鮎釣りの部屋 山渓クラブ会員、日本野鳥の会会員 横田俊英

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 相模川 鮎の友釣り 釣果情報

2001年 鮎の友釣り 釣果情報2001年 鮎の友釣り 釣果情報 
相模川2017年  鮎の友釣り 釣果情報

2001年7月1日に23.5cmが出ており、今朝8月10日時点の最高サイズは26.5cmです。数の上での最高は6月27日の43尾(相模原市のH氏)です。

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8月16日 相模川で釣れた26cm

 ここに掲載した釣果は、相模川の上流部で景勝地として知られる小倉橋下流、上大島の

「上大島友鮎販売所」(通称は大島の売店)(所在地=神奈川県相模原市大島3826、電話0427−61−9405)

に寄せられた釣り帰りの客が寄せた情報を元にしております。帰りに立ち寄らないで掲載情報よりも多くの釣果をあげている人がいることもあるとお考え下さい。売店では鮎のサイズを測定するのに生きたままでミリメートル単位まで測定できる器具を用意しておりますから、掲載されているサイズ情報は信用性が高いものです。ホームページ管理者の横田俊英は時折売店に顔を出すことはもちろんですが、自分でも竿を出しております。

 「上大島友鮎販売所」(通称は大島の売店)が扱っているオトリは、特別仕立ての優秀オトリです。販売するときも一度タモ網ですくったものは生け簀に戻しません。ヌメリが落ちてオトリとしての機能が損なわれるからです。友釣り用のオトリと、食べるための養殖鮎とは別仕立てになっているのが最近の事情です。「上大島友鮎販売所」(通称は大島の売店)のオトリは友釣り用の特別仕立てのもので、快活な泳ぎとスタミナに満ちています。

 「相模のクジラさん」のホームページには釣果の写真を掲載しておりますから、そちらも参考になさるといいと思います。掲載した釣果情報はお店で可能な限り集計して店内に張り出したものを利用させて頂いております。

 相模川の鮎釣りは10月14日の日曜日までです。夏ばてしないで大いに楽しんでください。気が重いとき、乗り気がしないときには売店前の岸からサンダル履きで鮎の友釣りを楽しむのもいいでしょう。根掛かりしたら売店までは歩いて15秒ですから次のオトリを買います。この場所で一日粘ると10尾になることが多いのです。ある人はここをシルバーシートといいますが、鮎釣りのゴールデンシートでもあります。盛夏のある日、随分と年老いたベテランが一日竿を出していましたが、本人の期待と周囲の願いもむなしく、0尾でした。それでも売店に顔を出して休憩している時の顔は喜びに満ちていました。元気であればこその鮎釣りです。鮎釣りが出きるのは元気な証拠ですから、あまり気張りすぎないようにして大いに楽しみましょう。

(ホームページ管理者=横田俊英)

 

6月1日   解禁上大島売店前20尾、S町・D氏、21cm
6月2日  大島売店前15尾、F町・K氏、20cm
6月3日(日) 松の木3尾、21.3cm、相模原市大島・I氏
6月4日
6月5日
6月7日
6月6日
6月8日 上大島の売店前3尾、21cm、相模原市大島・I氏
6月9日 上大島売店の下の瀬、11尾、サイズ不明、横浜市・I氏
6月10日(日) 池の前、15尾、サイズ不明、横浜市・I氏
6月11日
6月12日
6月13日 上大島売店の上の瀬、18尾、サイズ不明、相模原市大島・F氏
6月14日 本流、堰の下、31尾、21cm、相模原市下九沢・K氏
6月15日 本流、堰の下、15尾、サイズ不明、相模原市下九沢・K氏
6月16日@松の木、23尾、オトリサイズ、八王子・O氏
     A本流、仮堰の下、14尾、22cm、相模原市田名・K氏
6月17日(日) 本流、堰の下、14尾、22cm、相模原市田名・K氏
6月18日@上大島の売店前、13尾、22cmが2尾、城山町・K氏
     A上大島の売店前、13尾、22cmが2尾、相模原市大島・I氏
     B上大島の売店前、13尾、21cmが1尾、相模原市大島・F氏
6月19日 上大島売店の上の瀬、20尾、20cm級が10尾、相模原市二本松・H氏
6月20日 上大島の売店前、13尾、21cm、相模原市大島・M氏
6月21日 松の木、22尾、サイズ不明、日の出町・M氏
6月22日@上大島売店上の瀬、松の木、27尾、21cm、八王子市・O氏
     A上大島売店の上の瀬、24尾、サイズ不明、相模原市二本松・H氏
     B上大島の売店前、19尾、21cm、相模原市大島・I氏
     C上大島の売店前、19尾、21cm、相模原市大島・F氏
6月23日(日)@上大島売店の下の瀬、31尾、サイズ不明、横浜市・I氏
       A上大島売店の上の瀬、松の木、27尾、21cm、八王子市・O氏
       B本流、堰の下、17尾、17〜22.5cm、八王子市・K氏
       C上大島売店の上の瀬、14尾、23cm、東京都世田谷区・W氏
6月24日@上大島売店の上の瀬、23尾、サイズ不明、相模原市二本松・H氏
     A上大島売店の下の瀬、20尾、サイズ不明、横浜市・I氏
6月25日@松の木、23尾、サイズ不明、八王子・K氏
     A上大島の売店前11尾、サイズ不明、相模原市大島・I氏
6月26日 松の木、23尾、サイズ不明、八王子・K氏
6月27日 松の木、43尾、サイズ不明、相模原市相武台・H氏
6月28日
6月29日
6月30日  上大島売店の上の瀬、20尾、サイズ不明、相模原市相原・I氏

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7月1日(日)@上大島売店の下の瀬、23尾、相模原市新戸・H氏
      A上大島売店の下の瀬、21尾、横浜市・I氏
7月2日
7月3日
7月4日
7月5日 松の木、30尾、サイズ不明、相模原市横山・O氏
7月6日 @松の木、16尾、サイズ不明、相模原市横山・O氏
     A上大島の売店前、15尾、サイズ不明、檜原村・S氏
7月7日
7月8日(日)@上大島売店の下の瀬、11尾、20〜23.5cm、八王子市・T氏
7月9日
7月10日
7月11日
7月12日
7月13日
7月14日@上大島売店の下の瀬、20尾、20cm、相模原市下九沢・K氏
     A上大島売店の上の瀬、18尾、18〜21cm、相模原市元橋本・N氏
     B堰の下、16尾、18〜13cm、八王子市・K氏
     C上大島売店前、10尾、21cm、相模原市大島・I氏
7月15日(日)
7月16日
7月17日 上大島売店下の瀬、15尾、18〜24.5cm、城山町・O氏
7月18日@上大島売店上の瀬、3尾、23cm2尾、22cm1尾、相模原市下九沢・I氏
     A上大島売店前、1尾、24cm、相模原市大島・I氏
7月19日 上大島売店下の瀬、12尾、22.5cm、多摩市・T氏
7月20日
7月21日@松の木、24尾、サイズ不明、八王子・O氏
     A鵜どまり上の瀬、15尾、相模原市大島、Y氏
     B上大島売店前13尾、24.3cm、相模原市下九沢・K氏
     C上大島売店の下の瀬(合流)、12尾、23cm、東京都新宿区・T氏
7月22日(日)
7月23日
7月24日@上大島の売店前の下の瀬、19尾、23cm、小金井市・H氏
     A上大島の売店前の下の瀬、7尾、24cm、不明・D氏
7月25日
7月26日@上大島の売店前の下の瀬、19尾、20〜24cm、城山町・O氏
     A上大島の売店前の下の瀬、16尾、25cm、多摩市・T氏
7月27日
7月28日@上大島の売店前、12尾、20cm〜25cm、城山町・K氏
7月29日(日)

@上大島売店下の瀬、18尾、24cm、釣り人・不明

A上大島売店前、14尾、24cm、釣り人・不明

B上大島売店下の瀬の頭、30分3尾、19〜24cm、相模湖町・Y氏
7月30日@11尾、20〜24cm、下の瀬、福生市熊川、A氏
7月31日
8月1日
8月2日
8月3日@19尾、22〜24cm、相模原市下丸沢、Y氏

    A17尾、22〜24cm、下の瀬、城山町、O氏

8月4日@23尾、19〜24cm、松の木前、八王子市緑町、M氏

    A17尾、サイズ不明、下の瀬、八王子市中野、M氏

    B15尾、最大26.5cm、売店前、城山町、K氏

    C14尾、サイズ不明、売店前、相模原市、Y氏

8月5日(日)@7尾、最大26cm、下の瀬、横浜市瀬谷区、K氏
8月6日
8月7日
8月8日
8月9日@17尾、サイズ不明、下の瀬、城山町、O氏

    A15尾、20〜24cm、下の瀬、相模原市二本松、K氏

8月10日@25尾、20〜24cm、下の瀬(合流から下の瀬)、城山町、O氏

     A9尾、サイズ不明、売店前、初めてこの釣り場に来た人の報告

8月11日
8月12日(日)@31尾、サイズ、釣り場、釣り人とも不明、帰りがけに報告あった

A13尾、サイズ不明、釣り場不明、相模原市二本松K氏

B12尾、サイズ不明、売店前、相模原市下九沢のK氏

8月13日@24尾、20〜25cm、売店前、相模原市下九沢・K氏

A11尾、サイズ、釣り場、釣り人とも不明、帰りがけに報告あった

B7尾、サイズ不明、夕方のみで入れが辛いの結果

8月14日@21尾、サイズ不明、下の瀬、相模原市二本松のK氏

A18尾、サイズ不明、売店前、相模原市下九沢・K氏

B3尾、19cm〜22cm 、夕方2時間、売店前を対岸から、相模湖町のY氏

8月15日@18尾、サイズ不明、下の瀬、相模原市二本松のI氏

A15尾、サイズ不明、松の木、釣り人不明、帰りがけに報告あった

8月16日@20尾、サイズ、釣り場、釣り人とも不明、帰りがけに報告あった

A13尾、サイズ不明、売店前、相模原市下九沢・K氏

B 8尾、サイズ不明、釣り場不明、相模原市大島のI氏

C4尾、18cm〜26cm、26cmは売店で管理者立ち会いのもと実測、下の瀬、午後遅くから、釣り人の氏名確認せず

D3尾、18cm〜23cm、売店前で岸から、夕方2時間、釣り人氏名確認せず

E1尾、23cm、、売店前で岸から、夕方1.5時間、相模湖町のY氏

8月17日@24尾、20〜25cm、松の木、多摩市貝取のT氏

     A18尾、20〜23cm、上の瀬、相模原市相原のI氏
     
           B16尾、12〜22cm、売店前の向う岸から、地元の自転車の人

           C2尾、20〜23.5cm(120g)、売店前向う岸から、夕方1.5時間、相模湖町のY氏

8月18日@17尾、サイズ不明、堰下、八王子市のK氏

     A12尾、サイズ不明、売店前、相模原市下九沢・K氏

     (K氏は売店前釣り場の常連。盆休みに、この日までで94尾釣っており、6尾釣れば100尾になるので、そこまでと宣言して、この日は半日で12尾釣って納竿。)

     B10尾、サイズ不明、下の瀬、相模原市二本松のK氏

8月19日(日)

     @13尾、サイズ不明、上の瀬(岩の上)、相模原市相原のI氏

     (この日は盆休み最終日とあって釣り場も、河原も大混雑でした)

8月20日
8月21日

         台風11号が来ました。雨を多く運んだノロノロ台風でした。台風が横浜市上空に差し掛かった午後3時頃には小倉橋、上大島付近は青空でした。風が吹きましたが、犬小屋に掛けた日除けの葦簀(よしず)が飛んだ程度でした。

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8月22日

    @常連さんがお店の前の残り垢を探して簡単に3尾ほどを釣り上げました。

8月23日

    @退屈している常連さんが今日も来て2尾ほど釣り上げました。長い時間釣りをしているのではありません。

8月24日

    @竿を出す人がいます。川船を常駐させている人が今日も3尾です。

8月25日

   @お店の常連さんが今日も竿を出しました。2尾、3尾の釣りにはなります。魚影は濃いといえます。本当に垢がないときは掛かる鮎は腹がぺっちゃんこで煮干し鰯のような姿なのですが、普通の姿をした鮎です。

8月26日(日)

   @千葉県から釣りに来た人がいます。3尾釣り上げて帰りました。

8月27日

   @地元の常連さんが短時間竿を出して4尾釣り上げています。

8月28日

   @今日も地元の常連さんが竿を出しました。3尾から4尾短い時間に釣り上げております。

8月29日

   @地元の常連さんが6尾の釣果です。

8月30日

   @自転車でくる地元の人が店の前の向こう岸から竿を出して10尾です。笹濁りですが、週末には十分釣りになります。

   A地元の常連が2時間で4尾でした。

   B地元の釣り人が5尾〜6尾釣っています。

津久井湖の水色は緑です。津久井湖に流入する道志川の水も澄んできました。相模湖も水色は落ち着いて来ましたが、相模湖の発電所から沼本ダムに通じる流れは土色に濁っています。

8月31日

9月1日

@18尾、サイズ不明、下の瀬、釣り人氏名確認できず

A15尾、さいず不明、上の瀬、MT氏、相模原市相原

B12尾、サイズ不明、下の瀬、釣り人氏名確認できず

C10尾、最大24.5cm、下の瀬、世田谷区KW氏

D10尾、サイズ不明、下の瀬、相模原市田名のMK氏

E7尾、最大26.5cm、上の瀬、相模原市元橋本のMN氏

9月2日(日)

@23尾、サイズ不明、下の瀬、NM氏、相模原市光ヶ丘

A15尾、サイズ不明、釣り人氏名不詳。

B10尾多数。以上、地元の鮎釣りのグループ「はみあと会」大会の結果。

笹濁り。

9月3日

@17尾、最大24cm、上の瀬、世田谷区のKW氏

A15尾、最大23cm、下の瀬、相模原市下九沢のK氏

2人とも午後からの釣果。この3日ほど、午前11時頃までダム放流の関係か濁り強く、昼過ぎから澄む。ヘチに良い垢がつきだしてとの報告あり。場所選び大事。瀬で釣れている。売店前はボチボチで面白くない。

台風11号のため上流部のダムである相模湖の発電所前には発泡スチロール他のゴミが大量に流下して貯まっている。サッカーボール、タイヤが見え、流木もわずかに。枯れ木なども多い。宮が瀬ダムから道志川への放流はこの数日少なく、津久井ダムに流れ込む道志川は渇水状況。

津久井ダムに流れ込む道志川の鮎は今年は絶好調。釣り方はコロガシ。解禁当初からコロガシの釣り人はひきもきらずという状態。ここは水が綺麗だからいいですよ。オトリを運んでくれば友釣りも可能です。そこそこ釣れます。

相模川の鮎釣りは10月14日の日曜日までです。夏ばてしないで大いに楽しんでください。(ホームページ管理者横田俊英)

9月4日

9月5日

9月6日

@5尾、17〜24cm、鮎はやせ気味。垢の状態からきているのでしょう。

「上大島友鮎販売所」(通称は大島の売店)(所在地=神奈川県相模原市大島3826、電話0427−61−9405)

で確認。釣り人、釣り場確認できず。売店近くでの釣り。自分の釣り場を教えない人がいます。これは意地悪ではなく、静かに釣りたいからです。まあ大体どこでも釣れます。

釣れない人は0尾です。

水温22℃。ダムの放流が一定せず、現在のところ午前中に少し強い濁りがはいります。上流部の相模湖の水色はわずかな濁りがあります。この水色が売店前の午後になって濁りがとれたときの水色と一緒です。

9月7日

売店が早く閉めたので確認できず。土、日の釣りは雨が大丈夫です。新垢を狙っての釣りということになるのでしょうか。

「上大島友鮎販売所」(通称は大島の売店)(所在地=神奈川県相模原市大島3826、電話0427−61−9405)で状況を確認して下さい。

(ホームページ管理者横田俊英、7日午後6:15記)

@18尾、サイズ不明、下の瀬、相模原市下九沢、HK氏(2001/09/13記)

9月8日

9月9日(日)

@12尾、サイズ不明、売店前を向こう岸から、相模原市二本松、K氏

A10尾、サイズ不明、売店前のこちら岸から川舟に乗って、八王子市の大工さん

 台風に備えてダムの放流が始まり、川幅は2倍になりました。小雨模様ですが売店前で数名が竿を出しておりました。向こう岸に2名。ベテランのKAWABE氏は濁りのなかから12尾の型のいい鮎を抜いておりました。店で昼飯を食べていたギャラリーは、大きくしなった竿に「あれは鯉だんべ」とヤジを飛ばしていましたら、立派な鮎でした。皆で大きな拍手をおくりましたが、増水した水の音で聞こえなかったようです。午後12時半過ぎのことです。

 売店のギャラリーには午前中にこちら岸に浮かべた川舟から竿を出して、10尾をものにした大工さんが混じっていました。この大工さんは川船を自分で作るのだそうですが、新造船で200万円かかるということです。釘代だけで40万円になるそうです。杉材は質により大きく差が出ます。それでも年数の経ったいい材料が採れるものでは50万円は下らないでしょう。これまでは川船の組合を作っていたそうですが、用が済んだということで解散したと話していました。

9月10日 増水釣りにならず

9月11日 増水釣りにならず

9月12日 増水釣りにならず

9月13日 増水釣りにならず

 1m増水。相模湖、津久井湖、宮が瀬ダムは満水のため放流の量多くしばらくは釣りにならない。週末は難しい。週明けもどうかな。ダムの放流次第なので、状況を売店で確認してください。親切に教えてくれます。

 9日の日曜日、その前日も濁りの入った増水の中、鮎は掛かっておりました。8日の土曜日の正確な釣果は確認できませんでしたが、10尾にはなっていたと売店の方が話しておりました。そしてまた、「今年は濁りの中でも友釣りができたので、来年は濁りでも釣りをする人が増えるよ」と意見を述べていました。

相模川の釣期は10月14日の日曜日までです。それまでにはもう一度友釣りをする機会が巡って来ますから、30cm級の引きに耐えられる仕掛けと竿を用意して、腕をなでて置いてください。

(管理者 横田俊英)

9月14日 増水、濁りで釣りにならず

9月15日 増水、濁りで釣りにならず

9月16日(日) 増水、濁りで釣りにならず

9月17日 増水、濁りで釣りにならず

9月18日 増水、濁りで釣りにならず

 津久井湖に注ぐ道志川下流部は水は青く澄んでおり、朝の9時にはコロガシの人々が10名ほど出ておりました。どうしても友釣りがしたい人は、「上大島友鮎販売所」(通称は大島の売店)(所在地=神奈川県相模原市大島3826、電話0427−61−9405)でオトリを買ってここに入ると何匹かは手にすることができます。

 

9月19日 増水、濁りで釣りにならず

9月20日 増水、濁りで釣りにならず

9月21日 増水、濁りで釣りにならず

 正午にダムの放流減って、平水になる。

 「上大島友鮎販売所」(通称は大島の売店)(所在地=神奈川県相模原市大島3826、電話0427−61−9405)

ではオトリの新しいのを入れましたから、土曜日からの3連休は釣りに出かけて大丈夫です。釣況、川の様子も上記に電話して確認してください。親切に教えてくれます。

 お店の前の釣り場は今シーズンは濁りの状態でも鮎が掛かりましたから、22日の土曜日には竿を出す人が必ずいます。

 津久井湖に注ぐ道志川下流部は水は青く澄んでおり、朝の9時にはコロガシの人々が10名ほど出ておりました。どうしても友釣りがしたい人は、「上大島友鮎販売所」(通称は大島の売店)(所在地=神奈川県相模原市大島3826、電話0427−61−9405)でオトリを買ってここに入ると何匹かは手にすることができます。津久井湖のすぐそばの道志川は入漁券がいらないのです。

 相模川の釣期は10月14日の日曜日までです。残り3週間余りですが、怪我のないよう楽しい釣りをして下さい。

(2001年9月21日、午後5時記載、ホームページ管理者横田俊英)

9月22日

9月23日(日)

 「上大島友鮎販売所」(通称は大島の売店)(所在地=神奈川県相模原市大島3826、電話0427−61−9405)で昼過ぎに釣りを見ておりました。 午前中に舟から釣っていた人が2尾でした。午後も竿を出していましたが、結果は分かりません。オトリ店で休んでいたベテランの一人は午前中、心当たりの瀬で竿を出したけれど、釣果なしということでした。オトリ店の休憩所での雑談から拾った話を紹介します。この前の週に狩野川に出かけた人は「普段は膝下の流れが腰の所まであった。釣果はなし」ということでした。この週に興津川に出かけた人は「興津は澄んでいるので、濁りの強い富士川の鮎がこちらに移動してきているようだ。新幹線下の下流部で何とか釣りになった」と話していました。

 大島の売店前は平水より少し多い位ですが、濁りは強い状態です。「垢はないと思うのですがどうして友釣りに掛かるんですかね」とベテラン達に質問しますと、興津川に釣行した釣り人が、「オトリを見ると本能で瞬間的に追う奴が居るんですよ」との答えが返って来ました。

9月24日 地元の釣りキチが2尾から3尾。当然友釣りです。

9月25日 地元の釣りキチが2尾から3尾。当然友釣りです。

9月26日 地元の釣りキチが2尾から3尾。当然友釣りです。

9月27日 地元の釣りキチが2尾から3尾。当然友釣りです。

9月28日 地元の釣りキチが2尾から3尾。当然友釣りです。

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 大島の売店の親父さんは午後5時時点での問い合わせに、「水量は平水より少し多いくらい。濁りもきえてきている。30cmほどの透過度です。釣り人は平日は少なかったが、週末は好きな人は今期最期ということで竿を出す人はいるでしょう。釣れているサイズは16cm〜20cmです。大きな鮎は下ったかも知れません。今日川に入った人はハミ跡はちゃんと見える、と言っていた。」と話していました。

 売店前の土手には彼岸花が赤い花を咲かせています。川岸にススキが目立つようになりました。桜並木の葉はまだ色づいていません。

 釣行前に、「上大島友鮎販売所」(通称は大島の売店)(所在地=神奈川県相模原市大島3826、電話0427−61−9405)で状況を確認してください。親切に教えてくれます。

  相模川の釣期は10月14日の日曜日までです。残り2週間余りです。川を見るだけで気分がスカッとすることを請け負います。

 (ホームページ管理者 横田俊英 2001/09/28pm5:15記)

9月29日 地元のベテランが7尾。 

9月30日(日) 人出そこそこあって、6尾から7尾の人がいた。午後3時頃から雨になる。少し雨足強くなったのでここまで。

10月1日 雨、ダム放流多く濁り入り釣り出来ず。

10月2日 地元の釣りキチが3尾から4尾(サイズはオトリサイズの17cmから21cm程度)。大きな鮎はどうしたのでしょう。

10月3日 地元の釣りキチが3尾から4尾(サイズはオトリサイズの17cmから21cm程度)。大きな鮎はどうしたのでしょう。

10月4日 地元の釣りキチが3尾から4尾(サイズはオトリサイズの17cmから21cm程度)。大きな鮎はどうしたのでしょう。

10月5日 地元の釣りキチが3尾から4尾(サイズはオトリサイズの17cmから21cm程度)。大きな鮎はどうしたのでしょう。

 地元の釣りキチが3尾から4尾(サイズはオトリサイズの17cmから21cm程度)。大きな鮎はどうしたのでしょう。

 午後4:30現在、笹濁り。増水少し。お店の前の向こう岸から浅瀬を釣る人に好釣果。サビは未だ出ていない。

 今年は8月20日迄は好釣果が続いた。台風で一時休止して、9月1日から9日までが鮎釣りをするに相応しい釣期であった。

 サイズは初期から大きなモノが出ていたが、台風を境に26cmクラスは姿を消した。

 釣行前に、「上大島友鮎販売所」(通称は大島の売店)(所在地=神奈川県相模原市大島3826、電話0427−61−9405)で状況を確認してください。親切に教えてくれます。オトリはちゃんと用意してあります。昼ご飯もビールもおまかせ。

  相模川の釣期は10月14日の日曜日までです。残りはわずか。竿を仕舞う前にもう一度鮎の臭いをかがせて下さい。

(管理者 横田俊英記)

10月6日 地元の常連さんがしぶとく竿を出しています。4尾ほど。

10月7日(日) 台風に負けないベテラン釣り師の竿頭が6尾。サイズは17cm〜20cm。

10月8日  まだまだ元気に竿を出しています。一番多い人で6尾。サイズは20cmどまり。

10月9日

10月10日 未明から断続的強い雨。相模湖の家では犬の餌入れが水で一杯でした。 

10月11日 ダム放流多く釣り出来ず。

10月12日 好きな人がいます。夕方竿を出して17cmのオトリサイズを1尾釣り上げました。ちゃんと背掛かりです。 

10月13日 相模川の釣期は10月14日の日曜日までです。

 釣行前に、「上大島友鮎販売所」(通称は大島の売店)(所在地=神奈川県相模原市大島3826、電話0427−61−9405)で状況を確認してください。親切に教えてくれます。オトリはちゃんと用意してあります。昼ご飯もビールもおまかせ。

 【釣果】 相模川のフィナーレを飾るために川に入った人多い。釣り上げた鮎は1尾、2尾、3尾とまちまち。

10月14日(日)

 相模川の釣期は10月14日の日曜日までです。今日で今シーズンはお別れです。

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 【釣果】

 12日、13日、14日と最後の1尾を釣るために頑張った相模川ファンがこの日やっと1尾モノにして納竿。サイズは22cmでした。釣った場所は松の木です。0尾の人もいましたが、1尾、2尾、3尾というとこです。

 今シーズン「上大島友鮎販売所」(通称は大島の売店)で確認した釣果の最高数は43尾です。最高サイズは26.5cmです。台風が来るまでは楽しい鮎釣りが出来ました。8月中旬までが楽しい鮎の友釣りのシーズンでした。

 鮎釣りはシーズン・オフですが、ここではハヤ、ヤマベが年中釣れます。これからは寒バヤのシーズンに入ります。コイも釣りの対象です。近くに設けられて池ではコイ釣りが楽しめます。鮎だけが川魚だと思わないで下さい。川は一年中流れておりますし、そこには何時でも魚がいます。川を見るだけで心が安らぐはずです。

 鮎釣りでお世話になった売店「上大島友鮎販売所」(通称は大島の売店)(所在地=神奈川県相模原市大島3826、電話0427−61−9405)は通年営業しております。売店の当たりは景勝地であったところです。いまだってこの上流にかけては素晴らしい景色のところです。新しい小倉橋の建設が進んでおり、この景色がまた素晴らしいのです。

 売店の前の良い景色で、散歩コースととしても人気の場所です。犬を連れての散歩と散策に出かけてみてはどうでしょうか。また鮎釣りが好きな方は、釣り場をのんびりとしかし十分に下見をしておいてはいかがでしょうか。この付近にはキジ(雉)が棲んでおりますし、野鳥は多いですよ。水鳥の探鳥にも絶好のの場所です。 


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鮎釣りの部屋 山渓クラブ会員、日本野鳥の会会員 横田俊英