神戸は港町だが山の街でもあり大都市だ
神戸は港町だが山の街でもあり大都市だ
 
神戸は港町だが山の街でもあり大都市だ
ホテルオークラ神戸14階からの神戸ポートタワーの眺め


神戸は港町だが山の街でもあり大都市だ
夕日に染まり始めた神戸ポートタワー(14階からのの眺め)


神戸は港町だが山の街でもあり大都市だ
ホテルオークラ神戸のロビーを飾る花に慰められる


神戸は港町だが山の街でもあり大都市だ
南京街の西安門付近。どの店に入ろうかと迷う。ここは中国だ


神戸は港町だが山の街でもあり大都市だ
店の食品サンプルを撮影した。昼の来客はなかった


神戸は港町だが山の街でもあり大都市だ
酢豚には満足した。マーボ豆腐は口にあわない


神戸は港町だが山の街でもあり大都市だ

 神戸は港町だが山の街でもあり大都市だ。神戸港のメリケンパークにあるホテルオークラ神戸に1月12日に宿泊した。高層階からは神戸ポートタワーがみえ、北は六甲の山なみだ。孤高の登山家、加藤文太郎はこの地の大企業の技師の地位を得るが山にのめりこんだ。加藤文太郎は休日には六甲の山に分け入って訓練を積んだ。甘納豆をポケットに詰め食べながら果てしなく歩いたことが新田次郎の筆で描かれている。雪の北アルプスに消えたのは失敗によるものなのかどうかわからない。日本登山の黎明期には山へのロマンが命との引き換えになった。

 朝の食事を抜かして午後1時半になって神戸元町の中華街で昼飯を食べた。注文したマーボ豆腐は香料がきつかった。酢豚も食べた。これは酢の味もほどよくて満足した。中華街こと南京町で中国料理を食べると幸せ気分になる。横浜の中華街もそうであるが神戸のそこでも中国語で店員が話している。ここは日本のなかの中国なのだ。

 震災直後の神戸に足を踏み入れている。1月17日は震災のあった日である。都市は自然災害に傷つくと機能を止める。ニューヨークや西洋の都市の風景とうり二つの姿は日本に馴染まないと考える。

(写真と文章は旅行家 甲斐鐵太郎)(誤字、不適切な表現などについてはご容赦ください)
旅のエッセー集 essay and journey(essay of journey) 




冬の山中湖と富士山

滋賀県・草津市の宿で王将の餃子をたべた

京都三条の街は気詰まりで滅入る

神戸は港町だが山の街でもあり大都市だ


神戸は港町だが山の街でもあり大都市だ

霧ヶ峰 雪景色

秩父札所二十四番 光智山法泉寺

6月24日の霧ヶ峰高原道路だ。強清水から車山・肩駐車場に向かって走る

正月の下呂温泉は一夜にして白銀の世界になった

上高地 晩夏

風の子の子供たちですが人は風邪を引いてはなりません

川崎大師平間寺で願い事をする

霧ヶ峰高原の八島湿原の周りに出現する景色(2)
薄く積もった雪道を踏みしめる。クロカン四駆の世界だ。

霧ヶ峰高原の八島湿原の周りに出現する景色

霧ヶ峰高原 晩秋の八島湿原

霧ヶ峰高原 晩秋

和歌山市加太港の浜に立つ

山梨県牧丘村で秋の風景に出会った。今は新しい市になっているがその名は知らない。

ダイヤモンド富士

酉の市(おとりさま)

浅草の浅草寺界隈に足を向けた 外人がいて蜘蛛の巣の鉄塔が見えた

旧塩山の恵林寺界隈を見物した

仙台藩と青葉城

カラスウリが赤くなって秋です

スズランが赤い実を付ける秋の始まりです
 
 
 
旅のエッセー集 essay and journey(essay of journey)