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「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)

「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版) 2017年11月16日号「日本計量新報週報デジタル版」
【日本ハム・大谷翔平会見】会見で大リーグ移籍を表明し、記者の質問に答える日本ハム・大谷翔平=2017年11月11日、東京都千代田区 写真産経新聞社


日本球界の至宝がいよいよメジャー挑戦(c)朝日新聞社

経済産業省計量行政室の「計量行政」のwebサイトに、2017年9月15日、「計量制度見直し」のページが設けられました。
http://www.meti.go.jp/policy/economy/hyojun/techno_infra/000_keiryou_minaoshi.html
9月15日から、同ページに「関連資料」として、「計量行政審議会答申をふまえた 計量制度の見直しについて
<平成29年度政省令改正の概要> (平成29年9月版)(PDF形式:3,576KB)」が掲載されています。
政省令改正に関する、最新の説明資料です。
http://www.meti.go.jp/policy/economy/hyojun/techno_infra/keiryoho_kaisei/170915_keiryouseidominaoshi.pdf

今週の話題と重要ニュースなど


「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版) 2017年11月16日号「日本計量新報週報デジタル版」

ダイヤモンド富士
12月25日に撮影。レンズの作用で8本線の筋になった。


日本計量新報
31
72号目次

【17/11/15】〈経済産業省〉【METIジャーナル】|60秒解説|2017年11月14日|1kgの定義が変わる?|キログラムをプランク定数に基づいた定義に|goo.gl/FtMvZB
【17/11/13】〈NMIJ計量標準管理センター国際計量室〉2017年11月10日|第52回CIML委員会及び第24回APLMF総会の報告|goo.gl/k3DpN8
【17/11/13】〈国際度量衡局(BIPM)〉Latest reports and announcements|Decisions of the CIPM at their October 2017 meeting|goo.gl/JqwhFt
【17/11/10】東京都計量協会が計量記念日の集いを開催
【17/11/09】〈長野計器〉 2017年11月08日 「高圧水素用圧力センサ」が平成29年度 関東地方発明表彰「長野県知事賞」を受賞 |goo.gl/zxRPXq
【17/11/09】〈名古屋大学〉11月07日|宇宙線の観測(ミューオンラジオグラフィ)によりエジプト・クフ王のピラミッドの中心部に未知の巨大空間を発見!|goo.gl/i2rSN8
【17/11/08】〈国際度量衡局(BIPM)〉BIPM News|2017年10月| The CIPM is progressing towards redefining the SI in 2018|goo.gl/wvwbkK

過去の更新履歴
<よりぬき計量計測情報ニュース> 過去のよりぬき履歴

【17/11/09】全紙面を更新 (11月12日号(3171)を掲載)
【17/11/06】『日本計量新報』2017年10月29日号(3169)1面2017年11月05日号(3170)1面を掲載。
【17/11/06】「計量計測の話題」を更新しました 。
【17/11/06】全紙面を更新 (11月05日号(3170)を掲載)


地方から見たニュース、事件 岩手日報より。
東京都中野区の老人ホームに入所していた男性を殺害したとして、警視庁捜査1課は14日、殺人容疑で、この施設に勤務していた元職員の皆川久容疑者(25)=東京都杉並区=を逮捕した。捜査1課や捜査関係者によると、皆川容疑者は「間違いありません」と容疑を認め、「何度も粗相で布団などを汚され、いいかげんにしろと思ってやった」と供述。同課は、介護を巡るストレスが原因になった可能性があるとみている。逮捕容疑は8月22日未明、中野区白鷺1の1の18にある介護付き有料老人ホーム「ニチイホーム鷺ノ宮」の浴室で、本県出身の入所者、藤沢皖(かん)さん(83)の顔を湯が張られた浴槽に漬けるなどし、窒息させて殺害した疑い。藤沢さんは1986年から89年まで国際基督教大高校(東京都小金井市)の教頭を務めていた。パーキンソン病を患い、足腰が不自由だった。(2017/11/15岩手日報)

8年目のシーズンを終えたプロ野球西武の菊池雄星投手(26)=花巻東高=は、今月初旬に3日間だけ帰省し、岩手日報社の単独インタビューに答えた。最多勝(16勝6敗)と最優秀防御率1・97の2冠と躍動した今季。クライマックスシリーズ終了後は米国シカゴに1週間、東京で2週間過ごし、最後は岩手で「好きなものを好きなだけ食べる旅」を楽しんだ。故障とリハビリを乗り越え、進化を遂げた8年の足跡を本人の言葉からたどる(15日紙面から5回続き企画スタート)。(2017/11/15岩手日報)

守備力に卓越した選手を表彰するプロ野球の三井ゴールデングラブ賞が9日発表され、本県関係ではともにパ・リーグの投手に西武の菊池雄星(花巻東高)、一塁手に楽天の銀次(盛岡中央高)が選ばれた。菊池はプロ8年目、銀次は同12年目でともに初受賞。本県関係選手の受賞は2015年セ・リーグ一塁手で選出されたヤクルトの畠山和洋(専大北上高)以来、2年ぶり。有効投票249票のうち、菊池は半数近い118票を集め、ともに29票で2位の岸孝之(楽天)、涌井秀章(ロッテ)に大差をつけた。銀次は105票を獲得し、2位中田翔(日本ハム)を32票上回った。(2017/11/10岩手日報)


「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版) 2017年11月16日号「日本計量新報週報デジタル版」
「計量計測データバンク」日替わり情報
2017年11月15日の気になるニュースです。
├15日スポニチ一面(東京)

九州場所3日目を中継したNHKは、実況アナウンサーが日馬富士の休場理由を「暴行問題」と説明した。玉鷲の不戦勝が告げられ、どよめく館内の様子を伝えながら「日馬富士が貴ノ岩を暴行した問題で」とし「左腕のケガで6週間という診断書が提出されましたが、貴ノ岩をケガをさせたということで日馬富士は休場となりました」などと伝えた。スポニチ。
├├大相撲の横綱日馬富士関(33)が後輩力士に暴行を加え、大けがをさせていたことが14日、明らかになった。問題の酒席は秋巡業中の10月下旬、鳥取県内で開催。同席者や関係者の話から、暴行時の詳しい様子が浮かび上がってきた。貴ノ岩関は日馬富士関から、兄弟子に対するあいさつが足りないなどと生活態度を注意されていた。そのとき、着物の帯に差していた貴ノ岩関のスマートフォンが鳴り、操作しようとした瞬間に全てが始まった。日馬富士関がテーブルにあるビール瓶で、近くに座っていた貴ノ岩関の頭部を思い切り殴打。「人が話をしているときに…」と激怒し、流血して倒れた相手にのし掛かるようにしながら素手で激しく殴打を繰り返した。同席者は「周りが気付かないほどの速さで『ゴーン!』という大きな音が聞こえた。そのまま20~30発は手で殴っていた。貴ノ岩は両手で防ぎながら、殴られ続けていた」と証言。騒動の中で日馬富士関の同部屋の後輩、照ノ富士関も数発食らったという。アルコールが回ったせいなのか、日馬富士関は荒れに荒れた。暴行の最中に止めに入った白鵬関を突き飛ばし、後輩横綱の鶴竜関には「おまえがしっかり指導しないからだ」と大声で言った。日馬富士関の酒癖の悪さは何年も前から指摘されていた。産経新聞。
日本相撲協会は大相撲九州場所2日目の13日、初日から休場している東前頭8枚目、貴ノ岩(27)=本名アディヤ・バーサンドルジ、モンゴル出身、貴乃花部屋=の診断書を公表し「脳振とう、左前頭部裂傷、右外耳道炎、右中頭蓋底骨折、髄液漏の疑いで全治2週間程度と考えられる」との内容だった。診断書によると、貴ノ岩は鳥取市で秋巡業が行われた10月26日に負傷。11月5日から9日まで福岡市内の病院に入院していた。師匠の貴乃花親方(元横綱)は「診断書に書いてある通り。本人の体調が悪いということ」と説明するにとどめた。貴ノ岩の再出場は厳しいとみられ、来年1月の初場所では十両に転落する見通しとなった。産経新聞。
幕内優勝9回を誇る大相撲の横綱日馬富士(33)=伊勢ケ浜=が14日、幕内貴ノ岩(27)=貴乃花=への暴行を認めて謝罪した。10月下旬の秋巡業中、鳥取での宴席で酒に酔い、ビール瓶で頭を殴打した。貴ノ岩は前日、「右中頭蓋(がい)底骨折、髄液漏の疑いなど全治2週間」の診断書を提出。すでに鳥取県警に被害届も提出している。日本相撲協会は危機管理委員会を招集し、真相解明に臨む。度重なる暴行事件を起こしてきた角界。10年には元横綱朝青龍が暴行事件を起こして引退しており、日馬富士も進退問題に及ぶのは避けられない。デイリースポーツ。
気性が荒く、身内に特に厳しい。関係者によると若い衆を足蹴(あしげ)にし、たばこを押しつける場面も見られた。ある力士は「酒癖がすごく悪い」という。力士としては軽量だが、運動能力が高く力も強い。酔うと手が出るといい“被害者”は数多い。軽量横綱のため気持ちを強く持って戦ってきただけに、アルコールで“たが”が外れるのかもしれない。日馬富士には、そうした二面性があった。日馬富士の暴行事件発覚に、ファンの多くは驚いたかもしれない。巡業などで優しいファンサービスが目立ち、特に子どもや車いすの人、障がい者を見かけると自ら歩み寄る。子どもの頭をなで、車いすの人との撮影では必ず膝を折って座り、目線を合わせる。それは生まれつき難聴がある自身の一番上の兄の存在も影響しているのだろう。モンゴルの病気の子どもたちへ援助するNPO法人「ハート・セービング・プロジェクト」も支援している。日刊スポーツ。
日馬富士は暴行を止めに入った白鵬をも突き飛ばし、鶴竜には「おまえがしっかり指導しないからだ」と怒鳴った。同席者は「横綱の怒りはすさまじく、本当に怖かった。誰も止められなかった」と打ち明けた。犯罪、刑法全般に詳しい徳原聖雨弁護士(32)は「被害届が出ているのであれば警察は日馬富士を事情聴取するでしょうが、身元がしっかりしているので拘束する必要はなく、逮捕まではないかなと思う」と推測。今後は示談できるかがポイントで、「示談できれば不起訴の可能性が出てきますが、できずに起訴されて裁判になった場合は懲役1年、執行猶予2~3年ほどになるのでは」と分析した。示談金については「一般的には50万円程度だが、横綱ということで一般的な相場より上がる。300万円になってもおかしくない」とした。サンスポ。
事態を重く見ているのは、横綱審議委員会だ。北村正任委員長は「全力士の模範となる高い品格を持つはずの横綱が暴力沙汰を起こしたのであれば、大相撲全体に対する評価にも大きく影響する。協会の厳しい処置を求めることになるだろう」。引退勧告など厳しい処分を協会に要求する可能性も出てきた。同じモンゴル出身の横綱朝青龍が起こした事件。2010年に知人の男性を暴行し、横綱審議委員会から引退勧告を受け、結局、引退に追い込まれた。中日スポーツ。

「計量計測データバンク」日替わり情報
2017年11月14日の気になるニュースです。
東京都中野区白鷺1丁目の介護付き有料老人ホーム「ニチイホーム鷺ノ宮」で8月、入居者の男性(当時83)を殺害したとして、警視庁は14日、ホーム元職員の皆川久容疑者(25)=東京都杉並区方南2丁目=を殺人の疑いで逮捕し、発表した。「粗相を何回もされ、殺してしまった」と述べ、容疑を認めているという。捜査1課によると、皆川容疑者は8月22日早朝、ホーム1階の浴室で入居者の藤沢皖(かん)さんを空の浴槽に投げ入れ、お湯を張って窒息させて殺害した疑いがある。司法解剖の結果、死因は溺死(できし)で、首には絞められたような痕があった。皆川容疑者は当初、「藤沢さんの入浴中に別の入居者に呼び出され、目を離していた。戻ったら溺れていた」と説明していたという。藤沢さんは難病を患っており、日常的に介助が無ければ生活ができない状態だったという。ホームを運営するニチイケアパレスは9月中旬、朝日新聞の取材に「亡くなった方がいるのは事実です。ご家族への説明はしました。警察の捜査に協力している段階なので、他のことはお答えできません」とコメントしていた。朝日新聞。

日馬富士は入幕後の2006年には、モンゴルで警察官の父親が交通事故死。日馬富士本人もモンゴル警察官の資格を得るために、モンゴル警察大学の通信教育を受けていた。絵画の腕前は玄人はだし。14年3月には、法大の大学院政策創造研究科に合格し、横綱と大学院生の二足のわらじを履いたが、現在は休学。16年4月からは力士会の会長を務めている。モンゴル国籍で、日本帰化が条件の親方株を取得しておらず、仮に現時点で引退に追い込まれることになれば、「廃業」となり日本相撲協会に残れない。角界の暴行事件といえば、2007年7月に序の口の時太山が死亡。師匠の時津風親方がビール瓶で頭を殴打していたことを認め、日本相撲協会を解雇され、翌08年に傷害致死容疑で逮捕。その後、懲役5年の実刑判決が確定した。夕刊フジ。

美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長(72)が12日、自身のツイッターを更新し、この日初日を迎えた大相撲九州場所で土佐ノ海(現立川親方)が持つ幕内復帰最年長記録(38歳6か月)を塗り替え、39歳0か月で再入幕した安美錦=伊勢ケ浜=の千秋楽まで15日間の全取組に懸賞金をかけたことを明かした。スポニチ。

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2017年11月13日の気になるニュースです。
就職活動で企業の内定を得た平成30年春卒業予定の大学生のうち、内定を辞退した割合を示す「内定辞退率」が10月時点で64・6%となったことが13日、就職情報サイトを運営するリクルートキャリアの調査で分かった。産経新聞。
寒気が入り込んだ影響で、13日朝、全国的に今季一番の冷え込みとなった。朝日新聞。
大相撲九州場所は12日、初日を迎え、2横綱に土がついた。2場所ぶり出場の稀勢の里は得意の平幕玉鷲に苦杯を喫し、日馬富士は新小結阿武咲に2場所連続で敗れる屈辱。全休明けの横綱白鵬は小結琴奨菊に完勝し、豪栄道、高安の両大関も白星スタート。安美錦は幕内復帰初日を白星で飾った。朝日新聞。
テレビドラマ「スクール・ウォーズ」のモデルで、全国制覇4度を誇る伏見工の最後の冬が終わった。12日に京都・宝が池球技場であった第97回全国高校ラグビー大会の京都府予選決勝で伏見工・京都工学院が京都成章に14―22で敗れた。朝日新聞。
ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会まで2年を切り、2日には試合日程が発表になった。開催国として日本が乗り越えるべき課題は何か。前回大会で3勝した日本代表を指揮し、次回はイングランド代表を率いて来日するエディ・ジョーンズ氏(57)が、日本の強化の方向性について語った。私が日本を率いていたときは、豪州出身の私を日本、イングランド、ウェールズ、フランス出身のコーチ陣が支え、創造力が生まれた。それが成果を出せた要因でした。今の日本代表はジョセフ氏を始め、ニュージーランド色が濃いですよね。トップリーグを見ると、日本の選手たちは防御は得意ではない。逆に攻めは好きです。攻めるには自分たちが球を保持する必要がある。むやみにボールをける戦術はなじみません。ジョセフ氏もまだ試行錯誤の段階でしょう。見極めるための猶予が必要です。朝日新聞。
200km以上走っている人、つまり練習をしすぎる人には全身倦怠(けんたい)感、不眠という体調不良の症状が出てきています。被験者のテストステロン値と、問診で調べた月間のランニング走行距離の関係をまとめたのが上の二つのグラフです。月間走行距離が100~120km程度の人が、男女とも一番テストステロン値が高いことが分かります。朝日新聞。

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2017年11月12日の気になるニュースです。
日銀が金融政策の正常化に動かないのは、物価上昇目標「2%」の達成に固執しているためだ。毎日新聞。
├不思議な深海の生き物ヤマトトックリウミグモ。毎日新聞。
県とJRグループなどが7~9月に展開していた大型観光企画「信州デスティネーションキャンペーン(DC)」で、目標とした延べ宿泊者数「667万人以上」の達成は困難な情勢になったことが2日、観光庁の統計調査結果(速報)で分かった。産経新聞。
盛岡市中央卸売市場で11日にあった江刺リンゴ「サンふじ」の初競りで、1箱28玉入り10キロの特選に前年の120万円を上回る過去最高の130万円の値段がついた。1玉4万6千円を超えるご祝儀相場で、落札額の100万円超えは8年連続となる。産経新聞。
大谷翔平投手(23)が11日、東京・内幸町の日本記者クラブで会見し、ポスティングシステム(入札制度)を利用しての大リーグ挑戦を正式に表明した。産経新聞。
プーチン露大統領とトランプ米大統領による正式な米露首脳会談が11日、見送られた。インタファクス通信によるとプーチン氏は同日、会談見送りは米露が外交文書の内容で一致しなかったことなどが背景にあったと会見で明かし、関係者を「処分する」とまで述べて強い不満を示した。産経新聞。

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2017年11月11日の気になるニュースです。
「加計(かけ)学園」が運営する岡山理科大獣医学部の新設を認めた文部科学省の大学設置・学校法人審議会。審査の過程で指摘した意見をみると、国家戦略特区で獣医学部新設を認めた際の条件を満たしているのかどうか疑問も浮かんだ。特区で新設が認められた経緯もなお不透明で、幕引きを図ろうとする政権に対し、野党は特別国会で追及。朝日新聞。
日経平均株価は7日、1996年のバブル崩壊後最高値を上回った。日経新聞電子版はさっそく「21年前に比べ割高感は解消」と大はしゃぎ。産経新聞。
第97回全国高等学校ラグビーフットボール大会岩手県予選。
高校ラグビー花園大会各地区の代表校続々決定。
高校ラグビー花園大会各地区の代表校。
全国高校ラグビー東京都大会決勝は12日、江戸川区陸上競技場で行われる。2年連続で決勝に進出した第1地区の早稲田実業は、春の覇者・目黒学院と激突。1936年度の第19回大会以来81年ぶりとなる全国の舞台を目指し、10日は東京・国分寺市の同校グラウンドで練習した。サンケイスポーツ。
東北大などは9日、6600万年前に地球に落ちた巨大隕石(いんせき)の衝突地点が、実際よりもし数百キロずれていれば、恐竜は絶滅せずに現在も繁栄していた可能性があるとする分析結果を英科学誌サイエンティフィックリポーツに発表した。毎日新聞。
経営再建中の東芝は9日、低迷しているパソコン事業とテレビ事業からの撤退を検討する方針を表明した。東芝はすでに冷蔵庫や洗濯機などの白物家電事業を売却しており、消費者に親しまれてきたパソコン・テレビ事業からの撤退が決まれば、東芝の縮小を象徴する。読売新聞。
常勤医師の約8%は1カ月の休日ゼロ――。全国医師ユニオンなどが9日、勤務医に実施したアンケート結果を公表した。当直をする勤務医の7%が過労死ラインとされる月80時間の時間外労働を超えていたなど過重労働の実態が浮き彫りになった。朝日新聞。
「大山町ちびっこ相撲大会」(中川原青壮年会主催、西日本新聞社など後援)の第45回記念大会が5日、日田市大山町西大山の老松神社特設相撲場であった。町内から小学生40人が個人戦と地区ごとの団体戦に出場し、まわし姿で力と技をぶつけあった。西日本新聞。
静岡市葵区伝馬町の大型商業施設「静岡東急スクエア」が9日、オープンした。目玉テナントの生活雑貨「フライング・タイガー・コペンハーゲン」などが営業を開始。大勢の市民が開店前から行列をつくり、目当ての商品を買い求めた。静岡新聞。
和歌山県全域にカメムシ注意報 ミカンへの被害警戒。紀伊民報。
米朝、1年以内に50%の確率で衝突 北が核・ミサイル開発を断念する可能性は「ゼロ」 英シンクタンク。産経新聞。

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2017年11月10日の気になるニュースです。
西武 菊池 沢村賞受賞ならず 山田氏「DH制のパでこの成績は素晴らしいが。スポニチ。
大谷獲りヤンキース有利 入札制現行維持で大筋合意。日刊スポーツ。
通算203勝を挙げて13年限りで引退したロイ・ハラデー氏が7日(日本時間8日)、フロリダ州沖で操縦する小型機が墜落して死亡した。40歳だった。ブルージェイズとフィリーズで活躍。03年にヤンキースでデビューした松井秀喜氏(43)が初打席で初安打初打点を記録した相手としても有名。スポニチ。
日本のタクシーメーターの使用は安心。地域の業界団体が街なかでメーター不正使用の監視及び取り締まりを行っていることも大きく効果をあげているようだ。またメーターの動作に関する不正防止については、各都道府県が設置する計量検定所において1年ごとの検定を受けることになっている。検定に合格すると封印され、以後不正操作が行えないようになる。地域の業界団体が街なかでメーター不正使用の監視及び取り締まりを行っていることも大きく効果をあげているようだ。またメーターの動作に関する不正防止については、各都道府県が設置する計量検定所において1年ごとの検定を受けることになっている。検定に合格すると封印され、以後不正操作が行えないようになる。毎日新聞。

日産自動車に関するトピックス(検査不正問題特集)。朝日新聞。

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2017年11月9日の気になるニュースです。
京都市伏見区の伏見稲荷大社で8日、火焚祭(ひたきさい)が行われた。「家内安全」や「商売繁盛」などと書かれた木製の「火焚串」約10万本が焚き上げられた。京都新聞。
ポスティング大筋合意か、従来通り譲渡上限23億円。日刊スポーツ。
リポビタンDチャレンジカップ(4日、日本30-63豪州、日産ス)日本は世界ランキング3位の豪州に30-63と完敗。後半に3トライを挙げて追い上げたが、届かなかった。FLリーチ マイケル主将(29)=東芝=は試合後の会見で多くの観客と記者が集まったことに感謝の言葉を述べ、「ジャパンはまだ成長している段階です。きょうの試合のキーワードはひとつだけだった。それは“勢い”(モーメンタム)それをどうコントロールするかが今後の課題になると思います」と前を向いた。サンケイスポーツ。。
日本のタクシーメーターの使用は安心。地域の業界団体が街なかでメーター不正使用の監視及び取り締まりを行っていることも大きく効果をあげているようだ。またメーターの動作に関する不正防止については、各都道府県が設置する計量検定所において1年ごとの検定を受けることになっている。検定に合格すると封印され、以後不正操作が行えないようになる。地域の業界団体が街なかでメーター不正使用の監視及び取り締まりを行っていることも大きく効果をあげているようだ。またメーターの動作に関する不正防止については、各都道府県が設置する計量検定所において1年ごとの検定を受けることになっている。検定に合格すると封印され、以後不正操作が行えないようになる。毎日新聞。
11月6日午前、初来日した米大統領のトランプ(71)と夫人のメラニアは、皇居の御所の玄関で天皇、皇后両陛下の出迎え。20分間の会見。日経新聞。
日産自動車に関するトピックス(検査不正問題特集)。朝日新聞。
「秋田県のクマの生息動向について」をテーマに講演。県内では推定約1000頭とされていた生息数を大きく上回る可能性を指摘し、「出没した地域での情報共有や広域での連携、共同の対策も必要だ」読売新聞。

韓国国会の丁世均(チョンセギュン)議長が6月7日に来日し、8日に大島理森衆院議長らと会談した際に、2018年平昌冬季五輪への日本人観光客訪問を求め、「もし少なかったら2020年東京五輪には1人の韓国人も行かせない」と述べるなど、不規則発言を繰り返して現場を混乱させていたことが30日、複数の同席者の証言で分かった。産経新聞。

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酉の市(おとりさま)


神戸製鋼所の製造データの改ざんと偽装と日産自動車の検査不正は実際にはどのようなことなのか。
(集めた新聞報道を検証する。神戸製鋼所の問題は何だったのか。日産の自動車はそれによって不具合が発生するのか)

神戸製鋼所の製造データの改ざんと偽装問題。
神戸製鋼所は10月30日、2017年4~9月期決算を発表した。アルミ・銅製品を中心に広範な品質検査データ改ざんが発覚したことを受け、18年3月期決算に関し、「経常損益ベースで100億円悪化する」と、初めて業績への数値的な影響を公表した。毎日新聞。
神戸製鋼所の検査データ改ざんなどを巡り、川崎重工業(神戸市中央区)は27日、自社の二輪車の車体部品に不適合品を使用していたことを明らかにした。製品の性能や安全性に影響はないという。2017/10/27 21:15神戸新聞NEXT
アルミ事業で新たな不正か 神鋼、別製品に偽装疑い 事態深刻化、社長会見。産経新聞。更新
神戸製鋼所のアルミ・銅製品の性能データの改ざん、同社の国内工場で数十年前から組織ぐるみの偽装が常態化していた。2017/10/17 2:01情報元 日本経済新聞 電子版。
神戸製鋼所が、都内で会見しデータ改ざんの製品の出荷先数が約500社に上ることも明らかにした。商工リサーチ。公開日付:2017.10.16。
神戸製鋼所は26日、子会社コベルコマテリアル銅管秦野工場で、データ改ざんにより日本工業規格(JIS)の認証が取り消された、と発表。神戸新聞。2017/10/26 15:20
神戸製鋼所、「ハイテン(高張力鋼板)は大丈夫か」(業界関係者)。品質管理責任者を含む組織ぐるみの偽装となれば、アルミ材とともに自動車軽量化の戦略製品であるハイテンの品質にさえ不信感が強まる。週刊東洋経済(ビジネス)2017年10月16日。
神戸製鋼所は八日、アルミと銅製品の計約二万トンなどについて、強度などの検査証明書のデータを改ざんして出荷していたと発表した。三菱重工業が開発中のジェット旅客機MRJ(三菱リージョナルジェット)に使われていたほか、新幹線の部品にも採用。出荷先は自動車メーカーや飲料缶など約二百社に及ぶ。改ざんは組織ぐるみで、一部では十年前から行われていたという。中日新聞。2017年10月9日 朝刊。
神戸製鋼所によるアルミ製品のデータ改ざんで、メーカー各社が使用した部品の確認など対応に追われている。トヨタ自動車は八日、取材に「重大な問題であると認識している。(改ざんされた問題の製品が使われていた)車種や安全性への影響を早急に確認する」と答えた。東京新聞。2017年10月9日 朝刊。

日産自動車の検査不正問題。

日産自動車が資格のない従業員に完成車両の検査をさせていた問題で、国土交通省は11月1日から日産の工場に立ち入り検査を行うことを決めた。読売新聞。
日産自動車が無資格の従業員に新車の検査をさせていた問題で、国内工場からの出荷停止期間が、想定の「2週間」よりも長びく見通しとなった。法令に沿った検査体制を整えるのに手間取っているため。停止発表から2週間の来月2日に間に合わず、週内の再開も難しい状況だ。朝日新聞。
日産自動車の完成検査を無資格者が実施していたことを報道する朝日新聞記事と報道の姿勢。2017年10月30日現在、朝日新聞より。
ニフティニュースの「日産自動車」に関する記事一覧。2017年10月30日現在。
日産自動車やSUBARU(スバル)で不正検査が判明したことを受け、日本自動車工業会(東京・港)の豊田章男会長代行(トヨタ自動車社長)は27日、「現地現物で原因究明し二度と起きないようにするのも日本のモノ作りの強み。いましっかりとやっていくべきだ」と記者団に語った。また「国土交通省と自工会とでルールづくりを話し合い、より安心安全の方法を探りたい」とも述べた。2017/10/27 14:02 日経新聞。
日産自動車に続いてSUBARU(スバル)でも、無資格の従業員による検査が常態化していたことが明らかになった。相次ぐ検査不正の背景に重い生産現場への負荷があったとも指摘されており、現在はメーカー任せになっている検査制度のあり方も、今後議論になる可能性が出てきた。「歴史上ずっとやってきたことなので、きちんとやっていると思っていた。社内で『これがまずい』という認識がなかった」。27日記者会見したスバルの吉永泰之社長は、歯切れの悪い説明を繰り返した。完成検査は、資格を持った従業員が現場で検査を行うことになっている。毎日新聞。
日産自動車は19日、国内に6つある完成車の全工場で国内向け車両の出荷を停止すると発表した。2017/10/19 19:47日経新聞。
日産自動車が無資格の従業員に新車の検査をさせていた問題で、9月に国から指摘を受けた後も国内の完成車工場全6工場のうち4工場で、検査に無資格者が関わっていた。同社は19日までに全6工場で新車の出荷を停止。在庫車を含めた約3万4千台の再検査が必要になり、うち顧客に渡った約4千台は、すでに届け出た約116万台に加えてリコール(回収・無償修理)する。2017年10月19日21時03分 朝日新聞。
日産自動車が無資格の従業員に完成車を検査させていた問題で、同社の一部工場では問題発覚後も無資格者が検査に携わっていた。2017/10/18 9:49 日経新聞。
日産自動車が無資格の従業員に新車の検査をさせていた問題で、国土交通省は、同社の新車検査体制を無期限の「監視対象」とする方針を固めた。期限を設けない監視措置は極めて異例。今後、同社の全工場の検査実態について頻繁に報告を求め、監督を強める。2017年10月26日08時29分 朝日新聞。
「完成検査員が検査を担当するよう指示している。いつからか、なぜこのような態勢になっているのか分からない」。29日の会見で、日産自動車の幹部はこう繰り返した。ただ、車両製造の最終工程「完成検査」での規定違反は国内全6工場で継続しており、同社の管理態勢の甘さが露呈。販売済みの車両についても「検査自体は実施しており問題はない。念のため改めて検査する」と述べた。更新 産経新聞。
日産自動車の西川広人社長は2日午後に横浜市内の本社で会見を開き、無資格の従業員が国内6工場で完成検査に携わっていた問題について「国土交通省から指摘されるまで全く認識していなかった」と述べた。2017/10/2 18:15 日経QUICKニュース(NQN)。
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今週の話題と重要ニュースなど

日本計量新報週報デジタル版フ目次
1、私の履歴書 鍋島綾雄(21)紆余曲折を経た代検査事業の立ち上げ

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「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)

「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版) 2017年10月5日号
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版) 2017年10月26日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版) 2017年11月2日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版) 2017年11月8日号「日本計量新報週報デジタル版」
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版) 2017年11月16日号「日本計量新報週報デジタル版」


私の履歴書 「陸軍航空士官学校で終戦を迎えハカリ屋になった男の記録」 鍋島綾雄(22)紆余曲折を経た代検査事業の立ち上げ

目次

私の履歴書 「陸軍航空士官学校で終戦を迎えハカリ屋になった男の記録」(21)紆余曲折を経た代検査事業の立ち上げ  目次

私の履歴書 鍋島 綾雄(22)紆余曲折を経た代検査事業の立ち上げ

日東イシダ(株)会長、(社)日本計量振興協会顧問、前(社)宮城県計量協会会長


紆余曲折を経た代検査事業の立ち上げ

 私は、協会の活性化は会費頼りの体質から脱皮して事業収入を図らなければならないと考えた。そして他県でもぼつぼつ始まっていた代検査事業に目を付けた。そこで検定所長経験者の二人にやる気がないかと誘ってみたが断られた。未だ会長でもない私にそれだけの信用がなかったのだが、やはり大きな障害は検定所だった。検定所の空気としては自分達の縄張りを荒らされることに当然反対だった。

 1981(昭和56)年検定所育ちではなく外部から初めて大槻さんという方が所長に起用された。

 いろいろな部署を経験されただけあって視野も広くしっかりした信念をお持ちの方で、民活という時代の流れをよく理解している方であった。

 いろいろお話をしている中で、この所長なら検定所内の反対を抑えて代検査事業を実現させてくれるのではないかとの感触を得た。

 そこで1982(昭和57)年、協会の臨時総会を開催して代検査事業推進の是非を問うことにした。

 鈴木会長は既に86才の高齢で総て副会長の私に任されていた。検定所の2階で開催した臨時総会は私が議長として矢面に立った。協会の現状・民活の流れを説いて協会が代検査事業に乗り出すことに理解を求めた。

 しかしすんなりとは行かなかった。反対の急先鋒は元検定所長で定年後民間企業に移った理事さんだった。皆に向かって「代検査事業はうまく行くとは限りませんよ。定期検査は役所がやるから出来るのであって、協会でやっても採算とれませんよ。理事の皆さんはもし赤字になったら自腹を切って赤字の責任を取らなければなりませんよ。その覚悟はありますか。」といった調子で反対意見を打たれて往生したが、それでも何とか大方の賛同を得て総会を乗り切った。

 こうして1983(昭和58)年4月、国鉄OB計量士一人、女子事務局員一人の二人でスタートすることになり、10年間表札だけ掛けて空き部屋になっていた協会の事務局に専従職員が誕生することになった。

 以来24年間、代検査事業は協会の事業の中核として協会の発展を支えてきた。

 代検査事業を実施するに当たり、委託計量士による検査を実施する協会が多かったが、私は代検査をやるからには苦しくても全て職員計量士で実施出来ないかと考え、それを最初から実行してきた。始めは検定所OBや国鉄・郵政OBの計量士を専従職員として採用したが、逐次新卒の若手を採用して計量教習所に入れ、現在では60歳代3名、40歳代2名、30歳代3名、20歳代5名計14名(内OB計量士2名、若手計量士5名)平均年齢34歳と若返り、若い人たちが協会の仕事に魅力を感じてくれるようになり、理想的な体制を築くことが出来た。今日代検査収入は3000万円(指定定期検査機関の収入は別)を超え、協会事業の大きな柱となっている。

(つづく)


私の履歴書 鍋島 綾雄

日本計量新報2724号(2008年5月18日)より連載

1 はじめに
2 鍋島家のルーツと灯篭売りの思い出
3 早熟な少年の頃
4 あこがれの陸軍幼年学校へ
5 運命の分かれ目
6 再出発
7 分銅とおもりの独占企業
8 長尾虎太氏の思い出
9 出張で11年間毎月東京へ
10 東京の秤屋さん
11 トラックスケールとの出会い
12 マージャンの思い出
13 新天地・仙台へ
14 未熟な経営者としての成功と失敗
15 トラックスケールを東北地区に拡販
16 外販との出会い
17 飛込み営業
18 流通革命とハカリの革命
19 イシダワイド会会長に推薦される
20 宮城県計量協会の理事に
21 副会長時代の思い出
22 紆余曲折を経た代検査事業の立ち上げ
23 会長に就任と先進県視察
24 協会の組織の変遷
25 多彩な事業を展開
26 指定定期検査機関のモデル仙台方式が実現
27 文化団体そして公益法人
28 東北6県北海道計量大会について思うこと
29 東北6県北海道計量協会の会長さん達
30 宮城の協会の顧問さん達
31 社団法人化50周年を祝う
32 日本計量協会理事に
33 登録制存続の攻防
34 日本計量振興協会の誕生
35 皇居に参内した感激
36 心臓手術
37 私の健康法(最終回)

 

週報デジタル版 面白話と真面目な話などエッセー

酉の市(おとりさま)
旧塩山の恵林寺界隈を見物した
仙台藩と青葉城
カラスウリが赤くなって秋です
6月25日、日曜日の高山を訪れる。古い町並みと朝市を見物する旅行家 甲斐鐵太郎
黒須茂のエッセー 「人間万事塞翁が馬」天下り校長の悪行を地元紙で
あばくことで書くことに快感をもつようになった
(くろす・しげる(元国立高等専門学校教授)


夏至の日の旅行。滋賀県の草津駅で「旅は夕暮れに尽きる」と思う 旅行家 甲斐鐵太郎

郡上八幡の6月24日は夏だった 宿の白い暖簾が気持ちいい 旅行家 甲斐鐵太郎

役に立つかもしれない情報

計量法の重要事項  取引又は証明における規制   はかりの定期検査(計量法とはかりの定期検査についてQ&A)

取引又は証明における規制 (経済産業省産業技術環境局 計量行政室のホームページにリンクしてあります)
「この法律において「取引」とは、有償であると無償であるとを問わず、物又は役務の給付を目的とする業務上の行為をいい、「証明」とは、公に又は業務上他人に一定の事実が真実である旨を表明することをいう。」詳しい内容はここをクリックしして閲覧してください

はかりの定期検査(計量法とはかりの定期検査についてQ&A)(長野県計量検定所ホームページにリンクしてあります)


彼岸花
彼岸花を咲かすために人は草刈りをして待ち受けます。

新 野鳥歳時記 アカハラ

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「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版) 2017年9月30日号

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築地の魚河岸で働く人々から愛されながら計量管理は続く 築地市場計量管理担当 計量士 安齋正一

漢詩 無法松の一生 作詞 岡千風 想いを寄せる夫人を前に松五郎は「流れ打ち」「勇駒」「暴れ打ち」と太鼓を響かせたのでした(文章は岡和雄)

「猫額に犬が来た」-猫額通信9-村田浩美(製品評価技術基盤機構 認定センター勤務)

「黙っていてはならない」-理不尽を訴える民主主義を守りたい- 黒須茂(国立工業高等専門学校教授)

ローマ時代の鉄の価格 新井宏(日本計量史学会理事)

アラゴーの円盤とグリニッジ本初子午線 松本栄寿(日本計量史学会理事)

大型はかりの検定検査合理化研究の再開 島田好昭

空気の重さ・密度と航空機の揚力 渡辺英夫

コリオリの力とバスタブの渦 小宮勤一

電気ブレーカーが錘(おもり)が落下する力で切る「私の地震対策」 篠崎 順一郎

牧野富太郎博士の植物画 大井みさほ

韓国で食べた中国料理は横浜や神戸の中華街の料理よりもずっと上等な味がした 旅行家 甲斐鉄太郎

長良川鉄道を旅する 終着駅北濃でくつろぐ。向こうの長良川上流では鮎釣りをしている。ゆるりとした時が過ぎる。 旅行家 甲斐鉄太郎




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