「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2026年08月06日号「日本計量新報週報デジタル版」
| 「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2026年08月06日号「日本計量新報週報デジタル版」 日本計量新報全紙面 (PDFファイル) 今月のIDとパスワードを入力して閲覧することができます。 日本計量新報の全紙面閲覧(pdf版)のID&PWをご覧ください。 2026年7月と8月のIDとPW ID:5171 PW:b7shxcva 計量行政の着実な実施に向けて 経済産業省イノベーション・環境局計量行政室 猪鼻俊男 ![]() 写真は経済産業省イノベーション・環境局計量行政室長 猪鼻俊男氏 7月1日付けで計量行政室長に就任いたしました猪鼻俊男でございます。ご挨拶の機会をいただき、厚く御礼申し上げます。 まず初めに、私自身、10年ほど前に計量行政室に約3年間在籍しておりました。当時は、計量行政審議会において、今後の計量法の施行の在り方が審議され、答申にもとづく制度改正などの各種計量制度への対応や130年ぶりとなるキログラムの定義改定における対応などに携わらせていただきました。この間、充実した経験を積ませていただきましたが、再度計量行政に携わる機会を得ることとなり、大変懐かしく感じるとともに、身の引き締まる思いでおります。この10年間の計量制度を取り巻く環境の変化を感じながらも、普遍的な価値観や制度がある一方で、変化に対応していくことの大切さも見極めながら、計量行政に携わる関係者の皆様のご協力のもと職責に努めてまいりたいと思います。 さて、足下の課題に目を向けますと、令和9年4月から既使用の自動捕捉式はかりの検定義務化が開始されます。この間、関係者の皆様には制度の定着に向けて多大なるご尽力をいただき、心より敬意を表します。令和8年度中の受検について引き続きご理解とご協力をお願いするとともに、円滑な制度運用に努めてまいります。 また、特定計量器の関係では、本年3月の計量行政審議会での審議を踏まえ、水道メーターの検定有効期限の延長へ向けた対応を進めております。本年は、国際的にもBIPM総会が開催される年であり、11月には計量記念日も予定されています。制度面での対応はもとより、国内外の様々な取り組みにも適切に対応してまいります。 さらに、近年のデジタル技術の進展を踏まえ、計量行政においても手続の電子化やデータ活用を積極的に推進してまいります。現場の負担軽減や行政サービスの向上を図るため、地方自治体をはじめとする関係者の皆様と対話を重ねながら、着実に取り組んでまいります。 加えて、スマートメーターをはじめとするデジタル技術の普及により、計量から得られるデータの正確性や真正性、安全性を確保することが、これまで以上に重要になっています。 その一方で、経済社会が変化していく中でも、「正しく計量し、その結果の信頼性を確保する」という計量制度の使命は変わりません。 計量制度は、経済活動を支える「共通言語」であり、国民生活や社会の信頼を支える重要な基盤です。我が国の近代計量制度は、明治期の度量衡制度から始まり、時代の変化に合わせて制度の整備・発展が重ねられてきました。その歴史に培われた信頼を確実に次世代へつないでいくことが、私たちの使命であると考えております。 そして、その制度の根幹を支えるのは「人」であると考えます。計量制度への信頼を築き、守り続けているのは、人の知識や経験、そして高い倫理観です。我が国には、高い専門知識と豊富な経験を有する計量士をはじめ、多くの方々が計量の現場を支えておられます。皆様一人ひとりの日々の取組みが、計量制度への信頼を支えているものと認識しております。この「信頼」のバトンを、皆様と一緒につなげていけましたら幸甚です。 最後に、計量制度に携わる地方自治体、計量関係団体、関係企業をはじめ、関係者の皆様の御指導・御鞭撻を賜りますとともに、計量行政への一層の御理解・御協力をお願い申し上げます。 猪鼻俊男経済産業省イノベーション・環境局計量行政室長の略歴 猪鼻俊男(いのはな・としお) 1975年(昭和50年)生 埼玉県出身 1998年(平成10年)4月通商産業省入省 2024年(令和6年)7月大臣官房秘書課調査官 2026年(令和8年)7月イノベーション・環境局計量行政室長(現職) ├計量計測データバンク ニュースの窓-410-猪鼻俊男経済産業省イノベーション・環境局計量行政室長の着任の挨拶 経済産業省計量行政室 室長の異動 新室長は猪鼻俊男氏(2026年7月1日付) 2026年7月1日付で経済産業省の幹部級の大幅人事異動があり、この異動ではイノベーション・環境局計量行政室の新室長に猪鼻俊男(いのはなとしお)氏が着任。猪鼻俊男新室長の着任は前職との併任の関係により、実際に計量行政室の業務に携わるのは7月8日から。 前任の仁科孝幸氏は同日付けで資源エネルギー庁長官官房業務管理官に異動。仁科孝幸氏は異動にあたり次のような談話を本紙に寄せている。「3年3か月の間、多大なるご支援とご協力を賜り、誠に有り難うございました。多くの方々とのご縁に恵まれ、計量行政に携わる中で貴重な経験を積むことができましたこと、心より感謝申し上げます」。 赤澤経済産業大臣の閣議後記者会見の概要 2026年7月31日(金曜日)12時22分~12時45分 於:本館10階記者会見室 経済産業省幹部人事 それから、3点目です。本日経済産業省幹部の人事異動について閣議で承認されました。発令は8月7日金曜日ということになります。日本の経済社会構造の転換が求められる中、高市政権での強い経済の実現、さらには中東等の国際情勢を踏まえた資源エネルギーや重要物資の安定供給に向けて藤木事務次官、村瀬資源エネルギー庁長官、河西特許庁長官、片岡大臣官房長、畠山経済産業局長などの幹部を留任させます。また、米国との関税交渉やグローバルサウスとの連携強化に取り組んできた荒井通商政策局長を経済産業審議官に登用するとともに、中小企業の賃上げの後押しや生産性向上の支援が極めて重要となっていることなどを踏まえ、野原商務情報政策局長を中小企業庁長官に登用いたします。 あわせて、福島復興や産業保安の確保、さらには通商政策や資源エネルギー政策の推進のために、藤本福島原子力処理調整総括官を福島復興推進グループ長に、湯本技術総括・保安審議官を福島原子力事故処理調整総括官に、宮﨑原子力事故災害対処審議官を技術総括・保安審議官に、田中大臣官房審議官を通商政策局長に、久米電力・ガス事業部長を資源エネルギー庁次長にそれぞれ登用いたします。さらに、これまで省外で活躍してきた三浦日本国際博覧会協会事業統括室長を製造産業局長に、門松国家サイバー統括室統括官を商務情報政策局長に、田尻日本成長戦略本部事務局次長を総括審議官に、西山内閣審議官を政策立案総括審議官にそれぞれ登用いたします。また、今回勇退することになる松尾経済産業審議官、山下中小企業庁長官、辻本福島復興推進グループ長、伊吹製造産業局長には長年にわたる公務への多大なご貢献に心から感謝を申し上げる次第であります。その他は配付資料のとおりです。新しい体制の下で積極果敢な成長投資による稼ぐ力の強化と賃上げの好循環の実現、さらには資源エネルギー政策や経済安全保障政策等の重要政策の一体的推進を図ってまいります。 厚生労働上野大臣会見概要 (令和8年7月31日(金)11:06~11:25 省内会見室) 本日の閣議で、局長級以上の幹部職員の人事異動について、内閣の承認が得られました。今回の人事異動の内容については、お配りしている資料のとおりであり、これらの人事は、8月4日付で発令します。伊原和人事務次官が退官し、その後任に村山誠職業安定局長を、山田雅彦厚生労働審議官が退官し、その後任に間隆一郎保険局長を登用します。迫井正深医務技監は留任します。女性の登用については、新たに、河野恭子大臣官房総括審議官を登用します。また、DX・AXに関する施策の強化を図るため、情報政策専任の政策統括官を置くこととし、デジタル庁統括官の三浦明を登用します。令和8年熊本地震についてですが、現在、大臣官房危機管理・医務技術総括審議官として災害対応の要を担っている佐々木昌弘は、引き続き、医政局長として、省を代表して対応に当たらせることといたします。また、過去に危機管理対応の経験が豊富な、感染症危機管理統括庁審議官の眞鍋馨を、佐々木の後任の危機管理・医務技術総括審議官として、対応に当たらせることといたします。 計量計測データバンク ニュースの窓-412-国家公務員・中央省庁幹部名簿一覧 標高1,540mの高原の湖水と足漕ぎの自転車風ボート ![]() 写真は湖面標高は1,540mの行楽地。気温は平地より10℃ほど低い。 暑い日がつづく。気温が41℃になることが増えている日本であり、韓国、中国そして欧州など。避暑地という言葉が思い浮かぶ。標高が1,000m上がると6℃の気温低下、標高1,500mだと9℃低下する。都市部が35℃のとき標高1,500mの高原では29℃。木陰ではそれより低くなる。 このような事情があるから高原の避暑地に出かけたくなる。写真は湖面標高は1,540mの行楽地。気温は上のようなことになる。 標高1,540mの高原の湖水と足漕ぎの自転車風ボート 甲斐鐵太郎 計量計測データバンク ニュースの窓-408-イオンモール熊本のガス爆発の瞬間映像(朝日新聞と毎日新聞のインターネット動画) ![]() 朝日新聞が報じたイオンモール熊本のガス爆発の瞬間映像(2026年07月28日(火)17:46:26~57)。(駐車場からのドライブレコーダーの記録)。 ![]() 毎日新聞が報じたイオンモール熊本のガス爆発の瞬間映像(2026年07月28日(火)17:46:26~57)。(道路上からのドライブレコーダーの記録)。 爆発の威力は大きく50m離れた道路を走る貨物車を、爆発によって飛び散った建物の破片が直撃して黒煙をあげ、電線にショートして火花を発した。 1、朝日新聞熊本地震報道動画( 2026/07/30)至近距離で捉えた爆発の瞬間 イオンモール熊本の駐車場 ドラレコ映像。2026年07月28日(火)17:46:55。に最大震度7を記録した熊本地震で、爆発事故があったイオンモール熊本(熊本県嘉島町)。 2、毎日新聞熊本地震報道動画。イオンモールと並行して走る道路上の車輛が捉えたドライブレコーダー映像。ごう音と白煙、その爆発の瞬間。 [計量計測データバンク編集部によるガス爆発の説明] 1、地震発生は16時27分頃(気象庁発表) 1、イオンモール熊本(熊本県嘉島町)の駐車場にいた車のドライブレコーダーの映像記録は2026年07月28日(火)17:46:26~57。 1、ガス爆発は地震発生から79分(1時間19分)後である。 1、この間に漏れ出したLPG(液化石油ガス)が溜まっていて、何らかの原因で爆発を引き起こした。 1、爆発の規模から漏れ出したはLPG(液化石油ガス)の量が想定される。 1、ドライブレコーダーの2026年07月28日(火)17:46:26~57の記録を標準時とのズレを補正して、爆発の正確な時刻を割り出すことになる。 令和8年7月28日16時27分頃の熊本県熊本地方の地震について 気象庁 報道発表日令和8年7月28日 本文 地震の概要 検知時刻(最初に地震を検知した時刻)7月28日16時27分頃 発生時刻(地震が発生した時刻)7月28日16時27分頃 マグニチュード 7.1(速報値) 発生場所 熊本県熊本地方 深さ約 10km 発震機構 東北東―西南西方向に圧力軸を持つ横ずれ断層型(速報) 震度 【最大震度7】熊本県の宇城市(うきし)・氷川町(ひかわちょう)で震度7を観測したほか、北陸地方から九州地方にかけて震度6強~1を観測 地震活動の状況 (28日17時00分現在) 今回の地震発生後、震度1以上を観測した地震が8回発生(震度5弱:1回 震度4:2回 震度3:3回 震度2:2回) 長周期地震動の観測状況 熊本県熊本で長周期地震動階級4を観測 ![]() [イオンモール熊本 ガス爆発の瞬間 道路角からの映像]熊本地震 死者34人 県が発表(2026年7月30日)ANNnewsCH 【中継】製紙工場の煙突が折れる瞬間 大きな揺れを示す敷地内の建物倒壊 熊本・八代[RKK NEWS DIG 2026/07/30] 日本計量新報社 過去の第一面 計量計測データバンク index
令和8年(2026年度)度 計量研修センターの教習・講習・研修のスケジュール 教習等のスケジュール:NMIJ 令和8年(2026年度)度計量研修センターの教習・講習・研修のスケジュール 令和8年度(2026年度)に開催予定の(産業技術総合研究所(AIST)計量標準総合センター)計量研修センター( 茨城県つくば市東1-1-1(中央事業所1群 さくら館))が提供する教習・講習・研修のスケジュールです。受講希望の方は、下記の申込受付期間中にお申込みください。 計量士になろうとする方向けの教習・講習のスケジュール
計量行政機関の方向けの教習・講習のスケジュール
指定検定機関向けの講習のスケジュール
(注)6月中旬に受講希望調査実施予定 計量研修センターの実施する研修のスケジュール
計量計測データバンク ニュースの窓-387-令和8年(2026年度)度計量研修センターの教習・講習・研修のスケジュール 日本の石油事情と石油を計る計量器の知識 串田孫一の覚書 山と音楽のエッセー 令和7年12月14日に実施した計量士国家試験の合格者 合格者数617名 (令和8年2月2日 経産省発表) 令和7年12月14日に実施した計量士国家試験の合格者 合格者数617名(令和8年2月2日 経産省発表) 以下は令和8年2月2日付で赤澤亮正経済産業大臣によって発表された令和7年12月14日に実施した計量士国家試験の合格者である。合格者数617名で、受験番号によって発表された。(本稿は経済産業省のホームページのpdfファイルにもとづくものである。合格確認は次のpdfファイルと重ね合わせて下さい。) 令和7年12月14日に実施した計量士国家試験の合格者 令和8年2月2日付で経済産業大臣 赤澤亮正 https://www.meti.go.jp/information/license/data/pdf/c260202aj_01.pdf 計量計測データバンク ニュースの窓-354- 令和7年12月14日に実施した計量士国家試験の合格者 合格者数617名(令和8年2月2日 経産省発表) 計量技術の科学的と社会的の二つの側面とその機能 八ヶ岳連峰 硫黄岳へ夏休み登山 甲斐鉄太郎 CPUとソフト機能の向上が計量(制度)にもたらす影響を推測する (計量計測データバンク編集部) 人工知能(AI)文章の欠点とAI活用の心得(計量計測データバンク ニュースの窓-337-) 能登大地震-その6-小さな記録 能登半島 港湾部の隆起現象(2) 国際単位系 - Wikipedia 国際単位系(こくさいたんいけい、仏: Système International d'unités、英: International System of Units、略称: SI)は、メートル法の後継として国際的に定められ、世界中で広く使用されている単位系である(国際単位系の定義)。メートル条約に基づき、メートル法におけるMKS単位系が国際的な標準規格の単位として広く使用されていた。すなわち、長さの単位にメートル (m)と質量の単位にキログラム (kg)、時間の単位に秒 (s) を用いて、この3つの単位の組み合わせで、様々な物理量の単位と値を表現していた。SIは、これをより拡張した一貫性のある単位系である(詳細は後述)。SIは1948年の第9回国際度量衡総会 (CGPM) で設立が決定され、1960年の第11回国際度量衡総会 (CGPM) でその包括的な規定が確立された。SIについて、準拠すべき最新の公式国際文書は、2019年に発行された第9版 (2019) である(⇒#公式国際文書)。なお、SIはメートル法を発展・洗練させたものであるが、同じくメートル法系から発展した単位系として工学単位系(重力単位系)やCGS単位系などがある。これらは異なる単位系であり、使用に当たって混同しないよう注意を要する。また、近年のSIは普遍的な自然法則を重視した単位を志向しているが、純粋に自然のみに拠った自然単位系も存在する。 計量計測データバンク 調査新資料修 CPUとソフト機能の向上が計量(制度)にもたらす影響を推測する (計量計測データバンク編集部) 人工知能(AI)文章の欠点とAI活用の心得(計量計測データバンク ニュースの窓-337-) 計量法における単位規制の概要と国際単位系について 科学の言葉としての国際単位系 (SI) 旅行家 甲斐鐵太郎の自然博物誌 №17 黒部第四ダム 黒部第四ダムの上流の山向こうの大鳶山(おおとんびやま)は越中安政大地震で崩壊、堰き止められた谷の水が流域平野に土石流として流れでて平地を泥の海に変えた ハカリ技術への夢とデジタル体重計の普及と高橋照二 下斗米伸夫氏、羽場久美子氏 第29回勉強会 収録は2025年11月29日(土 北アルプス連峰の鹿島槍ヶ岳について 文章 夏森龍之介 真実に迫る賢い情報選択とその方法 夏森龍之介 高市早苗氏、村山富市首相に「先の大戦、勝手に謝っては困る」1年生議員のときに追及(1994年) 『高市暴走の始まりは53年前のアメリカへの忖度だった』自分の間違いの大きさを論理的に理解できない意固地な首相は発言撤回も謝罪もできず泥沼に落ちたが支持率は上昇、53年前の米忖度が今も日本を過ちに導く 20251125 UPLAN 孫崎享「国際情勢と外交そしてスパイの物語」 (11) YouTube 森の生活―ウォールデン― ソーロー著(神吉三郎訳)とその解説 森夏之 標高3000mに集まった人々 人それぞれの人生が垣間見える 執筆 甲斐鐵太郎 国家公務員と県庁職員の給与実態 計量計測データバンク編集部 2030年を目途に1秒の定義が変る 【91億9263万1770Hzから数百兆Hzへ】次の1秒の定義はどれに?国際議論に参加する産総研 時間標準研究グループ の安田正美/日本が開発した「光格子時計」は選ばれるか 11,051 回視聴 2025/11/16 蓑輪善蔵氏逝去、満100歳 蓑輪善蔵氏が2025年11月15日逝去、満100歳であった。喪主は長女の蓑輪恵子氏。 蓑輪善蔵氏は千葉県佐原市出身。旧制佐原中学校を卒業し中央度量衡検定所に奉職。この間、東京物理学校を卒業。長く同所に勤務し工業技術院計量研究所第四部長などを歴任し計量教習所長も務めた。若いうちから計量教習の講師をしていて教えを受けた都道府県計量行政職員ほかの数は多い。退官後は日本計量士会専務理事、同会会長、日本計量士学会会長iなどの役職にあり、また計量行政審議会委員として計量法の改正などで大きな役割を果たしてきた。 蓑輪善蔵氏の私の履歴書は次の表題で再録されている。 目次 官僚制度と計量の世界 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(20) 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(19) 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(18) 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(17) 執筆 夏森龍之介 私の履歴書 簔輪善蔵(計量計測データバンクweb版) 本稿は日本計量新報に連載された文章をweb版である計量計測データバンクで取り扱った初版web版2002年4月7日付(第2440号)から2003年6月1日付(第2493号)までのものです。 オーラルヒストリー 蓑輪善蔵氏インタビュー 「計量制度に係わっ て 69 年」 なお計量計測データバンク編集部に2025年10月30日消印にして11月3日着で奥さま共々達者であるご様子の手紙が届いており、このことは 「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2025年11月6日号「日本計量新報週報デジタル版」 ならびに新聞紙上でお伝えしておりました。 目次 官僚制度と計量の世界 執筆 夏森龍之介 関連論説-その3-3,000万人国家日本と生活の有り様の予測 夏森龍之介 関連論説-その2-インフラ建設が経済成長に寄与した時代の経済学 夏森龍之介 関連論説-その1-経済からみた日米戦争と国力差、ウクライナ戦争の終着点 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(28) ローマ教皇ピウス12世のローズヴェルト批判と戦後のナチスとドイツ国民の区別政策 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(27) 情報戦に弱いため開戦の是非と終戦の時期を判断できなかった日本政府 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(26) 日本国軍人には眩しすぎたヒトラー・ドイツの快進撃 弱小国の背伸びと第二次世界大戦-その2-執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(25) 日本国軍人には眩しすぎたヒトラー・ドイツの快進撃 弱小国の背伸びと第二次世界大戦-その1-執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(24) 戦争への偽りの瀬踏み 日米の産業力比較 陸軍省戦争経済研究班「秋丸機関」の作業 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(23) 第二次大戦突入と焦土の敗戦(なぜ戦争をし敗れたのか) 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(22) 結核で除隊の幹部候補生 外務省職員 福島新吾の場合 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(21) 戦争と経済と昭和天皇裕仁 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(20) 大正14年に生まれ、37年間を計量国家公務員として働いた蓑輪善藏-その4- 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(19) 大正14年に生まれ、37年間を計量国家公務員として働いた蓑輪善藏-その3- 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(18) 大正14年に生まれ、37年間を計量国家公務員として働いた蓑輪善藏-その2- 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(17) 大正14年に生まれ、37年間を計量国家公務員として働いた蓑輪善藏-その1- 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(16) 大正15年生れ、花の第1期生、戦後第1回度量衡講習生であった男の人生-その3- 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(15) 大正15年生れ、花の第1期生、戦後第1回度量衡講習生であった男の人生-その2- 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(14) 大正15年生れ、花の第1期生、戦後第1回度量衡講習生であった男の人生-その1- 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(13) 昭和24年生れ 計量教習所修了後に千葉県(計量検定所)に奉職した男の公務員人生-その3- 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(12) 昭和24年生れ 計量教習所修了後に千葉県(計量検定所)に奉職した男の公務員人生-その2- 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(11) 専門学校などを紹介する雑誌で計量教習所のことを知った 入所試験を受けると合格した-その1- 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(10) 計量公務員への就職事情 国の機関・計量標準総合センターと地方公務員としての計量行政職員 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(9) 陸士、海兵卒業者には旧帝大入学が認められた 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(8) 東京物理学校50年小史が伝える高野瀬宗則 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(7) 中国における科挙制度の歴史 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(6) 官僚 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(5) 国家総合職と官僚機構 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(4) 経済産業省の施策の一つに計量標準の供給と適正計量の実施の確保がある 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(3) OECDのプリンシパル・アドミニストレーターの古賀茂明 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(2) 計量課に二度目の着任となった高山峰雄計量課長 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(1) 通商産業省秋津修計量課長と芦原駅に降り立つ 執筆 夏森龍之介 目次 官僚制度と計量の世界 執筆 夏森龍之介 秋色 森夏之 森の生活―ウォールデン― ソーロー著(神吉三郎訳)とその解説 森夏之 秋が終わろうとする八ヶ岳高原 森夏之 webの運営者として自分を育てあげよ 分からなければ聞きまくれ ナナカマドの赤い実と国道299号線 麦草峠 甲斐鐵太郎 大事な写真はフィルムカメラで撮影すると大石芳野女史 甲斐鐵太郎 相手は常人ではないと警戒していることが大事 ハカリの指定定期検査機関制度運営と財政の性質 (2025/10/22 経済産業省幹部名簿/METI Officials List) (https://www.meti.go.jp/intro/data/pdf/list_ja.pdf) 計量計測データバンク ニュースの窓-331-経済産業省 幹部名簿 2025年10月21日現在 計量計測データバンク ニュースの窓-303-経済産業省 幹部名簿 2025年7月7日現在 計量行政(METI/経済産業省) 計量制度見直し(METI/経済産業省) 自動捕捉式はかり 自動重量選別機、計量値付け機、質量ラベル貼付機を使用している事業者の皆様へ 令和7年度中の検定早期受検に関する御協力のお願い ある計測技術者外伝後日譚 ( 3 ) 矢野宏が関わった人物の逸話 矢野耕也 ある計測技術者外伝 後日譚(2) 戦争の記憶 矢野耕也 ある計測技術者外伝 後日譚(1) 計ると測る 矢野耕也 私の履歴書 安斎正一 目次 私の履歴書 安斎正一(計量士)-その1-本欄の執筆をなぜ私が? 私の履歴書 安斎正一(計量士)-その2-私の職場 私の履歴書 安斎正一(計量士)-その3-私が生まれた日と父母兄弟について 私の履歴書 安斎正一(計量士)-その4-夜間高校生と計量士との出会い 私の履歴書 安斎正一(計量士)-その5-大学進学と空腹の日々 私の履歴書 安斎正一(計量士)-その6-妻との出会い 私の履歴書 安斎正一(計量士)-その7-寺岡精工へ入社 私の履歴書 安斎正一(計量士)-その8-計量教習所と計量士資格取得 私の履歴書 安斎正一(計量士)-その9-計量士資格取得 私の履歴書 安斎正一(計量士)-その10-計量士会入会から役員35年間続く 私の履歴書 安斎正一(計量士)-その11-寺岡精工CIは「新しい常識を創造する」 私の履歴書 安斎正一(計量士)-その12-思い出に残る出来事 人命救助…お手柄少年安斎正一君 私の履歴書 安斎正一(計量士)-その13-思い出に残る出来事 中学校の校長は「君は大きくなったら、偉い人になる」 私の履歴書 安斎正一(計量士)-その14-私の内外の友 セブン銀行社長安斎隆氏は私と同郷、同級、同姓の仲 私の履歴書 安斎正一(計量士)-その15-私の内外の友 アメリカ、マレーシア、オーストラリア、カナダ、香港に友あり 私の履歴書 安斎正一(計量士)-その16-思い出に残る出来事 米兵との出会いに思わず涙 日本はもう貿易立国ではない。輸出依存型から内需依存型へ | セカイコネクトSTUDIO 中国の貿易収支・貿易輸出入額の推移 - 世界経済のネタ帳 貿易収支の推移 貿易輸出額の推移 貿易輸入額の推移 品質工学座談会 品質工学は計測技術にどう貢献したのか ―2014年座談会「品質工学は計測技術である」から10年を振り返って― 2024年10月5日開催(日本計量新報座談会) 品質工学の考え方 計量士 阿知波正之 飯塚幸三氏令和6年(2024年)10月26日逝去 伊勢崎賢治氏の話のなかにウクライナ紛争解決と戦争の本質理解の糸口が隠されている 伊勢崎賢治×神保哲生:NATOの「自分探し」とロシアのウクライナ軍事侵攻の関係 串田孫一 とうきょうFM「音楽の絵本」の録音版 モーツァルトの手紙から/串田孫一 音楽の絵本 「冬の記憶」 串田孫一 詩と朗読 計量計測トレーサビリティデータベースとその辞書 計量計測データバンク トップページ(計量計測データバンク目次) 日本計量新報全紙面 (PDFファイル)は「日本計量新報」本紙をご購読いただいている方のみ閲覧できます。 閲覧の際は、本紙に記載された「今月のIDとパスワード」を入力して下さい。
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日本計量新報 週報デジタル版(2025年8 月7日までの重要ニュースと記事一覧) 日本計量新報 週報デジタル版(2025年8 月7日号から) 日本計量新報 週報デジタル版(2017年6月23日号から2025年7月31日号) 日本計量新報 電子版の全紙面のID&PW (日本計量新報は紙面をインターネットで閲覧することができます。 新聞と同じ形式のPDF ファイルです。webに掲載の全紙面です。どうぞご利用ください) (IDとPWは計量新報購読者に限り電子メールで月ごとにお知らせしております) 日本計量新報全紙面 (PDFファイル) 今月のIDとパスワードを入力して閲覧することができます。 日本計量新報の全紙面閲覧(pdf版)のID&PWをご覧ください。 2026年7月と8月のIDとPW ID:5171 PW:b7shxcva 株式会社計量計測データバンク 編集部 edit@keiryou-keisoku.co.jp 〒136-0071 東京都江東区亀戸7丁目62-16-803 電話番号03-5628-7070 FAX03-5628-7071 日本計量新報あて電子メール mail@keiryou-keisoku.co.jp |
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日本計量新報 週報デジタル版(2025年8 月7日号から)
日本計量新報 週報デジタル版(2017年6月23日号から2025年7月31日号)
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2026年08月06日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2026年7月30日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2026年7月23日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2026年7月16日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2026年7月9日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2026年7月2日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2026年6月25日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2026年6月18日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2026年6月11日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2026年5月28日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2026年5月21日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2026年5月14日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2026年5月7日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2026年4月30日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2026年4月23日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2026年4月16日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2026年4月9日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2026年4月2日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2026年3月26日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2026年3月19日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2026年3月12日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2026年3月5日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2026年2月27日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2026年2月19日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2026年2月12日号「日本計量新報週報デジタル版」
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「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2026年1月15日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2026年1月8日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2026年1月1日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2025年12月25日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2025年12月18日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2025年12月11日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2025年12月04日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2025年11月27日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2025年11月20日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2025年11月13日号「日本計量新報週報デジタル版」
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「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2025年10月30日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2025年10月23日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2025年10月16日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2025年10月09日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2025年10月02日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2025年9月25日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2025年9月18日号「日本計量新報週報デジタル版」」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2025年9月11日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2025年9月4日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2025年8 月28日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2025年8 月21日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2025年8 月14日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2025年8 月7日号「日本計量新報週報デジタル版」