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霧ヶ峰高原高原の秋本番にはススキの美しい景色のおまけがつく(10月19日 執筆 横田俊英)


(副題)霧ヶ峰高原は私の癒しの場である

(副副題)濃路と霧ヶ峰高原の秋、道ばたの樹木の紅葉や太陽の光で透かされて夏の疲れがもろみえの木の葉に心を動かされた

霧が峰高原の秋の贈り物の一つであるススキの大草原  (10月17日 横田俊英 撮影)


ススキは逆光になると白く輝いて人を感動させる  (10月17日 横田俊英 撮影)

いい逆光でススキの白い穂が美しい  (10月17日 横田俊英 撮影)

レンゲツツジの木が茶色に変わりススキの白い穂とモザイクとなる  (10月17日 横田俊英 撮影)


レンゲツツジとニッコウキスゲの草原に一本の木が伸びていてこの草原はやがて林になることを思わせる  (10月17日 横田俊英 撮影)


白だけでないのが自然であり茶色の葉をまだらにちりばめてレンゲツツジが秋にそっと自己主張する  (10月17日 横田俊英 撮影)


レンゲツツジは樹木でありニッコウキスゲは草だ。草は枯れて見えないがススキの白い穂と張り合うのはレンゲツツジの茶色に変わった葉だ (10月17日 横田俊英 撮影)


初夏には白い花をつけていた木に赤い実が一杯ついて秋が進む  (10月17日 横田俊英 撮影)


常緑樹の針葉樹の前で広葉樹が秋色に染まりススキの白い穂と張り合う  (10月17日 横田俊英 撮影)


(タイトル)

霧ヶ峰高原高原の秋本番にはススキの美しい景色のおまけがつく  (10月19日 執筆 横田俊英)|

(本文)


 来てよかtったなー、と霧が峰の高原に足を運ぶと何時も思う。

 里はまだ夏がしっかり残っている季節でも何気なく霧が峰の丘に足を運ぶとそこには別の世界があって標高を上げるほどに秋が進む。

 レンゲツツジとニッコウキスゲが群生して赤や黄色の大絨毯(じゅうたん)となるところはその後ススキの大野原に変わるのだ。

 ススキで一瞬白く輝いた高原はこのススキが霜と強風で穂をもぎ取られたあとは薄茶けたまだら模様の寂しい景色となって雪の来るのを待つ。

 初夏にレンゲツツジの赤い色で一瞬の輝きを見せたと思った霧が峰には次にはニッコウキスゲの黄色い花で夏を謳歌して日本国中に夏が来たことを高原から告げる。

 秋の口の霧が峰高原の人への贈り物はマツムシソウの薄紫の花だ。

 これで終わりだと思ったら秋本番にはススキの草原と高原の紅葉までおまけがつく。



 ススキの穂が太陽を背景にして白く強く輝く様を見て思わず「いつも素敵な景色を見せてくれたありがとう」とつぶやかずにいられなかった。







(写真と文章は横田俊英)



(書き殴って読み返しておりません。誤字、表現の不適切さなどについてはご容赦を)


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