晴れた8月1日に考えていたこと
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晴れた8月1日に考えていたこと 森夏之
東の8畳の部屋。三段重ねの床板は表面に杉の無垢板を貼る。無垢板を貼る前の写真。一大工事だ。
西の8畳の部屋。三段重ねの床板は表面に杉の無垢板を貼る。母屋のログを壁にして造った様子が見える。
小梨(ズミ)の花のころの標高1,600mに建つ山荘。太ログであり、その欠点は窓を大きくできないこと。
花が咲いていた。名前は知らない。わずかにわかるのはヤマユリ。
黒い瞳のスーザンと田渕義雄が讃えるルドベキアらしいのが咲いていた。
花は色だなあ、と思いながらカメラを向けて、そうか、形もなのだと。
花は色だなあ、と思いながらカメラを向けて、そうか、形もなのだと。
花は色だなあ、と思いながらカメラを向けて、そうか、形もなのだと。
山荘から車で30分行くと、キスゲが咲く同じ場所にはコロボックルヒュッテ(標高1,820m)がある。
(タイトル)
晴れた8月1日に考えていたこと 森夏之
(本文)
2026年08月01日(土)、晴れ、気温21℃。気温は午後7時に計測、一日中このような状態。庭に面したcabinに午後6時半に降りる。
イオン熊本モールのガス爆発の動画、朝日、毎日などを集める。三つの爆発の様子は何があったかの手がかりを伝える。
何日ぶりかで山荘は20℃に達する。昨夜は15℃であり、寒い日が続いていた。
パソコンを庭に面したcabinに移してメールチェックなど。このcabinに居ると庭が手に取るような状態になり、とても良い。何度もこのことを思うのであるが、それは母屋の太い丸太には小さな窓しかないためである。これは構造によるものであり構造上致し方ない。この不便を補う役目を庭に面したcabinが担っている。
このcabinはもともとはウッドデッキであった。床面積を拡張して、土台の補強をして、屋根と囲いを付けて、三重構造となった10坪(33平方メートル)の建物になった。三階部分はロフトであり、窓を付けて500坪の庭に生えたシラビソ、カラマツ、アカマツ、ミズナラの樹木を見る物見台を兼ねる。二階部分は東西と北に面した二つの居室であり、それぞれ5坪(16平方メートル)。5坪(16平方メートル)はビジネスホテルのツインルームで最低限満足できる室内面積である。cabinの5坪(16平方メートル)の二つの部屋にはトイレもバスもないから広い。そして天井を思い切り高くしているから室内の容積は大きい。
上のようなことを確認して三年目になるcabin建設の労苦を自ら慰め、また褒める。二週間後には郡上の徹夜おどりに出かける。
このところ元気が出ない。それは夜更かしをしていることもあるが、珈琲を飲んでいないためであると決めてみる。代わりに紅茶を沢山飲んでいるものの、珈琲に比べればカフェインの効果は薄いようだ。
調べると、紅茶の1杯あたりのカフェイン量はコーヒーの約半分であり、テアニンなどの成分によって作用が穏やかになるため効果が薄いということらしい。カフェイン量はコーヒーカップ1杯(約150ml)あたり60~90mg、紅茶は30~45mg。紅茶のカフェイン効果が穏やかに感じるのはテアニンの作用による。紅茶に含まれるアミノ酸の一種であるテアニンには、カフェインの働きを緩やかにし、リラックスさせる効果がある。またタンニンなどの成分も含まれており、体に吸収されるスピードや刺激がマイルドになるのだという。
このところ次のようなことを考えていて、関連する資料を集めている。
一、人の生活とは何であるか。どのようにできていて、時代を超えて変らない要素とか基本的な事柄は何か。
一、アマゾンのペルーとブラジルの境目にあるジャングルに残されているイゾラドは、何故今も丸裸で、弓矢だけの狩猟道具を使って生活しているのか。あるイゾラドは150人ほどの集団であり、10年ぶりに姿を見せたことをNHKスペシャルが特集している。
一、現代の米国の経済、それは資本主義の特別な状態であるようなのだけれども、こうした経済はどのような動きをするのか。またそうした経済の下での人の暮らしの様ざまな状態。
一、日本の社会と経済の現在の状況と未来の状態。ここにおける人の生活の様子。
以上のようなことを考えた8月1日(金)の午後7時30分であった。
[参考]
イオンモール熊本のガス爆発の瞬間映像(朝日新聞と毎日新聞のインターネット動画)
アマゾンの原始共産制生活のイゾラドと大膨張する米国金融資本主義の展開と同時存立の怪
米国の資本主義の構造的危機-その1-
米国の資本主義の構造的危機-その2-
イオンモール熊本のガス爆発の瞬間映像(朝日新聞と毎日新聞などのインターネット動画)
日本社会が恐れるべきは経済危機か自然災害と原発事故か
2026-08-01-thoughts-on-a-sunny-august-1st-