「計量計測データバンク」サイトマップ
measure and measurement data bank of saite map

アカシヤの花と田植えのころ
Acacia blossoms and rice planting season

-お日さまと水を好むのがアカシヤ。このアカシヤは正確には似せアカシヤというらしい。西田佐知子が歌ったアカシヤの雨が降るときはヒット曲となった。-

アカシヤの花と田植えのころ 森夏之

旅のエッセー集 甲斐鐵太郎

アカシヤの花と田植えのころ 森夏之

アカシヤの花と田植えのころ 森夏之


国道20号線、東京から218㎞の塩尻峠のアカシヤの花の群落。群落と述べたがアカシアや常に群落をなす。


アカシヤの花穂。同じ時期に藤の紫の花が咲く。歩道はアカシヤの花が白い絨毯を敷いたようになっていた。


撮影地点の標識。この先を松本方面に進むと国道19号線に切り替わる。松本市は観光客でごった返していて食堂は満席。


中央道の諏訪インター近くではビルの谷間で6枚ほどの水田の苗植えをしていた。爺ちゃんと婆ちゃん。恐らく自分ち用の米。


よく見ると縁(へり)の部分に苗を植えている。6枚の田を全部手植えすると腰が痛くなるから機械作業をした残り部分だろう。

(タイトル)

アカシヤの花と田植えのころ 森夏之

(本文)

 アカシヤの白い花が盛んに咲いている。季節は田植えのころである。東京から218㎞は塩尻峠。2026年5月24日(日)。三日ほど雨で寒い日が続いていた。この日は午後から晴れてやっとのことで5月らしい季節になった。

 お日さまと水を好むのがアカシヤ。このアカシヤは正確には似せアカシヤというらしい。西田佐知子が歌ったアカシヤの雨が降るときはヒット曲となった。雨粒が落ちるようにアカシヤの花が降ることを重ね合わせた。アカシアが咲けば初夏の入り口。国道20号線の道沿いの水田は田植えの真っ盛り。

 市街地のビルが建つ隙間に水田が残っていて「お爺ちゃん」と連れ合いの婦人が声を掛けて二人で田植えをしていた。田は5枚か6枚。あぜ道に軽トラが置いてあったが田植え機は見えない。機械が入らない縁(へり)の部分を手で植えているのであろう。自家用としての米作りに見えた。この田は諏訪インター近く。

2026-05-24-acacia-blossoms-and-rice-planting-season-


旅のエッセー集 essay and journey(essay of journey) 旅行家 甲斐鐵太郎
essay and journey(essay of journey) by kai tetutaro

←ホームへ




「計量計測データバンク」サイトマップ
measure and measurement data bank of saite map