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キャビンのロフトの床を造って板を張るための作業
Work to lay the cabin loft floor

キャビンのロフトの床を造って板を張るための作業 森夏之

旅のエッセー集 甲斐鐵太郎

キャビンのロフトの床を造って板を張るための作業 森夏之

キャビンのロフトの床を造って板を張るための作業 森夏之

八ヶ岳連峰の最北端に位置する蓼科山(標高2,531m)。北八ヶ岳のカテゴリーに入るのか、蓼科山として独立して存在するのか説明が難しい。敷地東の駐車場入り口付近から2025‎年‎11‎月‎10‎日‏‎14:20撮影。秋になって葉が落ちると姿を現す。建設中の喫茶室からは北面に生える常緑樹のシラビソの林の陰になる。大雪が降り蓼科山が白銀に輝くと林越しに気配を強める。

キャビンのロフトの床を造って板を張るための作業 森夏之

山荘の遠い向こうには霧ケ峰高原を象徴する車山(標高1,924m)が見える。

キャビンのロフトの床を造って板を張るための作業 森夏之

6月10日午前6時30分、インスタントコーヒーのコップを持ってデッキにでる。
空を仰げばミズナラの若葉が陽に空かされて緑のステンドグラスのように輝いている。

キャビンのロフトの床を造って板を張るための作業 森夏之

2025年12月20日(土)に考えていたことは喫茶室とゲストルームの二室で構成される窓と、窓から見える景色のこと。窓取り付けの最終段階で変更が可能ななか、変更の可否への決断のための猶予時間なのである。

キャビンのロフトの床を造って板を張るための作業 森夏之

2025年12月20日(土)に考えていたことは喫茶室とゲストルームの二室で構成される窓と、窓から見える景色のこと。窓取り付けの最終段階で変更が可能ななか、変更の可否への決断のための猶予時間なのである。

キャビンのロフトの床を造って板を張るための作業 森夏之

2025年12月20日(土)に考えていたことは喫茶室とゲストルームの二室で構成される窓と、窓から見える景色のこと。窓取り付けの最終段階で変更が可能ななか、変更の可否への決断のための猶予時間なのである。

キャビンのロフトの床を造って板を張るための作業 森夏之

2025年12月20日(土)に考えていたことは喫茶室とゲストルームの二室で構成される窓と、窓から見える景色のこと。窓取り付けの最終段階で変更が可能ななか、変更の可否への決断のための猶予時間なのである。

キャビンのロフトの床を造って板を張るための作業 森夏之

2025年12月20日(土)に考えていたことは喫茶室とゲストルームの二室で構成される窓と、窓から見える景色のこと。窓取り付けの最終段階で変更が可能ななか、変更の可否への決断のための猶予時間なのである。

キャビンのロフトの床を造って板を張るための作業 森夏之

2025年12月20日(土)に考えていたことは喫茶室とゲストルームの二室で構成される窓と、窓から見える景色のこと。窓取り付けの最終段階で変更が可能ななか、変更の可否への決断のための猶予時間なのである。

キャビンのロフトの床を造って板を張るための作業 森夏之

2025年12月20日(土)に考えていたことは喫茶室とゲストルームの二室で構成される窓と、窓から見える景色のこと。窓取り付けの最終段階で変更が可能ななか、変更の可否への決断のための猶予時間なのである。写真は八ヶ岳高原音楽堂(長野県南佐久郡南牧村大字海ノ口 八ヶ岳高原海の口自然郷内)。設計は吉村順三設計事務所(建築)、大澤構造設計事務所(構造)、建築設備研究所(設備)、ヤマハ(株)音響研究所(音響)。施工は北野建設(建築)、ダイダン(設備)。アドバイザーはスヴャトスラフ・リヒテル(ピアニスト)、武満徹(作曲家)。

キャビンのロフトの床を造って板を張るための作業 森夏之

イラストは吉村順三設計のご自身の軽井沢の山荘。鳥になったように樹上からの眺めを山荘に取り入れた。大きな窓があるのが東側。屋根は西側に傾斜して付けられた。一階部分は鉄筋コンクリート造りで一階のテラスでは音楽会が開かれたこともある。

(タイトル)

キャビンのロフトの床を造って板を張るための作業 森夏之

(本文)

 2026年1月4日(日)日中の気温はマイナス3℃。一日中晴れ。午後1時にはキャビンに出てロフトの床部分を構成する梁の建設作業をする。午後6時まで。結局は一本の梁を取り付けただけ。電動工具の充電など作業用具の確認に手間取る。寒い日であり豆炭ストーブを焚き、これでは暖房が緩いのでブルーバーナを併用する。

 脚立を使っても眼の上の作業になるために動作は鈍い。レーザーで水平を出して、またあれこれ考えながらの作業である。2026年第一番の作業であり、ロフトの天井部分にコンパネを張り終わるまでの作業に精出すことを誓う。それは暖房効率を上げることと併せて真冬の寒気から非難させていた飼い犬にも暖房のおこぼれが及ぶようにするためである。

 キャビンに立つと取り付けた窓が室内を構成する壁の役割を果たしていて、囲いとして大きく機能していることを確認できる。天井が抜けていて筒抜けの状態のキャビンを箱の状態にすることと、ロフトの天井部分の板を張ることとが一致する。ロフト側からは床板を張ることという言い方になる。

 設計図と計画のないキャビン建設であり、一歩進むとその先に新しい世界が広がり、やりたいこと、出来ることが見えてくる状態である。昨日の考えと今日の考えが違ってしまうことに驚く、同時にそれが新しい希望になる。出来ることを一歩ずつということで、本日の作業はつつましやかな前進であったが、心に曇りの少ない一日となった。明日は梁の取り付けを更に進める。梁の上にはバルコニーに延びるヒノキの長方形の厚板を何本も掛ける。ヒノキの板の間隔はロフトの床板の捨て貼りとするコンパネのサイズを考慮する。長方形のヒノキの厚板は添え木で支える。

 ラジオの位置の関係(雨からの非難のために)でNHKのFMもAM も受信状態が悪いので地元のAMを聞きながらの作業。ラジオの女性アナウンサーは明日からの仕事始めの鬱陶しさを伝えていた。

2026-01-04-work-to-lay-the-cabin-loft-floor-

[資料]


電灯を灯すと傍目には立派なキャビンに 森夏之

キャビンのロフトの床を造って板を張るための作業 森夏之

キャビンのロフトは東西の部屋を跨ぐ構想に変更 森夏之

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