小さな山荘・キャビンにテレビとパソコンを設置した日
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小さな山荘・キャビンにテレビとパソコンを設置した日 2026年5月15日(金) 森夏之
小さな山荘・キャビンにテレビとパソコンを設置した日 2026年5月15日(金) 森夏之
辻まこと 『山からの絵本』創文社1966 から 辻まこと - Wikipedia
千曲川を見下ろす土手に咲く黄色い花。見るたびに気になって名前を調べたことがあったが忘れてしまった。2026年5月7日17時に撮影。
2026年4月20日16時に撮影。サクラの花が満開となった千曲川上流の小海町ナナーズ駐車場。小海町の松原湖付近のちょっとした繁華街に立ち寄る。ナナーズというこの地域唯一のスーパーマーケットにドラッグストア、そしてコメリなどが群がる。スーパーで日本酒とビールと群馬県産のレタスをコメリで日用品を買う。今夜はこれで酒盛りだ。愛車はホンダ アクティトラック型式4WDが「HA7」。2001年登録の車だから25年が経過している。走行距離は4万km。インジェクションとタイミングベルト交換で二カ月前に10万円の整備費を掛けてあり、すこぶる快調。高速道路の上り車線を5速から加速して自足100㎞を軽々と超えてゆく。荷物を積まない軽トラは軽い車体のため燃費が良い。諏方への峠に進む。北八ヶ岳の白駒池への中継地の駐車場わきには雪が残っていた。諏方への峠を越えると夕日の時刻であり、西の空には穂高岳など北アルプス連峰と南アルプスや甲斐駒ヶ岳そして南八ヶ岳の峰々が夕日を浴びていた。
(タイトル)
小さな山荘・キャビンにテレビとパソコンを設置した日 2026年5月15日(金) 森夏之
(本文)
2026年5月15日(金)、本日は母屋の先に造ったキャビン(二間、10坪=33平方メートル)にテレビとパソコンを設置しました。午後5時になって落ち着いてパソコン業務を始めました。
標高1,600mの高地は西日の入るキャビンで17.5℃です。朝食はソーメンと海苔ご飯、昼食はバターロールでした。
本日は車(軽トラ)を借りにくる人がいたので、車の清掃などのため早起きして、そのままキャビンの片づけとテレビとパソコンの設置をしました。1,200mの山荘に暮らしている人であり、1,600mは涼しいなと話していました。カラマツとシラカバの新緑が広がってこの地にやっと春が来ました。
キャビンの建設は現在、床貼りをしているところです。ウッドデッキであった板の上にコンパネを貼って、さらに無垢の杉板をはって床にします。大工さんのような速度で作業を進行させることができないのが素人の仕事です。
一部屋15平方メートルで二間です。15平方メートルというと二人で留まるビジネスホテルでは満足できる広さです。家ダニに悩まされているのでキャビンにベッドを設営して夏場の住まいにしようと考えております。今日来た知人は今年中にはキャビンが完成しそうですね、と見積もっておりました。日曜大工の大ベテランです。
ベッドはサイズに合わせて自作しようと考えています。キャビンで夕日を見ながらビールを飲み、テレビを鳴らしながらパソコン業務をするのです。それで疲れたら、就寝のころ合いになったら横になるのです。家ダニに刺されて困っているために病院でかゆみ止めの飲み薬1か月分を貰ってきました。また花粉症に対処するために私にはよく効く小青竜湯を3か月分も。
高原のウッドデッキス・ペースの欠点の一つは夏場の湿気です。夜露が衣服を濡らすことでこれを物語ります。ウッドデッキの面積を二倍に広げて、その上に居室をつくることにしたのです。大きな窓が付き、ドアが付き、この後は外壁の工事をします。窓で壁の面積のほとんどを取っていますから、このままでも夏場の雨露には対応できますが、湿気を入れないために壁の工事をします。窓とドアなどは今日訪問した知人に貰ったのでした。自信で工事するために用意していたのですが余っているからということで譲ってくれたのです。
私の山荘はカナディアン・ログハウスであるため、窓が小さく出来ているのです。太陽をいっぱい浴び、緑に存分に浸ろうとすると窓が一杯のサンルームのようなキャビンが要るのです。そのようなことでのキャビン建設です。在り合わせの材料によって掘っ立て小屋の様子ですが、この後に工事する外装の折には見違えるような造作にする予定です。
近くの山荘を見ておりますと私がいま立てているキャビン程度の大きさで、粗末な建て方をしているのがあります。窓一杯、光一杯、緑一杯のキャビン建設です。15平方メートルで二間の建設であり、西側が自動的に私の部屋になってしまいました。もう一部屋、つまり東の部屋は客間ということになります。東の間は朝日の当たる部屋であり、緑も太陽も一杯です。
去年の今頃を思い返しますと床面積を二倍にしたことへの追加工事として、基礎の補強にあれこれと考えを巡らしておりました。基礎補強工事は土木作業であり、強い筋肉労働でした。二時間も穴掘りをして、掘った土をほじくり出し、石を入れて、コンクリートを打ち込むなど、苦痛の多い肉体作業になりました。
それに比べたら木工作業は続けるほどに家の形ができてくるので楽しさは倍にもなります。
夏の夕方は長いです。この山荘、そして別荘地は西に面していて殆どの山荘は西に窓を付けているのです。夕日を見る別荘地であり、そこに建つ山荘群です。
2026-05-10-going-to-see-spring-at-the-chikuma-river-