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 夏でも春でも秋でも冬でも霧ヶ峰が好きでならない(執筆 横田俊英)

(副題)
霧峰高原の夏鳥の代表はノビタキだ



 中央道をきょうの宿泊地の富山市に向けて走らせているうち、小淵沢インターの表示が見えた途端に下りようという考えが浮かんで少しの逡巡ののち小淵沢インターで料金を払って八ヶ岳に方角をとり、つづいて左に曲がって霧ヶ峰の高原にたどり着いた。1週間ほど前の6月14日には松本市での歴史系の学会の会合のあとで逆の道順で霧ヶ峰に顔をだした。

 夏でも春でも秋でも冬でも霧ヶ峰が好きでならない。霧ヶ峰と八ヶ岳の山塊は北アルプスと南アルプスの中間に位置していて名古屋からも東京からも近いので皆に好かれる。私の友人も少なくとも3組の人々は八ヶ岳の山塊のなかに別荘をもっており、私の10台ほどのスポーツサイクルは蓼科山の見える場所の山荘の地下に保管されている。また私が繁殖に関わった日本犬保存会の血統書を持つ柴犬の数頭は小淵沢周辺の別荘とレストランなどで暮らしている。

 自転車を保管している別荘の持ち主には柴犬を飼って貰っているのであるが、犬を飼いだして3カ月もたつと皆専門家になるので、そこのご婦人は「うちのリュウ(龍)は」と自分の子供であるかのごとしの溺愛をして人にその名犬ぶりを語るのである。また小淵沢の住人はモモちゃんという柴犬に2度出産させて、その子犬を八ヶ岳山麓の文化人たちに渡して日本犬保存会の柴犬の優秀さを賞賛されているのである。リュウの飼い主にもメスにしなさいとくどくいったのであるが、オスがいいという素人ぶりを発揮してオスを連れていったのでその家では飼い犬の子孫を残すことができないでいる。メスは間違って子犬を産むものというのは昔の考え方であり、飼い方であるのだが頑なにそのように思っている人を説得する根気を持たないので、ある程度説明をした後には飼い主にお任せにしてしまう。犬はメスもオスも同数生まれるのだからどちらかを人は飼うことになる。だから片方がよいとは言えないのだけれどメスを選んで損することはないことは確かあると思っている。

 急に思い立って八ヶ岳山麓の道路を走って霧ヶ峰の高原に立ったのはそこが好きだだらだ。霧ヶ峰高原では八島湿原の付近で雨のなか写真撮影を楽しんだ。7月5日のこの日、湿原は小雨に煙っていた。車山はレンゲツツジが満開なのだが遠目にはその赤い色は緑にかき消されてしまう。この後、ニッコウキスゲ(ゼンテイカ)が高原を黄色の絨毯にしてしまうのだが、これも間近に見た場合のことで、遠目には黄色もその葉などの緑にかき消されてしまうのだ。

 この高原には夏鳥のノビタキが人の目を気にせずにレンゲツツジなどの木の枝でさえずる姿を見ることができる。黄色と白がよく目立つこの野鳥は霧ヶ峰の夏を象徴するように思える。
 高度を下げて森林のなかに入ると野鳥の種類は違ってくるのだ。自転車を置いてある蓼科高原の「望岳荘」では大瑠璃(オオルリ)、コマドリ、ホトトギスの夏鳥声がやかましいほどである。

 霧ヶ峰高原を下って松本駅前を通過して上高地の入り口の釜トンネルを右手に見て安房峠をくり抜いたトンネルを出るとそこには陽はないものの雨はなく夏の木々の緑が鮮やかだった。新穂高温泉街の近くを通過した富山駅前の地鉄ホテルには午後6時に着いた。朝6時に相模原市の自宅を出て12時間の行程を遊んだのである。
 穂高連峰や笠ヶ岳など北アルプスの峰峰を水源とする高原川は下って神通川になるのだが、上流部は道路から目の高さと同じほどの川の流れがよく見える。薄青い水はいかにも北アルプスから流れ出したのだと思わせるに十分な清冽さであり、このへんは日本の自然のいいところなのだとささやいているようだ。
 紀州犬の子犬が届いたらまず最初にすることはケージに入れて静かにしておくことです。子犬用の犬舎はしばらくは針金型(スチールワイヤーを格子状に組み上げたタイプ)のケージでいいでしょう。大きさはその子犬が成長した後に頭がつかえない程度がのものを選びます。子犬が成長した段階で背の部分までの高さから頭部までの高さを足した寸法のケージが欲しいものです。紀州犬の背までの高さはオスでも標準で定められている最高が55cmですから、これに25cmを足して、大体75cmあればいいでしょう。余裕をみれば80cmということになります。ケージはあらかじめこのようなサイズのものを用意してあれば結構です。当面の間に合わせということであれば子犬が入って窮屈でない程度の大きさのケージを用意しても構いません。

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紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(2)】(52)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(3)】(53)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(6)】(54)(執筆 横田俊英)
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紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(1)】(56)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(2)】(57)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(3)】(58)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーとブンの物語(4)】(59)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとブンの物語(5)】(60)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語(61)【日本在来犬と紀州犬(その1)】(執筆横田俊英)
紀州犬物語(62)【日本在来犬と紀州犬(その2)】(執筆横田俊英)
紀州犬物語(63)【日本在来犬と紀州犬(その3)】(執筆横田俊英)





紀州犬物語(63)【日本在来犬と紀州犬(その3)】(執筆横田俊英)
日本列島に古くからいた犬たちと縄文遺跡の犬骨
(純粋日本犬という言い方をする犬たちのこと)
(縄文期は犬は人の友だち、だった)


紀州犬物語(62)【日本在来犬と紀州犬(その2)】(執筆横田俊英)
縄文遺跡から犬の骨は出ており、旧石器時代の遺跡から犬の骨は出ていない
野尻湖で犬は人と伴にナウマン象を追ったか
(野尻湖のナウマン象の発掘調査では犬の骨は出ていない)


紀州犬物語(61)【日本在来犬と紀州犬(その1)】(執筆横田俊英)
遺跡からでてきた犬の骨とそのもっとも古い年代
(人と犬は利用し利用される共存関係にあった)


紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとブンの物語(5)】(60)(執筆 横田俊英)
第60章 紀州犬メスシロの学校とその生徒のポチとブンの物語(5)
(紀州犬の大人のメス犬のシロの学校で、生後5カ月の紀州犬のオス犬のポチと生後6カ月の紀州犬のオス犬のブンが教育を受け、訓練を積んでいるのです。ポチもブンも散歩を楽しみにしていて、綺麗な姿態と歩様で散歩ができるのです。)


紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーとブンの物語(4)】(59)(執筆 横田俊英)
第59章 紀州犬メス シロの学校とその生徒のポチとミーとブンの物語(4)
(詫びや寂などまだ先のことですから、対象外です。しかしブンより一月遅く産まれている紀州犬オス犬の「ポチ」のほうにそれを感じることがあります。三つ子の魂百まで、ということが言えるのでしょうか。)


紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(3)】(58)(執筆 横田俊英)
第58章 紀州犬メス シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(3)
(私は紀州犬のメス犬のシロの学校と題してお伽の国のような話しをしております。書いていることはすべて事実ですが、すべての紀州犬がこのようにできる訳ではありません。たまたま性質のよいシロというメス犬の大人がいて、たまたま、或いはこの時期に限って喧嘩をしない2匹の子犬がいて、それにもう1頭加わったということであります。子犬同士の折り合いがあって、幼児組と小学生組の2クラスに分けての学校運営になりました。)


紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(2)】(57)(執筆 横田俊英)
第57章 紀州犬メス シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(2)
(今で飼い主が寛いでいるときに、また夜にテレビを見ながらビールを飲んでいるときにポチとミーはその気配を全身で受けとめていて、声を掛けると犬舎の格子に顔を挟んで応えます。)


紀州犬物語【シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(1)】(56)(執筆 横田俊英)
第56章 紀州犬メス シロの学校とその生徒のポチとミーの物語(1)
(子育てを終えたシロ(白)には生後3カ月ほどのオスとメスの子犬の学校の先生の新しい役目が与えられ、シロはこの仕事を喜んでしております。シロが先生を勤める学校の生徒はオスの子犬が「ポチ」で、メスの子犬が「ミー」です。シロとポチとミーの3頭は喧嘩とも見えるレスリング風の遊技を嬉々として演じております。)


紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(4)】(55)(執筆 横田俊英)
第55章 紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(4)
(ポチは生後76日に子育てを終えた白を母親代わりに暮らすことになりました。白は不思議なことにポチを自分の子犬と同じように遊技をしてやります。ポチもまた実の母親と思っているようです。あるいはただの犬の仲間と思っているのかも知れません。)


紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(6)】(54)(執筆 横田俊英)
第54章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(6)
(子犬は母親に徹底的に遊んでもらって、身体をうんと使い、手も足も腰も胴も身体を鍛えることになるのです。その遊びたるや人間の子どもが身体を動かすのを厭わないのと同じです。)


紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(3)】(53)(執筆 横田俊英)
第53章 紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(3)
(生後70日ころのポチは乗車訓練に取り組み、またリードをつけて60メートルほどの散歩の練習もします。家の向こうの畑で遊ぶポチはモンシロチョウやツバメを眼で追いかけて外界の様子を知っていくのです。)


紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(2)】(52)(執筆 横田俊英)
第52章 紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(2)
(子犬の喉につかえないことを前提に生後70日の頃にはパピーのほかに、ラン・ミールも少しだけ与えます。生後5カ月、6カ月、7カ月、8カ月になるに従ってラン・ミールの割合を増やして、生後8カ月過ぎにはラン・ミールを中心にします。一家の主人が紀州犬に惚れていないのなら紀州犬を飼ってはなりません。一家の主人と思いを同じにする家族のもとで飼われる紀州犬は仕合わせであり、その一家も仕合わせであることになります。)


紀州犬物語【紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(1)】(51)(執筆 横田俊英)
第51章 紀州犬オス ぽち(ポチ)の物語(1)
(チビの子どもの白と黒は母親と別れ、母親と別れてきた紀州犬オス犬のポチはこの家でずっと過ごしてきたように振る舞います。)


紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(5)】(50)(執筆 横田俊英)
第50章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(5)
(生後30日ころから母親は子犬が乳を吸いにくるとグワーと吠えて拒絶することがしばしばです。夜中にもこの声が聞こえます。犬の親と子の自然がここにあるのです。)


紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(4)】(49)(執筆 横田俊英)
第49章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(4)
(駐車場横の畑では菜の花が黄色い色を見事に周囲に放っております。この先一週間して春が進むと新緑の美しい季節になります。もう雑草むしりを余儀なくされました。)

紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(3)】(48)(執筆 横田俊英)
第48章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(3)
(子犬たちが生後三週間を迎えたこの日、遅れていた春が進んで、この地は梅の花とサクラの花と水仙とツツジに似た花が一斉に咲きました。)

紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(2)】(47)(執筆 横田俊英)
第47章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(2)
(子犬を身体をまるめて抱いて、お尻をなめて排泄を促してそれをなめてやってと健気な子育てがつづきます。)

紀州犬物語【紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(1)】(46)(執筆 横田俊英)
第46章 紀州犬メス犬シロの出産と子育て物語(1)
(シロが2匹の子犬を産んだその夜、空には金星が燦然と輝いておりました。)






紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(39)(執筆 横田俊英)
第39章 子犬のさまざまな行動への対応(紀州犬の躾け(シツケ)に関する考察)

(子犬は飼い主が思うようにはしつからない)


紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(40)(執筆 横田俊英)
第40章 安岡章太郎さんは紀州犬の気性の美しさを物語にした
(近藤啓太郎さんは飼い犬の健康美あるいは紀州犬特有の美しさに魅せられた)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(41)(執筆 横田俊英)
第41章 紀州犬が内に秘めている特性
(紀州犬の正しい理解のために近藤啓太郎さんと安岡章太郎の小説を読むことをお奨めします)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(42)(執筆 横田俊英)
第42章 泣かない騒がいのが紀州犬が美徳

(安岡章太郎さんのコンタは家に来た夜に、「ウォー」と一声あげただけでした)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(43)(執筆 横田俊英)
第43章 犬を飼うときに人の側の力量は何時でも不測しております

(紀州犬は歩く速度があるいはリズムが波長が人の散歩に調和しております)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(44)(執筆 横田俊英)
第44章 素直な、素朴な、賢い、格好いい紀州犬に育てたい
(藤井聡さんの『シツケの仕方で犬がどんどん賢くなる』を読めば人も犬も賢くなる)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす】(45)(執筆 横田俊英)
第45章 子犬を怪我させないことが一番大事
(子犬は親から離されるとしばらく夜泣きを含めてなくものだと考えていたらよいでしょう)


紀州犬物語【紀州犬メス犬シロ(白)の物語】(37) (執筆 横田俊英)

紀州犬物語【紀州犬を連れて散歩し紀州犬と暮らす日々】(38)(執筆 横田俊英)
紀州犬物語 第38章 紀州犬に主従関係を教える、そして犬の性質を知る
(その問題は子犬の問題ではなく飼い主がつくっている問題なのです)







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