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道志道を走る-温泉編-楽々下る、ときどき温泉、山中湖湖畔から道志村にでて
相模原市青山に抜けるゆるーい自転車旅行。(ゆるくて・ぬるーい自転車旅行)

道志道を走る-温泉編-楽々下る、ときどき温泉、山中湖湖畔から道志村にでて
相模原市青山に抜けるゆるーい自転車旅行。(ゆるくて・ぬるーい自転車旅行)

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道志道を走る-温泉編-楽々下る、ときどき温泉、山中湖湖畔から道志村にでて相模原市青山に抜けるゆるーい自転車旅行。(ゆるくて・ぬるーい自転車旅行)旅行家 甲斐鐵太郎

道志道を走る-温泉編-楽々下る、ときどき温泉、山中湖湖畔から道志村にでて相模原市青山に抜けるゆるーい自転車旅行。(ゆるくて・ぬるーい自転車旅行)
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 山中湖の平野地区から山伏峠を越えて道志村を相模原市青山に貫通する自転車旅行の経路を絵図で示した。図の赤い路線がそれである。図の1、2、3、4と経路をたどる。逆コースで走ると登りの道になる。山中湖から北に向かうように分割地図にしてあるから下の図から経路を辿る。わずか40kmほどの下り道の路線になっている。道志川とその支流を跨いだときには少し下って登る。一漕ぎ二漕ぎで済んでしまう坂が多い。

 怠け者の横着でる下り道だけのゆるーい自転車旅行の経路である。ゆるさを幸いにぬるーい気持ちで温泉に立ち寄るとよい.40kmのどの旅程の経路は時速30km平均で走ることができる。下り坂が多いから時速40kmで走る人がいる。そうすると1時間の走行で旅行は終わる。とにかくゆるーいのである。

【図4】県境は下って登る。登ると「いやしの湯」がある。相模原市緑区
の青山を終点に想定した。逆の経路の上り坂好きの人には起点だ。



【図3】道志村は川に沿って家が点在している。地図の部分はほぼ下りだ。
道志の湯があり紅椿の湯がある。どちらもよい湯だ。好きに選ぶ。


【図2】山中湖平野を起点にして石割の湯を通過していくと山伏峠にでる。
夏場には出発地にジェラート屋があるから食べてから走るとよい。



【図1】地図の赤い道はは山中湖を周回するサイクリング・ロードの概念図。
石割の湯を通過して緩やかな道を山伏峠に向けて100m登る。



山中湖村にある二つの温泉
山中湖温泉 紅富士の湯(山中湖サイクリング・ロードから富士吉田方面に少しだけ移動した場所にある)



〒401-0501 山梨県南都留郡山中湖村山中865−776。
TEL 0555-20-2700 。FAX 0555-20-2701。営業時間10:00〜21:00まで。
定休日 毎週火曜日(祝日・GW・7月〜9月・年末年始は休まず営業)
入館料 大人800円 学生600円 小学生300円 小学生未満無料。
◎紅富士の湯は、水素イオン濃度(pH)10.3と高いアルカリ性の値を有する。
そして成分がマイルドという、世界的にも極めてめずらしい良質のアルカリ性単純温泉。
アルカリ性の湯には、肌の汚れや古い角質を取り除くなどの効果がある。
「美人の湯」・「美肌の湯」と形容される。

山中湖平野温泉 石割の湯(湖畔から山伏峠に向かって走ると直ぐの場所にある)



〒401-0502 山梨県南都留郡山中湖村平野1450。TEL 0555-20-3355。FAX 0555-20-3356。
午前10:00~午後9:00(最終受付午後8:30)。休館日 毎週木曜日(祝日は除く)
ゴールデンウィーク、7・8月、年末年始は休まず営業。
大人 800円 学生 600円(学生証提示) 小学生 300円 小学生未満は無料。
レディースディ:女性の方は入館料 600円。(毎週水曜日)
※7月の4週から8月の末日、祝日・年末年始・ゴールデンウィークは除く。
◎山中湖平野温泉 石割の湯 「新源泉」供給開始。
新源泉は、水素イオン濃度(pH)10.2と高いアルカリ性の良質な温泉。この新源泉での営業となっている。

道志村にある二つの温泉
村営 道志の湯(道の駅どうし、の先の役場を過ぎると右手にでてくる)
〒402-0212 山梨県南都留郡道志村7501。TEL.0554-52-2384。



大人600円、小人、380円、大人(障害者)380円、小人(障害者)260円。
横浜市民大人390円、小人270円。道志村内大人390円、小人270円。
道志村内大人(障害者)260円、小人(障害者)130円、シニア(65歳以上)270円。
pH値8.7とpH値9.8のカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉(低張性アルカリ性冷鉱泉)の二つの温泉源がある。

道志川温泉 紅椿の湯(旅館)(道志村を走る行程のなかほど過ぎの場所にある)



〒402-0205 南都留郡道志村3888。Tel:0554-20-4500 Fax:0554-20-4545。
宿泊(2名様以上より)和室:和洋室 5,500円(入浴税込)~。
日帰り温泉 大人1,000円・子供500円(3時間)~。
泉質:カルシウム・ナトリウム一硫酸塩泉(アルカリ性温泉)

神奈川県緑区青根にある温泉
青根緑の休暇村 いやしの湯(道志村を過ぎて相模原市緑区に入ると直ぐのところにある)
相模原市緑区青根844。電話番号042-787-2288。
入館料 大人3時間 700円・1日1000円、子供(小学生)3時間 400円・1日 600円。
障がい児者3時間 400円・1日 600円。
※12月~2月までの間、17時以降 大人500円 子供(小学生)・障がい児者300円。
個室使用料 10畳1時間 1,000円。
営業時間 3月~12月 午前10時~午後9時。1月~ 2月 午前10時~午後8時。
休 館 日 毎週火曜日(火曜日が祝祭日の場合は翌日)
温度は36.8度と中温で、泉質は「カルシウム・ナトリウム・硫酸塩泉」という、第一級の名湯であり、PH値9.2と低張性アルカリ性温泉で、成分的には「しっとりとなめらかさ」が 特徴。 ゆっくりとやや長めに入浴するとよい。

神奈川県緑区にある三つの温泉(うち二つは道志を下る案内の道順ではない)
青根緑の休暇村 いやしの湯(道志村を過ぎて相模原市緑区に入ると直ぐのところにある)
藤野やまなみ温泉(青根で藤野方面に向かう。青根のいやしの湯を過ぎてしばらく行った先にある)
相模原市緑区牧野4225-1。電話番号042-686-8073。
午前10時~午後9時。休館日水曜日
(祝日、年末年始、連休期間中、お盆期間中の場合は営業)
3時間大人700円、小学生350円、障がい者350円。
1日大人1000円、小学生600円、障がい者600円。
ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉。
低張性アルカリ性 温泉 成分総計3859.mg/kg(2016.8月分析)
源泉36.0℃、pH9.0。

さがみ湖温泉 うるり
(旧称、相模湖ピクニックランドのさがみ湖リゾートプレジャーフォレスト内の温泉施設)
〒252-0175 神奈川県相模原市緑区若柳1634 さがみ湖リゾート内
TEL 042-685-2641。
大人1,000円(休日は1,080円)、小人550円(休日は600円)
午前11時から午後9時(土日祭日は午後10時)
第2、第3木曜日が定休日だが事前に確認のこと。
ナトリウム-炭酸水素塩温泉(低張性アルカリ性低温泉)。

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山中湖を周回するサイクリング・ロード脇には駐車場がある。
向こうに富士山の姿があるが露出の関係で写っていない。

 自転車は生活の道具である。自転車は仕事の道具である。自転車は遊びの道具である。自転車は旅行の道具である。スポーツとしての自転車に乗ることが広まっている。自転車は競技の道具である。自転車そのものが楽しみの対象となる。広い意味で自転車そのものが趣味になる。

下りだけの道であっても自転車に乗ってペダルを回すと身体はそのあるべき状態に移行する。平地でペダルを回しても同じである。登って下ってということでその人の体力に応じたペダル漕ぎをすることはスポーツである。爽やかな心が出現し、そして身体が元気になる。

 そのようなことである。山中湖と河口湖にはサイクリング・ロードがあるので自動車とのすれ違いから解放された状態で自転車遊びをすることができる。一部に自動車と混走を余儀なくされるとこが出現することもあるので、その場合には十分に注意して走る。

山中湖のサイクリング・ロードを気のすむまでグルグルと走るのは良い。海外アドベンチャー・サイクリングにおける事故事例を考えると自転車専用道路ともいえるサイクリング・ロードを走るのが一番だ。児童生徒を連れてのサイクリングであればサイクリング・ロードに限定して走るのは賢いことである。

 自転車にとって一番の脅威は自動車である。公道であれば左端を走ることだ。そのような気持ちの備えをして自転車旅行をしよう。

 紀行文は熱海や湯河原の梅祭りさなかに、山中湖の平野地区の湖面が広範囲で凍っていて、湖面に車を乗り入れる不届き者がいたころのことである2月19日午後2時過ぎから自転車旅行である。

 山中湖サイクリング・ロードで遊び、そして平野地区から山伏峠を越えて道志村を相模原市青山に貫通するサイクリングをした記録である。延長40kmの距離を走る自転車旅行であり、標高差900mを下り降りるという経路の選定である。下り道では労せずに制限速度の時速40kmで走ることができる。足の強い人なら1時間の行程である。そのため細かな行程の時間記録は省いてある。その代わりに登りのあるところを写真を添えて示した。

 季節の状態にあわせて雨や風などのことを考慮して走るとよい。夏の暑さには水分補給を心がけること。コンビニと自動販売機はいたるところにある。山中湖平野から山伏峠を越えて相模原市青山に至る道は下りだけといってよい走行路であるから速度の出し過ぎとそれに伴う曲道のはみ出しには用心のこと。
自転車は生活の道具である。自転車は仕事の道具である。自転車は遊びの道具である。自転車は旅行の道具である。スポーツとしての自転車に乗ることが広まっている。自転車は競技の道具である。自転車そのものが楽しみの対象となる。広い意味で自転車そのものが趣味になる。

 下りだけの道であっても自転車に乗ってペダルを回すと身体はそのあるべき状態に移行する。平地でペダルを回しても同じである。登って下ってということでその人の体力に応じたペダル漕ぎをすることはスポーツである。爽やかな心が出現し、そして身体が元気になる。

 そのようなことである。山中湖と河口湖にはサイクリング・ロードがあるので自動車とのすれ違いから解放された状態で自転車遊びをすることができる。一部に自動車と混走を余儀なくされるとこが出現することもあるので、その場合には十分に注意して走る。

 山中湖のサイクリング・ロードを気のすむまでグルグルと走るのは良い。海外アドベンチャー・サイクリングにおける事故事例を考えると自転車専用道路ともいえるサイクリング・ロードを走るのが一番だ。児童生徒を連れてのサイクリングであればサイクリング・ロードに限定して走るのは賢いことである。

 自転車にとって一番の脅威は自動車である。公道であれば左端を走ることだ。そのような気持ちの備えをして自転車旅行をしよう。

 紀行文は熱海や湯河原の梅祭りさなかに、山中湖の平野地区の湖面が広範囲で凍っていて、湖面に車を乗り入れる不届き者がいたころのことである2月19日午後2時過ぎから自転車旅行である。

 山中湖サイクリング・ロードで遊び、そして平野地区から山伏峠を越えて道志村を相模原市青山に貫通するサイクリングをした記録である。延長40kmの距離を走る自転車旅行であり、標高差900mを下り降りるという経路の選定である。下り道では労せずに制限速度の時速40kmで走ることができる。足の強い人なら1時間の行程である。そのため細かな行程の時間記録は省いてある。その代わりに登りのあるところを写真を添えて示した。

 季節の状態にあわせて雨や風などのことを考慮して走るとよい。夏の暑さには水分補給を心がけること。コンビニと自動販売機はいたるところにある。山中湖平野から山伏峠を越えて相模原市青山に至る道は下りだけといってよい走行路であるから速度の出し過ぎとそれに伴う曲道のはみ出しには用心のこと。

道志道を走る-総括版-山中湖湖畔の平野地区から山伏峠を越えて道志村を抜けて相模原市青山に至る(走り下るもったいない自転車旅行)
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2月19日、山中湖を周回するサイクリング・ロードを走る。ここを周っているだけでもよい。

道志道を走る(その1)山中湖湖畔の平野地区から山伏峠を越えて道志村を走る下り道(快適な自転車旅行 道志道の下りを楽しむ路線の概要)
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2月19日、山中湖平野の切詰の岸辺からの富士山。岸は凍っている。湖を周回するサイクリング・ロードが整備されている。

道志道を走る(その2)山中湖湖畔の平野地区から山伏峠を越えて道志村を走る下り道(道志村を駆け下る 登りなどない ひたすらに下る 楽しい道だ)
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2月19日、道の駅どうしで下ってきた道をふりかえる。


時速40kmが簡単にでてしまう。下りが長くつづく道だ。

道志道を走る(その3)山梨県境の両国屋から相模原市津久井の青山への上り下りの道(下るも良し、登るも良し、樹木につつまれた川沿いの道だ)


2月19日。青根地区、この付近の道志道は下ってはまた登る。その繰り返しだ。青根には温泉がある。

道志道を走る-総括版-山中湖湖畔の平野地区から山伏峠を越えて道志村を抜けて相模原市青山に至る(走り下るもったいない自転車旅行)
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 自転車は生活の道具である。自転車は仕事の道具である。自転車は遊びの道具である。自転車は旅行の道具である。スポーツとしての自転車に乗ることが広まっている。自転車は競技の道具である。自転車そのものが楽しみの対象となる。広い意味で自転車そのものが趣味になる。

 下りだけの道であっても自転車に乗ってペダルを回すと身体はそのあるべき状態に移行する。平地でペダルを回しても同じである。登って下ってということでその人の体力に応じたペダル漕ぎをすることはスポーツである。爽やかな心が出現し、そして身体が元気になる。

 そのようなことである。山中湖と河口湖にはサイクリング・ロードがあるので自動車とのすれ違いから解放された状態で自転車遊びをすることができる。一部に自動車と混走を余儀なくされるとこが出現することもあるので、その場合には十分に注意して走る。

 山中湖のサイクリング・ロードを気のすむまでグルグルと走るのは良い。海外アドベンチャー・サイクリングにおける事故事例を考えると自転車専用道路ともいえるサイクリング・ロードを走るのが一番だ。児童生徒を連れてのサイクリングであればサイクリング・ロードに限定して走るのは賢いことである。

 自転車にとって一番の脅威は自動車である。公道であれば左端を走ることだ。そのような気持ちの備えをして自転車旅行をしよう。

 紀行文は熱海や湯河原の梅祭りさなかに、山中湖の平野地区の湖面が広範囲で凍っていて、湖面に車を乗り入れる不届き者がいたころのことである2月19日午後2時過ぎから自転車旅行である。

 山中湖サイクリング・ロードで遊び、そして平野地区から山伏峠を越えて道志村を相模原市青山に貫通するサイクリングをした記録である。延長40kmの距離を走る自転車旅行であり、標高差900mを下り降りるという経路の選定である。下り道では労せずに制限速度の時速40kmで走ることができる。足の強い人なら1時間の行程である。そのため細かな行程の時間記録は省いてある。その代わりに登りのあるところを写真を添えて示した。

 季節の状態にあわせて雨や風などのことを考慮して走るとよい。夏の暑さには水分補給を心がけること。コンビニと自動販売機はいたるところにある。山中湖平野から山伏峠を越えて相模原市青山に至る道は下りだけといってよい走行路であるから速度の出し過ぎとそれに伴う曲道のはみ出しには用心のこと。

【頑張らない下りの40kmの距離を楽しむ自転車旅行の概要】(下のアンダーラインのあるリンク文字をクリックすると写真を閲覧できます)
道志道を走る(その1)山中湖湖畔の平野地区から山伏峠を越えて道志村を走る下り道(快適な自転車旅行 道志道の下りを楽しむ路線の概要)
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 頑張らない軟弱な自転車旅行をするための案内です。下り坂だけといってよい走行路線です。下り坂だけということではこれ以上の路線はありません。富士山5合目から下る路線はありますがここはスピードが出すぎます。

 山中湖村平野地区から山伏峠までゆっくりと登り、そこからはわずかの登りがあるだけで県境の相模原市にでます。下り道は時速40kmほどで走ることができます。交通量は多くはありませんから他の道と比べると自転車旅行には快適です。

山梨県山中湖村平野地区を起点に道志村に駆け抜けて、相模原市津久井の青山に至るルートは自転車を使うとほとんどが下り道です。

 登りは途中には二度三度の立ちこぎで越える道です。道志川と平行して下る道には尾根が張り出したりしているために3カ所ほどの登り坂があります。普通のサイクリストなら難なく越えることができる坂道ですが、頑張らない人は押して歩くとよいでしょう。長い登り坂ではありません。

 道志川を渡る青根地区は登りがあります。長い長い登りではありませんから押して歩きます。相模原市青根のゴミ焼却場付近も登りになりますが地元の高校生が自転車で通学しております。青山から少しでこの付近のバスターミナルの三ヶ木があります。ここら橋本駅あるいは相模湖へのバスに乗るのも良いですし、駅まで走りきることも大した労力ではありません。

 山中湖の岸辺の平野から走り始めます。山伏峠までは緩やかな登りがつづきます。峠にある山伏トンネル付近は勾配がきつくなりますが7.8 kmと長い距離ではありません。国道413号線沿いにはしります。車ですと12分ほどですが自転車ではゆるい登り道の7.8 kmを何分で走るでしょうか。平野から相模原市青山までは40kmほどの距離です。山伏峠から30kmほどの下り坂を楽しむことができる道です。残りの10kmほどには少しの登りがありますが、山岳コースの道としては無視できるほどの登りです。

道志道を走る(その2)山中湖湖畔の平野地区から山伏峠を越えて道志村を走る下り道(道志村を駆け下る 登りなどない ひたすらに下る 楽しい道だ)
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 走る経路は富士山麓の山中湖と相模原市津久井地区の津久井湖の間の非常に大きな標高差を下るようになっている。桜の咲くころでいえば津久井湖と山中湖で一月ほどの開きがある。紀行文の元となった走行日時は2月19日。山中湖平野の岸辺は凍結していた。津久井湖は凍結の言葉を知らない。夏の避暑地の山中湖と夏は酷暑になる津久井湖の気温と気候の差を考えると標高差を想定できる。城山ダムともいう言い方がある津久井湖の標高は125mである。山中湖の湖面の標高は982m。山中湖村山伏峠の標高は1100mである。トンネルは峠の下にあるからその分低くなる。

 道志道を山中湖から相模原市津久井の青山に下る。その道志道とは道志みちは神奈川県相模原市の橋本から始まるらしいのだが、青山から山中湖村までと考えるとよい。道志川沿いの緑の中ということでそのように考える。

 下りだけといってよい経路で自転車を走らせる。相模原市青山から山中湖までの経路となると登り、そして登り、ときどき平、橋を渡るときに少し下り、渡ったらまた登り。これが40kmつづく。津久井湖から山伏峠までの標高差は975mである。挑戦する精神の旺盛な人は登りの経路を選ぶとよい。自転車の転がりを楽しみたい人は下りの経路を選ぶ。

 下りの経路であれば自転車はゴロゴロする太いタイヤでもよい。輪の小さなタイヤでもよい。坂道が自転車に走るエネルギーを与えるのだから。快適に走るなら700cホイールと上等なチューブラータイヤだ。パンクに備えて3本のチューブラータイヤを携行する。それが尽きたらバスに乗る。相模原市方面のバス区域と都留市あるいは山中湖方面のバス区域に分かれている。

 山梨県山中湖村の平野・切詰が出発場所だ。ここから丘に向かって走る。富士山への降水をどこに流すのかの仕切りとなる分水嶺である。それが山伏峠だ。山伏峠の向こう側に降った雨は道志川となって流れ下る。手前に降った雨は山中湖に落ちてそこから忍野村に向かい都留市に流れる。こちらは桂川になる。二つの川は津久井湖で交わってその先は相模川になる。

 その山伏峠は山中湖からの標高差はない。100mである。山中湖と道志村の役場付近の標高差は大きい。緩やかな道を100mのボルト山伏峠になる。ここからは道志村に下っていく。元気な人、体力に挑戦したい人は道志村からの経路を選ぶとよい。自転車はオリンピック競技の種目になっていて20か30かそれ以上の金メダルがでるのだから。

 目に飛び込む景色を眺めて自転車がわずかな音を立てて走る快感を楽しみたい人、それを漕いで登るといったことをせずにするという横着な人は山中湖、山伏峠、道志村の径路を選ぶとよい。自動車の走行は多くないのがこれまたよい。下り道の速度制限は時速40kmである。自転車で漕がないでこの速度で走ることができる。

 1970年代まで道志道は未舗装部分が多いためオフロードバイクが好んでこの道を走っていた。土煙と横滑りの道であった。現在は未舗装部分はない。

 水分補給のための自動販売機はいたるところにある。道の駅道志では贅沢な食事ができる。

 山中湖からの区切りとる相模原市青山までは40kmほどの距離である。長い距離ではない。若い者は一日に200kmは走れという人がいるのだから40kmをほとんど下る道であればこれを何というのだろう。(-その2-では文体が-その1-と違っております)

道志道を走る(その3)山梨県境の両国屋から相模原市津久井の青山への上り下りの道(下るも良し、登るも良し、樹木につつまれた川沿いの道だ)
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 自転車旅行の地として道志道は東京からは1泊してでかけるところだった。電車を使ってバスに乗ることをすると日帰り圏である。東京・新宿からは山中湖への富士急の直行バスの便があるのでそれを使う。そうすると山中湖を出発地としたほとんど下りの自転車走行ができる。この紀行文はこれをしている。

 山中湖村、道志村をとおって相模原市津久井の青根地区まで下ると旅行は終わりに近づく。元気な人は終着地として想定している相模原市津久井の青山から厚木方面にでも橋本方面にでも相模湖方面にでも向かうとよい。相模湖方面に進路をとると国道20号線の甲州街道にでる。ここから神奈川県と東京都の境である大弛峠を越えて京王線高尾山駅に向かう。少し進めば高尾駅である。橋本駅は京王線もJRもある。三ヶ木の先に少しの上り坂があるがこれを越えれば平坦な道になる。厚木方面は変化に富む。

道志道を走る-総括版-山中湖湖畔の平野地区から山伏峠を越えて道志村を抜けて相模原市青山に至る(走り下るもったいない自転車旅行)
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 自転車は生活の道具である。自転車は仕事の道具である。自転車は遊びの道具である。自転車は旅行の道具である。スポーツとしての自転車に乗ることが広まっている。自転車は競技の道具である。自転車そのものが楽しみの対象となる。広い意味で自転車そのものが趣味になる。

 下りだけの道であっても自転車に乗ってペダルを回すと身体はそのあるべき状態に移行する。平地でペダルを回しても同じである。登って下ってということでその人の体力に応じたペダル漕ぎをすることはスポーツである。爽やかな心が出現し、そして身体が元気になる。

 そのようなことである。山中湖と河口湖にはサイクリング・ロードがあるので自動車とのすれ違いから解放された状態で自転車遊びをすることができる。一部に自動車と混走を余儀なくされるとこが出現することもあるので、その場合には十分に注意して走る。

 山中湖のサイクリング・ロードを気のすむまでグルグルと走るのは良い。海外アドベンチャー・サイクリングにおける事故事例を考えると自転車専用道路ともいえるサイクリング・ロードを走るのが一番だ。児童生徒を連れてのサイクリングであればサイクリング・ロードに限定して走るのは賢いことである。

 自転車にとって一番の脅威は自動車である。公道であれば左端を走ることだ。そのような気持ちの備えをして自転車旅行をしよう。

 紀行文は熱海や湯河原の梅祭りさなかに、山中湖の平野地区の湖面が広範囲で凍っていて、湖面に車を乗り入れる不届き者がいたころのことである2月19日午後2時過ぎから自転車旅行である。

 山中湖サイクリング・ロードで遊び、そして平野地区から山伏峠を越えて道志村を相模原市青山に貫通するサイクリングをした記録である。延長40kmの距離を走る自転車旅行であり、標高差900mを下り降りるという経路の選定である。下り道では労せずに制限速度の時速40kmで走ることができる。足の強い人なら1時間の行程である。そのため細かな行程の時間記録は省いてある。その代わりに登りのあるところを写真を添えて示した。

 季節の状態にあわせて雨や風などのことを考慮して走るとよい。夏の暑さには水分補給を心がけること。コンビニと自動販売機はいたるところにある。山中湖平野から山伏峠を越えて相模原市青山に至る道は下りだけといってよい走行路であるから速度の出し過ぎとそれに伴う曲道のはみ出しには用心のこと。

道志道を走る(その1)山中湖湖畔の平野地区から山伏峠を越えて道志村を走る下り道(快適な自転車旅行 道志道の下りを楽しむ路線の概要)
道志道を走る(その2)山中湖湖畔の平野地区から山伏峠を越えて道志村を走る下り道(道志村を駆け下る 登りなどない ひたすらに下る 楽しい道だ)
道志道を走る(その3)山梨県境の両国屋から相模原市津久井の青山への上り下りの道(下るも良し、登るも良し、樹木につつまれた川沿いの道だ)
道志道を走る-総括版-山中湖湖畔の平野地区から山伏峠を越えて道志村を抜けて相模原市青山に至る(走り下るもったいない自転車旅行)
道志道を走る-温泉編-楽々下る、ときどき温泉、山中湖湖畔から道志村にでて相模原市青山に抜けるゆるーい自転車旅行。(ゆるくて・ぬるーい自転車旅行)
ゆるくて・ぬるーい自転車旅行「下りだけの道志道を走る」 旅行家 甲斐鐵太郎

【全国各地からの富士五湖方面へのバス路線】(リンク切れの場合には上手に調べてください)

福岡

福岡・博多・北九州~静岡・河口湖・富士急ハイランド線
※期間限定運行


【山中湖と山中湖平野、ならびに富士五湖行きのバス路線】
(富士山の世界遺産登録にともなってバス路線が増えました。昔では想像できなかったことです。とくに山中湖の平野地区に新宿から直行バスがでるということなどは。夏なら平野に11:19に到着しても日没までは8時間もの間がありますから一遊びするには十分です)

富士急山梨バス本社営業所 TEL:0555-72-6877
バスタ新宿  山中湖役場前   平野
6:05
6:45
7:15
7:35
7:45        9:56        10:09
7:55
7:55
8:15        10:37
8:25
8:25        10:36(土と休日のみ)10:37
8:45
8:55 11:06

富士急山梨バス本社営業所 TEL:0555-72-6877
東京駅~富士急ハイランド・河口湖・山中湖旭日丘
富士五湖~新宿線
富士山五合目~新宿線
富士山駅・河口湖~渋谷線
富士山駅~羽田空港線
町田駅・橋本駅~富士急ハイランド・河口湖駅線

秋葉原~富士急ハイランド・河口湖駅線
(平成29年7月15日(土)から運行開始)
サンシャインシティ・池袋駅~富士急ハイランド・河口湖駅・富士山駅線
河口湖~横浜線(レイクライナー)
センター北駅・たまプラーザ駅~富士急ハイランド・河口湖駅・富士山五合目(富士山河口湖線)
藤沢駅・辻堂駅・本厚木駅~富士急ハイランド・河口湖駅
大宮駅・川越駅~富士急ハイランド・河口湖駅・富士山駅線

富士山駅~忍野八海~山中湖~平野~道志
(この路線は道志村から富士山駅に行くためのものです。このほか相模原市橋本方面行きのバス路線もあります)

道志村観光協会の交通案内
【村内乗り入れバス】
富士急山梨バス㈱
大月営業所 TEL:0554-22-6600
都留市駅⇔道坂(県24号)⇔唐沢(道志村)⇔道志⇔月夜野
◆富士急行㈱
富士急山梨バス本社営業所 TEL:0555-72-6877
富士吉田駅⇔平野(山中湖)⇔長又(道志村)⇔道志⇔道志小学校


写真と文章は旅行家 甲斐鐵太郎。

道志道を走る(その1)山中湖湖畔の平野地区から山伏峠を越えて道志村を走る下り道(快適な自転車旅行 道志道の下りを楽しむ路線の概要)
道志道を走る(その2)山中湖湖畔の平野地区から山伏峠を越えて道志村を走る下り道(道志村を駆け下る 登りなどない ひたすらに下る 楽しい道だ)
道志道を走る(その3)山梨県境の両国屋から相模原市津久井の青山への上り下りの道(下るも良し、登るも良し、樹木につつまれた川沿いの道だ)
道志道を走る-総括版-山中湖湖畔の平野地区から山伏峠を越えて道志村を抜けて相模原市青山に至る(走り下るもったいない自転車旅行)

旅のエッセー集 essay and journey(essay of journey) 旅行家 甲斐鐵太郎
essay and journey(essay of journey) by kai tetutaro

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槍ヶ岳 霧ヶ峰からの遠望(高原の秋の始まりのころ)
山みちで老いたキツネにであう 旅行家 甲斐鐵太郎

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