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アンタレス(ANTALES)の700cフラットバーハンドルの芯々寸法530mmのプロムナード
 

アンタレス(ANTALES)の700cフラットバーハンドルの芯々寸法530mmのプロムナード

「アンタレス(ANTALES)前3角カーボンの700cプロムナード」のごく簡単な説明。

 東京の神田お茶の水にあったシブラックでオーダーした「アンタレス(ANTALES)前3角カーボンの700cプロムナード」です。アンタレスは泥除けなし三角を構成する3本がカーボンでというオーダーです。シブラックの店長が言いました。カーボンフレームの軽さとか強さということだけではなく振動の吸収特性にもすぐれているので乗り心地といったものも楽しむことができます。フラットバーハンドルですから街での乗車やカーボンフレームの特性を利用して信州などへの輪行と散策をするのに適しております。どのようなご利用にも対応する車輌です。この状態でしばらく乗った後でドロップハンドルにして,、またチューブラータイヤに換装してロードレーサーに仕立てて長距離走行向けの車輌にすることもできます。素材としてすぐれた内容を備えている「アンタレス(ANTALES)前3角カーボンの700cプロムナード」です。ほとんど乗らないで室内保管してありましたが塗装などにわずかに傷がついております。この時代のカーボンフレームはクロモリ鋼と同じくらいの太さに仕上げているためにクロモリ鋼でできた自転車と変わらない姿をしていて、このことがこの車輌のもう一つの美点であります。今の時代ではこの車輌をみてカーボン車だと気付く人はいないでしょう。塗装を含めて美しく仕上がっております。仕様部品のチェーンホイールのサンテは短期間つくられたシマノの上級モデルで「健康」という意味でした。健康を考えた自転車がこの車輌です。

アンタレス(ANTALES)の700cフラットバーハンドルの芯々寸法530mmのプロムナードの概要

 東京の神田お茶の水にあったシブラックでオーダーしたのが「アンタレス(ANTALES)前3角カーボンの700cプロムナード」です。ほぼ同じ仕様のフラットバーにマッドガードを取り付けた700cホイールの散歩車「ALPSのサンデー・アフタヌーン」と同時にオーダーしたものです。休日が日曜日だけであった時代に午前中はゆっくりと過ごして午後から街の中などに出て行って自転車散歩を楽しむということでALPS(アルプス)では「サンデー・アフタヌーン」を提案しておりました。いつもクラシック・ジャズが流れるALPSの工房でつくられた700cのWO(ワイヤードオン)でフラットバーのサンデー・アフタヌーンです。気張らずに街中でも郊外でも自転車遊びができることを目的にしております。アルプスは石渡022クロモリ鋼管で泥除け付きで、アンタレスは泥除けなし三角を構成する3本がカーボンでというオーダーです。

 泥除けがない分アンタレス(ANTALES)は車に積むにもリンクするにも楽であり、また軽く仕上がっております。クロモリ鋼管とほとんど変わらない太さですから、自転車のフォルムを崩すことがありません。走ればこの手のカーボンパイプの特性で震動の吸収が良いので長距離走行にも適しております。もったいないので家の壁に吊して鑑賞していた「アンタレス(ANTALES)前3角カーボンの700cプロムナード」です。ほとんど乗っていなくても室内保管していても塗装などにわずかに傷がつきます。

アンタレス(ANTALES)の700cフラットバーハンドルの芯々寸法530mmのプロムナード
この時代のカーボンフレームはクロモリ鋼と同じくらいの太さに仕上げているためにクロモリ鋼でできた自転車と変わらない姿です。


アンタレス(ANTALES)の700cフラットバーハンドルの芯々寸法530mmのプロムナード
カーボンフレームは振動の吸収特性にもすぐれているので乗り心地といったものも楽しむことができます。


チェーンホイールのサンテは短期間つくられたシマノの上級モデルで「健康」という意味でした。


ハブはシマノ サンテ(前後とも)リアスプロケットはHGタイプ7段ワイドレシオ。変速機はディオーレDX。


サドルとピラーそしてフレームの接続部。(傷防止のためにセロハンテープを貼ってあります)
サドルはN VERO チタンワイヤーベース。ピラーはシマノ600アルテグラ。


ハンドル部分。アルミのカラーで補強してあります。ハンドルを上げた時への配慮です。


ヘッド部分。アンタレスのヘッドマークのシールです。


ダウンチューブにアンタレスのギャランティーマークが付いております。


トップチューブの中間部はクリア塗装にしてカーボンフレームであることをさりげなく示します。


アンタレス(ANTALES)の700cフラットバーハンドルの芯々寸法530mmのプロムナードの詳細

 ロードは疲れるんですよ。それでクロモリチューブほどのカーボンパイプです。同じで強さにしてはるかに軽い自転車として仕上がりました。三角を構成する3本がカーボンがカーボンです。ヘッドチューブ、フロントフォークステイ、シートステイ、チャーンステイはクロモリです。三角を構成する3本はカーボンです磁石は着きませんが、ほかは吸着します。三角を構成する3本はクロモリ鋼管よりちょっと太いですがそれと気づく人はいないでしょう。クロモリ鋼管の自転車のフォルムのカーボン車です。

 ALPS(アルプス)もアンタレス(ANTALES)も東京の神田にあり、最寄り駅がANTALESはお茶の水、ALPSは神田でした。シブラックでオーダーしたのが「アンタレス(ANTALES)三角を構成するカーボンの700cプロムナード」です。ほぼ同じ仕様のフラットバーにマッドガードを取り付けた700cホイールの散歩車「ALPSのサンデー・アフタヌーン」と同時にオーダーしたものです。

 休日が日曜日だけであった時代に午前中はゆっくりと過ごして午後から街の中などに出て行って自転車散歩を楽しむということでALPS(アルプス)では「サンデー・アフタヌーン」を提案しておりました。いつもクラシック・ジャズが流れるALPSの工房でつくられた700cのWO(ワイヤードオン)でフラットバーのサンデー・アフタヌーンです。気張らずに街中でも郊外でも自転車遊びができることを目的にしております。

 アルプスは石渡022クロモリ鋼管で泥除け付きで、アンタレスは泥除けなし三角を構成する3本がカーボンでというオーダーです。泥除けがない分アンタレス(ANTALES)は車に積むにもリンクするにも楽であり、また軽く仕上がっております。クロモリ鋼管とほとんど変わらない太さですから、自転車のフォルムを崩すことがありません。走ればこの手のカーボンパイプの特性で震動の吸収が良いので長距離走行にも適しております。もったいないので家の壁に吊して鑑賞していた「アンタレス(ANTALES)前3角カーボンの700cプロムナード」です。

 仕事の帰りに自転車に乗ってANTALESやAlpsに立ち寄り、休日の夕方に同じことをして次に作る自転車の部品を集めて構想を練っていたのでした。この二つは店を閉じましたがANTALESの本体は大発展しており、Alpsはそのビルがそのまま残っていて昔の間口がみえて懐かしいです。アルプスの萩原慎一氏と萩原浩氏の親子が作り上げた自転車文化が「ツーリングはアルプスの世界」だったのです。ANTALESのヨシダは「山とサイクリングの店」を看板にしておりました。そのようなANTALESとAlpsであり、まだまだ素朴な時代のANTALESのクロモリ鋼管とほぼ同じ太さのチューブでつくったカーボン車です。

 プロムナード(purmenade)とはフランス語で散歩を意味するという意味です。自転車の世界では、むきに速く走るというのとは違い景色などをみながら自転車を使って散策を楽しむという意味で使われております。街中や郊外での自転車散策はもちろんですが、風光明媚な場所に出向いて自転車での走りを楽しむことをも含めてプロムナード(purmenade)と言っております。フランス語の語義が定まったのは1600年ころです。自転車を使ってのプロムナード(purmenade)は楽に広範囲の散策ができます。香港では青馬大橋を走るサイクルイベント「SHKP香港サイクロソン」が開かれておりますが、これはプロムナードのようでありますが、それよりも強い運動になります。

 気負わずに自転車を山野や郊外にもちだして、あるいは都市を走るのがプロムナード(purmenade)といえましょう。そのような自転車での走行を目的に構想したのがこの車輌です。

アンタレス(ANTALES)の700cフラットバーハンドルの芯々寸法530mmのプロムナードの基本仕様
1、フレーム(塗色は濃い緑)
a、三角を構成する3本がカーボンで、ほかはクロモリ鋼管。(カーボンとクロモリの内容は不明)
b、エンドはシマノshimano ロードST 鍛造 チェーンフック直付き。泥除け用のダボはなし。
1、フレームサイズ
a、シートチューブ(フレームサイズ) 芯々で530mm(芯トップで545mm)(一番高い所で550mm)
b、トップチューブ 芯々で540mm
c、シートステー 415mm(ボトムブラケット中心部からエンドの芯までの長さ)
d、フロントホークの芯からボトムブラケットの芯までの長さ565mm
e、ホイールベース965mm(フロントフォークの芯からリアエンドの芯までの長さ)
1、フレームの直付け構造など
a、サイドプルブレーキを用いる構造でボルト埋め込み式
b、エンドはシマノshimano ロードST 鍛造 チェーンフック直付け
c、前後泥除け隠し止め Wレバー台座直付け 後ろブレーキワイヤー内蔵式
d、シートボルトはアーレンキー埋め込み式 シートピラー径26.8mm 
e、ラグレス フォークはなで肩形状
f、ANTALESロゴシールをヘッドチューブとダウンチューブに転写貼り付け
1、泥除けなし 泥除けステーを取り付けるダボもなし
1、ホイール ARAYA VX-400 700c 32ホール スポークは細いステンレスのプレーン
1、タイヤはパナレーサーWO 25c フレンチバルブ
1、クランク シマノサンテ(Sante)170mm 48T×39T(サンツアーシュパーブプロ)
1、ハブ シマノ サンテ(前後とも)リアスプロケットはHGタイプ7段ワイドレシオ
1、リアエンド幅 126mm
1、フロントエンド幅 100mm
1、Wレバー 直付け台座を介してバーハンドルに取りつけ シマノ デオーレDX
1、フロント変速機 シマノ デオーレDX
1、リア変速機 シマノ デオーレDX
1、ブレーキ シマノRX100 ショートアーチ
1、レバー シマノ デオーレDX
1、ステム 日東の前上がり(ブラッククローム)突き出し85mm(アーチ長さ90mm) ハンドルアップのアルミカラー装着
1、ハンドル ゴムブリップ
1、ピラー シマノ600アルテグラ
1、サドル N VERO チタンワイヤーベース
1、ペダル ミカシマ シルバンツーリング
1、前照灯 フロントフォークにリムドライブの三洋ダイナモとランプ別体式を装着
1、後部反射板 キャッツアイ

アンタレス(ANTALES)の700cフラットバーハンドルの芯々寸法530mmのプロムナード

シリアル 2017-07-19-000000-180000-000000

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アンタレス(ANTALES)の700cフラットバーハンドルの芯々寸法530mmのプロムナード

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仏製マファック社のセンタープルブレーキ「マファック レーサー」(1970年代半ばから1970年代後半)

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