をさせてはならないのです。
 すれ違う人を睨み付けて、相手が目を当てると襲いかかります。

 そのような様子を日本犬の展覧会の場でよく見かけます。
 周囲に犬が居る中で、リングの中で悠然と昼寝をするような犬は、カンイがない、ということにされます。

 紀州犬のことを書いた安岡章太郎さんの本を探して読んでください。
 近藤啓太郎さんの紀州犬のことを書いた本も同じです。

 ともに芥川賞作家であるだけに読み応えがあり、紀州犬の特質、その良さを見事に表現しております。とくに安岡章太郎さんの紀州犬の物語は、作家と暮らした紀州犬のオス犬「コンタ」との生活の様子を綴っておりますが、そのへんの犬飼などとは別の世界の様相を呈する人と犬との関係があります。安岡章太郎さんは紀州犬の持っている精神世界の神秘性に気づいていたようです。

 良い犬を飼うことの素晴らしさを安岡さんはその後に飼った何頭かの紀州犬との比較で感じたようです。それは近藤啓太郎さんの紀州犬についても同じですが、近藤啓太郎さんは根っからのそして無条件に紀州犬を慈しんだ人でありました。

 『ハラスのいた日々』は中野孝次さんの最大のヒット作になりました。『ハラスのいた日々』 (文春文庫)とその後の柴犬の飼育の経緯をみますと、 中野孝次さんにとっては、柴犬のオスのハラスが一番に思いで深い犬であったことがわかります。

 安岡章太郎さんも中野孝治さんも飼い犬を連れて散歩にでるその間にいろんなことを考えていたようです。犬を連れての散歩は哲学の小道を歩くことにも通じます。安岡章太郎さんのコンタが野良犬連中を組み倒してその親分になっていたり、する話しの展開には紀州犬のそれらしさを何となく理解することができます。

 犬が人を噛むことのお話しのつづきをします。

 自分の飼い犬はよい犬で、人を噛まないし、噛んだこともないから、この先も噛まない、と決めていた人の犬が、玄関にきた知り合いの手を少し噛みました。
 飼い主の女性は周章狼狽、大変なものでした。
 私の犬は噛まない、という勝手な思い込みをして、飼い犬を「愛して」いてはならないのです。
 これらのことは犬の性質を知らないことによる、結果です。
 自分勝手に飼い犬にロマンを描いてはなりません。

 私のところにいる3頭の若い犬のオスは、犬にも人にも闘争心、敵愾心を持っておりません。この先どうなるか分かりませんが。
 紀州犬を実際にみたいという希望者には、その犬と散歩をして実際の感じをつかめるようにしております。メス犬についても同じです。

 平和な犬の居る暮らしをしたい、ものです。紀州犬のいる楽しい生活をしたいと願っております。

 よい犬とは

1、性質がよいこと。
1、健康であること。
1、それなりに紀州犬らしいこと。

(追加項目として、よい子を産み育てることができること、及びそうした遺伝力を持っていること。)

 よい犬に、巡りあう飼い主は仕合わせです。

 人が犬と関係して仕合わせであることのもう一つの項目は

1、飼い犬がいれば嬉しいこと。
1、気分がよいときに飼い犬と散歩ができればウンと嬉しいこと。
です。

 それ以外のことを求めると仕合わせの関係が崩壊します。


(読み返しが不十分斜めに変換ミスなどによる誤字、脱字などについてはご容赦ください)
 
 
 
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【紀州犬のために、こんな犬舎をつくりました。】

製作依頼をお受けいたします。お問い合わせください。連絡先携帯は横田俊英090−5580−8226。

犬舎は夏は涼しく、冬は暖かく、を実現するように考えております。
床を高くし、湿気を避けるのは正倉院の造りと同じです。
扉の付いた犬舎にいれて過ごさせることが、犬には最大の安らぎです。
扉のない小さな小屋につないで飼う日本のこれまでの方法は駄目な飼い方として否定されております。
犬を飼おうとする人の大半がこのような考え方の人です。犬が騒ぐ、躾けられない、主な原因が犬舎にあります。
犬は繋がない、飼い主は散歩を楽しむ、という飼い方を推奨します。
犬の仕合わせは飼い主と散歩することです。



これまでの紀州犬の犬舎をつくってきた集大成です。

横幅1,500mm、奥行き900mm(共に内寸、室内高さは1,100mmほど。)で、
屋根の上までの高さは1,200mmほどです。追加寸法として足部は300mmほどです。
屋根は2.3mm厚さの鉄板です。
錆止め塗装を手塗りで行います。こってりと手塗りします。耐久性は抜群です。

周囲をパネル板で囲います。上部も同様です。
夏にはこれをすべて取り外すことができます。

この犬舎には一朝一夕にしてはできないさまざまなノウハウが盛り込まれております。

犬舎をつくりたい方はお問い合わせください。

鉄骨の家を造る建築家の手でつくられます。オーダーメイドで対応します。
神奈川県からあまり遠いと据え付け作業ができないことがあります。

この犬舎の建築と据え付けの総合費用は決して安くはありません。

普通に使えば軽々と20年の耐久性をもちます。
戸板などは適宜交換して使います。

この犬舎を使うと犬が落ち着き、性格も良くなり、飼い主になつきます。

犬も仕合わせ、飼い主も仕合わせ、ともに仕合わせになる魔法の犬舎です。

下の写真はパネルで前面の半分を覆っております。扉の部分も覆うことができます。
完全に覆うこともできます。勝手気ままのやりたい放題に加工をしております。
屋根と天板の隙間は物置にもなります。これを外せば夏場の風通しは良くなります。
その左にあるのは足場にする台です。我がまま放題の犬舎です。

製作依頼をお受けいたします。お問い合わせください。連絡先携帯は横田俊英090−5580−8226。

 




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紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(1)】(46)(執筆 横田俊英)
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紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(3)】(48)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(4)】(49)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(5)】(50)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(1)】(51)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(2)】(52)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(3)】(53)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(6)】(54)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(4)】(55)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(1)】(56)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(2)】(57)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(3)】(58)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーとブンの物語(4)】(59)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとブンの物語(5)】(60)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語(61)【日本在来犬と紀州犬(その1)】(執筆横田俊英)
紀州犬物語(62)【日本在来犬と紀州犬(その2)】(執筆横田俊英)
紀州犬物語(63)【日本在来犬と紀州犬(その3)】(執筆横田俊英)
紀州犬物語(64)【紀州犬と柴犬の飼い方と子犬の育て方(その1)】(執筆横田俊英)
紀州犬物語(65)【紀州犬と柴犬の飼い方と子犬の育て方(その2)】(執筆横田俊英)
紀州犬物語(66) 犬の性質を知る、犬を躾ける。 執筆 横田俊英
紀州犬物語(67) 犬の安らぎ、犬の楽しみ、そして飼い主の幸福。 執筆 横田俊英
紀州犬物語(68) 大事なのは飼い主の心の在り方 執筆 横田俊英
紀州犬物語(69) 人の仕合わせ、犬の仕合わせ 執筆 横田俊英
紀州犬物語(70) 日本犬には桜の花が似合う 執筆 横田俊英
紀州犬物語(71) よい犬とは、性格が良いこと、健康であること 執筆 横田俊英
紀州犬物語(72)紀州犬は「気がやさしくて、力持ち」です。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(73)自分が飼っている柴犬が噛むが、紀州犬は噛まないか。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(74)子犬の甘噛みと興奮時の唸り行為への解釈とその対処方法 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(75)よい犬に育っているのに基準を間違えると駄目な犬に思えてしまいます。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(76) 紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のメス 白 生後8カ月。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(77) 紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後6カ月。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(78) 紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後9カ月。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(79) 紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後1歳3カ月。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(80) 若犬まで順調に育った紀州犬の飼育とその楽しみ。 執筆 横田俊英。
紀州犬物語(81) 紀州犬の体格も精神も標準偏差のように分布します。 執筆 横田俊英。

紀州犬物語(125)「沈着怜悧にして大人しくあって猪猟では勇猛果敢」な紀州犬。(横田俊英)

紀州犬物語153 気迫と威厳、忠実と従順、飾り気のない気品と風格、これが齋藤弘吉氏の日本犬観である。(横田俊英)



紀州犬物語153 気迫と威厳、忠実と従順、飾り気のない気品と風格、これが齋藤弘吉氏の日本犬観である。(横田俊英)
(タイトル)
人の肌は柔らかい、だから甲冑(かっちゅう)で防護する。)
(サブタイトル)
巷(ちまた)に流れる犬(イヌ)という言葉の意味と起源。
第153章 巷(ちまた)に流れる犬(イヌ)という言葉の意味と起源。執筆 横田俊英




紀州犬物語(125)「沈着怜悧にして大人しくあって猪猟では勇猛果敢」な紀州犬。(横田俊英)
(タイトル)
「沈着怜悧にして大人しくあって猪猟では勇猛果敢」な紀州犬。
和歌山県日高郡旧美山村村長の有色紀州犬復活のための取り組み。
(サブタイトル)
「姿芸両全」(しげいりょうぜん)の紀州犬を育てるために狩猟を始める。このときに鉄砲を持つようになった。狩猟に出かけるのは犬を鍛錬するためである。
第125章 「沈着怜悧にして大人しくあって猪猟では勇猛果敢」な紀州犬。 執筆 横田俊英




紀州犬物語(81) 紀州犬の体格も精神も標準偏差のように分布します。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬の体格も精神も標準偏差のように分布します。
(犬にとっては飼い主に慈しまれていることと併せて、飼い主と散歩にでることが嬉しいのです。)
第81章 紀州犬の体格も精神も標準偏差のように分布します。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(80) 若犬まで順調に育った紀州犬の飼育とその楽しみ。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
若犬まで順調に育った紀州犬の飼育とその楽しみ。
(紀州犬愛好家の間では犬にお手だの伏せだの待てだの、といった芸事は教えません。)
第80章 若犬まで順調に育った紀州犬の飼育とその楽しみ。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(79) 紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後1歳3カ月。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後1歳3カ月。
(若い犬とはまだ未成熟ですが初々しさは十分です。生後1歳3
カ月の若いオス犬はもう大人の体をしておりうます。この子は犬も人も襲わない気持ちがやさしい力持ちの犬です。。)
第79章  紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後1歳3カ月。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(78) 紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後9カ月。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後9カ月。
(若い犬とはまだ未成熟ですが初々しさは十分です。生後9カ月の若いオス犬はもう大人の体をしておりうます。この子は犬も人も襲わない気持ちがやさしい力持ちの犬です。。)
第78章  紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後9カ月。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(77) 紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後6カ月。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後6カ月。
(若い犬とはまだ未成熟ですが初々しさは十分です。生後6カ月の若いオス犬でも紀州犬のたくましさ美しさの片鱗は見て取れます。)
第77章  紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のオス 白 生後6カ月。 執筆 横田俊英


紀州犬物語(76) 紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のメス 白 生後8カ月。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のメス 白 生後8カ月。
(若い犬とはまだ未成熟ですが初々しさは十分です。若いメス犬の美しさをご覧ください。)
第76章  紀州犬若犬の姿を見る 若い犬のメス 白 生後8カ月。





紀州犬物語(75)よい犬に育っているのに基準を間違えると駄目な犬に思えてしまいます。 執筆 横田俊英。
よい犬に育っているのに基準を間違えると駄目な犬に思えてしまいます。
(吠えない犬に悩む人、躾けられないといってできないシツケごとに悩む人、自分の言うことを聞かない我がまま犬に悩む人、などがおります。)
第75章 よい犬に育っているのに基準を間違えると駄目な犬に思えてしまいます。


紀州犬物語(74)子犬の甘噛みと興奮時の唸り行為への解釈とその対処方法 執筆 横田俊英。
自分が飼っている柴犬が噛むが、紀州犬は噛まないか。
(安岡章太郎さんは紀州犬のオスを連れて散歩しているその様子は、ヤクザを引き連れて街を歩いているようなものだと、文章に書いております。)
第74章 自分が飼っている柴犬が噛むが、紀州犬は噛まないか。


紀州犬物語(73)自分が飼っている柴犬が噛むが、紀州犬は噛まないか。 執筆 横田俊英。
自分が飼っている柴犬が噛むが、紀州犬は噛まないか。
(安岡章太郎さんは紀州犬のオスを連れて散歩しているその様子は、ヤクザを引き連れて街を歩いているようなものだと、文章に書いております。)
第73章 自分が飼っている柴犬が噛むが、紀州犬は噛まないか。


紀州犬物語(72)紀州犬は「気がやさしくて、力持ち」です。 執筆 横田俊英。
紀州犬は「気がやさしくて、力持ち」です。
(「気がやさしくて、力持ち」な紀州犬ではありますが、歯のある犬はその歯を防御と攻撃に使うことがないようにするために、どんなときでも他の犬と接触させないことが大事です。また人とも接しさせないことです。)
第72章 紀州犬は「気がやさしくて、力持ち」です。


紀州犬物語(71) よい犬とは、性格が良いこと、健康であること 執筆 横田俊英
(犬を飼っている人の悩みがすべて私の悩みになるので困ります。ですから犬を飼うにあたってあまり悩まないで欲しいと思います。)
第71章 よい犬とは、性格が良いこと、健康であること


紀州犬物語(70) 日本犬には桜の花が似合う 執筆 横田俊英
(犬を飼っているうちに犬に飼われるようになった私です。)
第70章 日本犬には桜の花が似合う


紀州犬物語(69) 人の仕合わせ、犬の仕合わせ 執筆 横田俊英
人の仕合わせ、犬の仕合わせ
(犬を飼うことは犬がいて楽しいという精神の状況を楽しむことです。そして犬の楽しみは飼い主とともに散歩をすることです。)
第69章 人の仕合わせ、犬の仕合わせ


紀州犬物語(68) 大事なのは飼い主の心の在り方 執筆 横田俊英
醜い犬をみたら、誠に済まない、自分の努力が足りなくて、そのような姿の犬ができてしまった、と謝らなくてはなりません。
(人に一目されることもなく、褒められもせず、苦にもされないで、生きているその姿は美しいと思います。)
第68章 大事なのは飼い主の心の在り方


紀州犬物語(67) 犬の安らぎ、犬の楽しみ、そして飼い主の幸福。 執筆 横田俊英
(飼い犬もまた飼い主のところで暮らすことに大きな安らぎを覚え、散歩に出れば最高に嬉しいという関係こそ最高の状態です。)
第66章 犬の安らぎ、犬の楽しみ、そして飼い主の幸福。


紀州犬物語(66) 犬の性質を知る、犬を躾ける。 執筆 横田俊英
(犬の心の有り様は人とは違います。人の心の有り様を犬の心の有り様だと思うことが犬を飼うときの間違いの大元になります。)
第66章 犬の性質を知る、犬を躾ける



紀州犬物語(65)【紀州犬と柴犬の飼い方と子犬の育て方(その2)】(執筆横田俊英)
日本犬は畳1畳ほどの大きさの犬舎を用意して、犬舎で飼うのが基本です。
鎖や長いロープにつないで飼う犬はキャンキャン吠え、また人を傷つけることが多い
(人の体格と犬の大きさと、その釣り合いのことを考える。)


紀州犬物語(64)【紀州犬と柴犬の子犬の育て方(その1)】(執筆横田俊英)
子犬を良い犬に育てて、一緒に散歩することを楽しんでください。
家に愛しい犬がいること、その犬と散歩を楽しむことが、犬を飼う醍醐味です。
(藤井聡さんの『しつけの仕方で犬はどんどん賢くなる』(青春出版社、1,200円)を読んで参考にしてください。)


紀州犬物語(63)【日本在来犬と紀州犬(その3)】(執筆横田俊英)
日本列島に古くからいた犬たちと縄文遺跡の犬骨
(純粋日本犬という言い方をする犬たちのこと)
(縄文期は犬は人の友だち、だった)


紀州犬物語(62)【日本在来犬と紀州犬(その2)】(執筆横田俊英)
縄文遺跡から犬の骨は出ており、旧石器時代の遺跡から犬の骨は出ていない
野尻湖で犬は人と伴にナウマン象を追ったか
(野尻湖のナウマン象の発掘調査では犬の骨は出ていない)


紀州犬物語(61)【日本在来犬と紀州犬(その1)】(執筆横田俊英)
遺跡からでてきた犬の骨とそのもっとも古い年代
(人と犬は利用し利用される共存関係にあった)


紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとブンの物語(5)】(60)(執筆 横田俊英)
第60章 紀州犬メスシロの学校とその生徒のポチとブンの物語(5)
(紀州犬の大人のメス犬のシロの学校で、生後5カ月の紀州犬のオス犬のポチと生後6カ月の紀州犬のオス犬のブンが教育を受け、訓練を積んでいるのです。ポチもブンも散歩を楽しみにしていて、綺麗な姿態と歩様で散歩ができるのです。)


紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーとブンの物語(4)】(59)(執筆 横田俊英)
第59章 紀州犬メス シロの学校とその生徒のポチとミーとブンの物語(4)
(詫びや寂などまだ先のことですから、対象外です。しかしブンより一月遅く産まれている紀州犬オス犬の「ポチ」のほうにそれを感じることがあります。三つ子の魂百まで、ということが言えるのでしょうか。)


紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(3)】(58)(執筆 横田俊英)
第58章 紀州犬メス シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(3)
(私は紀州犬のメス犬のシロの学校と題してお伽の国のような話しをしております。書いていることはすべて事実ですが、すべての紀州犬がこのようにできる訳ではありません。たまたま性質のよいシロというメス犬の大人がいて、たまたま、或いはこの時期に限って喧嘩をしない2匹の子犬がいて、それにもう1頭加わったということであります。子犬同士の折り合いがあって、幼児組と小学生組の2クラスに分けての学校運営になりました。)


紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(2)】(57)(執筆 横田俊英)
第57章 紀州犬メス シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(2)
(今で飼い主が寛いでいるときに、また夜にテレビを見ながらビールを飲んでいるときにポチとミーはその気配を全身で受けとめていて、声を掛けると犬舎の格子に顔を挟んで応えます。)


紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(1)】(56)(執筆 横田俊英)
第56章 紀州犬メス シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(1)
(子育てを終えたシロ(白)には生後3カ月ほどのオスとメスの子犬の学校の先生の新しい役目が与えられ、シロはこの仕事を喜んでしております。シロが先生を勤める学校の生徒はオスの子犬が「ポチ」で、メスの子犬が「ミー」です。シロとポチとミーの3頭は喧嘩とも見えるレスリング風の遊技を嬉々として演じております。)


紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(4)】(55)(執筆 横田俊英)
第55章 紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(4)
(ポチは生後76日に子育てを終えた白を母親代わりに暮らすことになりました。白は不思議なことにポチを自分の子犬と同じように遊技をしてやります。ポチもまた実の母親と思っているようです。あるいはただの犬の仲間と思っているのかも知れません。)


紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(6)】(54)(執筆 横田俊英)
第54章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(6)
(子犬は母親に徹底的に遊んでもらって、身体をうんと使い、手も足も腰も胴も身体を鍛えることになるのです。その遊びたるや人間の子どもが身体を動かすのを厭わないのと同じです。)


紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(3)】(53)(執筆 横田俊英)
第53章 紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(3)
(生後70日ころのポチは乗車訓練に取り組み、またリードをつけて60メートルほどの散歩の練習もします。家の向こうの畑で遊ぶポチはモンシロチョウやツバメを眼で追いかけて外界の様子を知っていくのです。)


紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(2)】(52)(執筆 横田俊英)
第52章 紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(2)
(子犬の喉につかえないことを前提に生後70日の頃にはパピーのほかに、ラン・ミールも少しだけ与えます。生後5カ月、6カ月、7カ月、8カ月になるに従ってラン・ミールの割合を増やして、生後8カ月過ぎにはラン・ミールを中心にします。一家の主人が紀州犬に惚れていないのなら紀州犬を飼ってはなりません。一家の主人と思いを同じにする家族のもとで飼われる紀州犬は仕合わせであり、その一家も仕合わせであることになります。)


紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(1)】(51)(執筆 横田俊英)
第51章 紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(1)
(チビの子どもの白と黒は母親と別れ、母親と別れてきた紀州犬オス犬のポチはこの家でずっと過ごしてきたように振る舞います。)


紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(5)】(50)(執筆 横田俊英)
第50章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(5)
(生後30日ころから母親は子犬が乳を吸いにくるとグワーと吠えて拒絶することがしばしばです。夜中にもこの声が聞こえます。犬の親と子の自然がここにあるのです。)


紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(4)】(49)(執筆 横田俊英)
第49章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(4)
(駐車場横の畑では菜の花が黄色い色を見事に周囲に放っております。この先一週間して春が進むと新緑の美しい季節になります。もう雑草むしりを余儀なくされました。)

紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(3)】(48)(執筆 横田俊英)
第48章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(3)
(子犬たちが生後三週間を迎えたこの日、遅れていた春が進んで、この地は梅の花とサクラの花と水仙とツツジに似た花が一斉に咲きました。)

紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(2)】(47)(執筆 横田俊英)
第47章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(2)
(子犬を身体をまるめて抱いて、お尻をなめて排泄を促してそれをなめてやってと健気な子育てがつづきます。)

紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(1)】(46)(執筆 横田俊英)
第46章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(1)
(シロが2匹の子犬を産んだその夜、空には金星が燦然と輝いておりました。)






紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(39)(執筆 横田俊英)
第39章 子犬のさまざまな行動への対応(紀州犬の躾け(シツケ)に関する考察)

(子犬は飼い主が思うようにはしつからない)


紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(40)(執筆 横田俊英)
第40章 安岡章太郎さんは紀州犬の気性の美しさを物語にした
(近藤啓太郎さんは飼い犬の健康美あるいは紀州犬特有の美しさに魅せられた)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(41)(執筆 横田俊英)
第41章 紀州犬が内に秘めている特性
(紀州犬の正しい理解のために近藤啓太郎さんと安岡章太郎の小説を読むことをお奨めします)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(42)(執筆 横田俊英)
第42章 泣かない騒がいのが紀州犬が美徳

(安岡章太郎さんのコンタは家に来た夜に、「ウォー」と一声あげただけでした)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(43)(執筆 横田俊英)
第43章 犬を飼うときに人の側の力量は何時でも不測しております

(紀州犬は歩く速度があるいはリズムが波長が人の散歩に調和しております)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(44)(執筆 横田俊英)
第44章 素直な、素朴な、賢い、格好いい紀州犬に育てたい
(藤井聡さんの『シツケの仕方で犬がどんどん賢くなる』を読めば人も犬も賢くなる)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(45)(執筆 横田俊英)
第45章 子犬を怪我させないことが一番大事
(子犬は親から離されるとしばらく夜泣きを含めてなくものだと考えていたらよいでしょう)


紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(37) (執筆 横田俊英)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(38)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語 第38章 紀州犬に主従関係を教える、そして犬の性質を知る
(その問題は子犬の問題ではなく飼い主がつくっている問題なのです)








 
お渡しできる 紀州犬の 子犬

○紀州犬の子犬 白、オス 2012年1月初旬生まれ オス犬 その1。

○紀州犬の子犬 白、オス その1 2012年6月14生まれ (オス犬 その1です)

○紀州犬の子犬 白、オス その2 2012年6月14生まれ (オス犬 その2です)

○紀州犬の子犬 白、オス 2012年7月21日生まれ オス犬 その1。 

○紀州犬の子犬、胡麻毛 2012年7月21日生まれ オス犬 その1。

○紀州犬の子犬 白、メス 2012年7月21日生まれ メス犬 その1。

○紀州犬の子犬、白、2012年8月26日生まれ(オスその1) 

○紀州犬の子犬、白、2012年8月26日生まれ(オスその2)

○紀州犬の子犬、白、2012年8月26日生まれ(メスその1) 

○紀州犬の子犬、白、2012年8月26日生まれ(メスその2) 
 
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