|HOME|紀州犬|紀州犬の子供譲ります|  

横田俊英のWebサイト(ホームページ)第2トップページへ(ここをクリックしてください)
横田俊英のWebサイト(ホームページ)第1トップページへ(ここをクリックしてください) 
横田俊英のWebサイト(ホームページ) What's New(ホームページ更新最新情報)

散文、随筆、随想、小論文

2017年のフキノトウは3月5日の日曜日に目にしました。フキノトウは香り高い春一番の山菜です。
(旅行家 甲斐鐵太郎の自然博物誌 №29)

(副題)子供たちにもがれるか心配でしたが3月7日夕刻に写真を撮るまで無事でした。
(副副題)フキノトウを撮影したのは2004年発売のデジタル一眼レフカメラ「ニコンD70」です。



神奈川県の相模原市の緑区の石老山(702m)の麓(ふもと)にある住
まいの庭先で3月5日の日曜日に2017年のフキノトウを見たのでした。


蕗(フキ)の葉よりも先に花茎が地下茎からのびて「フキノトウ」になるのです。


タラの芽が枝先から緑の芽を出し始めております。もうすぐ春です。


何の花なのか庭先から萌えてきております。忘れた花です。


白梅がおぼろに見える夕焼けのころです。河津桜がこの地域でも咲き始めました。


秋には赤い色だったカラスウリは霜に打たれて白くなって下がっております。


「本当に欲しかった「最高の写真」のために生まれたデジタル一眼レフカメラ、ニコンD70」
とニコンは言います。2004年3月のことです。時がすすんでそれから13年が過ぎました。
下のカメラの写真はニコンのホームページにある「ニコンD70」から転載してあります。


(タイトル)
2017年のフキノトウは3月5日の日曜日に目にしました。フキノトウは香り高い春一番の山菜です(旅行家 甲斐鐵太郎の自然博物誌 №29)
(副題)子供たちにもがれるか心配でしたが3月7日夕刻に写真を撮るまで無事でした。
(副副題)フキノトウを撮影したのは2004年発売のデジタル一眼レフカメラ「ニコンD70」です。


(本文)
【フキノトウのこと】
 2017年のフキノトウは3月5日の日曜日に目にしました。もっと早くに出ている場所があったのでしょうが、外にでない日がつづいていましたから気付いたのがこの日でした。

 神奈川県の相模原市の緑区の石老山(702m)の麓(ふもと)にある住まいの庭先で3月5日の日曜日に2017年のフキノトウを見たのでした。

 近所の子供たちが野遊びをしている所なのでもがれるかと心配しておりましたが、3月7日夕刻に写真を撮る気になるまでは無事でおりました。

 蕗の薹(ふきのとう)は蕗の花です。

 蕗(フキ)の葉よりも先に花茎が地下茎からのびて「フキノトウ」になるのです。蕗の薹(フキノトウ)は雌雄異花であり雌花は受粉ののちに花茎をのばし、タンポポのような綿毛をつけた種子を飛ばします。

 フキノトウは秋田ではバッケとよばれ雪の下から少し顔をだしているのが最高とされます。フキノトウを食べると春がきたと思います。天ぷらにして、塩をふってもよし醤油をかけてもよしで、少し苦みがある香り高いフキノトウは春一番の山菜です。

 刻んで飲む直前の熱い味噌汁に放り込むとこれがまた香り高くてよいのです。

 周囲に目をこらすとタラの芽が枝先から緑の芽を出し始めております。もうすぐ春です。秋に人目を引いていたカラスウリの赤い実は霜と雪と雨によって色あせてしまいました。梅の花は紅梅も白梅も真っ盛りです。早い花見をしたくて近くの阿津川沿いに植えてある河津桜の並木のうち気の早いのは2分咲きになっております。

 フキノトウ記念日を撮影したカメラは2004年にニコンから発売された古いデジタル一眼レフカメラの「ニコンD70」です。有効画素数は6.1 メガピクセルのカメラではトリミングすると画像にザラザラが目立つようになります。デジタルカメラは「ニコンD70」が発売された2004年3月19日から13年が経過したために性能面でこのカメラを置き去りにしてしまいました。

【ニコンD70のこと】
 以下は「ニコンD70」を「ニコンD70記念日」として書いております。

 心から愛するものを、大切な想いを、美しく写しとめること。その瞬間を、感じたままに写しとること。写真は、撮る人のさまざまな想いの結晶にほかなりません。ニコンが、そんな想いに応えます。本当に欲しかった「最高の写真」のために生まれたデジタル一眼レフカメラ、ニコンD70。

 「ニコンD70」は2004年3月19日発売。希望小売価格 ¥150,000(税別)でした。

 付属品はLi-ionリチャージャブルバッテリーEN-EL3・クイックチャージャーMH-18・USBケーブルUC-E4・ビデオケーブル・ストラップ・LCDモニタカバーBM-4・CR2ホルダMS-D70・ボディキャップ・アイピースキャップ・接眼目当て・PictureProject CD-ROM。

 レンズキットは同日発売でD70・AF-S DX ズームニッコールED 18~70mm F3.5~4.5G(IF)という内容で、希望小売価格 ¥206,000(税別)。

型式はスピードライト内蔵レンズ交換式一眼レフレックスタイプデジタルカメラ。
有効画素数は6.1 メガピクセル。
撮像素子は23.7×15.6mm サイズ原色CCD、総画素数6.24メガピクセル、ニコンDXフォーマット。
記録画素数は3008×2000ピクセル[L]、2240×1488 ピクセル[M]、1504×1000 ピクセル[S]。
撮像感度はISO200~1600相当(1/3段ステップ)。
記録画像ファイル形式はExif2.21準拠、DCF(Design rule for Camera File system)2.0準拠、DPOF(Digital Print Order Format)準拠。
画質モードはJPEG-Baseline準拠[圧縮率<約>:FINE(1/4)、NORMAL(1/8)、BASIC(1/16)]、12ビットRAWロスレス圧縮※1、RAWとJPEGの同時記録可能。
記録媒体はコンパクトフラッシュカード(TypeI/II対応)、マイクロドライブ対応。
記録コマ数(256MBカード時)はRAW:約23コマ、FINE:約73コマ、NORMAL:約144コマ、BASIC:約279コマ、RAW+BASIC:約21コマ・記録モードLの場合。
ホワイトバランスはオート(1005分割RGBセンサー、撮像素子併用によるホワイトバランス)、マニュアル6種(それぞれ補正が可能)、プリセット可能、ホワイトバランスブラケティング可能。
液晶モニタは1.8型低温ポリシリコンTFT液晶、約13万画素、明るさ調整可能。
再生機能は1コマ再生、サムネイル再生(4/9 分割)、拡大再生(最大4倍まで)、スライドショー、ヒストグラム表示、ハイライト表示、撮影画像表示の縦位置・横位置自動回転可能。
削除機能はカードフォーマット、全コマ画像削除、選択画像削除。
ビデオ出力はNTSC/PAL切リ換え可能。
外部インターフェースはUSB。
文字入力は液晶モニタとマルチセレクターによる36 文字までの英数字入力(Exifヘッダーに格納)。
レンズマウントはニコンFマウント(AF カップリング、AF 接点付)。
交換レンズは以下の通り。
・DXタイプAF ニッコール:フル機能使用可。
・D/GタイプAF ニッコール(IX ニッコールを除く):フル機能使用可。
・PCマイクロニッコール85 mmF2.8D:オートフォーカスおよび露出モードの一部を除く機能使用可。
・D/Gタイプ以外のAFニッコール(F3AF 用を除く):3D-RGBマルチパターン測光、i-TTL-BL 調光を除く機能使用可(F3AF 用を除く)。
・Ai-Pニッコール:3D-RGBマルチパターン測光、i-TTL-BL調光およびオートフォーカスを除く機能使用可。
・非CPUAiニッコール:撮影モードダイヤルをM にセット時に可(ただし、露出計は使用不可)、開放F値がf/5.6 より明るい場合フォーカスエイド可。
実撮影画角はレンズ表記の約1.5倍の焦点距離のレンズに相当。
ファインダーはアイレベル式ミラーペンタ使用、視度調節機構-1.6 ~+0.5 m-1。
アイポイントは18mm(-1.0 m-1のとき)。
ファインダースクリーンはB型クリアマットスクリーンV(フォーカスフレーム付、構図用格子線表示可能)標準装備(交換不可)。
ファインダー視野率は上下左右とも約95%(対実画面)。
ファインダー倍率は約0.75倍(50mmF1.4 レンズ使用時・∞・-1.0m-1のとき)。
ミラーはクイックリターン式。
レンズ絞りは瞬間復元式、電子制御式、プレビューボタン付。
オートフォーカスはTTL位相差検出方式、マルチCAM900オートフォーカスモジュールにより検出、AF補助光付(約0.5~3m)。
検出範囲:EV-1 ~+19(ISO100 換算、常温20℃)。
レンズサーボは次の通り。
オートフォーカス(AF):シングルAF サーボ(AF-S)、コンティニュアスAF サーボ(AF-C)を選択可能、被写体条件により自動的に予測駆動フォーカスに移行マニュアルフォーカス(M)可能。
フォーカスエリアは5箇所のフォーカスエリアから1 箇所を選択可能。
AFエリアモードはシングルエリアAF モード、ダイナミックAF モード、至近優先ダイナミックAF モード。
フォーカスロックはAE/AFロックボタン、またはシングルAF[S]時にシャッターボタン半押しにて可能。
測光方式は次の通り。
TTL 開放測光方式、マルチパターン測光/ 中央部重点測光/スポット測光切り換え可能。
・マルチパターン測光:D/Gタイプニッコール使用時は、3D-RGBマルチパターン測光が可能、D/Gタイプ以外のCPUレンズ使用時は、RGBマルチパターン測光が可能。
・中央部重点測光:約φ8mm相当を測光(中央部重点度約75%)、φ6mm、φ10mm、φ12mm のいずれかに変更可能。
・スポット測光:約φ2.3mm 相当を測光(全画面の約1%)、フォーカスエリアに連動して測光位置可動。
測光範囲は3D-RGBマルチパターン測光、中央部重点測光:EV020。
スポット測光:EV220(ISO100換算、F1.4レンズ使用時、常温20℃)。
露出計連動はCPU連動方式。
撮影モード(デジタルイメージプログラム/露出モード)。
デジタルイメージプログラム7種(オート、ポートレート、風景、クローズアップ、スポーツ、夜景、夜景ポートレート)、P:マルチプログラムオート(プログラムシフト可能)、S:シャッター優先オート、A:絞り優先オート、M:マニュアル
露出補正は±5段の範囲で1/2段、1/3段ステップでの補正可能。
AEロックはAE/AFロックボタンによる輝度値ロック方式。
オートブラケティングはAE、SB の場合、撮影コマ数:2コマまたは3コマ、補正ステップ:1/3、1/2 段ステップで可能。
WBの場合、撮影コマ数:2コマまたは3コマ、補正ステップ:1段ステップで可能。
動作モードは
S(1コマ):1コマ撮影。
C(連続撮影):約3コマ/秒、セルフタイマー/ リモートコントロール:作動時間 2秒、5秒、10秒、20秒に設定可能。
シャッターはCCD電子シャッターと機械式シャッターの併用。
シャッタースピードは30~1/8,000秒(1/3段、1/2段ステップ)、bulb、タイム。
シンクロ同調はX接点(半導体方式)、1/500秒以下の低速シャッタースピードでスピードライトに同調。
スピードライトの調光方式。
1005分割RGB センサーによる以下のTTL 調光制御:
・内蔵スピードライト、モードダイヤルがM以外のモード、CPUレンズとの組み合わせによりi-TTL-BL 調光可能。
・SB-800、SB-600 とCPUレンズとの組み合わせによりi-TTL-BL 調光可能
・測光モードをスポット測光にした場合、またはモードダイヤルがMにセットされている場合、内蔵スピードライトとの組み合わせによりスタンダードi-TTL調光可能。
・測光モードをスポット測光にした場合、SB-800、SB-600 との組み合わせによりスタンダードi-TTL 調光可能(SB-800、SB-600 側でも設定可能)。
絞り連動自動調光:SB-800とCPU レンズとの組み合わせ時に可能。
外部調光:SB-800、SB-80DX、SB-28DX、SB-28、SB-27、SB-22sなどとの組み合わせ時に可能。
距離優先マニュアル調光:SB-800、との組み合わせ時に可能。
シンクロモードは
オート、ポートレート、クローズアップモード時:
・内蔵スピードライト使用時に先幕シンクロオート、赤目軽減オートが設定可能。
・別売スピードライト使用時に先幕シンクロ、赤目軽減が設定可能。
夜景ポートレートモード時:
・内蔵スピードライト使用時にスローシンクロオート、赤目軽減スローシンクロオートが設定可能。
・別売スピードライト使用時にスローシンクロ、赤目軽減スローシンクロが設定可能。
風景、スポーツ、夜景モード時:
・別売スピードライト装着時に先幕シンクロまたは赤目軽減が設定可能。
P、S、A、M モード時:
・先幕シンクロ、スローシンクロ、後幕シンクロ、赤目軽減、赤目軽減スローシンクロの各モードが設定可能。
内蔵スピードライトは
オート、ポートレート、クローズアップ、夜景ポートレートモード時:オートポップアップ方式による自動発光。
P、S、A、M モード時:押しボタン操作による手動ポップアップ方式。
ガイドナンバー:約15(マニュアルフル発光時約17)(ISO200・m、20℃)/約11(マニュアルフル発光時約12)(ISO100・m、20℃)。
調光補正は-3~+1段の範囲で1/3、1/2段ステップで補正可能。
アクセサリーシューはホットシュー装備:シンクロ接点、レディ信号接点、モニタ信号接点、TTL調光ストップ信号接点、GND付、セーフロック機構(ロック穴)付。
クリエイティブライティングシステム。
内蔵スピードライト、SB-800、SB-600との組み合わせによりFVロックに対応。
SB-800、SB-600との組み合わせによりアドバンストワイヤレスライティング、発光色温度情報伝達に対応。
セルフタイマーは電子制御式、作動時間:2、5、10、20 秒に設定可能。
プレビュー機能は
プレビューボタンにより絞り込み可能、[A], [M] モードでは設定絞り値まで絞り込み可能、[P], [S] モードでは制御絞り値まで絞り込み可能。
リモートコントロールはリモートコントローラML-L3(別売)により可能。
電源は次の通り。
・Li-ionリチャージャブルバッテリーEN-EL3(およびクイックチャージャーMH-18)使用。
・CR2型リチウム電池3本(CR2ホルダMS-D70 併用)。
・ACアダプタEH-5(別売)。
三脚ネジ穴は1/4(ISO1222)。
大きさは約140(W)×111(H)×78(D)mm。
質量(重さ)は約595g(バッテリー、CFカード、ボディキャップ、モニタカバーを除く)。
※1:
復元には、PictureProjectまたはNikon Capture(Ver.4.1以降)(別売)が必要です。
※2:
実際に作動する低速側のシャッタースピードは、測光範囲下限(EV0:ISO100換算、F1.4レンズ)の制限を受けます。
バッテリー関係
リチャージャブルバッテリーEN-EL3(※メーカー在庫は払底いたしました)
クイックチャージャーMH-18 ¥5,500(税別)
マルチチャージャーMH-19 ¥35,000(税別)
ACアダプタEH-5 ¥12,000(税別)
CR-2ホルダーMS-D70 ¥2,000(税別)

(写真と文章 甲斐鐵太郎)
(読み返しておりません。誤字脱字そして不適切な表現がありますのでご容赦ください。)

TOPへ

ブログの問題点そして本式のweb本体の利点-その2-(執筆 横田俊英)
(副題)楽天ブログの「日記の編集・削除」見たまま編集でコピーしてweb本体に貼り付ければ完成。
(副副題)本式のweb本体をコンテンツ掲載の本体として、ブログは本体とリンクするなどして連動させて運営する。


フィルムカメラとデジタルカメラの発展の速度の違い。
(副題)フィルム写真の像はデジタル写真にはない趣(おもむき)を2017年現在では残していると思われる。
(副副題)フィルムを使ったカメラの時代であればフィルムの発展は化学方面の発展と歩調を合わせる。


フィルムカメラのミノルタXG-SとMDロッコール50mmf1.7
(副題)ミノルタ「XG-S」は1979年に発売された絞り優先EEの横走り布幕フォーカルプレーンシャツターのカメラ。
(副副題)シャッターボタンを押すとシャッター膜がパーンと走るXG-Sに対してもたつくXDです。


オリンパスペンEED(1967年発売)というハーフサイズのフィルムカメラです。
(副題)画質はフィルム面積相当比、つまり2倍荒れてしまいます。これがハーフサイズカメラがもっている宿命です。
(副副題)オリンパスペンEEDはプログラムオートの露光をセレン光電池を使わずにHDタイプの電池を用いております。


タクシーの料金改正は計量検定所のメーター検定と連結する。
(副題)新しい考え方を導入したタクシー料金の改定が東京都の京23区と武蔵野市および三鷹市からなる東京地区で2017年1月30日から実施された。
(副副題)初乗り後は新運賃では237メートルごとに80円になった。これまでは280メートルごとに90円だった。


コーヒーを飲み一息吐いて窓を開けると白い世界が広がっていた、雪の朝だ。(旅行家 甲斐鐵太郎の自然博物誌 №28)
(副題)2017年1月10日夕刻に雪が降りだした。積もりそうな気配があったので雪への準備をしていると月が出てきた。
(副副題)5センチメートルほどの積雪ではあっても樹木は雪に覆われて土色の冬景色が白一色になっていた。


2017年のフキノトウは3月6日の日曜日に目にしました。フキノトウは香り高い春一番の山菜です(旅行家 甲斐鐵太郎の自然博物誌 №29)
(副題)子供たちにもがれるか心配でしたが3月7日夕刻に写真を撮るまで無事でした。
(副副題)フキノトウを撮影したのは2004年発売のデジタル一眼レフカメラ「ニコンD70」です。


ライカM5への思いを残してCanon EOS 5DとNikon D70で風景を撮る。(旅行家 甲斐鐵太郎の自然博物誌 №30)
(副題)買った品物をそこそこの値段で売るという中古カメラの売買の楽しみは消えました。
(副副題)ニコン F6 ボディは新品273,330円、中古79,980円から(キタムラネットショップ2017年3月9日付け)


「富士山や月は東に日は西に」2017‎年‎3‎月‎11‎日午後6時。(旅行家 甲斐鐵太郎の自然博物誌 №31)
(副題)蕪村の「菜の花や月は東に日は西に」の富士山版で「富士山や月は東に日は西に」。
(副副題)撮影カメラはEOS 5D。35mmフィルムカメラの画面と同じ大きさの撮像素子のカメラだ。


陽光に輝く雪の日(2月11日)の大きな木の枝を思い出していた
(副題)2017年2月11日、9:00:12の風景。窓の南の木にキジバトが留まっていた。
(副副題)仕事をするための机回りとパソコン操作がらみで改善をした。


JR草津駅の周辺は中山道草津宿であった。
(副題)向かい風が吹くと渡し船(矢橋渡し)を使より歩くのが速い。
(副副題)余程の感銘があったのだろう「急がば回れ」の言葉が生まれた。


「春風そよふく」春一番が吹いた2月17日です。「菜の花畠に入日薄れ」とは色彩豊かな高野辰之の言葉です。
(副題)フレディ・ハバードのジャズピアノが流れ出しました。タイマー予約がしてあったのです。
(副副題)ジャズのジョージ・ベンソンが好きです。ソングライターのジョージ・ベンソンも好きです。


2017年は2月17日に春一番が吹きました。『早春賦』は儚(はかな)さを歌い、『朧月夜』は春を喜ぶ歌です。
(副題)『早春賦』の歌詞のどこにも春はありません。春を待つ心になぞらえて人の儚さを歌っております。
(副副題)高野辰之の『朧月夜』(おぼろづきよ)は春の歌です。春風そよふく、菜の花畠に、蛙(かはづ)のなくね、とあります。


山の向こうに五箇山を感じる5月5日の城端曳山祭。
(副題)春は遅い。街の向こうに壁のようにそびえる山の先は五箇山なのだ。
(副副題)五箇山は絹織物で栄えた町であるが今はその工場跡をわずかに確認できる。








散文、随筆、随想、小論文


横田俊英のWebサイト(ホームページ)第2トップページへ(ここをクリックしてください)
横田俊英のWebサイト(ホームページ)第1トップページへ(ここをクリックしてください) 
横田俊英のWebサイト(ホームページ) What's New(ホームページ更新最新情報)

|HOME|紀州犬|紀州犬の子供譲ります|