「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2026年7月23日号「日本計量新報週報デジタル版」
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2026年7月と8月のIDとPW
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日本計量新報社 過去の第一面
計量計測データバンク index
経済産業省計量行政室 室長の異動 新室長は猪鼻俊男氏
2026年7月1日付で経済産業省の幹部級の大幅人事異動があり、この異動ではイノベーション・環境局計量行政室の新室長に猪鼻俊男(いのはなとしお)氏が着任。猪鼻俊男新室長の着任は前職との併任の関係により、実際に計量行政室の業務に携わるのは7月8日から。
前任の仁科孝幸氏は同日付けで資源エネルギー庁長官官房業務管理官に異動。仁科孝幸氏は異動にあたり「3年3か月の間、多大なるご支援とご協力を賜り、誠に有り難うございました。多くの方々とのご縁に恵まれ、計量行政に携わる中で貴重な経験を積むことができましたこと、心より感謝申し上げます」との言葉を残している。
国家公務員・中央省庁幹部名簿一覧
国家公務員・中央省庁の人事異動を幹部名簿一覧の形式で確認するためのwebサイトです。異動があれば自動更新される形式のwebにアクセスできるように構成されております。
(2026年7月1日(水)付けの異動はこのwebで確認することができます)国家公務員・中央省庁幹部名簿一覧
埼玉県が計量法違反の疑いで刑事訴訟法第239条第2項に基づき埼玉県鴻巣警察署に対して告発状を提出
惜しむ夏 今が最盛期の高原にて

国道299号線(メルヘン街道)麦草峠(2,127m)。佐久側からの撮影。右手は北横岳方面。森林限界を思わせる山岳道路はツアラーに人気。

国道299号線(メルヘン街道)芹ケ沢南交差点付近からの北八ヶ岳方面。正面は標高2,646mの双耳峰(東天狗岳と西天狗岳)の天狗岳。麦草峠へ299号線は左に寄っていく。
大排気量単気筒エンジンが高いギアで坂を登って行くときの排気音。一発一発の爆発が強調されたビッグシングル・エンジンのそれ。麦草峠で休憩しているときに聞くその音である。東京からだと佐久方面から国道299号線を登ってくる。朝の何時に出発し正午ごろにここにやってきたその人は何処に泊まるのだろうか。
夏だから雨が降っても寒さは気にならない。一番良い季節なのだが軽トラックに乗ってこの辺で遊んでいる者はこっちのほうが良いぜ、つぶやく。峠に車を停めて記念撮影などしない。オートバイ乗りは愛車と一緒に移して思い出に。
今が夏の最盛期の2026年7月22日(水)。盆になれば日暮れが早くなり郡上の徹夜踊りでそれを強く感じる。夏の最盛期に過行くそれを思って高原を走っている。惜しむ夏 今が最盛期の高原にて 甲斐鐵太郎
ニッコウキスゲが咲いて霧ケ峰高原に夏が来る 甲斐鐵太郎
1960年代英国製オープンカーで霧ケ峰高原を駆ける 甲斐鐵太郎
柔らかな風景 霧ケ峰高原八島湿原の初夏 甲斐鐵太郎
2026年6月16日、麦秋と青田の二色の安曇野の風景 甲斐鐵太郎
サクランボと都市経済 甲斐鉄太郎
時代によって取引・証明に必要とされる計量器が変わる

辻まこと の イラスト 虫をとらえる独特の感性がみられる。辻まこと - Wikipedia。
地中海イタリアのカプリ島にある青の洞窟は、海底の白い砂や石灰岩によって実現する。太陽光が反射して水面を下から照らし出すと、コバルトブルーやターコイズブルーに輝く。地中海地域は石灰岩でできている。
地中海に浮かぶギリシャ共和国最大の島であるクレタ島では、ヨーロッパ最古の高度な文明の「古代ミノア文明(クレタ文明)が栄えた。古代文明が栄える条件として森林あるいは樹木がある。兵庫県ほどの8,336平方キロメートルにある森林は繁栄に伴って消失する。樹木が消えると表土が表出し、洗い流されることになり、白い石灰岩が剥き出しの島になる。ギリシャ神話、最高神ゼウスの生誕の地であり、神殿などの遺跡、ヨーロッパ最大級の渓谷、美しい白いビーチは、現代では格好の観光地として賑わう。クレタ文明は遠い昔に消滅している。
ポリネシアのイースター島は、ヤシの豊かな森林であった。人口増加とモアイ像の建立などによって森林が崩壊。表土が流出して農業ができなくなった。
インダス文明では、モヘンジョダロなどの都市建設に焼成煉瓦が使われた。樹木が燃料であったために森林が消滅した。焼成煉瓦は都市計画と上下水道のために用いられた。気候変動などの要因が重なって、文明が隆盛したときの条件を維持できなくなって、滅ぶことになる。
中国の明時代の万里の長城建設にはレンガが使われた。レンガを焼成に木材が使われたことによって森林が消滅し、黄土高原の砂漠化が進行した。日本に春に押し寄せる黄砂の原因である。
天下分け目の関ヶ原の合戦のころに山林には樹木は今ほど多くはなかった。戦国時代は深刻な木材不足であった。戦国時代から安土桃山時代は、城の建築や燃料として木材が大量に使われたために山々は現在よりも木が少なく、はげ山に近いほどに荒廃していた。徳川家康が江戸に幕府を築いたのは、豊かな森林があることと、切り出して運び出す水利によるところが大きかった。
人が生活するためのエネルギー源は近年までは薪(まき)であった。薪を炭化した炭は高級燃料として取り扱われた。英国では石炭を使って蒸気機関を動かした。英国には石炭が多く埋蔵されていた。採炭跡に溜まる地下水の排出に使われた蒸気機関は、蒸気機関車と蒸気船にまで発展した。日露戦争のころの日本の軍艦は石炭によって蒸気を起して、この圧力をエネルギーとして用いた。戦艦長門は改装前には石炭と重油の双方を燃料としていた蒸気機関であった。大きな煙突を突き出して黒煙を上げる軍艦は石炭を焚いていることを示す。進水時(新造時)の戦艦長門は黒い煙を吐いて海に浮いていた。
戦艦大和であっても推進動力は、重油を燃料とする蒸気タービンエンジンであった。戦艦大和の機関は、ボイラー(缶)で発生させた高温・高圧の蒸気によって大型のタービンを回し、スクリュープロペラを駆動させる仕組み。推進軸は直径5mのプロペラ4基(4軸)。最大速力は50.8
km/h(27.46ノット)。
現代のタンカーの主力となる動力源は、低速2ストローク・ディーゼルエンジン。長距離を航行する大型の原油タンカー(VLCCなど)では、極めて熱効率が高く経済性に優れたこのエンジンがプロペラシャフトに直結され、主にC重油を燃料としてスクリューを回している。新造される大型タンカーでLNG(液化天然ガス)の採用が急増中。
原子力船の動力機構は戦艦大和の重油で沸かす代わりに、原子炉の核分裂熱を利用しているという内容。蒸気で蒸気タービンを回してスクリューを駆動する。
薪(まき)や炭を燃料(エネルギー源)にしていた時代には持続可能性の限界から経済発展には制約があった。石炭、石油、ガスといった地下資源をエネルギー源にするとエネルギー供給面からの制約が外れたことがあって経済規模は拡大した。明治初年から大正、昭和の中期までは日本の山林は荒廃気味であった。石炭、石油、ガスそして電力のエネルギー源に切り替わることによって森林の乱伐は控えられるようになった。その代わりに人の手が入らない荒れた山が増えた。
以上のようなことから次のことが論述できる。
時代によって取引・証明に必要とする計量器が変わる。現代では家を留守にするときに唱える呪文、すなわち電気、ガス、水道、そして忘れ物ないか。ということでこれらを計る計量器が計量法の特定計量器に指定されている。以下はそれらの計量器である。
計量法の規定のうち石油、燃料ガス、石炭に関係する特定計量器
計量法の規定のうち石油、燃料ガス、石炭に関係する特定計量器は次のとおり。(使用事例の詳細を示し、それを反映しているものではありません)
特定計量器一覧(令第2条)
五 体積計のうち、次に掲げるもの
イ 積算体積計のうち、次に掲げるもの
1、水道メーターのうち、口径が三百五十ミリメートル以下のもの
2、温水メーターのうち、口径が四十ミリメートル以下のもの
3、燃料油メーター(揮発油、灯油、軽油又は重油(以下「燃料油」という。)の体積の計量に使用する積算体積計をいう。)のうち、口径が五十ミリメートル以下のもの(五十リットル以上の定体積の燃料油の給油以外に使用できないものを除く。)
4、液化石油ガスメーターのうち、口径が四十ミリメートル以下であって、液化石油ガスを充てんするための機構を有するもの
5、ガスメーターのうち、口径が二百五十ミリメートル以下のもの(実測湿式ガスメーターを除く。)
6、排ガス積算体積計
7、排水積算体積計
ロ 量器用尺付タンクのうち、自動車に搭載するもの
七 密度浮ひょうのうち、次に掲げるもの
イ 耐圧密度浮ひょう以外のもの
ロ 耐圧密度浮ひょうのうち、液化石油ガスの密度の計量に使用するもの
十八 浮ひょう型比重計のうち、次に掲げるもの
イ 比重浮ひょう
ロ 重ボーメ度浮ひょう
ハ 日本酒度浮ひょう
二 質量計のうち、次に掲げるもの
イ 非自動はかりのうち、次に掲げるもの
1、目量(隣接する目盛標識のそれぞれが表す物象の状態の量の差をいう。以下同じ。)が十ミリグラム以上であって、目量標識の数が百以上のもの((2)又は(3)に掲げるものを除く。)
2、手動天びん及び等比皿手動はかりのうち、表記された感量(質量計が反応することができる質量の最 小の変化をいう。)が十ミリグラム以上のもの
3、自重計(貨物自動車に取り付けて積載物の質量の計量に使用する質量計をいう。)
ロ 自動はかりのうち、目量が十ミリグラム以上であって、目盛標識の数が百以上のも の
ハ 表す質量が十ミリグラム以上の分銅
ニ 定量おもり及び定量増おもり
石油計量器の主な種類
1、燃料油メーター(給油機)
ガソリンスタンドなどで車両や容器へ給油する際に使用する機器。ガソリン用、灯油用などがあり、容量をデジタルなどで正確に表示・計算する。
2、流量計(ロータリピストン式など)
主にタンクローリーから家庭へ灯油を配達する際や、産業用機械で油の消費量を測定する際に使用される。
3、可搬式給油機
タンクローリーと直接接続し、車輛へ給油できる持ち運び可能なタイプ。
4、石油密度計・比重計
石油の品質管理や、温度と体積から質量を換算するために用いられる試験用の計器。
5、計量ボトル・カップ
2サイクルエンジンの混合油作りなどで、少量のオイルを計るために使用される道具。
6、ほか
石油を計る計量器に関連する幾つかの事項
1、 石油の品質などに関連する計量器(石油密度計)
石油の品質管理や密度(15℃における密度)を測定するために使用されるガラス製の浮ひょう(浮き秤)。標準石油密度計などがあり原油や石油製品の密度を測定する。
2、法的な規制とメンテナンス
石油の計量器は「特定計量器」に分類される。
a、検定義務
ガソリンスタンドの燃料油メーターは、計量法により7年ごとの検定が義務付けられている。
b、精度管理:誤差が生じると信用問題や利益減少につながるため、定期的な点検が求められる。
c、防爆対応
石油は引火性があるため、計量機は防爆構造(火花が出ない構造)であることが求められている。
3、その他の関連機器
a、ドラム缶、ボンベ用はかり
石油を重量で計量する場合に使用される台はかり。 ガソリンの重量は1Lあたり0.75kgで計算されることが多く、こうした密度と容量の関係を元に設計されている。
b、油量計
燃料油の流量を計測するメーター。
c、石油製品色試験器
石油の品質(色)を検査する機器。
d、ほか
2-3、「計量器」と「特定計量器」
計量法では、「計量器」の概念(社会通念としての計量器よりもやや範囲の狭いもの)を定義し、その規制の対象となる「計量器」(特定計量器)の範囲を定義している。(※平成5年改正以前の旧計量法においては、「計量器」にあたらないものを「類似計量器」と呼称し、規制の対象となる計量器を「法定計量器」(旧計量法12条)と呼称していた。)
この法律において「計量器」とは、計量をするための器具、機械又は装置をいい、「特定計量器」とは、取引若しくは証明における計量に使用され、又は主として一般消費者の生活の用に供される計量器のうち、適正な計量の実施を確保するためにその構造又は器差に係る基準を定める必要があ
るものとして政令(施行令2条)で定めるものをいう。
<法2条4項>
ii 「施行令」:計量法施行令(平成5年、政令329号)の略
iv 「施行則」:計量法施行規則(平成5年、通商産業省令69号)の略
特定計量器とは、計量法上の規制を課すことが必要な計量器を抽象化し、「特定計量器」と定めたものとされている。(※特定計量器は、平成5年改正により登場した用語であるが、その定める目的や概念は旧計量法における「法定計量器」とほぼ同一である。)
特定計量器は、施行令2条により、18器種が規定されている。
(特定計量器)
法2条4項の政令で定める計量器は、次のとおりとする。
1) タクシーメーター
2) 質量計
イ、非自動はかり
ⅰ、目量(隣接する目盛標識のそれぞれが表す物象の状態の量の差をいう。)が10mg以上であって、目盛標識の数が100以上のもの(ⅱ又はⅲに掲げるものを除く。)
ⅱ、手動天びん及び等比皿手動はかり(表記された感量(質量計が反応することができる質量の最小の変化をいう。)が10mg以上のもの)
ⅲ、自重計(貨物自動車に取り付けて積載物の質量の計量に使用する質量計をいう。)
ロ 分銅(表す質量が10mg以上のもの)
ハ 定量おもり及び定量増おもり(以下単に「おもり」という。)
[計量計測データバンク編集部 註]
本稿を執筆時においては質量計は イ、非自動はかり だけが特定計量器でしたが、その後に自動ハカリの一部が特定計量器に追加されました。その内容は次のとおりです。紫色の文字です。
計量法における計量器の規制の概要(事業者向け)(METI/経済産業省)
(https://www.meti.go.jp/policy/economy/hyojun/techno_infra/12_gaiyou_keiryouki.html)
質量計のうち、次に掲げるもの
イ 非自動はかりのうち、次に掲げるもの
目量(隣接する目盛標識のそれぞれが表す物象の状態の量の差をいう。以下同じ。)が十ミリグラム以上であって、目量標識の数が百以上のもの((2)又は(3)に掲げるものを除く。)
手動天びん及び等比皿手動はかりのうち、表記された感量(質量計が反応することができる質量の最 小の変化をいう。)が十ミリグラム以上のもの
自重計(貨物自動車に取り付けて積載物の質量の計量に使用する質量計をいう。)
ロ 自動はかりのうち、目量が十ミリグラム以上であって、目盛標識の数が百以上のもの
ハ 表す質量が十ミリグラム以上の分銅
ニ 定量おもり及び定量増おもり
3) 温度計
イ ガラス製温度計
ⅰ、計ることができる温度が零下30度以上360度以下のもの(転倒式温度計、接点付温度計、最高最低温度計、留点温度計、浸線付温度計、保護枠入温度計及び隔測温度計並びにⅱに掲げるものを除く。)
ⅱ、ベックマン温度計のうち、温度の上昇の計量に使用するもの(削除、平成22年5月改正)
ⅲ、ガラス製体温計
ロ 抵抗体温計(電気抵抗の変化をもって、体温を計量する温度計であって、最高温度保持機能
を有するものをいう。)
4) 皮革面積計
5) 体積計
イ 積算体積計
ⅰ、水道メーター(口径が350mm以下のもの)
ⅱ、温水メーター(口径が40mm以下のもの)
ⅲ、燃料油メーター(揮発油、灯油、軽油又は重油(以下「燃料油」という。)の体積の計量に使用する積算体積計をいう。)のうち、口径が50mm以下のもの(50L以上の定体積の燃料油の給油以外に使用できないものを除く。)
ⅳ、液化石油ガスメーター(口径が40mm以下であって、液化石油ガスを充てんするための機構を有するもの)
ⅴ、ガスメーター(口径が250mm以下のもの(実測湿式ガスメーターを除く。))
ⅵ、排ガス積算体積計
ⅶ、排水積算体積計
ロ、量器用尺付タンク(自動車に搭載するもの)
6) 流速計
イ 排ガス流速計
ロ 排水流速計
7) 密度浮ひょう
イ 耐圧密度浮ひょう以外のもの
ロ 耐圧密度浮ひょう(液化石油ガスの密度の計量に使用するもの)
8) アネロイド型圧力計
イ 計ることができる圧力が0.1MPa以上200.2MPa以下のものであって、最小の目量が計ることができる最大の圧力と最小の圧力の差の150分の1以上のもの(蓄圧式消火器用のもの及びロに掲げるものを除く。)
ロ アネロイド型血圧計
9) 流量計
イ 排ガス流量計
ロ 排水流量計
10) 熱量計
イ ボンベ型熱量計(削除、平成22年5月改正)
ロ ユンケルス式流水型熱量計(削除、平成22年5月改正)
ハ 積算熱量計(口径が40mm以下のもの)
11) 最大需要電力計
12) 電力量計
13) 無効電力量計
14) 照度計
15) 騒音計
16) 振動レベル計
17) 濃度計
イ ジルコニア式酸素濃度計(最高濃度5%以上25%以下のもの)
ロ 溶液導電率式二酸化硫黄濃度計(最高濃度50ppm以上のもの)
ハ 磁気式酸素濃度計(最高濃度5%以上25%以下のもの)
ニ 紫外線式二酸化硫黄濃度計(最高濃度50ppm以上のもの)
ホ 紫外線式窒素酸化物濃度計(最高濃度25ppm以上のもの)
ヘ 非分散型赤外線式二酸化硫黄濃度計
ト 非分散型赤外線式窒素酸化物濃度計
チ 非分散型赤外線式一酸化炭素濃度計(最小目量100ppm未満のもの及び最小目量100ppm以上200ppm未満のもので最高濃度が5%未満のもの)
リ 化学発光式窒素酸化物濃度計(最高濃度25ppm以上のもの)
ヌ ガラス電極式水素イオン濃度検出器
ル ガラス電極式水素イオン濃度指示計
ヲ 酒精度浮ひょう
18) 浮ひょう型比重計
イ 比重浮ひょう
ロ 重ボーメ度浮ひょう
ハ 日本酒度浮ひょう
以上<施行令2条>
2-3-1、特定計量器の範囲
選定基準
特定計量器に関する規制は、法2条4項より、「①取引若しくは証明に使用される」場合と「②一般消費者の生活の用に供される計量器」との二通りである。②のケースについては、「製造事業者の基準適合義務」(法53条)、「検定証印等のないものの譲渡等の禁止」(法57条)の規制が該当する。①のケースについては、概ね次の要素に基づいて定められている。
a) その多くが社会・経済活動において広く取引又は証明に使用されており、当該計量器の精度を公的に担保することが必要なもの。(質量計、燃料油メーター、電気計器、ガス・水道メーター、積算式熱量計、温水メーターなど)
b) 社会的に特に取引又は証明に使用する計量器について精度を公的に担保ことが求められているもの。(公害や環境に関する証明に使用する濃度計、騒音計、振動レベル計、照度計、排水・排ガスに係る積算体積計、流速計、流量計)
c) 租税、計量証明事業、中小企業等に関わる取引に用いられるもので、当該計量器の精度を公的に担保することが必要なもの。(温度計、量器用尺付タンク、皮革面積計、浮ひょう型密度計・濃度計・比重計など)
d) 「みなし証明」(法2条3項)に用いられるもので、当該計量器の精度を公的に担保することが必要なもの。(鉄道の運行に用いる圧力計や高圧ガスの保安に用いる温度計・圧力計)
対象とされないもの
計量器であっても、①その多くが取引又は証明に使用されないもの(化学用体積計など)、②精度が十分確保されているもの(時計、長さ計など)、③専門家が調整しながら使用するもの(ガスクロマトグラフなど)、④精度が高く使用者が自ら精度を確認して使用すべきもの(ブロックゲージ、電気関係測定器など)などは、精度を公的に担保する必要はないため、特定計量器の対象とされていない。時代によって取引・証明に必要とされる計量器が変わる
数学者たちは頭脳が繰り広げる世界を現実だと思っている
報道という立場にいる者が何も言わなくても役所の威張っている人の一部にとっては煙たいようだ。業界というのは役所に従属していることが多い。それをじっと見ている観察者としての報道が怖い。お世辞をいわない、こびない人は何を考えているかと不安になる。
近頃は立派だなと思える公務員が少なくなった。公務員に限らず立派な人は少ない。自分の要求を通すときに人がこういっているといってあたかももっともらしく説明をする役人がいる。人は同じことをする。思い上がった人ほどこのようなことだ。
報道は物事をじっくり見ることを仕事としている。世辞を言うこととは無縁である。世辞を言うエネルギーは観察に回すべき。世辞を言うと自分の価値観が狂い頭もへんてこになる。怒らない、威張らない、拗ねないことができれば人は立派。立派な人は威張らない。立派な人は拗ねない。立派な人は怒らない。怒ることがあっても自分の欲望のために感情を爆発させることがない。自分の欲望とは別の義憤によってのみ怒る。
妬(ねた)み、嫉(そね)みから発生する自らの欲望の感情を「義憤」を装って人を攻撃する人は下品。このような人との付き合いはやっかい。自分を偽っていることを知らないで、何事がおきてもすべて人のせいにするのは卑しい。世の中にはこのような人が少なからずいるから、この人にからまれたらやっかいだ。そこで考えられることは理不尽に耐えることできることは能力の一つである、ということ。
数と空間と時間の基礎的な構造を明らかにするのが数学である。数字と記号によって数学が描く世界は成立する。幾何の分野では図形が加わる。数学者たちは頭脳が繰り広げる世界を現実だと思っている。それがそのように展開すればこのようになる、という世界は数学者たちには事実なのである。理論物理学者たちの思考も同じである。頭に思い描くことが事実であるのが数学者たちの世界だ。数字と記号とその組み合わせである数式が表現する内容を言葉だけで説明するのは難しいというよりも出来ない。
数学者の意識の世界と世人の意識の世界は交わりにくい。映画「男はつらいよ」の瘋癲の寅は学者や社会のエリートにすねてしまう。社会のエリートはそのような空気で生きているうちに自己を見失うことがあることを知っていなければならない。
養老孟司は、子どもたちは、自然と触れ合い、養老先生とやりとりするなかで、この世界に生きる意味を学び、「自分」がどんな存在であるかを知ることができるとする。長年教鞭を執った東京大学の学生に対し、「システムに最適化されすぎている」という懸念や、彼らが抱える特有の脆さを指摘する。東大医学部(理科三類)に入学することを「超高血圧」に例え、極限まで無理をして目標を達成した結果、入学後に燃え尽きたり、精神的な余裕を失ったりしている状態を危惧。著書『バカの壁』などで語られるように頭の中の理屈や計算(脳化)で全てを解決しようとし身体感覚や予測不能な現実(自然)を軽視する傾向を指摘。また「答えがある問い」を解く能力には長けている一方、答えのない問題や自分がコントロールできない状況に直面した際の脆さをも。決定的なのは偏差値は高いが「学ぶモチベーション」が希薄で、まるで「イワシの群れ」のように個性が感じられない。医学に興味のない医学部の学生が多く、入学後もただ指示を待つ受け身な姿勢と。
数学者も医者も、そしてある場合には公務員も、自分の世界に引きこもって世の中に接するから世間とのズレが拡大し、そのズレを理解できないで生涯を閉じることがある。どのような立場の人も、相手の立場に立って物事をみる努力をすること、相手の話は静かに全てを聞きつくすことに心がけることで立場がもたらす弊害を和らげることができる。数学者たちは頭脳が繰り広げる世界を現実だと思っている
計量法の法令例規集が人工知能(AI)と連動するとき

写真はCPU(Central Processing Unit)。CPU(Central Processing Unit)は、パソコンの頭脳とも心臓とも言われる中枢パーツで、各種プログラムの処理や演算、各種デバイスの制御などを行っており、パソコンの性能を左右するもっとも重要なパーツ。
CPUの主な役割。
中央演算処理装置:Central Processing Unitの略で、中央でデータを演算(計算)処理。「頭脳」:全ての処理を管理・制御し、コンピュータの司令塔として機能。 プログラムの実行:
メモリ(主記憶装置)からプログラムを読み込み、実行。デバイス制御:キーボードやマウスからの入力、ディスプレイへの出力など、各デバイスの動作を制御。
CPUの重要性。
性能への影響:CPUの性能(処理速度)が高いほど、パソコンは高速で快適に動作。用途への適合:動画編集、ゲーム、3DCG制作など、重い作業には高性能CPUが不可欠で、用途に合ったCPU選びが重要。
CPUの能力向上とムーアの法則。
CPUの能力向上は、ムーアの法則(半導体の集積密度が約18ヶ月で2倍になる)に基づき、トランジスタの微細化によって性能向上・低コスト化・省電力化が実現し、PCやスマホの発展を牽引しましたが、近年は物理的限界や発熱の問題(ムーアの壁)に直面し、コア数の増加や「More
than Moore」(センサー等の機能追加)といった新たなアプローチで性能向上が図られている。ムーアの法則とは、提唱者:インテル共同創業者のゴードン・ムーア氏
(1965年)。内容:半導体(CPUなど)の集積回路上のトランジスタ数が18ヶ月〜24ヶ月で2倍になるという経験則。意味:同じ面積に2倍のトランジスタを搭載でき、処理能力の向上に直結する。
ムーアの法則の現状(2026年時点)。
「半導体チップ上のトランジスタ数が約2年ごとに倍増する」というムーアの法則は、リソグラフィ(微細化技術)の進展が原子レベルの限界に近づいたことで、古典的な意味では鈍化している。微細化の停滞:2nmプロセス世代以降、単なる集積率の向上だけではかつてのような性能飛躍やコスト削減が難しくなっている。ポスト・ムーアの潮流:業界は「トランジスタの数」から、パッケージング技術や特定のタスクへの最適化など、システム全体での効率化へと焦点を移している。

図はコンピュータシステムの概念図。入力装置、心臓部のCPU(Central Processing Unit)は演算と制御を司る、主記憶装置(メインメモリー)、補助記憶装置(ストレージ)、モニターとスピーカーなどからなる出力装置で構成される。

図は人工知能(AI:Artificial Intelligence)の概念。人工知能というと、映画でよく見られるようにコンピュータやロボットなどの頭脳を思い浮かべる。広義には、その認識で間違いないより技術的に表現するなら、人工知能(AI)とは、人間が行う「知的活動」をコンピュータプログラムとして実現することです。知的活動とは、頭(厳密には脳)で考えて実行する活動全般のこと。例えば「絵を描く」「言葉を認識する」「ゲームをする」など、あらゆる人間の行動がこれに当てはまる。
計量法の法令例規集が人工知能(AI)と連動するとき
Ⅰ、計量計測データバンク編集部が理解する計量計測と人工知能(AI)の関係は次のとおりである。
人工知能(AI)は、正確な測定・評価(計量・計測)を支えるための「判断の拠り所」や「センサーやIoTと連動して現場を回す自動化技術」として論じている。「計量計測データバンク(日本計量新報)」の専門的な視点から見たAIの定義と役割は以下の通り。 センサーデータとの連携AIは単独で判断を下すのではなく、センサーが収集した膨大な計量データ(数値)を根拠にして機能する技術と定義する。「グレーゾーン」の評価機械的なOK(オーケー)/NG(エヌジー)の判断だけでなく、人間の専門家でさえ意見が分かれるような微妙な閾値(しきいち)の決定においても、損失関数などの統計的アプローチを通じてAIの判断基準が構築される。産業の省力化インフラ点検や法定計量などの現場で若年層の労働人口が減少する未来において、現場業務を維持・最適化するための必須技術と位置づけられる。
Ⅱ、CPUとソフト機能の向上が計量(制度)にもたらす影響を計量計測データバンク編集部は次のように推測する。
計量計測分野における技術動向を踏まえると、CPU(中央演算処理装置)の処理能力向上とソフトウェア機能の高度化が計量(制度)にもたらす影響は、以下のような変化とパラダイムシフトが起こる。つまりその時代や分野で当たり前とされていた常識や価値観が、劇的に、あるいは革命的に覆る。
1、 計量器の本質的な高精度化と非直線性・環境誤差の超克ハードウェア(センサー)の物理的な限界を、CPUの計算力とソフトウェアのアルゴリズムが補う時代へ移行している。
a、ノンリニア(非直線)誤差の極小化
音叉センサーやロードセルから得られる本来は非直線的な歪み信号を、高性能マイクロコンピュータが高速に直線化(リニアライズ)計算することで、計測精度を極限まで高めている。
b、動的・環境変動のリアルタイム相殺
設置環境の温度、湿度、空気密度、ビルや床の微振動などの誤差要因を、内蔵されたCPUがソフトウェアを介して瞬時に演算・補正できるようになり、環境に左右されない高安定計量を可能にしている。
2、計量制度(法定計量・検定・型式承認)へのインパクト技術の進歩は、従来の国家の「官僚制度」や「計量法」の枠組みそのものの変革を迫る。
a、型式承認と検定のソフトウェア重視への転換
従来の計量制度は「機械的・構造的な器差」を検定することが主であった。しかし、CPUとプログラム(ファームウェア)によって精度が担保される現代では、不正改造(ソフトウェアの書き換え)防止や、プログラムのバグ・真正性を検証する「ウェルカム・ソフトウェア(OIMLなどの国際的なソフトウェア認証・セキュリティ基準)」への制度的対応が必須となる。「ウェルカム・ソフトウェア」はOIML用語としては「Verified
Software」や「Software Requirements」である。
b、遠隔・自動校正による検定周期の柔軟化
タイマーや通信内蔵のCPUにより、指定時刻や環境変化時に「自動校正(スパン調整)」が行えるため、一度検定を通せば長期間精度が維持されるようになっている。これにより、一律の有効期限を定める従来の定期検査・検定制度から、常時監視やリスクベースの柔軟な検査制度への移行が推測される。
3、工業用計量の高速化・複合化(スマートファクトリー化)生産ラインに組み込まれる計量器において、CPUの恩恵は生産効率の爆発的向上に直結する。
a、高速マルチ演算(組合せ計量)の高度化
コンピュータスケール(組合せ計量機)などにおいて、DSP(デジタル信号処理プロセッサ)や高性能CPUの進化は、毎分何十・何百回という超高速で最適な質量組合せを計算することを可能にしている。
b、データ直結とトレーサビリティの確保
計量データがWindows等のOSやネットワークに直結し、データ入出力・印字・日報月報集計までが1つのシステムで完結する。これは、単に「質量を量る」制度から、製造流通の全プロセスを「データとして追跡(トレーサビリティ)管理する」制度への発展を意味している。
4、ユーザーインターフェースとユニバーサルデザインガイダンス・操作性の向上
タッチスクリーンや日本語ガイダンスなど、高度なUI/UX処理をCPUが担うことで、作業者の熟練度に関わらず「誰が計量しても均一で正確な結果」が得られる。これにより、ヒューマンエラーによる計量ミスが制度的・仕組みとして排除される。
5、計量制度のデジタルデータの信頼性とセキュリティの担保への昇華
計量計測データバンク編集部が説く計量の世界観に照らせば、CPUとソフトの向上は、計量を単なる「器物(はかり)の正しさ」から「デジタルデータの信頼性とセキュリティの担保」へと昇華させる。計量制度は、物理的な構造規制から「サイバー・フィジカル・システム(CPS)としての計量管理」へ向けた、大いなる変革期を迎えている。今後の制度設計の変遷や、特定の国際規格(OIML
D 31など)にソフトウェア要件が大きき作用し影響を及ぼす。
Ⅲ、CPUとソフトウェアの性能向上が計量制度に与える影響
CPUとソフトウェアの飛躍的な性能向上は、物理的な検定中心の計量制度から、IoTやAIを活用した「自動検査」や「クラウドベースの動的管理」への移行を促す。これにより、ハードウェアの定期検査負担が軽減され、動的な精度維持へと制度自体が進化すると推測される。とくに計量制度運営と計測現場、とくに検定と修理などにかかる評価と判定への影響が予測される。
1、計量精度をソフトウェアで担保する時代へハードからソフトへの主役交代
従来の計量器は機械的な構造と物理的な調整に依存していたが、高度なCPUとソフトウェアを組み込むことで、環境変化による誤差をリアルタイムで補正(ソフトウェア補正)することが可能になる。
2、高精度な動的補正
温度変化や経年劣化をAIやアルゴリズムが予測し、常に最適な精度を自動維持できるようになる。
3、計量制度(法規制)への影響と予測型式承認制度のアップデート
物理的な構造検査だけでなく、演算処理やソフトウェアのアルゴリズム自体の安全性・正確性を検証・承認する枠組みへの移行が進む。
4、検定対象の見直し・合理化
ソフトウェアによる精度保証と自己診断機能(エラー検出など)が充実することで、一部の計量器では定期的な検定期間の延長や、検定そのものの免除が進むと考えられる。
5、クラウド監視(リモート検査)の導入
ネットワーク経由で計量器の稼働状況や精度データをリアルタイム監視できるようになれば、現地での実地検査からクラウド上でのデータ監査を中心とした制度へと変革する可能性を示す。
6、社会実装に向けた課題セキュリティと不正防止の担保
ソフトウェア改ざんリスクを防ぐため、通信の暗号化やプログラムの認証制度(サイバーセキュリティ基準)の策定が必須であり急務となる。
7、国際規格との整合性
各国の計量制度(OIMLなど)との調和を図りつつ、ソフトウェア制御による計量の信頼性を法的にどう担保するかが今後の課題になる。
Ⅳ、計量制度上の検定と検査そして修理行為の曖昧さの回避
1、計量制度上の検定と検査そして修理行為に関してはある種の曖昧さがある。行政機関において、また計量器製造と修理の事業者などにあっては、同じ事象に対して判定が分かれ、分かれた判定ごとに対象が異なり、一方は合法、他方は計量法の規定に違反することをしているという結果が生じている。
2、計量法の本法と政令、省令ほかの諸規定の解釈の曖昧さが極力回避される判定が人工知能(AI)との連動でなされるようになる。これまでは違法性を排除できなかった定期検査前の特定計量器である質量計の「修理行為」への対処が変わる。
3、行政機関の当該「修理行為」への評価も人工知能(AI)が示す内容に従い統一的な対応となる。
以上のことは計量法の法令例規集「計量関係法令例規集」のページを拾っていることで発想されたものである。
[資料]
法定計量における DX の実態と課題に関する調査研究
(https://unit.aist.go.jp/nmij/public/report/bulletin/Vol11/2/V11N2P239.pdf)
CPUとソフト機能の向上が計量(制度)にもたらす影響を推測する
人工知能(AI)と社会の生産力向上とその行へ
上下に重なって赤い花をつける九輪草 自然歳時記 甲斐鐵太郎
2026年06月16日のブログ「ニュースさんさん」のアクセス数3,775件の内容(抜粋)
2026年05月04日、14,911件。05月08日、15,978件。06月16日、3,775件。といったアクセスがあった。06月16日、3,775件のアクセスがあったときの内容を調査したのが以下の通りである。2件以上のアクセスがあったものの記録である。これまでにwebにアップしてきたコンテンツがどのように読まれているかの確認作業である。1ページに掲載できるデータ容量に限りがあるため20番目までのアクセスと、終いの部分のアクセスを掲載した。web(ブログ)運営のための資料とするために。
計量計測データバンク編集部のある部門におけるweb運営はブログ「ニュースさんさん」にかなりの部分が反映されている。これはアクセス解析の意味をもってなされている。web本体のアクセス解析機能が働いていないので、ブログ「ニュースさんさん」の毎日のアクセス解析を代わりに利用している。そのような意味でのブログ「ニュースさんさん」の運営でもある。ブログ「ニュースさんさん」の個別コンテンツのアクセス数が一定期間少ない場合にはアクセス数が一度ゼロに戻って、再度積み増すようになっている。したがって表示されているアクセス数よりも累積はアクセス数は実際には遥かに多い。
以下は上記のアクセストップ20(400件)と下位の中間にあるコンテンツを拾い出したものです。
2026年06月16日のブログ「ニュースさんさん」のアクセス数3,775件の内容(抜粋)
公正な検査の実施こそが社会貢献「指定定期検査機関推進宣言」
恐れ多く万が一にも不正や事故があってはならないと自らに言い聞かせるように「指定定期検査機関推進宣言」を唱えることにした。次がその指定定期検査機関推進宣言である。
一般社団法人新潟県計量協会は計量法の制度による指定定期検査機関として国民生活に寄与することに誇りを持ち、次のことを宣言する。
一、 私たちは 常に使命感をもって 業務に従事し 公正な検査を行う。
一、 私たちは 常に技術の研鑽に努め 業務規定を遵守し 受検者の信頼を確立する。
一、 私たちは 常に社会貢献の理念を持ち続け熱意をもって 計量の精度と安全の基盤を担う指定定期検査機関の任務を遂行する。
ハカリの定期検査機関として業務を推進することに使命感と誇りをもつ90歳を超えた男がいた。この男がまだ若い時分に県の指定を受けてハカリの定期検査を実施するにあたり「指定定期検査機関の日」を定め、指定定期検査機関推進宣言を関係者で唱和する行事がある。この男は中核的地方都市のハカリ企業に職を求め製造現場で働いて終戦を迎えた。終戦後はモノ不足でありハカリ企業には農家などが出荷されるハカリを求めて列をなした。その男は図らずも独立してハカリを含む計量器企業を営み社会的にも認められるようになった。この地は金物産業が盛んであり、商いは自ずと全国規模で行うことで定評がある。
時を経て平成の足を掛ける時代となりその男はその県の計量協会の会長の職に就いていて、協会は県の指定を受けてハカリの定期検査を実施するようになっていた。ハカリほか幾つもの特定計量器は指定製造事業者制度によってメーカー自身が自己検定を実施するようになった。ハカリの定期検査は県と特定市が実施の主体として検査を担当しているが、指定されたその計量協会はこれに代わってこれを実施することになった。
ハカリの定期検査を県の指定を受けて実施すること、ハカリほか計量器製造事業者は都道府県が実施していた検定を、自己検定で供給できるようになったからこそ、公正な検査が大事である。公正な検査の実施こそが社会貢献であることを謳う新潟県計量協会の指定定期検査機関推進宣言は関係者が鑑(かがみ)とする。公正な検査の実施こそが社会貢献 「指定定期検査機関推進宣言」
計量制度の概要(METI/経済産業省)
計量法における単位規制の概要
特定計量器に関する規制の概要
家庭用特定計量器(体重計・調理用はかり)に関する規制の概要
水田の向こうの八ヶ岳連峰と蓼科山 小梨とレンゲツツジが咲く6月 森夏之
東京都築地市場にみる適正管理事業所と計量士の喜び
アカシヤの花と田植えのころ 森夏之
カラマツの若い松ぼっくりを撮影した日 森夏之
千曲川に春を見に行く 森夏之
埼玉県が計量法違反の疑いで刑事訴訟法第239条第2項に基づき埼玉県鴻巣警察署に対して告発状を提出
令和8年(2026年度)度 計量研修センターの教習・講習・研修のスケジュール
教習等のスケジュール:NMIJ
令和8年(2026年度)度計量研修センターの教習・講習・研修のスケジュール
令和8年度(2026年度)に開催予定の(産業技術総合研究所(AIST)計量標準総合センター)計量研修センター( 茨城県つくば市東1-1-1(中央事業所1群
さくら館))が提供する教習・講習・研修のスケジュールです。受講希望の方は、下記の申込受付期間中にお申込みください。
計量士になろうとする方向けの教習・講習のスケジュール
| 教習・講習名 |
対象者 |
開催日程 |
申込受付期間 |
| 一般計量教習 |
計量士になろうとする者、
計量行政機関の職員 |
入所試験
2026年6月25日(木) |
2026年4月9日(木)
~5月8日(金) |
2026年9月11日(金)
~12月11日(金) |
入所試験合格者に
通知 |
| 一般計量特別教習 |
一般計量教習を修了した者 |
2027年1月14日(木)
~3月12日(金) |
2026年10月8日(木)
~11月6日(金) |
環境計量
特別教習 |
濃度
関係 |
同上 |
2027年1月13日(水)
~3月4日(木) |
2026年10月8日(木)
~11月6日(金) |
騒音・
振動関係 |
同上 |
隔年開催のため
令和8年度は実施しません |
- - - |
| 環境計量講習 |
濃度
関係 |
国家試験合格者 |
第1回 |
2026年6月2日(火)
~6月5日(金) |
2026年
3月24日(火)
~4月20日(月)
|
| 第2回 |
2026年6月23日(火)
~6月26日(金) |
| 第3回 |
2026年7月7日(火)
~7月10日(金) |
| 第4回 |
2026年7月28日(火)
~7月31日(金) |
| 第5回 |
2026年9月8日(火)
~9月11日(金) |
| 第6回 |
2026年10月6日(火)
~10月9日(金) |
騒音・
振動関係 |
国家試験合格者 |
第1回 |
2026年9月28日(月)
~10月2日(金) |
| 第2回 |
2026年10月26日(月)
~10月30日(金) |
| 第3回 |
2026年11月16日(月)
~11月20日(金) |
計量行政機関の方向けの教習・講習のスケジュール
| 教習・講習名 |
対象者 |
開催日程 |
申込受付期間 |
| 短期計量教習 |
都道府県・特定市の職員
指定定期検査機関・
指定計量証明検査機関の職員 |
2026年6月29日(月)
~7月24日(金) |
2026年5月8日(金)
~5月15日(金) |
| 基礎計量教習 |
特定市の職員 |
2026年8月24日(月)
~9月4日(金) |
2026年6月9日(火)
~6月16日(火) |
都道府県・特定市
新任管理職教習 |
都道府県・特定市の
新任所長、幹部職員等 |
2026年6月1日(月)
~6月3日(水) |
2026年4月10日(金)
~4月17日(金) |
都道府県・特定市
計量行政新人教習 |
都道府県・特定市の新任職員 |
2026年5月12日(火)
~5月14日(木) |
2026年4月8日(水)
~4月15日(水) |
2026年5月26日(火)
~5月28日(木) |
| 指定製造事業者制度教習 |
当該制度の検査に携わる
都道府県の職員 |
2026年8月25日(火)
~9月4日(金) |
2026年4月8日(水)
~4月15日(水) |
| 環境計量証明事業制度教習 |
環境計量証明事業の事務に
従事する都道府県の職員 |
2026年11月4日(水)
~11月12日(木) |
2026年10月2日(金)
~10月9日(金) |
指定検定機関向けの講習のスケジュール
| 講習名 |
対象者 |
開催日程 |
申込受付期間 |
指定検定
機関講習 |
非自動はかり |
指定検定機関の
検定管理責任者等 |
2026年12月15日(火)
~12月18日(金) |
2026年10月1日(木)
~10月13日(火) |
| 自動補足式はかり |
| 燃料油メーター |
(注)6月中旬に受講希望調査実施予定
計量研修センターの実施する研修のスケジュール
| 研修名 |
対象者 |
開催日程 |
申込受付期間 |
AIST計測における
不確かさ研修(中・上級) |
測定の不確かさ評価に関する
基礎知識を有する者 |
2026年10月20日(火)
~10月21日(水) |
2026年7月14日(火)
~8月28日(金) |
教習等のスケジュール:NMIJ
計量計測データバンク ニュースの窓-387-令和8年(2026年度)度計量研修センターの教習・講習・研修のスケジュール
日本の石油事情と石油を計る計量器の知識
串田孫一の覚書 山と音楽のエッセー
令和7年12月14日に実施した計量士国家試験の合格者 合格者数617名
(令和8年2月2日 経産省発表)
令和7年12月14日に実施した計量士国家試験の合格者 合格者数617名(令和8年2月2日 経産省発表)
以下は令和8年2月2日付で赤澤亮正経済産業大臣によって発表された令和7年12月14日に実施した計量士国家試験の合格者である。合格者数617名で、受験番号によって発表された。(本稿は経済産業省のホームページのpdfファイルにもとづくものである。合格確認は次のpdfファイルと重ね合わせて下さい。)
令和7年12月14日に実施した計量士国家試験の合格者 令和8年2月2日付で経済産業大臣 赤澤亮正
https://www.meti.go.jp/information/license/data/pdf/c260202aj_01.pdf
計量計測データバンク ニュースの窓-354-
令和7年12月14日に実施した計量士国家試験の合格者 合格者数617名(令和8年2月2日 経産省発表)
計量技術の科学的と社会的の二つの側面とその機能
八ヶ岳連峰 硫黄岳へ夏休み登山 甲斐鉄太郎
CPUとソフト機能の向上が計量(制度)にもたらす影響を推測する (計量計測データバンク編集部)
人工知能(AI)文章の欠点とAI活用の心得(計量計測データバンク ニュースの窓-337-)
能登大地震-その6-小さな記録 能登半島 港湾部の隆起現象(2)
国際単位系 - Wikipedia
国際単位系(こくさいたんいけい、仏: Système International d'unités、英: International System
of Units、略称: SI)は、メートル法の後継として国際的に定められ、世界中で広く使用されている単位系である(国際単位系の定義)。メートル条約に基づき、メートル法におけるMKS単位系が国際的な標準規格の単位として広く使用されていた。すなわち、長さの単位にメートル
(m)と質量の単位にキログラム (kg)、時間の単位に秒 (s) を用いて、この3つの単位の組み合わせで、様々な物理量の単位と値を表現していた。SIは、これをより拡張した一貫性のある単位系である(詳細は後述)。SIは1948年の第9回国際度量衡総会
(CGPM) で設立が決定され、1960年の第11回国際度量衡総会 (CGPM) でその包括的な規定が確立された。SIについて、準拠すべき最新の公式国際文書は、2019年に発行された第9版
(2019) である(⇒#公式国際文書)。なお、SIはメートル法を発展・洗練させたものであるが、同じくメートル法系から発展した単位系として工学単位系(重力単位系)やCGS単位系などがある。これらは異なる単位系であり、使用に当たって混同しないよう注意を要する。また、近年のSIは普遍的な自然法則を重視した単位を志向しているが、純粋に自然のみに拠った自然単位系も存在する。
計量計測データバンク 調査新資料修
CPUとソフト機能の向上が計量(制度)にもたらす影響を推測する (計量計測データバンク編集部)
人工知能(AI)文章の欠点とAI活用の心得(計量計測データバンク ニュースの窓-337-)
計量法における単位規制の概要と国際単位系について
科学の言葉としての国際単位系 (SI)
旅行家 甲斐鐵太郎の自然博物誌 №17 黒部第四ダム
黒部第四ダムの上流の山向こうの大鳶山(おおとんびやま)は越中安政大地震で崩壊、堰き止められた谷の水が流域平野に土石流として流れでて平地を泥の海に変えた
ハカリ技術への夢とデジタル体重計の普及と高橋照二
下斗米伸夫氏、羽場久美子氏 第29回勉強会 収録は2025年11月29日(土
北アルプス連峰の鹿島槍ヶ岳について 文章 夏森龍之介
真実に迫る賢い情報選択とその方法 夏森龍之介
高市早苗氏、村山富市首相に「先の大戦、勝手に謝っては困る」1年生議員のときに追及(1994年)
『高市暴走の始まりは53年前のアメリカへの忖度だった』自分の間違いの大きさを論理的に理解できない意固地な首相は発言撤回も謝罪もできず泥沼に落ちたが支持率は上昇、53年前の米忖度が今も日本を過ちに導く
20251125 UPLAN 孫崎享「国際情勢と外交そしてスパイの物語」 (11) YouTube
森の生活―ウォールデン― ソーロー著(神吉三郎訳)とその解説 森夏之
標高3000mに集まった人々 人それぞれの人生が垣間見える 執筆 甲斐鐵太郎
国家公務員と県庁職員の給与実態 計量計測データバンク編集部
2030年を目途に1秒の定義が変る
【91億9263万1770Hzから数百兆Hzへ】次の1秒の定義はどれに?国際議論に参加する産総研 時間標準研究グループ の安田正美/日本が開発した「光格子時計」は選ばれるか
11,051 回視聴 2025/11/16
蓑輪善蔵氏逝去、満100歳
蓑輪善蔵氏が2025年11月15日逝去、満100歳であった。喪主は長女の蓑輪恵子氏。
蓑輪善蔵氏は千葉県佐原市出身。旧制佐原中学校を卒業し中央度量衡検定所に奉職。この間、東京物理学校を卒業。長く同所に勤務し工業技術院計量研究所第四部長などを歴任し計量教習所長も務めた。若いうちから計量教習の講師をしていて教えを受けた都道府県計量行政職員ほかの数は多い。退官後は日本計量士会専務理事、同会会長、日本計量士学会会長iなどの役職にあり、また計量行政審議会委員として計量法の改正などで大きな役割を果たしてきた。
蓑輪善蔵氏の私の履歴書は次の表題で再録されている。
目次 官僚制度と計量の世界 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(20) 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(19) 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(18) 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(17) 執筆 夏森龍之介
私の履歴書 簔輪善蔵(計量計測データバンクweb版)
本稿は日本計量新報に連載された文章をweb版である計量計測データバンクで取り扱った初版web版2002年4月7日付(第2440号)から2003年6月1日付(第2493号)までのものです。
オーラルヒストリー 蓑輪善蔵氏インタビュー 「計量制度に係わっ て 69 年」
なお計量計測データバンク編集部に2025年10月30日消印にして11月3日着で奥さま共々達者であるご様子の手紙が届いており、このことは
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2025年11月6日号「日本計量新報週報デジタル版」
ならびに新聞紙上でお伝えしておりました。
目次 官僚制度と計量の世界 執筆 夏森龍之介
関連論説-その3-3,000万人国家日本と生活の有り様の予測 夏森龍之介
関連論説-その2-インフラ建設が経済成長に寄与した時代の経済学 夏森龍之介
関連論説-その1-経済からみた日米戦争と国力差、ウクライナ戦争の終着点 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(28) ローマ教皇ピウス12世のローズヴェルト批判と戦後のナチスとドイツ国民の区別政策 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(27) 情報戦に弱いため開戦の是非と終戦の時期を判断できなかった日本政府 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(26) 日本国軍人には眩しすぎたヒトラー・ドイツの快進撃 弱小国の背伸びと第二次世界大戦-その2-執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(25) 日本国軍人には眩しすぎたヒトラー・ドイツの快進撃 弱小国の背伸びと第二次世界大戦-その1-執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(24) 戦争への偽りの瀬踏み 日米の産業力比較 陸軍省戦争経済研究班「秋丸機関」の作業 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(23) 第二次大戦突入と焦土の敗戦(なぜ戦争をし敗れたのか) 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(22) 結核で除隊の幹部候補生 外務省職員 福島新吾の場合 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(21) 戦争と経済と昭和天皇裕仁 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(20) 大正14年に生まれ、37年間を計量国家公務員として働いた蓑輪善藏-その4- 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(19) 大正14年に生まれ、37年間を計量国家公務員として働いた蓑輪善藏-その3- 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(18) 大正14年に生まれ、37年間を計量国家公務員として働いた蓑輪善藏-その2- 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(17) 大正14年に生まれ、37年間を計量国家公務員として働いた蓑輪善藏-その1- 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(16) 大正15年生れ、花の第1期生、戦後第1回度量衡講習生であった男の人生-その3-
執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(15) 大正15年生れ、花の第1期生、戦後第1回度量衡講習生であった男の人生-その2- 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(14) 大正15年生れ、花の第1期生、戦後第1回度量衡講習生であった男の人生-その1- 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(13) 昭和24年生れ 計量教習所修了後に千葉県(計量検定所)に奉職した男の公務員人生-その3- 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(12) 昭和24年生れ 計量教習所修了後に千葉県(計量検定所)に奉職した男の公務員人生-その2- 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(11) 専門学校などを紹介する雑誌で計量教習所のことを知った 入所試験を受けると合格した-その1- 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(10) 計量公務員への就職事情 国の機関・計量標準総合センターと地方公務員としての計量行政職員 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(9) 陸士、海兵卒業者には旧帝大入学が認められた 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(8) 東京物理学校50年小史が伝える高野瀬宗則 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(7) 中国における科挙制度の歴史 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(6) 官僚 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(5) 国家総合職と官僚機構 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(4) 経済産業省の施策の一つに計量標準の供給と適正計量の実施の確保がある 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(3) OECDのプリンシパル・アドミニストレーターの古賀茂明 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(2) 計量課に二度目の着任となった高山峰雄計量課長 執筆 夏森龍之介
官僚制度と計量の世界(1) 通商産業省秋津修計量課長と芦原駅に降り立つ 執筆 夏森龍之介
目次 官僚制度と計量の世界 執筆 夏森龍之介
秋色 森夏之
森の生活―ウォールデン― ソーロー著(神吉三郎訳)とその解説 森夏之
秋が終わろうとする八ヶ岳高原 森夏之
webの運営者として自分を育てあげよ 分からなければ聞きまくれ
ナナカマドの赤い実と国道299号線 麦草峠 甲斐鐵太郎
大事な写真はフィルムカメラで撮影すると大石芳野女史 甲斐鐵太郎
相手は常人ではないと警戒していることが大事
ハカリの指定定期検査機関制度運営と財政の性質
(2025/10/22 経済産業省幹部名簿/METI Officials List)
(https://www.meti.go.jp/intro/data/pdf/list_ja.pdf)
計量計測データバンク ニュースの窓-331-経済産業省 幹部名簿 2025年10月21日現在
計量計測データバンク ニュースの窓-303-経済産業省 幹部名簿 2025年7月7日現在
計量行政(METI/経済産業省)
計量制度見直し(METI/経済産業省)
自動捕捉式はかり
自動重量選別機、計量値付け機、質量ラベル貼付機を使用している事業者の皆様へ
令和7年度中の検定早期受検に関する御協力のお願い
ある計測技術者外伝後日譚 ( 3 ) 矢野宏が関わった人物の逸話 矢野耕也
ある計測技術者外伝 後日譚(2) 戦争の記憶 矢野耕也
ある計測技術者外伝 後日譚(1) 計ると測る 矢野耕也
私の履歴書 安斎正一 目次
私の履歴書 安斎正一(計量士)-その1-本欄の執筆をなぜ私が?
私の履歴書 安斎正一(計量士)-その2-私の職場
私の履歴書 安斎正一(計量士)-その3-私が生まれた日と父母兄弟について
私の履歴書 安斎正一(計量士)-その4-夜間高校生と計量士との出会い
私の履歴書 安斎正一(計量士)-その5-大学進学と空腹の日々
私の履歴書 安斎正一(計量士)-その6-妻との出会い
私の履歴書 安斎正一(計量士)-その7-寺岡精工へ入社
私の履歴書 安斎正一(計量士)-その8-計量教習所と計量士資格取得
私の履歴書 安斎正一(計量士)-その9-計量士資格取得
私の履歴書 安斎正一(計量士)-その10-計量士会入会から役員35年間続く
私の履歴書 安斎正一(計量士)-その11-寺岡精工CIは「新しい常識を創造する」
私の履歴書 安斎正一(計量士)-その12-思い出に残る出来事 人命救助…お手柄少年安斎正一君
私の履歴書 安斎正一(計量士)-その13-思い出に残る出来事 中学校の校長は「君は大きくなったら、偉い人になる」
私の履歴書 安斎正一(計量士)-その14-私の内外の友 セブン銀行社長安斎隆氏は私と同郷、同級、同姓の仲
私の履歴書 安斎正一(計量士)-その15-私の内外の友 アメリカ、マレーシア、オーストラリア、カナダ、香港に友あり
私の履歴書 安斎正一(計量士)-その16-思い出に残る出来事 米兵との出会いに思わず涙
日本はもう貿易立国ではない。輸出依存型から内需依存型へ | セカイコネクトSTUDIO
中国の貿易収支・貿易輸出入額の推移 - 世界経済のネタ帳
貿易収支の推移
貿易輸出額の推移
貿易輸入額の推移
品質工学座談会 品質工学は計測技術にどう貢献したのか
―2014年座談会「品質工学は計測技術である」から10年を振り返って―
2024年10月5日開催(日本計量新報座談会)
品質工学の考え方 計量士 阿知波正之
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