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紀州犬も柴犬もよい犬です、犬の幸せ、人の仕合わせ、よい犬とは、そして犬の飼い方(執筆 横田俊英)

(副題)
犬は主人と一緒に運動にでることが最大の幸福

(副副題)
犬を飼うことは運動をすることであり、犬を飼うことはスポーツなのです


(本文)

 日本犬には大型犬の秋田犬、中型犬の紀州犬、四国犬、北海道犬、甲斐犬などがあり、小型犬は柴犬です。

 柴犬という日本犬はいつでも人気犬種でありベスト10にはいっております。柴犬は小さな日本犬です。柴犬はオスでもメスでもどちらでも飼いやすい犬です。

 オスはメスより大きな体をしております。メスは小さな体ですから、オスよりは扱いが楽です。オスはたくましさ、メスはやさしさが持ち味です。顔の表情や表現もそのようになっております。

 柴犬という犬種はそのようなものです。しかし実際に飼うことになる柴犬はすべて判で押したように同じかというとそうではないのです。ここが一番難しいところであり、性格が良くて健康で柴犬らしさを備えた愛犬に巡り会うことはができれば仕合わせです。

 中型犬は日本犬の基本であるとされておりますが、小型犬よりはずっと大きいのです。小型犬と中型犬を同じ日本犬だからといって同じように考えてはなりません。柴犬は山椒は小粒でもピリリと辛いという言葉でたたとえられます。中型の紀州犬は味わい深さが強調されます。鉈(なた)の紀州犬、カミソリの四国犬という言い方がありますが適切では内容に思います。どちらも良い犬です。性格が良くて健康な中型日本犬は手応え十分です。

 いま私のところでお世話させていただくために用意している子犬たちは家庭犬としてよい条件を備えた性格の良い健康な犬であり、柴犬としての特徴もよく備えております。

 きっとこの犬たちの飼い主になった人は、人と犬との素晴らしい関係を築くことができ、人は愛犬から生きることの楽しさを伝えられることでしょう。人は犬に仕合わせを与えるのではなく、人は犬に仕合わせを貰うのです。人と犬とはそういう関係であると考えます。

 犬は人のために生きているのです。人が犬に仕合わせを与えようとしたらせいぜい供として愛情を注いでやればいいでしょう。犬を擬人化して人と同じに扱うことは犬にとってよいことではないと考えます。

 犬の仕合わせは飼い主と一緒に運動にでることです。生活な犬舎と清潔な環境とが与えれて犬の側は人から苦にされず邪魔にされず少し距離をおかれているのがよいのだと考えます。

 人は犬に幸福を与えるなどと思い上がったことを考えてはなりません。犬は自分で何も考えなくても人の心を和ませ、犬がそこにいるだけで人に仕合わせな気分にさせるのです。よい犬とはそういう犬です。性格が良くて健康な犬は人をそのような気持ちにさせるのです。

 人が犬に何をしてやるかといいますと、散歩につて行くことです。一緒に運動に出るという言い方がよいかも知れません。

 玉突きがアジア大会の競技種目でありました。チェスはスポーツであることになっております。

 犬を飼って一緒に運動にでて、犬と人の健康を増進させて、犬を訓練し犬と人の関係を築きながら自然に触れることはスポーツであります。

 私の犬を飼う方法は犬を庭において、部屋の中にはべらせてそれだけでよいというものではありません。大きな庭があるから犬はそこに離しておいてやればよいという考えの人がおります。大きな庭や運動場を与えれても犬は運動などしません。最初の1週間はそこを駆け回るでしょうが、その後は冬なら日向で、夏なら日陰でゴロリと寝ているだけのことになります。

 庭に長いワイヤーロープを張ってそこに繋いだ犬が行ったり来たりさせるのは、犬にテリトリーを与えて泥棒よけをさせているだけのことです。犬は動ける範囲を自分のテリトリーと考えてそこに進入してくる外的に異常な神経を尖らせております。そのような犬はストレスの塊であり、穏やかな気持ちの状態はできあがりません。出入り自由の犬舎に鎖で繋いでおくのも同じことです。目の前を人が通ったり、近づいたりすると鎖をいっぱいに伸ばして飛びかかり、吠えついたりする行動は犬の異常なストレスを証明するものです。

 犬はほどほどの空間の犬舎にいるのが一番心が和むものなのです。そこは安全な空間ということなのです。犬の祖先や仲間はオオカミとされており、オオカミは小さな穴の中にいるときが心は一番穏やかでいられるのです。同じようなことが犬にも当てはまりますのです。家の中を自由に行動させている犬が来客の吠えたり襲ったりするのは家全体が犬の守るべきテリトリーになってしまっているからであり、これを止めさせる特効薬的な効果を発揮するのが、家の中に小さなケージをおいてこれに入れて飼うという方法であることはよく知られていることです。


(読み返しておりません、誤字脱字、誤変換、不適切な表現をご容赦ください)

(横田俊英 Shunei Yokota)

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お渡しできる 紀州犬の 子犬

○紀州犬の子犬 白、オス 2012年1月初旬生まれ オス犬 その1。血統書込み 17万円 直ぐお渡しできます。
この子をお連れになれば、直ぐに散歩を楽しむことができます。格好のいい素晴らしい紀州犬が家庭にいることは楽しいことです。
オスですが、性格がよくて、優しいので、家庭犬として飼うにはとても良いと思います。良い縁があるとよいですね。
散歩ができて、夜泣きせず、必要に応じて家の護衛のための警報の行動をします。
 (この子は生後8カ月になりますが、めでたく完全歯になりました。感染症予防8種混合ワクチン3度接種済み。
  フィラリア薬も投与済み。虫下し薬投与済み。ダニ除けのフロントライン液滴下済み。狂犬病予防接種は新しい飼い主がしてください。)


○紀州犬の子犬 白、オス その1 2012年6月14生まれ (オス犬 その1です)血統書込み。ワクチン1回接種済み。10万円。直ぐお渡しできます。

○紀州犬の子犬 白、オス その2 2012年6月14生まれ (オス犬 その2です)血統書込み。ワクチン1回接種済み。10万円。直ぐお渡しできます。

○紀州犬の子犬 白、オス 2012年7月21日生まれ オス犬 その1。血統書込10万円。お渡しは9月初旬です。(メスの子犬ともおりますのでお問い合わせください。電話(携帯090−5580−8226))。兄弟犬で胡麻毛のオスの子犬も生まれていますのでお問い合わせください。携帯090−5580−8226 横田俊英(よこたしゅんえい)  

○紀州犬の子犬、胡麻毛 2012年7月21日生まれ オス犬 その1。血統書込10万円。お渡しは9月初旬です。(白のオスおよびメスの子犬もおりますのでお問い合わせください。電話(携帯090−5580−8226))。兄弟犬で白毛のオスの子犬も生まれていますのでお問い合わせください。携帯090−5580−8226 横田俊英(よこたしゅんえい)

○紀州犬の子犬 白、メス 2012年7月21日生まれ メス犬 その1。血統書込10万円。お渡しは9月初旬です。(オスの子犬ともおりますのでお問い合わせください。電話(携帯090−5580−8226))。白と胡麻毛のオスの子犬も生まれていますのでお問い合わせください。携帯090−5580−8226 横田俊英(よこたしゅんえい) 

○紀州犬の子犬、白、オス、2012年8月26日生まれ(出産予定)(オスその1) 血統書込10万円 予約受付中、お渡しは10月初旬 (携帯090-5580-8226横田俊英)

○紀州犬の子犬、白、オス、2012年8月26日生まれ(出産予定)(オスその2) 血統書込10万円 予約受付中、お渡しは10月初旬 (携帯090-5580-8226横田俊英)

○紀州犬の子犬、白、メス、2012年8月26日生まれ(出産予定)(メスその1) 血統書込10万円 予約受付中、お渡しは10月初旬 (携帯090-5580-8226横田俊英)

○紀州犬の子犬、白、メス、2012年8月26日生まれ(出産予定)(メスその2) 血統書込10万円 予約受付中、お渡しは10月初旬 (携帯090-5580-8226横田俊英)

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