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散文、随筆、随想、小論文

「富士山や月は東に日は西に」2017‎年‎3‎月‎11‎日午後6時。
(旅行家 甲斐鐵太郎の自然博物誌 №31)

(副題)蕪村の「菜の花や月は東に日は西に」の富士山版で「富士山や月は東に日は西に」。
(副副題)撮影カメラはEOS 5D。35mmフィルムカメラの画面と同じ大きさの撮像素子のカメラだ。

写真を撮影したカメラはCanon EOS 5Dです。
「富士山や月は東に日は西に」2017‎年‎3‎月‎11‎日午後6時。(旅行家 甲斐鐵太郎の自然博物誌 №31)
(副題)蕪村の「菜の花や月は東に日は西に」の富士山版で「富士山や月は東に日は西に」。
(副副題)撮影カメラはEOS 5D。35mmフィルムカメラの画面と同じ大きさの撮像素子のカメラだ。

2017‎年‎3‎月‎11‎日、‏‎18:08:50撮影。富士河口湖町小立7187付近からの富士山。


‎2017‎年‎3‎月‎11‎日、‏‎18:07:52の時刻の富士山です。
満月の夜の明かりに照らされている富士山です。「望」は12日。‎


河口湖からの富士山。2017‎年‎3‎月‎11‎日、‏‎17:42:52撮影。


河口湖の西の空の夕映え。‎2017‎年‎3‎月‎11‎日、‏‎17:43:14撮影。


日が落ちてバスフィシングモーターボートが帰ってくる。


満月の月が東の空に昇る。2017‎年‎3‎月‎11‎日、‏‎17:45:00撮影。


河口湖の街には富士山がのしかかる。2017‎年‎3‎月‎11‎日、‏‎17:54:12撮影。


(タイトル)
「富士山や月は東に日は西に」2017‎年‎3‎月‎11‎日午後6時。(旅行家 甲斐鐵太郎の自然博物誌 №31)
(副題)蕪村の「菜の花や月は東に日は西に」の富士山版で「富士山や月は東に日は西に」
(副副題)撮影カメラはEOS 5D。35mmフィルムカメラの画面と同じ大きさの撮像素子のカメラだ。

(本文)

2017‎年‎3‎月‎11‎日の土曜日の午後4時、陽の高さに気をよくして富士山を見に行く

 春分の日が間近になると太陽はまだこんなに上にあるのかと驚く。2017‎年‎3‎月‎11‎日の土曜日の午後4時、陽の高さに気をよくして富士山を見に行こうということで西に走らせている車を河口湖方面に舵を切る。

 中央道から見る富士山は厚い雲に覆われている。これは駄目だなということで河口湖インターで降りた後にいつものお店でカメラ機材を補充する。店を出ると赤い太陽が山に沈むところであった。午後5時30分である。富士山をと見ると前掛けのような雲の隙間から富士山頂が顔をだしている。いつ雲が切れたのだろう。河口湖の夕暮れでは良くあることだ。湖畔に急げ急げと河口湖大橋を渡る。

 河口湖の岸辺に立って富士山を見ると頭が隠れている。先ほど見た富士山は前掛けの隙間からの姿だったのだ。その雲の向こうに行けば富士山が見える。雲の向こうに行こう。急げ急げということで富士山に向かって登っていく。河口湖カントリークラブから先は富士の原生林になる。林が切れるのを期待して横に走る。ずっと走っても原生林の中である。

 リゾートホテルが幾つかあって土曜日の夜であるために車が多く止まっていて賑やかである。その先に行くと林が切れた。健康科学大学がある場所でその校庭などのために原生林が切られていたのだ。山梨県南都留郡富士河口湖町小立7187付近である。ここでカメラを構えた。

蕪村の「菜の花や月は東に日は西に」の富士山版で「富士山や月は東に日は西に」

 富士山の裾には雲があり、上空にも雲があるが富士山頂の姿は見えていた。やはりそうだったのだが、時刻は日没から30分を経過している。日没とは河口湖付近のことであり、富士山頂から見る日没はそれより遅い。

 河口湖では日が沈むのと同時に満月が昇った。蕪村の「菜の花や月は東に日は西に」お河口湖版である。「望」ということでの満月は翌12日になっているが正午ころのことなので11日を満月といってよい。

 リゾートホテルの夕食時のレストランの明かりがうらやましい。撮影地点は街灯に照らされていて富士山はかすかな像をなす状態である。撮影開始の時刻が刻まれたのが‏‎18:05:04であった。この時点では雲が山頂付近にかかっていたが雲が流れて山頂がよく見えるようになった。カメラの自動焦点が効かなくなったのが‏‎18:19:10であった。200mmの望遠レンズでシャッター速度は40分の1、絞りは4ほどで始まった撮影は、終了時点では2秒ほどになっていた。

撮影カメラはキャノンのデジタル一眼レフカメラのEOS 5Dである

 撮影に使ったカメラはキャノンのデジタル一眼レフカメラのEOS 5Dである。35mmフィルムカメラの画面と同じ大きさの撮像素子のカメラだ。ISOの感度をこのカメラでは目一杯の1600に設定していた。

 このような条件で撮影したのが夜の空に浮かぶ富士山である。月は東の空に登り富士山を照らしているようであったがその後に富士山が見えなくなったのだから西日が空を照らす残照によって富士山が見えていたのである。

 菜の花畑を照らす西日と東の月の明かりを「菜の花や月は東に日は西に」と与謝蕪村は詠んだ。この富士の姿をどのような俳句にすればよいか。「富士山や月は東に日は西に」とやったら季語抜きになるのだろうか。

(写真と文章 甲斐鐵太郎)
(読み返しておりません。誤字脱字そして不適切な表現がありますのでご容赦ください。)

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ブログの問題点そして本式のweb本体の利点-その2-(執筆 横田俊英)
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(副題)子供たちにもがれるか心配でしたが3月7日夕刻に写真を撮るまで無事でした。
(副副題)フキノトウを撮影したのは2004年発売のデジタル一眼レフカメラ「ニコンD70」です。


ライカM5への思いを残してCanon EOS 5DとNikon D70で風景を撮る。(旅行家 甲斐鐵太郎の自然博物誌 №30)
(副題)買った品物をそこそこの値段で売るという中古カメラの売買の楽しみは消えました。
(副副題)ニコン F6 ボディは新品273,330円、中古79,980円から(キタムラネットショップ2017年3月9日付け)


JR草津駅の周辺は中山道草津宿であった。
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(副副題)余程の感銘があったのだろう「急がば回れ」の言葉が生まれた。


「春風そよふく」春一番が吹いた2月17日です。「菜の花畠に入日薄れ」とは色彩豊かな高野辰之の言葉です。
(副題)フレディ・ハバードのジャズピアノが流れ出しました。タイマー予約がしてあったのです。
(副副題)ジャズのジョージ・ベンソンが好きです。ソングライターのジョージ・ベンソンも好きです。


2017年は2月17日に春一番が吹きました。『早春賦』は儚(はかな)さを歌い、『朧月夜』は春を喜ぶ歌です。
(副題)『早春賦』の歌詞のどこにも春はありません。春を待つ心になぞらえて人の儚さを歌っております。
(副副題)高野辰之の『朧月夜』(おぼろづきよ)は春の歌です。春風そよふく、菜の花畠に、蛙(かはづ)のなくね、とあります。


「富士山や月は東に日は西に」2017‎年‎3‎月‎11‎日午後6時。(旅行家 甲斐鐵太郎の自然博物誌 №31)
(副題)蕪村の「菜の花や月は東に日は西に」の富士山版で「富士山や月は東に日は西に」。
(副副題)撮影カメラはEOS 5D。35mmフィルムカメラの画面と同じ大きさの撮像素子のカメラだ。


沢渡に泊まり晴れたら上高地の見物にでかける、5月8日の沢渡。
(副題)市営第二駐車場まえにある宿は素泊まり三千円。贅沢はできないがくつろぐ。
(副副題)沢渡バスターミナル付近の5月8日春の盛りであった。上高地の緑は未だだ。


山の向こうに五箇山を感じる5月5日の城端曳山祭。
(副題)春は遅い。街の向こうに壁のようにそびえる山の先は五箇山なのだ。
(副副題)五箇山は絹織物で栄えた町であるが今はその工場跡をわずかに確認できる。






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