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国土交通省が大型車両過積載に罰則強化
【資料】「道路の老朽化対策に向けた大型車両の通行の適正化方針」本文と概要


【資料】平成26年5月9日、国土交通省道路局「道路の老朽化対策に向けた大型車両の通行の適正化方針」本文と概要

(タイトル)
【資料】平成26年5月9日、国土交通省道路局「道路の老朽化対策に向けた大型車両の通行の適正化方針」本文と概要2019-04-20-ministry-of-land-infrastructure-transport-and-tourism-strengthens-penalties-for-heavy-vehicle-overload-2014-text-and-overview-

【資料】平成26年5月9日、国土交通省道路局「道路の老朽化対策に向けた大型車両の通行の適正化方針」(本文)
「道路の老朽化対策に向けた大型車両の通行の適正化方針」(本文)(PDF形式)

(本文)
平成26年5月9日、国土交通省道路局
道路の老朽化対策に向けた大型車両の通行の適正化方針

1.背景
(大型車両が及ぼす道路の劣化への影響)
①道路の老朽化対策は喫緊の課題であり、道路の維持・修繕をより適切に実施していく必要があるとともに、道路の劣化への影響が大きい大型車両の通行の適正化が重要である。
②国等が実施した載荷試験による研究成果を基にした試算では、道路橋のコンクリ ート床版の劣化への影響は、軸重20トン車は軸重10トン車の約4,000台相当となり、0.3%の重量を違法に超過した大型車両が道路橋の劣化の約9割を引き起こしている。このように重量制限を超過する違反車両が国民の重要な財産である橋 梁等の老朽化に与える影響は適正な車両の影響に比べて極めて大きい。(効率的かつ迅速な物流による経済活力の向上)
③今日の我が国の経済活力の向上においては、物流及びそれを担う大型車両の果たす役割は重要であり、車両の大型化、積載率の向上及び許可手続の迅速化等により効率的かつ迅速な物流の実現が望まれている。

2.基本方針
車両の大型化に対応した許可基準の見直し及び適正利用者に対する許可手続を簡素化する一方で、悪質な違反者に対しては厳罰化し、大型車両の通行の適正化を進める。

3.通行許可の基準等の見直しと許可審査手続の改善
(1)バン型等セミトレーラ連結車の駆動軸重の許可基準の統一。これまで国際海上コンテナを積載するセミトレーラ連結車のみ緩和(10トン→11.5トン)していた駆動軸重の制限を、バン型等のセミトレーラ連結車(2軸トラクタ に限る。)すべてについて統一。【平成26年度中に実施】
(2)45フィートコンテナ等の輸送における許可基準の見直し45フィートコンテナの輸送が可能な車両の範囲を拡大するため、バン型等のセミトレーラ連結車の車両長の制限を延長。【平成26年度中に実施】
(3)許可までの期間の短縮
①審査における協議手続を迅速に行えるようにするため、地方公共団体に対して、主要道路情報のデータベースへの登録を要請。【継続実施】
②審査期間を短縮するため、通行許可のオンライン申請システムの改良・普及促進。【継続実施】
③高速道路等について、大型車両を誘導すべき道路として指定するとともに、当該道路に係る通行許可について、国による一括審査を実施。あわせて、指定箇所の拡大・通行支障箇所の解消を推進。【平成26年度から実施(平成25年度道路法改正関係)】
④効率的で迅速な審査を実施するため、審査体制を集約化。【平成27年度から段階的実施に向けて準備】
(4)適正に利用する者の許可の簡素化
①違反実績のない者に対して、許可期間(現行2年)を延長。【平成27年度実施に向けて準備】
②ITS技術を活用した通行経路把握による通行許可制度の新たな運用。【平成28年度実施に向けて準備】
3.通行許可の基準等の見直しと許可審査手続の改善
(1)バン型等セミトレーラ連結車の駆動軸重の許可基準の統一。これまで国際海上コンテナを積載するセミトレーラ連結車のみ緩和(10トン→11.5トン)していた駆動軸重の制限を、バン型等のセミトレーラ連結車(2軸トラクタ に限る。)すべてについて統一。【平成26年度中に実施】
(2)45フィートコンテナ等の輸送における許可基準の見直し45フィートコンテナの輸送が可能な車両の範囲を拡大するため、バン型等のセミトレーラ連結車の車両長の制限を延長。【平成26年度中に実施】
(3)許可までの期間の短縮
①審査における協議手続を迅速に行えるようにするため、地方公共団体に対して、主要道路情報のデータベースへの登録を要請。【継続実施】
②審査期間を短縮するため、通行許可のオンライン申請システムの改良・普及促進。【継続実施】
③高速道路等について、大型車両を誘導すべき道路として指定するとともに、当該道路に係る通行許可について、国による一括審査を実施。あわせて、指定箇所の拡大・通行支障箇所の解消を推進。【平成26年度から実施(平成25年度道路法改正関係)】
④効率的で迅速な審査を実施するため、審査体制を集約化。【平成27年度から段階的実施に向けて準備】

4.違反取締りや違反者への指導等の強化
(1)違法に通行する大型車両の取締りの徹底
①自動計測装置を増設し、より的確に違法通行する大型車両の取締りを実施。【平成26年度から実施】
②コードンラインを設定し、並行する高速道路と一般道路を一度に取締る等各道路管理者が連携した取締り及び自動計測装置の設置を実施。【継続実施】
(2)違反者に対する指導等の強化
①国道事務所に呼び出して是正指導を行い、常習的な違反者に対しては告発を実施(措置命令4回又は是正指導5回で告発)。【平成25年度から実施】
②特に基準の2倍以上の重量超過等悪質な違反者は、現地取締りにおいて違反を確認した場合は即時告発を実施。【平成26年度から実施】
③是正指導のための呼び出しにも関わらず、これを拒否する者等に対しては、報告の徴収及び立入検査を実施。また、報告徴収・立入検査を拒む者に対しては告発を実施。【平成26年度から実施(平成25年度道路法改正関係)】
(3)関係機関との連携体制の構築
①国土交通省(道路局及び自動車局)、警察庁、高速道路会社及び全日本トラック協会等と連携し、道路の適正利用を図るための連絡会を設置し、荷主を含めた啓発活動、及び違反者情報の共有等を実施。【平成25年度から実施】
②国土交通省から日本高速道路保有・債務返済機構及び高速道路会社6社に対し、取締り強化及び違反者に対する指導等の強化を検討するよう指示。【平成26年度から実施】
③自動車局と連携して、違反通行を行った運送事業者に対し貨物自動車運送事業法に基づく行政処分等を行うとともに、荷主に対する是正指導等を行うための検討を実施。【平成26年度から実施】

5.本方針を実施することによる効果
(1)道路構造物の長寿命化 重量を違法に超過した大型車両の取締りや違反者に対する指導等の強化により違反車両が減少することや、構造強度や維持管理水準の高い高速道路等へ大型車両の通行を誘導することにより、道路橋をはじめとして道路構造物の劣化が 抑制される。
(2)効率的かつ迅速な物流の実現
①バン型等のセミトレーラ連結車の駆動軸重が10トンから11.5トンへ引き上げることで、コンテナに積載できる貨物は重量で約6トン(30%)程度の積み増しが可能となる。
②45フィートコンテナ積載車を含め、バン型等のセミトレーラ連結車の車両長制 限を延長することにより、利用できるシャーシの選択肢を広げ、45フィートコンテナを利用しやすい環境が整う。なお、45フィートコンテナは、40フィート背高 コンテナと比較すると容積で13%多く積載することが可能となり、容積勝ちの貨物を輸送する局面においては、潜在的なニーズがあると見込まれている。
③大型車両を誘導すべきとして指定された道路に係る通行許可については、現行の手続と比較して10日程度短縮が見込まれる。また、通行許可に関する違反のない者の許可期間の延長及びオンライン申請等のさらなる普及により審査期間の短縮及び利用者の利便性の向上が図られる。以上の取組みにより、効率的かつ迅速な物流が促進される。
(3)交通の危険の防止。特殊車両の通行許可制度が遵守されることで、道路交通の危険が防止される。
【資料】
「道路の老朽化対策に向けた大型車両の通行の適正化方針」について(重量を違法に超過した大型車両の対策)国土交通省。平成26年5月9日。
添付資料
「道路の老朽化対策に向けた大型車両の通行の適正化方針」(本文)(PDF形式)
「道路の老朽化対策に向けた大型車両の通行の適正化方針」(概要)(PDF形式)
国土交通省(法人番号2000012100001)
〒100−8918 東京都千代田区霞が関2-1-3 (代表電話) 03-5253-8111
国土交通省 道路局 道路交通管理課 車両通行対策室 課長補佐。TEL:(03)5253-8111 (内線37436、37432) 直通 03-5253-8482 FAX:03-5253-1617。
【参考文書】過積載自動監視システム

(タイトル)
【資料】平成26年5月9日、国土交通省道路局「道路の老朽化対策に向けた大型車両の通行の適正化方針」の(概要)
2019-04-20-ministry-of-land-infrastructure-transport-and-tourism-strengthens-penalties-for-heavy-vehicle -overload-2014-overview-
「道路の老朽化対策に向けた大型車両の通行の適正化方針」(概要)(PDF形式)

(本文)

背景

1.0.3%の重量を違法に超過した大型車両が道路橋の劣化に与える影響は全交通の約9割を占め、一部の違反車両が道路を劣化させる主要因となっている。軸重20トン車が道路橋に与える影響は、軸重10トン車の約4,000台に相当。
2.車両の大型化、積載率の向上及び許可手続の迅速化等による効率的かつ迅速な物流の実現が望まれている。

基本方針
車両の大型化に対応した許可基準の見直し及び適正利用者に対する許可手続を簡素化する一方で、悪質な違反者に対しては厳罰化し、大型車両の通行の適正化を進める。

具体的な取組
(1)バン型等セミトレーラ連結車の駆動軸重の許可基準の統一 ・バン型等のセミトレーラの駆動軸重の制限を、国際海上コンテナセミト レーラと同等の11.5トンに緩和。【H26年度中に実施】
(2)45フィートコンテナ等の輸送における許可基準の見直し ・45フィートコンテナを積載する車両を始め、バン型等のセミトレーラの車両長の制限の緩和。【H26年度中に実施】
(3)許可までの期間の短縮
①主要道路情報のデータベース化を促進。【継続して実施】
②通行許可のオンライン申請システムを改良・普及促進。【継続して実施】
③大型車両を誘導すべき道路の範囲を拡大しつつ、国による一括審査を実施。【H26年度から実施】
④通行許可に係る審査体制の集約化。【H27年度から段階的実施に向けて準備】
(4)適正に利用する者の許可の簡素化
①違反実績のない者に対して許可期間(現行2年)の延長。【H27年度実施に向けて準備】②ITS技術を活用した通行経路把握による通行許可の運用。【H28年度実施に向けて準備】

違反取締りや違反者への指導等の強化。通行許可の基準等の見直しと許可審査手続の改善
(1)違法に通行する大型車両の取締りの徹底
①自動計測装置の増設。【H26年度中に実施】
②コードンラインを設定し、並行する高速道路と一般道路を一度に取締る等 各道路管理者が連携した取締り及び自動計測装置の設置を実施。【継続して実施】
(2)違反者に対する指導等の強化
①国道事務所に呼び出して是正指導を行い、常習的な違反者に対しては告発を実施(措置命令4回又は是正指導5回で告発)。【H25年度から実施】
②特に基準の2倍以上の重量超過等悪質な違反者は、現地取締りにおいて違反を確認した場合は即時告発を実施。【H26年度中に実施】
③改正道路法に基づき違反者に対する報告徴収・立入検査の実施、また報告徴収・立入検査を拒む者に対しては告発を実施。【H26年度から実施】
(3)関係機関との連携体制の構築
①国土交通省(道路局及び自動車局)、警察庁、高速道路会社及び全日本トラック協会等と連携し、道路の適正利用を図るための連絡会を設置し、荷主を含めた啓発活動、及び違反者情報の共有等を実施。【H25年度から実施】
②国土交通省から日本高速道路保有・債務返済機構及び高速道路会社6社に対し、取締り強化及び違反者に対する指導等の強化を検討するよう指示。【H26年度中に実施】
③自動車局と連携して、違反通行を行った運送事業者に対し貨物自動車運送事業法に基づく行政処分等を行うとともに、荷主に対する是正指導等を行うための検討を実施。【H26年度中に実施】

本方針を実施することによる効果
・道路構造物の長寿命化
・効率的かつ迅速な物流の実現
・交通の危険の防止

【資料】
「道路の老朽化対策に向けた大型車両の通行の適正化方針」について(重量を違法に超過した大型車両の対策)国土交通省。平成26年5月9日。
添付資料
「道路の老朽化対策に向けた大型車両の通行の適正化方針」(本文)(PDF形式)
「道路の老朽化対策に向けた大型車両の通行の適正化方針」(概要)(PDF形式)
国土交通省(法人番号2000012100001)
〒100−8918 東京都千代田区霞が関2-1-3 (代表電話) 03-5253-8111
国土交通省 道路局 道路交通管理課 車両通行対策室 課長補佐。TEL:(03)5253-8111 (内線37436、37432) 直通 03-5253-8482 FAX:03-5253-1617。

【参考文書】過積載自動監視システム

【資料】平成26年5月9日、国土交通省道路局「道路の老朽化対策に向けた大型車両の通行の適正化方針」本文と概要


自動車の過積載と最大積載量および罰金と違反点数(記事の元になった資料はすべて2019年4月11日現在のものです)
過積載は荷主、事業者、運転者の三方に罰則を適用
【資料】平成26年5月9日、国土交通省道路局「道路の老朽化対策に向けた大型車両の通行の適正化方針」本文と概要
過積載自動監視システム
過積載のニュースと資料(動画と紙面など)
この欄は自動車の過積載にかんするニュースサイトです。表題の「過積載のニュースと資料(動画と紙面など)」の名でキーワード検索すると欄のトップが表示されます。またURL:○○○によって呼び出すことができます。
今日の過積載取り締まり情報(その他取り締まり情報。各都道府県の警察で公開されているもののみが対象です。)
「道路の老朽化対策に向けた大型車両の通行の適正化方針」について(重量を違法に超過した大型車両の対策)国土交通省。平成26年5月9日。
添付資料
「道路の老朽化対策に向けた大型車両の通行の適正化方針」(本文)(PDF形式)
「道路の老朽化対策に向けた大型車両の通行の適正化方針」(概要)(PDF形式)
国土交通省(法人番号2000012100001)
〒100−8918 東京都千代田区霞が関2-1-3 (代表電話) 03-5253-8111
国土交通省 道路局 道路交通管理課 車両通行対策室 課長補佐。TEL:(03)5253-8111 (内線37436、37432) 直通 03-5253-8482 FAX:03-5253-1617。
過積載、2倍以上は即告発 国交省が方針。日本経済新聞。2014/5/9付。
国土交通省は、トラックやトレーラーが重量制限の2倍以上の過積載をしていた場合、発見し次第、運送会社を即座に刑事告発する方針を固めた。過積載は道路や橋を傷め、インフラの老朽化を加速させる要因。トラックの車軸にかかる重さが2倍になった場合、道路の損傷は約4000倍にもなるという。同省の徳山日出男道路局長は9日、全日本トラック協会の福本秀爾理事長に過積載対策への協力を求める要請文を手渡した。徳山局長は「一部業者の過積載が国民の財産である道路をかなり傷めている」と指摘した。道路法はトラックなどの総重量(車両、積載物、乗員)を原則20トン以下に制限している。同省は、全国で定期的に取り締まりを実施。これまでは過積載の運送会社を是正指導し、繰り返した場合のみ、警察に通報していた。刑事告発に至る例はなかったという。今後は、重量制限の2倍以上の過積載をしているトラックなどを発見すれば、運送会社を道路法違反で即時告発する。重量超過が2倍未満のケースは、従来通り、是正指導し、常習的な違反があれば告発する。同省は同法を改正し、6月からは資料の提出や検査を拒否した業者も告発対象とする。一方、同省は違反のない優良な会社には、大型トレーラーなど特殊車両の使用許可期間を延長する規制緩和を検討する。
過積載取締りに意欲、国土交通省が方針を策定。2014/05/12。
過積載は荷主にも罰則が適用されます。愛知県運輸支局。
乗車又は積載の制限等。第五十七条。
国土交通省における公益通報制度等について(平成18年4月1日施行)
最大積載量とは。過積載の危険性や罰金・違反点数。チューリッヒ保険会社。2019.04.11。
消防車、水・機材は「手荷物」。消防車13台、過積載。読売新聞。2019/04/17 10:22。
北海道千歳市消防本部は16日、車検証で定められた総重量を上回る過積載の状態で、消防車13台が業務をしていたと明らかにした。同本部によると、道外の消防で過積載が問題になった昨年11月に緊急車両全20台の重さを量ったところ、消防車13台が過積載だったため、積んでいた水や資機材を降ろした。だが、水や消防機材は手荷物で、過積載にはあたらないという誤った解釈をし、2月に再度積み直して最近まで業務を続けた。このうち水槽付きポンプ車は最大の1・17トンの過積載だったという。この間、事故などはなかった。すでに水や資機材は降ろして過積載を解消する一方、一部車両は近く、札幌運輸支局で車検証の記載事項の変更を行う方針だ。
野田市議会で消防車の過積載が議事に。質問は小椋直樹(民主連合)議員。2019年2月。
回答。積みすぎにならないように機材を下ろして対応する。
北海道内の6消防、計50台が新たに過積載。事故や不具合なし。北海道新聞。2019/04/18 01:05 更新。
恵庭市などで消防車両の過積載が相次いで見つかった問題で、新たに道内の6消防本部・組合の計50台が、車検証で定められた重量を上回って資機材や水などを載せ、道路交通法違反などにあたる過積載の状態で出動していたことが17日、各消防への取材で分かった。これで、計10消防で消防車両の過積載が見つかったことになる。新たに問題が見つかったのは、小樽市消防本部、渡島管内森町消防本部、同管内長万部町消防本部、同管内八雲町消防本部、根室市消防本部、石狩北部地区消防事務組合(石狩市、石狩管内当別町、同管内新篠津村を管轄)。各消防によると、過積載状態だった50台の内訳は、消防ポンプ車12台のほか、水槽車、化学消防車など。いずれも車検証で定められた車両総重量を30キロ~1・43トン上回っていた。該当車両に事故や不具合はなかったという。
石狩北部消防でも過積載、消防車両16台が重量超過、最大1.43トン。北海道。2019/04/17 18:46。HBC北海道放送ニュース。
北海道の恵庭市や千歳市の消防車両が定められた重さ以上の機材を積んでいた問題で、新たに石狩の3市町村を管轄する消防組合でも過積載が判明しました。
千歳市消防でも過積載、消防車など13台が水や機材を多く積む。規定を誤解し189回出動。HBC北海道放送ニュース。2019/04/16 12:17。
恵庭市消防本部で消防車などが車検証で定められた重さを超えたまま出動していた問題で、千歳市消防本部でも13台が同じように出動していたことがわかりました。
消防車と救急車の過積載 渡島管内4町でも判明。北海道新聞。2019/04/16 21:39。
渡島管内の木古内、知内、福島、松前の4町の消防業務を担う渡島西部広域事務組合(消防本部・福島町)は16日、保有する消防車両11台と救急車8台の計19台のうち、13台が過積載の状態で出動したと発表した。同組合によると、13台の内訳は消防ポンプ車7台、大型水槽車1台、化学消防車1台、救急車4台。車検証で定める総重量を消防車は220キロ~1030キロ、救急車は120~220キロ上回っていた。同組合は資機材やホースの一部を降ろすなどして対応した。
消防車、恵庭市消防12台600回以上出動。朝日新聞。2019年4月15日09時51分
恵庭市消防本部が消防車など管理する車両12台について車検証に定められた最大積載量(消防車以外は車両総重量)を上回って運行したうえ、事態を把握してから4カ月以上にわたって対策を取らずに放置していたことがわかった。
千葉市消防局の消防車29台、過積載で出動。チバテレ。2019/03/06 13:34。
千葉市消防局の消防車29台が、最大積載量を上回る水などを載せたまま過積載の状態で出動していたことがわかりました。千葉市消防局によりますと、過積載があったのは1999年以降に配備された水槽付きポンプ車や化学ポンプ車など合わせて29台です。 去年10月頃に京都市で同様の問題が起きたことを受けて、車検証に最大積載量の記載がある車両を調査した結果、41台のうち29台で総重量が170キロから30キロ超過していました。消防局は過積載による事故やトラブルはこれまでなかったとしていますが、29台のうちの3台は去年9月、千葉市若葉区で過積載の疑いが持たれている大型トレーラーが横転して3人が死亡した事故の現場に出動していました。消防局は2月までにホースなどの資機材や水の量を減らし、すでに過積載状態を解消しています。消防局の石塚正徳消防局長は「確認不足によるもので深くおわびします。今後は適切に対応します」とコメントしています。
消防車を過積載で使用か京都市消防、水や機材多すぎ。京都新聞。2018年10月19日 06時30分。
京都市消防局上京消防署所有の消防車1台が、車検証で規定されている総重量を上回る積載を行い、道路運送車両法に違反していた疑いのあることが18日、分かった。同局によると、車両はポンプと水槽を兼ね備えた小型水槽車。車検上の総重量は6・9トンだったが、救助用の機材などが多く積まれていたため、実際は7・4トンあった。昨年4月に配備され、出動や訓練で年間100回ほど使われていたとみられるが、これまで事故はなかったという。先月21日に同局の調査で発覚した。水を減らし機材の一部を撤去して、規定の総重量未満に抑えた。すでに京都府警などに報告している。18日の市議会総務消防委員会で樋口英明市議(共産党)の質問に、荒木俊晴局長は「確認する機会は常にあり、責任を感じている。詳しい原因を調べたい」と謝罪した。
「過積載車両」取り締まり、過去最大規模。高速道路。ANNニュース。15/11/10。
高速道路に大きなダメージとなる過積載の車両の取り締まりを強化するため、首都圏の高速道路など14カ所で過去最大規模の一斉取り締まりが行われました。 取り締まりが行われたのは、東京、神奈川、千葉、埼玉の高速道路の料金所など14カ所です。
トラックの過積載など取り締まり、五輪準備進むなか。ANNニュース。17/02/14。
東京オリンピック・パラリンピックの選手村建設が進む東京の晴海地区で、警視庁が工事用のトラックなど大型車の取り締まりを行いました。 中央区の晴海地区では選手村の建設などのため、今後、工事用のトラックなど大型車の通行が増えることが予想されています。
動画。首都高湾岸線の大井本線料金所などで行われた「首都圏大規模同時合同取締」(2017年11月9日)。
重視されているのが、車両の幅、重量、高さなどの基準をオーバーした車両制限令違反。
会社ぐるみの過積載。秘密撮影動画。2015/03/01 に公開。
鈴鹿の産廃業者のフジコ○は、清○建設から定量で帰ってきた車にさらに積み込んで、過積載の車を計量せずに出します。フジコ○の過積載は会社ぐるみで毎日行われています。大型車に15トン近くも積んでいます。ちなみに先日、ISOの監査を受けましたが、その日もこの作業は行われていました。
過積載の重量ランキング トップ5。日本国内編。2017/11/11 に公開。
2倍以上の過積載、明らかに積載オーバーなダンプ。2015/06/15 に公開。
ここまでの過積載はあまり見たことがありません、土砂禁止のダンプの大量に2倍から3倍積んでるトラックは居ます。
重量・特車の検問 取り締まり、首都高速湾岸線 大黒ふ頭入口。2017/10/14 に公開。
10月11日の午後、首都高速湾岸線 大黒ふ頭入口で重量・特車の検問(取り締まり)が行われていた。今回 空車なので重量は関係ありませんが、特車の絡みで強制的に停止を求められた。
白バイによる過積載取締り、足場満載トラック検挙。2017/08/14 に公開。
登場は0:50付近。交通機動隊の白バイに誘導された過積載トラック。さすがに満載ですな。検挙というより摘発ですかね。皆様もご注意ください。
過積載取締り、ミキサー車計量の瞬間。2017/08/25 に公開。
過積載の取締りというより啓発活動のようでした。
小仏トンネルがしゃべる!? 中央道の渋滞名所「速度回復願います」の音声で改善なるか。2019.04.17。
中央道上り線で慢性的に渋滞が発生している「小仏トンネル」において、「音声による渋滞対策」が始まります。坂道での速度低下が渋滞の原因であるため、トンネル内のスピーカーから声で速度回復を促すという、国内初の取り組みです。
常磐道某インター過積載取り締まり。2015 7 22。
過積載自動監視システム2019-04-20-automatic-overload-monitoring-system-
消防自動車の過積載問題(その原因と対応)overload-problem-of-fire-engine-cause-and-response
2019-04-19-過積載ニュース2019-04-19-overloaded-news
計量法の検定対象機種に新たに追加された自動ハカリに関係する法規定】(編集部)
東京都計量検定所が自動はかりの法規制の説明会2019年3月12日実施
東京都計量検定所主催による自動はかりの法規制に関する説明会を平成 31 年(2019年)年3月12日(火)午後に東京都江東区新砂の東京都計量検定所
2階会議室で開かれた。 対象は計量管理業務に携わる者、自動はかりの製造・修理に携わる者であり、14時30分~16時30分まで二時間の説明であった。
2019年3月6日計量器コンサルタント協会第2回技術研修会「自動捕捉式はかり」の説明を受ける
(資料) 日本の地方の計量協会など【分類2】[a-1]「計量計測データバンク」社会の統計と計量計測の統計
新潟県計量協会が3月6日に13回指定定期検査機関の日の式典施行。役員ほか総参加者31名で指定定期検査機関推進宣言を唱和。
新潟県計量協会が平成31年3月6日(水)第13回指定定期検査機関の日の式典施行
2019年(第17回)計量士全国大会全国大会(2019年2月22日、福岡市の西鉄グランドホテルで開催)報道特集-総合編-
2019計量士全国大会写真集-その1-(2019年2月22日、福岡市の西鉄グランドホテルで開催)
2019計量士全国大会写真集-その2-(2019年2月22日、福岡市の西鉄グランドホテルで開催)
2019計量士全国大会写真集-その3-(2019年2月22日、福岡市の西鉄グランドホテルで開催)
2019計量士全国大会写真集-その4-(2019年2月22日、福岡市の西鉄グランドホテルで開催)
2019計量士全国大会写真集-その5-(2019年2月22日、福岡市の西鉄グランドホテルで開催)
2019計量士全国大会 ユーチューブ 動画集-その1-(2019年2月22日、福岡市の西鉄グランドホテルで開催)

「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)
計量計測トレーサビリティのデータベース(サブタイトル 日本の計量計測とトレーサビリティ)
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