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エッセー「見ていた青春」(夏森龍之介)を書き進める決断した日
-2026年3月12日(木)-
Essay "The Youth I Watched"

エッセー「見ていた青春」(夏森龍之介)を書き進める決断した日-2026年3月12日(木)-森夏之

旅のエッセー集 甲斐鐵太郎

エッセー「見ていた青春」(夏森龍之介)を書き進める決断した日-2026年3月12日(木)-森夏之

エッセー「見ていた青春」(夏森龍之介)を書き進める決断した日-2026年3月12日(木)-森夏之

海辺の風景。エッセー「見ていた青春」(夏森龍之介)を書き進める決断した日-2026年3月12日(木)-森夏之

エッセー「見ていた青春」(夏森龍之介)を書き進める決断した日-2026年3月12日(木)-森夏之

この建物に宿泊したことがある。1970年代の中ほどのこと。海の口自然郷の旧徳川邸を移築した八ヶ岳高原ヒュッテ。

(タイトル)

エッセー「見ていた青春」(夏森龍之介)を書き進める決断した日-2026年3月12日(木)-森夏之

(本文)

エッセー「見ていた青春」(夏森龍之介)を書き進める決断した日

  「エッセー」を書かなくなったのは「見ていた青春」(夏森龍之介)で書くべきと考えた事を推進するための歯止めをかけるためです。

 2022年にコロナ災害が始まったときであり、2026年3月12日(木)に、4年の歳月が経過して、決意をしてこの文章を書いております。

 きっかけになったのは八ヶ岳山麓の東側の西武の別荘地に50歳で山荘を建て、85歳にな現在も夏場の暮らしをここでしている人の文章をwebサイトで見たことです。花のこと、旅のことなどが書いてありますが、花の説明をしていても何かの引き写しであるをとから、私がこのことのために時間を費やすことを考えると、止めたほうが良いということになるのです。

 それで4年の間、止めていた「エッセー」の分野での「見ていた青春」(夏森龍之介)をどんな形でも、時間や内容が前後してちりじりばらばらになっていても書き出そうと決めたのです。

 以上のようなことを説明したうえで私がしたいこと、すべきことを整理して書き出す。

1、私にしかできないこと、私だからできること、他の誰かがするか出来ることは基本的にしない。
1、花や木や自然などの誰でもができる調べごとをして書き物をすることは意味がない。
1、前の職場へのお手伝いとしての私にだけできる調べものと、それに伴う調査書の作成。これは恩返しの意味を持ち、同時に自分の満足のためでもある。
1、心身ともの健康のため落ち着いて生活すること、喫茶室で十分に寛ぐこと、そして適度に身体を動かすこと。
1、書き出さないが他に少し。

なぜ「見ていた青春」とするのか

 「見ていた青春」という表現は、通常の「青春を過ごす(当事者として享受する)」という状態とは異なり、客体化された視点が含まれている。国語的な解釈としては、以下の三つの側面から読み解くことができる。
1、視点の「客体化」と「距離感」
 「見ている」という動詞は、対象と自分との間に距離があることを示唆するす。傍観者としての青春。自分がその渦中にいるのではなく、他人の輝きや青臭さを外側から眺めている状態。回想としての青春。過去の自分を今の自分が俯瞰して見ているという記憶の中の映像を再生しているなどのニュアンスをもつ。
2、「青春」という語の本来の意味
 「青春」は元々、古代中国の五行思想において「春」を象徴する色が「青」であったことに由来する。季節としての解釈。単に「春の景色を眺めていた」という自然描写としての解釈。象徴としての解釈。万物が芽吹く「成長期」や「未熟さ」を、一つの現象として観察していたという意味。
3、文脈による意味の変容
 この言葉が使われる文脈によって、以下のような文学的含意が生まれる。喪失感の強調。本来なら「生きる(当事者になる)」べき時期を、何らかの理由で「見ることしかできなかった」という後悔や疎外感の表現。美学的な観照。青春の瑞々しさを、一つの完成された「作品」や「風景」のように美的に捉えていたという解釈。

2026-03-12-essay-the-youth-i-eatched-

[資料]

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