「計量計測データバンク」サイトマップ measure and measurement data bank of saite map

オラが町のサクラの名所
日本人には花見の桜はソメイヨシノだ。隅田川の桜も上野公園の桜もソメイヨシノである。

オラが町のサクラの名所
執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

オラが町のサクラの名所 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

音楽を聴く 音楽家と演奏

オラが町のサクラの名所 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

夜半の強い雨で満開の桜は花を半分落とした。4月8日。


オラが町のサクラの名所 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

強い雨は天井も地面も桜色に染めた。4月8日。

オラが町のサクラの名所 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

サクラの花が新緑の山肌と調和して清々しい。4月8日。

湘南海岸とサーファー 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

桜並木の道ばたにツツジが咲いていた。4月8日。

オラが町のサクラの名所 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

八重の枝垂れサクラが咲いていた。4月8日撮影。

オラが町のサクラの名所 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

桜の花の絨毯を歩いている人がいた。4月8日。

 富士山麓から流れ出て相模湾に注ぐ相模川のある公園の桜並木である。4月8日に撮影した。前日は夜桜を見物。満開であった。夜に強い雨が降ったため花びらが半分落ちた。花びらが絨毯のように敷き詰められた並木道は贅沢であった。相模川を遡って山梨県の道志川に行くとサクラの花はまばらであり、富士五湖の一つの山中湖のサクラは半月ほど経たないと咲かない。富士とサクラは日本を象徴する景色である。

をさかな遡って

(タイトル)
オラが町のサクラの名所 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞
(日本人には花見の桜はソメイヨシノだ。隅田川の桜も上野公園の桜もソメイヨシノである。)

(本文)

 桜というと花のことである。日本人には花見の桜はソメイヨシノの花だ。隅田川の桜も上野公園の桜もお城の周りの土手などに咲く桜は多くの場合ソメイヨシノである。桜と言えばソメイヨシノの花である。

 ニュースでも何でも報道するときには分類学のように細かに桜の花を述べる。近ごろでは熱海市に1月に咲く桜をアタミザクラという。同じころに河津市に咲く桜をカワヅザクラといっている。この二つはオオシマザクラとエドヒガンザクラの交配種のようだ。エドヒガンやヤマザクラ、オオシマザクラは変性を起こしやすい種である。園芸技術の発達にがこれらを用いた品種改良が行われた。ソメイヨシノは代表的である。ソメイヨシノのソメイは江戸の染井村が名の起こりだと地元ではいう。ヨシノは桜の代名詞の吉野の桜からきている。

 サクラはスモモ属 Prunus(サクラ属)サクラ亜属 subg.Cerasus 和名サクラ(桜)英名Cherry blossom。スモモ属 Prunus は約400種からなるが、主に果実の特徴から5から7の亜属に分類される。サクラ亜属 subg.Cerasus はその一つである。これらの亜属を属とする説もあり、その場合、サクラ亜属はサクラ属 Cerasus となる。

 サクラ亜属は節に分かれ、それらは8群に分かれる。

サクラ節 sect. Cargentiella (sect. Pseudocerasus)
ヤマザクラ群 ヤマザクラ、オオヤマザクラ、カスミザクラ、オオシマザクラ など
エドヒガン群 エドヒガンなど
マメザクラ群 マメザクラなど
チョウジザクラ群 チョウジザクラなど
カンヒザクラ群 カンヒザクラ など
サトザクラグループ(雑種からなる群)
ミザクラ節 sect. Cerasus
ミザクラ群 セイヨウミザクラなど
ミヤマザクラ節 sect. Phyllomahaleb
ミヤマザクラ群 ミヤマザクラなど
ロボペタルム節 sect. Lobopetalum
カラミザクラ群 カラミザクラなど

 サクラ亜属で日本に自生するものとしては5から7種類ほどが認められており、これらの変性や交雑などから数十種類の自生種が存在する。

 桜の花を愛でているときに分類学よろしく難癖をつけられることがあるから上のことをおさえておきたい。

 桜といえば奈良県の吉野山の桜がいにしえより名高い。吉野山に桜が多いのは、桜が蔵王権現の神木であるからだ。吉野山は平安時代頃から桜が植え続けられてきた。桜が数多く集まる所は一目千本と呼ばれ、山下の北から山上の南へと順に下千本、中千本、上千本、奥千本だ。植えられているのは白山桜(シロヤマザクラ)であり約3万本ほどだ。4月初旬から末にかけて、山下の下千本から順に山上へと咲いていく。

 誰とはなしに百だの、千だの言いだす。、三とか五とか十も同じだ。

 桜の花の三は、三大巨桜ということで三春滝ザクラ(福島県田村郡三春町)、根尾谷淡墨ザクラ(岐阜県本巣市)、山高神代桜(山梨県北杜市)が挙げられている。しかしそれより大きな桜がないではない。旅行会社の宣伝の産物である。二つ追加すると五になる。石戸蒲ザクラ(埼玉県北本市)と狩宿の下馬ザクラ(静岡県富士宮市)だ。

 百の桜の名所となるとこれは嘘っぱち。勝手気ままな百だ。だからその百は自分で決めればいい。比較などできないから嘘か本当かをだれもわからない。そのようなことでオラが町のサクラの名所である。

2019-04-08-the-spot-of-cherry-blossoms-in-the-town-writing-tetutaro-kai-

旅のエッセー集 essay and journey(essay of journey) 旅行家 甲斐鐵太郎
essay and journey(essay of journey) by kai tetutaro

←ホームへ
オラが町のサクラの名所 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

富士芝桜まつり 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞
オラが町のサクラの名所 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

湘南海岸とサーファー 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞
ウイルス防御ソフトの「ブロック」表示との格闘三日間 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞
「ハッピーエンド」を聴く 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞
音楽を聴く 音楽家と演奏 Joan Baez(ジョーン バエズ)
由紀さおり、安田祥子(saori yuki、satiko yasuda)
山本潤子(jyunko yamamoto)
Joan Baez(ジョーン バエズ)
Joan Baez 風に吹かれて(blowin in the wind)
Joan Baez-Diamonds and Rust (With Lyrics)
由紀さおり、安田祥子(saori yuki、satiko yasuda)

音楽を聴く

音楽でちょっと休憩
Joan Baez(ジョーン バエズ)
Joan Baez 風に吹かれて(blowin in the wind)
Joan Baez-Diamonds and Rust (With Lyrics)
音楽を聴く 音楽家と演奏

webページとYouTubeで構成された私の音楽室 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞
音楽を聴く 音楽家と演奏

音楽(ブルース)
ユーチューブ音楽 エリック・クラプトン Layla 2014ジャパン・ツアー
(レイラは渋い、日本向けアレンジか)
Eric Clapton  Tears in Heaven live Crossroads 2013
(若くはなくなったクラプトン テアーズ・イン・ヘブンを歌うライブ音源)
Eric Clapton I Shot The Sheriff (Live)
(ギターに電気を入れてギンギンに鳴らします)

音楽の項目
音楽とオーディオ 目次
音楽・オーディオの文化・評論(芥川賞作家の五味康祐氏)
五味康祐氏の音楽とオーディオ評論(エッセー)
楽曲(音楽)とユーチューブ(動画)目次
楽曲(音楽)とユーチューブ(動画)-その内容 1-

YAMAHAコンサート用のPAスピーカー S0108T 執筆 甲斐鐵太郎

webページとYouTubeで構成された私の音楽室 執筆 旅行家 甲斐鐵太郞

土曜日、ガストで新調したパソコンの動作を確かめる。快調だと朝定食を食べて喜ぶ。執筆 甲斐鐵太郎

キャノン7とキャノンP 執筆 甲斐鐵太郎

中央道下り諏訪から北アルプスがみえる 執筆 甲斐鐵太郎
中央道下り諏訪から穂高岳、槍ヶ岳、常念岳がみえる

富士市の富士山展望の宿に泊まった 執筆 甲斐鐵太郎

国道158号線 松本市に向かう冬の旅である 執筆 甲斐鐵太郎

霧ヶ峰高原 八島湿原 八ヶ岳の雪と青い空 執筆 甲斐鐵太郎

石老山(標高702 m)2月1日、雪の朝 執筆 甲斐鐵太郎

真鶴と湯河原をぶらりとする 執筆 甲斐鐵太郎

熱海桜は河津桜よりも確実に早く咲く 執筆 甲斐鐵太郎
真鶴と湯河原をぶらりとする 執筆 甲斐鐵太郎

真鶴と湯河原をぶらりとする 執筆 甲斐鐵太郎

富士山を見るために二週連続で富士宮駅前のホテルがでかけた 執筆 甲斐鐵太郎
(ダイヤモンド富士が出現する暦、年中ダイヤモンド富士が見られます 執筆 甲斐鐵太郎)

1月10日、京都えびす神社の「えべっさん」 執筆 甲斐鐵太郎

富士山に陽が昇る 執筆 甲斐鐵太郎

富士山が見えている夕方に「吉田のうどん」を食べる 執筆 甲斐鐵太郎
(副題)本を読むこと、文章を書くこと、とwebが一体になった


山中湖から富士山を仰ぎ見るのを楽しみにしている。執筆 甲斐鐵太郎

太陽が平原の林に沈んだ。月が輝きだした。高原の冬である。執筆 甲斐鐵太郎

大王わさび農場を冬至の日に訪れる 執筆 甲斐鐵太郎

上高地夏至のころ 執筆 甲斐鐵太郎

江戸の人々の山岳信仰の山だった大山(標高1,252m) 執筆 甲斐鐵太郎

林の向こうに青空が見えると嬉しくなります 執筆 甲斐鐵太郎

山手のレストランとBOSEのスピーカー 旅行家 甲斐鐵太郎

三浦岬をぐるりと巡って葉山マリーナにでた 執筆 甲斐鐵太郎

浅草の場外馬券売り場前の飲み屋で一杯 執筆 甲斐鐵太郎

お酉さま 執筆 甲斐鐵太郎

晩秋の霧ヶ峰高原 霧に包まれたカラ松の高原道路を走る 執筆 甲斐鐵太郎

カラマツは黄色と赤の中間色に燃えていた。カラマツ林の裾に民家があった。茅野市である。執筆 甲斐鐵太郎

10月の下旬に新潟市の界隈をうろついた 執筆 甲斐鐵太郎

11月の旅 壊れているフィルムカメラを旅の途中で買った これが酒の肴にはいい 執筆 甲斐鐵太郎

10月12日、川上村のレタス畑は最後の収穫をしていた 執筆 甲斐鐵太郎

信州の秋をめぐる 諏訪から佐久にでる 千曲川沿いを走る 執筆 甲斐鐵太郎

信州松本市郊外で秋のめぐみに出会う 執筆 甲斐鐵太郎

金曜日の夜は紅葉と夕日と星空の八ヶ岳、霧ケ峰そして美ケ原を走っていた 執筆 甲斐鐵太郎

日本平と久能山東照宮 執筆 甲斐鐵太郎

私と上高地-その6-上高地賛歌 八ヶ岳登山で山の自然に魅了される 甲斐鐵太郎

私と上高地-その5-格好いい山男は女に好かれる 山で英雄になった男の物語 執筆 甲斐鐵太郎

私と上高地-その4-槍ヶ岳・穂高岳登山と上高地 執筆 甲斐鐵太郎

私と上高地-その3-上高地帝国ホテルと大正池界隈を歩く 執筆 甲斐鐵太郎

私と上高地-その2-登山とロマンチズムそして感傷主義 執筆 甲斐鐵太郎

私と上高地-その1-槍ヶ岳と穂高岳のあとの休息地・上高地 執筆 甲斐鐵太郎

横浜市山手の丘にでかけると海が見え瀟洒な家並みにはブリキ博物館が紛れ込んでいた

夕暮れどきの高山市古い町並み‎2018‎年‎6‎月‎23‎日、‏‎18:06:44

夏至の日の旅行で郡上八幡市の古い町並みを見物する

6月24日、松本市波田のスイカを買う 温室栽培の大玉スイカです

6月に晴れる 小さなリゾート地相模湖で憩う

白いヒナと黒い3羽のヒナを連れて湖面を移動するコブハクチョウ

夏の訪れを告げる鮎釣り 相模川の6月1日の夕暮れ時

よい景色とよい音楽と美味しい食事 八ヶ岳と北欧レストランとパソコンでユーチューブ

近江の国、多賀大社(たがたいしゃ)の茅の輪くぐり

特別な位置にいる投手としての大谷翔平

「春の日と一人娘はくれそでくれない」ので5月は午後7時まで遊んでいられる

奥飛騨の新芽の背景は北アルプス穂高連峰の山肌であった

松本駅前の昭和横丁でホルモンを食べる 松本山雅FCファンがやかましい店だ

金曜日、思いついて新宿から松本に向かう。塩尻駅で降りた。

東京の桜は散って新緑の季節になりました

武田信玄の北条との決戦地の三増峠近くの枝垂れ桜
(季節は2カ月と半分ほどで夏至になる)

北杜市実相寺の山高神代桜は甲府盆地の桃の花と開花時期が同じです
(関東地方の春分の日は雪が舞い河口湖では28㎝も雪が積もりました)


陽だまりでは梅の花が土手にはスミレが咲く
5月になれば水田に映える常念岳を見に安曇野にでかけよう

埼玉県吉見町の栽培農家で買ったイチゴは甘かった美味かった
富士山の雨を集めた山中湖は忍野をへて津久井湖で道志村に降った雨と合流する
槍ヶ岳 霧ヶ峰からの遠望(高原の秋の始まりのころ)
山みちで老いたキツネにであう 旅行家 甲斐鐵太郎

数学者も物理学者も現在持つ知識は写し取って得たものである
インターネットで拾った文章を繋げて出来上がるニュース報道

数学と物理学者が事実として構想することと実験によって確かめられる事実

数学と物理学者が事実として構想することと実験によって確かめられる事実

数学と物理学者が事実として構想することと実験によって確かめられる事実
(光波干渉測定システムはアインシュタインの理論を事実として確認した)


TOPへ


「計量計測データバンク」サイトマップ
measure and measurement data bank of saite map

計量計測データバンク 目次 サイト
計量計測データバンク 目次 サイト(一括閲覧サイト)
社会の統計と計量計測の統計
一括表示版「社会の統計と計量計測の統計」
「計量計測データバンク」小論、評論、随筆、論文、エッセー、文芸ほか(目次版
計量計測データバンク 目次 サイト(一括閲覧サイト) 

計量計測データバンク「計量計測辞書」 measure and measurement dictionary
「計量計測データバンク」




「計量計測データバンク」サイトマップ
measure and measurement data bank of saite map