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○柴の赤毛メスの子犬です。2017年3月5日生。

生後10日ころの写真です。


生後45日ころの写真です。


生後10日に撮影した子犬です。

 
 
 
 

赤毛の柴犬メスと訓練とために付き合う(執筆横田俊英)
(紀州犬はこれに準じます。オスについても同じです。)

(副題)
柴犬の名称の由来と柴犬の大きさについて


 日本犬保存会登録の柴犬のメスを知人から訓練のためにあずかりました。生後3歳で新しい飼い主のところに渡ったら一日中騒いで困っていたからです。私のところにきたからといってどのような訓練ができるのかわかりませんが、とりあえずあずかったのです。

 この犬は生後3歳過ぎになって事情があって新しい飼い主のところで暮らす必要が生じたのです。普段は何の問題もないいい柴犬だったのですが、新しい飼い主のところでは家の中に入れても外に置いても昼夜を問わず泣いて騒いでばかりなのでほとほと困り果てていたのです。

 そのような事情からとりあえず私が引き取って様子を見ることにしたのです。私のところでは私の居室にケージに入れておいておりますがちょっとはキィーキィー泣くことがなりますが苦になるほどではありません。この先どうなるのかわかりませんが静かになって、普通に生活ができるようになるといいと願いながら訓練しております。

 あずかった犬は日本犬保存会登録の柴犬の赤毛のメスです。体高が35.0センチメートルです。このように表記すると1ミリメートル単位で計測した結果であることを示すのですが、そこまでの正確さはありません。日本犬保存会はその昔、尺と寸で表記し、寸の半分の5分を端数として表記していたので、計り方によって都度1ミリ単位で正確さを再現できない曖昧性が多い体高の表記はこの方が好都合といえます。

 そうしたことは別にして柴犬のメスは小さくて扱いやすい犬です。現代の日本人の生活様式に違和感なく馴染みます。街を歩いていても違和感がありません。私には足の短い小さな犬などは自然な感じが減退して見えます。日本の山野をウサギなどを追って疾駆するための最低限の体格が日本犬保存会が規定する柴犬のメスの体高といえると思います。規定による柴犬メスの体高は35.0センチメートルから38.0センチメートルです。36.5センチメートルが基準となって上下1.5センチメートルの幅となっております。オス犬は39.5センチメートルが基準でその上下1.5センチメートルですから38.0センチメートルから42.0センチメートルです。

 紀州犬や四国犬などの中型日本犬の日本犬保存会の体高規定はメスが49.0センチメートルが標準でこの上下3.0センチメートルが規定の範囲です。すなわち46.0センチメートルから52センチメートルです。オスは52.0センチメートルが標準で上下3.0センチメートルが規定の範囲ですから、49.0センチメートルから55.0センチメートルです。秋田犬はさらに大きくなります。

 中型日本犬と小型日本犬の体格差には大きなものがあります。体高規定で比較しても小型の柴犬のメスの規定値の下限の35.0センチメートルと中型犬のオスの規定値の上限の55.0センチメートルの犬を比較すると大きさの違いは歴然としており、実際に並べて比べた場合にはその差に驚くことでしょう。これだけ大きさが違うと力のまた大きく違います。小型日本犬と大型日本犬を日本犬だからということで一緒に考えて、飼う場合にも似たようなものだろうと判断してはなりません。飼いやすさなら柴犬が中型日本犬に比べて断然優位であり大いに楽なのです。

 柴犬の名称の由来として日本語の「シバ」というのは「シバ栗」などと呼ばれる野生の栗が小さかったことと同様で、「シバ」は小さいことを意味する言葉だという説明があります。日本の栗の原生種の柴栗は笹栗などあるいは山栗などとも呼ばれます。栗は柴犬の赤毛と似たような実の色をしているから、「シバ」という言葉の意味があやふやになってしまいます。もう一つの名称の由来説として「柴垣」が茶色いことからこの色と赤毛の柴犬とが類似であることからだということがいわれております。

 「柴栗」に対応するようなことで「柴犬」という名称は小さい、茶色ということの両方から素直に意味を取ることができますが、本当のところはどうかわかりません。

 そのようなことは別にして訓練のためにあずかった柴犬のメスと私はしばし向き合っていくことになります。


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