「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2026年08月13日号「日本計量新報週報デジタル版」
| 「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2026年08月13日号「日本計量新報週報デジタル版」 日本計量新報全紙面 (PDFファイル) 今月のIDとパスワードを入力して閲覧することができます。 日本計量新報の全紙面閲覧(pdf版)のID&PWをご覧ください。 2026年7月と8月のIDとPW ID:5171 PW:b7shxcva 吉村順三の山荘 ![]() ある別荘地域(3,000所帯)の山荘。下の吉村順三の軽井沢邸を模した一階部分となっている。斜面を削って平らにならしている。道路が一階の軒より高い位置にある。 ![]() 吉村順三の軽井沢山荘。一階部分のテラスでは小さな音楽会が開かれることがあった。 ├吉村順三作品集―1941-1978 (1979年) 新建築社 (1979/03) 『この樹の上で、鳥になったような暮らしのできる家をつくろうと思いついた』(吉村順三) 初夏の別荘地に、新しい形なのか、古くて懐かしい形なのか、不思議なクロスカントリー四駆が停まっていた。ニュークラシックと誰かが言った。このような車は良いなあと思う人と、こういうのならイギリスのレンジローバーに限ると決め込んでいる人もいる。知り合いは何時壊れるか心配になるレンジローバーを駆って岐阜県の馬瀬川の民宿・老田屋にひと月以上逗留してアユ釣りをする。その自由さが羨(うらや)ましくてならない。 ニュークラシック・クロスカントリー四駆の車庫がある山荘は吉村順三の軽井沢のそれを模していた。湿気を避けるために一階部分を鉄筋コンクリートで構成して、二階部分を主な住まいに当てる。吉村順三は帝国ホテルを設計したアントニン・レーモンドの下で働いており、吉村の日本建築の手法は意識のどこかでレーモンドに影響していたようだ。レーモンドは軽井沢の聖パウロカトリック教会や東京女子大学など、日本の風土や構造技術に合わせたモダニズム建築を手掛け、それはまた日本のモダニズム建築の発展に作用した。 長野県松本市内田にある江戸時代の民家である馬場家住宅(ばばけじゅうたく)のような勾配の緩い建物が吉村順三は好きであった。こうしたことが知らぬ間にアントニン・レーモンドに影響した。二人とも軽井沢の山荘を幾つも設計している。吉村順三の一階部分を鉄筋コンクリートで構成する手法を、屋根の上の物見台と共に、その後に多くの建築家が真似ている。物見台は直ぐに腐るから、その後にはこれを造る人は減っている。鉄筋コンクリート造りの一階部分は経年による劣化に対応して、つっかえ棒をすることが少なくない。吉村順三の軽井沢の自邸は、鳥になったように樹上に住む感覚を求めたものである。 吉村順三の軽井沢の自邸と同じような建物を建てても、その場所が窪地であっては吉村が求めたそれとは違う。ある別荘地の吉村順三を模した山荘は窪地にあった。湿気除けには作用しても、鳥のように樹上に住まうことはできない。土地と建物の関係は難しい。瀟洒な建物が藪山(やぶやま)の中にあるのでは、さまにならない。小さくても清潔感がある建物が似合う場所は多い。 吉村順三の山荘とクロスカントリー四駆 森夏之 「計量行政の着実な実施に向けて」 経済産業省イノベーション・環境局計量行政室 猪鼻俊男 ![]() 写真は経済産業省イノベーション・環境局計量行政室長 猪鼻俊男氏 7月1日付けで計量行政室長に就任いたしました猪鼻俊男でございます。ご挨拶の機会をいただき、厚く御礼申し上げます。 まず初めに、私自身、10年ほど前に計量行政室に約3年間在籍しておりました。当時は、計量行政審議会において、今後の計量法の施行の在り方が審議され、答申にもとづく制度改正などの各種計量制度への対応や130年ぶりとなるキログラムの定義改定における対応などに携わらせていただきました。この間、充実した経験を積ませていただきましたが、再度計量行政に携わる機会を得ることとなり、大変懐かしく感じるとともに、身の引き締まる思いでおります。この10年間の計量制度を取り巻く環境の変化を感じながらも、普遍的な価値観や制度がある一方で、変化に対応していくことの大切さも見極めながら、計量行政に携わる関係者の皆様のご協力のもと職責に努めてまいりたいと思います。 さて、足下の課題に目を向けますと、令和9年4月から既使用の自動捕捉式はかりの検定義務化が開始されます。この間、関係者の皆様には制度の定着に向けて多大なるご尽力をいただき、心より敬意を表します。令和8年度中の受検について引き続きご理解とご協力をお願いするとともに、円滑な制度運用に努めてまいります。 また、特定計量器の関係では、本年3月の計量行政審議会での審議を踏まえ、水道メーターの検定有効期限の延長へ向けた対応を進めております。本年は、国際的にもBIPM総会が開催される年であり、11月には計量記念日も予定されています。制度面での対応はもとより、国内外の様々な取り組みにも適切に対応してまいります。 さらに、近年のデジタル技術の進展を踏まえ、計量行政においても手続の電子化やデータ活用を積極的に推進してまいります。現場の負担軽減や行政サービスの向上を図るため、地方自治体をはじめとする関係者の皆様と対話を重ねながら、着実に取り組んでまいります。 加えて、スマートメーターをはじめとするデジタル技術の普及により、計量から得られるデータの正確性や真正性、安全性を確保することが、これまで以上に重要になっています。 その一方で、経済社会が変化していく中でも、「正しく計量し、その結果の信頼性を確保する」という計量制度の使命は変わりません。 計量制度は、経済活動を支える「共通言語」であり、国民生活や社会の信頼を支える重要な基盤です。我が国の近代計量制度は、明治期の度量衡制度から始まり、時代の変化に合わせて制度の整備・発展が重ねられてきました。その歴史に培われた信頼を確実に次世代へつないでいくことが、私たちの使命であると考えております。 そして、その制度の根幹を支えるのは「人」であると考えます。計量制度への信頼を築き、守り続けているのは、人の知識や経験、そして高い倫理観です。我が国には、高い専門知識と豊富な経験を有する計量士をはじめ、多くの方々が計量の現場を支えておられます。皆様一人ひとりの日々の取組みが、計量制度への信頼を支えているものと認識しております。この「信頼」のバトンを、皆様と一緒につなげていけましたら幸甚です。 最後に、計量制度に携わる地方自治体、計量関係団体、関係企業をはじめ、関係者の皆様の御指導・御鞭撻を賜りますとともに、計量行政への一層の御理解・御協力をお願い申し上げます。 猪鼻俊男経済産業省イノベーション・環境局計量行政室長の略歴 猪鼻俊男(いのはな・としお) 1975年(昭和50年)生 埼玉県出身 1998年(平成10年)4月通商産業省入省 2024年(令和6年)7月大臣官房秘書課調査官 2026年(令和8年)7月イノベーション・環境局計量行政室長(現職) 計量計測データバンク ニュースの窓-410-猪鼻俊男経済産業省イノベーション・環境局計量行政室長の着任の挨拶 経済産業省計量行政室 室長の異動 新室長は猪鼻俊男氏(2026年7月1日付) 2026年7月1日付で経済産業省の幹部級の大幅人事異動があり、この異動ではイノベーション・環境局計量行政室の新室長に猪鼻俊男(いのはなとしお)氏が着任。猪鼻俊男新室長の着任は前職との併任の関係により、実際に計量行政室の業務に携わるのは7月8日から。 前任の仁科孝幸氏は同日付けで資源エネルギー庁長官官房業務管理官に異動。仁科孝幸氏は異動にあたり次のような談話を本紙に寄せている。「3年3か月の間、多大なるご支援とご協力を賜り、誠に有り難うございました。多くの方々とのご縁に恵まれ、計量行政に携わる中で貴重な経験を積むことができましたこと、心より感謝申し上げます」。 赤澤経済産業大臣の閣議後記者会見の概要 2026年7月31日(金曜日)12時22分~12時45分 於:本館10階記者会見室 経済産業省幹部人事 それから、3点目です。本日経済産業省幹部の人事異動について閣議で承認されました。発令は8月7日金曜日ということになります。日本の経済社会構造の転換が求められる中、高市政権での強い経済の実現、さらには中東等の国際情勢を踏まえた資源エネルギーや重要物資の安定供給に向けて藤木事務次官、村瀬資源エネルギー庁長官、河西特許庁長官、片岡大臣官房長、畠山経済産業局長などの幹部を留任させます。また、米国との関税交渉やグローバルサウスとの連携強化に取り組んできた荒井通商政策局長を経済産業審議官に登用するとともに、中小企業の賃上げの後押しや生産性向上の支援が極めて重要となっていることなどを踏まえ、野原商務情報政策局長を中小企業庁長官に登用いたします。 あわせて、福島復興や産業保安の確保、さらには通商政策や資源エネルギー政策の推進のために、藤本福島原子力処理調整総括官を福島復興推進グループ長に、湯本技術総括・保安審議官を福島原子力事故処理調整総括官に、宮﨑原子力事故災害対処審議官を技術総括・保安審議官に、田中大臣官房審議官を通商政策局長に、久米電力・ガス事業部長を資源エネルギー庁次長にそれぞれ登用いたします。さらに、これまで省外で活躍してきた三浦日本国際博覧会協会事業統括室長を製造産業局長に、門松国家サイバー統括室統括官を商務情報政策局長に、田尻日本成長戦略本部事務局次長を総括審議官に、西山内閣審議官を政策立案総括審議官にそれぞれ登用いたします。また、今回勇退することになる松尾経済産業審議官、山下中小企業庁長官、辻本福島復興推進グループ長、伊吹製造産業局長には長年にわたる公務への多大なご貢献に心から感謝を申し上げる次第であります。その他は配付資料のとおりです。新しい体制の下で積極果敢な成長投資による稼ぐ力の強化と賃上げの好循環の実現、さらには資源エネルギー政策や経済安全保障政策等の重要政策の一体的推進を図ってまいります。 厚生労働上野大臣会見概要 (令和8年7月31日(金)11:06~11:25 省内会見室) 本日の閣議で、局長級以上の幹部職員の人事異動について、内閣の承認が得られました。今回の人事異動の内容については、お配りしている資料のとおりであり、これらの人事は、8月4日付で発令します。伊原和人事務次官が退官し、その後任に村山誠職業安定局長を、山田雅彦厚生労働審議官が退官し、その後任に間隆一郎保険局長を登用します。迫井正深医務技監は留任します。女性の登用については、新たに、河野恭子大臣官房総括審議官を登用します。また、DX・AXに関する施策の強化を図るため、情報政策専任の政策統括官を置くこととし、デジタル庁統括官の三浦明を登用します。令和8年熊本地震についてですが、現在、大臣官房危機管理・医務技術総括審議官として災害対応の要を担っている佐々木昌弘は、引き続き、医政局長として、省を代表して対応に当たらせることといたします。また、過去に危機管理対応の経験が豊富な、感染症危機管理統括庁審議官の眞鍋馨を、佐々木の後任の危機管理・医務技術総括審議官として、対応に当たらせることといたします。 計量計測データバンク ニュースの窓-412-国家公務員・中央省庁幹部名簿一覧 計量計測データバンク ニュースの窓-414-2026年8月7日付の経済産業省イノベーション・環境局幹部名簿 2026年8月7日付の経済産業省イノベーション・環境局幹部名簿は次のとおり。 経済産業省イノベーション・環境局 幹部名簿(METI Officials List 2026/08/07) イノベーション・環境局長(併)首席スタートアップ創出推進政策統括調整官(併)首席技術・イノベーション戦略統括調整官 菊川人吾(きくかわ じんご) 審議官(イノベーション・環境局担当) 中野宏和(なかの ひろかず) イノベーション政策統括調整官 福地真美(ふくち まみ) 業務管理官室長 芦立勝博(あしだて かつひろ) 総務課長 中西友昭(なかにし ともあき) イノベーション推進政策企画室長 井上俊樹(いのうえ としき) 成果普及・連携推進室長 (併)井上俊樹(いのうえ としき) 産業技術法人室長 鈴木章文(すずき あきふみ) 国際室長 渡部博樹(わたなべ ひろき) イノベーション政策課長 杉江一浩(すぎえ かずひろ) イノベーション推進制度企画調整官 中井太二郎(なかい たいじろう) フロンティア推進室長 (併)杉江一浩(すぎえ かずひろ) 企画官 山本貴広(やまもと たかひろ) 量子産業室長 (併)杉江一浩(すぎえ かずひろ) 大学連携推進室長 宮崎由佳(みやざき ゆか) イノベーション創出新事業推進課長 石川浩(いしかわ ひろし) スタートアップ推進室長 迫田章平(さこだ しょうへい) スタートアップ国際連携企画調整官 澤田佳世子(さわだ かよこ) 研究開発課長 石井孝裕(いしい たかひろ) 研究開発調整官 黒田隆之助(くろだ りゅうのすけ) 研究開発企画調査官 (併)鈴木章文(すずき あきふみ) 研究開発投資促進室長 (併)石井孝裕(いしい たかひろ) 基準認証政策課長 宮本賢一(みやもと けんいち) 国際連携担当調整官 (併)渡部博樹(わたなべ ひろき) 知的基盤整備推進官基準認証調査広報室長 (併)鈴木章文(すずき あきふみ) 計量行政室長 猪鼻俊男(いのはな としお) 国際標準課長 中野真吾(なかの しんご) 国際電気標準課長 松本要(まつもと かなめ) 脱炭素成長型経済構造移行推進審議官 伊藤禎則(いとう さだのり) GXグループ長 (併)伊藤禎則(いとう さだのり) 審議官(脱炭素成長型経済構造移行推進担当)上野麻子(うえの あさこ) 政策統括調整官(GXグループ担当) 木尾修文(きお おさふみ) 業務管理官室長 國府田勝行(こくふだ かつゆき) 環境政策課長 清水淳太郎(しみず じゅんたろう) GX推進企画室長 河野孝史(こうの たかし) 地球環境対策室長 町井弘明(まちい ひろあき) 参事官(併)環境経済室長 森本将史(もりもと まさし) 環境金融室長 奥田岳慶(おくだ たかのり) 環境金融企画調整官 本橋貴行(もとはし たかゆき) 脱炭素成長型経済構造移行投資促進課長 田邉国治(たなべ くにはる) エネルギー・環境イノベーション戦略室長 内山弘行(うちやま ひろゆき) 資源循環経済課長 三牧純一郎(みまき じゅんいちろう) 資源循環経済課環境企画調整官(国際資源循環担当) 高橋幸二(たかはし こうじ) 環境管理推進室長 伊藤隆庸(いとう たかつね) 経済産業省幹部名簿(PDF形式:237KB) https://www.meti.go.jp/intro/data/pdf/list_ja.pdf 計量計測データバンク ニュースの窓-413- 一松旬(ひとつまつ・じゅん)氏は日本の財務官僚であり財務省内で「10年に1人の逸材」と評されるエース級のエリート 財務省エース級官僚の異例転出 あまりに酷すぎた社会保障国民会議の事務運営、官僚暴走の結末(鈴木亘の社会保障チャンネル第20回) AI モードの会話: 一松旬(ひとつまつ・じゅん) ![]() 一松旬(ひとつまつ・じゅん)氏 一松旬(ひとつまつ・じゅん)一松旬(ひとつまつ・じゅん)氏は、日本の財務官僚であり、財務省内で「10年に1人の逸材」と評されるエース級のエリートです。2026年8月、将来の事務次官候補の登竜門とされる主計局次長から東京税関長への異例の転出人事が発表され、大きな注目を集めています。 基本プロフィール出身高校:開成高等学校出身大学:東京大学法学部(在学中に国家公務員一種試験を2位で合格)入省年:1995年(旧大蔵省)📈 主な経歴予算編成の中枢である主計局を中心にキャリアを重ね、地方行政や官邸での要職も歴任しています。2017年:奈良県副知事に就任2018年:財務省主計局主計官(厚生労働担当など)2023年:岸田文雄内閣総理大臣の秘書官に就任2025年10月:財務省主計局次長に就任(社会保障分野を担当)2026年8月:東京税関長へ異動 2026年8月の異例人事とその背景主計局次長から税関長への転出は極めて珍しく、メディアや政界で波紋を広げています。政策対立が原因か:強い財政再建論者として知られ、消費減税や給付付き税額控除の導入をめぐり高市政権側と意見が対立したと報じられています。政権側の意向:一部報道では、官邸幹部が「政権にあまり協力的でなかった」「初めての挫折を味わっているのではないか」と語ったとされ、「左遷」含みの人事であるとの見方が浮上しています。今後の焦点:過去には主計局次長から東京税関長を経て後に事務次官へ上り詰めた津田広喜氏の前例(2002年)もあるため、これが完全な失脚を意味するのか、一時的な待機ポストなのか、今後の動向が注目されています。 朝日新聞が、「エース級の財務官僚が異例転出へ 官邸幹部「協力的でなかったから」」という記事を公表しています。朝日新聞が報じた「エース級の財務官僚が異例転出へ」の記事は、高市政権の意向を背景とした財務省人事に関する報道です。この記事(2026年8月6日公表)の主なポイントは以下の通りです。人事の概要対象者: 将来の事務次官候補と目されていた一松旬(ひとつまつ・じゅん)主計局次長。異動先: 東京税関長への転出案(2026年8月7日発表予定)。異例さ: 「10年に1度の大物財務官僚」と称されるエース級の人物が、このポストに就くのは極めて異例とされています。転出の背景と官邸の意向 対立の要因: 給付付き税額控除の導入や消費減税をめぐり、財政再建論者である一松氏と高市政権の間で意見の対立があったとされています。官邸幹部の発言: 人事の理由について、官邸幹部が「政権にあまり協力的でなかったから」「(一松氏は)初めての挫折を味わっているんじゃないか」と明かし、「左遷」の意味合いが含まれていることを認めています。異例の介入: 財務省の人事に官邸の意向がこれほど露骨に反映されるのは珍しく、波紋を呼んでいます。この人事に関する詳細や続報は、朝日新聞デジタルやYahoo!ニュースの配信記事から直接確認できます。 エース級の財務官僚が異例転出へ 官邸幹部「協力的でなかったから」8/6(木) 17:07配信 朝日新聞 財務省の看板=東京都千代田区 7日発表予定の財務省人事が波紋を呼んでいる。将来の次官候補と言われている一松(ひとつまつ)旬(じゅん)・主計局次長が東京税関長に転出する案で、エース級の財務官僚がこのポストに就くのは異例。消費減税などで意見が対立した高市政権の強い意向があったとされ、官邸幹部は人事について「(一松氏は)政権にあまり協力的でなかったから」と語った。 【画像】官邸幹部の発言「(一松氏は)初めての挫折を味わっているんじゃないか」 一松氏は1995年に入省。予算編成を行う主計局の社会保障担当や予算全体を指揮する企画担当の主計官、岸田文雄首相(当時)の秘書官などを歴任し、「10年に1度の大物財務官僚」との呼び声が高かった。 昨年10月から主計局次長として、政権肝いりの給付付き税額控除の実務を取り仕切ってきた。今後、制度設計が具体化するにあたり、留任が有力視されていた。 東京税関長はかつて、有力財務省官僚が次の役職が空くまでの「待機ポスト」としても使われていた。2002年に後に次官になった津田広喜氏が、主計局次長から就任した前例がある。ただ、津田氏以降の東京税関長は次官になっていなかった。 一松氏は強い財政再建論者で、政治家に直言することで知られている。官邸幹部は「(一松氏は)初めての挫折を味わっているんじゃないか」と「左遷」含みの人事であることを認めた。 首相官邸が人事に関与することは珍しいことではない。安倍晋三政権では、内閣法制局長官や総務省局長をめぐり、官邸の関与が取り沙汰された。ただ、「官庁の中の官庁」とされる財務省では、人事をめぐって官邸の意向が露骨に反映されることはなかった。 高市vs財務省「報復人事」か10年に1人”の主計局エースが突然左遷 SAMEJIMA TIMES @samejimatimes 人事異動(財務省) 令和8年8月7日発令 財務省 https://www.mof.go.jp/about_mof/introduction/personnel/transfers/2026.08.07_45.pdf 令和8年8月7日発令 財務省 発令事項 氏名 現官職 辞職 新川浩嗣 財務事務次官 辞職 江島一彦 国税庁長官 大臣官房付辞職 渡邊輝国 土交通省政策統括官 辞職 井口裕之 理財局長 辞職 木村秀美 会計センター所長兼財務総合政策研究所長 財務事務次官 宇波弘貴 主計局長 国税庁長官 青木孝德 主税局長 大臣官房長 前田努 大臣官房総括審議官 大臣官房総括審議官 中山光輝 主計局次長 主計局長 坂本基 大臣官房長 主税局長 植松利夫 大臣官房審議官(主税局担当) 理財局長 阿久澤孝 内閣府政策統括官(経済社会システム担当) 会計センター所長兼財務総合政策研究所長 小宮敦史 大臣官房付 国土交通省に出向[政策統括官] 中村広樹 大臣官房付 大臣官房付辞職 中村稔 関東信越国税局長 大臣官房秘書課長 大来志郎 主計局主計官(厚生労働、こども家庭係、社会保障総括担当) 主計局次長兼大臣官房企画調整主幹(企画調整総括官) 中島朗洋 大臣官房審議官(主税局担当)兼大臣官房企画調整主幹(企画調整総括官) 主計局次長 岩佐理 大臣官房付[兼内閣官房内閣審議官(内閣総務官室)(内閣総理大臣補佐官付)] 主計局次長 八幡道典 金融庁総合政策局審議官(資産運用・市場担当) 大臣官房審議官(主税局担当) 大沢元一 大臣官房付 大臣官房審議官(主税局担当) 吉沢浩二郎 主計局次長 主税局総務課長 田中勇人 主税局税制第一課長 近畿財務局金融安定監理官兼中国財務局局付兼四国財務局局付兼九州財務局局付兼福岡財務支局局付 安藤年式 関東財務局東京財務事務所長 東京税関長 一松旬 主計局次長 国税庁に出向[関東信越国税局長] 佐藤大 大臣官房秘書課長 国税庁に出向[福岡国税局長] 藤山智博 主税局総務課長 内閣府に出向[大臣官房審議官(重要土地担当)兼内閣官房内閣審議官(国家安全保障局)兼内閣官房副長官補付兼内閣官房外国人との秩序ある共生社会推進室次長] 内野洋次郎 大臣官房付 内閣府に出向[金融庁審議官(主要行・証券担当)] 端本秀夫 大臣官房付 免・兼近畿財務局金融安定監理官心得免・兼中国財務局局付免・兼四国財務局局付免・兼九州財務局局付免・兼福岡財務支局局付 髙橋秀幸 近畿財務局理財部長兼近畿財務局金融安定監理官心得兼中国財務局局付兼四国財務局局付兼九州財務局局付兼福岡財務支局局付 免・兼東京税関長心得 荒巻英敏 東京税関総務部長兼東京税関長心得 主計局調査課財政調査官 岩瀨伸治 大臣官房秘書課課長補佐 主計局主計官(厚生労働、こども家庭係、社会保障総括担当) 片山健太郎 主税局税制第二課長 主税局税制第一課長 佐久間寛道 大臣官房付 主税局税制第二課長 吉田武司 大臣官房付 国際局調査課課長補佐兼国際局調査課国際調査室長 生駒正照 大臣官房付[兼内閣官房内閣総務官室総理大臣官邸事務所(秘書専門官(内閣官房副長官付))] 関東財務局東京財務事務所長 水谷剛 金融庁証券取引等監視委員会事務局総務課長 東海財務局理財部検査監理官 松本昌之 金融庁総合政策局リスク分析総括課課長補佐 免・兼主計局調査課財政調査官 奈木野竜也 主計局法規課会計制度調査官兼主計局調査課財政調査官 免・兼国際局調査課国際調査室長 山﨑丈史 大臣官房総合政策課課長補佐兼大臣官房総合政策課企画室長兼財務総合政策研究所総務研究部データ分析調整官兼国際局調査課国際調査室長 財務省幹部名簿(令和8年8月7日現在)(PDF:173KB) https://www.mof.go.jp/about_mof/introduction/personnel/transfers/meiboR080807.pdf 計量計測データバンク ニュースの窓-335-国家公務員・中央省庁幹部名簿一覧 計量計測データバンク ニュースの窓-412-国家公務員・中央省庁幹部名簿一覧 標高1,540mの高原の湖水と足漕ぎの自転車風ボート 甲斐鐵太郎 計量計測データバンク ニュースの窓-408-イオンモール熊本のガス爆発の瞬間映像(朝日新聞と毎日新聞のインターネット動画) ![]() 朝日新聞が報じたイオンモール熊本のガス爆発の瞬間映像(2026年07月28日(火)17:46:26~57)。(駐車場からのドライブレコーダーの記録)。 ![]() 毎日新聞が報じたイオンモール熊本のガス爆発の瞬間映像(2026年07月28日(火)17:46:26~57)。(道路上からのドライブレコーダーの記録)。 爆発の威力は大きく50m離れた道路を走る貨物車を、爆発によって飛び散った建物の破片が直撃して黒煙をあげ、電線にショートして火花を発した。 1、朝日新聞熊本地震報道動画( 2026/07/30)至近距離で捉えた爆発の瞬間 イオンモール熊本の駐車場 ドラレコ映像。2026年07月28日(火)17:46:55。に最大震度7を記録した熊本地震で、爆発事故があったイオンモール熊本(熊本県嘉島町)。 2、毎日新聞熊本地震報道動画。イオンモールと並行して走る道路上の車輛が捉えたドライブレコーダー映像。ごう音と白煙、その爆発の瞬間。 [計量計測データバンク編集部によるガス爆発の説明] 1、地震発生は16時27分頃(気象庁発表) 1、イオンモール熊本(熊本県嘉島町)の駐車場にいた車のドライブレコーダーの映像記録は2026年07月28日(火)17:46:26~57。 1、ガス爆発は地震発生から79分(1時間19分)後である。 1、この間に漏れ出したLPG(液化石油ガス)が溜まっていて、何らかの原因で爆発を引き起こした。 1、爆発の規模から漏れ出したLPG(液化石油ガス)の量が想定される。 1、ドライブレコーダーの2026年07月28日(火)17:46:26~57の記録を標準時とのズレを補正して、爆発の正確な時刻を割り出すことになる。 令和8年7月28日16時27分頃の熊本県熊本地方の地震について 気象庁 報道発表日令和8年7月28日 本文 地震の概要 検知時刻(最初に地震を検知した時刻)7月28日16時27分頃 発生時刻(地震が発生した時刻)7月28日16時27分頃 マグニチュード 7.1(速報値) 発生場所 熊本県熊本地方 深さ約 10km 発震機構 東北東―西南西方向に圧力軸を持つ横ずれ断層型(速報) 震度 【最大震度7】熊本県の宇城市(うきし)・氷川町(ひかわちょう)で震度7を観測したほか、北陸地方から九州地方にかけて震度6強~1を観測 地震活動の状況 (28日17時00分現在) 今回の地震発生後、震度1以上を観測した地震が8回発生(震度5弱:1回 震度4:2回 震度3:3回 震度2:2回) 長周期地震動の観測状況 熊本県熊本で長周期地震動階級4を観測 ![]() [イオンモール熊本 ガス爆発の瞬間 道路角からの映像]熊本地震 死者34人 県が発表(2026年7月30日)ANNnewsCH 【中継】製紙工場の煙突が折れる瞬間 大きな揺れを示す敷地内の建物倒壊 熊本・八代[RKK NEWS DIG 2026/07/30] 日本計量新報社 過去の第一面 計量計測データバンク index
令和8年(2026年度)度 計量研修センターの教習・講習・研修のスケジュール 教習等のスケジュール:NMIJ 令和8年(2026年度)度計量研修センターの教習・講習・研修のスケジュール 令和8年度(2026年度)に開催予定の(産業技術総合研究所(AIST)計量標準総合センター)計量研修センター( 茨城県つくば市東1-1-1(中央事業所1群 さくら館))が提供する教習・講習・研修のスケジュールです。受講希望の方は、下記の申込受付期間中にお申込みください。 計量士になろうとする方向けの教習・講習のスケジュール
計量行政機関の方向けの教習・講習のスケジュール
指定検定機関向けの講習のスケジュール
(注)6月中旬に受講希望調査実施予定 計量研修センターの実施する研修のスケジュール
計量計測データバンク ニュースの窓-387-令和8年(2026年度)度計量研修センターの教習・講習・研修のスケジュール 日本の石油事情と石油を計る計量器の知識 串田孫一の覚書 山と音楽のエッセー 令和7年12月14日に実施した計量士国家試験の合格者 合格者数617名 (令和8年2月2日 経産省発表) 令和7年12月14日に実施した計量士国家試験の合格者 合格者数617名(令和8年2月2日 経産省発表) 以下は令和8年2月2日付で赤澤亮正経済産業大臣によって発表された令和7年12月14日に実施した計量士国家試験の合格者である。合格者数617名で、受験番号によって発表された。(本稿は経済産業省のホームページのpdfファイルにもとづくものである。合格確認は次のpdfファイルと重ね合わせて下さい。) 令和7年12月14日に実施した計量士国家試験の合格者 令和8年2月2日付で経済産業大臣 赤澤亮正 https://www.meti.go.jp/information/license/data/pdf/c260202aj_01.pdf 計量計測データバンク ニュースの窓-354- 令和7年12月14日に実施した計量士国家試験の合格者 合格者数617名(令和8年2月2日 経産省発表) 計量技術の科学的と社会的の二つの側面とその機能 八ヶ岳連峰 硫黄岳へ夏休み登山 甲斐鉄太郎 CPUとソフト機能の向上が計量(制度)にもたらす影響を推測する (計量計測データバンク編集部) 人工知能(AI)文章の欠点とAI活用の心得(計量計測データバンク ニュースの窓-337-) 能登大地震-その6-小さな記録 能登半島 港湾部の隆起現象(2) 国際単位系 - Wikipedia 国際単位系(こくさいたんいけい、仏: Système International d'unités、英: International System of Units、略称: SI)は、メートル法の後継として国際的に定められ、世界中で広く使用されている単位系である(国際単位系の定義)。メートル条約に基づき、メートル法におけるMKS単位系が国際的な標準規格の単位として広く使用されていた。すなわち、長さの単位にメートル (m)と質量の単位にキログラム (kg)、時間の単位に秒 (s) を用いて、この3つの単位の組み合わせで、様々な物理量の単位と値を表現していた。SIは、これをより拡張した一貫性のある単位系である(詳細は後述)。SIは1948年の第9回国際度量衡総会 (CGPM) で設立が決定され、1960年の第11回国際度量衡総会 (CGPM) でその包括的な規定が確立された。SIについて、準拠すべき最新の公式国際文書は、2019年に発行された第9版 (2019) である(⇒#公式国際文書)。なお、SIはメートル法を発展・洗練させたものであるが、同じくメートル法系から発展した単位系として工学単位系(重力単位系)やCGS単位系などがある。これらは異なる単位系であり、使用に当たって混同しないよう注意を要する。また、近年のSIは普遍的な自然法則を重視した単位を志向しているが、純粋に自然のみに拠った自然単位系も存在する。 計量計測データバンク 調査新資料修 CPUとソフト機能の向上が計量(制度)にもたらす影響を推測する (計量計測データバンク編集部) 人工知能(AI)文章の欠点とAI活用の心得(計量計測データバンク ニュースの窓-337-) 計量法における単位規制の概要と国際単位系について 科学の言葉としての国際単位系 (SI) 旅行家 甲斐鐵太郎の自然博物誌 №17 黒部第四ダム 黒部第四ダムの上流の山向こうの大鳶山(おおとんびやま)は越中安政大地震で崩壊、堰き止められた谷の水が流域平野に土石流として流れでて平地を泥の海に変えた ハカリ技術への夢とデジタル体重計の普及と高橋照二 下斗米伸夫氏、羽場久美子氏 第29回勉強会 収録は2025年11月29日(土 北アルプス連峰の鹿島槍ヶ岳について 文章 夏森龍之介 真実に迫る賢い情報選択とその方法 夏森龍之介 高市早苗氏、村山富市首相に「先の大戦、勝手に謝っては困る」1年生議員のときに追及(1994年) 『高市暴走の始まりは53年前のアメリカへの忖度だった』自分の間違いの大きさを論理的に理解できない意固地な首相は発言撤回も謝罪もできず泥沼に落ちたが支持率は上昇、53年前の米忖度が今も日本を過ちに導く 20251125 UPLAN 孫崎享「国際情勢と外交そしてスパイの物語」 (11) YouTube 森の生活―ウォールデン― ソーロー著(神吉三郎訳)とその解説 森夏之 標高3000mに集まった人々 人それぞれの人生が垣間見える 執筆 甲斐鐵太郎 国家公務員と県庁職員の給与実態 計量計測データバンク編集部 2030年を目途に1秒の定義が変る 【91億9263万1770Hzから数百兆Hzへ】次の1秒の定義はどれに?国際議論に参加する産総研 時間標準研究グループ の安田正美/日本が開発した「光格子時計」は選ばれるか 11,051 回視聴 2025/11/16 蓑輪善蔵氏逝去、満100歳 蓑輪善蔵氏が2025年11月15日逝去、満100歳であった。喪主は長女の蓑輪恵子氏。 蓑輪善蔵氏は千葉県佐原市出身。旧制佐原中学校を卒業し中央度量衡検定所に奉職。この間、東京物理学校を卒業。長く同所に勤務し工業技術院計量研究所第四部長などを歴任し計量教習所長も務めた。若いうちから計量教習の講師をしていて教えを受けた都道府県計量行政職員ほかの数は多い。退官後は日本計量士会専務理事、同会会長、日本計量士学会会長iなどの役職にあり、また計量行政審議会委員として計量法の改正などで大きな役割を果たしてきた。 蓑輪善蔵氏の私の履歴書は次の表題で再録されている。 目次 官僚制度と計量の世界 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(20) 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(19) 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(18) 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(17) 執筆 夏森龍之介 私の履歴書 簔輪善蔵(計量計測データバンクweb版) 本稿は日本計量新報に連載された文章をweb版である計量計測データバンクで取り扱った初版web版2002年4月7日付(第2440号)から2003年6月1日付(第2493号)までのものです。 オーラルヒストリー 蓑輪善蔵氏インタビュー 「計量制度に係わっ て 69 年」 なお計量計測データバンク編集部に2025年10月30日消印にして11月3日着で奥さま共々達者であるご様子の手紙が届いており、このことは 「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2025年11月6日号「日本計量新報週報デジタル版」 ならびに新聞紙上でお伝えしておりました。 目次 官僚制度と計量の世界 執筆 夏森龍之介 関連論説-その3-3,000万人国家日本と生活の有り様の予測 夏森龍之介 関連論説-その2-インフラ建設が経済成長に寄与した時代の経済学 夏森龍之介 関連論説-その1-経済からみた日米戦争と国力差、ウクライナ戦争の終着点 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(28) ローマ教皇ピウス12世のローズヴェルト批判と戦後のナチスとドイツ国民の区別政策 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(27) 情報戦に弱いため開戦の是非と終戦の時期を判断できなかった日本政府 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(26) 日本国軍人には眩しすぎたヒトラー・ドイツの快進撃 弱小国の背伸びと第二次世界大戦-その2-執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(25) 日本国軍人には眩しすぎたヒトラー・ドイツの快進撃 弱小国の背伸びと第二次世界大戦-その1-執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(24) 戦争への偽りの瀬踏み 日米の産業力比較 陸軍省戦争経済研究班「秋丸機関」の作業 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(23) 第二次大戦突入と焦土の敗戦(なぜ戦争をし敗れたのか) 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(22) 結核で除隊の幹部候補生 外務省職員 福島新吾の場合 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(21) 戦争と経済と昭和天皇裕仁 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(20) 大正14年に生まれ、37年間を計量国家公務員として働いた蓑輪善藏-その4- 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(19) 大正14年に生まれ、37年間を計量国家公務員として働いた蓑輪善藏-その3- 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(18) 大正14年に生まれ、37年間を計量国家公務員として働いた蓑輪善藏-その2- 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(17) 大正14年に生まれ、37年間を計量国家公務員として働いた蓑輪善藏-その1- 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(16) 大正15年生れ、花の第1期生、戦後第1回度量衡講習生であった男の人生-その3- 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(15) 大正15年生れ、花の第1期生、戦後第1回度量衡講習生であった男の人生-その2- 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(14) 大正15年生れ、花の第1期生、戦後第1回度量衡講習生であった男の人生-その1- 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(13) 昭和24年生れ 計量教習所修了後に千葉県(計量検定所)に奉職した男の公務員人生-その3- 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(12) 昭和24年生れ 計量教習所修了後に千葉県(計量検定所)に奉職した男の公務員人生-その2- 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(11) 専門学校などを紹介する雑誌で計量教習所のことを知った 入所試験を受けると合格した-その1- 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(10) 計量公務員への就職事情 国の機関・計量標準総合センターと地方公務員としての計量行政職員 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(9) 陸士、海兵卒業者には旧帝大入学が認められた 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(8) 東京物理学校50年小史が伝える高野瀬宗則 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(7) 中国における科挙制度の歴史 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(6) 官僚 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(5) 国家総合職と官僚機構 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(4) 経済産業省の施策の一つに計量標準の供給と適正計量の実施の確保がある 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(3) OECDのプリンシパル・アドミニストレーターの古賀茂明 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(2) 計量課に二度目の着任となった高山峰雄計量課長 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(1) 通商産業省秋津修計量課長と芦原駅に降り立つ 執筆 夏森龍之介 目次 官僚制度と計量の世界 執筆 夏森龍之介 秋色 森夏之 森の生活―ウォールデン― ソーロー著(神吉三郎訳)とその解説 森夏之 秋が終わろうとする八ヶ岳高原 森夏之 webの運営者として自分を育てあげよ 分からなければ聞きまくれ ナナカマドの赤い実と国道299号線 麦草峠 甲斐鐵太郎 大事な写真はフィルムカメラで撮影すると大石芳野女史 甲斐鐵太郎 相手は常人ではないと警戒していることが大事 ハカリの指定定期検査機関制度運営と財政の性質 (2025/10/22 経済産業省幹部名簿/METI Officials List) (https://www.meti.go.jp/intro/data/pdf/list_ja.pdf) 計量計測データバンク ニュースの窓-331-経済産業省 幹部名簿 2025年10月21日現在 計量計測データバンク ニュースの窓-303-経済産業省 幹部名簿 2025年7月7日現在 計量行政(METI/経済産業省) 計量制度見直し(METI/経済産業省) 自動捕捉式はかり 自動重量選別機、計量値付け機、質量ラベル貼付機を使用している事業者の皆様へ 令和7年度中の検定早期受検に関する御協力のお願い ある計測技術者外伝後日譚 ( 3 ) 矢野宏が関わった人物の逸話 矢野耕也 ある計測技術者外伝 後日譚(2) 戦争の記憶 矢野耕也 ある計測技術者外伝 後日譚(1) 計ると測る 矢野耕也 私の履歴書 安斎正一 目次 私の履歴書 安斎正一(計量士)-その1-本欄の執筆をなぜ私が? 私の履歴書 安斎正一(計量士)-その2-私の職場 私の履歴書 安斎正一(計量士)-その3-私が生まれた日と父母兄弟について 私の履歴書 安斎正一(計量士)-その4-夜間高校生と計量士との出会い 私の履歴書 安斎正一(計量士)-その5-大学進学と空腹の日々 私の履歴書 安斎正一(計量士)-その6-妻との出会い 私の履歴書 安斎正一(計量士)-その7-寺岡精工へ入社 私の履歴書 安斎正一(計量士)-その8-計量教習所と計量士資格取得 私の履歴書 安斎正一(計量士)-その9-計量士資格取得 私の履歴書 安斎正一(計量士)-その10-計量士会入会から役員35年間続く 私の履歴書 安斎正一(計量士)-その11-寺岡精工CIは「新しい常識を創造する」 私の履歴書 安斎正一(計量士)-その12-思い出に残る出来事 人命救助…お手柄少年安斎正一君 私の履歴書 安斎正一(計量士)-その13-思い出に残る出来事 中学校の校長は「君は大きくなったら、偉い人になる」 私の履歴書 安斎正一(計量士)-その14-私の内外の友 セブン銀行社長安斎隆氏は私と同郷、同級、同姓の仲 私の履歴書 安斎正一(計量士)-その15-私の内外の友 アメリカ、マレーシア、オーストラリア、カナダ、香港に友あり 私の履歴書 安斎正一(計量士)-その16-思い出に残る出来事 米兵との出会いに思わず涙 日本はもう貿易立国ではない。輸出依存型から内需依存型へ | セカイコネクトSTUDIO 中国の貿易収支・貿易輸出入額の推移 - 世界経済のネタ帳 貿易収支の推移 貿易輸出額の推移 貿易輸入額の推移 品質工学座談会 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日本計量新報 週報デジタル版(2025年8 月7日までの重要ニュースと記事一覧) 日本計量新報 週報デジタル版(2025年8 月7日号から) 日本計量新報 週報デジタル版(2017年6月23日号から2025年7月31日号) 日本計量新報 電子版の全紙面のID&PW (日本計量新報は紙面をインターネットで閲覧することができます。 新聞と同じ形式のPDF ファイルです。webに掲載の全紙面です。どうぞご利用ください) (IDとPWは計量新報購読者に限り電子メールで月ごとにお知らせしております) 日本計量新報全紙面 (PDFファイル) 今月のIDとパスワードを入力して閲覧することができます。 日本計量新報の全紙面閲覧(pdf版)のID&PWをご覧ください。 2026年7月と8月のIDとPW ID:5171 PW:b7shxcva 株式会社計量計測データバンク 編集部 edit@keiryou-keisoku.co.jp 〒136-0071 東京都江東区亀戸7丁目62-16-803 電話番号03-5628-7070 FAX03-5628-7071 日本計量新報あて電子メール mail@keiryou-keisoku.co.jp |
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| 社会の統計と計量計測の統計【分類13】日本の計量法と計量関係法規 |
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日本計量新報 週報デジタル版(2025年8 月7日号から)
日本計量新報 週報デジタル版(2017年6月23日号から2025年7月31日号)
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2026年08月20日号「日本計量新報週報デジタル版」
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