「計量計測データバンク」サイトマップ measure and measurement data bank of saite map
計量計測データバンク ニュースの窓-356-
|
計量計測データバンク ニュースの窓-356-
├
├計量計測データバンク ニュースの窓-356-厚生労働省政策統括官統計企画調整官(統計企画調整室長併任)統計企画調整室開発係の仕事
├
├計量計測データバンク ニュースの窓 目次
├
厚生労働省政策統括官統計企画調整官(統計企画調整室長併任)統計企画調整室開発係の仕事
厚生労働省の政策統括官(統計・情報政策、政策評価担当)付 参事官(企画調整担当)付に置かれる「統計企画調整室」の開発係(または関連する企画係)は、主に厚生労働統計の企画・立案、調査の改善、および統計データの活用(EBPMの推進)に関する業務を行っています。
この部署は、毎月勤労統計調査などの基幹統計を含む、厚生労働省が実施する各種統計調査の信頼性確保と、よりタイムリーで正確なデータを提供するための制度設計・改革を担う中枢部門です。
主な職務内容は以下の通りです。
1. 統計企画・制度の策定と改善
統計改革ビジョンの進捗管理:厚生労働省統計改革工程表などに基づき、統計の調査手法や集計方法の改善・改革。
基幹統計・一般統計の企画:雇用、賃金、労働関係、社会保障など、厚生労働分野の統計に関する調査設計や、統計法に基づく制度の整備。
ワーキンググループの運営:「毎月勤労統計調査の改善に関するワーキンググループ」などの会議開催・運営。
2. 統計データの利活用促進(開発・高度化)
オーダーメード集計・匿名データの提供:調査結果をニーズに合わせて再集計する「オーダーメード集計」や、個人の特定ができないように加工した「匿名データ」の提供・管理。
統計情報のデジタル化・オープンデータ化: 厚生労働省が保有するデータを分析・加工し、EBPM(エビデンスに基づく政策立案)に資する形での提供。
3. 統計調査の円滑な実施調整
調査関連の調整業務:他部局や総務省(統計委員会)との連携・調整。
功労者表彰:統計調査に協力した方々への政策統括官表彰の伝達・運営。
組織上の位置づけ
政策統括官(統計・情報政策、政策評価担当)
参事官(企画調整担当)
統計企画調整室
統計企画係 / 開発係 (統計の企画、改革、改善担当)
(賃金福祉統計室など)
主に統計の「作成」そのものよりも、「どのような統計を作り、どのように改善し、どう活用するか」を企画・調整・開発する役割を担っています。
厚生労働省の政策立案の根拠となる「公的統計」の信頼性確保や、統計作成手法の高度化を担う専門的なセクションです。
主な業務内容は、厚生労働統計の「品質向上」と「デジタル化・開発」に関連する以下の事項です。
1. 統計企画調整官(統計企画調整室長併任)の役割
この役職は、厚生労働省政策統括官(統計・情報政策担当)の下で、省内の多岐にわたる統計業務の司令塔を担います。
省内調整: 雇用、賃金、社会保障など、各部署が実施する統計調査の企画・立案の取りまとめや調整を行います。
統計改革の推進:2019年の「毎月勤労統計」問題を端緒とした統計改革の工程表に基づき、不適切な調査の再発防止や、統計の正確性を担保するガバナンスの強化を統括します。
2. 統計企画調整室「開発係」の仕事
開発係は、従来の調査手法にとどまらない「新しい統計のあり方」を具現化する実務を担います。
新手法の検討・開発:民間データ(ビッグデータ)や行政記録情報(オンライン申請データ等)を活用した新しい統計作成手法の調査・研究を行います。
DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進: 統計調査のオンライン化や、RPA(ロボットによる業務自動化)の導入など、統計作成プロセスの効率化とデジタル化を推進します。
統計精度の検証:統計調査の設計(サンプリング手法等)が妥当かどうかを最新の統計学理論に基づいて検証・改善する「統計品質マネジメント」に携わります。
3. 組織における位置づけ
厚生労働省の統計部門は、人口動態調査や毎月勤労統計調査など、国の景気判断やGDP推計に直結する基幹統計を多数扱っています。開発係は、これらの伝統的な統計を、現代の技術や社会ニーズに合わせて「アップデート」する重要な役割を果たしています。
厚生労働省政策統括官統計企画調整官(統計企画調整室長併任)統計企画調整室開発係の仕事
厚生労働省政策統括官統計企画調整官(統計企画調整室長併任)統計企画調整室開発係長 横田友子
「横田友子」氏については、厚生労働省の統計部門に所属する職員として複数の公的記録で確認されています。
横田 友子 氏の官職・所属
2024年から2025年にかけての記録に基づくと、以下の役職に就いています。
所属: 厚生労働省 政策統括官付 統計企画調整官室 厚生労働省 幹部名簿
現在の主な役職:統計企画調整室 開発係長 今後の人材開発政策の在り方に関する研究会報告書
業務内容と背景
統計企画調整室の役割:厚生労働行政における各種統計調査の企画・立案、および統計精度の向上やデジタル化(DX)の推進を担う部署です。
開発係長としての職務:統計調査の新たな手法の開発や、既存調査の改善・効率化に関する実務の責任者を務めていると考えられます。
関連する人物:統計企画調整室長としては、2024年時点の人事情報において政策統括官付の調整官が併任する形が取られています。
厚生労働省の統計企画調整室への詳細な問い合わせについては、厚生労働省 代表電話(03-5253-1111)を通じて内線等を確認することが可能です。
厚生労働省生活衛生局難病対策課移植医療対策推進室造血幹細胞移植係の仕事 横田友子
厚生労働省の健康・生活衛生局 難病対策課 移植医療対策推進室における造血幹細胞移植係は、白血病などの血液疾患の治療に不可欠な骨髄移植や臍帯血移植の体制整備を担っています。横田友子氏は、同係の係長として、日本骨髄バンクの業務執行会議や厚生科学審議会の委員会に事務局等として出席し、実務面を牽引しています。
主な仕事内容
造血幹細胞移植係は、「移植に用いる造血幹細胞の適切な提供の推進に関する法律(造血幹細胞移植推進法)」に基づき、主に以下の業務を行っています。
ドナー確保と登録推進:若年層への骨髄ドナー登録推進や、臍帯血の安定的な確保に向けた普及啓発。
移植体制の整備:コーディネート期間の短縮に向けた取り組みや、地域拠点病院における「地域連携支援センター」の設置支援。
安全性の確保と品質管理:移植に用いる臍帯血の品質確保基準の策定や、移植医療の安全性・治療成績向上のための研究事業の推進。
患者支援:移植後のフォローアップ体制の構築や、低所得者に対する患者負担金の減免措置の支援。
関係機関との連携:日本骨髄バンクや日本赤十字社などの関係団体と連携し、公平かつ適正な移植機会の確保を図る。
横田友子氏の役割
横田氏は係長として、国の施策を具体化するための実務や会議の運営に携わっています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%8F%A3%E5%89%9B_(%E5%AE%98%E5%83%9A)
原口 剛(はらぐち つよし、1967年〈昭和42年〉1月21日[1] - )は、日本の労働・厚生労働官僚。
経歴
鹿児島県出身[2]。1991年(平成3年)3月に慶應義塾大学経済学部を卒業[1]。国家公務員採用Ⅰ種試験(経済)に合格し、同年4月に労働省入省[1]。
舛添要一厚労相秘書官事務取扱、職業能力開発局能力評価課調査官、内閣府経済社会総合研究所上席主主任研究官、厚生労働省政策評価官、東京労働局総務部長、参事官、政策統括官付労使関係担当参事官室長、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局参事官、厚労省子ども家庭局総務課少子化総合対策室長、大臣官房参事官(サイバーセキュリティ・情報システム管理担当)、高齢・障害・求職者雇用支援機構総務部長、大臣官房地方課長、大臣官房審議官(人材開発、外国人雇用、都道府県労働局担当)、内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)=内閣官房技能実習制度及び特定技能制度の在り方に関する検討室審議官、中央労働委員会事務局審議官(調整、企画広報担当)を歴任[1]。
2025年(令和7年)7月8日、厚生労働省政策統括官(統計・情報システム管理、労使関係担当)に就任[3][4]。
年譜
基本的な出典[1]
1988年(昭和63年)
3月:慶應義塾大学経済学部卒業
4月:労働省入省
1999年(平成11年)4月:通商産業省産業政策局産業構造課長補佐(国際班)
2001年(平成13年)1月:経済産業省経済産業政策局産業構造課長補佐(事業再構築担当)
2002年(平成14年)7月:厚生労働省広島労働局総務部長
2004年(平成16年)9月:厚生労働省労働基準局賃金時間課長補佐
2005年(平成17年)8月:厚生労働省政策統括官付労働政策担当参事官室長補佐
2007年(平成19年)8月:厚生労働省大臣官房人事課舛添要一厚生労働大臣秘書官事務取扱
2009年(平成21年)9月:厚生労働省職業能力開発局能力評価課調査官
2011年(平成23年)
10月:内閣府経済社会総合研究所上席主任研究官
10月:(併)内閣府参事官(高齢社会対策担当)(政策統括官(共生社会政策担当)付)
10月:(併)内閣府子ども若者・子育て施策総合推進室参事官
10月:(併)内閣府男女共同参画局仕事と生活の調和推進室参事官
2012年(平成24年)9月:(併)内閣官房内閣参事官(内閣官房副長官補付)
2013年(平成25年)7月:厚生労働省政策評価官(併)政策統括官付政策評価官室長
2014年(平成26年)4月:厚生労働省東京労働局総務部長
2016年(平成28年)
7月:厚生労働省参事官
7月:厚生労働省政策統括官付労使関係担当参事官室長
2017年(平成29年)
7月:(併)内閣官房副長官補付
7月:(併)内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局参事官
7月:(併)内閣府本府地方創生推進室参事官
8月:厚生労働省子ども家庭局総務課少子化総合対策室長
2018年(平成30年)7月:厚生労働省大臣官房参事官(サイバーセキュリティ・情報システム管理担当)(併)政策統括官付サイバーセキュリティ担当参事官室長
2019年(令和元年)7月:独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構総務部長
2021年(令和3年)9月:厚生労働省大臣官房地方課長
2022年(令和4年)
6月28日:厚生労働省大臣官房審議官(人材開発、外国人雇用、都道府県労働局担当)[5]
11月:(併)内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)=内閣官房技能実習制度及び特定技能制度の在り方に関する検討室審議官
2024年(令和6年)7月5日:中央労働委員会事務局審議官(調整、企画広報担当)[6]
2025年(令和7年)7月8日:厚生労働省政策統括官(統計・情報システム管理、労使関係担当)[3][4]
https://yamanaka-bengoshi.jp/wp-content/uploads/2025/09/%E5%8E%9F%E5%8F%A3%E5%89%9B-%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%8A%B4%E5%83%8D%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A%E4%BA%8B%E5%8B%99%E5%B1%80%E5%AF%A9%E8%AD%B0%E5%AE%98%EF%BC%88%E8%AA%BF%E6%95%B4%EF%BC%8C%E4%BC%81%E7%94%BB%E5%BA%83%E5%A0%B1%E6%8B%85%E5%BD%93%EF%BC%89%E3%81%AE%E7%95%A5%E6%AD%B4%E6%9B%B8%E2%86%92%E4%BB%A4%E5%92%8C%EF%BC%97%E5%B9%B4%EF%BC%97%E6%9C%88%EF%BC%98%E6%97%A5%EF%BC%8C%E5%8E%9A%E7%94%9F%E5%8A%B4%E5%83%8D%E7%9C%81%E6%94%BF%E7%AD%96%E7%B5%B1%E6%8B%AC%E5%AE%98%E3%81%AB%E4%BB%BB%E5%91%BD%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%80%82.pdf
統計管理官(人口動態・保健社会統計室長併任)村田 祐美子 むらた ゆみこ
https://www.mhlw.go.jp/general/saiyo/kokka1-senpai.html
『数学的思考を活かせる厚生労働行政』 村田 祐美子(平成2年1990年採用 在勤32年)
私が、国家公務員に数学での採用があることを知ったのは、「就職するなら、好きな数学を活かしつつ、社会に直接貢献できる仕事がよいなあ」と漠然と考えていた時期でした。当時の私にとって、行政に数学を活かせる場があるというのは目から鱗の発見であり、とても新鮮に感じました。中でも厚生省は、人の誕生から老後の保障まで、その一生をサポートする国民生活に最も密着した重要な仕事を担っており、仕事の内容がとても魅力的で興味を持ちました。そして、厚生省の門をたたくことになったのです。
厚生労働省の仕事の中で、私たち数理を専門とする者が関わることが多いのは、年金、医療、介護等の社会保険の分野です。少子高齢社会に向けて、持続可能な社会保障の構築が課題となっていますが、私たちは、シミュレーションによる将来推計や制度改革の各種メニューの財政効果等を試算することで、政策決定の判断材料を提示し、数理の立場から制度改革の議論に積極的に取り組んでいます。
私の場合も、年金や医療の分野での仕事が多く、これまで、年金制度改正に向けた検討や医療保険制度の改革、医療費動向の分析といった仕事に携わってきました。中でも、「医療機関メディアス」という新しい医療費統計を整備・構築する仕事に最初から完成まで関わり、その過程で、関係者への説明・交渉から、企画、システム開発、分析、記者発表等、いろいろな経
験をつむことができたことは、とても貴重な体験だったと思っています。また、他省庁に出向し、省外の方々と一緒に仕事をさせていただく機会もありました。省内にとどまらず幅広い分野で活躍できるのも、公務員の魅力の一つです。
現在は、統計情報部人口動態・保健統計課の課長補佐として、主に人口動態統計の分析や生命表の作成・分析等を行っています。婚姻や出生の動向を分析することを通じて、少子化対策の根本に関わる仕事をしているなという実感を味わっています。
また、私事ですが、子供を出産した際に育児休暇を取得しました。忙しい時期であったにもかかわらず、「後に続く後輩のためにも、しっかりがんばってください。」という暖かい励ましとともに快諾していただき、周囲の方々のご理解ある対応にとても感謝しています。「肩肘はらずに自然体で」というのが私のポリシーなので、現在も、自然に仕事をこなしつつ、普通に子育てしていこうと、日夜奮闘しているところです。
最後になりますが、行政の企画・立案にあたっては、数学で養われた論理的で柔軟な思考がますます必要とされてきています。皆さんもぜひ、選択肢の一つとして、厚生労働省を考えてみてください。一緒にお仕事できる日を楽しみにお待ちしています。
https://www.mhlw.go.jp/general/saiyo/kokka1/suuri-dl/h31/all.pdf
厚生労働省では、『国家公務員採用総合職試験』の「数理科学・物理・地球科学(院卒者試験及び大卒程度試験)」の合格者から毎年採用を行っています。数学や数理科学に関連する分野の素養を持ち、かつ、広く社会に眼を向け、人々の職場の確保や社会保障の充実といった課題に取り組む意欲を持っている方、そして何よりも国民のために働いてみたいという志を持った方は、是非、本パンフレットに目を通してみてください。厚生労働省年金局数理課長 武藤
憲真
統計管理官(雇用・賃金福祉統計室長併任)渡邉学 わたなべ まなぶ
https://oisr-org.ws.hosei.ac.jp/images/oz/contents/629-04.pdf
特集 仕事の創出 新しい雇用戦略をめぐって 政府の立場から 渡邉学
参事官(企画調整担当)(統計・情報総務室長併任)髙橋 俊博 たかはし としひろ
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000096944.html
平成27年9月15日【照会先】政策統括官付労働政策担当参事官室労働経済調査官高橋俊博(内線7733)
「平成27年版労働経済の分析」を公表します~分析テーマは「労働生産性と雇用・労働問題への対応」~
https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/2210_02human/221014/human01_minutes.pdf
第1回 人への投資ワーキング・グループ議事概要
髙橋 俊博 厚生労働省職業安定局雇用政策課長
https://www.iji-net.jp/download.php?id=37364&num=1&fileid=34454
髙橋 俊博. たかはし としひろ. 雇用保険財政分析官
https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/2210_02human/221014/human01_minutes.pdf
第1回 人への投資ワーキング・グループ議事概要1.日時:令和4年10月14日(金)13:00~15:05 髙橋 俊博 厚生労働省職業安定局雇用政策課長
https://www.stat.go.jp/info/kenkyu/roudou/r5/pdf/21sankou2.pdf
雇用失業統計研究会(第20回)議事概要1.日時 令和5年6月9日(金)16:00~18:00
髙橋 俊博 厚生労働省職業安定局雇用政策課長
https://www.jihyo.co.jp/jinji_news/jinji-mhlw23070502.html
高橋俊博 雇用政策課長→辞職・労働者健康安全機構総務部長へ2023/07/05更新
統計企画調整官(統計企画調整室長併任)飯島俊哉 いいじま としや
第3回:令和5年2月9日 (木)15:00~17:00 WEB会議形式
厚生労働省政策立案・評価推進官 飯島 俊哉
https://h-crisis.niph.go.jp/wp-content/uploads/2020/04/000571985.pdf
厚生労働省幹部名簿(令和2年4月15日)2020/04/15飯島 俊哉 いいじま としや 審査解析官(審査解析室長併任)
政策統括官(統計・情報政策、政策評価担当)鈴木 英二郎 すずき ひでじろう
参事官(企画調整担当)(統計・情報総務室長併任)武藤 憲真 むとう のりまさ
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa11/dl/11.pdf
平成24年7月5日【照会先】大臣官房統計情報部 人口動態・保健社会統計課世帯統計室
室長 上田 響、室長補佐 飯島 俊哉
平成23年国民生活基礎調査の結果
【調査結果のポイント】
1 世帯の状況
・高齢者世帯は全世帯の20.5%(3頁 表1)
注:高齢者世帯は、65歳以上の人のみか、65歳以上の人と18歳未満の未婚の人で構成する世帯
・役員以外の雇用者のうち、正規の職員・従業員は61.2%、非正規の職員・従業員は38.8% (9頁 表7)
2 所得等の状況
・1世帯当たり平均所得金額は538万円、児童のいる世帯に限ると658万1千円(11頁 表8・図10)
注:所得は、平成22年1月1日から12月31日までの1年間の所得
・生活意識が苦しいとした世帯は61.5%(15頁 図15)
注:生活意識は、5段階の選択肢であり、苦しいは「大変苦しい」「やや苦しい」の合計
厚生労働省 飯島俊哉
厚生労働省 飯島俊哉 2023年09月に厚生労働省の【政策統括官】統計企画調整官に着任。
政策企画官(政策統括官付参事官(企画調整担当)付統計・情報総務室併任)白木紀行 しらき のりゆき
白木 紀行
厚生労働省 政策企画官 2023年4月~現在
以前の職業:株式会社サイバーエージェント [CyberAgent]のData Scientist/Analyst Consultant 2021年5月〜2023年4月
東京都 渋谷区
以前の勤務先:Bank of Japan 2009年4月〜2021年5月
大学
出身校:Keio University
出身校:International Christian University
高校
愛知県立旭丘高校に在学していました
白木 紀行 - 厚生労働省 - 政策企画官(EBPM・統計改革担当) | LinkedIn
白木 紀行
厚生労働省 - 政策企画官(EBPM・統計改革担当)
日本 東京都 連絡先情報
1125人のフォロワー つながり: 500人以上
厚生労働省
慶應義塾大学
概要
厚生労働省にて、政策企画官/EBPMプロジェクトチーム長として、EBPMに関するインハウス・リサーチを統括している。具体的には、統計調査のローデータや、政府が保有する大規模な行政記録情報を対象に、統計的因果推論や機械学習を用いたリサーチプロジェクトの企画・実行・マネジメント、統計改革に関するアドバイザリー、データ分析基盤の整備に関する企画などを行なっている。
株式会社サイバーエージェントでは、データサイエンティスト/小売DXラボ室長として、小売業などを中心に、機械学習や統計的因果推論を用いたデータ解析コンサルティングやデータマーケティングに関連する研究開発に従事した。具体的には、大規模データを用いた需要予測、価格最適化、ポイントプログラムの設計、レコメンデーションシステムの開発などを通じて、顧客のDXを支援した。
日本銀行では、エコノミストとして分析や企画、マネジメントを担当したのち、国際金融規制に関する外交交渉を担当した。具体的には、日・欧の経済予測、大規模データを用いた金融市場や金融政策の分析、メガバンクの経営分析などを行ったほか、国会や省庁などに対するリサーチの提供を行った。そのほか、バーゼル銀行監督委員会(BCBS)の作業部会(経済分析、信用リスク、気候変動リスクなど)に政府代表として出席し、国際金融規制の策定や評価、リサーチの提供を行なった。
複数のレポートや論文を書籍やWeb、査読論文誌に公表したほか、統計的因果推論に関する教科書を翻訳出版した。
職務経験
政策企画官/EBPMプロジェクトチーム長・統計改革担当
厚生労働省
2023年4月 – 現在 2年11ヶ月
日本 東京都
統計調査のローデータや大規模な行政記録情報を対象に、機械学習や統計的因果推論などの手法を用いた政策評価や政策分析プロジェクトの企画・マネジメントを行っている。そのほか、統計調査の推計手法の改善等に関する助言や、データ分析基盤の整備に関する企画などにも従事している。
株式会社 サイバーエージェント グラフィック
小売DX Lab室長/データサイエンティスト
株式会社 サイバーエージェント
2021年6月 – 2023年4月 1年11ヶ月
東京都
小売業を中心とした顧客を対象に、機械学習や統計的因果推論を用いたデータ解析コンサルティングや、データマーケティングに関連する研究開発に従事した。具体的には、大規模データを用いた需要予測、価格最適化、ポイントプログラムの設計、レコメンデーションシステムの開発などを通じて、顧客のDXを支援した。
日本銀行
日本銀行
12年2ヶ月
企画役、国際課、金融機構局
2019年6月 – 2021年5月 2年
Tokyo
- バーゼル銀行監督委員会(BCBS)の作業部会(信用リスク、大口与信)メンバーとして、国際交渉に従事した。特に気候変動問題を扱う作業部会「気候関連金融リスクに関するハイレベル・タスクフォース(high-level Task Force on Climate-related Financial Risk, TFCR)」の初代政府代表として、気候関連金融リスクに関する合意文書のとりまとめに貢献した。
- 金融安定理事会(Financial Stability Board, FSB) やバーゼル委における国際金融規制の評価プロジェクトに参画し、Too-Big-Too-Fail (TBTF) 問題や気候変動が金融システムに与える影響について論文を執筆した。
企画役補佐、金融第3課、金融機構局
2018年6月 – 2019年5月 1年
東京都
- メガバンクの外貨流動性と海外部門の経営動向に関する分析取りまとめ責任者
- 分析結果を政策委員会に報告
エコノミスト/企画役補佐、国際局、国際調査課
2016年6月 – 2018年6月 2年1ヶ月
Tokyo, Japan
- 欧州経済および海外金融市場の分析取りまとめ責任者
- 足もとの動向や先行き見通し、その他構造的な分析を金融政策決定会合に報告
- 分析プロジェクトの立案および実行
エコノミスト、政策調査課、企画局
2014年6月 – 2016年6月 2年1ヶ月
Tokyo, Japan
- 金融政策の波及経路や効果に関する分析を立案・実行した。具体的には、量的・質的金融緩和が企業のインフレ期待や賃金設定に与えた影響や、トレンドインフレ率の変化が物価変化率分布に与える影響に関して、論文を執筆した。
エコノミスト、政策企画課、企画局
2013年6月 – 2014年6月 1年1ヶ月
Tokyo, Japan
- 国内クレジットの動向を分析、金融政策決定会合に報告
- 量的・質的金融緩和の効果を分析し、政策委員会に報告
エコノミスト、景気動向グループ、経済調査課、調査統計局
2010年8月 – 2013年6月 2年11ヶ月
Tokyo, Japan
- 国内の消費動向、および雇用・所得環境の分析責任者
- 足もとの経済動向、先行きの見通し、その他構造的な分析を金融政策決定会合に報告
- 分析プロジェクトの立案および実行
調査主任、札幌支店
2009年4月 – 2010年7月 1年4ヶ月
Sapporo, Japan
- 北海道経済の分析担当
- 分析プロジェクトの立案と実行
学歴
慶應義塾大学 グラフィック
慶應義塾大学
Master of Arts - MA Economics
2007年 – 2009年
国際基督教大学 グラフィック
国際基督教大学
Bachelor of Arts - BA Economics
2003年 – 2007年
出版物
Phillips Correlation and. Price‐Change Distributions under Declining Trend Inflation
Journal of Money, Credit and Banking 2022年1月1日
The relationship between inflation dynamics and micro-level pricing behavior is an underexplored research area. In this article, we first document that deflationary periods in Japan were associated with (i) variations in the distribution of price changes at the micro level, and (ii) a weakening in the Phillips correlation at the macro level. We construct a multisector general equilibrium model with sector-specific menu costs, a feature that is supported by our estimation using sectoral data, and show that declining trend inflation and an increasing share of services in private consumption together can quantitatively explain the above two observations.
白木紀行 おすすめランキング (2作品) - ブクログ
白木紀行のおすすめランキング
プロフィール
2009年慶應義塾大学大学院修士課程修了後、日本銀行入行。日本経済や金融市場の分析・予測、金融政策や国際金融規制の効果検証などに携わる。2021年株式会社サイバーエージェント入社。Data Science Center小売DXLab室長として、機械学習や統計モデリングの手法を用いたコンサルティング・研究に従事。2023年より厚生労働省政策企画官として、EBPMや統計業務の改善に取り組む。
「2023年 『因果推論入門〜ミックステープ:基礎から現代的アプローチまで』 で使われていた紹介文から引用しています。」
白木紀行のおすすめランキングのアイテム一覧
白木紀行のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『因果推論入門〜ミックステープ:基礎から現代的アプローチまで』や『因果推論入門〜ミックステープ:基礎から現代的アプローチまで』など白木紀行の全2作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
第1回 厚生労働省のEBPM推進に係る有識者検証 会議事概要
https://www.mhlw.go.jp/content/12605000/001180168.pdf
第1回厚生労働省のEBPM推進に係る有識者検証
会議事概要
日時2023年10月11日(水)12:58~14:52
場所オンライン会議
出席者委員
田中 隆一東京大学社会科学研究所教授(座長)
野口晴子早稲田大学政治経済学術院教授(座長代理)
伊藤伸介中央大学経済学部教授
高久 玲音 一橋大学経済学部准教授
厚生労働省 中井 雅之労働経済特別研究官
三村国雄参事官(政策立案・評価担当参事官室室長)
山田伸二政策立案・評価推進官
井戸本賢室長補佐
山本剛史統計利活用専門官
白木紀行政策企画官
事務局
デロイトトーマツコンサルティング合同会社
永元隆雄シニアマネジャー
森田哲朗コンサルタント
永田悠祐コンサルタント
議事
1 開会
はじめに
委員紹介
座長等の選定
2 EBPM実践の取組状況の検証
3その他
議事概要
1 開会
開催要綱に基づき、当有識者検証会の座長を田中隆一委員とすることが全会一致で決定された。また、座長からの指名により、座長代理は野口晴子委員とすることが決定された。
2 EBPM実践の取組状況の検証
(1)厚生労働省におけるEBPMの取組状況について
厚生労働省から、資料に基づき、厚生労働省におけるEBPMの実践の取組状況についての説明を行い、質疑応答が行われた。主な発言は以下のとおり。
EBPM実践事業について、昨年度は部局より提示された事業区分が2種類しかなく、今年度は事業区分にばらつきがあるが、その理由は何か。
→担当部局側に事情があり、今年度は新規事業の立ち上げや事業の大幅見直しに該当するケースが多かったのではないか。
「医薬品等承認審査費」は、PMDA(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)との関連がある事業か。
→ご指摘のとおり、PMDA関連の事業である。
資料1の2頁の令和5年度EBPM実践スケジュールについて、今年度は行政事業レビューシートとEBPM実践が並走しているように見える。この2つの活動に重複する部分はあるか。
→行政事業レビューシートでは厚生労働省の千以上のすべての事業に対して基礎的なEBPMに関する取組を実践している。この部分についてロジックモデルと重複する部分もあると思われる。とはいえ、行政事業レビューシートの運用見直しは今年度から開始しており、ロジックモデル作成という深掘りとはそこまで重複しないと考えている。なお、来年度以降の取組方針については第2回以降にて議論したい。
→全体的な取組方針は次回以降の議論となること、承知した。2つの方針を組み合わせて有効な取組としていただきたい。
(2)ロジックモデルの作成・点検について
事務局から、資料に基づき、ロジックモデルの作成・点検についての説明を行い、質疑応答が行われた。主な発言は以下のとおり。
ロジックの確認丸2において、初回の「問題なし」の割合が0%となっているが、これは部局または省内で分析手法の理解の差があると思われる。
→ロジックの確認丸2については昨年度と同様に指摘割合が高く、改めて周知を徹底するなどの取組を引き続き実施する。
→昨年度と今年度の取組は同じ部局ではなく、異なる部局が異なる事業を対象に実施しているが、部局によってデータの取り扱いスキルに差があり、今回選定した事業担当が慣れていない可能性がある。省内全体として、分析リテラシーを向上させる取組の重要性については、ご指摘のとおりと考えている。
→今年度が初年度や2年目であれば、統計的な分析手法リテラシーが内部で共有されていないということが考えられるが、3年以上実施している取組であり、どの程度蓄積されているかを議論する必要がある。EBPM関連の研修において、省内の統計的な分析手法リテラシーを向上させるために、参加者数や内容の浸透度合いが重要となるが、今年度もEBPM研修を実施しているのか。
→基礎的な研修は秋頃に実施しているが、それ以外にもロジックモデル作成担当者に向けて研修を実施している。とはいえ、千以上ある事業の中から十数事業がロジックモデルを作成している現状であるため、分析手法リテラシーの蓄積には時間を要していると思われる。
→研修の実施時期はロジックモデルの作成前か、または作成後か。
→ロジックモデル作成時に研修を実施している。資料2の8頁のとおり、EBPM取組体制においてEBPM実践担当者研修を必須研修としており、作成と同時期に研修を受ける仕組みとなっている。
→研修の実施時期に問題があるということではないと理解した。
点検項目が細かく設定されているが、事業によっては指標設定において「該当なし」と判断できる場合もあると思われる。その場合は「問題なし」と判定されるのか。
「該当あり」の中での「問題なし」を判別できるとよい。もしくは、あらかじめ「該当なし」と判断できるようなものは省くことも考えられる。
→実績として、「該当なし」と判断されるようなケースは存在しなかった。何らかの指標は設定いただいていた。ただし、ご指摘のとおり、事業によっては設定が難しいものもあると考えられるため、今後に向けて検討する余地はあると考える。行政事業レビューシートでも中期アウトカムの設定は任意とされており、事業特性に合わせて考慮することも考えられる。
EBPMに関する研修は録画されたものを視聴するイメージか。
→ご認識のとおりである。
例えば、「医薬品等承認審査費」については、事業から派生して他事業への影響もあると思われる。現状は、他の事業への影響を勘案した視点は含めず、個別事業の影響のみを整理することに重点を置いているのか。
→現状は予算プロセスの中で事業単位でEBPMを取り入れ、ロジックモデルを活用しているため、他事業を勘案したものとしてとらえてはいないと思われる。予算プロセスの中ではロジカルに効果を確認することに重点を置いている。
→各事業は単独ではなく波及すると思われるので、将来的には単独の政策効果が他の事業にどのように影響するかを見据えてアウトカムを設定できるとよい。
EBPMを予算の観点から活用することは自然なことであるが、それぞれの事業がお互いに関連している。省庁の予算制約の中で、事業全体や厚生労働省全体としては波及効果も確認する必要がある。
(3)重点フォローアップ事業の選定基準について
事務局から、資料に基づき、重点フォローアップ事業の選定基準についての説明を行い、質疑応答が行われた。主な発言は以下のとおり。
労働基準局や老健局の事業は対照群を設定できる可能性があるとのことだが、事業前後のデータは他の調査で得るのか、または事業の中でデータ取得を行うか。
→現段階ではロジックモデル上の情報のみで可能性を判断しており、今後、重点フォローアップ事業として選定された事業に対しては、ヒアリング等を通して正確な確認を行う予定である。なお、これらの事業に関しては、事業推進過程で入手するデータを活用することを想定している。
→すでに評価に使えるデータを公的に取得しているケース、他事業で取得しているケース、リサーチデザインにより未来志向で取得するケースにおいて、「データの利用可能性」の意味が変わる。どのような意味で「データの利用可能性」を判断しており、どのような対照群を設定しているかを再度検討いただきたい。
「データ取得可能性が低い」と判断しているケースがあるが、このようなケースでは、担当部局とのやり取りの中でデータの取得方法を提案しているのか。また、重点フォローアップ事業の対象外としている事業の特性の中に「費用対効果が十分に見込めない」とあるが、費用は予算規模を見ているか、または人的リソースも含めた幅広い費用と捉えているか。予算規模としての費用としている場合は、予算規模を縮小すれば判断は変わるのか。「費用対効果」の判断基準を教えていただきたい。
→その事業のデータ取得可能性や、効果を確認できるかが判断基準になっている。特に社会・援護局の戦傷病者福祉事業は「費用対効果」の観点から事業を見直すことには適さないと考えられる。
→事業内における費用か、または予算規模としての費用かについては関係なく、やること自体に価値があるということか。
→費用対効果という尺度がなじまない事業であると考え、「費用対効果」を記載したと考えている。
→「費用対効果」に関する考え方を整理する必要があると考える。事業内容でケースバイケースに判断しているため、「費用対効果」の考え方を整理し、馴染むかどうかの基準を設けるとよい。「データの取得可能性」について、事業選定後にデータ取得できない場合のロジックモデル修正を許容しているが、その場合に対応策を書くと選定されやすい等の書き方があると思われる。実現可能性や当初の目的に沿ってロジックモデルを書いているが、選定対象外になりやすい記載ぶりにならないように改善する必要があると考えられる。
→EBPMの推進において、効果検証を実施して政策展開するという理念があるが、実際の政策実施にあたっては、当初段階で効果検証を行うという考えが抜けていることが多く、後から効果検証を求められ、そのためのアンケート調査を後追いで実施することもあった。政策実施の前に効果検証を想定したうえでデータの取得可能性も意識し、事業展開する必要があると考えている。ただ現実が追いついていないため、組織全体として考えていきたい。
対象事業は、エビデンスレベルが高いものから重点的に力を入れて対応する予定か。分析レベルの判断に対照群を設定できるかどうかを重視しているようだが、細かい時系列データを取得することができれば、時系列ランダム化比較実験も検討することができる。対照群の有無を過剰評価せずに優先順位を検討することも考えられる。
→現在の選定フローはエビデンスレベルの影響度合いが高いが、今後において優先度を見直す余地はある。
事業を実施する前から、行政記録情報を含めてどのようなデータを取得できるかを念頭に置き、事業全体を評価すべき。
→行政記録情報の活用も視野に入れながら取り組みたい。
→NDBや介護DBに続き、来年度からは難病等の情報も医師会から情報提供がされるのでEBPMに活用いただきたい。
3その他
全体を通しての質疑応答が行われた。主な発言は以下のとおり。
公的統計の新たな調査実施可能性について議論いただきたい。データベースの様々な形での活用において、サーバー容量の拡大が必要となる。また、インフラ整備のために予算の編成も必要となる。さらに個人情報のセキュリティ管理も必要になり、大規模データの管理について全省庁レベルでの議論も必要となる。
総論では政府全体として行政記録情報を有効活用していく方向ではあるが、各論では、個人情報を含む行政記録情報が多いため、個人情報保護の観点からデータの利活用に慎重になっている。どのように利用していくかを引き続き研究する必要がある。
また、行政記録情報をEBPMの中でどう使えるかという点では、活用する側のリテラシーも上げていく必要がある。
人的資源もEBPMにおいて重要である。行政事業レビューシートをレビューしたが、研究者視点からはEBPMになじまない事業もあった。研究者視点では問題ありと感じる選定となっている可能性があるため、無理に対象にするのでなく、なじむものについて、実施できる範囲で選択と集中を行う必要がある。
→EBPMになじまない事業もあるため、メリハリをつけて進めていきたい。データの活用は政策立案する際に必要となる。また効果検証方法を省庁で周知することも重要であるが、その際に個人情報の取り扱いが問題となる。個人情報を含んだデータを匿名化して研究を進めている研究者は多く存在し、日本経済学会等でも発表されており、ロールモデルとなっており、参考にしていただきたい。また、EBPM評価事業は2020年から数えて4年目となり、基礎的な考え方が省内で蓄積されていることが期待される。ただし、ロジックモデルの書き方次第で評価対象事業への選定の有無が影響を受けるため、選定されること自体が魅力的になるようなインセンティブ・仕掛けが必要である。例えば、選定された場合にはアンケート調査費部分について、EBPM推進という名目として別枠の予算を付与し、サポートするなどの方法がある。また、効果検証対象事業に選ばれることは説明責任を果たしている証拠であり、それ自体が名誉なことである点も広く発信していただきたい。
本日の議事の取りまとめとして、「令和5年度に実施したロジックモデルの点検結果」については、ロジックモデルや検証方法等の精度向上に寄与することから、概ね妥当である。また、「令和5年度のEBPMの実践事業の選定基準・対象事業および重点フォローアップ事業の選定」については、EBPMの進行や事業の進捗等の観点から概ね妥当であると整理する。本日のご意見等の詳細については、検証結果取りまとめの報告書で整理させていただきたい。
以上
厚生労働省の政策統括官(統計・情報政策担当)付統計企画調整室の仕事
厚生労働省の政策統括官(統計・情報政策担当)付統計企画調整室の仕事
厚生労働省の政策統括官(統計・情報政策担当)付統計企画調整室は、主に厚生労働統計の企画・立案・調整、調査の改善、そして統計の適切な利活用(データの提供・公開)を担う中核組織です。
厚生労働統計は、雇用、労働、社会保障(年金、医療、介護など)といった国民生活の基盤に関わる政策を立てるための「根拠(エビデンス)」として極めて重要であり、その信頼性を保つための企画・調整・管理を担っています。
具体的な業務内容は以下の通りです。
1. 厚生労働統計の企画・調査設計・改善
統計調査の計画立案: 厚生労働省が実施する基幹統計調査(毎月勤労統計調査、賃金構造基本統計調査、人口動態調査など)の調査設計・改善。
調査方法の見直し:毎月勤労統計の不正問題以降、統計の信頼性回復に向けたワーキンググループの開催や、調査手法(抽出方法、郵送・オンライン調査など)の改善・見直し・検討。
統計専門委員会の運営:「厚生労働統計の整備に関する検討会」などの会議開催、運営。
2. 統計の利活用・データ提供・公表
統計データ(調査票情報)の学術研究利用の窓口: 大学や研究機関等から、厚生労働省が収集した統計の調査票情報を利用したいという申請を受付・審査し、提供する窓口(統計法第34条に基づく業務)。
統計等データの提供等、総合案内窓口: EBPM(Evidence-Based Policy Making:証拠に基づく政策立案)の推進に向け、保有する統計データの提供要請に対する総合窓口。
情報の公表: 統計調査結果の適切な公開・管理。
3. 統計事務の標準化・不正防止対策
統計改革の推進: 統計手法が正しく、かつ時代に即したものであるかを評価・修正する業務。
業務手順の改善: 調査結果の収集・集計・保存に関するルール策定、および不正な手続きが行われないよう管理・調整。
統計企画調整室の主な関連キーワード
厚生労働統計の整備に関する検討会
毎月勤労統計調査
統計調査の調査票情報の学術研究利用
統計改革、EBPM(証拠に基づく政策立案)
この部署は、統計が「正確か」「効率的か」「活用されているか」を統合的に監視・企画する、厚生労働省における「データの統制塔」的な役割を果たしています。
厚生労働省の政策統括官(統計・情報政策担当)付 統計企画調整室は、厚生労働省が実施する多種多様な統計調査の「司令塔」として、統計業務全体の企画・立案、および各課室間の調整を担う部署です。
主な仕事内容は以下の通りです。
1. 統計業務の総合企画・立案
中長期的な計画策定:厚生労働統計の将来像を見据え、政府全体の「公的統計の整備に関する基本的な計画」に基づく厚生労働省分の実施計画を策定します。
統計改革の推進:統計の信頼性確保や、デジタル技術を活用した調査手法の高度化など、統計行政の改善・改革に取り組みます。
2. 省内の統計調整・審査
調査設計の審査:各統計担当課(人口動態、社会統計、雇用・賃金統計など)が実施する調査が、統計法などの法令に適合しているか、重複がないかなどを審査・調整します。
予算・定員の管理:統計調査に必要な予算の要求や、適切な人員配置の調整を行います。
3. 統計情報の利活用と広報
オープンデータの推進:政府統計の総合窓口(e-Stat)などを通じた統計データの公表を管理し、国民が利用しやすい形での情報提供を推進します。
利活用の促進:政策立案(EBPM:エビデンスに基づく政策立案)において統計データが有効に活用されるよう、省内向けの支援や啓発を行います。
4. 対外的な窓口・国際協力
総務省との連携:統計の「本山」である総務省政策統括官(統計制度担当)との協議・報告の窓口となります。
国際統計対応:国連やOECDなどの国際機関に対する厚生労働統計データの提供や、国際基準に合わせた統計整備の調整を行います。
この部署は、個別の統計調査(例:毎月勤労統計調査や人口動態調査)を直接実施するというより、それらが正確かつ円滑に行われるためのルール作りや基盤整備を担う、事務方の中枢と言えます。
外山 恵美子
トヤマ エミコ Toyama Emiko
この研究者にコンタクトする直接研究者へメールで問い合わせることができます。
クリップ
所属機関・部署:福岡大学 医学部医学科
職名:助教
論文 (1件):
佐藤 聖子, 岩下 耕平, 大脇 涼子, 熊野 仁美, 郷原 的, 冨永 健二, 富永 将三, 外山 恵美子, 中森 絵里砂, 原賀 勇壮,
et al. 無痛分娩を学ぶ〜歴史から妊婦の気持ちまで〜. 臨床麻酔. 2019. 43. 10. 1373-1379
講演・口頭発表等 (23件):
左室収縮能が保たれた左室拡張能障害と一般外科手術後の心不全発症との関係
(第40回日本循環制御医学会総会・学術集会 2019)
グルタル酸尿症II型患者の麻酔管理(症例報告)
(九州麻酔科学会第55回大会 2018)
医学教育における,緩和ケアに対する意識の変化 - 医学部生へのアンケートを通じて -
(九州麻酔科学会第56回大会 2018)
ナルデメジン使用症例の検討
(日本ペインクリニック学会第52回大会 2018)
治癒したがん患者のオピオイド使用状況
(日本ペインクリニック学会第52回大会 2018)
├
├日本計量新報第一面記事
├
├
├日本計量新報社 過去の1面
├
├社長・実業家という職業の出身高校別有名人 | 有名人ナビ 出身高校編
├
【26/01/01】2025年10月4日開催
NMS研究会 計量計測データバンク座談会
『品質工学座談会「インフラ老朽化と計測DX の社会損失低減」』
「計量計測データバンク」Web記事 2026年
【23/03/29】〈産総研計量標準総合センター(NMIJ)〉2023年3月28日|第112回 国際度量衡委員会(CIPM)の開催と臼田NMIJ総合センター長のCIPM幹事再選|unit.aist.go.jp/nmij/img/112th
【23/03/29】〈産総研計量標準総合センター(NMIJ)〉2023年3月28日|安定的で高効率発光を示すラジカルを開発|aist.go.jp/aist_j/press_r
【23/03/06】〈産総研計量標準総合センター(NMIJ)〉2023年3月1日|キログラムの合意値改定とその影響について|unit.aist.go.jp/nmij/img/kilog
【23/02/20】〈経済産業省〉2023年2月17日|第73回計量士国家試験(令和4年12月11日実施)の結果等について|https://meti.go.jp/information/license/data/c230217aj.html
【22/12/15】〈経済産業省〉2022年12月12日|第73回計量士国家試験(令和4年12月11日実施)の正解番号について|meti.go.jp/information/li
【22/11/21】〈産総研計量標準総合センター(NMIJ)〉SI接頭語の追加が決定しました|unit.aist.go.jp/nmij/info/SI_p
【22/11/16】〈日本電気計測器工業会〉2022年11月15日|カテゴリ8&9連絡会 環境セミナー 2022|jemima.or.jp/exhibition-sem
【22/11/14】〈経済産業省〉2022年11月11日|計量士|令和4年度計量士国家試験の試験会場について|meti.go.jp/information/li
【22/10/13】〈NMIJ計量研修センター〉令和4年度 一般計量特別教習・一般計量特定教習・環境計量特別教習の受講申請受付(10月11日掲載)|各教習とも締切は11月8日(火)必着です。|unit.aist.go.jp/qualmanmet/met
【22/10/12】〈日本電気計測器工業会〉2022年10月11日|"未来へ、持続(つな)げる"ハイブリッド型展示会「計測展2022
OSAKA」開催|jemima.or.jp/news/file/news
【22/10/07】〈産総研計量標準総合センター(NMIJ)〉2022年10月5日|SI接頭語の範囲拡張に関する臼田 孝 総合センター長の解説記事が産総研マガジンに掲載されました。|aist.go.jp/aist_j/magazin
【22/10/07】〈経済産業省〉「器差検定を中心とした指定検定機関」を新たに指定しました(令和4年9月30日)|meti.go.jp/policy/economy
【22/08/22】〈官報〉令和4年8月17日(本紙 第798号) |計量法第百三十四条第四項の規定に基づく同条第二項の指定に係る計量器の指定の取消しに関する件(経済産業一六〇)|kanpou.npb.go.jp/20220817/20220
【22/08/09】〈経済産業省〉政省令等の改正履歴|「計量法施行令及び計量法関係手数料令の一部を改正する政令等の一部を改正する政令」が公布されました(令和4年8月5日)|https://www.meti.go.jp/policy/economy/hyojun/techno_infra/32_seishoreikaisei_rireki.html
【22/08/05】〈官報〉令和4年8月5日(本紙 第791号) |計量法施行令及び計量法関係手数料令の一部を改正する政令等の一部を改正する政令(二七〇)|http://www.keiryou-keisoku.co.jp/pdf/20220805kannpou%20sikourei%20tou%20kaisei%2020220805h007910003.pdf
【22/08/05】〈パブリックコメント:意見募集〉結果|2022年8月5日|計量法施行令及び計量法関係手数料令の一部を改正する政令等の一部を改正する政令案に対する意見募集の結果について|public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public
【22/08/03】〈香川県計量検定所〉商品量目立入検査(夏期)の結果がまとまりました。(2022年8月1日)|pref.kagawa.lg.jp/keiryo/tatiiri
【22/08/02】〈経済産業省〉2022年8月2日|計量法施行令及び計量法関係手数料令の一部を改正する政令等の一部を改正する政令が閣議決定されました|meti.go.jp/press/2022/08/
【22/06/24】〈パブリックコメント:意見募集〉2022年6月23日|「計量法施行令及び計量法関係手数料令の一部を改正する政令等の一部を改正する政令案」に対する意見の募集について|締切:2022年7月22日|public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public
【22/05/11】〈産総研計量標準総合センター(NMIJ)〉2022年5月10日|世界計量記念日(World Metrology Day)|5月20日は世界計量記念日(World
Metrology Day)です。|unit.aist.go.jp/nmij/img/world
【22/04/28】〈パブリックコメント:意見募集〉結果|2022年4月28日|「計量法施行規則の一部を改正する省令案」及び「計量法施行規則の規定に基づき経済産業大臣が別に定めるもの等の一部を改正する告示案」に対する意見募集の結果|public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public
【22/04/28】〈官報〉告示|令和4年4月28日(本紙 第725号) |計量法施行規則の規定に基づき経済産業大臣が別に定めるもの等の一部を改正する告示(経済産業一一〇)|kanpou.npb.go.jp/20220428/20220
【22/04/28】〈官報〉令和4年4月28日(本紙 第725号) |計量法施行規則の一部を改正する省令(経済産業四四)|kanpou.npb.go.jp/20220428/20220
【22/04/27】〈タニタ〉2022.04.26|はるやまとタニタが協業して新サービスを開発 乗るだけで健康チェックとおすすめのスーツサイズを提案|tanita.co.jp/press/detail/2
【22/04/14】〈産総研計量標準総合センター(NMIJ)〉2022年4月13日|SI接頭語の範囲拡張について|unit.aist.go.jp/nmij/info/SI_p
【22/04/05】〈官報〉令和4年3月31日(号外 第70号) |特定計量器検定検査規則等の一部を改正する等の省令(同二六)|kanpou.npb.go.jp/20220331/20220
【22/04/05】〈産総研計量標準総合センター(NMIJ)〉2022年4月4日|日本国キログラム原器および関連原器が2022年3月22日に国の重要文化財に指定されました。|unit.aist.go.jp/nmij/img/kg_pr
【22/03/22】〈経済産業省〉2022年3月22日|日本産業規格(JIS)を制定・改正しました(2022年3月分)|量及び単位-第2部:数学記号 Z8000-2など|meti.go.jp/press/2021/03/
【22/03/16】〈講談社ブルーバックス〉2022.03.16|ギガより大きい1クエタ、ナノより小さい1クエクトは何桁の数字?|今年、「新しい数え方」が登場します!|臼田 孝(産総研計量標準総合センター長、国際度量衡委員)|https://gendai.ismedia.jp/articles/-/93180?imp=0
【22/03/15】〈日本計量機器工業連合会〉3. 14|「自動はかり -正しい使い方と検査-」を刊行いたしました。|keikoren.or.jp/material/index
【22/03/14】〈パブリックコメント:意見募集〉「計量法施行規則の一部を改正する省令案」及び「計量法施行規則の規定に基づき経済産業大臣が別に定めるもの等の一部を改正する告示案」に対する意…|締切:2022年4月10日16時0分|public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public
【22/02/24】〈講談社ブルーバックス〉2022.02.24|天才物理学者も取り憑かれた謎の数「137」の正体とは?|物理定数と科学者の世にも奇妙な物語|臼田
孝(産業技術総合研究所 計量標準総合センター長、国際度量衡委員)|gendai.ismedia.jp/articles/-/926
【22/02/21】〈講談社ブルーバックス〉2022.02.17|あらゆる物理法則にひそんでいる!宇宙を支配する「定数」とは何か?|単位が続々と再定義されてきた理由とは|臼田
孝(産業技術総合研究所計量標準総合センター長、国際度量衡委員)|gendai.ismedia.jp/articles/-/924
├
├
├2026/01/31 (152) 【速報】中国クーデター前の密書が公開!その内容を徹底解説!! - YouTube
├
├
├「AIはどうして急に賢くなったのか、これからどうなるのか」黒橋 禎夫(国立情報学研究所 所長) 2024年度 軽井沢土曜懇話会 第1回
├「ChatGPTの仕組みと社会へのインパクト」黒橋 禎夫 京都大学 教授/NII・所長特別補佐
├「社会人向け「体系的AIの学び」」八木 康史 大阪大学 D3センター・特任教授
├「生成AIを用いた文献調査ツールの動向」矢田 竣太郎 筑波大学 図書館情報メディア系・准教授
├「AIセーフティへの政府の取り組み」AIセーフティ・インスティテュート 副所長・事務局長 平本健二:オープンハウス2024基調講演
├「AIしか出せない国際会議Agents4Scienceに出してみた」西 羽美 東北大学大学院情報科学研究科・准教授
├「AIが拓く博士課程教育の新たな学際的越境」長沼 祥太郎 九州大学未来人材育成機構・准教授
├「AI・自動運転の品質・安全性エンジニアリングのための自動探索技術」石川 冬樹 NII アーキテクチャ科学研究系 准教授:オープンハウス2024
産官学連携セミナー
├「ChatGPTと教育における信頼性」松林 優一郎 東北大学教育学研究科 准教授
├「大規模言語モデルの原理と可能性」宮尾 祐介 東京大学大学院情報理工学系研究科 教授
├「ChatGPTを支える技術」鈴木 潤 東北大学 データ駆動科学・AI教育研究センター 教授【国立情報学研究所オープンハウス2023基調講演】
├
├「ChatGPTとColabの連携: プログラミング教育におけるChatGPTの活用事例」倉光 君郎 日本女子大学理学部 教授
├
├(152) 「夢を形に!ナノテクノロジーで創る体内病院」片岡 一則(ナノ医療イノベーションセンター センター長) 2025年度 軽井沢土曜懇話会
第2回 - YouTube
├「岩手大学における教育DXの挑戦 -教養教育改革とDX人材育成の未来-」小川 智 学長 / 山本 欣郎 理事(教育・学生担当)・副学長 / 宮川
洋一 副学長(情報統括・データサイエンス教育担当)
├
├(152) 防衛省 防衛研究所 公式チャンネル - YouTube
├【特別解説】『 基礎からわかる国際政治と安全保障 』 第1回 帝国と主権
├
├
├中国の「勝ち組」はなぜ将来に失望したのか(EP-418)
├
├【元財務官僚が語る】シリーズ第78回 リフレ派の失敗の本質
├
├
├釈迦
├
├「先住民族の叡智~現代文明の再考~」月尾 嘉男(東京大学名誉教授) - 平成27年度 軽井沢土曜懇話会 第1回
├「ベートーヴェンはお好きですか?」村上陽一郎(東京大学名誉教授、国際基督教大学名誉教授)岡田知子(ピアニスト)2023年度 国立情報学研究所
軽井沢土曜懇話会 第3回
├「ヒトの進化と現代社会」長谷川 眞理子(総合研究大学院大学副学長):平成28年度 軽井沢土曜懇話会 第2回
├「いのちのひろがり」中村 桂子(JT生命誌研究館館長) - 平成27年度 軽井沢土曜懇話会 第2回
├
├スライド丸ノコで初のキックバックを体験した10歳の息子!原因と対策【息子と棚作り2-1】
├
├
├
├弁護士今村核
今村核(いまむら かく)氏は、「冤罪(えんざい)弁護士」の異名で知られた日本の弁護士ですが、2022年8月20日頃に59歳で逝去されました。主な経歴と実績は以下の通りです。経歴:1962年生まれ。東京大学法学部を卒業後、1992年に弁護士登録を行い、旬報法律事務所に所属しました。実績:有罪率99.9%と言われる日本の刑事裁判において、通算で14件の無罪判決を勝ち取った稀有な実績を持ちます。主な担当事件:栃木小1女児殺害事件(今市事件)の弁護人や、群馬司法書士会事件、保土ヶ谷放置死事件などを担当しました。著書・メディア:
自らの闘いを綴った『冤罪弁護士』(旬報社)などの著書があるほか、NHKのドキュメンタリー番組『ブレイブ 勇敢なる者』でも特集されました。彼の執念深い調査と洞察力に基づく弁護活動は、多くの法曹関係者から高く評価されていました。死後もその足跡は、佐々木健一氏による評伝『雪ぐ人――「冤罪弁護士」今村核の挑戦』(新潮文庫)などを通じて語り継がれています。
弁護士の今村核(いまむら かく)氏は、2022年8月20日ごろに59歳で死去しましたが、具体的な死因は公表されていません。各報道および所属していた旬報法律事務所の発表によれば、東京都内の自宅で亡くなっているのが発見されました。葬儀は近親者のみで執り行われています。今村氏は、有罪率99.9%とされる日本の刑事裁判において、多くの無罪判決を勝ち取った「冤罪弁護士」として知られていました。
弁護士の今村核(いまむら かく)氏は、2022年8月20日ごろ、東京都内の自宅で亡くなっているのが発見されました。59歳でした。各報道では、具体的な病名や直接的な死因については公表されていません。
今村氏は多くの冤罪(えんざい)事件を手がけたことで知られ、主な経歴は以下の通りです。主な担当事件:栃木小1女児殺害事件(今市事件)の弁護など。役職:日本弁護士連合会「全国冤罪事件弁護団連絡協議会」の座長、自由法曹団司法問題委員会委員長などを歴任。著書:冤罪弁護士(旬報社)など。
├
├涙が止まらない!痴漢冤罪のあまりにも冷酷無情な実態ー"えん罪弁護士"今村核さん、日本外国特派員協会 2019 04 10
├
├今村核 (いまむら かく)氏の放送動画(1件) - VIDEO NEWS
├日本が人質司法をやめられないわけ(今村核弁護士) -マル激
├
├BS1スペシャル 「ブレイブ 勇敢なる者“えん罪弁護士”完全版」(前編) - 動画配信
無罪14件。その実績に他の弁護士は「異常な数字」と舌を巻く。“えん罪弁護士”の異名を持つ今村核(いまむらかく)は、20年以上も刑事弁護の世界で闘ってきた。過去に取り組んだ事件では、通常裁判の何倍もの労力をかけ科学的事実を立証し、えん罪被害者を救ってきた。勝てる見込みも少なく、報酬もわずかな「えん罪弁護」。それなのになぜ、今村は続けるのか?自身の苦悩を乗り越え、苦難の道を歩み続ける男に迫る。(前編)
├BS1スペシャル 「ブレイブ 勇敢なる者“えん罪弁護士”完全版」(後編) - 動画配信
├訃報 今村核弁護士が2022年8月20日頃死去いたしました(享年59歳) 旬報法律事務所
訃報 2022.10.27
この間、都合により公表を控えておりましたが、当事務所の今村核弁護士が2022年8月20日頃死去いたしました(享年59歳)。謹んでお知らせいたします。なお、通夜ならびに葬儀につきましては、ご家族のご希望により、ご家族とご親族のみで執り行われる予定です。
├
├逆転無罪 弁護士白井劍【第1回(連続5回)】 | 東京あさひ法律事務所
今村核弁護士の訃報に接して
今村核弁護士をご存知だろうか。刑事専門の弁護士である。テレビドラマの主人公のモデルになった人である。2019年1月から3月まで日本テレビ系列で放映された「イノセンス冤罪弁護士」で坂口健太郎が、その主人公を演じた。NHKでも今村核弁護士を取り上げた特集番組が組まれ、世間に知られる存在となった。ことし2022年8月お亡くなりになった。その訃報が最近公表された。数々の冤罪事件に取り組み、文字どおり冤罪事件に捧げた生涯だった。この国の刑事司法は大きな希望を失った。訃報に接してそう思う。
├
├自民党を動かした昭和の女帝・辻トシ子の真実 | TikTok
├政界の黒幕の遺書から見る自民党裏面史 | TikTok
├自民党裏面史と昭和の女帝の剛腕 | TikTok
├自民党を動かした「昭和の女帝」辻トシ子…隠された権力者の謎に、岸田元首相ら歴代総理・総裁の証言で迫る【ドキュメンタリー前編】 #14 | 自民党
| TikTok
├自民党裏面史を読み解くドキュメンタリー | TikTok
├
├脳科学者・中野信子氏 教科書を瞬時に記憶も〝浮いていた〟学生時代「野垂れ死ぬと思った」
中野信子氏
中野氏は東京大学工学部応用化学科を卒業、天才集団MENSAの元会員でもある。学生時代の中野氏は「写真を撮ってインストールできるみたいな」と教科書を1度読むだけで記憶できていたという。MCの加藤浩次が「自分は当たり前にやってるワケじゃないですか。なんでみんな見て覚えられないんだろう?って思うワケでしょ」と質問。中野氏は「そうなんです。それをそのまま言っちゃったんですよ、みんなの前で。『なんで授業でやったことをテストで書かないの?』って。みんなサーっとなって私またいけないこと言っちゃったってなった」と友人とのコミュニケーションに悩んだ。変な子と見られていた中野氏は「みんなが当たり前のように知っているコミュニケーションの肝がない。みんな台本を持っているのに私だけ持たされず出されたみたいな。早く台本をインストールしないと野垂れ死ぬと思った。自分で研究しないといけない」と思い、脳科学研究の道を志した。中野氏は「なんで変って言われるのか分からなかったのはずっとありましたね」と語った。
├
├最大震度7を観測も… なぜ家屋の倒壊免れた?「揺れる周期が関係」石川県志賀町の“奇跡の町”を検証|TBS NEWS DIG
├
├
├インフラ建設が経済成長に寄与した時代の経済学 夏森龍之介
├3,000万人国家日本と生活の有り様の予測 夏森龍之介
├経済からみた日米戦争と国力差、ウクライナ戦争の終着点 執筆 夏森龍之介
├
├
├「計量法の読み方」高原隆(元・地方公共団体職員)全文掲載(PDF・2.4MB)
├適正な計量の実施は国家と地方公共団体が共同して実現すべきもの
├定年後に楽しく仕事ができている計量士は仕合だ
├放射線測定器の公的校正の方法。線量計とサーベイメーターの校正設備。「JQA多摩テクノパーク」計量計測センターの計量器校正設備と業務
├三陸旅行 山田町ストアの尾半の敷地にある鮮魚店でイカ刺しを食べる人がいた。美味いという。
├能登大地震-その3-志賀原発と4m隆起の鹿磯の堤防 (計量計測データバンク)
├
├富士山と日本にある7つの氷河 文章 夏森龍之介
├
├1970年に学生であった者の青春の記-その25- 執筆 森龍之(もりたつゆき)
├1970年に学生であった者の青春の記-その4- 執筆 森龍之(もりたつゆき)
├
├
├交通事故報道の背後にある警察庁の意思と国家権力のジャーナリズム支配
├交通事故報道の背後にある警察庁の意思と国家権力のジャーナリズム支配
├1970年に学生であった者の青春の記-その25- 執筆 森龍之(もりたつゆき)
├1970年に学生であった者の青春の記-その11- 執筆 森龍之(もりたつゆき)
├宿のベッドの小(ちい)サイズと私の寝袋生活からの脱出 甲斐鐵太郞
├日本の自動車メーカーのエンジン特性の不正は何故起こるのか
├スバル、燃費・排ガス測定で不正。吉永社長が代表権とCEOを返上する対応
├何時でも何処でも直ぐ書けるニュース報道の文章
├事実が先にあることが多いニュース報道の現場 事実発生の前に書かれるニュース原稿 甲斐鉄太郎
├世の中は阿呆面して生きているのが賢いのです 甲斐鐵太郎
├冬の森の野鳥の遊戯 甲斐鐵太郎
├
├官僚制度と計量の世界(3) 執筆 夏森龍之介
├
├夏森龍之介
「夏森龍之介(なつもり りゅうのすけ)」という人物について、現在確認できる情報をまとめました。
主に、計量計測や官僚制度に関する論説・エッセーを執筆している人物として知られています。
夏森龍之介(なつもり りゅうのすけ)の活動と特徴
主な執筆分野
官僚制度と計量: 「計量計測データバンク」などのウェブサイトにおいて、日本の官僚制度の歴史や、計量・計測の重要性に関する連載記事(『官僚制度と計量の世界』など)を執筆しています。
歴史・社会論: 海軍兵学校や陸軍士官学校といった戦前のエリート教育機関の卒業生が戦後の社会(裁判官や大学教授など)にどのような影響を与えたかといった、歴史的・社会的な視点からの論考を得意としています。
エッセー: 「野鳥歳時記」などのサイトで、自身の若い頃の回想や、自然、パソコン事情など、幅広いテーマでエッセーを公開しています。
執筆スタイルと主張
国家公務員の待遇や官僚機構の質が国家の衰退に直結するという考えを持っており、現在の採用試験のあり方や社会情勢に対して批判的な視点を含むこともあります。
文章は論理的かつ詳細で、数値や具体的な歴史的事実に基づいた解説が特徴です。
補足情報
混同に注意: 文豪の芥川龍之介や、俳優の小野田龍之介など、同じ「龍之介」という名を持つ著名人は多いですが、夏森龍之介は主に実用的な論説や歴史考察を行う書き手として活動しています。
詳細な経歴: 一般的な芸能人や作家のような公式プロフィールは広く公開されていませんが、執筆内容からは戦後史、官僚制度、科学技術(計量)に対する深い造詣がうかがえます。
夏森龍之介(なつもり・りゅうのすけ)
夏森龍之介氏は、計量計測分野の専門的知見に基づいた論説や、官僚制度、歴史、社会時評などを執筆しているライター・エッセイストです。
主な活動と執筆テーマ
1. 計量計測と社会
「計量計測データバンク」や「日本計量新報」などの媒体において、計量(単位や測定の仕組み)がいかに社会インフラや官僚制度と密接に関わっているかを論じています。
国際単位系 (SI) やトレーサビリティに関する解説。
計量法などの法律と行政のあり方についての批評。
2. 官僚制度と歴史的考察
日本の官僚制度の成り立ちや、戦後の教育・社会構造の変化についての連載エッセイを執筆しています。
「官僚制度と計量の世界」: 陸軍士官学校や海軍兵学校の卒業生が戦後の日本社会(裁判官や学者など)にどのような影響を与えたかなど、独自の視点で分析を行っています。
3. 社会批評とエッセイ
「野鳥歳時記」などのウェブサイト上で、多岐にわたるテーマのエッセイを公開しています。
ジャーナリズム論: コーヒーハウスの歴史から現代のネットメディアまでを考察。
日常の思索: 若い頃の思い出や、自然、経済問題、物価変動など、身近な話題からマクロな視点までを網羅しています。
執筆の特徴
夏森氏の文章は、単なる事実の羅列ではなく、歴史的事実や統計的な視点を交えつつ、現代社会の歪みや官僚組織の性質を鋭く突く点に特徴があります。また、計量計測という「正確さが求められる世界」の住人としての冷徹な観察眼と、エッセイストとしての情緒的な語り口が共存しています。
├
├甲斐鐵太郎(かい てつたろう)は、日本各地を旅してその記録を綴る旅行家です。
主な活動や特徴は以下の通りです。
日本列島ぶらり旅: 「計量計測データバンク」などのメディアや自身のブログにおいて、「日本列島ぶらり旅」と題した紀行エッセイを長年にわたり執筆しています。
幅広い旅のテーマ: 信州(長野県)の安曇野や上高地、飛騨高山、北陸、山梨県清里など、自然豊かな地域から歴史ある街並みまで幅広く訪れています。
執筆スタイル: 自身の撮影した写真とともに、その土地の風土、自然環境、名産品、温泉などを独自の視点で紹介するスタイルが特徴です。2026年1月現在も、冬の霧ヶ峰高原や雪の北アルプスなどの旅日記を更新しています。
多趣味: 旅行以外にも、オートバイ(カワサキ・W650など)への愛着を語るなど、多趣味な一面も覗かせています。
├
├森龍之(もり たつゆき)
森龍之(もり たつゆき)」氏は、旅行家・甲斐鐵太郎氏のブログにおいて、1970年の青春時代を振り返るエッセーを執筆されている人物です。
主な情報・関連キーワードは以下の通りです。
関連する執筆:【旅行家 甲斐鐵太郎のエッセー】内にて「1970年に学生であった者の青春の記-その26-」を寄稿。名前の読み:もり たつゆき。
├
├森夏之(もり なつゆき)
山荘の増築「キャビン」とロフトとバルコニー構想 森夏之 森夏之(もり なつゆき)
「森夏之(もり なつゆき)」氏、および「山荘の増築『キャビン』とロフトとバルコニー構想」に関する特定の公的な建築作品や著名なプロジェクト情報は、2026年1月時点の公開データでは確認できません。
検索結果から推測される関連性、または混同の可能性がある情報は以下の通りです:吉村順三の「軽井沢の山荘」との関連性: 山荘建築の金字塔である吉村順三の「軽井沢の山荘」(1962年)は、現在も建築家の間で研究対象となっており、これに関連する「夏の家」やピロティ構造、ロフト的な空間構成についての議論が盛んです。キャビンスタイル・増築構想:
「コヤキチ」や「フォレストバーン」といった、森の中にキャビンを建てる・増築するといったスタイルの建築提案は、プロトハウス事務局などによって近年も展開されています。
森夏之氏について: 氏名が非常に珍しく、現時点では広く知られた建築家や公表されているプロジェクトの主導者としての記録がウェブ上に見当たりません。
├
├
├ソ連という社会体制は何だったのか小松善雄、気象庁震度階級関連解説表
├
├貶視(へんし)
「貶視(へんし)」は、人や事物を劣ったもの、あるいは価値の低いものとして見下し、軽く扱う行為や態度のこと。単なる「軽視」よりも、さらに強い嫌悪感や蔑(さげす)みの感情が含まれることが多い。類似した表現に、「蔑視(べっし)」「軽蔑」「侮辱」「見下す」などがある。
貶視の解説
意味:人や物に対するあらわな軽蔑、見下すこと、蔑むこと。
類語:蔑視、軽蔑、侮蔑、侮辱、見下す、下に見る、侮る、軽んじる、バカにする、冷遇。
ニュアンス:相手を自分より下の存在、あるいは無価値な存在とみなす行為。
関連する表現
貶視的/蔑視的:相手を見下すような態度や様子。
貶める(おとしめる): 価値や身分を低く扱うこと。
日常生活においては、相手の存在を尊重せず、冷ややかに扱う態度を示す際に用いられる。
├
├鄧小平とその時代 現代中国の100年 (1996)
├
├
├日本は第3次産業に移行中。変化する産業・職業構造(総務省統計局が2005年国政調査もとにまとめた資料による)
├
夏森龍之介のエッセー
田渕義雄エッセーの紹介
TOPへ
├
├日本の国家公務員の機構を旧日本軍の将校機構(士官学校、兵学校、陸軍大学、海軍大学)と対比する
├
├計量計測データバンク ニュースの窓 目次
├
2026-01-31-news-356-materia-content-collection-of-metrology-databank-356-
「計量計測データバンク」サイトマップ
measure and measurement data bank of saite map