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「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)

日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版) 2017年10月5日号
2017年のノーベル物理学賞は、アインシュタインが予言した「重力波」を初めて直接観測した国際研究チーム「LIGO(ライゴ)」を率いたレイナー・ワイス米マサチューセッツ工科大名誉教授(85)、バリー・バリッシュ米カリフォルニア工科大名誉教授(81)、キップ・ソーン同大名誉教授(77)の3人に。時事通信。

写真 左がレイナー・ワイス米マサチューセッツ工科大名誉教授(85)。
中央がバリー・バリッシュ米カリフォルニア工科大名誉教授(81)。
右がキップ・ソーン米カリフォルニア工科大名誉教授(77)

ニュース解説 「重力波と光波干渉計」 日本計量新報2016年3月13日(3095号)より。
経済産業省計量行政室の「計量行政」のwebサイトに、2017年9月15日、「計量制度見直し」のページが設けられました。
http://www.meti.go.jp/policy/economy/hyojun/techno_infra/000_keiryou_minaoshi.html
9月15日から、同ページに「関連資料」として、「計量行政審議会答申をふまえた 計量制度の見直しについて
<平成29年度政省令改正の概要> (平成29年9月版)(PDF形式:3,576KB)」が掲載されています。
政省令改正に関する、最新の説明資料です。
http://www.meti.go.jp/policy/economy/hyojun/techno_infra/keiryoho_kaisei/170915_keiryouseidominaoshi.pdf

今週の話題と重要ニュースなど


「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版) 2017年10月5日号

スズランが赤い実を付ける秋の始まりです


白い花のスズランが赤い実になっておりました。


イヌサフラン(オータム・コルチカム)

ニュース解説 ノーベル物理学賞と計量計測 日本計量新報2016年3月13日(3095号)より。 

空間が歪んだことによる長さの変化を光波干渉計でとらえる日本計量新報 2016年3月13日 (3095号)

 L字型をした4kmの同一の長さの装置をつくってその長さ比較をする。ここに20桁ほど0を連ねた差が生じると、レーザーを用いた光波干渉装置にモアレ縞が発生するのでそれを感じ取る。

 空間の歪みの現象をこの装置が感じ取ったその状態は重力波の検証である。そのように言われていて専門の学者・研究者は米国の重力波観測チームによる観測装置「LIGO(ライゴ)」にその現象が出現したと認めている。これが重力波の直接の観測第1号であり2016211日に発表された。

 質量の作用によって空間が歪むことはいくつかの形で確かめられていた。この歪みを直接に観測するために光波干渉計が設置されていて、この装置に重力波が到達して空間の歪みが観測された。日本の観測装置は近く稼働する。欧州ではいくつかの観測装置が動いている。米国のその装置は観測の精度としての感度を上げる改良をして、その装置が空間の歪みによって生じたL字型の腕の長さの差を検知した。

 少し乱暴な表現であるが、宇宙の誕生は人の誕生でもある。生命をもち知能をもつ人の誕生は宇宙の誕生なくしてあり得ない。宇宙の誕生は無から有への転換(相転移)であり、時間と空間の発生でもある。その宇宙の観測のためにガリレオ・ガリレイは望遠鏡を用いた。見えたのは恒星と地球の惑星であるが、この惑星がよく見えるようになった。望遠鏡は倍率を上げた。そのあとになって赤外線やX線やマイクロ波による観測がおこなわれるようになった。国立天文台のすばる望遠鏡は可視光から赤外線領域の観測をするしくみだ。

 赤外線で見た宇宙は、星々が生まれてくる高温の塵(ちり)の塊(かたまり)でいっぱいだった。X線で見た宇宙は星々の死骸だらけであった。マイクロ波で見た宇宙はビッグバンの高熱の名残に満たされていた。観測に重力波を用いることによって天文学は新たな地平をきりひらく。

 星々が生まれてくる高温の塵の塊を最初の赤外線望遠鏡は観測し、そののち分光撮像装置の改良によって別のようすを見るようになった。X線望遠鏡に映ったのは星々の死骸だらけの宇宙であった。マイクロ波で見た宇宙はビッグバンの高熱の名残に満たされていた。「ゆがんだ空間がぐちゃぐちゃにかき混ぜられて刻々と変化していく」のがブラックホールであり、このような現象を米国、欧州、日本の重力波天体望遠鏡による共同観測によって見ることができるかもしれない。重力波による観測によってこれまでは捉えることができなかった宇宙の姿が出現する。

 ニュートリノに反応し、ニュートリノに質量があるために振動することをとらえたのが光電面の直径が約50cmの光センサーの光電子増倍管である。これがスーパーカミオカンデには11129本取り付けられている。レーザー利用の巨大にして精密なマイケルソン光波干渉計によって重力波による空間の歪みとしての長さの伸び縮みが観測された。

 計測機器と計測方法、そして計測技術と科学や学術とのかかわりをニュートリノ観測、ニュートリノ震動の観測、重力波の観測にみることができる。


キンモクセイが匂い水引草が赤い花を伸ばす彼岸過ぎ

「計量計測データバンク」日替わり情報
2017年10月4日の気になるニュースです。
ノーベル物理学賞に決まったレイナー・ワイス氏(85)。3日ワイス氏は、わずかな空間の伸び縮みを、光の干渉を使って検出する望遠鏡「LIGO(ライゴ)」を考案。産経ニュース。
2015年に重力波を初観測したチームは、約1000人からなる。チームには日本の研究者8人も参加し、観測機器の作製などで貢献した。チームの一員であるカリフォルニア工科大の山本博章上級研究員(65)は、1994年から観測装置の中核部分となる、レーザーを反射する鏡に求められる性能の計算などで、観測精度向上に貢献した。ノーベル賞受賞決定の知らせに、「ワイス博士らはほぼ半世紀前から、本当に観測できるかどうか分からないなかで研究に挑んできた。自分も貢献できてうれしい」と話した。読売新聞。
京都大医学部付属病院(京都市)は3日、通常の700倍を超す高濃度の製剤を自宅で点滴投与した60歳代の女性患者が死亡した。読売新聞。
北海道の知床半島で、全身が黒いキタキツネが撮影された。道内では大正から昭和にかけて、毛皮目的にカナダなどから輸入したキツネが飼育されていたといい、その中の黒い毛色の遺伝子が伝わった可能性がある。読売新聞。
「計量計測データバンク」日替わり情報
2017年10月3日の気になるニュースです。
重力波初観測に貢献 米国3氏にノーベル物理学賞。 ノーベル物理学賞を「重力波」の初観測に貢献した米国の3氏に贈ると発表した。重力波は、ブラックホールなどの非常に重い天体が運動する際に時間や空間が伸び縮みする「時空のひずみ」が、波紋のように宇宙空間に広がっていく現象。アインシュタインが1916年に予言したが、ひずみは極めて小さく観測は困難で、「最後の宿題」とも言われていた。朝氏新聞。
米西部ラスベガスで銃乱射事件を起こスティーブン・パドック。父親は銀行強盗で20年の懲役刑で服役中に脱獄。FBIから最も凶悪な容疑者の一人として指名手配されていた。産経ニュース。

「計量計測データバンク」日替わり情報
2017年10月2日の気になるニュースです。
2017年のノーベル生理学・医学賞は、体内時計をつかさどる遺伝子をショウジョウバエで発見し、その仕組みを分子レベルで解明した米ブランダイス大のジェフリー・ホール名誉教授、同大のマイケル・ロスバッシュ教授、米ロックフェラー大のマイケル・ヤング教授の米国出身の3人に。読売新聞。

「計量計測データバンク」日替わり情報
2017年10月1日の気になるニュースです。
米宇宙開発企業スペースXは29日、ロケットで世界の主要都市を結ぶ旅客サービスの導入を目指すと発表した。読売新聞。

「計量計測データバンク」日替わり情報
2017年9月30日の気になるニュースです。
神聖な場所に建設、巨大望遠鏡の土地利用を許可。読売新聞。

お知らせ(2017年9月19日)
経済産業省計量行政室の「計量行政」のwebサイトに、2017年9月15日、「計量制度見直し」のページが設けられました。
http://www.meti.go.jp/policy/economy/hyojun/techno_infra/000_keiryou_minaoshi.html
9月15日から、同ページに「関連資料」として、
「計量行政審議会答申をふまえた 計量制度の見直しについて <平成29年度政省令改正の概要> (平成29年9月版)(PDF形式:3,576KB)」
が掲載されています。
政省令改正に関する、最新の説明資料です。
http://www.meti.go.jp/policy/economy/hyojun/techno_infra/keiryoho_kaisei/170915_keiryouseidominaoshi.pdf

日本計量目次3167号目次(2017年10月8日号)
日本・中国・韓国計量・測定協力セミナー開催(3カ国の最新の計量情報や制度を報告)1面
「計量法施行規則の一部を改正する省令案等」に対する意見募集の結果について(2) 2、3、4、5、6面
社説「日本の計量行政と計量法の施行の状態」、寄稿(中村邦光) 7面
自動はかりの製造・修理事業者届出開始について、自動はかりの周知用チラシ 8面

「計量計測データバンク」日替わり情報

日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版) 2017年9月30日号

今週の話題と重要ニュースなど

日本計量新報週報デジタル版フ目次
1、私の履歴書 鍋島綾雄(14)
未熟な経営者としての成功と失敗
1、計量計測データバンク フェイスブックニュース
(ニュースを週ごとに10本ほど掲載しております)
1、計量計測データバンク ツイートニュース(ニュースを週ごとに10本ほど掲載しております)
1、今週の日本計量新報全紙面 webサイトに掲載されている新聞のデジタル版です。全紙面を更新 (6月25日号(3154)を掲載)
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「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)
私の履歴書 「陸軍航空士官学校で終戦を迎えハカリ屋になった男の記録」 鍋島綾雄(15)
トラックスケールを東北地区に拡販
  目次

目次

私の履歴書 「陸軍航空士官学校で終戦を迎えハカリ屋になった男の記録」(16) 外販との出会い  目次

私の履歴書 鍋島 綾雄(16)  外販との出会い

日東イシダ(株)会長、(社)日本計量振興協会顧問、前(社)宮城県計量協会会長

目次

15 トラックスケールを東北地区に拡販 2744号

 私は不思議にこの「タダノ」とも縁がある。「タダノ」は戦前小さな鉄工所で空襲で戦災に遭い私の実家の近くにある、親類の家の別棟に疎開してきていた。

 戦後は高松の焼け跡に小さな鉄工所を再開したが、クレーンを手がけて急速に大きくなった。トラックスケールは事業所に一台あれば間に合うが、クレーンはトラック一台一台に取り付ける。トラックスケールとは台数が2桁違う。

 従って「タダノ」の方が鎌長よりはるかに大きくなったが、同じ高松から似たようで違う業界の二社が伸びたことに私は感慨を覚える。

 トラックスケールは製鉄所を初め大規模の工場から導入が始まったが、そこは大和・クボタが先行していた。後発メーカーである鎌長は大工場への売込みでは先行2社に適わないので、全国に多数あるスクラップ業者に的を絞って営業を展開することにした。

 この営業政策は功を奏して鎌長のトラックスケールの販売は急激に伸び、大和・クボタに迫るようになった。

 昭和36年古巣の鎌長と代理店契約を結んで鎌長のトラックスケールを東北地区に拡販することにした。

 私は東北のスクラップ屋さんと魚市場を鎌長の大藤さんと二人で隈なく歩いた。中古の車を私が運転して1週間くらいの行程で東北を廻る。高速道路はまだ無く、国道も舗装されていないでこぼこ道の町々を運転してスクラップ屋を一軒一軒訪ねて歩いた。飛び込み訪問をして初対面で社長から注文をもらった時の喜びは未だに忘れられない。

 一出張で25トンのトラックスケールが23台売れたこともあった。そのお陰で東北のスクラップ業界では知名度が上がり、スクラップ業界では鎌長は日本一のハカリ屋だと信じられるようになった。

 代理店になってから46年の間にトラックスケールはメカ式から電子式に変わったが東北地区に1000台超える実績を誇り、新品の販売のみでなく、納入したトラックスケールの点検整備が日東の業績を支える大きな柱となっている。

(つづく)


私の履歴書 鍋島 綾雄

日本計量新報2724号(2008年5月18日)より連載

1 はじめに
2 鍋島家のルーツと灯篭売りの思い出
3 早熟な少年の頃
4 あこがれの陸軍幼年学校へ
5 運命の分かれ目
6 再出発
7 分銅とおもりの独占企業
8 長尾虎太氏の思い出
9 出張で11年間毎月東京へ
10 東京の秤屋さん
11 トラックスケールとの出会い
12 マージャンの思い出
13 新天地・仙台へ
14 未熟な経営者としての成功と失敗
15 トラックスケールを東北地区に拡販
16 外販との出会い
17 飛込み営業
18 流通革命とハカリの革命
19 イシダワイド会会長に推薦される
20 宮城県計量協会の理事に
21 副会長時代の思い出
22 紆余曲折を経た代検査事業の立ち上げ
23 会長に就任と先進県視察
24 協会の組織の変遷
25 多彩な事業を展開
26 指定定期検査機関のモデル仙台方式が実現
27 文化団体そして公益法人
28 東北6県北海道計量大会について思うこと
29 東北6県北海道計量協会の会長さん達
30 宮城の協会の顧問さん達
31 社団法人化50周年を祝う
32 日本計量協会理事に
33 登録制存続の攻防
34 日本計量振興協会の誕生
35 皇居に参内した感激
36 心臓手術
37 私の健康法(最終回)





 

週報デジタル版 面白話と真面目な話などエッセー


6月25日、日曜日の高山を訪れる。古い町並みと朝市を見物する旅行家 甲斐鐵太郎

黒須茂のエッセー 「人間万事塞翁が馬」天下り校長の悪行を地元紙で
あばくことで書くことに快感をもつようになった
(くろす・しげる(元国立高等専門学校教授)

夏至の日の旅行。滋賀県の草津駅で「旅は夕暮れに尽きる」と思う 旅行家 甲斐鐵太郎

郡上八幡の6月24日は夏だった 宿の白い暖簾が気持ちいい 旅行家 甲斐鐵太郎

役に立つかもしれない情報

計量法の重要事項  取引又は証明における規制   はかりの定期検査(計量法とはかりの定期検査についてQ&A)

取引又は証明における規制 (経済産業省産業技術環境局 計量行政室のホームページにリンクしてあります)
「この法律において「取引」とは、有償であると無償であるとを問わず、物又は役務の給付を目的とする業務上の行為をいい、「証明」とは、公に又は業務上他人に一定の事実が真実である旨を表明することをいう。」詳しい内容はここをクリックしして閲覧してください

はかりの定期検査(計量法とはかりの定期検査についてQ&A)(長野県計量検定所ホームページにリンクしてあります)


彼岸花
彼岸花を咲かすために人は草刈りをして待ち受けます。

新 野鳥歳時記 アカハラ

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「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版) 2017年9月30日号

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築地の魚河岸で働く人々から愛されながら計量管理は続く 築地市場計量管理担当 計量士 安齋正一

漢詩 無法松の一生 作詞 岡千風 想いを寄せる夫人を前に松五郎は「流れ打ち」「勇駒」「暴れ打ち」と太鼓を響かせたのでした(文章は岡和雄)

「猫額に犬が来た」-猫額通信9-村田浩美(製品評価技術基盤機構 認定センター勤務)

「黙っていてはならない」-理不尽を訴える民主主義を守りたい- 黒須茂(国立工業高等専門学校教授)

ローマ時代の鉄の価格 新井宏(日本計量史学会理事)

アラゴーの円盤とグリニッジ本初子午線 松本栄寿(日本計量史学会理事)

大型はかりの検定検査合理化研究の再開 島田好昭

空気の重さ・密度と航空機の揚力 渡辺英夫

コリオリの力とバスタブの渦 小宮勤一

電気ブレーカーが錘(おもり)が落下する力で切る「私の地震対策」 篠崎 順一郎

牧野富太郎博士の植物画 大井みさほ

韓国で食べた中国料理は横浜や神戸の中華街の料理よりもずっと上等な味がした 旅行家 甲斐鉄太郎

長良川鉄道を旅する 終着駅北濃でくつろぐ。向こうの長良川上流では鮎釣りをしている。ゆるりとした時が過ぎる。 旅行家 甲斐鉄太郎




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