「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2026年4月9日号「日本計量新報週報デジタル版」

「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2026年4月9日号「日本計量新報週報デジタル版」

日本計量新報全紙面 (PDFファイル)
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日本計量新報社 過去の第一面

計量計測データバンク index
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日本計量新報社 過去の第一面 
計量計測のエッセー( 2018年1月22日から日本計量新報の社説と同じ内容の論説です) 
計量計測データバンク ニュースの窓 目次 

自然災害国日本と人口減少がもたらす未来社会

富士山の標高は3,776メートル。1707年の宝永大噴火の後は静かになっている。標高が100m増ごとに気温はごとに0.6℃ずつ下がる。剣ヶ峰の標高は3,776.12m。円錐状の富士山は上空からみれば植生が綺麗な形で分布する。森林限界は末端にあるのは富士山ではハイマツではなくカラマツという珍しい現象。その下部に亜高山針葉樹林帯のコメツガ、トウヒ、シラビソが自生する。

 日本の三大メガバンクである三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループに占めるの海外資本の割合は32.4%かそれ以上になっている。

 2024年から2025年時点の有価証券報告書等に基づくと、三菱UFJフィナンシャル・グループは35%~40%。米モルガン・スタンレーとの戦略的提携関係にあり、強固な海外資本基盤を持つ。三井住友フィナンシャルグループは35%~40%。海外展開を積極的に進めており海外投資家からの注目度が高い。みずほフィナンシャルグループは30%~35%。前二グループに比べると国内基盤の印象が強い。

 持ち株の海外比率が高くなっていることから高い配当利回りと株主還元を求められるようになった。日本の銀行が海外投資家に人気なのなのは次のような理由による。メガバンクは安定した収益基盤と積極的な配当と自社株買いを行っており、海外の機関投資家には魅力的な投資対象になっている。また日本銀行のマイナス金利解除や追加利上げの動きにより利ざや改善による収益拡大が見込まれている。三菱UFJは収益の半分を海外で稼ぎ出す構造になっているため、日本の銀行という立場からグローバル金融機関として評価されるようになった。

 日本の大企業における海外資本(外国法人等)の保有割合は増加していて2024年度末時点で32.4%であり最高水準に達している。米国系投資ファンドや機関投資家は、日本企業のコーポレートガバナンス(企業統治)改革を促すアクティビスト(物言う株主)として存在感を強めている。銀行、繊維製品、サービス業などで海外投資家の保有比率が上昇。外国人投資家の動向が日経平均株価を牽引する主要因であり経営改革への圧力が強い。米国の投資家や投資ファンドは、高PBR(株価純資産倍率)やROE(自己資本利益率)の改善、現金保有の圧縮、自社株買い、配当増加などを企業に求める。米国への直接投資が拡大しており、日本企業の海外投資収益の4分の1は米国から来ている。海外資本の流入を受けて日本企業は経営の透明化を進めている。日経225社では外国人取締役を選任している企業の割合が32%に達している。

 米国資本主義は1970年代以降「市場万能主義」と「株主至上主義」を特徴とし、利益最大化、自由競争、株主価値を最優先する。これが米国資本主義の特徴である。

 米国資本主義の特徴を次のようなことで語ることができる。

 経営の目的は株主の利益(配当、株価上昇)を最大化することに置かれ、自由な市場経済が社会課題を解決するという思想が強い。全米の過半数の世帯が株を保有し、株高が富の創出をもたらす構造があるが、保有の不均衡が所得格差を拡大させている。プロフェッショナル・マネージャーが実証的なデータに基づき、効率的な経営を行う。失敗を恐れず、新しい挑戦やイノベーションを尊ぶ風土(アメリカンドリーム)。政府の介入を最小限にし、自由な経済活動と個人の責任を重視する。格差(不平等)の増大や所得の伸び悩み、株高ばかりを優先する姿勢に対して、国民の不満が高まっている。ただし2025年以降は、政府が強く介入する「米国流国家資本主義」に転換している。いわば国家資本主義への転換がある。日本製鉄によるUSスチール買収への関与は「国家資本主義」の一面。

 世界的な戦略コンサルティングファームの多くが米国拠点であり、日本の企業経営を米国資本が利益するように巧みに誘導する。日本の大学生のうち出来の良い者を高賃金で雇い、べき国資本が利益する論理で組み立てて企業を引っ張る。

 以上のようなことから日本の経済社会と企業活動は米国資本の考えに包括される様相を呈している。若者、学生はこの考えに取り込まれていて単純に「今の今」が重視され、思考回路ではコストパフォーマンス、費用対効果の用語とその概念がぐるぐる回る。コンサルティングファームへの就業はその最たる結果。これによって日本経済と日本国民が利益するかというと、そうはならない。米国銀行は振り出したドルを大量に抱えて経営が困難になったホテルを実際価値の十分の一あるいは百分の一で買って、少し手入れをして日本人とベトナム人を働かせる。このようにして日本人の手から離れたホテルは多い。

 日本の未来にある経済と社会の状況はどうか。人口が減り、とくに労働力人口が減る。生産性とか生産力の増大で補っても経済の最大の要素である消費を維持することはできない。人口比あるいは労働力人口に連動して減少する消費のその総量の減り方を上手に抑制してもやはり減ることは確実である。人口一億人は近い将来確実に到来する。七千万人の時期は何時か。下手をすると明治初年の三千五百万人になる。

 このような状況にある日本経済と日本企業の経営を米国の資本の考え方、あるいは行動様式で掻き回したら日本は滅びる。

 経済の未来、日本社会の未来を調べていると、対比して考えなくてはならないこととして日本の地政学、つまり日本の地政学の根本にあることとして考慮しなければならない日本の自然とその特質としての地震と津波そして火山噴火の周期発生がある。

 私たちの現役世代は阪神淡路大震災、東北地方を中心被災地とした東日本大震災、能登大地震・大災害を経験している。この三つの大災害の現地に立って調査すると自然の驚異は人知に及ばないことのようにさえ思える。しかしこの災害はある周期で発生することであり、次のそれは関東大震災そして東海・南海大地震である。これに富士山が連動して噴火すると東西の交通は寸断され物資の動きがとまる。

 裁判を通じて明らかになった原子力発電所の耐震基準が民家のそれよりもずっと低い水準になっていることである。深い山中に原子力発電所は設置されず、海岸線の活断層と分かっているところに、それを誤魔化して建設される。東京電力の柏崎刈羽の原子力発電設備を再稼働するのに何度も電気系統を中心にする故障があったことを考慮すると、巨大地震と大津波に対して安全を保証することはできない。

 日本の国土面積は世界の70分の1と良くい言われる。日本の国土面積は実際には世界の面積の0.29%(340分の1)である。山間地を除いた利用面積の状態はこれより大きく低下する。2025年時点の世界人口82億人に対し、日本は1億2,700万人(世界12位)です。世界人口に占める割合は1.5%強(60〜70分の1)となり、人口面では70分の1。

 だから未来は背伸びせずに世界の70分の1で良いとして、食糧の確保、住居の確保、生活全般が成り立つ安定した社会建設に狙いを定めるべきではないのか。米国のイラン攻撃で石油の日本への輸送が止った。石油への依存度を下げる社会機構として流域社会と流域経済を説くのが元国土交通省の技官である竹村公太郎らの関係者。一考すべき対象である。

 繁栄しているように見える米国。米国のユーチューバーがリポートする同国の田舎の寂れようすは日本のシャッター商店街を超える。自動車産業、工業が去った街はその街ごと廃墟になる。現在の米国の物価高は異常な状態にある。スイス経済見通しの3月リポートは石油危機を踏まえて2026年は1%成長に下方修正している。資本の利益によって振り回される経済に抑制がかけられることが理想だ。

 米国資本の行動原理が日本経済を支配する状況下の人口減少と明日にも起こる大災害を考えねばならない。
自然災害国日本と人口減少がもたらす未来社会

日本の未来と人の生き方

 時代によって人に求められる能力が変る。それは少しか多くか、さまざまである。時代を超えて人に求められる能力とは何か。これについて人工知能に回答を求めると姦(かしま)しいが案外に的外れなことが並べられる。健康と意欲に満ちた心構えと人との協調性が人に求められることと結論できる。

 古い昔、自然に直接的に働きかけて生きることを強いられていた縄文人にあってはどうであったか。木の実の採集、シカやイノシシの狩猟、魚や貝の採取など、食料を得るための知識と能力が最大のものであった。

 三内丸山遺跡にみられる栗栽培は縄文期に原始農業が芽生えたことを伺わせる。長野県富士見町の井戸尻遺跡とかかわる井戸尻考古館では実験考古学によって縄文期に焼き畑農業に類似する農業があったことを石器などから類推し、その石器を使って農業の実験をして収穫物を得ている。

 経験を通じて文化を継承し農業の発達ほか狩猟採集だけではない人の生き方、暮らしを縄文人が模索していたことが推定される。人の能力と文化の発展を縄文人にみることができ、その後の日本の人々が現代に至っているということである。文化の伝承と人が生きるための能力を身に着けるための方法の一つに教育がある。イマヌエル・カントは、『教育学講義』にて「人間は教育されなければならない唯一の被造物である」と説き、未完成な存在として生まれる人間は養育、訓練、陶冶といったいわば教育によって完成する。動物は本能で完成するが人間は自律的な人格を持つ存在にならなければならないこをと強調した。

 現代における教育の目標は次のように設定される。

 知識を習得し、知識と連結する技術を習い覚え、これを基礎として、自ら考え、判断し、新しいことに挑む力の育成。また人との協調や思いやりや感動する心を養い、健康や安全への知識を修得して実行する力を身に付ける。 大学教育においては知識の暗記ではなく教養と専門性を身に付け実社会で生かせる力の修得が目的。

 そのようにして育ち社会を形成した日本と日本人を自然災害が襲う。阪神淡路大震災、東北地方を中心にした東日本大震災、能登半島大地震が発生した。三つともまさかの震災であり東日本大震災では東電の原発が日本を廃墟に寸前の大事故であった。能登半島大地震の発生源は原子力発電所予定地直下であった。志賀原子力発電所近くの海岸線は4m隆起し、原発構内に津波の海水が侵入した。本紙記者は志賀原発の取水のために囲った堤防の内側の海岸線に津波による漂流物を撮影している。志賀原子力発電所の発電施設内部では地盤の変動が確認されている。志賀原子力発電所が長期にわたって停止状態であったために原発事故の被害は発生しなかった。発電施設のある構内での地震による地盤変動が確認されているから、ここにある1号機、2号機とも廃炉を余儀なくされると想定される。都市機能が増大した首都圏では100年前と同じ地震の発生を否定できない。東南海地震がこれに同じだ。

 人口減少と経済規模の縮小と連動する日本国民の暮らしを心配するとき、眼を転じて自然災害を想起しなければならない。首都機能移転が提唱されていたのは1990年代(平成初期)から2000年代初頭。東京一極集中の解消、災害対応力の強化、地方分権の促進を目的に、1992年の法律制定や99年の候補地選定などで議論が最高潮に達した。ある者は那珂川に旅行していて那須へがその候補にあがっていることに感慨を覚えた。大地震で首都機能停止、政府の機能麻痺が発生することは必至。政府は周囲の圧力もあって首都機能はそのままに麻痺を分散させる消極的な対応で済まそうとしている。『エミール』で教育論を展開したジャン・ジャック・ルソー(当時のフランス領ジュネーブ生れ)は、1755年のリスボン地震(ポルトガルのリスボンを中心に大きな被害を出し、死者6万人ほどで津波による死者は1万人)に対して、神の怒りではなく高度な技術を用いた文明とそこに築かれた人口集中の都市によって自然状態より遥かに大きな被害たもたらされたと説いた。都市の持つ危うさをこの時代に見抜いていたのがルソーである。

 財政均衡、年金と医療や福祉の継続が声高に議論されるなかで、大地震による災害と首都機能の喪失、そして日本国が失う大きな経済損失から眼が逸らされている。

 本稿は日本経済の先行きを様々な資料を集めて調査しているなか、日本が抱える根本的な危険性(リスク)とは何か、問うことを通じるなかで考え出されたことであり、次がその要綱。
1、将来のことはいまさら心配してもどうにもならない。それなりに備えて、その時々に対処していくしかない。
1、人口減少に伴う負の諸要因は生産力発展(生産性の向上)との関係で緩和される。努力した後では、これもなるようにしかならない。生産力発展がもたらす効果は大きい。1970年国鉄の御茶ノ水駅の改札員は切符鋏をカチャカチャさせて暇つぶしをしていた。この時代に都バスには女車掌が乗り込んで切符販売をしていた。
1、生産力発展(生産性の向上)は新薬品の開発に作用し、ジェネリック医薬品が低価格で製造され、診療ではコンピュータによる問答方式が広がり、病気になるの予防医療が大きく進展する。
1、人の生き抜く力を育てる教育は日本の場合には高水準にあり、米国に比較すると水準が低いと評価されがちだが平均すればそうでもない。それで駄目なら仕方ない。
1、大学教育と学校制度と大学生と生み出される卒業生の質の程度を問うと東京大学だって大したことはない。養老孟司がイワシの群れのように動くと形容した東大生の行動は一般私大の大学生と質的に大差はない。大企業が東大、京大、一橋、早慶の卒業者を手っ取り早く選定して採用するから、これらの大学が間違って高く評価される。
1、地震と津波の発生に伴う原子力発電所の大事故は日本を滅ぼす。電力コストの奇妙な計算によって導かれた計算によって推進される原子力発電は自然災害に弱くテロ攻撃の危険を抱えている
1、質素・倹約の生活を旨として豊かな精神性を育み日々を心穏やかに過ごすこと。

日本の未来と人の生き方

令和8年(2026年度)度 計量研修センターの教習・講習・研修のスケジュール

教習等のスケジュール:NMIJ

令和8年(2026年度)度計量研修センターの教習・講習・研修のスケジュール

令和8年度(2026年度)に開催予定の(産業技術総合研究所(AIST)計量標準総合センター)計量研修センター( 茨城県つくば市東1-1-1(中央事業所1群 さくら館))が提供する教習・講習・研修のスケジュールです。受講希望の方は、下記の申込受付期間中にお申込みください。

計量士になろうとする方向けの教習・講習のスケジュール

教習・講習名 対象者 開催日程 申込受付期間
一般計量教習 計量士になろうとする者、
計量行政機関の職員
入所試験
2026年6月25日(木)
2026年4月9日(木)
~5月8日(金)
2026年9月11日(金)
~12月11日(金)
入所試験合格者に
通知
一般計量特別教習 一般計量教習を修了した者 2027年1月14日(木)
~3月12日(金)
2026年10月8日(木)
~11月6日(金)
環境計量
特別教習
濃度
関係
同上 2027年1月13日(水)
~3月4日(木)
2026年10月8日(木)
~11月6日(金)
騒音・
振動関係
同上 隔年開催のため
令和8年度は実施しません
- - -
環境計量講習 濃度
関係
国家試験合格者 第1回 2026年6月2日(火)
~6月5日(金)
2026年
3月24日(火)
~4月20日(月)
第2回 2026年6月23日(火)
~6月26日(金)
第3回 2026年7月7日(火)
~7月10日(金)
第4回 2026年7月28日(火)
~7月31日(金)
第5回 2026年9月8日(火)
~9月11日(金)
第6回 2026年10月6日(火)
~10月9日(金)
騒音・
振動関係
国家試験合格者 第1回 2026年9月28日(月)
~10月2日(金)
第2回 2026年10月26日(月)
~10月30日(金)
第3回 2026年11月16日(月)
~11月20日(金)

計量行政機関の方向けの教習・講習のスケジュール

教習・講習名 対象者 開催日程 申込受付期間
短期計量教習 都道府県・特定市の職員
指定定期検査機関・
指定計量証明検査機関の職員
2026年6月29日(月)
~7月24日(金)
2026年5月8日(金)
~5月15日(金)
基礎計量教習 特定市の職員 2026年8月24日(月)
~9月4日(金)
2026年6月9日(火)
~6月16日(火)
都道府県・特定市
新任管理職教習
都道府県・特定市の
新任所長、幹部職員等
2026年6月1日(月)
~6月3日(水)
2026年4月10日(金)
~4月17日(金)
都道府県・特定市
計量行政新人教習
都道府県・特定市の新任職員 2026年5月12日(火)
~5月14日(木)
2026年4月8日(水)
~4月15日(水)
2026年5月26日(火)
~5月28日(木)
指定製造事業者制度教習 当該制度の検査に携わる
都道府県の職員
2026年8月25日(火)
~9月4日(金)
2026年4月8日(水)
~4月15日(水)
環境計量証明事業制度教習 環境計量証明事業の事務に
従事する都道府県の職員
2026年11月4日(水)
~11月12日(木)
2026年10月2日(金)
~10月9日(金)

指定検定機関向けの講習のスケジュール

講習名 対象者 開催日程 申込受付期間
指定検定
機関講習
非自動はかり 指定検定機関の
検定管理責任者等
2026年12月15日(火)
~12月18日(金)
2026年10月1日(木)
~10月13日(火)
自動補足式はかり
燃料油メーター

(注)6月中旬に受講希望調査実施予定


計量研修センターの実施する研修のスケジュール

研修名 対象者 開催日程 申込受付期間
AIST計測における
不確かさ研修(中・上級)
測定の不確かさ評価に関する
基礎知識を有する者
2026年10月20日(火)
~10月21日(水)
2026年7月14日(火)
~8月28日(金)
教習等のスケジュール:NMIJ

計量計測データバンク ニュースの窓-387-令和8年(2026年度)度計量研修センターの教習・講習・研修のスケジュール



日本の石油事情と石油を計る計量器の知識
(計量計測データバンク編集部 2026年3月26日調べ)


 計量法の規定のうち石油、燃料ガス、石炭に関係する特定計量器は次のとおり。(使用事例の詳細を示し、それを反映しているものではありません)

特定計量器一覧(令第2条)

五 体積計のうち、次に掲げるもの
 
イ 積算体積計のうち、次に掲げるもの

1、水道メーターのうち、口径が三百五十ミリメートル以下のもの
2、温水メーターのうち、口径が四十ミリメートル以下のもの
3、燃料油メーター(揮発油、灯油、軽油又は重油(以下「燃料油」という。)の体積の計量に使用する積算体積計をいう。)のうち、口径が五十ミリメートル以下のもの(五十リットル以上の定体積の燃料油の給油以外に使用できないものを除く。)
4、液化石油ガスメーターのうち、口径が四十ミリメートル以下であって、液化石油ガスを充てんするための機構を有するもの
5、ガスメーターのうち、口径が二百五十ミリメートル以下のもの(実測湿式ガスメーターを除く。)
6、排ガス積算体積計
7、排水積算体積計

ロ 量器用尺付タンクのうち、自動車に搭載するもの

七 密度浮ひょうのうち、次に掲げるもの

 イ 耐圧密度浮ひょう以外のもの
 ロ 耐圧密度浮ひょうのうち、液化石油ガスの密度の計量に使用するもの

十八 浮ひょう型比重計のうち、次に掲げるもの

 イ 比重浮ひょう
 ロ 重ボーメ度浮ひょう
 ハ 日本酒度浮ひょう

二 質量計のうち、次に掲げるもの
 
イ 非自動はかりのうち、次に掲げるもの

1、目量(隣接する目盛標識のそれぞれが表す物象の状態の量の差をいう。以下同じ。)が十ミリグラム以上であって、目量標識の数が百以上のもの((2)又は(3)に掲げるものを除く。)
2、手動天びん及び等比皿手動はかりのうち、表記された感量(質量計が反応することができる質量の最 小の変化をいう。)が十ミリグラム以上のもの
3、自重計(貨物自動車に取り付けて積載物の質量の計量に使用する質量計をいう。)
 ロ 自動はかりのうち、目量が十ミリグラム以上であって、目盛標識の数が百以上のも  の
 ハ 表す質量が十ミリグラム以上の分銅
 ニ 定量おもり及び定量増おもり




図表と写真は経済産業省 METIジャーナル2018年1月1日号「政策特集エネルギー vol.2エネルギーをどう安定的に確保するか」から。



原油から石油製品(ガソリン、灯油、軽油など)をつくる


図は原油を加熱して精製、分留することでガソリン、灯油、軽油など石油製品をつくる状態を示す。
日本の石油事情と石油を計る計量器の知識(計量計測データバンク編集部 2026年3月26日調べ)


エネルギーをどう安定的に確保するか  経済産業省 METI Journal ONLINE

エントロピー概念で読み解く地震と富士山噴火-人の生活とエントロピー エントロピーを国際単位系SIから分離して理解する-計量計測データバンク編集部

計量計測データバンク ニュースの窓-332-富士山の火山活動を理解する資料集


官僚制度と計量の世界(30) 矢野宏と井伊浩市がいた新制東京大学の教養学部と学生のようす 夏森龍之介

米国のドル発行権益と富の収奪構造 金価格はドルの信用との逆相関

明治初年 日本の山には木が生えていなかった、軽井沢は浅間噴火ではげ山だった

ユーチューブ収益化の新規定発動と除外対象となる動画内容

日本の未来と人の生き方

日本社会が恐れるべきは経済危機か自然災害と原発事故か

数字記号操作能力を一例とするシンボル操作と学力偏差値、進学先、就職先の決定方式の考察

コンサルティング・ファームの調査 ユーチューブ動画集(生成AIとの複合など)
コンサルティングファームと役所業務への改善案への疑問 計量計測データバンク編集部(2026年02月25日記)

安曇野 安曇野とは松本市の松本市梓川地区(旧・梓川村)とその北にある安曇野市、池田町、松川村を指すようである

次の林伴子 - Wikipedia氏の講演内容(ユーチューブ動画)が現在の日本経済分析の的確な内容になっている筈です。
(計量計測データバンク編集部)
官庁エコノミストのトップである内閣府政策統括官 (経済財政分析担当) (旧経済企画庁調査局長)(2023年7月)の職にあった人です。

「2026年経済展望 激動の世界と日本を読む」(6)林伴子・景気循環学会副会長(前内閣府政策統括官)2026.2.18(日本記者クラブでの講演)

経済学 日本の財政の現状と将来像(慢性的な財政赤字からの脱却の方法)
経済学 マルクス主義経済理論、マルクスの説く恐慌理論、山田盛太郎・日本資本主義分析、生産財部門と消費財部門、生産財部門と消費財部門の矛盾、衣食住・人の生活の基本要素
日本の国力と国民生活の指標となる購買力平価とその国際比較
日本経済分析と経済理論の資料集
「2026年経済展望 激動の世界と日本を読む」(6)林伴子・景気循環学会副会長(前内閣府政策統括官)2026.2.18(日本記者クラブでの講演)

日本のハカリ産業と計量器産業の未来予測

日本経済の現在と将来に関係する資料集(計量計測データバンク編集)

日本の計量器産業の将来像-規模、構造、技術と法令展開(その1)-
日本の計量器産業の将来像-規模、構造、技術と法令展開(その2)-
経済学における物価理論と日本の物価上昇原因(2026年1月現在の)
ニューヨークのセントラル・パークと動画・雪景色、経済理論雑記、養老孟司動画、電動スライド丸ノコ
日本経済を理解するための経済学
日本のハカリ産業の将来像と売上高の予測
人の脳と髄と神経の質量の体重比(産業構造に占める計測の役割を理解するための資料として)
現代金融を読み解くための経済学(リフレーション 異次元金融緩和下のデフレ続行のメカニズム 供給資金は日銀当座預金に積み上がり滞留した)
日本の将来人口と対応する産業構造の予測
計量と計測技術の経済や産業における役割
水力発電の現状と水利確保と社会インフラ整備の将来構想
計量計測データバンク ニュースの窓-360-予測 50年後、100年後、200年後、300年後、500年後、100年後の日本を生きる(縄文時代から現代までの人口の推移)

串田孫一の覚書 山と音楽のエッセー

令和7年12月14日に実施した計量士国家試験の合格者 合格者数617名
(令和8年2月2日 経産省発表)


令和7年12月14日に実施した計量士国家試験の合格者 合格者数617名(令和8年2月2日 経産省発表)

 以下は令和8年2月2日付で赤澤亮正経済産業大臣によって発表された令和7年12月14日に実施した計量士国家試験の合格者である。合格者数617名で、受験番号によって発表された。(本稿は経済産業省のホームページのpdfファイルにもとづくものである。合格確認は次のpdfファイルと重ね合わせて下さい。)
令和7年12月14日に実施した計量士国家試験の合格者 令和8年2月2日付で経済産業大臣 赤澤亮正
https://www.meti.go.jp/information/license/data/pdf/c260202aj_01.pdf

計量士国家試験合格者
計量法施行規則(平成5年通商産業省令第69号)第69条の規定に基づき、令和7年12月14日に実施した計量士国家試験の合格者の受験番号を次のとおり公示する。令和8年2月2日 経済産業大臣 赤澤 亮正

環境計量士(濃度関係) (計量法施行規則第63条第2項の規定による試験科目の免除を受けている者)

試験地 仙台
110001

試験地 東京
120002 120014 120017 120019 120030 120032

試験地 名古屋
140001 140004 140006 140009 140010 140013 140016

試験地 大阪
150002 150004 150014 150016 150019 150020 150027

試験地 広島
170003

試験地 高松
180003

試験地 福岡
190001 190005 190006

環境計量士(濃度関係) (計量法施行規則第63条第2項の規定による試験科目の免除を受けていない者)

試験地 札幌
200001 200006 200007 200009 200019 200025 200031 200044 200051 200065 200076 200084

試験地 仙台
210002 210011 210016 210030 210035 210054 210060 210064 210072 210093 210098 210101
210115 210127 210157 210159

試験地 東京
220001 220002 220003 220004 220006 220008 220010 220021 220022 220023 220036 220037
220039 220045 220047 220049 220055 220056 220058 220061 220062 220070 220077 220081
220083 220092 220100 220108 220109 220112 220113 220116 220117 220119 220125 220137
220162 220167 220172 220176 220182 220199 220208 220209 220216 220223 220224 220232
220237 220247 220252 220255 220264 220265 220274 220281 220287 220295 220297 220309
220315 220326 220331 220333 220337 220338 220341 220344 220349 220360 220361 220369
220390 220408 220436 220453 220461 220474 220510 220523 220524 220525 220527 220530
220558 220563 220569 220575 220604 220608 220617 220622 220644 220651 220658 220673
220680 220682 220742 220768 220770 220772 220779 220782 220787 220801 220803 220814
220868 220871 220880 220884 220896 220917

試験地 名古屋
240001 240015 240026 240028 240035 240036 240045 240055 240056 240064 240066 240070
240089 240091 240092 240109 240120 240124 240129 240142 240146 240160 240215 240220
240234 240244 240256 240281 240285

試験地 大阪
250014 250025 250026 250029 250039 250043 250047 250051 250053 250057 250069 250072
250073 250076 250081 250084 250099 250103 250106 250114 250115 250117 250118 250133
250143 250162 250163 250174 250186 250187 250189 250190 250209 250233 250266 250271
250275 250277 250284 250293 250296 250312 250313 250324 250367 250370 250375 250382
250412 250414 250419 250431 250441

試験地 広島
270020 270024 270027 270028 270030 270041 270043 270049 270055 270056 270071 270081
270086 270094 270095

試験地 高松
280008 280015 280022 280031 280036 280040 280044 280055 280059 280104

試験地 福岡
290015 290040 290042 290046 290052 290056 290057 290058 290064 290066 290070 290080
290091 290107 290116 290117 290120 290152 290157 290162 290166 290195 290198

試験地 那覇
295006 295023

環境計量士(騒音・振動関係) (計量法施行規則第63条第2項の規定による試験科目の免除を受けている者)

試験地 札幌
300003 300004 300005 300006

試験地 仙台
310005 310012 310019

試験地 東京
320003 320007 320011 320012 320013 320017 320018 320026 320032 320039 320046 320049
320053 320077 320079 320080 320119 320121 320122

試験地 名古屋
340009 340015 340023 340030 340035 340042 340049

試験地 大阪
350001 350005 350009 350012 350013 350018 350019 350023 350027 350028 350029 350030
350040 350050

試験地 広島
370002 370004 370005 370008 370013

試験地 高松
380002 380017

試験地 福岡
390001 390006 390009 390010 390015 390018 390021 390025 390037

環境計量士(騒音・振動関係) (計量法施行規則第63条第2項の規定による試験科目の免除を受けていない者)

試験地 札幌
400001 400009 400020 400025

試験地 仙台
410014

試験地 東京
420011 420019 420022 420029 420032 420034 420037 420041 420058 420067 420074 420084
420087 420091 420097 420100 420131 420135 420138 420145 420169 420188

試験地 名古屋
440008 440009 440016 440022

試験地 大阪
450001 450012 450017 450019 450027 450031 450034 450043 450059 450062

試験地 広島
470001

試験地 高松
480001 480005

試験地 福岡
490015 490029 490034

試験地 那覇
495006

一般計量士 (計量法施行規則第63条第2項の規定による試験科目の免除を受けている者)

試験地 札幌
500001

試験地 仙台
510001 510003

試験地 東京
520001 520002 520003 520011 520014 520015 520016 520018 520024 520025

試験地 名古屋
540001

試験地 大阪
550003 550004 550005 550006 550007 550009 550014 550015 550017 550018 550019

試験地 高松
580002

一般計量士 (計量法施行規則第63条第2項の規定による試験科目の免除を受けていない者)

試験地 札幌
600003 600007

試験地 仙台
610002 610011 610032

試験地 東京
620002 620005 620009 620017 620025 620033 620037 620044 620048 620049 620055 620059
620061 620063 620067 620072 620076 620078 620087 620090 620091 620095 620097 620100
620101 620104 620106 620110 620118 620129 620131 620136 620138 620143 620148 620151
620155 620157 620163 620165 620166 620169 620171 620172 620180 620191 620192 620195
620201 620205 620208 620210 620214 620234 620236 620243 620248 620250 620260 620265
620268 620281 620291 620298 620312 620315 620330

試験地 名古屋
640007 640019 640021 640026 640041 640042 640045 640047 640061 640075 640077 640089
640096 640103

試験地 大阪
650002 650006 650007 650014 650015 650019 650020 650022 650023 650028 650033 650037
650043 650051 650055 650059 650060 650062 650066 650070 650071 650072 650076 650081
650082 650085 650089 650092 650094 650095 650096 650101 650102 650103 650105 650106
650118 650124 650125 650135 650136 650138 650139 650142 650156 650163 650165 650169
650183 650184 650187 650192 650193 650198

試験地 広島
670002 670004 670005 670006 670011 670013 670015 670016 670023 670030 670033 670036
670044 670048

試験地 高松
680003 680004 680005 680014 680021 680024 680025 680035

試験地 福岡
690003 690004 690006 690015 690024 690025 690032 690035 690036 690038 690046 690050
690053 690055 690062 690075 690076 690077

合格者数617名

計量計測データバンク ニュースの窓-354-
令和7年12月14日に実施した計量士国家試験の合格者 合格者数617名(令和8年2月2日 経産省発表)



計量技術の科学的と社会的の二つの側面とその機能

八ヶ岳連峰 硫黄岳へ夏休み登山 甲斐鉄太郎


習近平、張又侠、劉振立と張と劉が重大な規律違反事件の資料
2026年1月現在、習近平政権下で中国軍(人民解放軍)の最高幹部が相次いで失脚し、 軍トップ「張又侠」氏の衝撃的な失脚を中国人経済アナリストの柯隆(かりゅう)氏と龍谷大教授の李相哲氏が事実だけを語る

魚津の港で犬と散歩する人がいた 穏やかな春の午後であった

CPUとソフト機能の向上が計量(制度)にもたらす影響を推測する (計量計測データバンク編集部)

人工知能(AI)文章の欠点とAI活用の心得(計量計測データバンク ニュースの窓-337-)

能登大地震-その6-小さな記録 能登半島 港湾部の隆起現象(2)

国際単位系 - Wikipedia
国際単位系(こくさいたんいけい、仏: Système International d'unités、英: International System of Units、略称: SI)は、メートル法の後継として国際的に定められ、世界中で広く使用されている単位系である(国際単位系の定義)。メートル条約に基づき、メートル法におけるMKS単位系が国際的な標準規格の単位として広く使用されていた。すなわち、長さの単位にメートル (m)と質量の単位にキログラム (kg)、時間の単位に秒 (s) を用いて、この3つの単位の組み合わせで、様々な物理量の単位と値を表現していた。SIは、これをより拡張した一貫性のある単位系である(詳細は後述)。SIは1948年の第9回国際度量衡総会 (CGPM) で設立が決定され、1960年の第11回国際度量衡総会 (CGPM) でその包括的な規定が確立された。SIについて、準拠すべき最新の公式国際文書は、2019年に発行された第9版 (2019) である(⇒#公式国際文書)。なお、SIはメートル法を発展・洗練させたものであるが、同じくメートル法系から発展した単位系として工学単位系(重力単位系)やCGS単位系などがある。これらは異なる単位系であり、使用に当たって混同しないよう注意を要する。また、近年のSIは普遍的な自然法則を重視した単位を志向しているが、純粋に自然のみに拠った自然単位系も存在する。

計量計測データバンク 調査新資料修

CPUとソフト機能の向上が計量(制度)にもたらす影響を推測する (計量計測データバンク編集部)

人工知能(AI)文章の欠点とAI活用の心得(計量計測データバンク ニュースの窓-337-)

計量法における単位規制の概要と国際単位系について

春の高山祭「山王祭」と煌びやか屋台 甲斐鐵太郎

春の高山祭。中橋を渡る屋台の曳きぞろえ。春爛漫にして祭りは最高潮に。

科学の言葉としての国際単位系 (SI)

「山体崩壊」、大噴火だけではない富士山の脅威(巽好幸)

金 - Wikipedia
金の地上在庫
イギリスの貴金属調査会社トムソン・ロイターGFMSの統計によれば、2014年末時点で総量は 183,600トンである(金の地上在庫とはこれまでに採掘され精製加工された金の総量のこと)。
(参考)主要各国の保有量
アメリカ合衆国:8134トン(外貨準備に占める割合は78.2 %)
ドイツ:3413トン(同66.3 %)
フランス:2541トン(同59.4 %)
イタリア:2452トン(同68.1 %)
スイス:1064トン(同39.8 %)
日本:765トン(同2.1 %)
オランダ:621トン(同61.2 %)
中華人民共和国:600トン(同1 %)
インド:358トン(同3.3 %)
日本にある金の総量
2008年1月時点、日本に地上資源ないし「都市鉱山」として存在する金は約6800トンで、これは全世界の金の現有埋蔵量の約16 %にもおよぶ量である

国内唯一の商業金山「菱刈鉱山」に潜入 暗い坑道の先の採掘現場

計量計測データバンク ニュースの窓-332-富士山の火山活動を理解する資料集

富士山の火山活動史1 伊豆衝突帯、先史時代の富士火山

計量計測データバンク ニュースの窓-332-富士山の火山活動を理解する資料集

旅行家 甲斐鐵太郎の自然博物誌 №17 黒部第四ダム 
黒部第四ダムの上流の山向こうの大鳶山(おおとんびやま)は越中安政大地震で崩壊、堰き止められた谷の水が流域平野に土石流として流れでて平地を泥の海に変えた

ハカリ技術への夢とデジタル体重計の普及と高橋照二

下斗米伸夫氏、羽場久美子氏 第29回勉強会 収録は2025年11月29日(土

北アルプス連峰の鹿島槍ヶ岳について 文章 夏森龍之介
真実に迫る賢い情報選択とその方法 夏森龍之介

高市早苗氏、村山富市首相に「先の大戦、勝手に謝っては困る」1年生議員のときに追及(1994年)

『高市暴走の始まりは53年前のアメリカへの忖度だった』自分の間違いの大きさを論理的に理解できない意固地な首相は発言撤回も謝罪もできず泥沼に落ちたが支持率は上昇、53年前の米忖度が今も日本を過ちに導く

20251125 UPLAN 孫崎享「国際情勢と外交そしてスパイの物語」 (11) YouTube

森の生活―ウォールデン― ソーロー著(神吉三郎訳)とその解説 森夏之

標高3000mに集まった人々 人それぞれの人生が垣間見える 執筆 甲斐鐵太郎

国家公務員と県庁職員の給与実態 計量計測データバンク編集部

2030年を目途に1秒の定義が変る

【91億9263万1770Hzから数百兆Hzへ】次の1秒の定義はどれに?国際議論に参加する産総研 時間標準研究グループ の安田正美/日本が開発した「光格子時計」は選ばれるか
11,051 回視聴 2025/11/16

蓑輪善蔵氏逝去、満100歳
 蓑輪善蔵氏が2025年11月15日逝去、満100歳であった。喪主は長女の蓑輪恵子氏。
 蓑輪善蔵氏は千葉県佐原市出身。旧制佐原中学校を卒業し中央度量衡検定所に奉職。この間、東京物理学校を卒業。長く同所に勤務し工業技術院計量研究所第四部長などを歴任し計量教習所長も務めた。若いうちから計量教習の講師をしていて教えを受けた都道府県計量行政職員ほかの数は多い。退官後は日本計量士会専務理事、同会会長、日本計量士学会会長iなどの役職にあり、また計量行政審議会委員として計量法の改正などで大きな役割を果たしてきた。

蓑輪善蔵氏の私の履歴書は次の表題で再録されている。
目次 官僚制度と計量の世界 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(20) 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(19) 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(18) 執筆 夏森龍之介

官僚制度と計量の世界(17) 執筆 夏森龍之介

私の履歴書 簔輪善蔵(計量計測データバンクweb版)
本稿は日本計量新報に連載された文章をweb版である計量計測データバンクで取り扱った初版web版2002年4月7日付(第2440号)から2003年6月1日付(第2493号)までのものです。
オーラルヒストリー 蓑輪善蔵氏インタビュー 「計量制度に係わっ て 69 年」

なお計量計測データバンク編集部に2025年10月30日消印にして11月3日着で奥さま共々達者であるご様子の手紙が届いており、このことは
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2025年11月6日号「日本計量新報週報デジタル版」
ならびに新聞紙上でお伝えしておりました。


目次 官僚制度と計量の世界 執筆 夏森龍之介

関連論説-その3-3,000万人国家日本と生活の有り様の予測 夏森龍之介
関連論説-その2-インフラ建設が経済成長に寄与した時代の経済学 夏森龍之介
関連論説-その1-経済からみた日米戦争と国力差、ウクライナ戦争の終着点 執筆 夏森龍之介

官僚制度と計量の世界(28) ローマ教皇ピウス12世のローズヴェルト批判と戦後のナチスとドイツ国民の区別政策 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(27) 情報戦に弱いため開戦の是非と終戦の時期を判断できなかった日本政府 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(26) 日本国軍人には眩しすぎたヒトラー・ドイツの快進撃 弱小国の背伸びと第二次世界大戦-その2-執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(25) 日本国軍人には眩しすぎたヒトラー・ドイツの快進撃 弱小国の背伸びと第二次世界大戦-その1-執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(24) 戦争への偽りの瀬踏み 日米の産業力比較 陸軍省戦争経済研究班「秋丸機関」の作業 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(23) 第二次大戦突入と焦土の敗戦(なぜ戦争をし敗れたのか) 執筆 夏森龍之介

官僚制度と計量の世界(22) 結核で除隊の幹部候補生 外務省職員 福島新吾の場合 執筆 夏森龍之介

官僚制度と計量の世界(21) 戦争と経済と昭和天皇裕仁 執筆 夏森龍之介

官僚制度と計量の世界(20) 大正14年に生まれ、37年間を計量国家公務員として働いた蓑輪善藏-その4- 執筆 夏森龍之介

官僚制度と計量の世界(19) 大正14年に生まれ、37年間を計量国家公務員として働いた蓑輪善藏-その3- 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(18) 大正14年に生まれ、37年間を計量国家公務員として働いた蓑輪善藏-その2- 執筆 夏森龍之介

官僚制度と計量の世界(17) 大正14年に生まれ、37年間を計量国家公務員として働いた蓑輪善藏-その1- 執筆 夏森龍之介

官僚制度と計量の世界(16) 大正15年生れ、花の第1期生、戦後第1回度量衡講習生であった男の人生-その3-
 執筆 夏森龍之介

官僚制度と計量の世界(15) 大正15年生れ、花の第1期生、戦後第1回度量衡講習生であった男の人生-その2- 執筆 夏森龍之介

官僚制度と計量の世界(14) 大正15年生れ、花の第1期生、戦後第1回度量衡講習生であった男の人生-その1- 執筆 夏森龍之介

官僚制度と計量の世界(13) 昭和24年生れ 計量教習所修了後に千葉県(計量検定所)に奉職した男の公務員人生-その3- 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(12) 昭和24年生れ 計量教習所修了後に千葉県(計量検定所)に奉職した男の公務員人生-その2- 執筆 夏森龍之介

官僚制度と計量の世界(11) 専門学校などを紹介する雑誌で計量教習所のことを知った 入所試験を受けると合格した-その1- 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(10) 計量公務員への就職事情 国の機関・計量標準総合センターと地方公務員としての計量行政職員 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(9) 陸士、海兵卒業者には旧帝大入学が認められた 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(8) 東京物理学校50年小史が伝える高野瀬宗則 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(7) 中国における科挙制度の歴史 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(6) 官僚 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(5) 国家総合職と官僚機構 執筆 夏森龍之介

官僚制度と計量の世界(4) 経済産業省の施策の一つに計量標準の供給と適正計量の実施の確保がある 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(3) OECDのプリンシパル・アドミニストレーターの古賀茂明 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(2) 計量課に二度目の着任となった高山峰雄計量課長 執筆 夏森龍之介

官僚制度と計量の世界(1) 通商産業省秋津修計量課長と芦原駅に降り立つ 執筆 夏森龍之介


目次 官僚制度と計量の世界 執筆 夏森龍之介

秋色 森夏之

森の生活―ウォールデン― ソーロー著(神吉三郎訳)とその解説 森夏之

秋が終わろうとする八ヶ岳高原 森夏之

webの運営者として自分を育てあげよ 分からなければ聞きまくれ

ナナカマドの赤い実と国道299号線 麦草峠 甲斐鐵太郎

大事な写真はフィルムカメラで撮影すると大石芳野女史 甲斐鐵太郎

相手は常人ではないと警戒していることが大事

ハカリの指定定期検査機関制度運営と財政の性質

2025/10/22 経済産業省幹部名簿/METI Officials List

https://www.meti.go.jp/intro/data/pdf/list_ja.pdf

計量計測データバンク ニュースの窓-331-経済産業省 幹部名簿 2025年10月21日現在

計量計測データバンク ニュースの窓-303-経済産業省 幹部名簿 2025年7月7日現在

計量行政(METI/経済産業省)

計量制度見直し(METI/経済産業省)

自動捕捉式はかり
自動重量選別機、計量値付け機、質量ラベル貼付機を使用している事業者の皆様へ




令和7年度中の検定早期受検に関する御協力のお願い

ある計測技術者外伝後日譚 ( 3 ) 矢野宏が関わった人物の逸話 矢野耕也
ある計測技術者外伝 後日譚(2) 戦争の記憶 矢野耕也
ある計測技術者外伝 後日譚(1) 計ると測る 矢野耕也

私の履歴書 安斎正一 目次
私の履歴書 安斎正一(計量士)-その1-本欄の執筆をなぜ私が?
私の履歴書 安斎正一(計量士)-その2-私の職場
私の履歴書 安斎正一(計量士)-その3-私が生まれた日と父母兄弟について
私の履歴書 安斎正一(計量士)-その4-夜間高校生と計量士との出会い
私の履歴書 安斎正一(計量士)-その5-大学進学と空腹の日々
私の履歴書 安斎正一(計量士)-その6-妻との出会い
私の履歴書 安斎正一(計量士)-その7-寺岡精工へ入社
私の履歴書 安斎正一(計量士)-その8-計量教習所と計量士資格取得
私の履歴書 安斎正一(計量士)-その9-計量士資格取得
私の履歴書 安斎正一(計量士)-その10-計量士会入会から役員35年間続く
私の履歴書 安斎正一(計量士)-その11-寺岡精工CIは「新しい常識を創造する」
私の履歴書 安斎正一(計量士)-その12-思い出に残る出来事 人命救助…お手柄少年安斎正一君
私の履歴書 安斎正一(計量士)-その13-思い出に残る出来事 中学校の校長は「君は大きくなったら、偉い人になる」
私の履歴書 安斎正一(計量士)-その14-私の内外の友 セブン銀行社長安斎隆氏は私と同郷、同級、同姓の仲
私の履歴書 安斎正一(計量士)-その15-私の内外の友 アメリカ、マレーシア、オーストラリア、カナダ、香港に友あり
私の履歴書 安斎正一(計量士)-その16-思い出に残る出来事 米兵との出会いに思わず涙


日本はもう貿易立国ではない。輸出依存型から内需依存型へ | セカイコネクトSTUDIO

中国の貿易収支・貿易輸出入額の推移 - 世界経済のネタ帳
貿易収支の推移
貿易輸出額の推移
貿易輸入額の推移

品質工学座談会 品質工学は計測技術にどう貢献したのか
―2014年座談会「品質工学は計測技術である」から10年を振り返って―
2024年10月5日開催(日本計量新報座談会)

品質工学の考え方 計量士 阿知波正之

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日本計量新報 週報デジタル版(2025年8 月7日号から)
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