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計量計測データバンク ニュースの窓-374-
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計量計測データバンク ニュースの窓-374-ユーチューブ収益化の新規定発動と除外対象となる動画内容

計量計測データバンク ニュースの窓 目次

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計量計測データバンク ニュースの窓-374-ユーチューブ収益化の新規定発動と除外対象となる動画内容
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2026年3月5日号「日本計量新報週報デジタル版」



写真は霧ケ峰高原からの槍ヶ岳の遠望
私は無理に動画をつくりません。なぜなら作った文章を音声で読み上げることをしてもらえるからです。


紀州犬、白の子犬生後40日

上の動画はある人が作成した動画で再生数が一番のものです。動画映像が8分にならないと収益対象になりません。

ユーチューブ収益化の新規定発動と除外対象となる動画内容

ユーチューブ収益化の新規定発動と除外対象となる動画内容

YouTubeの収益化に関する新規定の発動

YouTubeの収益化(YouTubeパートナープログラム:YPP)に関する新規定は、2023年後半から段階的に緩和が進み、2025年7月15日には大量生成・繰り返しコンテンツの特定強化など、より厳格な審査基準のアップデートが適用されています。
最大の特徴は「少人数でもファンディング機能が使える緩和」と「AI等の大量生成コンテンツに対する規制強化」の両極端な動きです。

1. 【2025-2026年最新】収益化の2つの基準
2026年現在、収益化の要件は「500人基準」と「1000人基準」の2段階になっています。
収益化の区分 登録者数 再生時間/再生回数 (過去90日/1年) 収益化の範囲
初期レベル 500人以上 3,000時間(1年) or 300万回(90日) メンバーシップ、スーパーチャット/サンクス、グッズ販売
広告レベル 1,000人以上 4,000時間(1年) or 1,000万回(90日) 上記+動画広告、YouTubeプレミアム収益
※注意:500人基準の段階では、動画の広告収益は得られません。
2. 重要!2025年7月以降のルール改定
2025年7月15日より、YouTubeは「大量生成されたコンテンツ」や「繰り返しの多いコンテンツ」を排除するため、ガイドラインを更新・強化しました。
オリジナル性の重視:AI等を使用して自動的に大量生成された動画や、他人のコンテンツを切り抜いただけの独自性の低い動画は収益化の対象外となる可能性が非常に高くなっています。
不審なコンテンツの排除:単に再生数が多いだけの動画ではなく、コンテンツの質と実態が厳しく審査されます。
「不適切」表現の拡大:広告の対象外となるコンテンツの定義が、「なる(will)」から「なる可能性がある(may)」に修正され、より厳密な判定が適用されます。
3. その他の新しい変更点
違反時の猶予と再審査:チャンネルがポリシー違反(再利用されたコンテンツなど)で収益化停止になる場合、7日間の猶予期間中に対応することで、即時の収益化停止を回避できる場合がある。
切り抜き動画の制限:「再利用されたコンテンツ」への監視が強化されており、切り抜き動画は高いオリジナル性が求められます。
まとめ:今どうすべきか
2026年現在、収益化の入口は広がった(500人でファンディング可能)ものの、広告収入を得るための審査は「独自性・人間味」を重視する方向で厳しくなっています。AIや切り抜き動画で収益化を目指す場合は、人間による編集やストーリー性(付加価値)を強める必要があります。

YouTubeの収益化に関する最新の規定(2025年〜2026年)では、「収益化条件の緩和」と「コンテンツ品質チェックの厳格化」という、アメとムチの両面でアップデートが進んでいます。
主な変更点は以下の通りです。
1. 収益化条件の緩和(ファンファンディング層の拡大)
2026年現在、従来の「登録者1,000人」よりも低いハードルで、一部の収益化機能が利用できるようになっています。
新基準(早期アクセス):
チャンネル登録者数:500人以上
直近90日間の公開動画投稿:3本以上
再生時間: 過去1年間の総再生時間3,000時間以上、または直近90日間のショート動画視聴回数300万回以上
利用可能機能:チャンネルメンバーシップ、スーパーチャット(投げ銭)、YouTubeショッピングなど
フル収益化(広告収入):
広告収益を得るには、引き続き「登録者1,000人」かつ「再生時間4,000時間(またはショート1,000万回)」の達成が必要です。
2. コンテンツ品質に関する新規定(厳格化)
2025年後半から2026年にかけて、AI生成や量産型コンテンツへの対策が強化されています。
「量産型コンテンツ」の再定義:2025年7月より、従来の「繰り返しの多いコンテンツ」という名称が「量産型コンテンツ」に変更され、大量生成された動画の識別がより厳格化されました。
不審なコンテンツへの対処:2026年に入り、AIによる自動生成コンテンツや、独自性の低い「音だけ」の動画(環境音、AI生成BGM集など)に対して収益化が停止される事例が急増しています。
合成コンテンツの開示:性的描写を含む合成コンテンツの作成方法を宣伝する動画などは、広告制限の対象となるガイドラインが追加されています。
3. その他の重要なルール
AI生成のラベル表示:リアルなAI生成コンテンツには、視聴者に向けたラベル表示が義務付けられています。
スパム・欺瞞行為の監視:コミュニティガイドラインの名称が「スパム、欺瞞行為、詐欺」へと更新され、視聴者を惑わす表現への監視が強まっています。


YouTubeの収益化停止相次ぐ

2025年から2026年にかけて、YouTubeではAIや自動化ツールを用いて量産されたコンテンツを中心に、収益化停止(収益化剥奪)が急増しています。YouTubeはポリシーを強化し、低品質なAIコンテンツや再利用されたコンテンツに対して厳しい措置をとっています。

主な原因と状況は以下の通りです。
1. 収益化停止が相次ぐ主な原因
「量産型コンテンツ(旧:繰り返しの多いコンテンツ)」の規制強化
2025年7月以降、単純なAI生成コンテンツ、短時間の低品質な再編集動画、スクリプトで生成されたような動画は「量産型コンテンツ」として厳しく制限されています。
「再利用されたコンテンツ」の厳格化
切り抜き動画、反応集、ニュースキュレーションなど、他者のコンテンツを元にして独自性が低い動画は収益化が剥奪されやすいです。
AI音声・AI映像の乱用
AIによる読み上げや、AIで作成した画像・映像のみで構成されたコンテンツは「信頼できないコンテンツ」とみなされ、収益化が停止される傾向にあります。
2. ターゲットとなるチャンネルの特徴
2ch/5chまとめ・反応集
ニュース・芸能・スポーツのキュレーション
アニメ・漫画の要約や解説(無断転載・低品質)
雑学・都市伝説系(音声・映像が機械的)
3. 今後の対策
YouTubeは「独自性(オリジナリティ)」を重視しています。
AIの正しい利用:AIは補助的に使い、企画や台本、編集に人間らしい独自性を持たせる。
制作過程の明示:再審査請求時に、台本や編集履歴などを提示できるよう制作過程を記録しておく。
チャンネルの質を向上:視聴者に教育的価値や独自のエンターテインメントを提供していることを明確にする。
4. 収益化が停止した場合
停止日から21日以内に再審査請求を行う必要があります。
再審査請求をせずに該当動画を削除すると、逆に復活が困難になるケースがあるため注意が必要です。「これまで大丈夫だった」という手法が通用しなくなっているため、コンテンツのクオリティ向上がこれまで以上に求められています。

YouTubeでは2026年に入り、AIによる自動判定の強化や規約の明確化に伴い、収益化停止(剥奪)が相次いで報告されています。
特に注目されている主な要因は以下の通りです。

1. 「量産型コンテンツ」への規制強化
2025年7月の規約改定により、従来の「繰り返しの多いコンテンツ」という名称が「量産型のコンテンツ」に変更されました。これにより、AIを用いて大量生成された低品質な動画や、テンプレートを使い回しただけの動画が厳しく取り締まられています。
2. AI判定による「誤爆」の発生
収益化の可否を判断するAIの精度や基準が不透明なため、規約を守っているはずの健全なチャンネル(例:有名漫画の公式関連チャンネルなど)まで巻き込まれる「誤爆」が相次いでいます。
3. 「再利用されたコンテンツ」の厳罰化
既存の映像や音声を繋ぎ合わせただけの「切り抜き動画」や、他者のコンテンツに依存したチャンネルは、独自性が低いとみなされ収益化を解除されるケースが急増しています。
収益化停止への対策
もし収益化が停止された場合は、以下の手順で対応を検討してください。
再審査請求:停止から21日以内であれば、YouTube Studioからビデオ形式などで不服申し立て(再審査請求)を行うことができます。
原因の特定と修正:YouTubeから届く通知を確認し、「量産型」や「再利用」に該当する可能性のある動画を修正・削除した上で、90日後に再申請を行うことが可能です。
SNSでの拡散:誤判定が疑われる場合、X(旧Twitter)などでTeamYouTube公式アカウントにメンションを送ることで、個別対応に繋がるケースもあります。


YouTubeの収益化停止が相次いでいます 職業ユーチューバーは儲からない時代が来てしまった

YouTubeの収益化停止の相次ぐ背景には、コミュニティガイドラインの違反や、「再利用されたコンテンツ」(切り抜きなど)に対する審査の厳格化があります。6ヶ月以上活動がない場合や、規約に準拠しない動画は収益化が停止・取り消されるリスクがあり、登録者1,000人以上でも確実な収入は保証されません。

具体的には以下の要素が収益化の壁となっています。
厳しいコンテンツ審査:著作権侵害や再利用されたコンテンツに対するチェックが厳しく、独自性が低いと判断されると収益化が認められません。
ガイドライン遵守:YouTubeパートナープログラム(YPP)のポリシーに違反する動画は収益化が停止されます。
収益化のハードル:6ヶ月以上活動がない、または4,000時間の総再生時間を満たさない場合は収益化が剥奪される可能性があります。
「職業ユーチューバー」として安定して稼ぐには、単なる再生数稼ぎではなく、独自性の高い高品質なコンテンツ制作と、ポリシーに厳密に従う運用の重要性が増しています。

2025年に入りYouTubeの収益化環境はかつてない激変期を迎えています。単に「再生数を稼げば儲かる」というビジネスモデルが崩壊しつつあり、多くの専業YouTuberが苦境に立たされています。
現在、収益化停止が相次いでいる主な要因と、現在の「稼げない」と言われる背景を整理しました。
1. 収益化ポリシーの厳格化(2025年アップデート)
2025年7月に実施された大規模なYouTube パートナー プログラム(YPP)のポリシー変更が決定打となっています。
「量産型コンテンツ」の排除: 従来の「繰り返しの多いコンテンツ」という定義が「量産型のコンテンツ」に更新されました。これにより、AIで自動生成された低品質な動画や、テンプレートを使い回しただけの動画が軒並み収益化停止の対象となっています。
「信頼できないコンテンツ」への判定: 明確な定義は公表されていませんが、根拠のない情報や煽り系の内容も「信頼性が低い」とみなされ、広告剥奪や収益停止が多発しています。
2. 広告単価の下落と競争の激化
市場の成熟:YouTubeが成熟期に入り、参入者が飽和状態になったことで、広告主の予算が分散されています。その結果、1再生あたりの単価は下落傾向にあります。
ショート動画への移行:再生数は伸びやすいものの、YouTube ショートの単価は通常動画に比べて極めて低く(0.005〜0.02円程度)、ショート動画が主流になるほどチャンネル全体の収益性は低下しています。
3. 収益化停止が相次ぐ特定のジャンル
以下のジャンルは、現在特にAIによる自動判定や厳格な審査の対象となりやすい傾向があります。
ゆっくり解説・合成音声系: 独自性がないと判断されると「再利用されたコンテンツ」として停止されますが、適切な再審査請求で復活するケースも報告されています。
切り抜き動画:元動画への依存度が高く、付加価値が低いとみなされると収益化が認められにくくなっています。
投資・マネー系:2026年2月にも登録者40万人超の投資系チャンネルが収益化無効を報告するなど、金融・医療などのYMYL(Your Money or Your Life)領域は審査が極めて厳しくなっています。
今後の「職業YouTuber」のあり方
もはや広告収入だけに頼るモデルは非常にリスクが高い状況です。生き残っている配信者は、YouTubeを「集客装置」として活用し、自社商品の販売、ファンクラブ(メンバーシップ)、他プラットフォームへの誘導など、収益の多角化を進めています。


2026/02/07 【大ピンチ】YouTubeの収益化停止が相次いでいます!職業ユーチューバーは儲からない時代が来てしまったのか?(あかでみっくなカレッジ 出演:ラバー博士、カメラ:ラバー博士 企画:ラバー博士、編集:ラバー博士)
https://www.youtube.com/watch?v=ltn3baQMcsY

#あかでみっく#youtuber #収益化 最近どんどん収益化BANの報告が上がってきております。
出演:ラバー博士、カメラ:ラバー博士 企画:ラバー博士、編集:ラバー博士 アカデミックな放課後【おじさんの自由時間】

文字起こし

 サコンYouTuber大ピーチの時代がやってまいりました。2025年の12月から多くのYouTuberの収益がbanされていっておりまして、もうYouTubeでは稼げないよという声が大量に上がっているのであります。

 我々のチャンネルも大丈夫なのでしょうか?今YouTube業界で何が起きているのか調べてまいりましたのでどうぞよろしくお願いいたします。我々にとってはですね、偉いこっちゃな時代が始まってしまっているんですよ。

 もうビクビクビクビクしながら今YouTuber過業をやっているわけなんであります。遡ること2ヶ月前、2025年12月から皆さんにTwitterだとかSNSでこの噂すっごい広まって私の周期が外されてしまいましたという声がいっぱい上げられておきました。これですね、調べてみますと、もうちょっと前からきっかけは始まっておりまして、2025年の7月15日にこのYouTubeというプラットフォームが超大型アップデートをしているわけなんですよ。

 それがきっかけなんじゃないかという風に言われているんですね。これはどういうことが行われているかと言いますと、最近もういろんな業界でもちろんこのYouTube以外の世界でもAIめちゃくちゃ流行しているじゃないですか。どんな仕事でも今AIが使われるみたいな時代になってますよね。

 もちろんこのYouTube業にもAIを活用した動画めちゃくちゃ増えているわけなんです。別にそのAI自体を否定するわけでは多分ないんでしょうけども、それによってクオリティの低い動画であったり、著作権違反をする動画であったりってのがもう[笑い]バッチバチに増えまくっているんで、ついにYouTubeがAI対策で収益化停止の範囲を色々見直して広げた結果、めっちゃたくさんの人が収益化停止されてますよっていうことらしいんでございますよ。

 まずですね、今動画を見ていらっしゃる皆さんの中で、このYouTubeの収益化の仕組み、収益どうやって得るんですか? YouTuberの人達ってどうやってお金もらってるんですか?あんまりお金の仕組みよく分かってませんって方結構いらっしゃると思いますんで、おさいしてまいりましょう。このYouTubeというのはですね、まずお金を得れるチャンネルなのかどうかの入り口門があります。

 その門をくぐろうと思ったらクリアしなきゃいけない条件があるんですよ。まず1つ目、チャンネル登録者数が1000人以上いります。これ結構大変だったんですよ。確か我々も2020年の、えっと、3月末かなくらいにチャンネル解説して始めたんですけども、このチャンネル登録者数1000人超えたのが結局10ヶ月かな、78ヶ月かな、ま、そんくらいかかってやっとこのチャンネル登録者数1000人というのを達成しました。
むちゃくちゃハードルの高い条件なんでありますよ。そしてもう1つ年間で4000時間再生時間ですね、取らなければいけません。

 ま、年間4000時間って言われてもなんかピント来ないなっていう方のためにですね、365日で割ってみました。そう、1日でなんと11時間再生時間が回らないといけないんですよ。

 というのも再生回数だけだったらショートの動画でブわーって回したら簡単に再生回数って取れるんですけども、この収益化の条件というのは時間なので例えば30分動画を上げたとしても22回再生されないことには1日の条件クリアしないわけなんですよ。
しかもそれを1年間ずっと続けなきゃいけないんで、例えば1ヶ月に1本、2ヶ月に1本、正月休み、お盆休み、ちょっと暇だから動画でもあげようかなってポンポンポンって数本あげるみたいなのではこの収益化はクリアしないということなんですよ。

 そして晴れてこの収益化の条件をクリアしてよっしゃ、やっとこっからYouTuberさんからお金もらえるやったとなった場合にじゃあどういう計算でお金もらえるんですかよね。 結構ね、いろんな噂皆さん色々あると思います。

 SNSなんかでも言われております噂で言うと登録者数が多ければお金儲かるんだよねとか、再生数が取れてればお金儲かるんだよねとか、いろんな噂聞きます。ま、もちろん詳しい計算ロジック自体は公表されていないんですけども、基本的な考え方はこれになります。皆さんが動画をクリックすると1番初めに広告が流れてくると思います。その広告のとあと広告が表示された回数×回数で掛け算したものが我々の収益になるわけなんでございますよ。

 で、そしてさっきも言いましたショートとかで短い動画で再生回数稼いたら、じゃあ広告いっぱい表示されてめっちゃええやんっていう風に思うかもしれませんが、そうではないんです。実は最低ラインがありまして8分でございます。8分を超える長い動画に対しては動画の途中に広告を挟んでいいですよっていう権利が初めてもらえるんです。だから漫才だとか面白いシーンだとか例えば猫が一瞬だけ日本語を喋るとはみたいな感じの動画だとあれって数10秒しかないじゃないですか。

 それではですね広告が中間部分がつかんのですよ。儲からんのですよ。なのでYouTuberさんたちの動画よく見てください。大体8分以上あります。なんなら8分1秒とか8分5秒の動画ばっかり出してる人もいます。あれはなんとかしてこの8分を超えようと頑張ってる人たちの動画ってことですよね。まあね、我々も思い出しますよ。確か収集化したのが2020年のえっと秋頃だったと思うんですけどもだったかなと思うんですけど1番初めの月のYouTubeの広告収益の金額確か100円ぐらいそんなもんです。

 数ヶ月、8ヶ月か9ヶ月か10ヶ月頑張って1番初めにもらえるお金が、え、 140円でございます。もうそんな世界でございます。ま、今やね、もうこうやって頑張らさせていただいてるんで、すごいありがたい話なんですけども、そういう階段を登って今に至るわけなんでございます。

 今回のこのチャンネルの収益の規制というのはですね、いろんな副業にして大量生産している人たちに向けての規制というわけなんでございますけども、そういう人ってね、チャンネルいっぱい持ってるんですよ。もうサブちゃんのサブちゃんのサブちゃんのサブちゃんのというよりかはもう例えば車系政治家系ビジネス系お金系もいろんな分野チャンネルをもう何十個も持ってブわーと大量生産してチャンネル運営してる人たちがいます。そう1個のチャンネルが収益停止した場合なんとですね同じ持ち主の他のチャンネルも全滅します。

 しかも収益家庭されちゃった。もうこのアカウント決して新しいアカウントのYouTubeチャンネル通クロってやり直したとしてもなんと消えます。収益化にならないです。なので今回のこのルールの改底でダメですよって言われてしまった部分はマジで注意しないといけないわけなんですよ。

 [音楽]さて、こっからが本題です。どういった動画が今収益化停止されてしまっているのか。どういう動画は今後やばいのか調べて[音楽]まいりました。まず2つあるんですけども、1つ目副業の流行りによって増えてきている話ですね。再生数のみを目的とされて大量生産している動画でございます。

 これどういうことかと言いますと、結構皆さんもYouTubeでいろんなものを探している時に気づいた方いらっしゃるんじゃないでしょうか。あれ、このサムネとタイトルとこの内容の動画他のチャンネルで見たぞとかあれこの動画なんかこの人前もあげてなかったっけ?再放送かなっていう動画。

 そう、コピペでパクって同じコンテンツを同じネタを1日に10本も20本も大量に動画アップロードしてる人って世の中にいるんすよ。普通に考えたら1週間に1本動画あげるだけでもすんごい大変です。

 我々のチャンネルでも運営すんの必死なんすよ。1個のネタ考えるのに大体2時間か3時間ぐらいもう現稿も書いたりとか調べ物を調べたりとか色々するんすよ。で、そっから動画撮影さんとかジョージとかとみんな集まって撮影するのに2時間でそして動画編集にまあ3時間4時間かかってくるわけなんですよ。

 もちろんそれがさらにロケに行くってなったりとか、めちゃくちゃ難しい問題で調べるのに4時間かかるとかも色々あるんすよ。

 ま、つまり動画1本作るのに大体6時間か7時間は当たり前にかかるというのがこのYouTube動画の世界であります。に対して1日20本も30本も動画作る人って何?何?その大量生産向場になるわけです。

 その仕組みの裏は実はただの丸パクりだったていうことなんです。同じようにですね、繰り返し。これは先ほど言いました再放送。
自分のチャンネルの中で同じものを何回もバズってるからということで出してる人いますよね。これショート動画の世界だと結構多いんですけど、昔バズってた動画をですね、全く同じのをそのまま流すんですよ。

 で、また再生数稼ぐんですよ。そういう人ね、めっちゃいるんですよ。で、中にはそ、まめという動画ということで、昔の動画2 、3個をくっつけてまとめみたいな感じで長い動画として出すっていうのをやってる人めっちゃいるんですよ。

 なんなら1番ひどい人だと同じ動画内の前半と後半で同じ動画を流して時間稼ぎするって人マジでいるんすよ。先ほども言いました動画時間が長ければ長いほど広告いっぱいつくんですよ。儲かるんですよ。

 それを狙って同じ映像を繰り返し繰り返しお見せするっていうチャンネルそして動画むっちゃ多いんですよ。そして最後オリジナリティがないコンテンツ。これはもうまさにこの今回の目的のAIを規制するっていうのがまさにそうですね。我々みたいに人が出て、そして自分たちの言葉で自分たちの考えを発信する感想を言う。いろんなオリジナリティは混ぜて今動画作りさせていただいてますけども、中には映像もAI 、音声もAI、編集とか文章の構成もAIっていう完全オリジナリティゼロ自動作成っていう動画めっちゃあるんですよ。

 こういう動画が今収益化もうダメですという風にYouTubeが規制を書き始めているそうなんでございます。

 2つ目、先ほどの再生数のみを目的として大量生産しているっていうのは、ま、最近の傾向でありますが、2つ目として、ま、これは昔から、ま、ダメではあったんですけども、最近より厳しくなったものとして信頼できないコンテンツという風にYouTubeは発表してるんですけども、これはどういうことかと言いますと、芸能人映像であったり、アニメの画像であったり、映像であったりっていうのを著作権無視の状態で流用してる人ですよね。内はその芸能人の顔というのをAIで生成したりして使ってらっしゃる方、こういうのが収益ができないという風になっているんですよ。

 ま、分かりますけどね。そのアニメの画像とか映像とかを編集で使うと面白いんですよね。その編集方法としては。でも確かに冷静に考えたら普通にもちろん許可を取ってやってるわけはないので、そういう動画たちは信頼できないコンテンツとしてもうダメというのが厳しくなったということなんであります。

 このルール始まったことによって今そして将来収益化が厳しくなる。そして世の中からそういう動画が消えていくという風に言われている動画たちがこちらでございます。
順に説明してまいりましょう。まずは切り抜きです。勝ったですよね。切る。この多分数年間の流行りのコンテンツやったんじゃないんでしょうか。1番有名なのはあの雪の切り抜き動画多かったですよね。もちろん雪の映像を切り抜いた上で自分なりに感想を言うとかそれを面白く編集するならまだしもただ白雪の元動画を切ったった[笑い]切ったったでやっているだけだとこれオリジナリティゼなわけですよ。

 あと参議院選挙の時にむちゃくちゃ多かったんですよね。国会中継そのまま切り張りしただけ。有名なので言うと秋 高田市の石丸市町の切り抜きめっちゃ多かったですよね。ああいうのももちろん元動画があってそれをただ切って貼ってるだけ。ないしはピックアップしているだけ抽出してるだけなんでオリジナリティゼロなんですよ。もちろんこういう動画も今や収益家としては厳しくなっているそうなんでございますよ。2つ目。これも、ま、切り抜きに近いコンテンツになるんですけども、世界で色々放送されているテレビ中継とかそういうのも含めた切りしたもの、まとめです。

 例えば私ね、結構これ好きなんでよく見ちゃうんですけども、NBAスーパーダンクシュート種とかゴルフのホールイン州とかあと欧州サッカーのスーパーゴール州とかWRCのすごいシーンまとめとかいろんなすごい感動のシーン、スポーツシーンをいろんなとこから集めてきてまとめたみたいなサイトありますよね。あとランキングにしているサイトとかありますよね。それもよく考えたら元々のとこから[笑い]パクっているだけなんでオリジナリティ0ロなんですよ。これも今や厳しくなってきているという風に言われております。そしてまとめ系と言えばこれめちゃくちゃ昔から多かったと思うんすよ。雑学解説動画多いっすよね。

 いや、最近はちょっと下手か。我々もYouTubeを始めようって頃はもうこの雑額まとめサイトむちゃくちゃ多かったですし、何々5戦解説すんごいと思うんすよ。で、我々みたいに感想を述べながら自分の意見も言いながら紹介しているまとめはオらしいんですけども、フリー 素材の画像[音楽]を使って自動で生成された音声を使って解説している雑額まとめあるじゃないですか。

 そんな人とは友達になるな、5000とかなんかそういうのいっぱいあったりするじゃないですか。そういうのが今全部収益化は剥奪されてるそうなんですよ。ま、このね、雑額の5000ってもちろんネットにも載ってる情報なんで、それを自動成で音声でピッてやって現稿も自動で書いたらですね、確かに簡単にできるんですよ、こういう動画って。で、これを1日10本も20本も作ることによってすんごい副業になったはずなんですよ、今までは。もそれをYouTube側は禁止にすると言いますか、収益化としてはダメにするよという風に言ってきているわけなんですよ。

 と、もう丸パクりの人いますよね。こういうネットニュース読み上げ動画、猫ミム動画だとかゆっくり解説とかできちっと解説してる人ならいいですよ。自分の言葉で自分の感想も述べながら、自分の意見も述べながら解説してる人はいいんですけども、ただただネット記事の画面をなんならそこで載せて上から下まで自動で呼んでいくっていうただネット記事紹介してるだけの動画コンテンツあるじゃないですか。

 あれももちろんですけどオリジナリティゼロなわけなんで、今後はそういうのも厳しくなるという風に言われております。今すでにそれの収益がなくなっちゃってるチャンネルも何個かあるらしいです。あとは我々結構以前にも動画あげましたよね。日本で売れている新社の販売ランキングトップ10で1位がヤリスですみたいな動画ってあげたと思うんですよ。ああいうのも、え、ヤリスが1位なの?それなかなか街中で見ないのにどこで売れてるんだろう?あ、エンタカーかみたいな感じで我々の言葉でコメントを伝える分には全然オッケーなんですけども、ただ普通に自動生成音声で1位ヤリス5万2000台、2位ルーミー4万2000台みたいな感じで、ただの車の映像と自動生成の音声だけでランキング紹介しているチャンネル結構あるじゃないですか。
こういうとこももちろんオリジナリティがないと判断されて収益負が消えていくという風に今なってるそうなんですよ。

 え、気をつけなきゃいけないのはここですよ。ゲーム実況中継です。まず実況中継の中でも例えばかのエコさんとこがそうだと思うんですけど面白いじゃないですか。か野エコさんのリアクションがめちゃくちゃ面白いんですよ。ああいうのはオッケーらしいです。あれはゲームのプレイ動画とよりもか野光さんのリアクションがおもろいんでコンテンツとして慣成立ってるんでそういうのはオリジナリティがあると判断されるそうなんですけども何も喋らずにとりあえず最速でマリオ3のプレイをしますっつって画面を見せているだけの人それってそもそもゲーム画面やんていうことでオリジナリティゼロと判断されるそうなんですよ。

 こういうのも今そして将来厳しいという風に言われております。最後結構こういう動画最近増えたんで危ないと思いますよ。事実改変コンテンツどういうことかと言いますと事実を出っち上げる動画。嘘の映像そして言ってもないのにあったかも言ったかのように見せる発言を作り出した動画。そして陰謀 論。こういう動画でございます。一時流行りましたよね。のコロナウイルスはどっかの国がスパイを送り込んでいってウイルスの中にチップが入っているんだみたいな感じの陰謀論を流したりとか2年後地球は崩壊しますとかまいろんなそういうインボールの動画っていっぱいあるんですよ。ま、見ちゃうんですよね。やっぱそういうの気になっちゃうんで。

 で、そういうのも再生回るんですよ。ただしいや、そういうのってそもそも嘘だから危ないよね。ということで、今YouTubeは規制をしているわけなんでございますとか、結構ですね、そういうの整備も始まっているんですけども、署名人の顔を使ってですね、それをAIで喋らせて、有名人の人がこの株の値段が上がるらしいよとか、ここの土地不動産等身使えるよみたいなのを進めてくるようなやばい動画、CM流れてきませんか?あれも本人は言ってないんですよ。

 でもそれをAIで言っているかのように見せる出ち上げ動画なんですよ。嘘の動画なんですよ。そういうのを今厳しくしているそうなんで、AI成で作っていたりとかする映像っていうのはむちゃくちゃ厳しく見られるそうなんです。例えば爆弾が日本にボーンと落ちる映像で恐怖を煽ったりとかする映像なんかももろにバツなんだそうなんですよ。いかがでした?ま、ここまで聞くと、今までのコンプライアンス的にガバガバだったYouTubeの部分をちゃんと正しくしましょうねっていう内容なので、理屈的にはオんですよ。ただ色々こういう風に厳しくなっていくことによってYouTubeが簡単に稼げるというのは難しくなってきたという事実はあるわけなんですよ。

 我々もですね、なんとか画面の向こうの皆さんがこの動画見て良かったなという風に感想いただけますようになんとかオリジナリティを出して頑張っていこうと思いますんで、次の動画もまたその次の動画もお楽しみに待っていただければと思います。最後までご視聴いただきありがとうございます。



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