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カラマツの若い松ぼっくりを撮影した日
The day I photographed young larch pine cones

-カラマツの若い松ぼっくりを観察できて心が弾んだ。コブシの花は新緑が広がる標高1,600mの高原で目立つ存在だった。山桜の花は日本の花。楚々として控えめ。そのあとで心を動かされたのは車山高原下の小梨の古木。。-

カラマツの若い松ぼっくりを撮影した日 森夏之

旅のエッセー集 甲斐鐵太郎

カラマツの若い松ぼっくりを撮影した日 森夏之

カラマツの若い松ぼっくりを撮影した日 森夏之


カラマツの若い松ぼっくりを観察できて心が弾んだ。カラマツの種子は5月頃に開花、受粉する。


背丈が低い若いカラマツは芽吹きの時で松ぼっくりになる若い塊りが形成されていた。


コブシの花は新緑が広がる標高1,600mの高原で目立つ存在だった。花期が過ぎたあとのコブシの木を知る人は少ない。


山桜の花は日本の花。楚々として控えめ。山桜は日本の森林を構成する樹木の一つ。華やかではないが心を和ませる。


車山高原下の小梨の古木に心を動かされた。花の盛りを1週間ほど過ぎていた。何時も写真を撮りたいと思っていながら花の良い状態のときに恵まれないでいる。しかし一枚撮っておこうと引き返してカメラを向けた。

(タイトル)

カラマツの若い松ぼっくりを撮影した日 森夏之

(本文)

 コブシの花が咲いていた。その先には山桜の花。背丈が低い若いカラマツは芽吹きの時で松ぼっくりになる若い塊りが形成されていた。カラマツの種子は5月頃に開花、受粉する。低木の若木であったのでら、カラマツの種子ができる様子をみることができた。

 カラマツの若い松ぼっくりを観察できて心が弾んだ。コブシの花は新緑が広がる標高1,600mの高原で目立つ。山桜の花は日本の花。楚々として控えめ。車山高原下の小梨の古木にで心を動かされた。花の盛りを1週間ほど過ぎていた。何時も写真を撮りたいと思っていながら花の時期に恵まれないでいた。一枚撮っておこうと引き返してカメラを向けた。

 行動は2026年5月13日(水)のこと。松本インターから美ヶ原に向かって走る目的地は扉峠(標高1,660m〜1,680m)。知り合いが扉温泉の湯は良いというのであるが、この日は温泉に浸かる時間がないのでドライブである。この日は松本市の山辺地区のある小学校が田植えをしたのだ現地のNHKが報じていた。

 対向車はオートバイとスポーツカー。私はと言えば25年も使っているホンダの軽トラ。この車はミッドシップエンジンと5速マニュアル。ロングホイールベースの車両で四駆。軽くて快適なのだ。

 山に向かって走る。美ヶ原が眼の前にある三城牧場(さんじろぼくじょう)は、かつてキャンプをしたところ。標高1,500mほど。美ヶ原トレッキングの登山口。美ヶ原の放牧地に牛が放たれてたのはこの日から1週間後。

2026-05-20-the-day-photographed-young-larch-pine-cones-


旅のエッセー集 essay and journey(essay of journey) 旅行家 甲斐鐵太郎
essay and journey(essay of journey) by kai tetutaro

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