6月22日、夏至の日の夕暮れ 山の向こうは京都だ

夏至の日の東京は雨だった。だから6月22日が一番、陽の長い日であった。


6月22日、夏至の日の夕暮れ 山の向こうは京都だ

6月22日、夏至の日の夕暮れ 山の向こうは京都だ

‎‎6‎月‎22‎日、‏‎9:22。新幹線と並行して木曽川を渡る。
新幹線が時折ぶっ飛んでいく。木曽川を渡ると岐阜県になる。


6月22日の揖斐川付近。田植えが行われてた。遅い田植えだ。


滋賀県草津市のホテルの7階から夕陽を写す。向こうは京都。‎
‎6‎月‎22‎日、‏‎18:44。


下と写真をクリックすると次の文章をご覧いただけます。
2017年6月22日の草津駅付近の‏‎19:38である。
滋賀県は第二次産業の割合が日本一多い。


‎年‎6‎月‎22‎日、‏‎19:52に草津駅の商店街で純米酒「大治郎」を買った。
レモンが入っていると思わせるほどの辛口の酒だ。


このようなお店で飲むのもいい。しかし純米酒「大治郎」を宿で飲む。
餃子を食べ放題たべた。そのまま沈没して目覚めは朝の6時だった。


王将で餃子を買う。二人前を買うと食べ放題だ。‎2017‎年‎6‎月‎22‎日、‏‎20:10。


 夏至の日の行動。東京から草津へ車で向かう旅です。深夜割引を使うために朝も明けないうちに家をでます。朝が早いのはありがたい。

 夏至そのものは地球と太陽の関係を示す24節季をいいます。ある夏の日、夏至は6月21日であった。東京の日の出は4:25、日の入りは19:00である。22日には日の出が1分遅れた。日の入は24日に1分遅れる。秒単位の表記ではないなかで分を取り扱うことの不都合を感ずる。

 朝が早く夜が遅く、一日がとても明るい夏至のころの旅行は得した気分になる。夏至の日の東京は雨だった。だから6月22日が一番、陽の長い日であった。日の入りのようすを草津市のホテル21の7階から撮影したのは‏‎18:44であった。そのまま散髪にいった。午後7時で受付が終わる店であったから滑り込みセーフ。終わったあとで駅前の和菓子屋でデザートを買った。近江は和菓子の美味いところである。和食も東近江市が発祥であるといわれる。知っている酒屋で買ったのは東近江市の山田酒造の純米酒「大治郎」である。17.5%のアルコール分であり、甘くこってりした日本酒を飲んだあとではレモンの味がする。

 酒場放浪記というテレビ番組が人気である。良く飲むものだ。旅行の楽しみの一つは食べることであるかもしれな。和菓子を買ったが東京のデパートにはいっている有名店であるから東京でも食べられる。地酒といっても同じである。しかしビールなどは名産地のドイツで飲むのが美味い。気候風土とビール、あるいは日本酒とのかかわりを思う。ワインもそうなのだろう。それでも駅前の居酒屋の砂糖のような日本酒を飲むのが嫌だからこの種の宴会にはでない。

 夏至の日の旅行は年中行事になっている。それが何なのかは知らない。掲載した写真に何かが隠されているのだろうか。旅は夕暮れに尽きる、とも思われる。

6月22日、夏至の日の夕暮れ 山の向こうは京都だ


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