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散文、随筆、随想、小論文

フィルムカメラのミノルタXG-SとMDロッコール50mmf1.7(執筆 横田俊英)

(副題)ミノルタ「XG-S」は1979年に発売された絞り優先EEの横走り布幕フォーカルプレーンシャツターのカメラ。
(副副題)シャッターボタンを押すとシャッター膜がパーンと走るXG-Sに対してもたつくXDです。

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フィルムカメラのミノルタXG-SとMDロッコール50mmf1.7

(タイトル)
フィルムカメラのミノルタXG-SとMDロッコール50mmf1.7
(副題)ミノルタ「XG-S」は1979年に発売された絞り優先EEの横走り布幕フォーカルプレーンシャツターのカメラ。
(副副題)シャッターボタンを押すとシャッター膜がパーンと走るXG-Sに対してもたつくXDです。


(本文)
 ミノルタのフィルムカメラ「XG-S」は1979年(昭和54年)6月に発売された絞り優先EEとマニュアル方式の横走り布幕フォーカルプレーンシャツターのカメラです。

 仕様は次のとおりです。

カメラタイプ 電子制御式35mmフォーカルプレーンシャッター付一眼レフAEカメラ
使用フィルム 35mmフィルム
レンズマウント ミノルタバヨネットマウント
フォーカスモード マニュアルフォーカス
露出モード 絞り優先EE・マニュアル
測光方式 TTL中央重点的平均測光
測光範囲 中央重点平均測光時EV 1~18(ISO 100 F1.4レンズ使用時)
露出補正 ±2EV (1/2 EVステップ)
シャッター形式 電子制御式横走りフォーカルプレーンシャッター
シャッター速度範囲 1/1000秒~1秒、バルブ
フラッシュ同調速度 1/60秒より長秒時 (X接点)
内蔵フラッシュ 無し
ファインダー形式 ペンタプリズム式一眼レフレックス方式
電源 銀電池G13型(JIS SR44)2個
寸法(幅×高さ×奥行き) 138(幅)×88(高さ)×52(奥行き)mm
重量 500g(電池別)
発売時価格 52,000円 (1979年6月発売)
フィルム巻き上げ 一作動レバー巻き上げ式
フィルム感度範囲 ISO 25~1600(1/3段ごとにロック付)
底ぶたは金属製。
上ぶたは工業用のプラスチック製。
(この時代には上ぶたなどを金属に似せた工業用プラスチックを使うことが流行っておりました。)

 兄貴分のミノルタXDは良いカメラです。黒のクロームタイプはライカのクロームと同じであり、ライカのこの時代のカメラそのものです。

 ミノルタXG-Sを使ってみると、ミノルタXDだシャッターボタンを押し込んでもシャッターがなかなか切れないのに対してXG-Sは躊躇なくスパンといきます。

 もたつくXDに対してスパンといくXG-Sです。使いやすさはXG-Sということになります。シャッターボタンを押したときにシャッター膜が走るまでのタイムラグがないのがXG-Sです。これほどにスパンとシャッターが走るカメラは少ないでしょう。

 電子演算機能を高めての性能の向上を比較し合うことはデジタルカメラになった2017年の現在でも同じでありますが、ミノルタのフィルムカメラ「XG-S」が発売された1979年(昭和54年)6月のころも同じだったのです。それでこの「XG-S」は絞り優先EEとマニュアル方式の横走り布幕フォーカルプレーンシャツターのカメラでありました。兄貴分のミノルタXDは絞り優先EEシとャッター速度優先EEとマニュアル方式の横走り布幕フォーカルプレーンシャツターのカメラですから、シャッター速度優先EEを省いた機種であったのです。

 ミノルタのフィルムカメラ「XG-S」はシャッターボタンを押した後でもたつかないでパシュシャーンとシャッターを走らせるのです。ここが良いのです。シャッター速度優先EEなど私は使ったことがありません。EE式(オート露出式)のフィルムカメラを使って気合いの入った写真を撮ることがなくなった2017年のデジタルカメラ時代です。


 「XG-S」は横ずれによってピント合わせをする方式であり、アキュートマットのスクリーンの効果と相まってマニュアルフォーカスの不便を余り感じないのがミノルタXG-Sです。

 MDロッコール50mmf1.7のレンズには文句のつけようがありません。小ささ、軽さと軽い操作感が好ましい。

 この頃になるとキャノンのニューFDレンズに代表されるように工業用プラスチックによって筐体がつくられるようになりました。

 ミノルタのMDロッコール50mmf1.7は金属と工業用プラスチックを併用しております。

 写真の写りを決めるレンズの性能のことについていえばレンズのコーティングの技術革新によって随分と変わったといえるのでしょう。

 レンズ性能の細かなことは私は知りません。名のあるカメラメーカーのレンズの性能はしっかりしていると考えて特別な人ではない私の場合には撮影して良いのだろうと思います。

 逆光になればフレアがでるのは当たり前のことであり、逆光のときにこそ面白い写真が撮れると私は思っております。あえてカメラは太陽に向かって構えよ、と言い聞かせております。

 レンズは工業製品であり、生産性と価格のことが考えれらているのですから、度を超えた要求はしないことにしております。

 デジカメの部類のスマホのレンズは直ぐにざらざらに傷が付いて逆光のときにはフレアーが花盛りとばかりに出ます。

 これに比べたら一眼レフカメラの標準レンズの製法は特別に良いということができます。

(文章を読み返しておりません。誤変換と表現のまずさを補ってお読みください)




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