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紀州犬物語 紀州犬物語
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○「豆柴」風の黒柴のオスの子犬です。

生後3カ月まで姉弟と遊んできたこの子は最高に良い条件で育ったと言えます。


条件で育ったと言えます。


生後3カ月まで姉弟と遊んできたこの子は最高に良い条件で育ったと言えます。


生後3カ月まで姉弟と遊んできたこの子は最高に良い条件で育ったと言えます。


 ここで紹介の黒毛の柴犬のオスはとりわけ小さな身体をした子犬です。家庭にご婦人やお子さまや老齢の人がおいででしたら、柴犬のオスで、そのうちでもとりわけ小さな体付きをしたこの子をお飼いになることをお薦めします。

 生後3カ月になるので食事の不安な時期を過ぎております。食事をすると決まった場所で糞をしてオシッコをします。散歩も上手にすることができます。シツケがある程度できているので、直ぐに子犬との楽しい暮らしができます。

 この子、柴犬 黒 オス。2016年8月5日生は姉妹、兄妹のうちでも特別に体が小ぶりであり「豆柴」(豆シバ・まめしば)風の犬です。

 「豆柴」については正確な理解をしていただき誤解を避けるために次の文章を認めておりますのでお読みいただくとありがたいです。

 日本犬の小さな犬が柴犬です。柴犬はすばしっこくて、同じことですがきびきびした動きをする犬です。

 ここで紹介している柴犬は日本犬保存会の血統書が付いた犬であり「豆柴」という呼称で呼ばれる犬ではありません。日本犬保存会の柴犬でもその先祖に小さな犬がおりました。そうした血筋がひょっこり出現することがあります。

 この犬はどうやらそうした血筋の柴犬であるようです。

 同じ日に生まれた生後3カ月ほどになる柴犬は10月30日に体重が2.6キログラムありました。ペットショップで売られている犬であり、その犬はそれでも小さいのだと説明されておりました。ここで紹介の犬は同じ日に体重が1,30キログラムです。そのような小ささ軽さでありますが、体つき、顔立ち、表情にひねたところがなく、れっきとした柴犬であります。

 育てば小さめの柴犬だ、ということになると思います。あるいは普通の柴犬の大きさになるかも知れませんが、柴犬のサイズを超えることはないと思っております。

 はっきり言って小さな犬はそれだけで飼いやすいのです。小さくて飼いやすい日本犬でその柴犬でそのうちでも小さめの犬というのがこの子犬の状態です。

 小さな犬は家の中で飼うのにも、庭で飼うのでも、車に乗せるのでも楽であり便利です。そのような日本犬であり、柴犬の中でも飛びぬけて小さな状態の柴犬ですから非常に飼いやすいのがこの犬です。

 黒のオスと白のメスを一緒に飼ってきており、柴犬愛好家として手塩のして育ててきております。

 母親と離してからは生後3カ月ほどになる現在まで日中の日光浴のとき以外には居間で人と一緒に暮らしております。

 扉の付いたケージから出すと居間の隅に敷いてある新聞紙の上でウンチとオシッコをします。シツケと遊びを兼ねたこうしたことを日に3度ほどさせております。

 人を恐れず、人になつき、人と楽しく暮らすことができる犬になっております。

 多くの人は犬のシツケ、子犬のシツケのことはわかっているようでも、そうではないためにシツケを失敗するこことが多くあります。

 静かに散歩ができて、飼い主の言うことを聞き分けて、柴犬らしい風貌ときびきびとした動きをするとなれば、この犬を飼う日本人の喜びは最高のものです。

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○「豆柴」風の黒柴のオスの子犬です。
豆柴風の柴犬です。しかし「豆柴」ではありません。
日本犬保存会の柴犬の血統書が付いた柴犬です。


豆柴風の柴犬です。しかし「豆柴」ではありません。
日本犬保存会の柴犬の血統書が付いた柴犬です。


(2016年9月16日再掲載)
「豆柴」という犬について(豆柴に関する調査と見解)

 白毛の日本犬というと紀州犬ということになりますが、柴犬にも白毛がおります。柴犬は紀州犬よりも二回り小さい日本犬です。メスの柴犬はオスの紀州犬に比べると三回りも四回りも小さい身体です。そのような白毛の柴犬のメスで、なおかつその内でも小さめの「豆柴風」の身体の子犬です。身体が小さいことは扱いやすさに通じます。下欄に紹介するのがな白毛の柴犬の「豆柴風」の身体の大きさの子犬です。

生後3カ月まで姉弟と遊んできたこの子は最高に良い条件で育ったと言えます。


この日の体重は1.25kgでした。
生後3カ月まで姉弟と遊んできたこの子は最高に良い条件で育ったと言えます。


生後3カ月まで姉弟と遊んできたこの子は最高に良い条件で育ったと言えます。


生後3カ月まで姉弟と遊んできたこの子は最高に良い条件で育ったと言えます。


生後3カ月まで姉弟と遊んできたこの子は最高に良い条件で育ったと言えます。


生後3カ月まで姉弟と遊んできたこの子は最高に良い条件で育ったと言えます。

「豆柴」については正確な理解をしていただき誤解を避けるために次の文章を認めておりますのでお読みいただくとありがたいです。

(2016年9月16日再掲載)
「豆柴」という犬について(豆柴に関する調査と見解)
目次
  1. 「豆柴」という呼称と日本犬保存会の公式見解
  2. 豆柴、小柴及びそれらの類似名称犬について((社)日本犬保存会)
  3. 日保は「豆柴」に業を煮やす
  4. 私が見た「豆柴」2頭は柴犬に似た犬
  5. 日保にも柴保にも小さい犬はいる
  6. 柴保は小柴部を設けて、固定化を目指している
  7. 柴保創立者中城龍雄氏の「小柴」に対する見解
  8. 柴保は小柴を認知して評価する
  9. 基礎犬中号に小柴の影(中城龍雄氏は『柴犬研究六十年』より)
  10. 日保籍のメス犬を見た人に「同じ豆柴を飼っています」と声を掛けられる
  11. 私の所にいる「小柴」風の柴犬
  12. サイズに満たない紀州犬も多い
  13. 「豆柴」の販売事例
  14. 日保籍メスは「豆柴」として受け取られる
  15. ある人は「豆柴」の標準体高をオス32.5cm、メス30.5cmに
  16. 望ましい柴犬の繁殖の方向は

柴犬と人とがよい関係で暮らすことを願ってこんな犬舎をつくりました。
【柴犬のために、こんな犬舎をつくりました。】


これまでの紀州犬や柴犬の犬舎をつくってきた集大成です。

横幅1,500mm、奥行き900mm(共に内寸、室内高さは1,100mmほど。)で、
屋根の上までの高さは1,200mmほどです。追加寸法として足部は300mmほどです。
屋根は2.3mm厚さの鉄板です。
錆止め塗装を手塗りで行います。こってりと手塗りします。耐久性は抜群です。

周囲をパネル板で囲います。上部も同様です。
夏にはこれをすべて取り外すことができます。

この犬舎には一朝一夕にしてはできないさまざまなノウハウが盛り込まれております。



この犬舎の建築と据え付けの総合費用は決して安くはありません。

普通に使えば軽々と20年の耐久性をもちます。
戸板などは適宜交換して使います。

この犬舎を使うと犬が落ち着き、性格も良くなり、飼い主になつきます。

犬も仕合わせ、飼い主も仕合わせ、ともに仕合わせになる魔法の犬舎です。

下の写真はパネルで前面の半分を覆っております。扉の部分も覆うことができます。
完全に覆うこともできます。勝手気ままのやりたい放題に加工をしております。
屋根と天板の隙間は物置にもなります。これを外せば夏場の風通しは良くなります。
その左にあるのは足場にする台です。我がまま放題の犬舎です。

参考にして犬舎をつくってください。

紀州犬物語

ご参考までに 有色紀州犬の紹介です。
○紀州犬の子犬、有色・ごま毛、オス、(その1)。


○紀州犬の子犬、有色・ごま毛、メス、(その1)。


(次を新規に掲載しました。2016年1月2日初載、3日、4日、8日、12日,17日に少し追加。)
紀州犬物語129「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬の生後5カ月。(横田俊英)
(タイトル)
「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬の生後5カ月。
(サブタイトル)
朝みると子犬は倍の大きさになっていた。
第129章 「土用の一つ子」の紀州犬 白のオス犬の生後5カ月。 執筆 横田俊英

(2016年1月16日文章を追加。2015年7月28日初掲載。)
紀州犬物語(123) 生後90日で駄目犬と見捨てられた紀州犬を普通の犬に戻して育てる。(横田俊英)
(タイトル)
生後90日で駄目犬と見捨てられた紀州犬を普通の犬に戻して育てる。
(サブタイトル)
犬が駄目になるのは人が犬になめられているからだ。
口吻をにぎり、口を開けさせて歯とベロを見させることを毎日すると犬は賢くなる。
第123章 生後90日で駄目犬と見捨てられた紀州犬を普通の犬に戻して育てる。 執筆 横田俊英



紀州犬物語(83) 紀州犬 ウメの出産と育児(その1)。 執筆 横田俊英。
(タイトル)
紀州犬 ウメの出産と育児。(その1)
(犬の交尾とメス犬の妊娠のこと(紀州犬の妊娠とその事情))
第83章 紀州犬物語。紀州犬 ウメの出産と育児(その1)。 執筆 横田俊英



紀州犬物語(125)「沈着怜悧にして大人しくあって猪猟では勇猛果敢」な紀州犬。(横田俊英)
(タイトル)
「沈着怜悧にして大人しくあって猪猟では勇猛果敢」な紀州犬。
和歌山県日高郡旧美山村村長の有色紀州犬復活のための取り組み。
(サブタイトル)
「姿芸両全」(しげいりょうぜん)の紀州犬を育てるために狩猟を始める。このときに鉄砲を持つようになった。狩猟に出かけるのは犬を鍛錬するためである。
第125章 「沈着怜悧にして大人しくあって猪猟では勇猛果敢」な紀州犬。 執筆 横田俊英




  


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